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投稿コメント一覧 (127コメント)

  • >>No. 12499

    >中露両国の対韓貿易額は対北のそれを遙かに凌駕しており、<韓国崩壊>は彼等の利益にはならない。
    についてですが
    確かに韓国は現中ロにとって経済的魅力は少ない。
    しかし、対日軍事戦略から考慮すると
    韓国の日本海に面する南部に
    経済軍事共に強大な中ロの軍事基地が建設された場合
    日本海の制海権を奪われるとともに
    日米同盟が揺らぐほど
    日本を長期にわたって脅かすに十分である。

    そのため国内が分裂し、政治経済が弱体化する危険性をはらんでくる。
    日本が弱体化すれば東南アジア支配は容易となることから
    中ロ特に中国にとっては魅力的に見えるはず。
    ロシアにとっては
    中国と協議し北海道・東北を黙って手中に収めることも視野に入ってくるので
    同様に魅力的に見えるのではないだろうか。

  • 今のトランプ米大統領ー金正恩朝鮮労働党委員長の関係は
    過熱しすぎかもしれない。
    もう少し頭を冷やして
    世界情勢から北朝鮮の動向を見直すことも必要ではないだろうか。

    しかし、核開発は中ロを利用してでもリセットさせる必要がある。
    刈上げ坊やの対米挑発は核拡散防止を根底から瓦解させかねない。

    「泣く子と地頭には勝てない」の
    諺の泣く子と地頭を兼ね備えた坊やは
    現状、世界の安寧にとって脅威そのものである。

    さて、世界情勢からみると
    北朝鮮の対米挑発行為は
    中ロ軍事戦略の囮ではないかという見方もできる。

    中国は東シナ海、南シナ海さらには太平洋へと軍事力を進出させ
    東南アジア諸国の軍事情勢の変更を強いるようになってきて
    周辺国との軍事的トラブルも生じている。

    他方、ロシアは先の強引なクリミア侵攻で欧米から経済制裁を受けているところであるが
    クリミア侵攻により地中海進出の足掛かりを得たことになる。
    また、最近の北方領土日ロ共同開発、石油、天然ガスラインのアジアへの延長など
    かつての日露戦争前の東進政策の再来の臭いも感じられる。

    この両者が狙っているのは
    本当の狙いは韓国崩壊ではないであろうか。

    北の対米挑発行為は
    平昌オリンピックの失敗と世界からの信用失墜、
    さらにそれ以降の韓国の輸出・観光経済をズタズタにしかねない。

    現政権は国の向かうべき方向に全く関心がないのか
    北に協力金を贈るから対話をなどと呼びかけ拒否される始末。
    国内では従軍慰安婦像の大量設置に力を注ぐ無策状態
    こんな国は存続に値しないとみられるのであるが

    韓国が北に併合され
    中ロどちらかによる労働党委員長更迭と傀儡政権が発足した場合
    日米安全保障が中ロの力に押され国内が分裂しかねなくなるのではないだろうか。

    そんなことまで考えられるかと言われそうであるが

    隣国の問題を他山の石と放置していると
    自らに跳ね返ってくることになりかねない。

    韓国の完全崩壊は食い止めるとともに
    北の挑発行為は
    米中ロさらには日も加わって抑えさせる必要があると思う。

  • >>No. 12371

    >核抑止力をもたないかぎりいずれアメリカに滅ぼされる
    というのはアメリカは敵だということを明言しているものだ。
    これを日本に当てはめるた場合に
    核抑止力を持たないと中ロ北に滅ぼされる
    と言って周囲が同調するか?

