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投稿コメント一覧 (3042コメント)

  • >>No. 7929

    地熱湧出にも空間的ムラや時間的なムラが有りそうな気がします。
    エルニーニョは海嶺からの熱湧出変動と関係があれば、深層海流も変動
    を受けるかも。地殻の下にあるマントルプリュームもあって、これにも
    多かれ少なかれムラがあるはずです。

  • >>No. 7928

    地熱は太陽光の1/2500というのは分かっています。
    今問題になっているのは潮汐熱(1.2TW)の地熱との相対値です。 

    地熱は約35TW,地球の自転エネルギーの単位時間あたりの減少率1.57TW
    (総潮汐熱の合計Qより少し大)です。 

    あの紹介サイトの資料内には、大きな文字で総潮汐摩擦熱=3.5TW(多分シュ
    ミから)と記載されていました。 これは上限1.57TWを超えています。

    大気気象研究では月(・太陽)の潮汐力の影響が実証されたようです。 
    果たして深層海流の駆動力も潮汐力で説明できるかどうかは今の段階では?
    と考えています。もしこの研究が成功したらエルニーニョやもしかしたら
    ハイエイタスや亜熱帯巨大温水塊(径1000km水深数百メートル)も解明され
    大気-海洋気候予測の土台が打ち立てられるでしょう。 ただ今現在は道なか
    ばの競争段階という感じでしょう。 

    あのシュミレーションでの外部パラメータ万有引力定数Gや自転角速度ω
    をの値をゼロからステップ的に変えてテストしているはず。もしかして
    研究競争のためど忘れの確率も1%はあるかも・・   (^^)

  • >>No. 7924

    あなたの主張の1/3位は賛成です。
    2/3はメディアのプロパガンダでしょう。

  • 気温観測の際のヒートアイランド効果を考慮したとしても、世界中でいくらかは温暖化しているのは事実だろう。 とはいえ日本は外国以上に温暖化しているような気がする。 例えばベトナムよりも暑いとか・・

    何故日本だけが温暖化が顕著なのだろうか?  という疑問があった。
    やっと分かった!

    気象庁からの引用 ↓ 

    >•日本近海における、2017年までのおよそ100年間にわたる海域平均海面水温(年平均)の上昇率は、+1.11℃/100年です。 この上昇率は、世界全体で平均した海面水温の上昇率(+0.54℃/100年)よりも大きく、日本の気温の上昇率(+1.19℃/100年)と同程度の値です。 

    で納得。

  • >>No. 7923

    地球潮汐で海水が攪拌されて生ずる浮力で深層流を引き上げる、との説らしい。 
    なぜ深層流の流れ付近だけに表層水の熱が集中してくるのだろうか。
    そして浮力で引っ張り上げるのだ。 
    まるで潮汐力に意志があるかのようでもある。

    表層には戻った引き上げた海水の一部が戻る。
    それは仕事をしたはずだから引き上げる前よりも低温のはずだ。 
    表層水の温度には僅かの温度差が生ずる。これもおかしい。

    ラニーニャのときだけは潮汐力は、なぜ表層水を攪拌しないのか。

  • >>No. 1986

    桜井よし子(ハワイ大学卒)の埼玉県で講演会を聞いたことがあります。
    話方や話の展開は相当に上手でした。 
    終わりには保守的な聴衆の大きな拍手で終わりました。 

    講演内容は反韓国反北朝鮮反中国で所処で安倍政権擁護でした。 
    小生は冷ややかに聞いていました。  
    そして「極東に対立構造を造り出す戦略」を思い返していました。

  • tora氏が北方領土問題について思案していたのに対して、事実は↓ 
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20181211-00000055-jnn-int

  • >>No. 7907

    >本質的な問題点は、熱帯から極寒帯への海流・極寒帯から熱帯への海流
    は「熱流は高温部から低温部へ」という熱力学第二法則が考慮されていない 
    ことだ。 これによる熱流は並進力的であり思考実験で示すことが出来る。 
     

    無重力宇宙空間に流体が充填された円筒がある。 

    側面は断熱壁で下面は常に温度T1、上面はT2に保たれている。 T1<T2
    内部は上面から下面に向かって熱流があり、下面から上面に戻り流がある。
    それらは閉じたループ流をなしている。温度差が並進力をつくりだしている。 

