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投稿コメント一覧 (1119コメント)

  • >>No. 2860

    それで、童話に話は戻りまして、三つ>というのは繰り返しのパターンであったり、いろいろに出てくる数字なのですが、三つの宝ものとか三つの願いを叶えてくれる神様とか三枚のお札とか。。長靴を履いた猫にでてくるのも三人兄弟だし、三人姉妹ものも、三匹のコブタも、同じようなパターンを踏襲した後、末っ子だけが成功を収める!という話は多いですね。

    林檎の季節なので更に思い出したお話があります。三つの宝ものの話で、一人目の王子は空飛ぶ絨毯・二人目の王子は何でも見える遠めがね・三人目の王子は病気が治る金の林檎を持っている。お姫様が攫われて〜それを遠めがねで知り、絨毯にのって救出できたが、お姫様が気にいったのは病気を治してあげたいという気持ちを大事にする、林檎をもっていた王子様っ。。という。

    そんな林檎があればなあ。。とはだんだんと思わなくなり、神様にお祈りもそうはしなくなり、それではなにをしているのかといえば。。少し怖がりながらのその日暮らしにとりたてていうほどのこともなし。。というような。


    これも思い出したのですが、うちの母、こんな歌を作ってノートに筆ペンで書き付けていました。
    気がつけば病を得て30余年が過ぎ、80になろうとする自分へのどんな思いだったのだろうかと、それが諧謔であってくれればいいと思うにはちょっと重い!

      手鏡に見知らぬ老女のひとりいて 我をギロリとにらみつけるなり


    こういう秋の夜長にぽっかり灯りがこころに灯るようなお話とか歌とか絵とか食べ物とか会話とか。。
    あるといいですよね♪

     今日もお疲れ様でした。おやすみなさ〜い!

  • >>No. 2859

    こんばんは♪

    >帰りは街灯のある街中を通って帰宅することにしますね。

    ありがとうございます。それなら私も安心!

    それに、街中を通って帰宅されるときには、スーパーで鍋の材料を買ったりできますね。
    今はいろんな鍋のもとがアルミパウチで売っていて、魚介類・白菜・水菜・ネギ・豆腐・茸などを加えるだけで、味つけに悩まずに調理ができるのは、ありがたいです。

    私のほうは、相変わらず一日に食パン1枚と〜はちみつヨーグルト程度で過ごし、食事は作るだけでしたが、消化器系を休ませ、回復してきました〜。明日からぼちぼちと、通常モードに戻る予定です。

    >私も腰痛と目まいの軽い症状をケアする毎日です。

    めまいがあるときは、多分、病院を控えても大丈夫な時期かも。
    自転車で転倒すると危ないです。
    毎日のことですから、ご自身のほうもお大切になさってくださいね♪

    Tシャツのほうは、アプリでみると、指定の位置に(シャツをはみ出した部分まで)臓器を体にかさねて写す!というもので、本人のものではない記録された画像を指定の座標で二重写しにする感じのようです。
    それぞれの臓器の名称をポップアップで表示したり、タップしてくわしい動きや解説を見たり、一つずつ取り除いていったりするような学習ツールです。

    >このところ童心にかえって「童話の書き方」を再読しています。
    >大人もかつて子どもだったので次のことは繰り返しかもしれません。

    >・・(p.42)なぜなら、私たち大人は、子どもが懸命に習得してきたことばの原則を、無意識にあるいは無残にも、ぶちこわしてきたからです。何を信じたらいいのでしょう。また、「いない、いない、ばあ」(本当は居るのに!) などと生まれてすぐの子どもにペテン師ぶりを発揮した大人です。にがいものをあまいといって(薬を)のませたサギ師です。

    >子どもがあそびの中でものに魔法をかけ、子どもが自分以外のものに変身させるのを喜ぶのは、大人社会への一種の挑戦だと思います。

    コトバは、実在するものを語る側面と、そうでないものをも扱える側面があるということですね。
    現実の世界(大人社会)と想像の世界を行き来きする「虚構」を、共通のお約束として楽しむ物語。

    なんとく虚構新聞を思い出してしまいました〜
    http://kyoko-np.net/

  • >>No. 2856

    おはようございます、すなおさん♪

    >今日の日曜日は快晴でした。午後からいつものように芥川をさかのぼって病院まで自転車を走らせました。途中ふり返って下流をみると川辺に遊ぶ人影がありました。桜も紅葉していました。

    爽やかな秋の川べりのサイクリングロードですね!
    帰り道はそれでも真っ暗でしょう。少し時間を早めるなどして、気をつけられてはと余計な心配。。
    でもすなおさんのことですから、自転車のライトも煌々としたものに変えていらっしゃるかしら。。

