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投稿コメント一覧 (1023コメント)

  • >>No. 1452

    動画有難うございます。
    後からゆっくり見ます。
    週末にあった試合のチェックで暇がないので。週中にでも。

    さて。オータムクラシック。
    オンドレイネペラ。両方を見ていたので、眠いです。
    今日はその中で、特に印象に残った感想を。

    まずは一番は紀平さんでした。
    ザギトワの棄権でチャンスが巡って来ましたが、彼女がいても紀平さんが勝っていたのかも
    と思うくらいの試合でしたね。
    SPでいきなり3Aでこけた時には、「ああ、これはいかん。」と思ったら
    その後は落ち着いて全ての要素をこなして、70点越えの高得点。
    PCSの評価の高さにも驚きました。
    (3Aををプログラムに入れられるのは、やはり強みだなあと。)

    そしてフリー。
    見事でした。ほとんどミスもなく、ジャンプも全て自然に跳んでいて。
    「日本のエース」と言う感じがしました。
    このプログラム好きです。ショーの頃より、確実に物になってきています。
    まだ始まったばかりですが、坂本選手も樋口選手も不安定ですし。
    今年の日本女子はこれは誰が来るかわからないぞーと思いましたね。

    反対に、ツルスカヤはコロンコロンと転んで。
    数年前のあの凄みはどこに行ったのかと。ため息が出ました。
    やはり怪我と、成長と、ここを乗り切るにはどうしたらいいのでしょう。

    オータムクラシックのメドべも、ツルスカヤに似た物を感じました。
    すっかり女性らしくなって、私的には凄い好みの選手になったんですが。
    不安定ですし、点数も以前よりかなり出なくなった印象が。
    まあ、まずは初戦ですから。GPSまでにはと思います。

    そして男子。
    羽生選手の復帰はまずはめでたいです。
    先週の宇野選手の点数が、以外に低いと思ったのですが、今思うと普通に高得点だった
    んだなあと思いました。
    男子はフリーの時間変更が応えているように見えます。
    ただ羽生選手は普通の選手ではないですから。
    ここからですね。一歩ずつ、確実によくなっていくと思います。
    韓国のジュンファンが素晴らしくてびっくりでした。
    ただ、初戦でこんなに出来てて、大丈夫かしら?なんて余計な心配も。
    カナダのサドフスキーにも惹かれました。
    皆、失敗もあるけれど、伸び代がそれだけある、と言う事ですから。
    こちらもGPSが楽しみです。

  • >>No. 1450

    せっかくなので、お父様の鍵山正和さんの動画をご紹介します。

    https://www.youtube.com/watch?v=dQAeQUb7sKE
    リレハンメルのフリーです。
    とにかく膝が柔らかいなあ、と言う印象の選手でした。
    今のプログラムから見ると、ちょっと物足りないですが、当時は5種のトリプルと
    3Aがあれば勝負できましたから。
    私はこのプログラムの「ランボー」が一番印象に残っています。

  • >>No. 1449

    >さて、今日はruminapurinさんにはあまり関心がないであろうことを書きます。
    関心がないと言うより、ロシアは有力選手が多過ぎて。
    今の私には、付いて行くのが大変なんです。
    それに軽い身体でポンポンジャンプを跳んでいる間は、正直あんまり興味はないかも
    しれません。
    成長期を乗り越えで、大人のスケーターになってからの方が今は好みですかねぇ。
    ですから、ここでロシア事情を教えて頂ける事は凄い助かります。
    これからも、どんどん教えて下さい。

    さて、週末はあちこちで試合だらけですね。
    こちらも有力選手しか、まだ映像を見てません。
    宇野選手は、やはり試合で安定しているなあと思いました。
    あのメンバーの中では、一人だけ別次元だなあとも。

    そしてリーザ。
    よかったです。なんでオリンピック後のシーズンに調子を上げてくれるのよ、
    とは思いますが。(安藤さんもそうでした。)
    3Aも戻って来たし、何より楽しそうに滑る姿が印象的でした。

    ジュニアの方は少ししか見てないんですが、驚いたのは男子の鍵山選手。
    知識不足でして「え、あの鍵山さんの息子さん?」と驚きでした。
    滑りもジャンプも、お父さんを彷彿させてくれて、(鍵山さん、けっこう好きでしたから。)
    何よりジャンプ、スピン、ステップ、スケーティング全てが完成された感じです。
    新ルールで点数が取れそうな選手だなあ、と思いました。

