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投稿コメント一覧 (989コメント)

  • >>No. 1386

    仰る通り、安藤さんの動画はトリノのシーズンです。
    解説は八木沼さん。(ただし、あれは生ではなかったはずです。すでにあらかじめ、
    ジャンプがダウングレイドされているとわかってからの解説で、八木沼さんは
    今も昔も、ご自分では回転不足とかはハッキリ言いませんから。)

    トリノシーズンはあまり、いい成績を残していない安藤さんですが
    このロシア杯までは悪くはありませんでした。
    この後のNHK杯から不調が始まったので。(小指の骨折などの影響もありかと。)
    NHK杯は私も生で見に行きました。太目だと散々な言われようでしたが
    アリーナ3列目で真近に見た彼女は、細くて。でもどこか頼りなげだったのが
    印象的です。優勝した中野さんは素晴らしかった。三位に入った武田さんも。
    やはりその時、勢いのある選手は見ていても気持ちいいです。

    安藤さんの話題ばかりで申し訳ないですが、彼女は現在入院中です。
    この所、何度か具合が悪い、熱が続くとインスタなどで呟いていたのですが、
    とうとう緊急入院をしたようです。
    もうすぐプリンス。そしてFaoiとショーが続きますが、出場は無理なのかもしれません。
    どうか身体を第一にと願います。

    それから動画見ました。
    可愛い。そしてさすがロシアと言いますか、この年齢であの雰囲気が出せるとは
    畏れ入りました。
    最近は、アイスダンスと言えば、表彰台の選手達の滑りばかり見ていたので
    スピードの違いは目につきましたが(まあ、それは当たり前。この年齢なら十分です。)
    その他も、ツイズルでは拍手もあったし、ペアスピンも綺麗でした。

    途中で転んだ時は私も「あ、」と声が出ました。
    でも、こういった経験も大事ですよね。いい事も悪い事もこうして吸収して、
    素晴らしい選手へと育つのでしょう。
    楽しみな二人だと思います。

  • >>No. 1384

    まずは最初に。
    荒川静香さん、殿堂入り。
    日本人として三人目。
    選手時代は有り余る才能の割に、なかなか勝てなくて、いつももったいなあと
    思っていました。
    でも世界選手権とオリンピックと言う大一番で実力を発揮出来て、引退後は
    プロとして、日本のアイスショーに貢献して下さり、むしろそちらの功績の方が
    大きいのでは?と思ったりします。
    とにかく嬉しいですね。おめでとうございます。

    そして、ウルマノフについてですが、何度かコントローラーとして試合に関わって
    いるのは見ました。
    同じ選手としてやってきた人だから、回転不足には甘いのでは?なんて淡い期待をして
    みてましたが、やはりきちんと厳しくジャッジしてましたね。
    ちなみにこれは、前出のロシア杯のSPです。

    https://www.youtube.com/watch?v=WVGPYUm8Bvs

    せめてUR判定があれば、TESももう少し上がったでしょうし。
    PCSは当時は7点代が出ると、最終グループと言う感じでしたから。
    8点代なんて、ワールドなどの表彰台に乗らないと出ませんでしたし。
    あの頃はまだ、ジャッジの方が高い点数を出す事をためらっている、と言う感じでした。
    (よく、当時と今の選手の点数を比較する方がいますが、ルールも違うし
    ジャンプなどの点数配分も違うし、PCSの出方がまったく違うので比べる方が
    おかしいのですが・・・)

    そして、ベレストフスカヤの動画見ました。
    ビールマンポジションが多いですね。身体が柔らかいんでしょう。
    可愛らしくて、表現の面もこの時点で素晴らしいと思います。
    ロシアはこんな風に選手達が滑る機会が多くて、いい経験が積めてプラスになりますね。
    日本もアイスショーが多いので、同様に試合にいい影響が出ればと思います。

  • >>No. 1382

    ワリエワの動画見ました。
    ジャンプは高いですね。後は確実性の問題なんでしょう。
    彼女に限りませんが、ルール改訂もありますから、無理にタノを付けなくても
    正確なキチンとしたジャンプを跳ぶ方が、いいような気がしてます。
    いずれにしろ、せっかくの才能をぜひ開花させて欲しいですねぇ。

