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投稿コメント一覧 (2863コメント)

  • >>No. 7596

      D) 先の3つの公式はいづれもCO2の地表面濃度Cを無限大に
         大きくしていくと放射強制力⊿Fも無限大になる。これは地表
         面温度も無限大になることを意味する。 

          しかし温室効果にはハッキリと上限があるのだ。
         それは惑星大気をそっくり黒体ガスで置き換えてエネルギー収支
         を適用すれば自動的に出てくるのである。(ちなみに地球の温室効果
         の上限は53℃)  

    以上の理由でWIKIにある放射強制力⊿Fの公式は誤りだと言わざる得ない。

    ブレーク
    https://www.youtube.com/watch?v=SxuAKVNtxNQ

  • >>No. 7595

    >1)⊿F=5,35 Ln(C/C0)   --- IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)

     2)⊿F=4.841 Ln(C/C0)+0.0906{√(C)ー√(C0)} --- Shi (1992)

     3)⊿F=3.35{g(C)ーg(C0)} --- WMO (1999)およびHansen et al. (1988)  
       ただし g(C)≡Ln(1+1.2C+0.005C^2+1.4×10^(-6)C^3) 


    もう一度上記のようにCO2のみの温室効果による放射強制力の3つ
    の公式を考えてみる。

    A) 1)と2)は初期CO2濃度C0がC0→0で∞に発散してしまい、3)は
      発散しない。 C0=280ppm でも妥当するとしているようだが、C0
      =50,20 ppm ならどうなのか明確ではない。 数値パラメーターは
      理論的なものなのか、半経験的なものかは英文の論文を読んでみなければ
      分からない。が英文は読めない。 

    B) 放射強制力⊿Fは地表面でのCO2濃度Cと赤外吸収スペクトルのみに
      依存しているはずで、C0は不要なはずだ。 

    C) 上の3つの公式(らしきもの)はCO2のみに妥当するだけで、WIKIには
      メタンCH4や一酸化二窒素N2Oにはまた別の公式がある。しかしよく
      考えてみれば温室効果ガス分子は地表面からの惑星放射の吸収スペクトル
      は分子の種類ごとにことなっているにせよ。放射強制力⊿Fの関数形その
      ものは全て同じはずだろう。関数の中に含まれているであろう数値パラメ 
      ータは各温室効果ガス分子の赤外吸収スペクトルを反映されたものである
      はずだ。

    -続く-

  • >>No. 7594

    今度は金星の場合を検討してみる。 

    地球の場合の数値を変えればいい。 
     太陽定数ε=1366 W/m2 → 2621 W/m2
     反射能A=0.30 → 0.78
     基準CO2濃度C0=280ppm は同一 !  -- 産業革命の頃 
     CO2濃度C=93×10^6ppm -- 金星表面での濃度 

    > ⊿T≒ {⊿F/(1-A)ε}T0 --- (3) ’ 

    放射強制力⊿Fと温暖化⊿Tを求めてみる。

    1)⊿F=5.35 Ln(C/C0) = 5.35 Ln(93×10^6/280)=68.0 W/m2 

         反射能A=0.78 ,太陽定数ε=2621 W/m2 

      T0はCO2無しの場合の地表平均温度で
         >T0={(1-A)ε/4 /σ}^(1/4)   --- (1) 
      なので T0=225 K (= -48 ℃)

       また金星の温暖化には近似式は使えないので
      > ⊿T = {(1+4⊿F/(1-A)ε)^(1/4)ー1}T0 --- (3)  
       を使う。
      
        ⊿T= {(1+4・68/(1-0.78)2621)^(1/4)ー1}225 
       = 22.8 K = 22.8℃

        と92気圧の分厚いCO2大気だとしても、僅かしか温暖化しない !!
        つまり 
           WIKIのCO2放射強制力では、金星の温室効果は全く説明
           できない。