    今年は日本の男子ジュニアが面白いです。

  • >>No. 1447

    ロシアのテストスケートの動画見ました。
    (まだザギトワとメドべだけですが。)

    フリーに関して書きますと二人とも、この時期ですから当たり前ですが
    まだまだ自分の物に出来てませんねぇ。
    (これからなのはわかっています。)

    メドべに関しては、タンゴと言うわりにはタンゴが感じられなかったなあ、
    と言うのが一番の感想です。
    オーサーの所に行って、まだ二か月。
    変ろうと言う姿勢は見られますが、今の所、曲が代わっただけの印象。

    怪我の後遺症は感じられませんから、状態は悪くはないんでしょう。
    SPは素晴らしかったと言いますから(まだ見てません)
    まあ、これからですよね。
    何より、本人の意欲みたいのは感じられましたから。
    試合になってどこまで完成させるのかが、楽しみです。

    そしてザギトワ。
    こちらもSPは素晴らしかったと言いますが、フリーの「カルメン」は
    失敗が目立ったせいで、あまり印象には残りませんでした。
    こちらもこれからでしょう。
    ただ、ザギトワはワールドのイメージが頭にこびりついてて、なんか見ていて心配
    になります。
    こちらも試合で早く見たいです。

    後、リーザが素晴らしかったと聞きましたので、後で早く確かめたいと思います。

  • >>No. 1446

    ワリエワの動画見ました。
    素晴らしいです。
    キスクラで見ると本当に子供、子供しているのに。
    リンクの上では完成された女性のようでした。
    ジャンプも、スピンも、柔軟性も何もかもこの年でここまで出来ていいるのかしら?と
    思えるくらい。
    ロシアは凄いです。

    ジュニアグランプリの方は、まだ男子しか見てません。
    今回は点数的に穴場の試合と言いますか。試合ごとに点数にばらつきがあるのは
    仕方ないのでしょう。

  • >>No. 1444

    翻訳記事有難うございます。
    だいたいの概要は読んでいましたが、全体を通して読むとツルスカヤの思いが
    よく伝わって来ます。
    (それにしても、いつも思いますがロシア語を翻訳される方は凄いですよね。)

    ラジノオワのも少し読みましたが、ソツコワを始め、ロシアはどこに行っても
    競争が激しいのだなあと、しみじみ思いました。
    今は身体が小さい子達が活躍しているけれど、この子達が成長して
    そこからまた壁にぶつかる時の事を思うと、大変だなあと。

    荒木さんは怪我ではなく、病気だと言う話です。
    どの程度の病気なのかはわりませんが。
    その後の試合にサブで名前があるので、調子が戻れば出場するのではないですかね。
    もっとも、無理に出なくても彼女の実力なら、全日本ジュニアに間に合えば
    大丈夫だと思うので無理はして欲しくないですね。
    今年は男子はファイナルに望めそうな選手が幾人かいますが、女子はロシア勢が
    強すぎるし、今一つ心配はあります。
    でも、ようはシニアに行ってからが勝負ですから。
    焦らないで一歩、一歩進んで欲しいです。

  • >>No. 1441

    情報、色々有難うございます。
    ツルスカヤのエテリ組は自分に合わなかった、と言うのは何かわかる気もします。

    さて羽生選手のプログラムが発表されて、今日はそのニュースでネットが賑やかでした。
    プルシェンコ、ジョニー。自分が超一流の選手となっても、原点を忘れない気持ちは
    素晴らしいと思います。
    早く試合で見たいです。

    そして昨日のジュニアグランプリ男子SP。
    日本の島田選手の滑りを見て、おおーと思いました。
    昨年は怪我で試合に出られませんでしたし、その間に身長がぐんと伸びた姿を見て
    大丈夫かなあと心配してましたが、杞憂でした。
    (それにしても、手足の長い事。)
    3Aも問題なく跳べていて、コーチのランビエールに似ていると言うか、
    順調に成長している姿にほっとしました。
    まだまだ取りこぼしていますが、それだけ伸び代がある、と言う事ですから。
    フリーも期待してます。
    そして今日は女子。
    滝野さんのプログラムがコーチの織田さん振り付けと言う事で、これまた楽しみです。

