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投稿コメント一覧 (97コメント)

  • 11/2のotsのptsは190円の37円高になっている。これはTV放映の影響か?
    https://moneybox.jp/investment/pts.php?t=4564

    TVを見ての感想:
    これからの日本のゲノム医療と免疫療法、またリキッドバイオプシーについての政府の取り組み姿勢がある意味で理解出来たところだ。
    そのキーパーソンが一定の影響力ある塩崎元厚生大臣である点が今後期待したい。
    今後5年経過すれば、成果が形となると期待する。
    免疫療法にお墨付きを与えた事となりそれが追い風となって、中村氏のノーベル賞受賞も期待できるも?

  • OTS964に期待!成功しているのでは?株価今の価格は、あまりのも体たらくだ!
    600円以上は確実だと思うのだが??
    論文より
    OTS964によりT-Lak細胞由来のプロテインキナーゼを標的とすることは、べき乗則がコードする異種神経膠腫幹細胞集団のサイズを縮小する 。
    【論文紹介】
    早森由美子2、 * 、古木正樹2 、林智英2 、田村良一1 、黒田聡2
    1富山大学統合神経科学科、富山県杉谷市2630富山県、930-0194、日本
    2富山大学脳神経外科、富山県杉谷市2630富山県、930-0194、日本
    *これらの著者はこの作品にも等しく貢献した
    対応:
    杉森道也、メール: sugimmic@med.u-toyama.ac.jp
    黒田聡、メール: skuroda@med.u-toyama.ac.jp
    キーワード:神経膠腫幹細胞(GSC)。 グリオーマ球(GS); T-Lak細胞起源プロテインキナーゼ(TOPK); OTS964; べき乗則
    受領日: 2017年8月24日受諾: 2017年11月14日発行: 2017年12月09日
    [神経膠芽腫は、化学放射線療法に抵抗し、致命的な宇宙占有病変であることを繰り返す。 再発は、神経膠腫幹細胞(GSC)などの細胞集団を再増殖させることによって引き起こされ、GSC集団を標的にすべきであることを示唆している。 この研究は、T-LAK細胞由来プロテインキナーゼ(TOPK)の阻害剤である新規抗癌剤OTS964が異種GSC集団のサイズを縮小するのに有効であるかどうか、神経膠腫からなるべき乗則でコード化された異種GSC集団定量的増殖特性を詳述することにより、球(GS)クローンを同定した。 我々は、OTS964が生存GSクローンの増殖を抑制しながら、GSクローンを死滅させ、OTS964のクローン排除および成長妨害効果を同定することを見出した。 その効力は、用量依存的にGS集団における有意なサイズの減少をもたらした。 生存GSクローンは、以下の世代においてGS集団を再構成した。 GS集団の回復は、化学療法後の再発に適合する。 回復中のGSクローンは、増殖​​回復中の連続曝露におけるOTS964のクローン除去効果に抵抗した。 しかし、驚くべきことに、回収されたGSクローンの耐性は自己再生中に塑性的に消失し、次いでGSクローンはOTS964に対して再感受性になっていた。 したがって、OTS964は、GSCを排除したり、その成長を抑制したりすることで、累乗法でコード化されたGSC集団の縮小を招いている。 我々は、OTS964によりGSC集団のサイズを減少させることによるグリア芽細胞腫の再発における長期制御に焦点を当てた治療法を提案する。]

  • ☆再び オンコセラピー・サイエンス 中村祐輔博士

    6/14発売の週間新潮にノンフィクションライター窪田順生が、
    ノーベル賞に最も近い異端児が切り拓く「ガンゲノム医療」と題して
    中村祐輔博士の記事を掲載している。
    中村博士は7月1日に東京有明にある公益財団法人がん研究会
    「がんプレシジョン医療研究センター」のセンター長に就任する。
    「超早期発見」と「最新免疫療法」で「リキッドバイオプシー」と
    「ネオアンチゲン」と言うがん医療の最新技術の普及を目指して
    日本のがん医療を変えようとしている。
    がん患者のみならず、多くの人たちが待ち望んでいる事である。

  •  赤字続きの業績では、相当のIRが出なければ、株価に反映しない環境であることに違いない。!
    このままでは、ただ見放されるだけだ。何としても進行形の結果を早く聞きたいものだ。
    最低でも中間進捗状況を株主向けに発表すべきだ!
    癌で苦しんでいる人たちに早く良い結果をもたらしてほしい!
    「OTS167 は、ゲノム包括的遺伝子解析により発見された新規キナーゼの MELKを標的としたもので多くのがん種類(固形がん・血液がん)に過剰発現している事が明らかにな っている。OTS167はがん幹細胞にも効果が期待できる新しい作用機序の分子標的治療薬だ。 OTS167 は、すでに動物試験において、肺がん、前立腺がん、乳がん、膵臓がんなどに対し、強 力な抗腫瘍効果が確認されている。」 さらなる成果とIR発表に期待する。結果として株価が爆上げになる事を大いに期待する。

