ここから本文です

投稿コメント一覧 (221コメント)

  • 17年7月の情報では
    膵臓がんの薬剤治療ではゲムシタビンは中心的な薬剤で
    単剤投与は勿論、併用が多いようです。
    術後・手術不可・再発の治療のほとんどゲムは使用されている。
    以前ゲムは時代遅れの様書いたが、反省です。

    明後日は総会、総会までには膵臓がんの進捗対策が
    出ると良いのですが。
    例えば、抗がん剤耐性がん・放射線耐性がんの患者さんも
    治験に参加できる様にするとか、、、、。
    比較で工夫すれば問題無いと思うが。

  • ご存じの通り、臨床試験は
    PⅠ、Ⅱは安全性の確認と薬効が確認出来ればPⅢ治験に進める。
    PⅢでは安全性は勿論使用されている標準的な薬剤との比較試験で
    有意性を証明しないと承認申請も出来ない。

    癌治療は薬も治療方法も進化し続け、併用試験も普通になり6004膵臓がん
    の様に5年前にゲムを比較対象薬でIND申請した薬では近年の治療方法には
    時代に合わず、患者さんが集まらなくなった。

    今回は放射能の問題を起こし遅延させた責任はあるにせよ、このままでは
    臨床試験が終らない訳で、救済処置の余地はあると思うし、大きい。
    だめなら切り離してもらうしかないが。
    とにかく、傍観だけはやめて欲しい。

  • >>No. 72

    参考までに
    6004膵臓がんPⅢ治験履歴。
    13年x  台湾、香港、シンガポールで開始
    13年末  韓国、中国参加 後、不明要素ありで中国除外
    15年6月 日本、マレーシア参加(日本はP1からいきなりpⅢ参加)

    他 
    15年末  オブジーボ肺癌承認 (20%の患者さんで完治)
    16年   6004頭頚部がん放射線と併用治験PⅠ開始
    16年末  上記で重篤副作用でPⅠ中止と膵臓がんPⅢ中断
    17年2月 すい臓がん中間解析で結果問題無しで継続
          しかし新規リクルートの中止は継続
    17年8月 PⅢリクルートの中止解除

    18年6月 リクルート進まず。

    遅れの原因は日本参加とオブジーボ承認で、これを境に免疫CH阻害剤
    の臨床件数が増え続け、今は対象者の確保困難も。
    希望の星は13年に開始した国地域では患者さん登録は終了
    しているか、残数もわずかの可能性があるの事。

    切り離しさえ出来れば、行ける気がする。

  • >>No. 43

    貴重な御意見参考になります。
    ありがとうございます。

    確かに6004膵臓がんPⅢ治験は”ごり押し型”でしょうし
    PD-1阻害剤との併用治験は”引くてあまた”だと思います。

    膵臓がんPⅢ治験はゲムシタビン単剤との比較試験、過去のゲム治験データが
    流用出来ればいいが、今の日本の癌治療環境でゲム単剤の治験データを取るのは
    不可能に近いのでは? 担当医もしたくないはず。
    6004とゲムの併用投与側なら少しは患者さんも協力して、、云々だけど。

    問題は日本以外の国での進捗状況。登録終了が見えているなら共同治験から
    絶対日本を外すべきだし、 そうしないと10年後でも無理なような気がする。
    OPE社担当治験分だけで結果解析し承認申請するしか6004を救えない。
    アジア・欧米のPⅠ/Ⅱ治験の結果と同等の副作用・病勢コントロール率、又
    ゲム比較での延命効果が解析結果から出れば承認される確率は高い。

    臨床試験のプロトコールの変更は可能のようだし
    元々台湾だけの臨床試験のプロトコールに日本が割り込んだ国際共同治験
    逆変更で日本を外せばいいだけ。
    6004を生かす為、無理筋でも頑張るしかない。

  • 6004は本当に良い癌治療薬だと思う。
    一刻も早く副作用に苦しむ患者さん達に届けて欲しいし
    日本人の2人に1人は癌患者の時代、何時世話になるか??

    長い目で見てきました上場08年すでに10年経過
    その間ナノ社が何をしてきたか、普通ならもう実用化されていても
    不思議では無かった、それがどうですか?いつ完成するのか先も見えない
    状況になっているこの現実を。

    ここで6004の進捗対策を出せる様なら、お詫びもし
    見直し評価もするでしょう。期待もしているこのが、、。

  • 下手なIRで又不信感が増幅。
    企業価値を下げて社長は満足??
    もう余分な事しないで、信越に頭下げ副社長の派遣を依頼して欲しい。

    パイプラインの数が企業価値を高めると言っていた貴方
    価値が理解できない御仁にかじ取りは所詮無理だった。
    迷惑掛けるから持ち株も譲って信越副社長に任せては??

