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投稿コメント一覧 (663コメント)

  • 訂正
      2030年30兆円と記述しましたが、2030年10兆円です。
      申し訳ありません。

  • 最近発売された「日本電産永守重信が社員に言い続けた仕事の勝ち方」の本を読んだ。
     (1)会社設立以来、永守会長が将来を見据え、常に市場を先取りしていく経営力
        の凄さに大変ビックリ!
     (2)永守会長は将棋の羽生名人のように先の先を読んで手を打っており、これは誰にも
        真似が出来ない。
     (3)最近、75歳で社長を退任すると述べているが、誰が社長になっても永守会長
        のメガネにあわないだろう。
     (4)永守会長の財産は自社株中心で数千億円。
        これは自分の力で築いたものである。
        このように莫大な財産を他人に運用を任せるようなことをするはずがない。
     (5)つまり、永守会長は健康が続く限り、社長を退任してもオーナーと
        して君臨し、経営の根幹に深く関わり、拡大させていくだろう。
     (6)2020年売上高2兆円はほぼ達成の目途がついている。(永守談)
     (7)永守会長が見据えているのは既に2030年30兆円である。
        EV革命、ロボット増大でどこまで30兆円に迫れるか永守会長の健康と手腕
        にかかっている。

  • EVの中国への市場戦略

     日電産は中国の自動車メーカーと駆動モータの供給について18年3月契約締結予定。
     19年9月出荷開始予定。

     日電産は中国にすでにいくつかの工場を所有しており、これを活用するとのこと。

  • 昨日の日経平均はトランプ発言ショックで大巾な下落。(-445円、-1,97%)

    その後の
     (1)欧州市場  英国:+0,28%、スイス:+0,23% 、ドイツ他:-0,5%
     (2)米国    ダウ:-0,16%、ナスダック:+0,21%

    以上の通り、日本は過剰となった。
    従って、今日は大きく戻すものと予想される。

  • ミリホンさん!

    今日の永守会長の一般投資家向け説明会の要旨を投稿いただき、ありがとう
    ございました。
    大変、参考になりました。

    正に、モータは産業の第三の米ですね。
    2025年~30年に第三の米になるには助走期間が必要です。
    中国が国策で2019年にEVを採用し始める時がスタートになりそうです。

  • (1)引退ショックで同じオーナー企業のキーエンスを巻き込み、昨日は両社の株価は大幅下落。
    (2)今日も尾を引き、両社とも下落したが、下落幅は大幅に縮小した。
    (3)もう下げ留まると思う。
    (4)永守社長の退任問題は過剰反応と思う。
    (5)73歳の永守オーナーは会長として今後10年以上、会社を牛耳ると思われる。
    (6)その間、今後莫大な市場に成長するEVの車載戦略に全精力を注ぎ、日電産をビッグカンパニー
       にするだろう。

  • (1)日電産は3.54%の大幅な下げになったが、キーエンスも3.06%と大幅に下げている。

    (2)いずれも一代で築いたオーナー企業であり、永守会長が75歳で社長を辞任する
       との発言がキーエンスも巻き込み、いずれの株主も動揺したのかも知れない

    (3)しかし、永守会長兼社長が社長を辞任し、会長専任、あるいは名誉会長に
       なっても永守会長の日本電産へ経営力と影響力は
       全く変わらないと思われる。もう10年は頑張るだろう

    (4)永守会長が社長として任せられるのはユニクロの柳井さん、ソフトバンクの孫さん
       ぐらいではないか。(例えの話)
       要するに永守会長は健康である限り、いつまでもM&Aに邁進すると思われる。

  • (1)永守会長兼社長は社長を75歳で辞任すると公表しているが、会長に専念するとの趣旨であり、
       実力会長として今まで通り、君臨するのは間違いない。

    (2)永守会長は天才肌の経営者であり、後任の社長が誕生しても全幅の信頼を置かないだろう。

    (3)三菱UFJに務めていた永守会長の息子が最近三菱を退職し、日本電産グループの社長に
       就任したが、永守会長は息子を日本電産の社長にしないと公言している。
       息子の力量を冷静に見極めてのことであり、永守会長は真の経営者と思う。