    それからマルコワですが、数年前。
    多分グランプリシリーズだったと記憶してますが、テクニカルコントローラーとして
    いたのを見ました。
    けっこう厳しくて、なんかマルコワらしいなあ、(意味はないですが、なんとなく)
    懐かしく思いました。

    以前、安藤さんが確か2005年だったと記憶してますが、シニアとして初めて
    GPSに参加した時(ロシア杯)
    その時のコントローラーがウルマノフでして、この時も安藤さんのLz-Loが
    ダウングレイドされてしまい、「うわあー、厳しいなあ。」と思ったものです。
    (ちなみに当時はURなんてなかったですから、素人目ですがどっちでも取れると
    見えたのに・・・。)

    日本のかつての名選手達の中では、なかなか国際試合などでスペシャリストとして
    活躍する方がいなくて、残念です。
    今年は平松純子さんも退任されましたし、もっとジャッジとして世界に出て行く方も
    いればなあ、と思います。

    さてSOIも終わり、次はプリンスのショーを始め、長野のショー。
    羽生選手のショー、そしてFaoiへとショーのシーズンが始まっています。
    私は今回はアイスショーのチケットは申し込みませんでした。
    (どうせ当選する気がしないし。)
    テレビ放映を待ちたいと思います。

  • >>No. 1380

    連投ですみません。
    さっきの動画から辿ると、マルコワのNHK杯のフリーの動画がありました。
    (ミス・サイゴン)
    もしよかったら、横谷花絵さんなどもありますから、お時間がある時にでも
    ご覧下さい。

    そして、先ほどの書き込みの訂正。
    ロシアにはいい選手が当時いなかった、と書きましたが。
    すみません。
    ブッテルスカヤを忘れていました。
    世界チャンピオンにまでなった人なのに、すっかり記憶の外に・・・。
    (私の中では、クワンがSPでミスをして助けられての優勝、と言うイメージが強いのかも
    しれません。)
    そうそう、ボルチコワも同じ時代の選手でしたし。

    なんかどうでもいい事ですが、何回も書き込んですみません。

  • >>No. 1377

    マルコワの動画探してみました。
    ほとんどなくて。
    やっとこれが。
    https://www.youtube.com/watch?v=pD8URnScIO4

    スピンが上からのカメラで撮られていて、ちょっと残念な映像です。
    私は、マルコワの独特なスピンが好きでしたので。
    当時はまだ、スルツカヤが出る前ですから、ロシア女子はそれほどいい選手は
    いませんでした。
    そんな中で、マルコワはNHK杯にもよく来てくれていて、テレビで見る機会は
    多かった選手です。
    ただ、ジャンプの着氷後の伸びがなくて、そこが伸び悩んだ原因なんでしょうかねぇ。

  • >>No. 1377

    お忙しいのに、書き込み有難うございます。
    私は別に忙しいわけではないですが、なんか最近少し、パソコンを開かない時間が
    多くて。
    これからはオフシーズンですから、まったりフィギュアの話が出来たら
    それで十分です。

    さて動画。フロミフですか?
    細い!!!と言うのが正直な感想です。それと手袋が可愛い。
    スピンなどを見ると、その昔、ロシアにいたオルガ・マルコワと言う選手を
    思い出しました。
    彼女もこんな風に細くて、独特のスピンが似ているなあと。
    (懐古趣味ですみません。)

    そして全露選手権の方は私はとりあえず、結果だけは見ました。
    (後で動画見ます。)
    でも私が言うまでもなく、ロシアの選手達は成長期を迎えてからが本当の勝負だと
    思うので、この中から何人残るのかでしょう。(懐疑的)
    まあ、これは北米、アジア系も同じではありますが、こちらはシニアに上がってから
    安定し、結果を出している選手が多いですからねぇ。
    ノウハウを知っていると言いますか。

    北京まではまだまだと思いながら、ソチが終わった時点でザギトワ、メドべ、オズモンド
    この表彰台の面子を、予想出来た人が幾人いるでしょう。

    (ちなみに私はゴールド、リーザはメダル候補になると思ってました。)
    まさかコストナーが現役でいるなんて、思いもしなかったですし。
    カナダはロシェットが復帰すればなあと期待してましたし。
    (まさかオズモンドが、ここまで安定してくるとは。)
    やはり女子はわからないなあ、と思います。

