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投稿コメント一覧 (693コメント)

  • カリスマ創始者の後任   
     (1)ユニクロの柳井社長は後任に玉塚氏を選び、業績を伸ばし評価されたが、
        柳井会長は次の目標に1兆円を設定した。
        この目標に対し、玉塚社長は無理と判断し、玉塚社長は自ら辞任した。
     (2)シャープ社長を退任し、日電産の副会長に招かれている片山氏は堺市に液晶テレビ
        に巨額な設備投資をし、シャープを倒産させた張本人。
        このような人を永守会長が後任社長の候補として招き入れる筈がない。
        片山氏は東大工学部出身で技術に非常に詳しい人である。
        永守会長は片山氏の技術を引き出すことだけを期待しているに過ぎない。
     (3)永守CEOと吉本COOのコンビはベストと思う。

  • (1)日電産最大の関心事項である社長交代について多少動揺があったものの、市場にソフトランデング
       したようである。
    (2)現在の株価は既に2兆円を意識したレベルになっている。
    (3)従って、暫く16000円台で推移しそうだ。
    (4)4月下旬の決算発表内容で株価が大きく動きそうだ。 
        永守・吉本コンビに期待したい

  • (1)75歳で社長を交代すると予告していたのに、今回の突然の交代は予想外で、株価は
       暴落した。
    (2)しかし、冷静に考えてみると、18年4月からスタートする2兆円の中期計画(21年3月
       までの3年間)の途中で社長を交代するよりも、中期計画の全てを永守CEO、吉本COO
       のコンビで推進し、目標の2兆円を達成させる事が、市場におおきな安心感を与える
       メリットを狙ったようだ。
    (3)この結果、吉本COOの貢献度もそれなりに評価されることを永守CEOが考えた
       親心のようだ。
    (4)そして永守CEO、吉本COOコンビによる中期計画の成功をバネに10兆円に邁進
       することが永守CEOの生涯目標のようだ。

  • 吉本さんは永守会長から社長交代を告げられると「わかりました」と即答し、永守会長を驚かせて
    いる。
    吉本さんは永守会長の売上高2兆円、10兆円考えに完全に心酔しているのである。

    永守・吉本コンビは将来展望が完全に同期しており、大きく発展させて行くでしょう。


    ユニクロは柳井会長の1兆円目標に対し、玉塚社長はついていけず、辞任している。
    ユニクロのようにはならないようだ

  • 社長交代の狼狽売りで下げているが、下げが僅かであり、いずれプラスに転ずると思われる

  • 永守会長はCEOで企業戦略、方針を決定する経営最高責任者。大本営に相当する。
    吉本社長はCOOでそれを実行する最高執行責任者。実践部隊。

    新体制により、永守体制が一段と強化されるようだ。

  • ダウが1033ドルの大暴落。
    波乱は暫く続きそうだ。

    永守会長の経営戦略を信じ、冬眠する。

  • 企業経営は本当に難しい。
     (1)最大のミスは社運をかけて発売した2万円のレッドパーセラムに専念することなく
        年数を置かずに半額の1万円のホワイトの発売を前広に予告したため、ホワイトが
        レッド販売の急ブレーキとなったのである。
     (2)二兎追う物、一兎も得ずの典型である。
     (3)経営的には1万円の商品に社運をかけ、知名度が出たらさらに上のランク
        の発売に踏み切るものだ。
     (4)アイビーはその逆を行っている。

  • この掲示板で誤字、脱字について問題にしているが、重箱の隅に難癖をつけているようで気分が
    悪い。

    この掲示板に投稿しているのは日本人だけとは限らない。

    意味が判れば充分だ。

  • 日経平均が300円も上がっているのにマイナスとは情けない。

  • 大荒れのダウは下げ止まり、73ドル高となり、26000ドル台をキープした。
    円も108円台から109円台となり、若干円安となった。

    これに日電産の株価どう反応するか注目したい。

  • 2日間の連日の大幅な下げは、なんとなくダウ平均の連日の大幅な下げと相似形の感じ。

    明日、ダウが反発すれば日電産も反発するのだろうか。

  • 円高は止まっているが、ダウ平均が大暴落。

    日電産がどの程度の影響を受けるか、今日は大注目。

    底力を発揮し、耐えてほしい。

  • (1)今年度は計画を上回る環境の変化は無く、業績は会社の予想通りに終わる
       ものと思われる。
    (2)神風のEV革命は19年度にスタートする。
    (3)従って、18年度にモーターの生産が活発化し始めるものと思われる。
    (4)5月に発表される来年度の売り上げに注目。
    (5)神風が業績に反映されるのは18年度からだ。

  • EPSの議論

    (1)昨年夏、化粧品業界が人気化し、業界トップの資生堂はEPSが60倍以上に上昇した。
       その後、米国で巨額の特損が発生したが、株価は下がらず、現在のEPSはなんと450倍である。
    (2)日電産のEPSは20年2兆円が意識され、約40倍になっているが、2兆円は確実視
       されており、年末頃には3兆円が意識される段階を迎える可能性(あくまでも可能性)がある。
    (3)3兆円の場合、純利率10%として、純利は3000億円となり、EPSは1000円
       となる。
    (4)この場合、株価は3万円以上となる。
    (5)日電産についてはいろんな意見があったほうが良い。
    (6)いずれにしても電機業界の日電産は、化粧品業界の資生堂のようなリーダーシップ
       を担っていくようだ。

  • 後場の後半の怒涛の上昇は、来週の期待を大きく膨らませる!

    来週が楽しみだ。

  • ダウ平均が100ドル近く下落したが、26000ドル台はキープした。

    日経は既に昨日104円下落しており、今日下落するかどうかは微妙だ。

    下落してもわずかなら、日電産は再度18000円台に乗せる可能性がある。

    今日の動きを特に注目したい。

  • 今日は大きく上昇したが
     キーエンス 69740円 2720円アップ(4,79%アップ) PER 42倍
     ファナック 33450円 1530円 〃 (4,03% 〃)  PER 39,3倍
     日電産   17440円 440円 〃  (2,47% 〃)  PER 40,3倍
    の通り、日電産のアップ率が小さい。

    今日はロボット銘柄が大きく上昇し、この関連で日電産も上昇したが、日電産の本丸
    はEV革命である。
    今後の数年間をじっくり期待したい。

  • NHK BS1 経済フロントライン 永守会長対談

     (1)2020年予想
        精密、小型モーター      6000億円
        家電、産業、商業モーター   6000億円
        車載モーター         1兆円
                 計     1兆2000億円
         2兆円を超える勢いだ。
         20年採用人員 1000人(17年度 約500人)
     (2)価格競争とは技術競争のこと。
         安物から逃げない。安物にチャンスがある。
         だから中国、韓国に負けない
         多くの企業は高い物に逃げるから負ける
     (3)技術革新の到来。この波に乗る事。
         歴史ある企業との同時スタート。
         新興企業の強みを生かせる。
         歴史ある企業に勝てる。
     (4)次のステップ 4兆円
        そして30年に10兆円(その時 車載4兆円)
     (5)MアンドA
         日本企業    1年で再生
         アジア企業   2年 〃
         ヨーロッパ企業 3年 〃  ⇒海外は焦らない
         アメリカ企業  5年 〃

  • 昨年末より920円上昇し、5,6%アップとなった。
    この間、日経平均は4,2%アップ。

    日経よりアップしているので良しとしたい。

    17000円の壁は厚そうだ。
    我慢くらべだ。

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