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投稿コメント一覧 (474コメント)

  • 開幕まであと8日。

    川崎はスーパーカップ、ACLの2試合の実戦を積んでいるが、こちらは公式戦は初戦。昨シーズンはリーグ1位の失点の少なさだったが、それはこもう過去の話。ただし昨年得た経験と自信は今期に引き継がれていると思う。
    順位は5位以内が目標らしいが、8位以内でタイトルが1つくらいは関われることを期待します。

    ポジションごとの開幕メンバー予想

    FW 川又、アダイウトン
    MF 山田、中村、ムサエフ、田口
    SDF ギレルメ、櫻内
    CB 大井、高橋
    GK カミンスキー

    SUB 
    小川航
    上原
    山本
    小川大
    森下
    三浦

    システムは4-5-1か3-5-2だと思われます。

  • 鹿児島キャンプも終盤、開幕戦まであと14日。

    長崎との練習試合ではまさかの4失点をしたものの、追いついて見せた。ここまで対戦した相手は自力に勝る相手ばかりだったのでこの4失点はチームの引き締めに働いてくれると思います。

    長崎戦で中野が負傷し開幕戦に間に合わないようです。
    明日は湘南とのTM。疲労も溜まってきているとは思うが、怪我・故障者が出ないように終えて欲しいです。

  • 岩元、現役引退

    22歳目前での引退は早すぎると思うが、JFLやJ3の舞台を経験して思うことがあったのでしょうか。プロサッカー選手としては成功を収めることは出来なかったものの、様々な可能性と選択肢があると思います。次のステージでの活躍を期待します・

  • 磐田の2018年が始動。
    開幕戦の相手が前年優勝チーム、川崎に決まった。開幕戦をエコパで行うのは久しぶりなのでは?

    今季の磐田の戦力については簡単に言えば好守のバランスの取れた陣容になったと思う。怪我・故障による長期離脱者が少ないなら昨年同様の成績が見込めるのではないかと思います。磐田に加入してから得点をしていない選手が多いので初得点を済ませて欲しいです。

  • 1月12日時点での磐田の入団・退団情報

    IN
    中野誠也  FW 筑波大
    モルベッキ FW ロアッソ熊本
    伊藤洋輝  MF 磐田ユース
    田口泰士  MF 名古屋グランパス
    新里亮   DF ヴァンフォーレ甲府
    ギレルメ  DF パイサンドゥSC(期限付き移籍)

    OUT
    斉藤和樹  FW 岡山へ完全移籍
    清水貴文  MF 水戸へのレンタル期間終了後、契約終了
    上田康太  MF 岡山へ完全移籍
    川辺 駿  MF 広島に復帰(レンタル期間終了)
    田中裕人  MF 愛媛へ完全移籍
    中村太亮  DF 大宮へ完全移籍
    石田峻真  DF 金沢へのレンタル移籍(期間延長)
    牲川歩見  GK 沼津へレンタル移籍


    新外国人選手はいずれもブラジル出身。モルベッキは20歳。185cmの長身FWでヘディングが得意らしい。ギレルメはLSB。外国籍選手は5人となりましたが、試合に出られるのは4人。調子の良し悪しも含めての起用となりそう。モルベッキは熊本での出場が少ないので実力の方は未知数かな。
    FW陣は川又・アダイウトンの負担軽減ができそうな陣容になった。

    OMFは清水が退団となったがベテラン~若手が激しくレギュラーポジションを争う激戦区は今年も変わらない。誰にでもチャンスがありそうだ。

    DMFはムサエフ・田口が1歩リードだが、昨季最終盤に上原が開花。川辺・上田の抜けた穴の影響は気になるが針谷・伊藤の成長に期待。宮崎・松本も起用される可能性もありそう。

    SBはギレルメの加入でサイドの戦力が安定すると思われる。宮崎がボランチと掛け持ちになる可能性もあるが、その負担が軽減されると思います。

    CB・GKは新里の加入以外は戦力の入れ替えがなかった。その分の守備の熟成が進むことに期待したい。

  • 一部訂正
    (誤)ベストメンバーに絞れば言えるでしょう。

    (正)ベストメンバーの編成だけに限って言えうならベストに近いと言えるでしょう。

  • 1月8日時点の退団・加入情報

    IN
    中野誠也 FW 筑波大
    伊藤洋輝 MF 磐田ユ-ス
    田口泰士 MF 名古屋グランパス
    新里 亮 DF ヴァンフォーレ甲府

    OUT
    斉藤和樹 FW 岡山へ完全移籍
    上田康太 MF 岡山へ完全移籍
    川辺 駿 MF 広島に復帰(レンタル期間終了)
    田中裕人 MF 愛媛へ完全移籍
    中村太亮 DF 大宮へ完全移籍
    石田峻真 DF 金沢へレンタル移籍(期間延長)
    牲川歩見 GK アスロクラル沼津へレンタル移籍

