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投稿コメント一覧 (2397コメント)

  • ・白根山噴火 
    ・フィリピンのマヨン山が大噴火!高さ1万メートルの噴煙、住民が緊急避難! 
    ・アラスカでもM7.9の大地震 

    マントルより地殻を透過して染み出してくる地熱、特にホットスポットだけで
    なくて深海の電気カーペットのように海底から静かに染み出してくるであろう 
    地熱量は観測が困難だろう。

    この地熱を考慮しない地球気候シュミは信頼できない。

    平成最大の寒波が来るそうだ。
    温暖化論者も寒冷化論者も「これこそ温暖化or寒冷化に移行する過渡期だ!」 
    と我が田に水を引こうとする。

    今日は雪景色で美しい
    https://www.youtube.com/watch?v=tbk5shjbc-Q

  • 誤のため、前投稿の改訂版です。 


    さて、過去の地球温度データなどの状況証拠によらず 
     「ではCO2の温室効果だけではいったい何度上昇するんだろう? 
      ただしフィードバックは無視し別途考慮する。」 
    に、正面から答えなければならない。 
     
     http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/004/955/83/N000/000/002/139410059992994016225_modtran_iris.jpg 

    ↑は地球大気の透過スペクトルである。 

    ジッとよく見る。
    CO2の吸収帯を少し幅広くとるとすると
      13.5μm ~ 16.5μm 
    となっている。
    ちょうど 15.0μm ±1.5μm になって覚え易い。

    小生は波長λよりも振動数νの方が好みなので、c=νλ でνで言い換えると
      1.82×10^13Hz ~ 22.2×10^13Hz
    が吸収帯である。 

    さてIPCC側に大幅譲歩してみよう。
    つまり
     「上空への15℃の地球放射において、CO2吸収帯で100%吸収
      され、かつそれをそっくりそのまま地表面に向かって放射させる。」
    と仮定する訳だ。

    その場合の地表面温度はCO2温室効果の上限を与えるはずだ。


    -続く-

  • >>No. 6491

    >(dvzによる補足)
     楕円軌道の離心率をeとすると
     全球の年間日射量は1/√(1-e^2)に比例します。
    (K.N.Liou著、藤枝鋼、深堀正志訳「大気放射学」) 


    これ著名な学者の言説なので本当なんでしょう。 
    ただ太陽-地球間距離だけに依存するだけではなさそうです。
    後日にでも確認してみます。

  • >>No. 6521

    >温暖化による海水温の上昇がここでも決め手になります。 

    このトピの主題は↑の温暖化のメカニズムについて検討して
    いる訳です。 

    それから海水温の上昇で大気中の水蒸気が増大します。
    しかし地表から宇宙への水蒸気輸送も増大し地球を冷却します。
    また雲量も恐らく増加しアルベド増加の可能性もあります。
    つまり単純に低気圧が強力になるか否かは微妙です。
    僅かに強くなる程度の可能性もあります。

    また南極は陸地でその気温は北極よりも格段に低い。
    シベリアやアラスカの冬季は乾燥空気で放射冷却が激しく低温化します。
    つまり強い高気圧が発生しやすい訳です。
    何も低気圧だけが気候を支配している訳ではありません。

    自分が理解したことだけを繰り返す内に低気圧教の教祖になってしまい
    takejan氏から攻撃されますよ。

  • >>No. 6516

    確かに分かりにくいですね。 
    北米で南下してきた氷床が次の夏で溶け易いとか・・何か言い訳がましい。

  • >>No. 6517

    >以上のように,阿部氏は,氷期・間氷期サイクルの再現に世界で初めて成功した.モデルには二酸化炭素濃度を外部強制として与えており,海洋大循環は入っていないなど,氷期・間氷期サイクルの完全な理解までには至っていないが,一つの大きなステップを踏み出した事は間違いない. 

    ↑はdvz氏提供の受賞理由です。
    CO2濃度を外部強制・・、どの位注入したのかな・・
    取り敢えずは定性的な結果までで論文提出を急いでだのかも知れません。
    改訂版では自然湧出になるでしょう。

    ミランコビッチサイクル+「大気-氷床-地殻」なら
    地熱変動+深層水大循環+「大気-氷床-地殻」も約1万年以下の小氷河期
    のならあり得るます。 

    もしかしたら「うなり」という現象もあり得そうだ。

  • >>No. 6503

    >地球軌道を、長半径a、離心率eの楕円軌道と仮定して、地球・太陽間距離rの二乗平均を求めると r0^2=a^2(1-e^2)^(1/2) が得られます。
    eは0.01の桁であり通常はr0=aと近似できます。
    この式はニュートン力学で導出できるのでcqfさんも確認してください。 

    以前 ma=F,F=GMm/r^2からケプラーの第三法則を導いたことがあります。(紛失)
    a,b ⇔ l(エル),e
    r=l/(1-ecosθ) 
     から
           π
    r0=(1/π)・∫rdθ  (半周平均) この積分少しメンドウ
          0 
    でしょう。 

    摂動が入るとe=e(t)なる周期関数となる。
    0≦e≦1なので、eが増加すれば平均距離r0も増加つまり摂動は寒冷化
    に寄与するようだ。 

    仮にe(t)≒0.01・cos(ωt)とすると、倍角公式より
      e^2≒10^(-4)・{1+cos(2ωt)}/2 
    となって平均距離r0の変動周期は離心率変動の2倍ゆっくり・・ 

    >公転軌道の離心率(Eccentricity)変化は周期9万5000年、12万5000年 
     、40万年  Wiki


    よく分からないのですが、感想というかコメントを羅列します。 

    ・あのシュミで過去の平均気温だけでなく、過去の陸域の氷河の空間的分布
     も再現でき、海面上下変動130mも出てきた。 極めて信頼性は高い!

