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投稿コメント一覧 (35コメント)

  • 液晶パネルの生産量が低下しても、まず日合成のPVOHフィルムから使用が減ると思われるので、クラレは暫くは安泰でしょう。

  • 昨年三菱化学の子会社にしたコモデティーの日合成はどうですか?足はひっばってませんか?今時、中国でもやってるコモデティーの会社を子会社にして何の意味があるのかと思いました。子会社化に見せた救済なら重荷ですね。今後どう軽量化するかですね。期待しています。

  • グッドバイ、日合成。明日から株式欄に日合成の名はない。非常にいいことだ。これでいいのだ。これでお別れ。永遠にお別れだ。ああ嬉しい、グッドバイ、日合成。サボっていたらどうなるのかの見本の日合成。永遠にグッドバイ、日合成。グッドバイ。

  • いよいよこの会社とお別れのときだな。明日で上場廃止だな。分相応になるということだ。プライドが高いだけで、中身のない思考停止状態。利権屋意識だけで勉強も努力もしていない。厳しい競走社会なのに楽しく仲良しごっこをやっている。ボンボン護送船団の甘え集団。資本主義の良いところは、消すべき経営体を効率良く消すことだ。これから日合成は三菱グループに身を委ね、経営権を奪われ、殺生与奪権を握られて生きていかなければならない。給与も下がるかもしれない。しかし全て自らが招いた運命だ。資本主義社会は遊んで仲良しごっこをしているだけで生きていけるものではない。堕落した者には神の手が働き、社会から切除されるのだ。これで私もこの会社とは永遠にお別れすることができる。綺麗サッパリお別れだ。素晴らしいことだ。本当に良かった。それでは最後に一言。中小企業の生きる道はこれまで以上に厳しいと覚悟した方がいい。これまでのように楽しく仲良しごっこをしているだけでは、次に待つものは間違いなく倒産あるのみだ。肝に銘じるべきだ。資本主義社会を舐めてはいけない。それからもっと経営や経済について勉強して欲しい。経験でルーチンワークをしているだけではダメなのだ。もっともそんなことしか出来ないからこうなったのだろうが。ああ絶望だな。まぁ、お別れなので嬉しい。神様に感謝。本当にさようなら、永遠にさようなら。グッドバイ。

  • 日合成とは長い付き合いだった。しかし、こんな別れ方になるとは思わなかった。資本主義社会では上場会社でもどうなるかはわからない。否、資本主義社会であるからこそ、滅びるべきは滅びるのだ。変化できないものは滅びる。それから不要な会社も滅びる。自然の摂理そのままである。日合成を反面教師として学ぶことは多い。

  • 昔から下請け会社を潰して生き残り給料を維持していたが、現状その手は使いきった。かと言って液晶や有機EL以上の玉も見えない。先も足元も見えない。真っ暗闇シャープを弥勒菩薩ホンハイはどうするのか。一蓮托生にかけるしかないシャープ。下請け会社を潰して生き残りをしてきたツケは大き過ぎる。ホンハイ様しかいない。その次の手はもうないのではないか。

  • この会社は数十年以上も製品構成が変化していない。むしろ減少している。このことは技術的にも数十年進歩していないことを示している。原因としては、数十年前の古い公知の技術の上であぐらをかいて偉そばり、新技術を生み出すことができなかったからだろう。新技術を開発もしないで偉そばり官僚化しているのは、技術者としては腐敗である。腐っても鯛と言っていられる間は良いが、数十年というのは長すぎる。その間に、製品や技術と市場や社会との乖離はもはや修復不可能な程大きくなったのだ。そして今では将来が見えない状況を呈している。この先どうなるのかと思っていたが、このタイミングで上場廃止となった。古い技術で偉そばり腐敗していたツケは大きい。日本は技術立国なのである。従ってこの腐敗を切除するためには、上場廃止という外科手術はやむを得ないことである。

  • 仲良し型組織の限界と見る。会社と言うものは、仲良しごっこをやっているだけで仕事をしていることにして、高給を取れるようにしたいものなのだ。しかしそれをやっていると中身のない会社になってゆく。中身のない会社は、市場や実体経済と乖離する。そして新製品を出せなくなって衰退する。ここまで市場や実体経済と乖離すれば、もはや市場適応行動である経営活動は不可能に近い。いきなり倒産はしないが、この会社の場合は上場廃止になったということだろう。その方が株式市場の面子も保たれる。日本経済も一服する。このようにして経営に値しない会社は消えてゆくということだ。日本経済はまだ弾力性を残している。

  • 非上場100%子会社となる。下請け会社のようなものだ。殺生与奪権は三菱にある。将来会社はなくならないか。雇用は守られるのか。給料も下がるかもしれない。出世もできなくなるかもしれない。残念ながら上場会社の社員ではなくなるが、粛々と頑張って頂きたい。何故なら、そのような運命を導いたのは自分達なのだから。

  • 戦前からある会社というものは、戦前の感覚が残っているものだ。それはタイムカプセルのようだ。そしてその一番大きい傾向は全体主義的秩序を保とうとする点だ。社内の全体主義的秩序を保つことが最重要なのである。会社の面子や建前のためには、科学的理性的判断は退けられる。しかしその結果、経営は刷新されず、新製品も生まれなくなる。経営革新もなく技術革新もなく、日本経済の進歩に貢献できない単なるお荷物になってしまう。だからそのような会社は、上場していてもその資格を再検討するべきなのである。この度、日合成は上場廃止となったが、やはり日本経済のお荷物と判断されたということでやむを得ないのではないか。

  • 恥ずかしい会社。上場会社なのに何十年も新製品も新技術も出ていない。何をしているのかと思っていたら、上場廃止になってしまった。やっぱり上場会社としての資格がなかったということだろう。そんな会社はマーケットが退場させるということだ。ルーチンワークしかできないのに偉そばっている会社は市場が排除していく。経済のダイナミズムが働いている。素晴らしいことだ。

  • これで日本のPVOH・EVOH・光学用PVOHフィルムをコストカットできる。日本のLCDディスプレィが、シャープもJDIも苦戦しているので国策と言える。三菱化学の背後には経産省がいるのではないか?

