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投稿コメント一覧 (517コメント)

  • 磐田の残留の可能性について
    自力・他力も含めて15位以上になれば問題ないが、16位でも残留の可能性が2つある。16位は入れ替え戦に勝てば残留だが、J2で町田が2位以内になった場合16位残留が決まる模様。

    まずは長崎・湘南との2試合を連勝できれば状況は変わるがチーム状態が悪すぎる。中断期間があったとはいえ8月の柏を戦を最後に複数得点をしていないし、4失点以上の試合が3試合もあり、勝利もない。
    この2試合を勝点3以下で終えると残留は極めて厳しい。上位との対戦を多く残している上に得失点差で最も不利な状況の磐田は勝点を稼ぐしかないのだ。

    今のシステムで戦い続けてもいいが、2列目の選手が積極的に得点に関与してこないと勝利はない。アダイウトンが居る時に比べ、田口や上原が攻撃参加しても中村や松浦、山田が主に担っている攻撃的MFの動きがFWと合ってなかったり、点の取れる所、決定機が生まれるであろうという場所にいないことが多い気がする。

    貪欲に前を、点を取りに行くという姿勢がある選手が足りていない。清水戦で勝負の帰趨が決まった後に目立った荒木が攻撃に専念できるように出来れば少しは攻撃も変わるかもしれない。少なくとも天皇杯・札幌戦で攻撃面で結果を出していた選手を日程に余裕がありながら前半から使わなかった消極さが現状を招いたかもしれない。

  • 8勝11敗9分 勝点33 得失点差ー12 暫定15位↓

    今季に関しては残留・降格に関わらず白旗。

    今日の試合は「失望」。開始1分で失点から清水ペース。37分に2点目を奪われた時点で引き分け以上はない予感がした。61分に磐田が1点を返した後のおよそ10分後からは清水のショータイム。見る・聞くに堪えない苦痛の時間を過ごすしかなかった。今日の5失点全てをGKへ責任を押し付けるべきではない。責を負うのは大井を中心としたCBとボランチ。5失点の殆どが中央をあっけなく破られ、裏を取られている。 

    失点は軽率で容易く、得点は1点を取るのが精一杯。

    磐田の攻撃を見ていると出しているパスの意図に不明瞭さを感じる。例えば川又にボールが入ったとしてもかなり高い確率で次が手詰まりでボールロスト。味方のフォローもなく孤軍奮闘している川又にきどんなと意図を込めて出しているのかが分からない。相手の守備ラインの裏やオープンスペースを狙う選手もほぼ皆無でボールを持った選手も身近な選手しか見えていないようだ。

    昨年に比べて明らかにボランチを中心に攻守に不安定で試合を制御不能にしている。噂ではムサエフの復帰が近づいているらしいが救世主になれるかどうか。

  • 勝負駆け(ボートレース用語で一定の着順以上、もしくは賞金を稼がないと特定のレースに出られない)

    今日の日程を終えた時点で磐田は15位。明日の試合で名古屋が勝つと暫定16位(入れ替え戦)になります。優勝争いをしている広島・川崎との対戦を残しているだけに明日の試合を負けることは降格の危機に直面することになる。

    明日の試合だけでなく残り試合全ての結果が重みを持つ。得失点差-8の足枷を除くには勝利あるのみ。

  • 静岡ダービー

    7月以降のリーグ戦でわずか2勝、9月は未勝利、失点の半分にも満たない得点と下降が止まらない12位磐田。一方で8~9月中頃の不振から持ち直した8位の清水。

    清水は中8日で試合だが、磐田は湘南戦が30日に延期となったことで中10日。コンディション面ではホーム・アウェイの違いがあるが互角と見ます。

    磐田は9月27日の天皇杯で札幌に4-2と公式戦で久々のマルチ得点を挙げたものの、2失点と守備面の不安もあるものの湘南戦が30日に延期なったことによって天皇杯の勝利の勢いを持続出来ているかが勝利の鍵。

    清水は攻撃陣は点を取るべき人が良く点に絡む印象。磐田は攻撃陣が低調で 川又に次ぐ得点者がどんぐりの背比べで決め手に欠ける試合が多く、リーグ戦は2か月近く複数得点以上を記録しておらず、決めきれない展開に付け込まれて自滅してしまう試合も少なくない。チーム最多得点者の川又は調子が良いとは言えないのも気がかり。

    清水に先制点を許したら良くて引き分け、2点取られたらほぼ負け確実かな(2点差以上になれば)。磐田が先制できれば勝機を呼び込めるだろう。磐田が勝利を欲するなら複数得点をした方が清水戦以降の試合にも良い影響が出ると思う。磐田の守備陣が無失点で終えれば勝機はあるはずです。

  • 復調の兆し?

