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投稿コメント一覧 (501コメント)

  • 8勝7敗7分 勝点28 得失点差±0 10位↓(暫定)

    イニエスタの一瞬の個人技という点ではJリーグの選手では対応しきれないのでしょう。彼がボールに触れば何かをやるのではという思いもあるが、やはり優位な状況に居る味方の選手を見逃さないこと。磐田の攻撃はフリーになりそうな(なっている)選手や裏を取りに行く選手の動きを把握(見えていない)しきれていない。身近でパスカットやボールロストになりやすい状況にある選手にパスを出す傾向があるらしい。

    磐田のボール回しというかパスワーク(ボールキープ)はなかなか向上していないのが現状でJ1では見劣りする。大久保が所属していた川崎やFC東京に比べれば好機が少ないと思っているかもしれない。

    守備から攻撃に切り替わった直後のプレイの精度の低さも相変わらず目立つ。おそらく相手の守備を崩せる可能性が高まる最も大事な時間を粗雑なプレイで潰しているようでは今季の5位以内は届かないでしょうね。

  • 7勝6敗7分 勝点28 得失点差+1 9位↑ (暫定)

    勝利から遠ざかっていたという苦しみが詰まった試合。試合の入り方は良かったと思うが、曖昧なレフェリングにリズムを崩して23分に先制点を献上。45分に川又が同点ゴールを決めるまでの雰囲気は重苦しさがて漂っていた。

    追いついたものの、69分のセットプレイからの失点はG大阪戦と全く同じ形で2戦連続。これからの対戦相手から狙われるだろう。しっかりと対処の仕方を講じる必要がある。再びリードされるも大久保に替わって入った中野が77分に川又からのパスを仕留めて同点。リーグ戦初得点は価値あるものだったが全体的にはまだまだなのかもしれない。大卒とはいえ加入1年目の新人がリーグ戦で得点をするのは磐田では長らく出ていなかった。これで小川航や荒木等の他の若手も燻っていられなくなるだろう。

    2-2になっても磐田・仙台共にチャンスがあるものの仕留められない中、AT1分に今季絶不調のセットプレイから決勝点が磐田に訪れた。仙台戦で3得点と3試合ぶりのマルチ得点は嬉しいが、失点の内容が芳しくない。新里が離脱してしまったのは痛手だがタラレバは言い訳になる。控えに回っていた選手の奮起に期待。

  • 6勝6敗7分 勝点25 得失点差±0 12位↓(暫定)

    3試合ぶりの得点は1点ビハインドの後半AT2分。G大阪のGKの好守も光ったが得点力不足に悩むチームの特徴が表れていた試合だったと思います。今期のG大阪戦は同じ選手に4試合で6点を奪われ、1分3敗、2つの完封負けと全くと言ってよいほど良いところ無し。 

    サイドへの展開・FWがDFラインの背後を狙って動いてもそれに対して即座に呼応している選手は居るの?という場面は多い。サイドへの展開ではサイドにいる選手へボールが行った後が続かない。ボールも選手も動きが止まり結局ボールは後方へという場面も少なくない。
    シュートを打つにしてもタイミングの遅さや角度や距離を嫌ってパスを選んでしまう選手が散見される。フリーでシュートを打てるチャンスなんて殆どないし、打ちやすい態勢まで待ってくれるようなチーム・選手は居るはずもない。

    今日の試合を含めての過去3試合では最も得点機の多い試合だったが、得点機を逃し続けた挙句に先制点を奪われてしまった。システムを変え、選手を入れ替えたりして苦境の打開を図ってはいるが、試合の流れを変えることのできる選手・プレイが出てこない。ギャンブルな要素を含むが荒木や小川航・中野といった若手がピッチを暴れまわって得点に絡めば再浮上のきっかけになるかもしれないが…。

  • 6勝6敗5分 勝点24 得失点差±0 11位↓(暫定)

    今季9度目の無得点試合。リーグ戦は50%の確率で無得点試合になるののはチームとして恥ずべき事。リーグ戦直近5試合では80%という高確率で無得点という醜態。大久保を獲得したものの、出場時間は少なく効果が表れているとは思えない。1トップ2シャドー、川又の先発起用にも不安と不信が高まってきます。川又を使うにしても2トップに変更委する等、手段・方策はあるとは思いますが誰を起用するにしても得点という結果を出して勝点3を取ることに貢献しないことには順位の低下は避けられない。