       軍事独裁国家(北朝鮮)か
        自由貿易国家 (日本) かの違いでこうも変わるものだ。

    どう見ても金三代は対処できないくらい経済音痴。

    軍事と経済は不可分のはずであるが
    それさえも認識できていない。
    力が無いならそれなりに我慢も必要。

    朝鮮民族の性とも言えるかもしれないが
    事大主義に取りつかれ、
    辛抱が出来ず火病再発を繰り返す。

    一時の勝利はあっても長く継続する勝利は得られないことを悟るべきだが
    幼い刈上げ坊やには無理なんだろうね。

  • >>No. 12359

    >言うまでもなく、日本が大量の核兵器を保有するのは不可能です。
    についてですが
    日本が保有しているウラン、プルトニウムの量が半端でなく
    中国が国連でそれを指摘していることは覚えていますか?
    また、核爆弾を製造する基礎的技術力は今日の日本が持ち合わせていないとは誰も思っていない。
    更に、現在の衛星打ち上げ能力からして核ミサイル転用も可能。
    ということで必要となれば短期間に世界で三番目の保有数を確保できると見られています。

    先日のエルツインロシア大統領と阿部総理との北朝鮮対応に関する会談の際
    テレビでは音声はないまでも
    大統領の顔色が急に真剣になった様子が映し出されていたが
    正に
    ロシアが北の核実験やミサイル開発を容認支援するならば
    日本は選択肢として核保有も有り得ると発言したのではと推測されているようだ。

    多くの非戦闘員を無差別に死傷させる核兵器が
    理性のない国家指導者やテロ集団の手に渡ることは世界を混乱に陥れることになる。
    当然、核兵器が通常兵器のように誰でも入手配備できるとなることは
    恐ろしい結果を予測させる。

    したがって、周辺国を核やミサイルで恫喝する北朝鮮をはじめ他の国には
    力づくでも拡散させないようにする必要がある。

    日本は
    核を保有できないのではなく
    保有しないのであることを十分に承知ししておいてほしい。
    そして、そのことが核拡散に対する抑止力にもなることを認識してほしい。

  • 刈上げ坊やのお遊び
    核・ミサイル実験は世界各国から
    「おいたは行けませんよ」と注意されているのですが
    反抗期の子供だから大人の言うことも駄々をこねて聞くはずもないか・・・・。

    ところでこのお遊びで直接的影響を受けるのは
    平昌オリンピックを迎えようとしている韓国のように思えるのだが、

    実のところ
    今に至っても資金繰りに苦労して会場施設整備とかに遅れをきたしているとか
    従軍慰安婦問題を含む対日攻勢も
    日本からあの手この手で金をせびろうとの魂胆見え見えだ。

    しかし、北の核・ミサイルはアメリカの軍事攻撃を誘発する可能性もあり
    そんな危険な国の隣国でオリンピックに参加する国は減るよね。

    もし、オリンピックを開催しても開催経済運営に失敗すると
    世界中の信用を失い
    経済的に行き詰まることも予想される。

    刈上げ坊やは、対アメリカよりも韓国を潰し
    子分にすることを狙っているんじゃないかな。
    第二次朝鮮戦争も視野に入れて。

    今の韓国を見ているとそれもあるかなと思えてくる。

  • >>No. 12030

    あの刈上げ坊やが理性的?
    坊や自身の延命策?
    の考えは間違っていると思う。

    今までのミサイル発射、核実験でかかってきた費用が
    いかに国家経済を窮地に追い込んできていたかを
    知っているならばそんなことは言えるはずがない。

    三代にわたり経済音痴の指導者を持った北朝鮮
    どう見てもバカ親子が国民を私物化している。

    ここ一年足らずで北朝鮮の国家予算の10倍前後の金をつぎ込んで
    アメリカを含む周辺国への恫喝とミサイルや核の実験を実施した。
    通常、これほどの金を必要とするのは戦争準備のためと推測されるが
    元々貧乏な国の事であるから国家予算の10倍と言っても日本の国家予算の0.1%程度
    であるから国防に手が回らないことぐらい見え見えである。
    したがって戦争準備なんて中ロのバックアップなしでは有り得ない話だ。