  • 四季報オンラインより=抜粋=

    【バイオベンチャーの年末相場環境に注目すべきだ
     では、本来のディフェンシブセクターはどうだろうか。とくに、バイオベンチャー関連企業の年末の相場環境は注目される。バイオ関連分野は秋の医学会が終わると年末まで大きなイベントがない。加えて、来春は医療と介護のダブル改定が控えている。医薬品や医療機器業界にとっては逆風が強まる。とくに、国内型の企業群では価格の引き下げプレッシャーが一段と高まる。
    他方、バイオ関連企業群は相対的ではあるが、制度改定などのマイナスを受け難いという側面もある。過半のバイオ関連企業群は具体的な製品を持たない。制度改定があっても元々売るものがなければ、影響は受けないという理屈である。
    このため、バイオベンチャー企業の開発進展などを素直に評価できる環境といえる。重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬の開発が進展中のアンジェス・MG(4563)、大手製薬会社との提携で蘇りつつあるUMNファーマ(4585)、再生医療分野の伸長で黒字定着が鮮明となったジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(7774)などの企業群は期待が高まる。
    また、オンコセラピー・サイエンス(4564)、キャンバス(4575)、メドレックス(4586)、セルシード(7776)などの企業群も研究開発の進展から再び注目度が高まる期待がある。加えて、これらの企業群は、掉尾の一振が空振りに終わっても来年の犬年相場で新たな展開も期待できよう。】
      *四季報推奨銘柄入りを大いに期待したい。

  • 11月26日(日)がん患者大集会
    がん患者大集会のテーマ: これからのがん医療が目指すもの~患者の力をどう活かすか?
    youtubeで紹介される。
    https://www.youtube.com/watch?v=UJiUhevDMMc


  • 早くがん患者にとっていや人類の夢でもある「癌の特効薬」新薬開発・治験が待ち望まれる!
    オンコに大いに期待したいところです。
    最近こんな話題を見たので本当なら凄い事だが?
    https://www.youtube.com/watch?v=gnYj_FEp7BU

  • 2年前は、私の知人・友人が、癌で5人も亡くなった。昨年は3人、また今年は、親友の子供が、食道癌と宣告され
    ショックを受けている。しかもステージ4だ!本当に他人事で無い虚しい心境だ!
    早くがん患者にとっていや人類の夢でもある「癌の特効薬」新薬開発・治験が待ち望まれる!
    マウスでなく、人間に於いて早く治験成功のニュースが待ち焦がれる。世の中に出てくることを大いに期待する。
    OTS頑張れ!、OTS頑張れ!
    現状として、複雑で難しい事とは思うが、厚生省の認可の遅過ぎの感が大いにあると思う!このままでは外国企業に先を越されて実用化され行くのではないかと危惧される。

  • 来週3/18大阪で第4回先進医療推進フォーラムが開催される。
    昨年からその内容に注目期待しているが、オンコのIRに直結する内容を期待したい!

    第4回先進医療推進フォーラム「完治を目指す革新的医療」開催概要
    開催日時:2017年3月18日(土)13:00~17:00
    開催場所:インターコンチネンタルホテル大阪
    主催  :一般財団法人 先進医療推進機構(AMPO)
    中村 祐輔 シカゴ大学教授 「がん;延命治療から治癒の時代へ」
    http://www.ampo.jp/forum

  • [オンコセラピー・サイエンス株式会社/分子標的治療薬・がんペプチドワクチン ]
    「従来の薬剤は、標的を大まかには特定し働きかけていたが、分子標的治療は創薬や治療法設計の段階から精密に標的を定めており、ターゲットとなる細胞を特定する精度が非常に高い。現在、がんのほか、白血病、関節リウマチ、気管支炎喘息など、さまざまな病気治療を対象に世界中が研究を進めている。
    がん治療に関しては、日本の「がんペプチドワクチン」が世界をリードし、第一人者中村祐輔を中心に新しいがん治療法の確立を目指している。
    オンコセラピー・サイエンス社は、がん分子標的治療薬の開発に適した標的遺伝子を多数同定し、得られた研究成果をもとに外部機関との共同開発を行って、新しい抗がん剤開発に取り組んでいる。
    がんペプチドワクチンの臨床研究もすでに日本の多数の機関で積極的に行われている。
    効果の向上や副作用の軽減、希望する患者誰もが受けられる治療をめざし、オンコセラピー・サイエンス社および治療薬は日々進歩している。
    [がんペプチドワクチン]
    がん細胞を異物とみなすことで体内の抗体ががん細胞を攻撃する仕組みを利用したワクチンである。
    人の体に備わっている免疫システムは、がん細胞の表面にあるペプチドを目印とし、がん細胞を攻撃することが解明されている。抗体ががん細胞を特定する時に目印となるペプチド、すなわち、免疫システムを誘導するペプチドを同定し、それを人工的に合成できれば、がんワクチンとして利用できる。
    このペプチドはアミノ酸8~10個からなる小さいもので、同定、合成することは、大変精密な技術であることがわかるだろう。
    オンコセラピーサイエンス社は、特に「オンコアンチゲン」(oncoantigen)という抗原を同定しており、この抗原を標的とするがんペプチドワクチンの研究開発を進めている。その他のペプチドワクチンに関しても、データがそろいつつあり、新しいがん免疫治療法の確立を目指している。
    [オンコセラピーサイエンスの創薬研究]
    東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長である中村祐輔のがん遺伝子に関わる成果を元に、がん治療薬・治療法を新たに開発することを目指し2001年に設立された。
    大学や企業と共同研究を行い、その成果や得られた医薬品候補物質を製薬企業等に提供している。
    ここで紹介したペプチドワクチン以外にも、抗体医薬、低分子医薬、核酸医薬、がん診断薬など、オンコセラピー・サイエンス社は日本のがん治療法・がん治療薬研究・開発をリードする分野で先頭に立ち指揮を執っている。
    中村は現在海外に拠点を移している。最先端のがんワクチンやその他の治療薬は日本から世界中にはばたこうとしており、更なる進化が期待されている. (Copyright © 2017 Japanest NIPPON. All Rights Reserved)抜粋
    そろそろ、タイミグ的にサプライズを期待したい!
    IRサプライズが出たら反動はもの凄い事になるだろう?