    守備に関しては2試合連続の無失点という結果は出したが、内容は良いとは言えない。16・17節は1ボランチで18節は2ボランチに変更。17節から18節は試合間隔が短い上に連続アウェイだったこともあるので結果の方が優先すべきでしょうね。17節よりは落ち着いたとは思います。

  • 6勝6敗4分 勝点23 得失点差±0 9位↓(暫定)

    3-1-5-1は止めてください。

    札幌戦でもDF・MFがプレッシャーをかけられてミスをして大きなピンチを招く場面がかなり目立ちました。ボールを奪ったとしても攻守の切り替えにスムーズさが無く、札幌にボールを返しているだけでは勝てる見込みもない。前半はシュート0本と攻撃の見せ場は皆無に等しかった。32分のPKは不運もあったが、まともに攻撃が出来ていないのであれば仕方がない。カミンスキーが止めていなかったらこの試合は1点で終わらなかったと思う。

    磐田が最初のシュートを打ったのは54分。この試合における磐田の最初で最後の絶好機はGKに阻まれ、次第に勝機が離れていった。


    中村が復帰してもあのシステムでは機能しないと思います。守備の堅いチーム相手だとカウンターの餌食になるだけです。ボールを奪ったとしても1トップ以外の選手の動きが鈍いのでは好機も来ない。中断期間を挟んで4試合勝利無いだけでなく勝てる気配までも失いつつあります。

  • 6勝6敗4分 勝点22 得失点差±0 7位↑(暫定)

    Jリーグが再開。FW大久保の獲得以外にも1ボランチを取り入れたり得点力UPを図って臨んだものの、3バック1ボランチの欠点がまともに出てしまった。何年か前(関塚監督?)に1ボランチを使用したことがあったものの機能しませんでした。3バック1ボランチはカウンター、サイド攻撃に脆いので止めるべきだと思います。

    攻撃では上原・山田・川又の得点で3得点と結果を出したものの、安易なミスや疲労による運動量の低下と集中力を欠いて3失点と昨年の守備よりも不安定さが増しつつある兆しがあります。

  • ワールドカップ、日本代表について

    私は大会前、悲観的な考えで期待していませんでした。しかし日本代表は大会を大いに沸かせる存在となり、抽選会でポット4から唯一予選リーグを突破しベスト16。決勝トーナメント1回戦でベルギーに逆転負けしたものの、良い夢を見せてくれました。対南米、決勝トーナメントの壁に小さな風穴を開けることはできたと思います。

    西野監督の続投ではないようですが、理由の1つとして結局勝ったのは10人だったコロンビアだけというのがあるらしい。ベルギー戦は見るものを魅了できたとはいえ残り20分で2-0から負けたという試合運びの拙さ、監督の采配について問われるのでしょう。

    今回の主な主戦メンバーは昌子だけがJリーグ所属でそれ以外は海外リーグ所属選手で構成されていました。そこから推測したのがJリーグ所属選手では世界に通用しなくなってきているのではないか?という疑念。海外リーグでは年齢を問わず結果を出すこと、プレイ以外のことも含めて対応力が問われる。今回の大会ではJリーグのレベルと世界との差は再び開いたのかもしれません。

    Jリーグを踏み台にして世界へ出て結果を出せる若い選手をJリーグのチームは育てなければならない。特に18~22歳年代のトップリーグの試合で出場機会が乏しいことが既に問題になっている。カップ戦では最低でも1人はU-21の選手を使うようにしているが、それだけでは解決にならないでしょう。Jリーグ自体も危機感を持っていかないと日本のサッカーのレベルが停滞では済まなくなります。

  • 川崎から大久保を獲得へ

    W杯の日本ーセネガル戦で寝不足なのに思わぬビッグニュース。川崎・大久保が磐田移籍へというSBSラジオの朝の情報番組と中日新聞の朝刊。


    補強するなら外国籍選手と思っていたが、まさか大久保とは…日本人選手でJリーグ所属の選手を獲得するのは難しいだろうと思っていました。大久保はFC東京へ契約違約金を払って川崎に復帰したばかりですから。完全か期限付きかは正式発表を待たないと分かりませんけど、おそらくは期限付きだと思います。