    残りの2)、3)式の放射強制力の公式も同様だろうから省略しよう。 

    三つの放射強制力の公式は,地球大気にしか妥当しないようだ。

    -続く-

  • >>No. 7590

    改訂版


    まずは地球の場合を検討してみる。 

    温室効果ガスはCO2のみで、フィードバックや遅延効果は無視する。

    C0=280ppm -- 産業革命の頃 
    C =410ppm -- 現在 

    Ln=Log -- 自然対数 

    > ⊿T≒ {⊿F/(1-A)ε}T0 --- (3) ’ 

    放射強制力⊿Fと温暖化⊿Tを求めてみる。
      

    1)⊿F=5.35 Ln(C/C0) = 5.35 Ln(410/280)=2.04 W/m2 

      ⊿T≒ {⊿F/(1-A)ε}T0  
         反射能A=0.30 ,太陽定数ε=1366 W/m2 

      T0はCO2無しの場合の地表平均温度で
         >T0={(1-A)ε/4 /σ}^(1/4)   --- (1) 
      なので T0=255 K (= -18 ℃)

      ⊿T≒ {2.04/(1-0.30)1366}255 = 0.54 K = 0.54℃
     
      となって、現実に近い。

    2)⊿F=4.841 Ln(C/C0)+0.0906{√(C)ー√(C0)} --- Shi (1992) 
        =4.841 Ln(410/280)+0.0906{√(410)ー√(280)}  
        =1.834 + 0.318
        =2.152 W/m2 

      ⊿T≒ {⊿F/(1-A)ε}T0
        = {2.152/(1-0.30)1366}255 = 0. 57 K = 0.57 ℃ 

       となる。

    3)⊿F=3.35{g(C)ーg(C0)}
            ただしg(C)≡Ln(1+1.2C+0.005C^2+1.4×10^(-6)C^3) 
        C=410 ppm ,C0=280 ppm
          g(C)=g(410)=・・  =7.265
         g(C0)=g(280)=・・  =6.633 
        なので

       ⊿F=2.12 W/m2

       ⊿T≒ {⊿F/(1-A)ε}T0
        = {2.12/(1-0.30)1366}255 = 0.565 K = 0.565 ℃ 

       となる。

    連中、3つの公式、  うまく帳尻合わせしたかな~  (^^)

  • 訂正版 

    「ではCO2の温室効果で理論的には何℃温暖化するんですか?」 
    は是非押さえておく必要がある。 
    それを金星・地球・火星に適用してみよう。

    ある惑星大気中ので温室効果ガスはCO2のみで、その濃度はC0で 
    表面温度はT0する。

    そのCO2濃度がC0からCに増大した場合、CO2の温室効果で地表面から
    上空へ向かって放射強制力が⊿Fだけ増えることになる。

    この放射強制力の増加⊿Fについて、ウィキには3種類の理論式がある。 
    これらはたぶん1950年代に確立された気体の放射吸収理論からの
    近似式なのだろう。 導出はかなり難解だろう。

     なお1)と2)は初期CO2濃度C0→0で無限大に発散するので 
     C0が相当小さい低濃度の場合は適用外らしい。 by dvz氏。
     
    1)⊿F=5,35 Ln(C/C0)   --- IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)

    2)⊿F=4.841 Ln(C/C0)+0.0906{√(C)ー√(C0)} --- Shi (1992)

    3)⊿F=3.35{g(C)ーg(C0)} --- WMO (1999)およびHansen et al. (1988)  
      ただし g(C)≡Ln(1+1.2C+0.005C^2+1.4×10^(-6)C^3) 


    まず惑星の軌道上での太陽定数をε、反射能をA,ステファン・ボルツマン定数をσ
    、CO2濃度をC0とすると表面温度は

       T0={(1-A)ε/4 /σ}^(1/4)   --- (1)

    で与えられる。

    次にCO2濃度がC0からCに増加し、定常状態になった場合の表面温度Tは
    (1)式で、(1-A)ε/4を(1-A)ε/4+⊿Fで置換すればいいので
     
       T={[(1-A)ε/4+⊿F] /σ}^(1/4)  --- (2) 

    となる。 

    比(2)/(1)を計算すると

        T/T0=(1+4⊿F/(1-A)ε)^(1/4) 