    この二日、中ぐらいの不調にて低速運転〜”-)、食事時間は食卓にはつかずに炬燵でカメです。
    で。。面白話題に貪欲?_?)なのは常にて。。
    夫が、仕事で、小学生に解剖学について興味をもってもらうワークショップに使えそうだとかいって、↓こんなものを探してきました〜。
    https://www.digimonostation.jp/0000056456/
    で。。。
    うちの冷蔵庫に、プリントアウトしたTシャツを打ち出して、スマホでみると心臓が動いている画像として見える。。というようなことになっております。も〜う。。という感じです。

    体って不思議ですね。
    人生も、命も、不思議ですね。

  • >>No. 2854

    ローズミントさん、おはようございます♪お久しぶりです。

    奇しくも・・・というか高齢者介護あるあるなのでしょうけれども、義母様も、股関節の骨折をされたのですね。大腿骨頚部・大腿骨転子部で治癒までの大変さが異なると聞きますが、股関節部分ですと、余計に大変でしたでしょう。

    >2009年秋に、たまたま握ったのが、ワゴンだったのが災いして、右足股関節骨折を負い、手術、闘病、そのあとはリハビリ専門の病院へ転院、自宅に戻るには3か月を要しました。
    >それから2年後、ごみ袋の上を踏み、足が開いてそのことが悲劇につながり、今度は左足股関節骨折となりました。

    お母様、大変でしたね。
    不安定なものに掴まる・足下にちょっと置いた滑りやすいものを踏んでしまう。。などは、あるあるだそうで、そういえば義母が以前右手首を骨折したときは、新聞広告を踏んで滑ってのことでした。
    私たちも、だんだん、そういうことを気をつけなければならない年令になっていくのですね。。

    >夫は毎日ホームへ顔を見に行っていました。車で30分ほどかかる隣の市にありました。
    >私は週に1,2度しか行けませんでしたが、それでやっとでした。

    そうでしたか。。
    私の方、夫は三人兄弟で、義兄が同居して果樹農家を継いでおり、義父92才もいるので。。何となく連絡をとりあって、病院には顔を出しています。私たちの担当(?)は、週末のどちらかと、中の水曜です。
    どなたもお見舞いに来ないかたも多いのに、○○さんのところは賑やかね。。と、微妙なコメントを頂いたりします。

    >皆様の参考にはならない例を小学生の作文のように記してみました。

    そうやって送って、次は送られるのね。。と思いました。お話、ありがとうございます。
    義母様のご冥福をお祈りします。

    元気な時間、人のことも自分のことも、楽しいことを沢山みつけて、がんばらなくちゃ〜ですね!

  • >>No. 2848

    >>お陰様で、だんだん、理学療法士さんがいわれていたことが、わかってきました〜。
    >ハミングさんご自身の足指ケアのご体験もあって、この分野の技術情報の理解度は相当なものだと敬意を表します^ ^

    いや〜とんでもないことです。役立ちそうなところの摘み食い的な感じに過ぎないような。。

    ともあれ、数日前に、父が、(この頃一人で朝5時半ごろから山にいっておりまして)、山ですってんころりんところんだ。と言っておりましたので。。骨折後のリハビリと、転倒予防の体操と、私の膝痛解消の体操などが重なるところもあるので、「毎日3分だけでいいんだって♪」と甘いコトバで、筋トレを誘ってみました。

    >私にも比較的簡単に出来、しかも効果も良好のようですね。

    寝たきり予防として注目されているとかいう話でした。
    体幹を鍛える=腹筋・背筋も鍛えられ、無理しなければ特に弊害もない。。というお買い得体操のようです♪


    それから、摂津峡の紅葉のご紹介、ありがとうございます。
    写真を眺めて行った気分になってきました♪
    街にも、どんどん秋が降りてきて、ハナミヅキもドウダンツツジも鮮やかです。
    。。。にしても今年は寒さがゆっくりやってくるようです。まだ木枯らしも吹いていませんし♪

  • >>No. 2850

    こんばんは♪

    車いすに座っているためには、股関節・膝関節・足首の関節可動域が90度は最低でも必要となりますね。
    それ以下だと、腰が座面からずり落ちたり、フットレストから足が外れてしまったりします。

    ここが第一目標のラインになるような感じですね。
    座位から自力で立ち上がるためには、90度以上に股関節が動かないと、重心移動ができませんものね。。

    私の母は、胸から下が全麻痺で、痙性がひどいときには、体が硬直していたので、リハビリで関節の可動域を広げておくこと以外に、車いすで仰臥位もとれるように、仕様変更が必要でした。

    車いすに乗っている場合、自分で、座る位置を調節したり、体を浮かして重さがかかる部分の鬱血を防いだりできない場合は、それ以外にもいろいろな理由がありますが、フットレストと上げて膝から下を水平にしたり、
    あるいは車いすの座面角度を、水平ではなくて45度の傾斜をつける操作で、体が椅子におさまるように位置を修正することも必要です。また、ずり落ちを防ぐために、シートベルト、膝ベルトなどをつけました。