    大久保は身長こそ恵まれていませんが、スピード・パワーを兼ね備えたアタッカー。1トップも十分に任せることが出来る。川又の代役どころか主役を張れる実力者の加入は得点力不足の磐田には補強必須項目だった。
    何より若いFWの3人にとってこれほど手本となる選手はいないと思う。一緒にプレイする事もあるだろうから大久保の技術を吸収して欲しいです。

  • 日本のワールドカップが始まる直前に物申す。

    今回は内容ではない、結果が全てだ。


    4月には監督が交代し、代表メンバーは前回大会のメンバーが多く選出された。どんな結果だろうと日本サッカー協会・選手は批判を受けると思う。

    批判の度合いは3敗>未勝利>1勝>ベスト16以上。

  • 中村、右足関節手術で6週間の離脱。
    この時期になら大きな長期離脱とはならないと思われます。今期は中村の得点・アシスト、得点関与のプレイが少ない。4~5月は試合間隔が短かかったこともあり疲労も含めて負担が重かったかもしれない。得点力不足の一因であるセットプレイからの得点は昨年より減少傾向なので中村の精度の高いキックへの期待は昨年以上かもしれません。

    志村、水戸へ育成型期限付き移籍。
    中村の手術の発表よりも前にこちらが発表されました。GKはなかなか試合に出るのは難しい。水戸でどれほどの出場機会が得られるかは志村次第です。

  • カップ戦・天皇杯についての感想を大雑把に。

    カップ戦は予選リーグを久々に突破したものの、G大阪に0-1、2-3で敗れ終戦。点を取り行く行くしかない磐田をG大阪に利用された。現状の磐田では守備を固めてくるチームに苦戦することになりそうな予兆と見ます。天皇杯では中京大学に2点リードを守れず延長戦へ。勝つには勝ったが、それ以外に何もないという印象。強いて言えば藤川がプロ初得点したぐらいでしょうか。

    得点力不足に悩む磐田は前掛かりに陣形になりやすく、プレーオンの状態でボールを失えばカウンターからの失点のリスクが高くなります。個人の得点能力強化が磐田には最も必要だと思います。しかし現有戦力ではおよそ1か月後に再開されるリーグ戦までに攻撃力の底上げができたとしても苦しい。アダイウトンやムサエフの復帰は10月以降と想定した場合なら戦力として考えるべきではないと思う。小川航・中野・モルベッキを育てながらということも踏まえたとしても川又が1か月程度の離脱でもなれば磐田はかなりの戦力ダウンになると思う。チーム全体の得点力強化はもちろん必要だが、得点力のある選手の獲得を外国籍選手で補強して欲しいです。

  • 6勝6敗3分 勝点21 得失点差±0 8位↓

    ボールの奪われ方、失い方が悪かった。前半にも同様のミスをしているにも関わらずボランチ、DFが自陣の高い位置でのパス交換を狙われていた。しかも湘南の選手は攻撃する方向にスピードが乗った状態でボールを奪っているので磐田が失点する危険性が高くなったのは当然です。磐田のDF・ボランチは味方同士の距離が遠い状態でしたからパス交換の失敗、ボールのロストは許されない。

    攻撃では個人の力で点を取る力に乏しい。川又と同等以上の得点力のある選手がいないと7~9月は相当の苦戦が予想されます。リーグ戦15試合中7試合の無得点試合は深刻な数字。このままでは無得点試合が2桁に到達するのも時間の問題でしょう。得点できなければ勝てません。順位も上がるどころか下がります。チームとしてかた攻める形は良いと思う。ただしボランチの負担が大きく夏場の戦いではかなりの消耗を強いられることになる。それからFW。正直言って小川航・中野・モルベッキの成長を待ちたいところだが、川又が離脱するような状態になれば非常に苦しくなり待ってるいられるような状況ではない。試合中の暴行によって解雇となったギレルメに悪いが外国籍FWの獲得をレンタルも含めて行うべきだと思います。