    そうして欲しい。

  • JCRファーマも同じ。
    核酸とか書いているけど、中外で上手く行かないものが何で
    JCRなの? 上手く行かなかったADCMの最適化の方を
    普通優先すべきと思うが

    そろそろ限界を悟って欲しい。

  • おはようございます。
    今回27回目のがん学会で会長の挨拶に高分子ミセルの有効性
    が取り上げられ、これが再度注目される様なれば最高。

    しかし
    能天気なリーダの為、優れた技術にも関わらずDDSは時代遅れとの
    イメージを作りあげ、市場でも殆ど相手にされる事が無い会社に
    されてしまった。

    この能天気なリーダが今後もかじ取りする様なら、宝の技術も
    世に出る事は不可能に近い、高分子ミセル開発20年の歴史がそう
    言っている。

    21年間も開発する上での柱も無く彷徨い続けつぶして来た。
    悔しさがあるなら何とか挽回しろと言いたい。

  • そうですね。
    高分子ミセルは片岡先生開発のミセルで、癌のリンパ節転移に
    効果が高いと15年に東大より発表。

    他にも6300にスタウロスポリンを内包したミセルで癌幹細胞
    を消滅。
    糖でコーティングした高分子ミセルで血液脳関門突破。
    など重要な応用分野で今後の可能性を残しています。

    しかし日本化薬のN105は投与薬剤量が少なかった為PⅢ失敗。
    NC6004は放射線併用で重篤問題が発生、この為PⅢ治験が止まり
    何時終了するのか不明。(危険な併用なんかなぜやったのか??)

    日本化薬もナノ社も高分子ミセル完成の足を引っ張る事ばかりして来た。
    上記宝の様な技術の開発など何時開始出来るのか?
    宝の持ち腐れ猫に小判です。

    いずれにしても6004を何とかしないと!!!

  • おはようございます。
    下落基調が続いていますが、今週まで??IPOが多い。

    ナノ社の資金は今年9月までだったが、今回6憶調達で
    今年いっぱい迄、それ以降分は行使し資金調達が必要。

    問題は費用が一番かかっている6004の臨床試験が何時終わるのか?
    欧米は今年中には胆道癌同様他の2件も終了するはず。
    膵臓がんも本来今年で登録終了予定だったが、どこまで伸びるのか?

    ただ欧米での投与が終了、膵臓がんも進捗が進まないのであれば
    臨床にかかる出費は来年は大幅に減るはず。
    四季報19年度では27億の赤字。
    半分ぐらいになるのでは?

    膵臓がんの進捗問題対策は、少なくとも総会までには発表して
    貰わないと。

  • > みなさん完全に失望されてますね。
    > そりゃーそうですよね。  ここまでくると、もはや詐欺ですわ。

    もう少しの辛抱。
    片岡ミセルはノーベル賞級の技術、本物です。
    臨床さえ終えれば社会に多大な貢献をしてくれるはず。
    辛いけど、我慢です。

  • おはようございます。
    社長も膵臓がんの治験遅れの対策を検討中との事。
    少し希望が出て来た。

    6004は片岡ミセルの基幹技術、これがダメなら株主も諦めるし
    社長もそうだ。 その6004に進捗問題があるなら、
    解決に全力投球するのが本筋、今更の感もあるが、
    良い解決策を出して欲しい。

    多少の製薬・臨床等の知識を得た今、10年近いナノ社の行動を振り返れば
    ただ欲だけで(売り上げ予想額)事業を進めて来たとように感じる。
    新薬作りの難しさを熟知した専門家が何を優先し創薬事業を進めるのか?

    欲では無く患者さんに早く新薬を届ける事を優先する事が、一番の早道
    だった様思う。

  • 余談。
    海さんブライトパスの買い煽りしてるけど。まさか株主???

    ブライトのITK-1薬はブライトパスの基幹技術薬でPⅢ失敗。
    残りパイプラインはPⅠしか無く、これもITK-1の応用
    みたいな奴で、成功の可能性は著しく低いと言うより無いのでは。
    存続の危機と思うにだ?? 何が魅力か全く分からないのに
    良く頑張っておられる。

    まだアンジェスの方が見込みがありそうだが、これも下値かが分からず
    とりあえず422の窓か、200円台まで行くのか??
    行ったら9月頃面白いかも???