  • >>No. 1439

    動画、有難うございます。
    私も訳がわかりませんが、自分ではちゃんと投稿したつもりでも、
    相手に伝わってない事が時々あるようです。
    (パソコンの問題なのかもしれません。)
    とにかく有難うございます。

    ロシアジュニア達の凄さは、私もインスタなどで見ました。
    でもシェルバコワのは見てなかったので、有難うございました。
    凄すぎて言葉になりません。
    どうか怪我などせず、シニアに上がっても技術が保たれればと思うんですが。
    ロシア限定ではないですが、ジュニアの子達の細さは気になりますから。

    タルシナのノーカンは私もわかりません。
    川畑さんも横井さんももう少し、国際大会で実力が出せればと思います。
    2人共二戦目の出場が危なくなりましたし。
    今年は日本のジュニアでは荒木さんが注目ですかねぇ。
    横井さんに期待してたんですが。
    ファイナルは全員ロシア勢と言うのもねぇ。
    なんとか他の国の選手達も頑張って欲しいです。

    さて。週末のFOIで今年の夏のアイスショーは終わりました。
    素晴らしいと評判だったので、テレビ放送に期待です。
    ショーも終わり、いよいよシーズンも本格的に始まりですね。
    私はやはりシニアが目当てなんで。
    GPSが待ち遠しいです。

  • >>No. 1437

    1435が私の掲示板からは見られない、と言うか、ないんです。
    1434の次が、私の書きこんだ1436で飛んでるんですよねぇ。
    不思議です。

    ポゴリラヤの記事はどこかで見ました。
    でもまだ、怪我が万全ではないのでしょうか。
    彼女も正念場ですね。まあ、そんな事言えばリーザも、ラジノオワも、ソツコワでさえも
    ですが。

    さて。ジュニアグランプリが始まりました。
    ツイで点数と順位を見ただけなので、後から演技動画を見たいと思ってます。
    今年もエテリ組は安泰と言う感じですねぇ。

  • >>No. 1434

    お帰りなさい。
    私もグバノワの状況は気になっています。
    他国ならこんな逸材、ほっておかないでしょうに。
    ロシアの人材の豊富さにはもったいないなあ、とため息が出ます。
    私はツルスカヤがどういう状態でいるか、どの程度活躍できるかが気になっています。

    >そのうちチスチャコワ(05年5月生れ)のテストスケート・フリー映像が挙がっているので貼っておきます。
    催促しているみたいで悪いですが。
    これ貼れてませんでした。
    今度ぜひ。

  • >>No. 1432

    お盆ですね。
    まだまだ暑いですが、お盆が終わるともう8月も後半。
    学生時代はこの頃から、ああ早く宿題終えなきゃと焦り始めた事を思い出します。

    トルソワのジャンプ。素晴らしいです。
    このまま順調に行けば、誰も勝てないんじゃないでしょうか。

    そして日本でも、あちこちでたくさんの試合が行われています。
    吉田さんも3Aに成功したと言う記事をさっき見ましたが、私は名東の選手達に
    期待してます。

  • >>No. 1430

    機械判定は私もあればなあ、と思います。
    それとGOE採点審判とPCS採点審判を別にする、と言う案も賛成。
    ここら辺りまでは実現もいずれ可能かと。

    ただ、ジャッジの根拠を明確化するのは難しいのかもしれません。
    (それをやり出すと、大変じゃないかと。)

    前も書きましたが、今の状態は昔を知っていると、それほどブラックボックス状態には
    見えないんですよねぇ。
    まだ、ましじゃないかと。(全然まし)
    そう言った意味では旧採点は酷い採点でした。

    5.7と5.8の違いは?とか。
    例えば5種類のトリプルを入れたら文句なく5,9とかなら、わかりますが。
    このジャッジは5,8で、でもこの人は5.9で。その違いは?とさっぱりわからなかった。
    あの頃はエッジが違っていても、それを点に反映している人、いない人。
    様々だったし。
    PCS(昔は演技的要素)なんてもっと酷くて。