  • 9日振りの16000円台。
    来週が楽しみだ。

  • 前年度の通期経常利益 142,278百万円
    今年度半期実績     76,630百万円

    従って、半年で前年度の利益の53,9%稼いでいる計算になるようです。

  • 今日発売の週刊誌に
     今後電気自動車に使用される部品メーカーがねらい目。
     特に、日本電産は車載用モータの注文がさばききれない状況
    との記事が記載されている。

  • (1)世界最大の自動車市場である中国は国策で2025年に700万台がEVとなる。
       中国にけん引され、世界の自動車市場はガソリンからEVに激変する。
    (2)EV駆動モータの需要が急膨張する。
       日電産は駆動モータ進出を決定しており、この流れに乗り、売り上げが毎年
       急増する可能性が高い。
    (3)2020年2兆円は通過点であり、さらに大きく伸びて行くだろう
    (4)日電産のPERは30数倍だが、キーエンスも同レベルである。
       最低、数年は日電産のPERはこのレベルを維持していくだろう

  • 個人投資家向け説明会が予定されており、注目!
     場所  プリンスタワー東京
     日時  12月1日 15:05~15:55
     説明者 永守会長

  • (1)今は我慢の時。
    (2)日本電産はEV用駆動モータ(40KW~150KWクラス)に進出する。
       現在の製造容量は100Wクラス
    (3)17年9月フランクフルトモータショーに駆動用モータ出展済み
    (4)車載売り上げ
       16年度実績 2611億円
       20年度予想 7000億~1兆円(M&A含む)
    (5)18年3月 中国自動車メーカーと駆動用モータの契約締結予定
       19年9月 出荷開始
    (6)現在、中国の他のメーカー数社、欧米の自動車部品メーカー、欧米の自動車メーカー
       から多数の引き合いが寄せられ、超多忙な状況。
    (7)自動車駆動用モータは新技術が必要。
       既存の電気メーカーの技術では対応できない
    (8)正に日本電産の本領発揮の市場だ。

  • IRライブラリの紹介をしていただき、ありがとうございます。
    大変、参考になりました。

  • これからEVの時代は青天井とのことですが、日本電産と具体的にどう関係するのですか?

    日本電産は小型化の柱に加え、大型化も柱にしていくと言うことですか?

    中型、大型モーターの製造メーカーは既に数が多く、日本電産の大型の技術が小型ほどにはメリット
    がないと思われるのですが、、、、

  • (1)日本電産はモーターの小型化技術に特化して成長してきました。
    (2)電気自動車はエンジンに変わり、モーターが採用されるように
       なりますが、モーターの容量はかなり大きなものになると思われます。

    (3)日本電産は電気自動車のモーター市場に進出するのでしょうか?
       ご存知の方が居られたら教えてください。

  • (1)アパレルはユニクロの完全は一人勝ち。
       安売り戦略が大勝利し、国民の価値観を高級志向から安物志向に
       変えてしまい、アパレルの市場規模が減少した。
    (2)これと並行して女性の志向がアパレルから美容重視に変化し、
       美容の市場規模が拡大している。
    (3)化粧品業界は資生堂が断トツだが、市場規模を末永く成長させる為には、
       資生堂の対抗馬がいなければならない(自動車業界にトヨタとホンダがあるように)
    (4)それを担うのがコーセーだ。
    (5)早く、5000億円以上の企業になって欲しい。

  • 株価が上昇しても株の分割には反対。

    現株数が約3億株あり、2分割すると6億株になり、5億を超え、希少価値のメリット
    が薄れる。

    第二のキーエンスを目指してほしい。

  • 20000円は意外に早く実現しそうだ。

    永守会長は希代の天才経営者。

    中長期計画の実現に向かってリスクを避け、着実に推進する。

    夢が広がる。楽しみだ。

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