    ・あのシュミから ”CO2は振幅を増幅させるだけ” とのこと。
     海水の温暖化で、CO2が海中から湧出or大気中のCO2が難溶化し、
     大気中のCO2量の増減が、その温室効果の増減したのだろう。 
     問題は何倍増幅したのか? だ。 (実は1.10倍とか小さいのでは・・) 
     
    ・あのシュミの要点は、氷床の生成・融解による地殻の上下変動に時間差が
     生ずることを考慮、また気候シュミからフィードバックの項を取り入れた
     ことだ。 いづれも時間差が関係するので非線形になるのでは。 
     非線形現象は線形より普通に沢山あるようだ。 

    ところでIPCC側はこのシュミどう観ているんかな・・

  • >>No. 6503

    レス気が付きませんでした。 

      何故か非表示対象だとか何だとか・・

    pdf、日本語でも読むのしんどいので、レスは後日にします。

  • >>No. 6506

    月は1万5千年前にできたとかプラズマで亜空間を瞬間移動とか・・ 

    プラズマは±イオンの混合ガス、物理的には神秘性はありません。
    コケ脅しでしょう。 (^^)

    NASAからの温暖化ニュースの真実性は?です。虚・実を混ぜた報道で 
    また何かを企んでいるのかな。月面へ立ったとか・・ (^^)

    マイクロチップは現在は更に小型化高性能化しているんでしょう。 

    彼らも何か他にやることは無いのだろうか、また我々一般人も他にやる 
    ことは無いのか。

  • >>No. 6501

    >このデータ(信頼性高し)を見ると
     CO2の約100ppmの変動に対して大気温変動は約10℃ 

    CO2の変動が大気温変動を引き起こしたとしたいCO2温暖化論者に対して
    逆に大気温変動(恐らく海水温変動も連動しているだろう)がCO2変動を
    引き起こしたと考えるのが自然だろう。

    海水が温暖化すると温まるビールからCO2の泡が出るように、海水が温暖化する
    と海水中に溶解していたCO2のが泡となってでて来るだろう。
     または海水の温暖化で大気中のCO2が海水に溶けにくくなって大気中のCO2
    濃度が上昇した、と考えてもほぼ同じことだ。

    以前CO2溶解で飽和した海水が1℃温暖化したCO2の湧出量を概算したこと
    がある。 さぞかし大量のCO2が湧出するかと思いきや、意外にも少なかった。
     ボストーク基地でも10℃の変動に対してCO2濃度の100ppm変動も意外に
    少ない。

  • >>No. 6497

    フィードバックは温暖化の原因がONになった瞬間から始まり、約1000年後にOFFになると考えられます。 

    ところでボストーク基地の氷床コアのあのデータを再掲します。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%9F%BA%E5%9C%B0#/media/File:Vostok_420ky_4curves_insolation.jpg 

    このデータ(信頼性高し)を見ると
     CO2の約100ppmの変動に対して大気温変動は約10℃
    この約200年間の人類活動で
     CO2の約120ppmの増加に対して大気温変動は約0.75℃ 
    です。 

    いづれもCO2による温暖化だとすれば明白な矛盾です。
      A:いづれか一方がCO2の温室効果である
             か
      B:いづれもCO2の温室効果ではない 
    と命題Aか命題Bとなります。

  • >>No. 6498

    >立花氏の解説によれば、wikiの編集は腐敗したNHKが行っていることだ。 
    ナットク !     (^^)


    一般的にWikiにも誤りがあるとは聞いています。

  • >>No. 6497

    >楕円が最も伸びた形になる時と楕円が最も円に近い形になる時とでは太陽と地球との距離は最大で1827万kmも変わる。この差が太陽からの光量で、結局15度ってのは間違ってないという話?間違えてましたという話?