    例えばオリンピックの羽生選手のSP。
    あれを旧採点でジャッジしたら?と。
    技術点は多分、5.9が並んだでしょう。6.0を付けたジャッジもいるかもしれません。
    ただ、ボーヤンやネイサンチェンのように4Lzを跳ぶ選手がいる以上、6.0は
    付けにくかったかと。
    演技点は、これもおそらく5.9がズラリ。6.0もいたかもしれません。
    6.0を付けたくても、まだ後には有力な選手がいましたから難しかったでしょうが。
    順位点は文句なく1位。

    宇野選手の場合。
    技術点はやはり5.9でしょう。
    演技構成点は(私の主観ですが。)5.8から5.9。
    順位点は2位か3位でしょう。つまり順位は旧でも新でも、そう変わらない。

    旧採点では、例えば羽生選手のコンポがいかに素晴らしくても、これを点で明確には
    出来ないんです。単に5.9か6.0の違いだけ。
    こんな古臭い採点と比べても仕方ないですが、今のも採点はまだましだなあと
    思う理由です。
    採点も一歩一歩進んでいくしかないんでしょう。

    さて。いよいよ国際試合も始まりましたね。
    主要な選手しか見てないですが、ウンスのコンビネーションに+5が付きました。
    やはりGOEでの差はかなり付きそうですねぇ。

  • >>No. 1428

    確かに。新ルールはまだまだ不安要素がいっぱいです。
    でもまあ、疑心暗鬼しながら進むしかないんでしょう。
    私は旧採点の頃から見てますから、それでも一進一退をしながら進歩してるのは
    感じます。
    あの頃はSP(OPとも言いました)で失敗すると、そこでお終いでした。
    順位点も主観が溢れていたし、伊藤みどりさんが6.0を連発した中で
    5.9を付けたジャッジは、この人はどうしたら満点付けるんだろう?なんて思ったし。
    それに比べたら今の採点はましです。
    みどりさんが新採点の許で戦っていたら?いつもそんな風に想像するし。
    (でも、そうしたらビットがPCSで圧倒的に差を付けるでしょうねぇ。)

    以前も書きましたが、新採点後も中々PCSで8点代が出ませんでした。
    (8点代は表彰台組)
    7点代後半でトップと言う感覚でした。
    当時、8点9点代をジャッジも付けたいけど中々出来ない、と言う話を聞いた事が
    あります。

    結局。旧採点でも、ルール改正前の採点でも、強い選手はやはり強いです。
    もちろん人間のやる事ですから、ルールのはざまで泣く選手もいるでしょう。
    (笑う選手も)
    でもそれを含めての勝負なんだと思います。

  • >>No. 1426

    昔も書きましたが、ゴルデーワ、グリンコフのユニゾンがやはり素晴らしいですよね。
    ジャンプやリフトなど、今の選手の方が難しい事をしていますが、彼らのペアの基本は
    見ていてうっとりします。
    技から技へ、何一つ無駄のないスムーズさが素晴らしいなあと。

    エテリの所は、試合が始まってみないとわからないですが、仰られているように
    ザキトワよりも、そちらの二人の比重が大きいように思います。
    教える方としては伸び盛りの選手の方が楽しいでしょうし、ザキトワも頑張らないと
    いけませんねぇ。

    日本選手達のプログラムが次々と発表されましたね。
    私の一番の楽しみは、友野選手のフリー「リバーダンス」です。
    踊れるのはわかってますから、あれをどう彼風に味付けしてくれるか、
    早く見たいです。

    そしてJGF予習用記事。有難うございます。
    しんとらさん。本当に有難いですよね。
    私も少しずつ見て行きたいです。

  • >>No. 1424

    多分以前にご紹介しましたが、もう一度。
    ゴルデーワ・グリンコフの「月光」を。
    https://www.youtube.com/watch?v=I9L64Hbjiz4

  • >>No. 1422

    エテリの所は、私も心配です。
    ザキトワが不調だったら、一気にガタガタと行きそうな気配さえします。
    コーチ変更はいつでも、どこでもあるわけですが、今のエテリの所を見ると
    メドべを筆頭に、信頼関係が薄れての移籍が多い気がして。
    実際にシーズンが始まってみないとわかりませんが。

    さて。
    宇野選手のフリーが「月光」との事。
    実は私、この所ずっとベートーヴェンのCDをたまたま聞いてまして。
    特に「熱情」「月光」「悲愴」のピアノ曲集ばかり繰り返し聞いていて
    発表を聞いた時「え!!!」と思いました。

