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投稿コメント一覧 (551コメント)

  • 新体制発表

    今季の新卒加入選手が居なかった(獲得できなかった?)のは残念。
    静岡放送で磐田の話題に触れている際に外国人選手の獲得に動いているという話がちらりと出ました。
    現在、背番号11が空いたまま。攻撃的なポジションの選手がつけることが多いので外国人選手を獲得した場合は11番をつけるのではないかと推測しています。

    新体制発表の中で今季の目標順位について名波監督は触れなかった模様。昨年は様々な要因で誤算続きの結果、まさかの16位で入れ替え戦を経ての残留。選手の出入りも少なく見た目の戦力増強は出来ずに新体制発表となったようにも見える。

    しかし、若い有望な選手が揃っていることもあり、化ける可能性を持つ。但し、監督がきっかけとチャンスを与えて我慢して使うこともしないと若手を燻らせることになるので監督の度量も試される。昨年は得点力不足に悩み続け、34試合中13試合の無得点試合を記録。得点力UPは必須だ。

  • 磐田の移籍動向 1月9日

    IN FW中山(山形から完全移籍)

    OUT GK牲川(沼津へ完全移籍)
        MF伊藤(名古屋へレンタル移籍)

    加入の中山については詳しくは知りません。分かっているのは年齢26歳、180㎝73キロの左利きの選手で昨年は22試合出場で3得点ということ。
    1トップを継続するなら川又・小川航だけでは頭数に不安があるのは確か。大久保1トップは昨年終盤に1度あったが機能しなかった。怪我人が出ないことが最良だが、もしもの事には備えておく必要があります。


    GKの牲川はリオん五輪の代表候補にもなったものの、磐田ではリーグ戦で1度も出場機会をもらえなかった。こういう獲得しても公式戦に出さず飼い殺し、レンタルに出した後、移籍という形は何度もある。あまりこういう形でチームを離れていくのは好ましくないので止めて欲しい。

    MFの伊藤は今後の成長が楽しみな選手。名古屋でふく大いに成長してくることを期待します。

  • 1月4日時点での磐田の選手の出入り

    IN MF森谷(川崎より完全移籍)
       DF石田 (レンタル期間終了につき金沢より復帰)

    OUT MF松浦(横浜FCに完全移籍)

    外国籍選手も含めてまだ出入りはあると思う。少なくとも得点力不足の解消のため攻撃力UPの為の補強は行うはず。ジェイの時は新体制発表後だったので2月に入ってからの加入発表もあり得る。

    今日の時点で思ったのが、かつて日本代表が使用した4-3-3のシステムでインサイドハーフを置くシステムを導入してはどうかと思う。ボランチでプレイ可能な選手は新加入の森谷、ムサエフ、山田、田口、上原、山本、伊藤、宮崎と8人も居る。アンカータイプは少ないものの、インサイドハーフでプレイできそうな選手の方が多い。4-4-2のトップ下を置くひし形のシステムも対応できると思う。トップ下は山田・中村が軸になるだろうが、ここに名前の出ていない選手が入ることもあるかもしれない。

  • 名波監督の5シーズン目、磐田のサッカー、名波監督のやりたいサッカーはできていたのか?だとしたら何時、真の姿を見せるのか?
    若手の台頭も期待したいが、今季の新卒加入は未だ無し。補強動向も出遅れ感は否めず、早くも不安を感じます。

  • 2019年シーズンに向けて

    12月31日時点での磐田の動向

    IN MF森谷(川崎)
    復帰 SDF石田(金沢)

    OUT
    MF 松浦(横浜FC)


    今季は得点力不足に悩んだにも関わらず、攻撃的なポジションの選手の補強がないまま越年。守備陣も全般的に高齢化が進行しているが、目立った動向がない。来季から外国籍選手の枠が5人ということも活用してほしいところ。

    1トップの継続ならポストワークの出来るFWを入れておきたい。中野や大久保も1トップに使うなら、シャドーでキープ力と得点力、パスセンスに秀いた選手をMFで獲得してほしい。





    1月1日より新しく2019年用のスレを立てます。

  • 松浦、横浜FC移籍決定。

    感想は85で書いたので省略。

  • 松浦、移籍?