    天皇杯で近況対戦相性があまり良くない札幌に4-2で勝利。2失点は芳しくないが、一発勝負と雨天、横浜戦のメンバーとは多少の変更もある中で勝った。リーグ戦では長らく出場していない選手たちがいる中で4得点したことが良い。

    30日の湘南戦は雨天が予想され、場合によっては延期も想定されるが水曜日の勝利をリーグ戦に持ち込んで欲しい。

  • 8勝10敗9分 勝点33 得失点差ー8 暫定11位↓

    最後に複数得点をした試合からは1か月以上前、勝利もそこから遠ざかっている。8分に失点するまでは磐田にチャンスは数度あったが精度を欠いて得点ならず。横浜は最初の好機でしっかりと決めてきた。先制点を奪われてからは磐田の攻撃に精彩がなくなり0-1にするのがやっと。今日も勝点3はないと思った。
    後半にようやくエレンを投入し一時同点に追いついたものの、1か月以上複数得点がない磐田には2点目が取れず、横浜に勝ち越しを許し試合終了。

    優れた選手がいてもその長所を活かせず、何とかしてくれないかなというような他力頼みのような感じがする。勝利を呼び込むきっかけを見出すには材料の乏しい試合が続いている。

    47で述べたように16位(入れ替え戦)17位(降格)までは勝点3しかない。17位G大阪とは次の試合で1点差の勝ち負けで順位が入れ替わる可能性もある。得点力に乏しく得失点差で不利の磐田は勝つしか生き残る道はない。

  • 名波監督解任の声が他の板で出ているようだけど、ここまで来たら最後までやらせるべきでしょう。昨年の成績から考えれば、優勝争いに食い込めるのでは?と期待していたが今や16位との差は勝点3しかなく、得失点差の面で苦し立場にある。

    今更、変えたところで劇的な変化を望むのは難しい。名波監督は一昨年残留争いを経験している。指揮官として実戦経験から遠ざかっている人を連れてくるよりは良いと思う。こういう成績、状況になったことについての責任は監督自身が一番分かっているはずです。

  • 8勝9敗9分 勝点33 得失点差ー7 暫定10位→

    怪我から復帰、久々のスタメンとなった小川航は得点はしなかったが、次に繋がるような働きをしたことで川又・大久保にも危機感をこと持たせることはできたと思われます。小川航の同世代は先日、代表デビューを果たした者もといる。これ以上後れを取りたくないという気持ちもあるかもしれない。

    攻撃ではボールを奪ったら一気に敵陣ゴール前まで迫るという感じがしない。先取点を挙げた櫻内のシュートは見事でしっかりとボールを浮かせないように打っているが、チーム全般的にシュート精度が低い上に本数も多いとは言えない分余計に上手く見えてしまうのだろうか。シュートに至る前の前までのパスの精度・展開・選手の動きは順位が下のチームよりも見劣りすることもある。

    守備は名古屋戦で集中力を欠いたり、不用意さをさらけ出して大敗したが最後の最後を体を張って守備対応して得点を阻止し続けた。失点場面のセットプレイは身長差を補う対策不足でしょう。1失点はしたが、名古屋戦から反省と修正をしっかりやってきたのだろうと感じました。

  • 8勝9敗9分 勝点33 得失点差ー7

    先月29日に獲得したエレンはベンチ外。川又がベンチで小川航が久々のスタメン。いつもの磐田のアウェイの戦い方だったかな。C大阪は1点リードされても試合終了まではしぶとく粘り、追いついてくる印象が強かったので磐田が1点リードしてもこうなることは想定内。