    その中ロでさえ国連の非難決議のため表立った協力ができない状況になってきている。

    今後、北にとって膨大な借金をどうやって返却するかが問題となろう。
    かつてなら、核開発やミサイル開発を止める見返りに経済援助を要求し
    それで穴埋めにすることもできた。
    しかし、オオカミ少年の話ではないが何度もその手は使えない。
    北が、ミサイルや核でアメリカや周辺国を攻撃した場合
    周辺国の軍事力による反撃に到底太刀打ちできるはずがない。

    即ち国家滅亡の一途をたどることになる。

    また、現状のままでいるならば
    借金取りに追い回され場合によっては指を詰めさせられるか首を詰めさせられるかだ。
    かつて、偽札製造、麻薬密売、武器輸出を国家ぐるみで実施
    そして昨今ではサイの角の密売が表面化しているらしいが
    そんなことでは焼け石に水でどうにもならない状況。

    今、刈上げ坊やのできることは
    頭を剃って国外逃亡しかない。
    でなければ
    数年以内に内戦や軍事クーデターが発生してもおかしくない。

    世界は
    中ロが裏から手を回すことの無いよう監視しつつ
    じわじわと経済制裁を実施してゆけばよい。
    もし、ダメとなったら
    核やミサイルの製造、実験施設等をピンポイントで破壊すれば
    1~2年は動けないはずだ。

    何しろバランス感覚のない軍事力を持ったところで
    一時しのぎ程度の役割しか持てない。

    ポイントは
    中ロに北朝鮮から手を引かせることにある。

  • >>No. 10453

    韓国はこの場になって
    政治方向音痴と思えるような
    北に対する経済援助を提唱しているが
    それを切っ掛けに話交渉の道をとでもいうのであろうか
    学生ではあるまいに
    当事者ともなる一国の大統領がすでに閉ざされた
    韓国主導の問題解決の下駄は無いのに
    再度挑戦するなど素人のすることだ。

    さて、核、ミサイル実験
    すでに北は実験はほとんどを終了と宣言
    更なる実験は無用と宣言したように聞こえる。

    自らの優位立場を一方的に宣言し
    解決させたように繕う朝鮮人特有の性癖に見えてくる。
    本当は、今後立ち行かなくなる経済的困窮の中にあって
    実験を休止せざるを得ない状況に追い込まれていたというのが実情。

    5月末のトランプ、習会談で
    北朝鮮に対する制裁を100日間猶予するとの約束が
    その期間内に
    核実験とグアムアメリカ軍基地攻撃の可能性を示せると
    中国側が踏んでいたとしたら
    中国が北朝鮮の核、ミサイル実験の進捗を承知していたことになる。

    しかし、国家予算の一桁上の費用がかかるICBM発射実験を
    北朝鮮一国で容易にできるものではないことぐらい容易に理解できる。
    また、核、ミサイルはあっても
    軍事的総合力に欠け
    北朝鮮は戦争もできない状況にあると言わざるを得ない。

    その、経済支援であるが
    先に話題となったパナマ文書の分析から
    北朝鮮政府高官のキム・チョル・サム氏とイギリス銀行家のナイジェル・コーウィ氏が
    資金の接点となっていたことが分かってきた。

    しかし、今回の国連での北朝鮮制裁決議の結果
    明らかにされている経済接点は解消されたはずで
    今後、北朝鮮は返済金に苦慮する事になる。

    要するに
    ジリ貧が表面化するのは時間の問題

    今回の韓国の経済支援計画は
    下手をすると韓国が世界中の非難の的にもなりかねない問題だ
    ということは素人でも考え付くはずだ。

  • >>No. 89726

    本日、刈上げ君は
    ミサイルの発射実験を含めた核戦力が完成しほぼ終着点と発表したもようだ。
    裏読みすると、今後の核戦力に係わる実験は終了するとも受け取れる。

    さて、国連の場で経済制裁が全会一致の採決などによる世界中の非難
    更には、かつてのフセイン・イラク大統領のように猛攻撃を受けかねない情勢に
    あたかも核保有・対米攻撃力を保有したと自称することで
    欧米はもとより日本の圧力に屈しての終了でないと
    主張しているようだ。