  • >>No. 1375

    すみません。
    以前にもご紹介して下さっていたんですねぇ。
    私、実生活でも昔から人の名前を覚えるのが苦手でして。
    特にロシアの子達は多過ぎて、誰が誰だかいまだによくわかりません。
    (これからも、何度も同じ事を繰り返すかも・・・。)

    動画見ました。
    確かに最後の年相応のしぐさとか、可愛かったですねぇ。
    まだ子供ですから、それなのに滑る時は凄いですね。
    このオン・オフの切り替えが上手なのが強みでしょう。

    そして私はフィギュアファン歴だけは長いので、どうしても王道と言いますか
    昔風のスタイルを持っている選手が好みです。
    それとやはりの「華」がある人。
    クワンよりはスルツカヤが好きでしたし、(クワンは引退してから、じっくり見て
    ああ、凄い選手だったなあと改めて思いましたが。)
    古くはヴィットよりも、デビ・トーマスの方が好きでした。
    最近のロシア選手では、ソト二コワ、ポゴ、リーザが好きです。

    そして日本では、安藤さんしかり、本田選手しかり。
    この二人は生で何度も見てますが、彼女らは遠目でもオーラが出てるんですよねぇ。
    あれは努力では身に付かないと思います。
    元々の才能の一つなんでしょう。

    トルソワの4Lzの動画も見ましたが、確かに凄いです。
    でも今の年齢だからこそ、と言うのがあるので、正直成長期をどう乗り越えるかが
    心配です。(それでもこの年であれだけのジャンプは、他に出来るの人はいないので
    天才は間違いないです。)
    でもラジノオワ、ポゴ、リーザ、ソト二コワ、リプニツカヤなど、18歳前後で
    なかなか活躍出来ないと言うのが、ロシアの危うさでしょうか。

    そしてなるほど。
    パノワ組が私は好きなんですね。

  • 宇野選手の話に終始してしまいました。
    他の選手の感想も。

    まずは友野選手。
    いやあー凄かったですね。(第三グループが一番見ごたえがありました。)
    誰が彼のあの順位を予想したでしょう。
    彼自身が言っていたように「失う物はない。」
    これが本当に、いい方向に出たのだなあと。
    何より、これでジャッジにも、フィギュアファンにもいい意味で記憶してもらえた、
    それが大きいです。

    そしてボーヤン。
    なんで?どうして?信じられませんでした。
    怪我でなければいいのですが。
    とにもかくにも、彼が笑顔だった事が救いです。

    コリャダはそれほど悪いとは思いませんでした。
    彼の場合は4Lzへの拘りを捨てる事が出来たらなあ、とも。
    どちらしにしても、ロシアは久々の男子メダリスト誕生で、とにかくよかったです。

    ゾウもどうしたんでしょうねぇ。
    あの空気に負けてしまったのでしょうが、これもまたきっといい経験でしょう。

    そしてネイサン。
    オリンピックの悔しさを晴らせて何よりです。
    とにかくよかったです。彼があの大自爆を終わらせてくれて本当によかったと。
    つくづく、オリンピック後の大会は本当に大変だと思いました。

    来季はルール改訂もありますから、今回のような四回転競争大会、みたいな試合は
    減るといいなあ、と言うのが本音ではあります。

    長々とすみません。

  • ワールドが終わってしまいました。
    オリンピックシーズンの今年も、またたくさん楽しませてもらえて選手達に感謝です。

    さて、昨日の男子。
    結果から言うと「ネイサン、宇野、コリャダ」
    順当と言えば順当な面子でしたが・・・。(順位だけは。順位だけは・・・。)

    私、正直な事言いますと、宇野選手が4Loで転んだ瞬間にもう見ていられなくて。
    テレビを消してしまいました。
    (私、やっぱり宇野選手が一番好きなんだーと、再確認)

    好きならどんな出来でも、最後まで見届けるべきですが、でも辛くてどうしても
    正視できなくて。(こんなの安藤さん以来です。)
    で、その後、意気消沈でぼーっとしていたら妹からメールが。
    「よかったねぇ。宇野君銀メダル。」と。
    「え?嘘―――――。」と慌ててテレビを付けると表彰式の映像でびっくり。
    急いで録画していたフリーを見ましたが「こんな事があるのか。」とただ茫然と
    してしまいました。