  • 増資に社長の持ち株売り、それに6004患者登録の遅延
    売り材料には事欠かないが、買い材料は全く無く株価は安値を更新中。
    全部、社長がまいた種で迷惑この上もない。
    どこまで下げるのやら?

    最悪下げて増資での最安値見込み値の440円辺りか??
    又406円(40550円)12年6月に下窓が開いており
    この辺が、可能性は低いと思うが底値かも。

    この秋の胆道がん解析結果を辛抱強く待つしかないが
    膵臓がんの進捗対策で社長ビックリな手を打ってくれたら
    全く違う風景になると思うのだが、、、。
    今の社長では、無理か?

  • 出来高少ないのに、底割れしちゃった。
    618が防波堤だったのに。

    社長が売り抜けたのが、痛かった。
    618回復で終わらないと、底が見えなくなる。

  • おはようございます。
    底はどこか??どうなる事やら。

    材料出せないから、底割れして信用さん、個人が我慢出来ず投げ売り
    何千万株の出来高で大幅に下げた時がたぶん大底かも。

    社長の顔見られたものでは無いほどお疲れの様子。で哀れ。
    もう一人で切り回すのは限界なのでは。正常な判断も出来ない?
    大株主信越辺りから副社長候補に来てもらい、社長保有株も全て
    引き取ってもらい、空気の入れ替えした方が良いように思う。

  • そうですね。
    BV111は過ぎた事、次の導入時の参考事例。
    でも、ただただ悔しい。
    今更だが、アバスチンでの12か月生存者が0又は2~3名
    とかBV111のOSが20カ月とか差が明確だったら、
    今頃は真逆だった。

    失敗の影響が資金面、経営への不信感、信用低下と大き過ぎ
    株価も動き様がなく挽回が難しい。胆道癌の解析結果と
    導出に望みを託すしかない。

  • 青えんぴつさん。
    ご苦労さまです。

    ナノ社も出せる材料が無く、今は辛い所です。
    ただ思うにBV111のPⅡ治験結果をナノ社はアバスチンとの比較で
    OSは2倍と説明、確かに2倍ですが。、具体的には

    12か月生存者はBV111が52%でアバスチンでは24%。
    確か治験参加者は46名、BV111で24名アバスチンで11名です。
    悪性神経膠芽腫は手術後の患者さんの状態(年齢、進行度、手術状況etc)
    で生存期間にバラつきが出る癌腫との事で、参考例が少ないと、
    ちょっとの片寄で結果が全く違って来るとの事。

    専門家集団ならもう少し慎重にすべきだったと、ただ焦りだけで急ぎ
    決めてしまった様な気がします。
    6004が実用化された後なら、このような導入も良かったと思うのですが。

  • 元気そうで何よりです。
    アンジェスのAGM0001、BV111の逆で新生血管を作る
    遺伝子治療薬で、上手く行くと良いですね。

    H19年にAGM0001のPⅢ治験結果を発表し、40例と対象数は
    少ないですが、プラセボ群との比較では有意な数値を出し又
    特にFontaineⅥ度の患者における改善率は100%とあります。
    (意味わかりませんが、改善率100%は凄い)

    その後医師主導の(追加?)治験で承認申請が可能と言う事で
    条件及び期限付き承認制度を利用し昨年末申請。
    本年中には結果が出るのでしょうか?

    ただこの承認制度は、承認されても指定期間内に治療した実績
    と結果を提出し、問題無ければ本承認となる。
    本承認は分かりませんが、最初の(仮)承認はパスする様な気が
    治験結果から受けます。ちょっと注目していますが株数が多くて
    難点です。

  • おはようございます。
    他社事で恐縮で、申し訳ないが。

    ブライトパスITK-1ワクチン前立腺がんPⅢ失敗で
    久留米大がITK-1ワクチンで膠芽腫のPⅢ治験結果を発表しており、
    88名参加、内58名にITK-1を30名に偽薬を投与した結果、
    有効性は示されなかったと17年6月に発表。

    しかし久留米大は、多いなる成果と報告。理由は
    予後詳細分析で不良因子(70歳以上の高齢者、進行が進んだ人等)を
    除いた患者さんには有効性が認められた、1年以上延命した人も何人も、と。

    そして今回に前立腺がんでの失敗。
    何かBV111のPⅡ結果のケースに良く似ているのと思った。 
    BV111のPⅢ結果も詳細分析するそうだがこじ付け的な分析結果では所詮
    無理と言う見本みたいなもの、卵巣癌も同様。失敗を繰り返すなで、
    失敗から学ぶ事ほど大切な事は無い。

本文はここまでです このページの先頭へ