    レンタル移籍の2名を除けば退団の方が人数が多い。しかし戦力的には大きな変化はなさそう。昨年レンタル移籍していた清水・岩元に関しては復帰ということでしょうか。昨年末に戦力外となった選手はいない模様。上田を放出して田口の獲得は戦力的な収支はプラスだと思います。ベストメンバーの編成だけに絞れば言えるでしょう。

    概ね各ポジションに最低2人の選手が配置できるものの、ポジションによっては実力的に差がありターンオーバー制を運用するには不安があるように思えます。外国籍選手枠は昨年同様に1つ空きがあるし、まだ新体制発表には時間がある。あと1人くらいは獲得の動きがあるかもしれない。

  • 12月31日でこのトピの書き込みを終了し1月1日よりこのトピと同じ2018年版を立ち上げます。

  • 12月30日までの磐田の新加入・退団情報

    IN
    中野誠也 FW 筑波大
    伊藤洋輝 MF 磐田ユース(17年シーズン中に2種登録済)
    新里 亮 DF 甲府

    OUT
    斉藤和樹 FW →岡山に完全移籍
    田中裕人 MF →愛媛に完全移籍
    川辺 駿 MF →広島に復帰(広島からのレンタル終了)
    上田康太 MF →岡山に完全移籍
    中村太亮 DF →大宮に完全移籍
    石田峻真 DF →金沢へのレンタル移籍期間延長
    牲川歩見 GK →沼津へレンタル移籍

    上田の退団は予想外。ただ年齢を考えれば控えに甘んじているより試合に出られる環境が欲しいし、あと何年現役が出来るのかを考えれば理解してあげたい。斉藤と共に新天地で頑張ってほしい。田中は加入3年目以降はほぼ磐田を離れてプレイ。来年こそは磐田で…と思っていたが残念です。斉藤は加入1年目と比べればリーグ戦での出場機会が減少。中村は左サイドバック。守備面で不安があるとされ小川大、宮崎を上回ることが出来なかった。攻撃面での活躍も少なく在籍2年で移籍となりました。

    新加入選手はまだ2人と少ない。清水を退団した村松はかつて磐田が目をつけていたらしいが現在はどうだろうか。FWも2トップ、3トップも視野に入れているならもう1人はいても良いかな。ボランチも上田の移籍で選手層が薄くなり、即戦力を1人は欲しいところ。松本がボランチでプレイした時もあったが、試合中の短い時間だったので未知数な部分が強い。ムサエフのようなタイプがもう1人いれば心強いと思うが。

    外国人枠を使うならFWかボランチ、CBのいずれかでしょう。

  • 来年はW杯が開催されるため5月中旬~7月上旬にリーグ戦が中断する。その期間の穴埋めが7~8月に少なからず充てられるだろう。最も体力的な消耗を強いられる時期に週2試合が組まれる可能性を考慮すると選手層の厚さが問われるかもしれない。

    リーグ戦後の磐田の移籍動向からは現状維持のような印象。痛手としたら川辺の広島復帰。ただし上原の台頭で補えるかもしれないし、2年目となる針谷や今季途中で2種登録された伊藤の両者からの突き上げに期待。MFは戦力が充実してきているが、FW・DFは層の厚みが無く連戦が続くと疲労の蓄積以外にも怪我や故障の発生率が上がる。
    少なくともDFの主力は30歳を過ぎた選手なので後継の選手を育てる時期に来ていると思います。

  • 12月25日までの磐田の加入・退団情報

    IN
    中野誠也 FW 筑波大

    OUT
    斉藤和樹 FW → 岡山に完全移籍
    田中裕人 MF → 愛媛に完全移籍
    川辺 駿 MF → 広島に復帰(広島からのレンタル終了)
    石田峻真 DF → 金沢へのレンタル移籍(期間延長)

    FW岩元・GK牲川についての去就が不明。またトライアウトに参加していた清水についてもその後の動向も不明。
    昨年に比べると大人しい印象です。1つ余っている外国籍選手枠についても動向が気になります。

  • 今季を振り返る 攻撃編

    中村俊輔の加入前は年齢面を主な理由に私は不要だと思っていた。しかしながら彼が磐田にもたらしたものはチームの躍進に大きな影響を与え、得点パターンを激変させた。

    彼の左足から繰り出される多彩なキックをきっかけとする得点は総得点の半数以上。昨年まではセットプレイからの得点は2割程度で眉唾モノで期待値は高くなかったが、今季は得点の気配を高めて、対戦相手を大いに悩ませ、苦しめた。