    しかし、軍事は経済力が後ろ盾にならなければ意味をなさない。
    こと、北朝鮮はどう見ても経済的に弱小国。
    下手に周辺国に核攻撃やミサイル攻撃を加えるものなら
    その何十倍もの反撃を食らい
    国が滅亡する事必定。

    本来なら
    刈上げ頭の天辺を肥満河童のように剃り上げて
    これまでの乱行を国連の場で謝罪しても良いくらいだ。

    しかし、今までの北朝鮮は韓国同様約束を守らない不誠実な国であるから
    今後、国連による経済制裁の解除と経済支援を主張することになる。
    その際、核軍事力を後ろ盾に世界を相手に脅しをかけてくる可能性が高い。
    日米欧はこれにしっかり対応できるよう準備しておく必要がある。

    それにしても韓国の蝙蝠ぶりは大したものだ。
    世界中の顰蹙を買っても不思議ではない。
    隷属根性が永久に抜けることはないであろう。

  • >>No. 9489

    不可能と思われていることを
    平然と言ってのける凡人
    といったところでしょうか。

  • 北朝鮮の核実験、ミサイル発射について
    国家予算から見ると実に不可解なところがある。

    北朝鮮の国家予算は大まかに見て
    日本の1/10000の7500万ドル程度と考えられます。
    そこでミサイル発射にいくらかかるかですが
    スタッドが   約   1~4万ドル
    ノドン が   約    300万ドル
    ムスダンが   約 1000万ドル
    テポドンが   約    7億ドル
              と試算される。

    ということは
    ICBMの実射に国家予算の10倍以上の費用がかかるので通常は不可能
    その費用は
    諸外国からの借金に頼らざるを得ないのだが
    紛争地帯の目を逸らすための行為であるならば逆に利益を見込める。

    北が周辺国の軍事・経済・外交圧力リスクを冒し
    更に国家予算を度外視してまで核・ミサイル実験を繰り返すとすると
    ウクライナ問題や中東に触手を伸ばすロシアや
    東シナ海で軍備増強を図る中国が
    非難の矛先を交わすために
    裏で北朝鮮をそそのかせるといった可能性も十分考えられる。

    日米は北に対し軍事・経済的圧力を強め
    中ロに対しては政治的に国際的に包囲網を形成し
    軍事的監視を徹底することが必要と思う。

  • >>No. 8058

    ニワトリ的発想?

    三歩歩むと足跡忘れるなら笑って済ませるが

    他人事として積極的に忘れようとの不毛な努力は
    あまりに消極的というか自己中過ぎないか?

    国政に関わる重要な問題を
    個人的には解決できないから
    忘れようなんて
    低レベルな発想する者がいたなんて想像もしなかったよ。

  • 今回の3基のミサイル発射について
    何故短距離になったかを検証することが大事と思う。

    グアムに着弾するには一桁違う飛行距離の
    ミサイルを発射したことに対する意味付けに
    関連性を見出すことは難しい。

    単に発射の事実に意味合いを見出すなら
    北の国内向け広報活動に過ぎない。
    決して日米に脅威を見出すようなものとは思えない。

    だとするならば
    米国および日本、中国、これから本格的に圧力が及ぶ可能性のある
    ロシア
    北との軍事上の関連性が指摘されるシリア、イランに対する国際
    軍事・経済的圧力が効いていることも十分考えられる。
    他方、北のミサイル・核が
    実質的に余力があるのかどうか疑問視する必要も出てくるのである。
    何故ならば、
    ミサイル用エンジンが非正規の輸入品であることが明確になった今
    核・ミサイル軍事技術が不完全であり
    今後安定して開発できるか不安定要素が高い。
    詰る所、高度軍事技術の底が見えてしまったというところだ。