  • 6勝5敗3分 勝点21 得失点差+1 6位→

    お互いの最初の好機をシュートへ、得点へ繋げることが出来たか否かで今節の磐田の勝敗の行方が決まったかのような感じでした。磐田の最初の好機ではシュートを打つこともなく潰えたが、神戸は最初の好機を1度で仕留めた。2点目を奪われた後も神戸のカウンターに苦しみ試合終了を迎えた。


    14試合で6度の無得点試合は多すぎる。

  • 6勝4敗3分 勝点21 得失点差+3 6位→

    柏の伊東は代表に選ばれた事もあるアタッカー。宮崎1人で対応するのは苦しかったかもしれませんが、先制点は宮崎のサイドを破られて奪われました。伊東とクリスティアーノを抑えないと苦しい試合展開になると思っていました。
    先制点こそ奪われましたが、その後は柏の攻撃を凌いで1失点で留め勝利を手繰り寄せました。ギレルメの出場停止(退場処分による出場停止でリーグからの処分は未定、磐田からは謹慎処分中)によって宮崎に出場機会がの巡ってきたのですが、昨年まではスタメンだっただけに戦力ダウンとか弱点だとは思われたくなかったと思います。

    攻撃では松浦の突破から山田(今季初得点)と繋いで同点が失点から比較的早く生まれたことで柏ペースにさせなかった。勝ち越しが84分だったが、逆に柏を追い込むことができた。この場面では途中出場の中野・荒木と繋いで川又が決めた。荒木はリーグ戦初アシストですね。仙台戦はアウェイ初勝利だったが、今回はリーグ戦初の逆転勝利となりました。

    リーグ戦は次節から通常の試合間隔に戻る分、一部の選手は多少の疲労回復が出来そうですね。しかしながら、アダイウトン・中村・ムサエフ・ギレルメというタレントを欠いた状態はまだ続きます。若い選手にとって出場機会が貰えるチャンスがあるだけに頑張ってもらいたいです。

  • 5勝4敗3分 勝点17 得失点差+2  6位↑

    ギレルメの退場について…おそらくC大阪戦も含めての判定に対する不満、苛立ちが爆発してしまったのではと推察しますが、暴力行為はいけない。完全に理性を失ってしまった。横浜の選手だけでなくスタッフにも暴力行為をしてしまったことで良くても数試合、悪ければ長期間の出場停止処分が下される可能性があります。

    守備ラインを高く、GKもセンターサークル付近まで出てプレイする横浜に対した磐田。相手の守備的なポジションの選手にプレッシャーをかけてミスを誘ってボールを奪い、攻撃を仕掛けて37分に松浦、42分に田口が得点を奪った。

    58分にも同様なやり方で奪うと田口がすかさずシュート。遠い距離ながらきっちりと枠内に入れて3-0。試合の主導権をほぼ手中にした。75分の川又と横浜GKとの接触プレイによる中断をきっかけにギレルメの退場処分が発生し騒動になった。この中断で磐田は数的不利となり横浜の攻勢を受けることになったが7分というロスタイムも含めてPKによる1失点のみに留めて勝利を手にしたが、ギレルメの暴力行為による影響がこの試合を含めてしばらく影響がありそうです。

  • 4勝4敗3分 勝点15 得失点差±0 9位↑

    気温が高い中で磐田の選手達は攻守に走り、C大阪にシュートを打たせなかった。今日は運と主審と判定に恵まれなかった。磐田の勝利が遠のき始めたのは前半のギレルメに出されたイエローカードから。イエローを出されるようなファウルではなかったと思うが、その直後にそれより悪質なC大阪のファウルにはイエローが出ない。さらに44分にC大阪のP.A内で松浦が後ろから倒されたにも関わらずノーファウルの判定。これでスタジアムの雰囲気は不穏な気配が強くなる。56分にC大阪・杉本がP.Aで倒れるとPKの判定からスタジアムは騒然。主審の判定基準の曖昧さに勝利を奪われた印象が拭えません。

    先制点の場面は攻守が連動した素晴らしいプレイでした。相手陣内右サイド(磐田からは左サイド)深くでC大阪にプレッシャーをかけてボールを奪いサイドを突破してクロス→川又が頭で合わせて奪った場面は今後の財産になってほしいです。