    仙台戦以降、磐田は複数得点をした試合がない。現状は2点取られたり、2点差以上のリードを奪われたら勝ち目がない。補強をしても結局はミスの発生源は変わらず、それを狙われカウンターを受ける。ボールを出す・受ける・それに連動して動く選手の呼吸が合わない。今季だけでなくもう何年も幾度となく繰り返されている。監督も悩んでいることだろう。アダイウトン・ムサエフは故障離脱してから5か月。現有戦力のテコ入れも失敗とまでは言えないが、チームの成績に反映されていない。チームの活性化にも至らず磐田の現状に染まってしまったような感じ。停滞したチームを変えることが出来る選手を待っていたのだが、チームの内・外(大久保・エレン)からは未だ出てこない。

    残留目安の40にはあと勝点7が必要だが、点を取らないことには勝点3は取れない。既に無得点試合は10試合で今季残り試合で2試合以上無得点だと無得点試合発生率は33%オーバーが確定する。今季は誤算続きだが、最大の誤算は得点力不足でしょう。

  • 8勝9敗8分 勝点32 得失点差ー7 10位→(暫定)

    今日の90分は何だった?名古屋は普段通りのことをいていただけでしょう。磐田が自ら好機を献上しているだけじゃないのか?選手は一生懸命やっているのは理解できるが、0-3になった時点で5点は取られてしまうだろうと予測ができたが6失点とはね…。完全に集中を欠いて試合を壊してしまった責任を感じて欲しい。名古屋にこうやって点を取るんだって教えてもらったような試合内容。人もボールも動くチームには今季いずれも大敗して(開幕戦の川埼・アウェイ浦和・ホーム名古屋)いるので名古屋との対戦相性云々ではない。

    中村の投入も0-4になってからでファンサービス?帰ろうとする観客の足止め狙い?試合終了寸前に大井が得点して完封負けは避けたものの、大井は大量失点の責任が重く1点取ったくらいでは汚名返上には程遠い。

    15位との差は勝点3しかないのでこの得失点差ー7は相当重い。点は取れない守れないでは一桁順位は無理。あと9試合で1つでも多く勝点を積み上げないと今日だけで受けた得失点差ー5は大きな足枷となりました。
    今期は残留に目標をしぼらないと下位チームに捲られて降格しますよ。

  • 久しぶりに覗きにきましたが、それも怪我のため休業中だから。7月半ばに脚立から転落して腰骨3本圧迫骨折し、全治3か月の診断を受けコルセットを装着中。仕事は完全に滞って商売に大きく影響しております。

    体が資本の職業故、安全管理にはくれぐれも万全を心がけて下さい。
    11月頃までは蜂と蜂の巣に遭遇することがあります。市販の殺虫スプレーを準備して作業に臨むこと。
    山茶花、椿にはチャドクガ(幼虫)が居ると強いかゆみを受けることがあります。毒蛾は卵・幼虫・蛹・成虫のいずれでも刺されます。刺されたら速やかに刺された箇所を水洗いし虫刺されの薬を塗りましょう。出来れば上半身だけでも着替える方が良い。絶対に爪で掻いたりしないこと。

    虫刺されは抵抗力に個人差があるので医者に診てもらうことも考慮しましょう。

  • 松といっても黒・赤など種類があり、樹種ごとに管理方法(地域にも差有)は異なります。

    落葉樹は秋~早春に行うとやりやすい。花木は花が咲き終わった後、常緑樹は春が最も剪定作業が良い。針葉樹はやり方を間違えると剪定部分から枯死していき、樹木全体が枯れてしまう場合があります。桜は強い剪定は避ける。キンモクセイは強い剪定にも耐えるが剪定が甘いと年々樹木が大きくなります。秋に花が咲くのでそれが終わってから剪定しても良い。紫陽花は茎の部分に新芽があるのでそれを残して剪定しましょう。

    庭師は誰でもすぐになれるものの、技術は一朝一夕で身につくものではありません。地域によっては樹木管理の定期的に講習会が行われたりしますのでそちらに参加したり、植木屋さんの指導を受けて(実技)少しでも経験を積むことを推奨します。職業訓練校に造園科があればそちらに通うのも良いです。

    新聞や雑誌に庭園管理士のテキスト販売の広告が出ていることもありますが、見るよりも実体験が最も技術を習得できます。それでお金を稼ぐのであれば植木屋さんの下で働きながら実務経験を積んでからにして下さい。