    となる。
    CO2濃度C0からCの増加による温暖化は、⊿T=T-T0bだから2式より
    計算すると
       ⊿T = {(1+4⊿F/(1-A)ε)^(1/4)ー1}T0 --- (3)
    ≒ {⊿F/(1-A)ε}T0 --- (3) ’
    となる。

    -続く-

  • >>No. 7586

    追加
    6)菅官房長官は地震発生の1分後の、3:09には緊急対策委員会を
      立ち上げた、と記者会見で発表。 安倍首相はなぜかこの晩に限って
      公邸に泊まっっていたとのこと。 

        一分後に立ちあげられるか、  論評に値せず

  • >>No. 7585

    >日本の周辺海域の高水温の原因だが、赤道以北の人口大国を考えれば、黒潮とともに高水温が北上するのは至極当然のことだ。 

    この可能性は無いでしょう。
    世界中の人類活動による総廃熱量をもってしても地球温暖化には絶対的に
    足りないことはIPCCや懐疑論科学者達も含めて殆ど認めているはずです。
    (聞いたことはありません) 

    原発の河口付近や周辺、最大でも日本海の表層海面温度上昇ならあり得
    ると思います。 巨大な黒潮全体を温暖化させるにはアジア付近に原発 
    ざっと少なくとも1000基以上は必要なのか・・ 

    CO2以外の人類活動としてはPM2.5、一酸化二窒素N2Oやメタンなど 
    エーロぞるなどの温室効果ガスの影響もIPCC発表以上に実際には無視で 
    きないのかも・・ 

    スベンスマルク説に必須な地球軌道での磁場変動、よく考えてみると
    この精密測定は地球磁場などの雑音などでかなり難しいのではないか、と
    思っています。 太陽表面磁場だけはゼーマン効果で分かるのだが・・

  • >>No. 7584

    訂正 :   千葉県沖 → 東京湾 
     

    北海道地震が発生したとき、TVをつけたままうたた寝していた。

    1)緊急地震速報は流されたことは事実。 

      ただし本震前の初期微動段階で流れたか、震央付近の町で本震が到達
      した後かは未確認。 
      
    2)各地の震度のみが発表された。

      暫くして「数カ所の地震計が壊れた」と放送された。

      ※ 地震計は壊れないように頑丈に作られているはず。
        数カ所の地震計が同時に壊れる確率は非常に小さい ! 

    3)約2時間後だろうか、気象庁の発表があった。
      これから一週間位余震に対する注意が発表された。
      肝心のマグニチュードや震源の深さの発表は無し。   

    4)NHKの中継マイクを向けられた2名の市民は 
        「いきなりドーンと縦揺れが来た」 
      と証言していた。

    5)マグニチュード6.7、震源の深さ37kmと発表される。

    > 政府の地震調査委員会の平田直(なおし)委員長(東京大教授)は取材に「活断層で起こる地震としては震源が深すぎる」として、同断層帯との関連は薄いとの見解を示した。  by 毎日新聞


    マグニチュード6.7・震源の深さ37km・震央(震源の真上の地表地点)付近
    震度7、 の3点セットに科学的(地震放出エネルギーの観点から)整合性はある 
    のか?

  • >>No. 7583

    https://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201712_post_15268.html 

    ↑をざっと目を通しただけだが、ダム工事やダム建設後に地震が発生する
    のはとても偶然とは思えない。 

    日本地震学会は プレート説+活断層オンリー という教義で固まっているんだろう。 

     
    しかし千葉県沖のCCS圧入地震で東京大地震が誘発されたら・・

  • https://www.youtube.com/watch?v=WUqd5Fhj5Mg
    中越地震・3.11・北海道地震は液化CO2の地下圧入のCCSが原因
    の疑いが強い。 もちろんCCSを強行させるのはCO2温暖化説だ。 

    どうやら水にせよ液体CO2にせよ何らかの液体を地下深くに注入
    すると、地下の高温で気化して爆発することが地震の原因のひとつ
    らしい。 by 名古屋工業大学助教授.石田昭 