    松浦が横浜FCへの移籍が濃厚という情報が出てきました。私はSOCCER FANS WORLD というサイトを参考にしている為、どこの報道機関が報じているのかは確認していません。

    松浦に関しては活躍が局地的というか、突発的と例えた方が良いのか、年間を通しての個人成績が物足りないことを不満に感じていました。攻撃的なポジションにあってもプレイに自己主張が弱く、主役を演じることもなく、今の攻撃陣のメンバーの中では最も中途半端な感じのする選手だった。10月以降のリーグ戦では前半だけで交代となる場面も数度あり、最終節と入れ替え戦ではベンチにも入れなかった。このままでは来季以降は山田やアダイウトンが欠場しない限りはスタメンは厳しいだろうと思っていました。

    まだ移籍が確定していませんが、未だ開花していないというか眠った力があるのでは?体格的には決して恵まれてはいない。それを逆手にとったプレイや、プレースキックを務めるとかのチームへの貢献の仕方が体格的に近い大久保や山田に比べて見劣りしていることを克服しないとどこチームだろうが存在が埋没していくことになるだろう。

  • 静かすぎる磐田の動向

    戦力外(退団)も無ければ、補強の噂(マスコミ報道)も表立って出ていない。水面下ではあると信じたいが、新卒選手の獲得が1人もいないのもどうかと思うし、16位で運良く降格しなかったチームが何も補強をしないというのは如何なものか。

    所属選手の移籍報道は出て欲しくないが、獲得オファー報道くらいは出てきてもらいたい。社長の交代と監督の続投だけでは寂しすぎる。

  • 来季も現状継続なら…

    中野の起用方法は限定されてしまう気がします。1トップにポストワーク、ターゲットマン、ストライカーの3つの役割を求め続けるのなら、現有戦力では川又・小川以外に1トップは任せることはないだろう。

    2008年以降、一時的にパスサッカー、ポゼッションサッカーを目指していく傾向はあったものの、1人のFWの能力に強く依存する傾向が続いている。それでいてFWに対するフォロー・サポートは遅い傾向がある上に孤立させることも珍しくなく、相手の守備の裏や空いたスペースを狙う動きをする選手はFW以外の選手で見かけることは稀。

    名波監督の目指しているサッカーは入れ替え戦の時のような戦い方ではないはず。もっと人もボールも動くサッカーを好んでいるのでは…。

  • 各ポジションの補強の必要度合い(私見・1が弱、5が急務)

    FW…3
    育成レンタルに出しているモルベッキをチームに戻すか再度レンタルさせるかで外国籍選手獲得に影響があるかもしれない。モルベッキを入れれば5人。FWは川又がエース、小川航・大久保が2番手を争い、中野がそれを追う感じ。ここ最近の磐田はパスサッカーというよりは1トップのポストワークが攻撃の鍵を握る一方でサポートが遅かったり、孤立させられたりして機能しないことは当たり前になっている。頭数は足りているものの、戦術の幅を持たせる材料の1つとして即戦力を獲得しても良いのでは。

    OMF…4
    ドリブラータイプが多く、FWに近い位置でボールをキープし溜を作り展開、得点能力も高い選手が入ればFWの選手の使い方に幅が出る。外国籍選手を獲得するポジションはFWかOMFのどちらかが良いと思います。入れ替え戦のような戦いを選ぶならFW、パスサッカーを選ぶならOMFで。

    SMF・SDF…5
    攻撃的なSMFならつアダイウトン・荒木・松本が軸。太田は残留ならSMFは現状維持でも可。SDFは次の世代を獲得して育成に入った方が良い。23歳以下はRSBの石田しかいない。LSBは宮崎が来季33歳、今季は出場した試合で宮崎のいるサイドを狙われ、破られる場面もありエレンや小川大をメインに起用することになるだろう。エレン・小川大は来季共に28歳ということを考えれば次世代の獲得育成を急ぐ必要有。

    CB…5
    今季最終盤で5試合先発フル出場した大南はこれからも試合で使いながら育てて欲しいところ。大南の前後の世代のCBが居ないこともあり戦力の空洞化が気になります。