    まずは宇野選手の話に戻りますが、彼の最後の3連続のコンビネーション。
    あれを生で見ないなんて、なんて馬鹿な私と自分に腹が立ちました。
    出来は今シーズンの中では一番悪いでしょう。
    でも、私は見ていて今回のフリーが一番感動しました。
    彼の強みは構成の高いジャンプを、転んでも、回転不足でも、抜けずに回りきる事
    ですね。
    だからミスが多くても、TESは出るわけで。
    おまけにPCSは高いですし、やはり持っている技量が違うのだなあ、と。

    今回の怪我(と言うか靴問題)は不運ではありましたが、今回のような経験がこの先また、
    いい方向に生きるでしょう。
    棚ぼたと言う人もいますが、元々の力があってこそ。
    後はどうか少し休んで、怪我を治してまた頑張って欲しいですねぇ。

    そして樋口コーチのプログラム、私は大好きなんですが、来季はSPかフリーか
    どちらかを他の振付師で見たいと密かに思っています。

  • >>No. 1370

    この映像は私も見ました。
    凄いと素直に思いました。流れ、スピード、高さ。
    GOEが取れる3Aですよね。この先が楽しみです。

    さて。
    ワールドの女子。(この三日間。真夜中に試合を見ていたりして、疲れました。)
    まず、フジテレビの放送には本当に驚き感謝してます。
    男子のSPの時は、どうせ最終グループはライブではないと思っていたのに。
    先に放送してくれて「どーしたんだーーー。」と嬉しい驚きで真夜中に目が覚めました。

    そして女子。
    誰があの表彰台メンバーを予測したでしょう?
    もちろんオリンピックのすぐ後。
    ゴールドメダリストのザギトワは、十分な練習が出来たはずがありません。
    モチベーションを保つ事にもさぞ苦労したでしょう。
    でもあんな彼女を見たのは初めてで。ただただびっくり。
    タラソワが身長が伸びたと言っていたし、来季のルール改訂などもありますから
    ちょっと心配になりました。

    そして私は元々。
    オズモンドが一番凄いと思っていたので、その通りの結果が出て実は嬉しいです。
    前も言いましたが、彼女こそフィギュアの魅力を一番持っている選手だと
    思っています。
    ジャンプの高さ、速さ、流れ、スピン、スケーティグ。
    表現。スタイル。全て素晴らしくてチャンピオンも当然だと。

    そして樋口さん。
    よかったですよねぇ。SPで出遅れた時は「ああ、いつもの樋口さんがー。」と思った
    んですが、この大舞台でやっと本来の力を出してくれて。
    本当によかったです。

    宮原さんもミスが出たのに、今回は運がありましたね。
    でもこれも立派なメダルです。

    コストナーはとにかく、フリーの前の顔を見た瞬間。
    「あ、これは駄目だわ。」と思いました。
    昔のコロコロ転んでいたコストナーを思い出してしまいましたが、母国開催で
    メダルを取って欲しかったですがねぇ。残念です。

    それにしても、ロシア女子が三枠取れるかギリギリで心配するなんて。
    誰が想像したでしょう。
    スポーツは何があるかわからないものです。

    とにかく、日本は三枠取れて本当によかった。
    今シーズンも、素晴らしい戦いを見せてもらえて、選手達に本当に感謝です。

  • >>No. 1369

    お帰りなさい。
    ワールドの話は後にして。
    まずは動画有難うございます。

    正直言いますと、私はロシアの子達がどんなに凄くても、あまり惹かれなかったんですが。
    この選手。シニツィナですか。
    はっきり言って私好みです。
    凄い好きです。

    ジャンプも流れがあるし、スピンの回転速度も速い。
    踊れて、何より人にアピールする力がありますよねぇ。
    (あくまでも好みなんで、他の選手がどうこうではないです。)
    タイプは違うんですが、なにかスルツカヤが出てきた頃をちょっと思い出しました。
    顔とか、スタイルとかではなくて、なんでしょう?
    自分でもよくわかりませんが、向上心が溢れていて、これからの成長を感じさせる
    何かがあった頃のスルツカヤを。