    >CPMは股関節60度までとして、それ以上90度から120度までは理学療法士さんが患者の脚を肩で担ぐなどして力を加え、患者の表情や言葉など反応や、患者の脚からの反力を感じながら、少しずつ稼動範囲を拡大しているようです。これはセンサーでもつけない限りCPMには出来ないことですね。

    そうですね。この動作は大腿骨頭に負担をかけそうですから。。

    >昨日は術後10日ですが、平行棒歩行を5歩か6歩ですが、施術していました。

    そうでしたか。。
    安定歩行のための筋肉強化リハビリも加わっていることでしょう。
    動かし方もありますが、筋肉をつけることで体幹が安定して、転びにくくなるそうですから。。


    こちらは、折れた脚に体重をかけて立つのは、術後14日後となるようです。19日後あたりに歩行訓練を始められればという話でした。骨粗鬆症+複雑骨折+年齢などによって、日数を少し加算してプランが起てられているような感じです。

  • >>No. 2845

    >今日も2時から6時まで病院に見舞いに行って来ました。

    お疲れ様でした♪そちらは曇りだったようですから、自転車でもいけて、よかったですね。

    >CPM装置を使って整形外科の看護師が120度の角度設定をしていることについて根掘り葉掘り聞いてみました。

    な・な・なんだこの家族の熱心さは(!_!)と驚かれたり喜ばれたりされたことでしょう。

    私のほうは、リハビリ中にカウントする代わりに小さい声で365歩のマーチを歌ってあげていたら、楽しそうですね(@_@)といわれました。楽しいってわけではありませんが、数を数えるより、苦にならずにリハビリの動きが定着して速さも可動域の変化も把握しやすいかと思って(〜”−)と、なるべく楽しくなさそうに言いました。病院って楽しそうにしていると何か場にそぐわない感じがするので。。

    もう一曲の候補は、となりのトトロから「さんぽ」(歩こう・歩こう・私は元気〜歩くの大好き・どんどん行こう!・・・っていう曲)で、このどちらかにリハビリメニューをあてはめてメモ書きして、次回持っていく予定です。この曲で、というより、オプションがある分、自動(自律)的かと思いますので。。


    >その結果は、120度の設定は膝関節の屈曲角度のようです。
    >この角度を設定すると、この装置での股関節の屈曲角度は60度に相当して、歩行角度の回復を最初の一つの目標にしているようです。

    なるほどです。股関節・膝関節・足首の関節の三つを支えて連動しなければならないですものね。

    >さらに屈曲角度を増やすことをリハビリでは目指しているようです。

    装置との分業ということですね。それに自動(自分で動かす)運動で、足を動かしてみる感覚を統合していくということになるでしょうか。

    >今日の家内の様子では90度まで痛みなしに屈曲しているようでした。

    傷の痛みもだんだん良くなれば、(様子を見ながら)術後ほぼ二週間で体重をかけての立位が可能になるとのお話でしたけれども。引きつづき、すなおさんもご家族もお大切になさってくださいね。

  • >>No. 2845

    こんばんは♪

    今日の東北は朝から雨で、途中の山には霧がかかり、仙台も黄色くなった銀杏の葉が散り始めていました。

    >理学療法とCPM装置などを私も検索してみました。
     ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/17/3/17_3_149/_pdf

    >「老人歩行(senile gait)」と呼ばれ3),その特徴は1 両足を広げ(broad based),小幅(small steps)で歩く,2前屈 位姿勢をとり,股・膝関節は屈曲し,腕の振りが乏しい, 3方向変換がスムーズにできない,4歩行開始の困難や 転倒傾向が見られる

    ご紹介ありがとうございます。

    上記の転倒しやすいフォーム改善のためには、関節を柔軟にし、拘縮し易い膝裏を伸ばし、姿勢(立位のときの重心)を矯正しながら体幹を安定させ、筋力強化:握力・足趾握力・ 動的姿勢調節・下肢筋力などを鍛える!ということなのですね。

    そういえば先にご紹介した膝伸ばし体操の前段階のものが二つありました、
    ttps://nowkore.net/archives/24211
    ワンツースリー体操:骨盤を支える筋肉を鍛える
    壁ピタドローイン:背骨が一直線に伸び、全身の筋肉も鍛えられる
    。。。この二つも、私、試しているのですが、なんか良い感じなので、父にも勧めようと思います♪

    それ以外のお勧め体操の訳も、足指でタオルをたごめれば足趾握力・待ち時間に片足立ちすれば姿勢調節・片方の膝は立てて仰臥し、もう片方の足は伸ばして腰の部分から浮かせるなど、目的がよくわかりました。

    また、杖歩50メートルがひとつの目標であるということもわかりました。
    それに、CPM装置とはcontinuous passive motion:持続的他動運動装置ってことなのですね〜♪
    ttps://www.nurse-happylife.com/11738/

    お陰様で、だんだん、理学療法士さんがいわれていたことが、わかってきました〜。

  • >>No. 2841

    こんばんは♪

    >Thank you for your quick response. But it was too quick.
    というのは、脚の付け根の角度60度でなくて、角度120度として訂正したのが間に合わなかったからです^ ^