  • 8月29日にエレン・アルバイラク(27歳・前所属トルコ・コンヤスポル)の獲得を発表。左サイドバック・ウイングバックでの起用が予想されます。登録名はエレン、背番号は6、79㎝72㎏。

    今期は追加登録が9月14日まで可能(天皇杯は不可)で補強を行った。左サイドバックはギレルメが退団した後は宮崎・小川大が主に務めているものの選手層が薄く補強ポイントになっていたはず。

    残り試合が10試合で9月14日以降の試合に出場すると思われます。連携面の不安やエレンが日本、Jリーグ、磐田にフィットするかの判断は難しいかと思われますが、残り10試合でまずは勝点40をクリアすることです。今期は得点力不足に悩まされ無得点試合が10。9月には復帰が見込まれる主力選手もいるし最後の追い込みが順位を押し上げることができるのかを期待。

  • 8勝8敗8分 勝点32 得失点差ー2 10位→(暫定)


    鹿島に2年間勝ち点3を与えていないのは意外かもしれない。でも10年前くらいまでは鹿島戦は勝点が取れないのが普通にあったが対戦相性が良くなってきているのでしょうか。負け寸前を引き分けにしたのだから良しとしたい。

    磐田のペースで試合が進む時間はあるが、シュート・パスの精度に加え選手の判断の的確さを高めないとチームプレイと得点は増えない。攻撃時にいち早く敵陣の空いているスペースを見つけて侵入していくのが相手の守備を崩す最善手。安易にサイドからクロスを放り込むことが増えてくると磐田の状態が悪い。サイドの選手がシュートを打つような場面が1試合に数度はあっても良いのでは。

    鹿島との試合では川又が負傷交代のアクシデントがあったものの今のところは大事には至っていないようだ。(公式HPには川又のケガの発表なし)
    残り10試合となってきたが、中村の復帰が近づいているようだ。中村は今季得点をしていないし、FKでの得点は国内復帰後連年継続しているようだから期待しています。

  • 8勝8敗7分 勝点31 得失点差ー2 10位→(暫定)

    今日の2得点は磐田に流れが来ている時間の中で得点できたのが勝因でしょう。早々と2-0としたことで守備も落ち着いて対応していたようだが、所々ではのDFラインの背後やスペースを使われ危うい場前もあった。今の磐田の守備はDFの守備ラインが相手の前線と下がった時にボランチとの間にスペースを与えてしまったところに相手の選手がフリーにさせている場面が目立つ。これはセットプレイや流れの中でも起きているので狙われていたと思われるが、今日はそれなりに対応し大きな崩れには至らなかった。

    松本・大久保と加入後初得点が生まれ、チームの雰囲気も良くなってくれるだろう。今日は田口が欠場してボランチに不安があったが、結果を出したことは収穫。伊藤も短い時間ながらリーグ戦デビュー。

    降格圏3チームとの差が少しだけ離れたが、安全な状態とは言えない。まずは勝点40は目指して1試合でも早く到達して欲しい。

  • 7勝8敗7分 勝点28 得失点差ー4 10位→(暫定)

    前回の勝利数が8は間違いでした。

    15位との勝点差は6まで詰まってきました。リーグ戦再開以降1勝4分2敗と勝点が伸びていない。原因としては得点力不足。7試合で8点、失点は10。大久保加入の効果は出ていない。

    浦和戦では双方の攻撃がどれだけチャンスを作ったかがそのまま点数にも反映されたと思う。磐田は得点の気配がでたのは片手で余る程度。3バックも研究され1ボランチは結果が出せず、1トップ2シャドーも昨年ほど機能していない。主力選手の長期離脱が複数いるのが確かに響いているのだと思う。

    それに加えて昨年の磐田と今の磐田の対策を上回るものが磐田にチームと個の両方にない。外国人枠も余っているが利用しないのだろうか。リーグ戦の登録期限が迫ってきていると思うがこのままでは残留争いに巻き込まれてもおかしくない。

  • 8勝7敗7分 勝点28 得失点差±0 10位↓(暫定)

    イニエスタの一瞬の個人技という点ではJリーグの選手では対応しきれないのでしょう。彼がボールに触れば何かをやるのではという思いもあるが、やはり優位な状況に居る味方の選手を見逃さないこと。磐田の攻撃はフリーになりそうな(なっている)選手や裏を取りに行く選手の動きを把握(見えていない)しきれていない。身近でパスカットやボールロストになりやすい状況にある選手にパスを出す傾向があるらしい。