    お忘れかとは思いますが、以前やはり大好きな曲モーツアルトの「レクイエム」を
    聞いてばかりいたら、安藤さんがそれをSPに使用すると聞いて。
    「えーーーー。」と驚いた事を思い出しました。
    (安藤さんも宇野さんも大好きですから。)

    私にとって「月光」はゴルデーワとグリンコフのリレハンメルのフリーのイメージが
    強烈にあります。
    清楚で可憐なゴルデーワが、あの当時は少女から大人に変わって凜とした
    美しさもあふれ出ていて。
    今でも大好きなプログラムの一つなんです。
    特に第三楽章のパートで、曲の盛り上がりと共に彼らの無駄のない動き、ユニゾンは
    息を突く暇もない程滑らかで、美しかった。
    宇野選手もあのパートは、最後のステップで使うのかなあ、とかここでジャンプ!!!
    クリムキンイーグルはどこで!!!
    とか勝手に脳内で宇野選手が滑ってます。
    (ちなみに昨年のヴィバルディの「四季」も、大好きなウソワ・ズーリンのリレハンメルの
    フリーで昨年一年間は嬉しかったです。)
    定番な曲ですから、何人もの選手が使用してますがねぇ。
    私好みで。

    多分、コーチで振り付けの樋口さんの趣味が私に似ているんでしょう。
    好きな選手や思い出のあるプログラムが一緒なのかもしれません。
    と言うと・・・来期以降は「G線上のアリア」あたりを宇野選手に滑らせて欲しいなあ
    なんて今から楽しみにしています。
    なんか勝手に盛り上がってすみません。

  • >>No. 1420

    昨夜のニュースは心が痛みました。
    現役の選手がこんな形で亡くなってしまうなんて。

    グリンコフ、バシケビッチ、彼らの時も驚きましたが、デニス・テンの場合は
    理由が理由なんで。
    どうにかならなかったの?と。

    昨今の熱中症の事故の時も、なんで子供が疲れたと言った時に休ませないの?と
    憤りを感じてましたが、デニス・テンの場合も同じように時計が戻せたらと思いました。
    (当たり前ですが、人は時間を戻す事が出来ないのだ、と改めて)

    せめてミラーを盗まれた後に車に戻っていれば、盗難だけで済んだのに?とか。
    他のお店に食事に行っていたら?強盗に出くわさなかったのに、とか。
    これもそれも、運命と一言で片づける事は簡単ではありません。
    私達より若い人の死は切ないです。
    年を取って、カザフスタンの選手のコーチとして、素敵な中高年になった
    彼も見たかった。
    カザフスタンにオリンピックを招致したかったでしょうに。
    それも夢で終わってしまったのですねぇ。

    ヴォロノフの振り付けをしたとの事で、それが彼の遺作になるのかと思うと
    これまた切ないです。
    ぜひヴォロには素晴らしい滑りを見せて欲しいと、切に願います。

    バンクーバーの時のラフマニノフも素敵でしたが、
    私は、四大陸で優勝した時の彼のフリーがたまらなく好きでした。
    今日は辛いので、時間を置いてまた動画で見返そうと思います。

  • >>No. 1418

    暑いですねぇ。
    そろそろお帰りでしょうか?

    ストイコの滑りはぜひご覧下さい。
    私はカートの方が好きだったのですが、ストイコのあの独特な世界もお気に入りでした。
    幕張ワールドの時でしたか、ストイコのジャンプを見て解説の方が(多分みどりさん)
    着氷の素晴らしさを絶賛していた記憶があります。
    ご紹介したフリーで、3Lzの着氷後、いつまでも流れるスケートに素人目でも
    凄さを感じました。
    今で言えば、羽生選手のジャンプの着氷も同じです。
    (ちょうどご紹介して下さったISUの動画でも、ありましたね。)

    ボーヤンの件は・・・。なんとも。
    確かにクリケットにあまりにも有力選手が集まり過ぎて、大丈夫だろうか?と
    思っていたのですが。
    中国側の事情なら、どうして?と思ったり。
    ジャッジの処分の事もあるし。
    GPSにしても、北京が近いのに中国は何を考えてるいるのかなあと、私も思います。