    初めのご投稿、膝の曲げ具合の話と思って60度で違和感なく読んでいました〜。
    膝を伸ばした状態を0度として臑を曲げていき、角度を120度まで。。>という訂正だったのですね。
    ありがとうございます。

    >正しくは、三日「連続」達成で卒業でした。二日続いても三日目に120度ができなければ、また、最初からやり直しのようです。厳しい~♪

    そうなのですか。
    120度の可動域ということは、しゃがんだ姿勢を想定しているのかしらん。
    みにいってきました。

    ttp://www.jinko-kansetsu.com/ask/32/index.html
    >関節の可動域(膝の可動域=歩くとき-60度、しゃがむとき-100度、自転車-120度、正座-140度。

    ttp://www.jinko-kansetsu.com/faq/faq-jin05.html
    >屈曲角度ですが、日常生活で行う動作の中には、膝を125度以上深く曲げる必要があるものも多くあります。例えば、階段を上るには75~140度の可動域が必要ですし、椅子に座ったり、椅子から立ち上がったりする動作には90~130度の可動域が必要です。ガーデニングやゴルフなどの動作では、130~150度という大きな屈曲角度が必要になります。

    これをみると、義母には、退院しても動作にかなりの制限がつきそうです。
    炬燵に座布団も、台所で調理して料理を運ぶのも。。
    でもこれは退院までがんばってから考えることですね♪

    ちなみに、私も、足指骨折のあと庇って歩いて膝を痛め、膝のリハビリに凝っており。。
    針灸の先生は、膝そのものではなく脚の裏側の拘縮が膝の痛みとしてでているという説でした。

    骨折あとのリハビリとしてはお勧めできませんが、骨に異常が無い場合、この膝裏伸ばし体操は↓腰痛にも膝痛にも、知る人ぞ知るという感じでした!
    ttps://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/magazine/15/022310058/042500106/

  • >>No. 2836

    Mさんの場合は、双極性障害もあったりして、不安が強まると、いろんなことを放り投げてしまいたくなるようです。私だって(その立場になったら)人のことは言えないに決まっていますが、第三者だから共感しすぎずに手伝える部分というものはあるような気もしているので。。

    自分のときにも、それを思い出して、私も自分で自分にそういってあげたいと思ってもいます。
    なにしろ一種の自分教ですから。。

    >こちらでは本人の同意というよりも介護者の私の同意ですべての治療看護のプロセスを進めています。

    わかります。

    >この手術については私も当初は躊躇していました。
    >手すり、テーブルの配置、モニターによって前回の尻餅の打撲から一年間は乗り切って来ましたが、ここへ来て左大腿部骨折という思わぬ不覚をとりました。このままでは右もやりかねません。
    >そこで少しの可能性をたよりにシャント手術をすることにしました。

    とてもよくわかります。

    ただ、どんなに気をつけても、掬う手の指の隙間をかいくぐって少量の水はこぼれ落ちるときはあるもの。
    骨折に関しても、それ以外についても、ということなのですが。。
    それを人間の限界というのか、神様の領域ってことなのか、わかりませんが。。
    そのときのできることは全てしなければその無力感は味わう資格もないような気もしますが、辛いものです。
    でも、できることがあるうちは、ただ最善を考え工夫すればよいという希望がいつもあります♪

    シャント手術によって少しでもすなおさんの状況がまずはよくなって、それが介護にも、のみならずすなおさんの人生にも、大きく生きますようにと、いつもお祈りしています!
    きっと良い方向に行きます♪

  • >>No. 2835

    おはようございます、すなおさん♪

    >りんごの季節、味や香りを良くするためのいろいろな工夫があるのですね。

    近年は、収穫を控えた林檎(や桃)を夜中に根こそぎ盗まれる事件も時たま起きるので、収穫期には農協などでパトロールを組織しているようです。路肩の無人販売機も壊されることもあるとか。。猿も来ないようにしなければならないし。。とは義兄の話でした。


    >機械というのは次のようなものでしょうか。
    ttps://www.gadeliusmedical.com/ja/products/Orthopedic/cpm02.html
    こちらでも使っています。脚の付け根から脚を最大角度60度(傷みなしの限界までで最大60度)になるように繰り返し上下する運動が一日45分を施術されて、三日達成できれば卒業ということらしいです。

    CPM(下肢用)...多分それだと思います♪
    膝関節が拘縮してしまっている人で、2時間をかけてゆ〜〜〜〜っくり動かすメニューの人もいますよ、との理学療法士さんのお話でした。時間の単位は何分レベルで何度という設定なのかはわかりませんでしたが。。
    三日達成で卒業なのですね。なるほどです。