  • NHKスペシャル
     2016年11月20日(日)  21:00~
     “がん治療革命”が始まった
     ~プレシジョン・メディシンの衝撃~

    =参考=
    最近がん論文で目にする「プレシジョン・メディシン」、精密な医療の時代へ( H28/7/14掲載より抜粋)
    *わが国の中村祐輔さんが「テーラーメイド医学」と呼んでいたものに近い概念だ。人間の遺伝情報の全体を指す「ゲノム」。その情報を使って、病気になった人々に対する薬の効き方を正確に分類していく。その上で「効く」と確認できた薬剤だけを使う。そんな意味で使われている。今回紹介するハーバード大学からの論文はプレシジョン・メディシンの可能性を肺がんで確かめた研究だ。有力科学誌ネイチャー誌オンライン版に掲載された.
    *ゲノムを調べずに薬を使えない
    残りの実験はメカニズムの解析となっている。主に4点ほどが示されている。(1)マウス肺がんモデルでBRG1、EGFRに突然変異のないがんでは2つの薬の組み合わせがむしろがんの増殖を早める(2)EGFR突然変異によるがんで大きな効果がある(3)EZH2阻害によりBRG1が誘導されTopoIIの効果を打ち消す(4)EGFRの突然変異はBRG1を抑制するためEZH2の効果がある。いずれにせよ、ゲノムを調べずこの治療を受けると、がんがより増殖してしまう可能性があるのは確かだ。

  • 日本癌学会学術総会(10/6~10/8)の内容に期待する!

    ランチョンセミナー8
    10月7日(金)11:50-12:40 第2会場
    座 長:
    中村 祐輔
    シカゴ大学医学部 外科 教授/血液・腫瘍内科 教授/
    個別化医療センター 副センター長
    若年成人急性リンパ性白血病に対する治療の進歩
    演 者:
    Wendy Stock, M.D.
    Professor of Medicine, Section of Hematology/
    Oncology, The University of Chicago
    共 催:
    オンコセラピー・サイエンス株式会社

  • 今回のIR発表が何時もと違う??
    何時もだと、「本件による当社の業績には影響ありません!」
    今回は「本件による平成 29 年 3 月期当社業績への影響は、判明次第お知らせいたします。」
    と売上高0でない事は確かで、かなり自信が有るように思えるが、大いに期待したいところだ。

  • その通りですね!
    ただ特許件数がオンコは群お抜いて多いと言う事は、確率ではないがその中に一つ位は当たる(光る)ものが有る思う
    事は誰しもが想像するのでは?ただし大変難しい分野には違いない・・ね!

  •  オンコの特許件数が非常に多く、複数の研究が着実にすすんでいるものと期待する。
    その内一つでも治験終了・上市ともなれば株価はテンバーガー間違いなしだ。
    そこで現実、今期の売上ゼロでの予算は、ある意味で察知されるのを隠しているのではないかと思われる。
    しかしそうは言っても 現在の為体の株価が信じられない。 

    今日のIR&OTS167に関する説明を見るとその時が必ず来ると信じるが・・・
    http://textream.yahoo.co.jp/jump?url=http%3A%2F%2Fwww.oncotherapy.co.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2016%2F06%2FInvestors-Note201606.pdf
    http://www.oncotherapy.co.jp/wp-content/uploads/2016/08/20160823_01.pdf

  • http://www.oncotherapy.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/Investors-Note201606.pdf
    取り組み状況は分かるが、大変外部的にも難し所だが、いつ頃までを目途とする「予測日程表」・「成果予測」を知りたいものだ!

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