  • 三菱化学の非上場100%子会社か。まぁ、三菱化学の下請け会社ということやね。PVOH・EVOH・光学用PVOHフィルムの生産子会社いうことやろね。そやからもう無理して新製品なんか考えんでええいうことやね。そんなことするより、PVOH・EVOH・光学用PVOHフィルムの生産に徹してコストカットする方がええよ。余計な人件費使わんと、コストカットに注力する方がいいよ。生産子会社いうことはそういうことやね。そうとう合理化できそうやね。給与水準も見直さんとね。これからは中小企業として頑張ってね。もう一般投資家は関係ないもんね。

  • そやけどもう何をしてもシャープには興味ないわ。ごめんな。昔は下請けいじめで儲けてたけど、これからもそんなことできんの?。台湾にいじめられてる会社が、日本の下請けいじめなんかできんの?。下請けいじめせんと生きていけんの?。何もかも先が見えんわ。シャープが生きていくんは難しいなぁと思うだけやわ。

  • >>No. 647

    本当にこの会社は人をバカにしている。自分が一番バカなのにわかっていない。だからいつまでたっても昔のまま。挙句の果ては三菱化学の100%子会社。どうにもならんわ。腐っても自分で死ねん会社は誰かに面倒見てもらうしかない、ゆうことやね。

  • 回路部品なんかなんぼ頑張っても、それで電気業界が元気になることはないよ。それが回路部品の限界なんだよ。回路部品なんかできるだけ安い方がいいんだよね。安いしか訴求できることはないんだよ。これは電子部品業界の常識結論だよ。

  • 上場企業降格、当然だわな。大した会社じゃなかったからな。新製品も出せない会社なんか、投資する意味ないもんな。何のために上場してたんだろうな。せいぜい、ええ格好するためだけだったんだろうな。でももうこれで、非上場中小企業になるので本来の姿に戻るんだよな。ええ格好してても非上場中小企業は非上場中小企業だよ。この会社の本来の姿だな。ハハハ。ダメな会社は上場していても降格されるんだな。よくわかるよ。

  • しかしまあ、この会社には新製品や新技術がありませんなぁ。技術者や経営者は何をしてきたんだよ。中小企業の方がまだ新製品や新技術を出してるんだよね。何もしてないって感じ。だからもう、非上場100%子会社でいいんだよね。なるべくしてなったって感じだな。コスト削減にもつながっていいことだよね。

  • だいたい何十年も新製品が出ていないというのはどういうことか。会社が技術者の使い方を間違えているということだろう。おおかた、既存技術を技術者の既得権益として与え、利権で護送船団を作っているのだろう。今どき、院卒のマスターなど当たり前なのに護送船団で大事にしているのだろう。新製品を生み出すためには創造力が必要なのだ。創造力は大学や大学院では教えられない才能だ。院卒のマスターなどという経歴や学歴とは関係のない才能なのだ。一流の会社ならそのような創造力を持つ才能ある人材を探し出して大切にするのだが、この程度の会社では院卒のマスターなどという経歴や学歴に目がくらみ、創造力を持つ才能ある人材を探し出して大切にすることができなかったのだろう。おおかた誰かが新発明をしても、その新発明を護送船団に付け替えて与えるようなことしか考えないのではないか。これでは会社の中に新製品を生み出すモチベーションが醸成されないのだ。発明者が発明者として認められず、護送船団が出世して高給取りになるだけなのだ。しかしこのようなやり方は日本には多い。欧米では発明者を発明者として認める傾向が強い。例えば化学反応の発見なら、発見者の名前をつけて「〇〇〇〇反応」と呼ぶ。このような伝統のない日本では、発明発見を護送船団の成果にする傾向がある。しかしこのような企業では、発明発見のモチベーションが低下し、発明発見をする風土や伝統が醸成されない。「どうせ頑張って発明しても、あいつの成果になるだけだ」と、誰も真面目に熱心に研究開発しなくなってしまう。このような風土の会社からは新製品は生まれない。誰も真面目に頑張らない。この会社には研究所があるのに何十年も新製品が生まれなかったのにはわけがあるはずだ。おそらくは日本的な護送船団方式が影響しているのではないか。護送船団方式は欧米の実力主義とは正反対のものである。中小企業の方がよほど新製品を出している会社があることを考えれば大きな反省材料だ。しかしこの度、非上場100%子会社となり、経営は親会社が大きく影響するので、技術者の有り様も護送船団方式から実力主義に変わってもらいたいものだ。そして少しでも新製品を生み出すことが、この会社が日本経済に貢献する道である。日本経済にぶら下がっているような会社ではダメなのだ。企業としての本領を発揮してもらいたいものである。最後に今後の健闘を祈る。

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