    理学療法士さんは男性で、折ってない方の足に体重をのせて立位をとるときに、間近で支えてくださるのですが、「オレの腕にしっかりつかまって!絶対に離さないから!転ばせるようなことはないから安心して!」といわれればいわれるほど、顔と顔の距離が10センチほどのところで、たしなみある昭和一桁の女がそんなことできるかいな。みたいな感じになる義母の内心が端からはみえみえで、笑ってはいけないところでついつい。。
    療法士さんも気がついて、窓の外をみて、雲がどんなだか言ってみて〜♪とかそらしてくれるのですが。。

    >>義父に、リハビリを家族が覚えれば、家でも機能維持訓練ができるのよ♪と勧めましたが、そういうことはできないです。。と怖がっていました。怖がってる場合じゃないのに〜”-)

    >怖がる気持ちが緩和されてうまく訓練できるようになれば良いですね。

    そんなこんなもあって、義父は逃げていってしまうみたいです。
    間近で話を聞きながら手伝うのが、恥ずかしいのもあるらしく。

    療法士さんは、(誰に頼らずとも)自分で積極的にリハビリ運動の習慣づけで、退院後の生活の質が落ちないようにとお思いのようです。

  • >>No. 2833

    こんばんは〜♪

    今日は、義父のインフルエンザの予防接種アッシーついでに義母の病院までいってきました。

    りんごのふじを、樹で11月中は熟成させて、雪が降る前に収穫。。といった果樹園のスケジュールとかで、あいかわらず林檎は重そうに枝に鈴なりです!農家によっては早くに収穫してしまうので、売り物にならない、でも味はおいしい林檎が、こちら地方では、気を張らない贈答用品として飛び交う季節でもあります。

    >こちらものリハビリも進んでいます。
    >外転枕、仰臥位安静、側臥位(介助)、自己体転、端座位、車イス移動、起立訓練、平行棒歩行、杖歩行、フットポンプ、弾性ストッキング

    ご紹介ありがとうございます。
    動かさないことによる関節周囲の拘縮・下肢の血栓などを防ぎながら、歩行に必要な筋肉を強化するメニューであるのは共通ですね♪フットポンプと弾性ストッキングは早い段階からこちらでも使っていました〜。

    今日もリハビリにいあわせ、二日前より可動域が広がっている!とベッドサイドの観客席で盛り上げてしまいました。リハビリには、自分で生活を取り戻して作って行こうというような希望がありますね。。

    今日は、午前中から、機械によって(拘縮した)膝をゆっくり30分かけて、角度を設定して曲げていく。。というリハビリがあったそうでした。これは人間ではできないスピードだとか。。
    で。。午後は、前回同様のメニューに、折ってない方の足に体重をかけて立つ。というのが加わっていました。

    義父に、リハビリを家族が覚えれば、家でも機能維持訓練ができるのよ♪と勧めましたが、そういうことはできないです。。と怖がっていました。
    怖がってる場合じゃないのに〜”-)

    >ひきつづいて脳神経外科のシャンと手術も今月中に実施の予定です。

    初めてのことは、子供のMRIじゃなくとも、冒険ですよね。。

    髄液をちょうどよい量排出し、脳のシワも回復し、機能も回復しますように!!!

    Mさんは、初めてシャント術前、オレはサイボーグ人間になるのか〜と、冗談をいいつつ、不安そうでした。
    もう〜、治らない病気だってあるのに、なんとかなるんですから、ここは男らしく、駆け落ちしてくださった奥様の為にも、車検だと思って修理してきてくださいねっっ!と、励ましたような突き落としたような。。

    いろんなことが上手く運ぶように、お祈りしています!

  • >>No. 2830

    こんばんは♪

    昨日月曜は、盆地北端の病院に義母を見舞ってきました。夕方、理学療法士さんがベッドでできるリハビリをしてくださっていました。

    リハビリ内容は、仰臥位のまま膝を伸ばした状態で、足首を起こす運動・正中線から外側に股関節を開く運動・膝を曲げて立てる運動の他、ベッドの柵に掴まって体を直線状にしたまま体側部を上に向ける半寝返りなどをしました。

    また、寝たまま、ペットボトルをもって腕の筋肉強化・腹筋を使うように足を股関節を支点に上に持ち上げる運動もありました。

    ベッドに腰掛けた状態で足を地面につける運動・かかとを支点に足先を持ち上げる運動・膝を支点に足裏を前後にずらす運動・膝から持ち上げる運動も、転倒しないように後ろに理学療法士さんが支えながらしました。

    手術を待つ間、ずれて三つに割れた骨を正常位に戻すために足を牽引していたので、折った右大腿の膝まわりが拘縮しているので、使えるほうの足で安定して立ち、支えとなる腕を強くして、右足は引きずるようにでも前にだして歩行!という動作を視野に、まずは車いすに乗れる位の関節の柔軟性を保っておくのが、とりあえずの目標のようです。

    >「仕掛学」による物づくりは、顧客がまだ気がつかないような顧客のニーズを先取りする「デザイン思考」と同様のように感じられます。「子どもの患者のために海賊の冒険へと生まれ変わった医療用スキャナー」は受診を怖がっていたスキャナーを海賊の冒険としてワクワクドキドキの好奇心に換えたようです。