    新加入だった川又も14得点(得点ランク4位)と結果を出して9日からの代表戦に召集、出場している。8月~10月頃まで故障を抱えながらもスタメン出場を続けたが、こちらは選手層の薄さを原因とするもので川又の負担が大きく長期離脱に至らなかったのが幸いだった。
    誤算だったのは小川航、荒木が大怪我でリタイア。後に来季加入内定の中野が強化指定になったもののFW陣の層の薄さは来季に向けての課題となったが、若手の台頭の気配も感じられた。

    しかし無得点試合が負け数に匹敵するほどあり、1試合15本のシュートを放つというノルマを達成した試合も少ない。まだまだ攻撃には伸びしろがありそうだ。

    来季に向けてはFW陣の層の厚みを出すことだろう。今季はアダイウトン、川又、小川航、斉藤の4人から来季1人増えるが、怪我・故障等を考えるとあと1人は欲しい。レンタルに出ている岩元を再びレンタルに出すのか、出場機会を与えながら育てていくことも考えられるが、アダイウトン、川又に次ぐ能力の高い選手を確保して欲しい。
    OMFは川辺の退団が濃厚とされているが、上原でカバーできるだろう。そこに針谷、藤川が続くと尚良い。

  • 清水貴文は退団決定?

    Jリーグトライアウトに水戸へレンタル移籍中の清水が参加していた。トライアウトは契約満了となった選手が参加して行われる。

    記憶が確かなら11月30日にはJリーグ全チームに所属する選手には来季の契約の有無が確定しているはずなので清水は磐田・水戸の両チームから契約終了とレンタルの終了を通告されたのではと思われます。
    8日の時点ではクラブからの発表は出ていません。

  • 今季を振り返る 守備編

    昨シーズンから比べて大幅減少だけでなく、リーグ最少失点は嬉しい意味での大誤算。ボランチにムサエフ・CBに高橋が加入したことも大きかったが、4バック、3バックを併用しながら大井を中心に統率された守備で14試合の無失点試合。
    3失点した試合は2-3で負けたホームの広島戦のみ。0-2で負けた試合はあるが、1点取れていたら流れが変わる可能牲を常に保った試合をシーズンを通じてしていた。

    ただし守備陣の層は決して厚いとは言えず、代表の試合等でリーグ戦の間隔が空いたことで怪我・故障の回復期間を稼げた面もある。多少なりとも偶発的な時間の幸運に恵まれた要素もあると思います。

    来季以降に向けてはCB、左SBに層の厚みを作り、大井の後継者(守備のリーダー)の育成を急ぎたいところ。CBの面々は高橋、大南以外は30歳を越えている。左SBは宮崎が30歳台に入っている一方で中村太が伸び悩んでいて小川大が入ることで事なきを得ているものの不安を感じる。育成を含めて強化を考える時期が迫っていると思います。

  • 16勝8敗10分 勝点58 得失点差+20  6位

    勝てば優勝の鹿島を苦しみから悲嘆へ突き落とした90分。今季リーグ最少失点の守備力を鹿島に見せつけ、今季の鹿島戦では1点も与えなかった。鹿島を敗北感と悲嘆に暮れるシーンをホームで見せてくれたことに満足感を得てしまった(鹿島側には不本意な表現であるが)。鹿島ばかりに良い思いをさせるわけにはいかないし、目の前で胴上げは見たくなかったという磐田側の思いもあったはずだ。

    昨年の13位から6位へと躍進。ACLに届かなかったが、私はこれで良いと思う。ようやく戦う基盤ができただけであり戦力の厚みがないと思っている。今季はタイトルには無縁だったが、上位と遜色無い実力があることを証明した。来季はタイトル奪取を目標として戦って欲しい。

  • 16勝8敗9分 得失点差+21 5位

    先ず柏戦について。
    オウンゴールは仕方ない。その後はしっかりと柏の攻撃を防いでいるし悲観するものではない。その前の左サイドを崩されたことが原因。
    攻撃ではシュートタイミングがほんの僅かだが遅かったと思われるシーンが何度か見られた。1秒にも満たないタイミングの遅れが勝敗を分けるのです。
    今回は試合間隔が空いたことが柏に味方したかなと思います。


    鳥栖戦
    開始1分にもならない時間に訪れた幸運な先制点は大きかった。先ずは守備から、或いは相手の出方を見るということが多い今季の磐田にとって試合をやりやすくなったことだろう。鳥栖の攻撃を防ぎつつ追加点を狙っていたが、追加点は56分。アダイウトンのサイド突破から川又が押し込んでの2点目。ホームでの試合に強い鳥栖を完封し6位以内を確定したが、3位の可能性は無くなった。しかしリーグ最少失点はほぼ当確。