    とにかく。来季からジュニアですか。これは楽しみにしたいと思います。
    ご紹介ありがとうございました。

  • 世界ジュニアも終わり。
    いよいよワールドが目前となりました。
    羽生選手やメドべの欠場など、ちょっぴり寂しいワールドではありますが
    この先のスター達がたくさん生まれると思うと、それはそれで楽しみです。

    さて。今日はフィギュアスケート以外のお話。
    午前中に話題の映画「リメンバー・ミー」を見て来ました。
    一年前までは、毎週のように新作を見に行っていたのに、去年は一作も映画館では
    見ていません。
    (特別な理由はありません。ただなんとなく。)

    先々週。
    大好きなジェニファー・ローレンスの「パッセンジャー」のブルーレィが届いて
    家で見ていたら、またまたむくむくと大スクリーンで見たい!!!と言う思いが
    溢れ出し行って来ました。
    とにかくよかった。
    やっぱり映画は大スクリーンだわー、と思いましたねぇ。
    (フィギュア観戦はテレビでなく、会場でと言うのと同じでしょうか。)

    映画はいつも一人で見に行きます。
    好きな席で、好きな映画を、好きな時間に見るのが一番なんで。
    一つだけ不満があるとすれば「なんか今日の緑茶は不味かった」と言う事でしょうか。
    (私はいつもコーヒーではなく、緑茶派)

    来週もまた、何か見に行こうと思います。
    ではまた。

  • >>No. 1365

    お忙しいと言う事で、寒暖の差もありますし、どうぞお体にはお気を付けて下さい。
    私も現在、姑が来ていまして、透析のため病院の送迎などを含めて
    なんか忙しい日々を送ってます。

    それにしても、看病・介護は疲れるものだなあ・・・と今更ながら実感してます。
    (最近は、少し自由に楽に過ごしてましたから、)

    世界ジュニアも始まっていますが、なかなか見る事が出来ません。
    須本選手が頑張っているようで、楽しみです。
    そして、今晩は女子のSPですからね。
    クワドは決まるのか、日本勢はどうか、この中の選手達の中から北京のメダリストが
    でて来るのかなど、興味は尽きません。

    そして動画の数々。
    時間を見つけてチェックします。
    いつも、いつも有難うございます。

  • >>No. 1363

    メドべのフリー。
    見直してみましたが、やはりジャンプが思いなあと思いました。
    怪我のせいもあるもしれませんが、オズモンドや坂本さんを見てから再び見直すと
    「うーん。」と言う感じです。

    ルール改訂で後半のジャンプの得点の旨味が、少しは減るでしょうから、
    ザギトワやメドべには多少痛手でしょうか。
    まあ、彼女らなら、どんな変更にも付いていけそうですが、タノの制限があったり
    GOEが増えるとなると、やはりオズモンド達の方が有利になるのかもしれませんね。
    まあ、どうなるかは実際にルール改訂しないとわかりませんが。

    それにしても、ザギトワに秋田犬を贈ると言う話。
    ロシアでは秋田犬が人気と言いますし、確かスルツカヤも昔、飼っていました。
    彼女がバリバリの現役の頃だから、もう15,6年前の話です。

    ただ、我が家も犬を飼っている頃、主治医の先生の顔に大きな傷が付いている時が
    ありまして。
    「どうしたんですか?」と聞くと、「秋田犬にやられました。」との事で。
    獣医師でさえ、怪我をしますから、やはりコントロールが難しい犬種です。
    私も、昔、友人が秋田犬を飼っていて、いきなり跳びつかれて転んでしまい
    ぶつかった衝撃と、痛さにはびっくりしたものです。

    余計な心配でしょうが、ザギトワがきちんと飼いこなせればいいなあと思います。
    犬に噛みつかれて怪我をした、なんて洒落にもなりません。

    そしてトルソワ。
    今しか出来ないと思うので、それはそれでいいのでしょう。
    女子はやはりいずれ、ポンポン跳んでいたジャンプが簡単にはいかなくなります。
    今・出来る事をするのもいいのではと。