    ご紹介ありがとうございます。

    リハビリの運動にも、何か、仮想の意味あいを持たせて系統づけるとか、1から10まで数えるというより、義母の好きな曲に合わせて動きを組んで、速さや動きの巾の変化を自分で確かめられるようにできないかしらと、ちょっと音楽療法+でイメージしてみています。

    >たくさんの絵画のご紹介ありがとうございます。絵画の一つ一つを手でなぞるなどすることも含めて身体全体でひととおりムーブメントしてみました。そのなかで竹の子の上に向かう姿ととうもろこしの肌を開く姿が印象的で感動しました。また、静物と背景が幻想的に交差するような印象も感動しました。

    ご感想ありがとうございます。
    (弟さんの筍は)出荷制限がとれるまで、毎年描くそうでした。
    今週末、会計報告・ケーキと紅茶で慰労会を予定しています♪

  • >>No. 2823

    >比べるというよりも協働するということなのでしょうね。

    >整形外科医から骨を接合方法の仕様書をもらって
    >機械技術者はそれを満たすための一つとして、
    >例えば、材料をチタンとし、
    >チタンネジの形状寸法のほかに
    >締め付け方法と用具の設計のほか
    >製作方法も決定しなければなりません。

    なるほどです。
    ちなみにチタンは、生体親和性のある金属とか・金属アレルギーフリーにて、インプラントなんかにも使われているとは聞き及びます。
    ↓こういう製作所もあるのですね。。協働>すごいです♪
    ttp://www.natori-mnf.co.jp/titangentle/

    協働>といえば、晩年の10年をPPKで過ごすには、地域との関わりをもち・治安のよい場所に住み・読書により回想記憶を刺激し新分野にも目を開く。。などが有効とのAIの提言を紹介している番組がありました。
    治安がよければ、一人暮らしの高齢者も安心して外出でき、買い物・友人と談笑・社会活動参加などを通して生き生きと生きられ、それが健康長寿に繋がり、医療費抑制となり、社会に大きく貢献するっというような。

    協働して社会課題に取り組む!という提言でした♪
    ttps://www.nhk.or.jp/special/askai/index.html
    そうなのかどうかはわかったようなわからないような感じですが、お忙しくないときに斜め読みで♪

  • >>No. 2824

    こんばんは♪
    今朝、家人を退院回収してきました〜。ご心配頂き、ありがとうございました。

    >話は変わりますが、要求書と設計の協働について、少し前ですが、航空機のラバトリーの話題がテレビ放映されました。機能構造とともにデザインに重きを置かれていますが、私は感心して観ていたことを思い出します。
    >ttps://www.jamco.co.jp/ja/technology/story/lavatory.html
    >・・・仕様書のない開発
    >イメージをより具体的にするために設定した雲は2種類。

    なるほどです。
    ボーイング787の基本コンセプト:マジックオブフライングから導かれたキーワード。。
    ”包み育む”と”乗客を敬う”、→「包み込むようなラバトリー」「大切にもてなすラバトリー」
    と発想していった、ということですね。
    飛行機のなかのラバトリーという、限定された空間(や安全性という条件)のなかで、機能性とデザイン性を併せ持つ、その配分が、腕のみせどころというわけですね。

    >・・・イメージを具体化する
    >イメージをより具体的にするために設定した雲は2種類。上昇気流によって湧き立つように立ち上がる積乱雲と、晴れた空に綿のように浮かぶ積雲です。

    既存のラバトリーのデザインを推敲していくのではなくて、イメージを雲に重ねて具体化する。。というのが、な〜んとなくTAE的かも。。異なるもの(パターン)の交差ということですものね。

    >積乱雲をモチーフとした案は、(略)、棚などの垂直構造物を室内片側に寄せて窓側の空間を大きくとった、直線的で躍動感あるデザインにまとめました。
    >対する積雲の案は、(略)、流し部分を深く大きく丸みを強調したデザインとするなど、構成要素の多くに曲面を多用、鏡と化粧台の間の空間に余裕を持たせた作りです。

    対比的な比喩をイメージし、両方のバランスをとり追求しデザインしたというような?

