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投稿コメント一覧 (707コメント)

  • 株分割には反対派です。
     (1)永守会長が株主を現在の63、000人から100,000人に増やすことに
       関心を持っているようだとの投稿がありましたが、株主を増やしても、売り上げ
       は全く増えません。
       株主がモーターを買うことはありません。
     (2)永守会長にはモーターのNo1だけでなく、株価のNo1を目指し、キーエンス
        の株価を目指してほしいと思います。
        金持ち銘柄を維持することがブランドを高めると思います。
     (3)3分割して上昇したリクルートのようなケースもありますが、
        リクルートは上場して得た数千億円の豊富な資金をM&Aなどに投資をして
        業績を拡大出来たからです。

  • 今期は既に製造限界近くの状況になっており、決算に大きな期待を寄せるのは
    難しそうだ。
    従って、今年は我慢の年になりそうな気がする。

    来年度は                                            (1)第1段階の1500億円設備増強の効果が発揮できること。                 (2)ワールプールからのコンプレッサー買収事業(約1400億円)が売り上げ
          に立つこと。
       (3)中国でのEV事業がスタートすること。
    以上により、19年度が再スタートの年になりそうだ。

    19年度に期待したい。

  • 株の分割、絶対に反対。
    もう既に3億株にもなっている。

  • 今日の日経朝刊によれば、永守会長が昨日の株主総会後に記者会見を開き
     「2030年の売上高目標10兆円まで経営にかかわっていく」
    と表明している。

    非常に明るいニュースだ!

  • 5分割の情報源は?

  • 3年間で5000億円の設備投資を実施することになったのは画期的な事柄である。

    これに併行して20年度に新卒採用を従来の3倍の1000人規模にするとの計画
    であり、注目すべき点だ。

    この規模は巨大企業で売上高9兆円を誇る日立の新卒採用人員より多い。

    永守CEOが日電産の将来の姿をしっかりと見据えた戦略であり、2兆円は単なる通過点
    に過ぎないようだ。

  • 注文を断っていると言う情報は、日電産のIR担当にTELで色々説明を求めた際、得た情報です。

  • 日経が上昇しているのに、日電産の動きが鈍いのは株価が既に2兆円を先取りし、
    PERが34倍になっているからである。

    日電産は現状の製造設備で限界近い製造をしており、現段階でこれ以上の上値を
    求めるのは難しそうだ。(ある製品では注文を断っている状況)

    今年度から3か年計画で毎年1500億円以上、合計5000億円の大型設備増強
    が実施され、大いに期待したいが、工期が必要であり、増強がスタートするのは
    来年からになりそうだ。

    我慢が大切だ。
    来年から大きく羽ばたきそうだ。

  • 株の分割には反対です。
    分割を行い、既に3憶株になっています。
    今、分割を行うと6億株になり、株がじゃぶじゃぶになり、株、本来の魅力がなくなります。
    分割の話が強まると、株価は上昇するでしょうが、分割後は下降線を続けるでしょう

    ファーストリテーリングは売上2,18兆円、 株数1億株  1株売上  2万円
    日電産         売上1,5兆円   株数3憶株  1株売上  5000円

    分割するには日電産の売り上げはファーストに比べ少なすぎる。
    従って、分割するタイミングは20年度に2兆円を達成し、その時点で発表される
    次期3か年中期計画と抱き合わせで発表するのが良い(但し、分割する場合)と思います。

  • 今期の売上予想 1、575,000百万円には今日M&Aの契約締結した
    ワープール社コンプレッサー事業の売り上げが織り込まれていない。
    同事業の現在の売り上げ規模約1,300百万ドル(約1,400億円)は詳細に分析され、
    決定次第公表すると発表している。

    従って、売り上げ予想は間もなく1,7兆円台に修正されるようだ。


  • 皆さま

     日電産の貴重な情報を提供していただき、ありがとうございます。

  • PTS 660円高 出来高300株 は誤発注でないような気がする。
    300株は非常に少ない株数であり、インサイダーであっても問題化しない範囲。

    是非、決算発表を反映したものであって欲しい。

  • 今日発売の週刊ダイヤモンドに
     2030年迄 現役
     目標 10兆円
    の記事が掲載されている。

  • 片山氏の厚遇は、永守会長の絶妙な人使いの上手さを証明している。
     (1)片山氏を厚遇した事により、倒産したシャープから片山氏を頼り、優秀な技術員
        を数百人採用することが出来た。
        途中入社の技術員は落ち込むことなく、希望に燃えて片山氏を目指し頑張っている。
        永守会長の第一の狙いはこの点にある。
     (2)第二は片山氏の技術力だ。 技術力には定評がある。
        永守会長は表向きには副会長にしているが、心の中では技師長と思っているに
        過ぎない。

  • カリスマ創始者の後任   
     (1)ユニクロの柳井社長は後任に玉塚氏を選び、業績を伸ばし評価されたが、
        柳井会長は次の目標に1兆円を設定した。
        この目標に対し、玉塚社長は無理と判断し、玉塚社長は自ら辞任した。
     (2)シャープ社長を退任し、日電産の副会長に招かれている片山氏は堺市に液晶テレビ
        に巨額な設備投資をし、シャープを倒産させた張本人。
        このような人を永守会長が後任社長の候補として招き入れる筈がない。
        片山氏は東大工学部出身で技術に非常に詳しい人である。
        永守会長は片山氏の技術を引き出すことだけを期待しているに過ぎない。
     (3)永守CEOと吉本COOのコンビはベストと思う。

  • (1)日電産最大の関心事項である社長交代について多少動揺があったものの、市場にソフトランデング
       したようである。
    (2)現在の株価は既に2兆円を意識したレベルになっている。
    (3)従って、暫く16000円台で推移しそうだ。
    (4)4月下旬の決算発表内容で株価が大きく動きそうだ。 
        永守・吉本コンビに期待したい

  • (1)75歳で社長を交代すると予告していたのに、今回の突然の交代は予想外で、株価は
       暴落した。
    (2)しかし、冷静に考えてみると、18年4月からスタートする2兆円の中期計画(21年3月
       までの3年間)の途中で社長を交代するよりも、中期計画の全てを永守CEO、吉本COO
       のコンビで推進し、目標の2兆円を達成させる事が、市場におおきな安心感を与える
       メリットを狙ったようだ。
    (3)この結果、吉本COOの貢献度もそれなりに評価されることを永守CEOが考えた
       親心のようだ。
    (4)そして永守CEO、吉本COOコンビによる中期計画の成功をバネに10兆円に邁進
       することが永守CEOの生涯目標のようだ。

  • 吉本さんは永守会長から社長交代を告げられると「わかりました」と即答し、永守会長を驚かせて
    いる。
    吉本さんは永守会長の売上高2兆円、10兆円考えに完全に心酔しているのである。

    永守・吉本コンビは将来展望が完全に同期しており、大きく発展させて行くでしょう。


    ユニクロは柳井会長の1兆円目標に対し、玉塚社長はついていけず、辞任している。
    ユニクロのようにはならないようだ

  • 社長交代の狼狽売りで下げているが、下げが僅かであり、いずれプラスに転ずると思われる

  • 永守会長はCEOで企業戦略、方針を決定する経営最高責任者。大本営に相当する。
    吉本社長はCOOでそれを実行する最高執行責任者。実践部隊。

    新体制により、永守体制が一段と強化されるようだ。

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