    磐田のボール回しというかパスワーク(ボールキープ)はなかなか向上していないのが現状でJ1では見劣りする。大久保が所属していた川崎やFC東京に比べれば好機が少ないと思っているかもしれない。

    守備から攻撃に切り替わった直後のプレイの精度の低さも相変わらず目立つ。おそらく相手の守備を崩せる可能性が高まる最も大事な時間を粗雑なプレイで潰しているようでは今季の5位以内は届かないでしょうね。

  • 7勝6敗7分 勝点28 得失点差+1 9位↑ (暫定)

    勝利から遠ざかっていたという苦しみが詰まった試合。試合の入り方は良かったと思うが、曖昧なレフェリングにリズムを崩して23分に先制点を献上。45分に川又が同点ゴールを決めるまでの雰囲気は重苦しさがて漂っていた。

    追いついたものの、69分のセットプレイからの失点はG大阪戦と全く同じ形で2戦連続。これからの対戦相手から狙われるだろう。しっかりと対処の仕方を講じる必要がある。再びリードされるも大久保に替わって入った中野が77分に川又からのパスを仕留めて同点。リーグ戦初得点は価値あるものだったが全体的にはまだまだなのかもしれない。大卒とはいえ加入1年目の新人がリーグ戦で得点をするのは磐田では長らく出ていなかった。これで小川航や荒木等の他の若手も燻っていられなくなるだろう。

    2-2になっても磐田・仙台共にチャンスがあるものの仕留められない中、AT1分に今季絶不調のセットプレイから決勝点が磐田に訪れた。仙台戦で3得点と3試合ぶりのマルチ得点は嬉しいが、失点の内容が芳しくない。新里が離脱してしまったのは痛手だがタラレバは言い訳になる。控えに回っていた選手の奮起に期待。

  • 6勝6敗7分 勝点25 得失点差±0 12位↓(暫定)

    3試合ぶりの得点は1点ビハインドの後半AT2分。G大阪のGKの好守も光ったが得点力不足に悩むチームの特徴が表れていた試合だったと思います。今期のG大阪戦は同じ選手に4試合で6点を奪われ、1分3敗、2つの完封負けと全くと言ってよいほど良いところ無し。 

    サイドへの展開・FWがDFラインの背後を狙って動いてもそれに対して即座に呼応している選手は居るの?という場面は多い。サイドへの展開ではサイドにいる選手へボールが行った後が続かない。ボールも選手も動きが止まり結局ボールは後方へという場面も少なくない。
    シュートを打つにしてもタイミングの遅さや角度や距離を嫌ってパスを選んでしまう選手が散見される。フリーでシュートを打てるチャンスなんて殆どないし、打ちやすい態勢まで待ってくれるようなチーム・選手は居るはずもない。

    今日の試合を含めての過去3試合では最も得点機の多い試合だったが、得点機を逃し続けた挙句に先制点を奪われてしまった。システムを変え、選手を入れ替えたりして苦境の打開を図ってはいるが、試合の流れを変えることのできる選手・プレイが出てこない。ギャンブルな要素を含むが荒木や小川航・中野といった若手がピッチを暴れまわって得点に絡めば再浮上のきっかけになるかもしれないが…。

  • 6勝6敗5分 勝点24 得失点差±0 11位↓(暫定)

    今季9度目の無得点試合。リーグ戦は50%の確率で無得点試合になるののはチームとして恥ずべき事。リーグ戦直近5試合では80%という高確率で無得点という醜態。大久保を獲得したものの、出場時間は少なく効果が表れているとは思えない。1トップ2シャドー、川又の先発起用にも不安と不信が高まってきます。川又を使うにしても2トップに変更委する等、手段・方策はあるとは思いますが誰を起用するにしても得点という結果を出して勝点3を取ることに貢献しないことには順位の低下は避けられない。

    守備に関しては2試合連続の無失点という結果は出したが、内容は良いとは言えない。16・17節は1ボランチで18節は2ボランチに変更。17節から18節は試合間隔が短い上に連続アウェイだったこともあるので結果の方が優先すべきでしょうね。17節よりは落ち着いたとは思います。

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