    話は違いますが、ご覧になったかもですが、NHKで、手指の消毒をするのが200人中1人だったのを、大きく増やしたものづくり紹介(仕掛学)がありました♪
    ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181030-00010007-asahibcv-hlth
    ttp://bigissue-online.jp/archives/1065368104.html

  • >>No. 2819

    こんばんは〜♪
    先ほど病院から戻りました。緊急手術が入って予定が繰り下がり、3時間遅れで、特に支障なく終わりました。
    座位・立位を経て歩けるのが真夜中になりそうですので、これも繰り下げて明日に、とのことでした。

    >3Dは透視して見る角度の連続的な変更やズームなど威力がありますね。
    >機械設計の3DCADの剛体で対称物体の金属の場合でも面白かったのですが、
    >これに比べたら、弾性で自由曲面体の肉体を相手にすることになりはるかに高度で興味深いですね。

    そうかもしれません。命に関係する緊張感は、金属とは異なるかもですね。

    三次元マッピングシステムを使って左房の3D画像を構築し、左右上下の同側肺静脈前庭部を大きく囲むようにカテーテルの先端で焼灼する方法・・・という他に、カテーテル先端のバルーン内で気化させた液化亜酸素化窒素ガスで冷却して、全周、信号を遮断する手もあるとかでした。
    家人はその両方を使ったそうでした〜。
    これで三ヶ月後に、頻脈を起きやすくして、その信号が伝わらないということで治療効果が確認して、とりあえずの一件落着ってことになるのではと思います。

    >>すなおさんも連日お疲れ様です。奥様も、骨折部位がチタンのネジで綺麗に着いてリハビリに入られたとのこと、まずは一安心ですね。すなおさんの方の治療計画もこれからなのですね。いろんなことがうまく運びますように!

    >応援ありがとうございます。
    >ネジの分野でも機械よりも人骨構造の接合技術のほうがはるかに高度であるように、悔しいけど思いました^ ^

    人体の人それぞれに、損傷部位・損傷の状態・骨の強度・治癒力・体の使いかたなどなど、諸条件によるばらつきが大きいですものね〜。それに、手をみれば、それは臓器が機能するのとはひと味違って、この手が、何を作りだし、また誰かに触れ。。といったように、その人の人生での働きと直結するイメージが広がるような。。足があれば、足が機能するというより、そしてその人がその足で立ってどんな作業や動きをし、どこにいって何をみて。。ということにつながってきますものね。。

    なので。。比べるのはもしかしてフェアじゃないかも?_?
    ゆるまないネジとか、いろんな歯車。。。これも高度の造形のように思われます!

  • >>No. 2817

    こんばんは🎶

    今日も一段寒くなって、街路樹が色づいてきました。
    こちらは、経食CTとかいう、食道側から心臓をみる検査や、血管造影材をいれて心臓を3Dでみて、実際の手術の時にも器具の先端の位置をナビゲーションできるように準備する検査など、すなおさんが聞かれたら喜びそうな?検査などで、心電図のモニターと点滴をつけた家人に付き合って、夕方まで病院内を徘徊しておりました。病院は、体力気力がいるところです。今日は朝一でアブレーション手術が3時間ほど、その後仰臥位で7時間過ごして出血がないことを確認してから座位立位と試して、夜九時ぐらいには歩けるようになるらしいです。丸一日、病室で本読みができそうです。
    ご心配頂き、恐縮です。不正脈がなくなる確率は8、9割だそうで、効果確定は3ヶ月後みたいですので、大多数側に入れると期待して過ごします🎶

    すなおさんも連日お疲れ様です。
    奥様も、骨折部位がチタンのネジで綺麗に着いてリハビリに入られたとのこと、まずは一安心ですね。すなおさんの方の治療計画もこれからなのですね。
    いろんなことがうまく運びますように!

  • >>No. 2812

    >今日も私のほうは自転車で芥川をさかのぼって見舞いに行って来ました。2時から6時まで4時間ほど、ベッドの横の持ち込んだ車椅子に座って、「表現アートセラピー入門」など本を再読しながら過ごしました。昨日は執刀医の先生のお話、今日は麻酔科の先生のお話を伺いました。家に帰ってきて忘れ物に気づいて取りに行って来ました。今日は2往復で60分も自転車に乗ったことになります^ ^

    お疲れ様でした♪

    シルバー川柳に
     思い出せ 私は何をとりにきた?
     万歩計 半分以上が捜し物
     改札を通れずみたら診察券
    。。。とかいろいろあるのですが、あるある。ではなくとも、そうだったらどうしようっ!と例えば、ATM・例えば写真の現像。。いろんな場面で、密かに数秒フリーズしたりしはじめる私です〜。

    それから、私の絵の会は昔先生がいらっしゃって、とても(人間的に)魅力的な先生で、ある先生がおっしゃるには、ユングいうところの賢い老人とトリックスターとの二面性を秘めた方だったとかでした。神経系の難病になられてこの頃なくなったのですが、沢山の生徒さんが弔辞を争って読まれ、自分こそが一番弟子!的な思いを語られたとのことでした。そのお話を伺い、残されたコトバを伝え聞いて絵に還元するだけの私としては、その方が絵を描かれるとき、どのような思いを昇華され、どのように難病を受け入れられたのだろうかということでした。

    アートセラピーは、そういうときにも有効なのだろうか。。と、自問自答していたりもします。

    いつも先を歩いていらっしゃるすなおさん、私は私で答えを探しますけれども、すなおさんの答えがみつかったら、欠片だけでいいですから、きっと教えてくださいね!