    GK…1
    八田はGKの中で最高齢。リーグ戦には1度も出ていない。レンタルに出ている選手を呼び戻しても良いと思う。カミンスキーの存在は大きいが、いつまでも燻らせるのは勿体ない。

  • 名波監督続投へ

    正式な発表は出ていないが、続投報道が出ています。昨日の試合を見たら続投の意見も出るでしょうね。来季に向けてはアタッカー陣の強化(底上げ)、守備陣の若手獲得・育成が急務。

    攻撃陣ではアダイウトン・川又が欠場しても見劣りせず、戦術レベルも落とさない層の厚みが必要。昨日の試合では小川航がフル出場し2得点に絡む活躍。今季の2得点はいずれもPKとはいえ先輩達を差し置いて自らキッカーを志願・主張。来季以降の飛躍に期待を持たせた。荒木は今季カップ戦・天皇杯でも結果を残しリーグ戦でも途中出場ながら好パフォーマンスを見せている。松本も力の差はないと思われもっとリーグ戦で使って欲しい選手。出来れば荒木と同じく攻撃に関わりやすい前のポジションで使って欲しい。彼らは近い内に磐田の攻撃の軸を核となれると思う。

    守備陣では30歳超えた選手が4人、大井は来季35歳。大南が今季最終盤の5試合をフル出場し、役割を概ね全うできるまでに成長したが、25歳以下のDFはレンタル中の石田22歳と大南20歳だけしかいない。LSB・LSHに限定するとエレン・宮崎は来季33歳とエレン28歳、小川大28歳で後継者の獲得育成をする時期に来ている。
    CBも大南以外に23歳以下の選手が居ない。

    来季の新卒・来季加入内定者がJ2までを含めて磐田だけが0人でストーブリーグの出遅れ感が否めない。早急に戦力の見直しを行ってもらいたい。来季以降上位を狙っていくなら中堅・ベテラン選手の放出も仕方がないということになるだろう。

  • 残留決定!

    今日の試合を見ていたら名波監督にもう1年というかチャンスを与えても良いかなって思った。1週間前のダメージは大きかった。ラストチャンスの為におそらく濃密な1週間を過ごしてきたのだなと思う。

    先発に川又が居ない。小川航・アダイウトンが先発に名を連ねていた。それだけでも不安を感じたけど試合が始まってみれば今季の集大成というか今季はこういうサッカーをしたかったというのを見ることができた。

  • 明日の16時に残留が決まっていることを願う。

    今シーズンはモヤモヤした週末が多かった。明日の試合でどんな形でも残留が決まったとしても気分は晴れない。今年1年の勝てなかった試合の苛立ちとモヤモヤの全てを明日の試合に、磐田の選手はぶつけて欲しい。
    これがラストチャンスだ。 次はない。

  • 入れ替え戦予想

    試合序盤は積極さに欠ける磐田が守勢になるかもしれない。東京Vとしては試合の主導権を、ボールの支配を目論んでいるはず。出来れば先制点。磐田の選手の動きが鈍いと見れば攻勢をかけてくると思われる。試合開始から15~20分くらいが最初の試練。逆に磐田が先制攻撃をかけ、先取点まで取ることが出来れば選手の精神面の重さが取れて動きが良くなるかと思うが…。

    東京Vとしては75分くらいまでタイスコア、リードの展開はプレーオフ1、2回戦で経験し勝ってきたので終盤の粘りに自信を持ってる。磐田は今季75分以降の失点が総失点の30%近くありビハインドやタイスコアの展開だけは避けたい。出来れば2点差以上のリードが理想だろう。


    磐田に在籍している選手の中には2008年の入れ替え戦、2013年の降格、2014年のプレーオフ敗退、2015年の最終節の薄氷の昇格、2016年の最終戦の勝利のいずれかを、あるいは全てを経験した選手がいる。それだけこういう苦しい、あるいは屈辱を経験しながらも今季を過ごしたことをどう思うのか。2度とやりたくなかったはずなのに、どうしてなったのかをチームの、個人の糧に出来なかったことを恥じるべき。