    さてアイスショーシーズンも、佳境を迎えてます。
    プリンスの評判がいいので、来年はチャレンジしてみたいなあと思ったり。
    一度もショーに足を向けない年は久しぶりなんで、来年はまたショーに足を運びたいです。
    いや、今年の全日本は大阪でしたかねぇ。
    限りなく当選率は悪いでしょうが、チケットにチャレンジしたいです。

    そして再びISUの動画の話。じっくり、ゆっくり見ようと思います。
    有難うございました。

  • >>No. 1416

    ポゴの結婚!!!私も驚きでした。
    でもスルツカヤのように、早く結婚して、落ち着いて大人のスケーターとして
    また第一線に舞い戻って欲しいです。

    シャボトワの動画を見ました。
    曲が面白いですねぇ。女性ボーカルの歌声の途中でベートーヴェンが混ざったり、
    (ですよね?)興味深く見ました。
    この年で早くもジャンプも滑りも、スピンも完成されているので、将来が楽しみです。

    さて、私も書く事がないので、今日は動画のご紹介。
    先月行われた長野でのショーの様子を、テレビで見ましたが楽しかったですねぇ。
    (私はやっぱりアルベールビル、リレハンメル、長野、ソルトレイクぐらいが
    一番好きです。)

    長野での往年のスター達の滑りの中で、何より感動したのがエルビス・ストイコでした。
    あの年齢であの滑り。スピード。ジャンプ!!!
    現役当時のキレがそのままで、私が一番好きだった頃のスケートを思い出しました。

    ストイコは初めて四回転のコンビネーションを跳んだ選手。
    当時から、ジャンプはむろん、独特のオーラがあって好きでした。
    動画は1994年幕張のワールドの物です。

    https://www.youtube.com/watch?v=4z3CWI0Qy3w

    リレハンメルではジャンプにミスがあり、銀メダルに終わったストイコでしたが
    このワールドの滑りがオリンピックで出来ていればーと今でも思います。

    冒頭の3Lz。高さも流れもあって、今なら4Lzを跳んでいたのでは?と思います。
    彼のジャンプは入りも、着氷後も綺麗に流れて気持ちがいいです。
    そして、久々にこの動画を見ながら日本のファンはこの頃から凄いんだなあ、と
    感動しました。
    途中でストイコが4Tのコンビネーションを成功させますが、観客たちはその瞬間。
    「きゃーあーーーー。」と悲鳴のような声をあげて。

    フィギュアがブームの今ではありませんよ。
    24年前です。
    あの頃から、スケートを見る目が確かな方々がたくさんいたのだと、嬉しくなりました。
    もちろん、ここで4回転を入れる、とわかって見ていた方もいるでしょうが
    あの当時、日本人選手ならともかく。
    外国選手のプログラムを細部にまでわかっいる観客って素晴らしいなあと。

  • >>No. 1414

    羽生選手の国民栄誉賞のニュース。
    そして高橋選手の復帰など、明るい話題が多くてこちらまでウキウキします。
    高橋選手(選手と呼べるのが凄く嬉しい。)
    彼のフリーはリショー、そしてSPはウィルソンなんですね。
    彼が現役でいた頃はまだ、歌ありが許されてなかったですから、ボーカル入りの
    プロを見せてくれるのかなあ?と期待大です。

    そしてロシア情報。
    拒食症ですか。
    ご存じでしょうが、私の息子も拒食症で死にかけましたのでねぇ。
    この話題が上ると他人事ではなく胸が痛みます。
    「食べる」「太る」は悪、嫌悪となりますから、いくら周囲が食べる様勧めても
    太る事は恐怖となります。
    何より怖いのが不整脈。
    私の息子もずっと低カリウムから来る不整脈で(元々心臓に疾患があったので、
    逆にそれが幸いして。
    適時に病院で経過観察をして頂きましたが)
    常に脈拍が異常で、一日中走っているような心臓でした。
    私は彼がいつ、突然死しても仕方ないなあと思っていました。
    (今はほぼ全快。息子は自分がそういう経験があるから、太っている人に簡単に
    「ダイエットしたら?」とは怖くて言えないそうです。)
    まあ、スケーターと息子の場合は理由は違いますがねぇ。
    体重が軽い方がジャンプが跳びやすいのかもしれませんが、難しい問題だと思います。

    対して、リプニツカヤとイリノフの来日は嬉しいですね。
    早く詳細がわかるのが楽しみです。

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