    自転車の道、どうぞ気をつけて。
    また、お一人でいらっしゃるぶん、くれぐれも御身大切に〜

  • こんばんは♪

    こちら...義母の手術も無事終わりました〜。4時には麻酔も覚めて、ひどく痛むということもないとか。。義父・義兄が付き添い、こちらに連絡をくれました。

    すなおさんはお一人で付き添われたのですよね。お疲れ様でした。
    そちらも無事、今日の一日の難関をくぐり抜けられたであろうと半分思い、半分祈りつつ。。
    人の話によると、認知症の症状がある方は、感覚器のセンサーの可動性が落ちている分、痛みについては、若干楽な場合がある。。ということでしたが、これも全く個人差のあることでしょうから、ただ、奥様の痛みが大変でありませんように。。と祈るばかりです。

    >愛することは得意で愛されることは苦手といったロス博士のことを思い出します。

    ロス博士には、人がみな死を迎えるものならば、そして人間が社会的な生き物であり、神がそのようにつくられたものであるならば、すなおな低いこころになり死を受容し、またそういう生き物としての自然に、寄り添う人があれば、穏やかにいられるはず。。。という思いがあったのではと想像します。そしてまた、人間としての体を得たイエスが、死の苦しみを身をもって体験するときに、痛みは形而上的なものではなく即物的な圧や強い悲しみとして感じられ、そしてまた過ぎて行ったということなのではと想像したりもするのですが。。

    どちらの面にも嘘がなく真摯な構えが感じられるように私は思ったりもしますけれども。。
    で。。本当のところ、そういう大変な門をくぐり抜けずに、気がついたら別世界にいたっ!という可能性もなきにしもあらずかもと。。

    >いろいろなお話ができたのですね。

    その方が以前言われたには、色には、明るい色も、濁った色もなく、ただその隣り合ったり周囲を取り巻く色どうしの対比によって、明るく感じ、暗く重く感じたりするのだ>とのことでした。

    絵が扱う素材に、信仰(あるいは神)を感じるかという話では、今回の会の素材として、静物・風景・社会的な題材としてのトン袋や出荷停止の筍などがあり、牧師さん証明をもっていたドイツ人の知人が感じる祈り(の絵)と、私たちが、感じなくとも実はある祈り(の絵)と。。。比べれば、私たちは、自然の命を感じようとする静物画が多く、何気ない毎日のなかに美も幸せもある!という一種の宗教観に繫がるのかも。。と私が主張したのでした。

  • >>No. 2809

    こんばんは♪

    >>奥様の手術の日は、義母と奇しくも同じです。順調なご回復をお祈りしています。
    >奇遇ですね。義母さまともどもうまくいくことを祈っています。

    すなおさんのところにもあるある・だったなんて驚きました。

    こちらの御近所のMさんのところに先ほど伺って、生存確認をしてきました〜。Mさんは正常圧水頭症でシャント手術をされた方で、何度か調整されているんだったような。。当時は、ペンキ塗りが御趣味なので、真っ青に塗った自転車に、同色のマフラーと手袋をして、颯爽と時によろよろと、街まで行かれていました〜。

    >二回のタップテストで陰性でしたが、このままでは再発の恐れもあるので、少しの可能性に賭けることにしました。

    そうでしたか。
    良い方向に行きますように!

    (方法があるなら)症状改善が大事だと私が思うのは、日常生活の質向上ももちろんですが、いつもと何か違う重要な異常のサインが、その症状に隠されて見過ごされてしまうことを心配します。それに、私は自分で自分をここぞというときには二の次にして、大事にしなかったりするのに、自分(や自分の人生)を大事にする人が好みだったりするわけです。この辺のダブルスタンダードが踏ん切り悪さに繫がる弱点ながら、友達にはず〜っと元気で面白くあってほしい!という単純なことなのかもです。

    家人の手術のある2日は、付き添わなければならないので、いつもの敬老会は、お弁当を注文して事前準備をして、お願いしていく予定です♪その分、クリスマス会と忘年会は賑やかにしますね!と伝言して〜


    そうそう、絵の展覧会のほうは無事終わりまして、いろんな方とゆっくりお話しました。

    かき氷の歌の絵手紙の方は、実は、生後6ヶ月のときに、お父上が出征して戦死されたとかで、写真も残っていないそうでした。<遠き夏父にねだりし雪山の目蓋を染める鮮やかな赤・・・>なんて、その方の子供時代をおもっての歌でしたが、そうでしたか〜なんて、柳沢桂子さん+赤勘兵衛さんの「冬樹木のいのち」を、断捨離中にて。。と、差し上げてしまいました。

    話は、痛みとキリスト教と、絵の題材に潜む宗教性の話に進んだりして。。
    知人のドイツ人留学生のおに〜さんも来てくれて、アルバイトで結婚式場で牧師さん役はしているもののちゃんと本国での証明書があるとかいう話の続きでした。

    続きはまた後ほど♪

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