    名波監督も選手時代に2003年の最終戦に終了間際に勝ち越しを許し優勝を逃した経験を持ち、監督になってからは
    重要な試合で終了間際での痛恨の失点を何度か経験しているが、あまり良い結果を出していない印象があるのが気懸り。成績上安心してシーズンを終えたのは昨年の1度しかない。磐田での監督を来季もという可能性は分からないが、試合運び、終わり方には不安定さが散見される。監督として進化を期待します。

  • フロントと監督の見込みの甘さ

    昨シーズンも得点力不足は潜在していた。守備がリーグ最少失点だったから目立たなかっただけ。
    今季はW杯中断期間に入る前の15試合で7試合の無得点試合を記録。この時点でアダイウトン・ムサエフが4月の上旬に全治6か月の怪我で離脱中、ギレルメは試合中の暴力行為で解雇。モルベッキは再開の前あたりにレンタル移籍。外国籍選手の枠を2つくらいはレンタルも含めて獲得しても良かったと思うが、LSB・LSHエレンの獲得は8月末で試合に出場したのは10月に入ってから。攻撃力強化の補強は大久保のみだった。最終順位13位~16位の中で最も補強に消極的だった磐田が16位になったは皮肉と言える。得点は35、失点は48、無得点試合は13。

    アダイウトンやムサエフの離脱以降選手起用方法は概ね固定。結果が出さない選手をそのまま使い続けた。順位の余裕のあるうちに若手を試す機会もあったはずだが、新しい力の台頭は感じられないまま時が流れた。強いて言えば荒木がスーパーサブ的な位置になった程度。
    再開後の16節以降はより深刻な得点力不足になり、さらに4度の大量失点負けで19点を失ったことで16位となる伏線を作ってしまった。
    一時的に13位まで戻すことはできたものの、ラスト3試合でわずか1得点、勝点も1しか取れず最後の最後に16位となった。

  • 相手は東京V。

    勝つしかない状況で2戦ともアウェイ勝つしかない状況で連勝して入れ替え戦進出。1戦目は1人少ない状況から、2戦目はロスタイムが7分ある中で6分に決勝点を奪って勝ち上がってきた。磐田は3戦勝利無し、連敗、しかも3試合で1得点と勝機を手繰り寄せるだけの材料がない。

    どちらが勢いがあるかは東京Vにあるのは明らか。最悪の負け方で精神的に追い込まれ、ホームのアドバンテージというより重圧に苛まれながらプレイをする磐田。ある意味持ってる感が有、イケイケの東京V。どちらが良く体が動き、プレイがしやすいのかは分かる。

    夏以降の磐田は試合の序盤に積極的に仕掛けない傾向を付け込まれることが多い。おそらく東京Vも狙ってくる。ここを耐えれば…と思うが、深刻な得点力不足をたった1週間でどうにか出来るものではない。大人しいプレイをする選手は使わない、ベンチにも入れないと早く宣言すべき。

  • 10勝13敗11分 勝点41 得失点差ー13 16位↓入れ替え戦へ

    今期1度も負けていなかった形からの負けはシーズン通しての敗北をも突き付けらてしまった。冷静さを失い、勝点を得るために勝負を急ぎ、川又が故障明けということも忘れ、川又が足を痛めていたことにも気づけず、川崎の引き立て役に甘んじた。

    入れ替え戦があるとはいえ、この試合で受けた精神的なダメージを8日までに取り戻すのは難しい。相手は勢いに乗って挑んでくるが、こちらは心身共に大きな傷を負い、まともに戦えるかどうか。フィジカル的には回復できるだろうが、精神面が整わないと体の動きをより鈍くさせる。

    「次がある、次頑張ります」を何度も見聞きしてそれが結果に反映されない。そういう選手は試合に使うな。勝負に妥協や温情は必要ない。それが出来ていたとは思えない。

  • 名波監督の先発メンバーの傾向(リーグ戦)について

    ①加入3年以下の新卒選手は先発起用しない。
    ②経験・実績があってコンディションの良い選手を優先し、実績のない若手選手のスタメン起用には消極的。

    名波監督になってからおよそ4年。上記の条件を満たさずにリーグ戦のスタメンとなった選手は志村と上原と大南、レンタル加入していた川辺くらい。新卒加入して3年目でも未だリーグ戦でベンチ入りもしていない選手も居るので若手のスタメン起用には消極的と言えるだろう。

