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投稿コメント一覧 (474コメント)

  • >>No. 877

    自動運転ソフトウエア「Autoware」の開発で知られる東京大学准教授の加藤真平氏が、独自ハードウエアの研究に乗り出した。NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のプロジェクトの一環で、グラフィックスLSIを手掛けるアクセルなどと組む。自動運転車や監視カメラ向けの専用チップを開発する狙いを、加藤氏とアクセルの水頭氏に聞いた。

    水頭氏:我々は、IoTをテーマに掲げたNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)のプロジェクトの一環で「ドメイン特化型IoTプラットフォーム」の研究開発を手掛けています。ドメインとは特定の用途や分野のことを指し、例えば監視カメラ、次世代モビリティー、ロボットといった分野に特化した基盤システム(プラットフォーム)をつくります。特定のドメインに特化してつくり込むことで、汎用品より高性能かつ省電力にできます。

     プロジェクトには東京大学、大阪大学と、イーソル、アクセルの4者が参画します。アクセルがドメインに特化したハードウエアを作り、その上にイーソルが開発する組み込み用リアルタイムOSが載り、さらにその上に大阪大学が手掛ける分散処理ソフトや、東京大学が作るドメイン特化型のフレームワークが載ってプラットフォームができあがります。まずはモビリティーと監視カメラの2分野が主な対象です。

    加藤氏:僕らの強みは、少なくとも自動運転のような次世代モビリティーへの応用に対してスペック(仕様)を知っていることが大きい。ソフトウエア屋であり、(オープンソースの自動運転ソフトウエア「Autoware」の開発や、その実用化を進めるベンチャー企業ティアフォーの創業などを通じて)ずっと実証実験もしてきた僕らは、どういうチップをつくれば、どこまでできるかが分かります。自動運転に必要な処理能力や機能に関する知見があるので、何をハードウエア化して、何をCPUに残して、何をGPUでやればいいかが分かるんです。

  • >>No. 877

    シリコンバレーにもそこまで知っている企業はほとんどいないはずです。例えば彼らが自動運転で本当にアプリケーションの領域までやっているかといえば、そうではない。もちろん、(車載カメラ用ASICを手掛ける)イスラエルMobileye社は分かっています。ただし分かっているレベルが、白線検知や自動車検知といった範囲にとどまっている。その部分では彼らはスペシャリストだけど、決して自動運転や次世代モビリティー全般ではない。

     分かっている人がつくるチップと、分からないで取りあえず全部載せておこうというのでは、だいぶ話が変わります。ドメインに特化するときに、そのドメインの知識を持っていないと、どういうチップをつくっていいかが分からないわけです。監視カメラの分野も一緒だと考えています。

     確かに特化型は開発コストも高い。試作を繰り返しますから。でも、自分たちに知識があるドメインで、かつそのドメインの市場が大きいという条件が整えば、ドメイン特化のチップを作っても数が出るので採算がとれる。逆にCPUはそのドメインを取れなくなる。みんながそういうことをやり出せば、CPUなどの汎用製品の市場はどんどん小さくなっていく。今から戦略的にやるには、ドメイン特化しかないと思います。今から日本の半導体メーカーがすごいCPUやすごいGPUをつくることは、はっきり言ってあり得ない。ですが、Mobileye社のチップみたいなものを日本でつくることはできる。いかにして、それを戦略的にやるかです。

     ニッチな市場では、これはできません。モビリティーとか、監視カメラ、ロボット、ドローンなど、これからかなり伸びるところでないと、このアプローチは使えません。Mobileye社が特化したASICで事業をしているように、どんなLSIをつくっても、車に載せられたら基本的には(コストを)回収できます。また、今後のロボットやIoTの市場では、例えば毎年1000万台出てくれるのなら、汎用品のCPUとコスト感は変わらなくなってくる。ロボットやIoTは、ひょっとするとパソコンよりも数が増えていきます。

  • 久しぶりに見たら、いつの間にか1200円台になってますね。7年程前に一度買わせてもらいましたが、その時は200円程でした。いまや大手化学メーカーでは株価No.1ですね。

  • 日本マイクロニクスのように10000円、お願いしますね。

  • >>No. 270

    >量子コンピュ-タ-関連の大本命、目標:5,000円。絶対にブレません。

    732円で2000株のホルダーですが、5000円ですか~2000株で1千万円。
    夢があるなぁ。大事に金庫にしまっておきます。

  • >>No. 58

    ようやく材料という材料が出て来たみたいですね。正直材料なしで上がってましたからね。
    私のカキコが影響しましたかな!?(笑) 

    以前急騰した量子関連の日本マイクロニクスのように10000円を超えてくるかな?
    マイクロニクスは量子電池(?)を開発というビック材料がありましたけど、
    NFは新規開発というニュースではないので、さすがにそこまでは無理かな?
    ここは堅実で真面目なメーカーです。もう少しホラを吹いてもよいと思いますが・・・。


  • 文部科学省は、「量子コンピューター」など次世代技術の研究開発に、来年度から集中投資する方針を固めた。最長10年で計数百億円規模の予算を検討中で、来年度の概算要求に数十億円を盛り込む。

     量子コンピューターは、従来とは異なる原理で動き、計算能力が飛躍的に高まるとされる。国内では現在、スパコン「京」の後継機の開発が進んでいるが、物質を構成する電子レベルの解析が必要な材料や薬の開発には、さらに高い性能が求められている。

     文科省が集中投資するのは、量子コンピューターを含む「量子科学技術」と呼ばれる分野。実用化できれば既存技術の性能を大幅に上回る。基礎研究の水準は各国とも同程度とみられ、今のうちに若手研究者を育て、将来的な産業競争力を持たせるため、最長10年にわたって予算を投じることにした。

    NFも微少信号計測器などで量子コンピューターの実用化に貢献です。研究開発には計測器は重要ツールですね。

  • >>No. 950

    結果がないと話題性だけで上昇しても数ヶ月から数年かけて調整し再び元の株価に戻る可能性が高いですね。

  • きてますね。皆さん気づきはじめましたかな?リバーエレテックは窓うめ中なので、窓うめ完了まで、こちらでどうぞ!!