    外力は必要とはしていない。ループ流を補助する外力はあれば流れの速度は
    さらに速くなるだろう。  

    深層海流ループ流ではT1は北極海、T2は熱帯の海と考えられる。

  • >>No. 1983

    戦後処理策について日本への間接統治策を1943年のカイロ会談で決 
    められたようです。

  • >>No. 7910

    >1957年5月、日本気象学会で「大気中のCO2が倍増すると、赤道で0.3度、極域で2~3度上昇し、成層圏の気温は下がる」と計算結果を発表した。

    成る程。山本義一教授、これは初耳でした。10年後に真鍋博士登場。
     
    宮沢賢治の温暖化説は意外だったので記憶してました。

    ハンセン証言の頃には多くの科学者のCO2温暖化説唱えられていたことは
    知っていました。 

    真鍋叔郎氏の著書(NHKブックス)は読みました。内容は?と忘れ。
    (その後自分で2個の大フラスコ実験してみたがCO2温室効果は測定できなかった。) 

    成層圏の気温低下は観測されていない、と聞いていたのですが、観測
    されたんですね。 確認してみます。

  • 今朝NHKで温暖化で海岸の砂浜が減少しつつあるとのニュースがあった。 
    海面上昇の約75%は陸地の雪氷融解+熱膨張のようだ。残り25%は?
    https://www.data.jma.go.jp/kaiyou/db/tide/knowledge/sl_trend/sl_cont.html
     
    ・1900年から現在までは約20㎝の海面上昇。  
    ・2100年までの海面上昇はグラフから”新たに”27㎝~100㎝の幅で上昇 
     との予測。(かなりの幅)
    ・1993年以降は衛星による高精度観測が開始された。それによると海面上昇
     速度は約3㎜/yearとのこと。 

    人類社会への影響は? 

    https://www.data.jma.go.jp/kaiyou/db/tide/knowledge/sl_trend/sl_ipcc.html 

         ※ 直近では温暖化よりもトラフ巨大地震の方が数百倍怖い。 
           直接被害もそうだが 政治・経済・社会の機能が崩壊的になりそう。 
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  • >>No. 7916

    >海洋物理学者は、潮汐摩擦熱より地熱の方が大きいことなどcqfさんに指摘されるまでもなく知っているし、地熱の海洋大循環に与える影響は僅かなため通常無視している。
    (Geothermal Heating)
    Despite the heating from below, fluxes are small and the resulting flows are weak
    (Scott et al. 2001). Huang (1999) estimated net energy input as 0.05 TW. 


    地熱総量は約35TWです。
    35-0.05=34.95TWは何処に行ったんですか。

  • >>No. 7913

    >・沢山出て来る式でg=0としたら。

    無かったことにして下さい。

  • >>No. 7909

    感想  (^^)

    ・長波が砕けて振幅が小さく振動数が大きい波に砕けて乱流になって少し加熱 
     して浮力が若干増す加熱感じ。カスケードというと、大気に入射した宇宙線
     が鼠算式に多数の二次三次宇宙線シャワーに似ている感じ。
    ・位相速度と群速度が直交する、驚き。
    ・乱流計などもあるのか。
    ・途中に3.5TWが出てきて・・
    ・大西洋の真ん中で水深2000m位の所で1Mtの核爆発させてシュミの予測
     とほぼ一致するのか1回やってみる。
    ・以前単色平面音波が壁で反射しているときの音圧を求めたことがあった。
     そのとき多数のhνの音子の反射として計算すると簡単だった。波でなく
     様々なνの多粒子系とすれば直感的になるかも。相互作用ポテンシャルを
     適当にとるとか。
    ・複雑なのに頑張ってるのは巨大地震の津波のためかも。
    ・沢山出て来る式でg=0としたら。
    ・潮汐力には万有引力定数Gが入っているはず。シュミで0,0.2G,0.4G,0.6G
     ,,G,1.2Gと試すと面白いでしょう。
    ・仕事として割り切れば難解さも苦にならないのかも。
    ・エルニーニョも視野に入れてるんだろう。ハイエイタスは別でしょう。
    ・東京湾とか地中海は巨大地震で湾内の海水が共振するかも。

  • >>No. 7908

    成る程、気象を原理に基づいて自然に理解されているようですね。 
    他の方々は原理をどうお考えなのかも聞きたいものです。

  • >>No. 7909

    師走に手間のかかる投稿には感謝です! 