    彼は相当な確信を抱いているようだ。

    次は千葉沖地震(先日発生か?)→東京大地震という超危機が現実
    になるかも知れない。


    CCSの愚かさは熱力学第二法則とエネルギー保存則から明らか
    なのだが、学会のお墨付きを得た船も山に乗り上げることがあ 
    るようだ。

  • 昨晩9月15日9時~のNスペを見た。
    見た限り現在のAIは、まず大きなビッグデータ(過去の経験)を入力して 
    個々のデータにまつわる微細な因果関係は無視して、確率統計的に未来予測 
    をするようだ。 

    近年気象庁の天気予報精度が飛躍的に向上したのは過去の気象データを
    ビッグデータとしたAIによる確率的予測のようだ。大気中の各点での
    物理法則を数値積分して予測する方法は使ってはいないようだ。(もしか
    したらうまく併用しているのかも) 「CO2濃度は直接的には使用して
    いません」との回答の意味が分かった。 
    温暖化シュミレーションも進化していくのだろう。

    犯罪予測や顧客需要の予測など他の分野でもビッグデータによる確率予測
    で相当有効のようだ。 

    これからは政治・経済・社会にてAI空間での競争が予想され 
    ミサイルの性能よりもAIの性能が重視される。 
     

    「おじさんどうしてまた競争ばかりするの?」 
    「う~ん、そうだな・・  暇になったらやることが無くなるからな。」

  • >>No. 1917

    https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken

    ↑この記事が本当であることを切に願う。

  • >>No. 7579

    ナルホド !
    兎に角実感もあてにはなりません。涼しくなって快適です。 

    >注:都市化による昇温が世界の平均気温に与える影響は、ほとんど無視できると考えられています。

    と気象庁はIPCCに忖度か。

    この百年近くでは地球の温暖化は認めていますが、CO2が主な原因と
    だとする確証は現時点では明らかでは在りません。CO2懐疑論。 

    自然現象と人類活動との2者の多くの原因の複雑な結果かも知れません。玉虫色説。 

    およそ7年後くらいには明らかになるのでは・・

  • >>No. 7578

    長文書いたが消えてしまったので、短文で。 

    ハープの有効性は? です。 

    オーロラ研究はVHF、軍事にはHF

    コイルLコンデンサーCや発信管やアンテナ長の手動or自動調節することで
    、HF~VHFの協力電波を準連続的に発生させる施設はそんなに困難
    ではないと思えます。昼間はHF用で、夜はVHF用とか。 
     周波数を適度にとれば電離層で吸収も可能でしょう。 

    あくまでトリガーとしてです。 

    https://wired.jp/2008/01/07/%e8%ac%8e%e3%81%ae%e7%b1%b3%e8%bb%8d%e6%96%bd%e8%a8%ad%e3%80%8ehaarp%e3%80%8f%e3%80%81%e5%85%ac%e6%96%87%e6%9b%b8%e3%81%8c%e8%aa%8d%e3%82%81%e3%82%8b%e3%81%9d%e3%81%ae%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%af/  

    HARRPによる人工地震は無理だと思います。  
    実証済みで真に震撼すべきはEMPです。

  • >>No. 7575

    気象兵器があったとしても実際にどの程度有効なのかは? という科学的に
    感じはやはり残ります。
     1)気象条件によっては有効な場合も稀にはある。
     2)それなりには有効だ。
     3)常時頻繁に実行されている。
    やはり自然力は強大なので現実にはどうなのか・・ 

    気象兵器も善用すれば砂漠の緑地化も可能な気もします。 
    しかし自然に順応するのと改変するのとどうバランスすべきか。
    兎に角悪いことばかりが何故か先行してしまう現実。

  • 南海トラフ地震が予想されているが、千葉県沖地震も予想されている。 ↓ 
    また東京直下型地震や富士山噴火も予想されている。
    太陽活動低下で宇宙線の増加でミューオンの雨が増加するので、地震
    や火山噴火を助長するとの説もある。
    最後に人工地震の可能性もありえる。 

    何もないのかも (^^)

    https://www.youtube.com/watch?v=Zp7NqZ1z8a8

  • >>No. 7573

    https://www.youtube.com/watch?v=Vm4RDtsK3Sc
    何故かカルフォルニアが攻撃されているような気もする・・

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