  • 4勝4敗2分 勝点14 得失点差±0 10位↓

    G大阪戦と似たような負け方。相手の守備が鉄壁だった訳ではない。磐田の決定力が低すぎるからだ。

    得点の入りそうな気配はずっとあるのだが、時間と好機を無駄に消費し疲労と焦りが出た時間に失点。こういう試合が多くては今期はこの順位より上は望めません。悪ければ降格もありうる。外国籍選手・日本人選手のアタッカーの獲得を検討すべきです。アダイウトン・ムサエフは10月以降の復帰だと考えた場合、今期は戦力になるとは言えない。

    2トップに変更し守備ラインの裏を狙うまでは良かったが、その次が続かないしサイドからのクロスも出す側、受ける側の人数と意図がかみ合っていない。川又は今のところ調子が良いとは言えず、小川航も怪我から復帰しての実戦では結果が出ていない。現在の2人にフィニッシュを委ねる攻撃では荷が重いような気がします。チーム事情が苦しいのは分かっていますが、アダイウトンの幻影を残していては得点力不足は解消しません。チームとして得点をと意識の高めて同一レベルにしていくことも必要なのでは? 選手ごとにばらつきがあるような気がします。

    1失点はともかく2失点目はいただけない。ギレルメの軽率なプレイで相手のサイド突破を許し、フリーでクロス→ボレーの場面は試合の流れからして最低最悪でした。

  • 4勝3敗2分 勝点14 +1 8位↑

    今季のアウェイ戦で初得点だとは気が付かなった。

    2位の仙台とのアウェイ戦は仙台にボールを支配されるも要所を耐えて決定機を多くは与えなかった。攻撃面ではまだ連携プレイやパスの精度に課題を残すものの、ようやくアダイウトンの長期離脱を補える兆しを掴めたのではないかと思います。

    松浦の2戦連続先制点、小川大のプロ初得点、田口の加入後初得点はそれぞれ形は異なるが2つは田口の攻撃参加が関わっている。彼の持つセンス、精度の高いプレイは味方としても頼もしく、欠ければ大きな痛手になる存在。長期離脱が彼に無いことを祈りたい。

    勝利数が敗戦を上回り、得失点差もプラスになり順位も1桁になった。次はJ1初参戦ながら3連勝中とでて近況好調な長崎。ここを勝てれば上位集団を伺う位置に行ける。今度は中村と川又の奮起に期待します。

  • 3勝3敗2分 勝点11 -2 12位↑

    先ずは訂正。前回の書き込みで7試合で4度の無得点試合は誤りで正しくは7試合で5度の無得点試合です。


    G大阪戦から川又・櫻内をベンチ外でスタメンで小川航を先発で使ってきた。試合間隔も短いし疲労も考慮していたかもしれないが、得点不足に悩むチームに何らかの刺激、あるいは喝を入れたかったのかもしれません。
    小川は先発フル出場したものの、物足りない。

    守備陣は攻撃参加も含めておおいにチームを支え先制点をお膳立て。3試合ぶりの得点を松浦が決めたものの、まだまだ得点力不足解消の兆しとは言えない場面はいくつか出ていた。小川航の今日の出来が今の磐田を表しているような気がする。

    守備陣は試合終盤に何度も失点の危機が訪れたが、何とか守り切り無失点で終えた。得点力不足解消にはまだ時間がかかりそうなだけに守備陣の頑張りが頼みの綱となります。

  • 2勝3敗2分  勝点8 -3 15位↓ 

    7試合で4度目の無得点試合。川又1トップは止めるべきでは?アダイウトンの代わりを松浦や山田に求めても駄目だと思う。アダイウトンの代わりは居ないことを認識して欲しい。中野や小川航を最初から使って2トップを使うべきです。点を取れなきゃ勝点3は絶対に取ることはできない。

    4分の失点だけでなく試合中に安易なミスパスや連係ミスで失点の危機を招いたことが敗北に直結。それに加えていくつもの決定機を枠内に打つことが出来ないのでは勝てない。

    川又は幾つかの決定機を逃した責任はあるが、彼の近くでプレイする選手、彼より前に出てゴールへ迫る選手は居るのか?川又の動きにどれだけ注意を払っているかも必要だろうけど、点を取れる選手の人数が足りないことは事実です。

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