    3次元の縮みかつ摩擦有りの流体力学+月・太陽の潮汐+コリオリの力+複雑な地形境界条件+海面の風、 理論もシュミレーションも研究者たちにも専門とはいえきっと難解なんでしょう。 

    小生には感想しか書けません。 次回

    まずは
    >3次元数値シミュレーションで再現された全球内部潮汐波のエネルギーは1200GW だ。 月・太陽の起潮力が地球の潮汐に与えるエネルギーは3500GWだが、その2/3は沿岸の浅海域の海底摩擦で2消散され深海の乱流混合には寄与しない。1200GWが深層水の湧出や深層循環の維持に使われている。 

    で、太陽の潮汐力は1/3程度なので無視。No.7879より
     
    >以上を(8)式にいれて注意して計算すると
         1.57×10^12 J/sec = 0.12×10^12 J/sec + Q  --- (8)'
     となる。 
     
    で左辺は単位時間の地球自転エネルギー1/2・Iω^2の減少で1570GW 
    =1.57TWです。 
    注意して電卓叩いたので多分正しいと思います。(時間が許すならご確認を)
    (右辺120GWは単位時間の地球と月の力学的エネルギーの減少、Qはマントル
     ・海・大気潮汐熱の合計) 

    に対して地熱の総湧出量は約44TW(誤差は大きいかも)とのことです。
    深層海流の引き上げなら潮汐摩擦熱よりも地熱と考えるのが圧倒的に自然でしょう。 
    (先の紹介サイトにはほとんど見当たりません。)
    理系人としてこの論点は譲れませんね。

  • >>No. 7906

    https://textream.yahoo.co.jp/message/1835552/co5e29ch2bdldbja4n2j3x5bbbdqeaa9mbba1/1

    ↑は深層海流の駆動源について潮汐力に起因する乱流ではないか? という内容。

    月の潮汐力は12時間の周期力で、それに因る乱流さえも周期的だろう。
    しかも潮汐力の摩擦熱は地熱の1/28以下(実際は大気潮汐や地球潮汐も
    考慮すれば1/40以下だろう)である。

    >深層循環というものが存在し、それが地球の気候をおおきく左右する。どうも、それは確からしい。しかし、深層循環について、じつは大疑問が残されている。なにが深層循環を動かしているのか。これが、現代の科学でもまだはっきりしないのだ。
    沈み込むときは、とくに問題はない。海面近くの流れが北大西洋を北上していけば、冷やされて重くなる。だから沈み込む。

    問題は浮上するときだ。浮き上がるのだから、深層を流れていた水が軽くならないといけない。塩分が薄まるとは考えにくいので、なにかからエネルギーをもらって温かくなっているはずだ。そのエネルギー源はなにか。浮上のためのエネルギーが足りないとすれば、それは困ったことだ。深層循環は、理屈のうえでは存在できないことになってしまう。
    ---以降は潮汐力の宣伝---

    月の潮汐力は12時間の周期力で、それに因る乱流さえも周期的だろう。
    しかも潮汐力の摩擦熱は地熱の1/28以下(実際は大気潮汐や地球潮汐も
    考慮すれば1/40以下だろう)である。

    さらに本質的な問題点は、熱帯から極寒帯への海流・極寒帯から熱帯への海流
    は「熱流は高温部から低温部へ」という熱力学第二法則が考慮されていない 
    ことだ。 これによる熱流は並進力的であり思考実験で示すことが出来る。

  • >>No. 7903

    >この安定さには北半球の氷床の融解量にかなり敏感である。 

    氷床が融解すると真水になる。 
    その真水は下に沈んでいき深層流を形成するようだが、しかし一般に海水は真水よりも重い・・。
    【Ex】温度t℃,質量濃度c%の海水の比重はいくらか?

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