    今後、日米に核、ミサイルの脅しがどれ程通用するかがポイントになる。

  • >>No. 7668

    3基のミサイル全滅
    うち1基は発射直後に爆発とのこと

    すでに北にまともなミサイルエンジンがないことを窺わせる。
    ウクライナ製は底をつき
    自国開発のエンジンは保証できない。
    さらにミサイル燃料の入手が困難となれば
    刈上げ君が逆立ちしても大型ミサイル発射は不可能になる。

    潜水艦ミサイルはまだ自信がないようだ。
    潜水艦に搭載するからには固体燃料が手っ取り早いかも知れないが
    太平洋側に出るのが至難の業じゃないの
    また、ミサイル発射できる菅野数せいぜい数隻
    日本海内にうろうろしているうちに拘束されてしまうかも。

  • >>No. 74

    実態はよく分からないが

    北朝鮮3代に亘る金体制
    恐怖政治による無理な体制維持にしか見えない。

    恐怖政治は共産主義体制の十八番みたいなもので
    中ロ北共に経験済みだ

    他人を全く信用できず
    疑心暗鬼から側近らを次々と殺害
    かつての日本赤軍もそうであった。
    (今もそうかもしれないが)

    こういう体制は
    硬いが脆い
    ある日突然瓦解するかもしれない。

    しかし、北に擦り寄る姿勢を示す
    韓国政府は滑稽に見えるよね。

  • 大事な時期に
    第七艦隊はパンツのゴム緩んでるよ!

  • >>No. 7608

    劣化ウラン弾を核兵器と呼ぶことに対し
    異論があります。

    劣化ウランは原発等から廃棄処理された材料で
    比重が20くらいと極めて大きい。
    そのためこれを対戦車砲に使用すると
    装甲板をたやすく突き破るほどの威力がある。

    決して核分裂反応を利用した兵器ではない。

    核兵器に使用されることで知られるウランではあるが
    この名をもって大量殺りくをイメージする核兵器と称するのは無理があるし
    何か意図的なものを感じざるを得ない。

    劣化ウラン弾は他の銃弾と同じレベルで認識したほうが良いと思う。
    また、劣化ウラン弾を核兵器に分類している国はない。

  • ロ首相、北方領土をロシアの経済特区に指定のニュースが23日に流れた。
    この動きは北方四島での日ロ共同経済活動と矛盾しかねない。
    カーネギー財団モスクワ・センターのガブエフ氏は北方領土への特区設置について
    「日本との協力は、あくまでもロシア法に基づき実施するとの露政府の意思の表れ」と、
    法的枠組みをめぐり妥協しない露側の姿勢の表れとの見方を示すほか
    別のロシアの専門家は、
    共同経済活動が北方領土での日本のプレゼンスを高めかねないとして、
    軍や治安当局から警戒の声が上がっていると述べているなど
    北方領土に対する日ロ共同経済活動の推進前提条件をなし崩しにする構えが見えてきた。

    ロシアからすると極東の経済発展は
    北方領土の新規開拓であり混乱が増す東アジアに対し
    新たな武器供給と情報収集の拠点にもなりうることから
    混乱に乗じた利益享受に有効

    これは日本にとって北方領土を永久に手放すことに繋がりかねない!

    過去に遡るが
    ロシアは20年ほど前ウクライナに非核化を促し
    クリントン米大統領、メージャー英首相、クチマ・ウクライナ大統領と「ブダペスト覚書」に署名し
    署名国がウクライナの独立、主権、国境線を変更しないこと保証、
    同国に対する核兵力を含む武力行使や威嚇、 経済制裁を行わないと約束した。

    にもかかわらず3年ほど前、ウクライナへの武力侵攻を強行
    クリミア半島のロシア編入、黒海艦隊のロシア編入、ロシア系住民の多い地域の分離独立運動を支援するなど
    覚書を反故にした。