    地球-太陽間距離の変動幅が1827万km(シュミレーション結果か)が正 
    しければ、地表平均温度変動幅15℃は正しいはずです。 

    小生は地球-太陽間平均距離の変動幅が摂動などで1827万kmと解釈
    dvz氏は地球-太陽間平均距離は変わらず、離心率eのみが摂動
    などで変化すると考えたんでしょう。

    >10万年間の離心率eの変動範囲を0.01~0.04とすると(現在0.017)

    この0.01~0.04は10万年間チコ・ブラーエのような観測家がいたので
    はないから摂動シュミレーションの結果でしょう。 

    しかし摂動計算については知りませんが、50万年前まで・かつどの惑星
    までの摂動を考慮すべきか、また一般相対論の効果やはたまた太陽の
    光圧までも考慮されているのか・・・   スパコンでもたじろぐのでは

  • >>No. 6491

    >cqfさんは、地球は10万年周期で太陽から遠ざかったり近づいたりする、と勘違いして計算したのでしょう。

    ええそうです。↓に 
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ミランコビッチ・サイクル 

    >楕円が最も伸びた形になる時と楕円が最も円に近い形になる時とでは太陽と地球との距離は最大で1827万kmも変わる。この差が太陽からの光量に影響を与え、結果として地球の気候にも影響を与えることになる。 

    とありますね。
    木星などの摂動が影響しているのかも。 それにしても1827万kmは大きい気もしますが

  • >>No. 6486

    >推測で恐縮だけど、フィードバックの大きさを調べないんだったら、ほとんど意味はないと思う。 

    フィードバックの大きさを調べるには温室効果ガスの昇温F(ε,A,s,C)がきちっと分からなければ調べようが
    有りません。 観測された温暖化の分から昇温部分を引き算した残りが理論的なフィードバック値になります。
    ただし他の温暖化因子が全て影響していないという前提での話です。 フィードバックを実測するためには
    たとえばある日突然神に頼んでCO2濃度を560ppmなどに約1000年間以上維持してもらいます。
    さらに他の気候変動因子を全てOFFの状態に維持してもらいます。1000年後(タイムラグ)に地表温度が 
    上昇した分がCO2倍増時のフィードバックの実測値です。 1000年とは深海まで含めた全海水にまで
    温暖化が押し寄せる期間です。もちろん陸地の例えば地下1000mまで温暖化が押し寄せるはずです。
    まだまだありますが、とても現実的に測定できる代物ではありません。 

    >ミランコビッチサイクルで10度も気候が動くわけなので、気温変動の大部分がフィードバックのような気がする。 

    ミランコビッチの地球の公転軌道変化による地球-太陽間距離の変動(太陽定数εの変動)による地球の平均
    気温の変動は、先に概算したように15℃もの変動があり得ます。もちろんフィードバック無しでです。 
    しかし海洋をも含めた地殻の熱容量ないし熱慣性のためなのか10℃の変動に納まったんでしょう。

  • 推測

    インターネットは通信手段でグローバル化に寄与した。
    温暖化問題は国際利権問題もさることながら、真の目的はグローバル意識
    を広めるための思想的目的があるように思える。 つまり思想戦だ。 
    経済的グローバル化とはTPP・FTA・EPAなどの自由貿易化だ。
    新自由主義とは19世紀の古典経済学時代の再現だ。 
    人的グローバル化として移民推進だ。 テロはその手段だ。
    国民国家とグローバル化の厳しいせめぎ合いが進行中だ。 
    では何故グローバル化が必要か、ある宗教的背景があるのだろう。
    ハンチントンは以前21世紀の宗教戦争を予想したらしいが、現在のこと
    だろうか。

  • >>No. 6483

    >氷床の融解に関係した氷雪アルベドフィードバックや、生物的な
    フィードバックなどは、そんな東京ドーム程度の大きさの施設で
    検証できるとはとても思えない。そもそも金の無駄。
    地球規模の実験設備が必要だと思う。 

    東京ドーム程度の大きさの施設はフィードバックの検証ではありません。 
    水蒸気・CO2・メタン・N2O・オゾンなどの温室効果を数値で実測する
    施設です。 CO2に温室効果があることは確実です。 問題はその効果
    の程度です。濃度w1ppmステップで増加させていった場合に施設内
    の底面の黒体の温度が何℃上昇するか、またそれが理論公式と合致する
    のか、を調べます。 その結果、CO2はやはり問題だ・それ程でもない・
    僅かな影響なのかが分かります。 またこの施設は温室効果検証のため 
    だけではなく惑星大気学全般の研究にも大いに役立つと観てます。

    ただ小生としては施設建設(約¥300億くらいかな)は阻止されるだろう 
    と悲観的です。何故なら真実を知られては困るかの勢力が強力だから。 
    この施設はフィードバックを論ずる以前に必要なものです。
     
    フィードバックの推測評価は可能でも検証には最低でも約200年?以上は 
    かかるでしょう。 また約20%程度の誤差内では推測し概算できるよう
    な気もします。 

    なお小生は「地熱変動説」で地球規模の気象変動のかなりを自然に説明
    でき、CO2の温室効果の寄与は意外に小さいだろう、と考えています。

  • >>No. 6478

    >想像だけど、ありとあらゆるフィードバックをゼロと仮定したら、理論値がでるような気がする。要するに分からないのはフィードバックだということだろうと思う。 

    仰るようにフィードバック、特に地球の場合については殆ど分かっていないでしょう。
    ただ巧妙な推測概算はあり得るかも知れませんが。
    またその検証には数百年くらい要します。  

    温暖化公式として  ⊿T=F(ε,A,s,C) が様々な著書に載っていなければ
    可笑しいのです。  
    その公式を東京ドーム以上の大きさの施設で検証すればいい訳です。それが科学的
    方法の標準スタイルのはずです。

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