  • 最初のストップ高の窓うめでしょう。少なくても400円前後までは調整では?300円台で再び買わせていただきます。

  • >>No. 166

    全個体電池を開発する技術はあっても、それらを売る営業力とバッテリーを製造する生産技術力などはあるのかな?あるなら、併合前の株価でいう、100円ではないはず。途中で事業譲渡にならなければいいですがね。

  • AIや自動運転 「量子」が突破口 演算速度1億倍
     学術の世界にとどまっていた「量子コンピューター」が本格的な商用化の扉を開こうとしている。グローバル企業による導入や実験が活発になっており、特長は最大で従来型コンピューターの1億倍以上という演算速度だ。人工知能(AI)や自動運転がもてはやされるが、膨大で複雑なデータの解析ができなければ絵に描いた餅。従来型コンピューターは技術革新に限界が見えつつあり「量子」に寄せられる期待は大きい

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    NFは微少信号測定を行うプログラマブル電流増幅器という
    電子計測器を製造していますね。

    「PD ・ APD ・ PMTを用いた微弱光の測定をはじめ、
    量子エレクトロニクス・半導体・MEMS分野等の各種微少電流計測に。」

    量子コンピュータの実現に微小信号測定の分野で貢献ですね。

  • >>No. 930

    ここは決算で動く株ではありません。業績も黒字の事の方が珍しいです。ここは数年に一度材料で急騰する銘柄です。

  • >>No. 551

    かたくなに持ち過ぎて含み損を抱えないでくださいね。確かに我慢と忍耐は大切です。

  • >>No. 549

    今と比べても2012、2013、2014年の方が株価が高く、まだ下落トレンドは続いているようですので、上昇トレンドに完全に転換してからでも良いのでは?時間と資金効率がもったいなくないですか?

  • >>No. 513

    すでに100株単位に変更していたとしても、株主数を減らし、報告書等の発送経費を削減するために、併合を行う事は十分考えられます。

  • >>No. 510

    何故併合をしなければならなかったのか、利益の出ない経営、安定性のない、成長戦略のない事業展開をしているからです。根本はそこです。

  • >>No. 512

    >事実、パナソニック、三菱自動車、パイオニアは併合していない。

    パイオニアなどは今後併合を行う可能性はありますよ。

    >単元株の一元化と同時に併合する事が多いが、大抵は、上昇する見込みがないと
    経営陣が判断したためである。

    であれば併合を行ってないパナソニック、三菱自動車、パイオニアは株価を上げる自身があるんだろうから、そういう銘柄を買えば良いのでは?

  • >>No. 500

    それはどうかですかね。株価500円ちょっとでも、5株を1株にする併合を行っていた可能性はありますよ。て言うか併合しそうな銘柄はある程度予測出来ていたはずです。そういう銘柄は最初から買わなければいい話では?
    株価が上昇して併合はないと予測してましたかな?

  • ―「充電インフラ問題」解決に向け開発競争、走行中給電も視野に―

     フランスとイギリスが2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売を全面的に禁止する方針を打ち出した。世界的に厳しさを増す環境規制を背景に、エンジン搭載車から電気自動車(EV)へのシフトはさらに加速しそうだが、EV普及の壁となっているのが頻繁な充電が必要なこと。この課題を克服するひとつの手段として関心が高まっているのが、EVを駐車しておくだけで充電できる ワイヤレス給電システムで、今後、巨大な市場が立ち上がる可能性がある。
    ●現在の充電インフラの問題点を解決する技術

     バッテリーの性能向上や充電時間の短縮化などを追い風に、欧米の自動車メーカーをはじめ、これまでハイブリッド車(HV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池車(FCV)を主軸としてきたトヨタ自動車 <7203> もEV開発を本格化している。一方で、EV普及のカギを握る急速充電インフラは、09年末の95ヵ所から17年1月時点では約7000ヵ所(経済産業省の資料より)に増えているものの、自宅の近くに充電器の設置がなかったり、自宅で充電用のコンセントを確保することが難しかったりするケースも少なくない。また、EVにつなぐ充電ケーブルは太くて重く、着脱に手間がかかることもユーザーの大きな負担となっている。

     昭和飛行機工業 <7404> [東証2]が電動バス・トラック向けのワイヤレス給電システムの開発に成功しているほか、古河電気工業 <5801> は独自のワイヤレス電力伝送システムを開発済み。ダイフク <6383> やダイヘン <6622> は無人搬送車用ワイヤレス給電システムを手掛けていることから、EVへの活用が期待されている。

     電磁界を解析するためのソフトウエアを展開しているサイバネットシステム <4312> や、ワイヤレス給電用の部品・回路の測定機器を提供するエヌエフ回路設計ブロック <6864> [JQ]も関連銘柄として挙げられる。

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