    日本では反核運動団体でも「ブダペスト覚書」について知る人も少ないようで
    完全非核化に繋がった同覚書をもってロシアを非難するところが見られなかった。

    この一例でも分かるように
    ロシアは信義を重んじない国家である。
    現在欧米でクリミア問題で対ロ経済制裁を実施しているにもかかわらず
    被爆国日本がロシアと経済協力しようなんて
    どこまでお目出度い国なのかなと思う。

  • >>No. 7601

    >高級技術者がいれば、ロケットエンジンについても、1台有れば、分解して技術を全て盗み、さらに改良することが可能です。
    についてですが
    ロケットエンジンに限らず形状や構造については分解してある程度の理解は可能となります。
    しかし、その素材性能、組み立て精度、燃料の吹出角度・圧力変動、燃料性能など専門知識を持っていても
    そう簡単に理解できない部分もあります。
    技術の本質の領域に、プロであっても状況解析するには
    相当の時間を要するということです。
    特に素材開発は10年単位で少しずつ進歩するものです。
    同じ形状や構造にして済む問題ではありません。

    日本の耐熱材についても半世紀前後の開発期間を要しているのです。

    北朝鮮に優秀な技術者が多くいたとしても
    今回のような急速な進歩は正攻法ではありえないことです。
    自国開発は可能性薄いです。

    従って推測するに
    北の核、ミサイル実験は底が尽きた状態にあると見なせると思うのです。

    日本では3代目は分岐点ともいわれますが
    国外にも通用する気がします。
    刈上げ君、場合によっては消滅の運命にあるかも。

  • >>No. 359

    北の核兵器の存在について
    核実験を実施した際に出るはずの核物質が観測されなかったことから
    偽装核実験であった可能性がある。

    アメリカは核物質の確認がなされないまま核実験と認め
    日本、韓国も北朝鮮の発表通りこれを認めているが
    地下大型爆弾の実験で地震波を周辺国が観測しているだけであり
    政策上認め今後の戦略に繋げようとの思惑があったためと推測する。

    今後、ロシアが北の後ろ盾となる力を緩めれば
    北は大人しくならざるを得なくなると
    私は見込んでいる。

  • >>No. 6925

    >北の核開発が成功したのは、元々工業地帯で優秀な技術者がたくさんいたからです
    について異論があります。

    北朝鮮の方が韓国よりも昔から軍事的に強かったようですが
    核開発、ミサイル開発について
    手探り状態で実験を重ねている場合には
    数か月のうちに急速な能力向上が果たせるなんて
    よほど優秀な人材がいたとしても不可能に近いです。

    これを可能にするには
    スパイ活動(それでも数年と考えた方が良い)
    主要技術、機器の供与が考えられる。

    核弾頭は旧ソ連崩壊後、ソ連に生まれ変わった時点で
    ウクライナがロシアと分離したが、
    その際ウクライナにあった1200発もの核弾頭を米ロの圧力で手放すことになった。
    その時のゴタゴタに乗じ数発を北に横流しした可能性がある。
    (実際は未だ核実験を実施したと認めるには放射性物質の確認が取れていないので
     北、米、その他の国の政治芝居の可能性も否定できない)
    ミサイルについても主要機器であるミサイルエンジンが
    このほどロシア向けにウクライナで製造されたものと確認されている。
    またミサイル用燃料は特殊で中、ロしか生産できないことから独自開発は無理。
    最近の情報ではロシア人技術者を北に送り込んでいるとの話もあり
    北朝鮮一連の核、ミサイル問題で最も関与を疑われるのがロシア
    ロシアであるならばここ数年疲弊するはずの北の財政を裏でカバーしていたと頷ける。

    数年前のロシアによるウクライナ軍事侵攻は
    欧米の反発を買い経済制裁を受けているのが実情であるが
    ウクライナ問題から世界の目を他に向けさせたい。
    中東シリア問題を北に分散させたいとのロシア戦略と考えておく必要がある。

    もし、この見方が正しいとすると
    北の挑発は今後急速に萎むことが予想される。

    (アメリカは中国と見込んでいたようだが)

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