    上原が今季初先発を果たしたが、自分の役割以外に見せ場も作っていた。最終戦も出られると良いですね。

  • 15勝7敗9分 得失点差+19 6位

    台風接近により強い雨の中で奮闘した選手達、現地参戦されたサポーターの熱意は偉大です。

    横浜Mとは25日に天皇杯で対戦したばかりで0-1で敗退、前回のリーグ戦で1-2と連敗。最近の対戦相性が悪い相手でした。
    先制点を奪われた場面はセンターサークル付近で宮崎のパスが起因。強い雨でピッチコンディションが悪化していたしボールが止まり易くなっていたことに気が付かなかったのだろうか。不運な面もあった結果的に宮崎は前半だけで交替。
    宮崎に替わって入った上原は積極的に攻撃参加しボールへ絡み磐田に流れを引き寄せた。引き寄せた流れがある内に逆転に成功できたのは上原の働きによるものだと思う。上原自身にも得点の好機があったものの残念ながら得点できなかった。得点できていたらMOMだったかもしれない。

    守備は高橋の出場停止で懸念されたが悪条件の中でリーグ最少失点対決を制した。後半では横浜に決定機を与えず役割を果たしました。攻撃では川又が1ヶ月ぶりに得点し復調の兆しが伺えたのは大きな収穫。最大の収穫は上原の存在でしょう。今季はあと3試合しかありませんが、楽しみな選手が出て来ました。

  • 14勝7敗9分 勝点51 得失点差+18 6位

    ダービーと比べてはいけないかもしれないが、崖っぷちの新潟を相手にホームの磐田が大苦戦。名波監督が試合後に「上位を争う力は無い」と言ったらしいですが、そういう試合内容でした。

    先制点の場面は味方に当ったボールの反応で新潟の選手に負けたこと。人数では上回っていたにも関わらずに集中力を欠いたようにも見えます。ボールが不規則に動いた可能性を考慮したとしても残念な失点です。
    2失点目は磐田の左サイド深くでボールを奪った直後に再びボールを奪われて失点に繋がっている。しかも同点に追いつき磐田に流れが来そうなムードと前半終了間際での失点は後々に響いてしまった。
    ボールを奪って(奪われて)からの5秒の対処が最も大事だと聞いたことがあるが、新潟戦の2失点は教訓となるでしょう。

    攻撃面では精彩を欠く場面が多く、シュート数も新潟を下回った。昨年なら間違いなく負け試合でした。今季はセットプレイからの得点が大幅増加したことで試合の流れを変え、勝利も引き寄せるまでになった。新潟戦でもセットプレイから2点を奪い勝点を稼いだ。今回は流れの中からの得点に至る形を最下位相手にホームで多く作れなかったのは恥ずべきことです。

    25日に天皇杯、29日のリーグ戦31節は横浜Mとの2連戦、32節には柏と上位対決を控えているだけに攻守の見直しが必要です。

  • 14勝7敗8分 勝点50 得失点差+18 6位

    1年前のアウェイ鹿島戦を思い出しました。先制点を奪われ、2点目を不運なPK判定で失い、止めの3点目を奪われた後に退場者を出して0-3で負けた。2巡目の対戦ではたったの2勝しかできなかった。
    攻撃は単調で貧弱で精度が低く、守備は失点続き。故障者を複数抱えた中で累積警告や退場処分による出場停止が重なったリーグ終盤だった。本当の正念場、修羅場はこれからだよ清水エスパルス。磐田は乗越えることができたよ。

    磐田は普段と変わりない戦いぶりでした。守備は相手の攻撃を好機に至る1歩前で阻み、決定機を与えない。攻撃は中村俊、川又、アダイウトンを軸に攻撃を仕掛ける。今年の磐田が積み重ねて糧としてきたものを清水に示した試合。

    3点目は櫻内、宮崎、山田の3人による合わせ技で1本、勝負有りです。

  • 13勝7敗8分 勝点47 得失点差+15 6位

    FC東京は前節柏に4失点したこともあり守備に重点をおいたかもしれない。磐田の攻撃に対する対処法も進んでいるのもあるだろう。それに加えて磐田のスタメン選手に疲労が大分蓄積しているように感じます。

    川又は故障を抱えながらの出場が続いている。しかし控えが斉藤しかおらず、アダイウトン1トップという形も取ってこない。中盤の選手には期待の若手選手がいるのでチャンスを与えても良いと思う。山田が復帰後初先発したものの、まだチームにフィットしていないようだしメンバー構成に苦労しそうなあと6試合となりそうです。

    守備陣は仙台戦以来の無失点に抑えて役割を果たしました。大井の怪我は軽い方とはいえ次節の静岡ダービーに間に合うかは微妙というよりは間に合わない可能性もあるが、久しぶりの4バックでの無失点は収穫だったと思います。

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