    志村はカミンスキー・八田が出られない時に出場して以降はリーグ戦に出ていない。上原はユースから昇格して4年目の秋になってようやく出場機会を得ている。大南は2年目に1試合出場したものの次のリーグ戦出場まで1年以上間隔が空いて3試合連続スタメン中。川辺は3年間在籍したが、加入して2年くらいはスタメンで出ることは殆どなかった。基本的に若手のスタメン起用は稀で実績のある選手が戻ってくると若手はリーグ戦から遠ざけられてしまう。

    若手起用に消極的な一方で芳しくない個人成績にも関わらず、試合に出ている中堅・ベテラン選手も居る。実力だけでなく結果を出してこそのプロスポーツの世界のはずなのに。く磐田に来るまでの積み上げた実績は誰もが認めるものだけど、出場機会をもらっている以上は結果が出せなかったらスタメンから外すくらいの対応をするべきだろう。

  • 個人的な願望の最終戦スタメン・ベンチ入りメンバー

    GK カミンスキー
    DF 大南・大井・高橋
    DMF ムサエフ・田口
    SMF 櫻内・小川大
    OMF 山田・荒木
    FW 小川航

    SUB
    FW アダイウトン(川又)
    MF 松本・上原・中村
    DF 藤田
    GK 三浦

    川又が間に合ってもフル出場できるかは微妙と思われるし、アダイウトンも試合勘も含めて同様状態と推測。
    FWの中で最も状態が良く、得点もしている(PKだが…)。彼をこれから磐田のFWとして育てるのならこういう重要な試合を経験させることも考えた。
    守り一辺倒では勝点は取れないと思うので、アタッカー陣は現在最も得点の期待できる組み合わせを先発へ。
    今季のセットプレイの得点は大幅減とはいえ一発のある中村をベンチ。DFにはパワープレイの可能性も含めて藤田。

    大久保・松浦はFC東京・札幌の2試合の出来の悪さ、結果を出していないことを理由に選外。

    個人的な願望としての理想的な展開としては少なくとも70分くらいまでは同点か磐田がリード。75分以降に磐田がリードしている展開ならば鳥栖や湘南ー名古屋の試合もガチンコになるだろう。

  • 選手・監督・フロントのそれぞれの問題と責任

    あくまでも私個人の個人的な意見です。

    選手
    チームプレイに徹していれば良いと思いこむべきではない。個人の結果にも拘るべきだ。ほぼ何も出来ずに試合に負けた、途中交代を命じられた後、次の試合で再びスタメンに名を連ねて試合に出た時自分自身にどれだけの責務を課して臨んだのか。何か月も、何試合も結果を出せないことに自分のプレイを顧みたことはあるのか。自分の生活を賭けていること忘れていないだろうか。

    監督
    プロ生活の長い(経験豊富な)選手を優先して起用するにあたって結果を出さなければリーグ戦に出さないという方針を示すべきだったと思う。実力が同じ(拮抗)程度なら若い選手を使いながら育てるというやり方もあったはず。1試合の重みが大きくなるシーズン終了間際に若い選手をより使いづらい状況を自ら作ってしまったことを反省すべき。

    フロント
    W杯の中断前に消化された15試合で7試合の無得点試合があったこと、外国籍選手を1人解雇、2人が長期離脱の状態にも関わらず補強に消極的で他チームに比べて大きく後れを取った挙句にチームになかなかフィットしないという失策をした責任は大きい。W杯の中断期間中にチームのデータ分析を怠っていたのではと思いたくなる。


    選手・監督・フロントのそれぞれの失敗が全て重なるとこういう結果を招くのだ。怪我人が多く出たというのは目に見える誤算だが、試合に勝てない、点が取れないというのは小さな失敗が全て伏線になっていると思う。
    前回降格した時、昇格を逃した時、この試合に勝てば昇格できるという試合で悉く消極的な試合の入り方をして失敗を経験しているはずの監督と選手がその記憶を忘れているようではチームは中堅下位チームで定着することになるだろう。

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