    それから。安藤さんファンとして一言。
    ザギトワの今回の構成を「最も難しい構成」とマスコミは言ってますが、
    東京ワールドの安藤さんも同じ構成でした。(後半ジャンプ固めではないですが。)
    それでも4Sを入れてなかったので「安全策」と言われてたんですよ。
    もっと評価して欲しいものです。

  • >>No. 1361

    返信が遅くなりました。
    小倉の父の様子を見に行ったり、息子の引っ越しがあったりで、忙しくて。
    (でも、オリンピックだけはちゃんと見ましたーーーーー)

    女子は僅差でしたねぇ。
    ザギトワもよかったけれど、個人的にはメドべの方が良かったのでは?と思います。
    まあ、採点競技ですから一点でも高い方が勝ちですから。
    例えルールが代わっても、今のロシア勢なら大丈夫でしょう。

    ただ、メドべも運がないと言うか、ここ二年の無双状態の時にオリンピックが来ない
    と言うのはねぇ。
    でも私の中では、オズモンドが「これぞ、フィギュアスケーター」と言う感じで
    一番好きでした。
    あれだけのジャンプを跳べる選手はそうはいません。

    坂本さん、三原さんも、樋口さんなどは、オズモンドのような選手になれるはずですから。
    ぜひ、ぜひ頑張って欲しいです。
    後は、宮原さん。
    繊細で美しくて、魅入りました。

    そして動画有難うごさいます。
    ロシアのジュニア・ノービスの女子たちの活躍は、凄いですね。

  • >>No. 1359

    あれ?
    今気が付きましたが、週末などに書いた書き込みが、投稿に反映されてませんでした。
    (何を書いたか、全部忘れました。)
    すみません。男子の試合が気になって、パソコンどころではなくて、確認してませんでした。
    (ちなみにブログの方は毎日更新してますが、あれはほとんど未来投稿。
    事前に一週間分先を投稿してます。オリンピック期間中はブログどころではない、と
    思っていたので。)

    それだけ、金曜・土曜はテレビとネットに釘づけだったわけです。
    私はその間、必要以上にどこにも出かけず、誰にも会わず、こもりきりで一人観戦
    してました。

    それにしても、もうなんか疲れました。
    幸せすぎて、頭がぼーっぼーっとなってます。
    宇野選手が会見で眠くてうたた寝をしているのを見ると、「そうだろう。そうだろう。」
    と羽生選手同様、頭を撫ぜたくなります。

    とにかく羽生選手は素晴らしかった。
    こんなに凄い選手はもう、私が生きてる間には出てこないでしょう。
    勝手な欲目としては、「ここまで来たら三連覇を見て見たい。」とは思いますが。
    まあ、それは神様と羽生選手しかわからないでしょう。

    それにしても、今は来季のルール変更が気になっています。
    ベテランに追い風のルールとなれば、面白いのになあと。
    (今のクワド合戦は今一つ、つまんなくて。)

    勝手な事ばっかり言ってます。
    後はダンスのフリー・女子を残すのみですが、なんかもう少し観戦するのに疲れて来ました。

  • 団体が終わりました。
    シングルロシアの二人の、個人戦の楽しみが高まりました。
    それと長洲未来選手ーーー。
    凄かったですねぇ。誰もが努力はしているでしょうが、長洲選手のように
    浮き沈みを経験した選手の活躍は特に心が打たれます。

    オリンピック放送も、連日賑やかですね。
    昨夜は、モーグル・ジャンプ・スピードスケート。
    チャンネルを次々に替えながら楽しみました。

    そして、羽生選手の練習映像を見て、感動しました。
    ここまで持ち直して来たのか、と。
    マスコミに追っかけられて大変でしょうが、彼はそれをきっと自分の力に
    変える選手だと思うので、心配ないでしょう。

    スキー会場などの強風・夜遅い開催など、問題は多いみたいですが、
    とにかく、皆さん無事にと願うだけです。

  • >>No. 1356

    主婦の特権。今日の団体のフィギュアのテレビ放送。
    全てソファの前に陣取って、ずーっと観戦できました。
    (ソルトレイクの時も午前中から昼間の放送で、この時も夜中に起きなくていいから
    助かったのを思い出しました。)

    男子のSPのミスの連鎖はねぇ。
    ソチのフリーを思いだしましたが、今日が団体でよかったと言う選手もいれば
    このままの好調をキープしたい、と言う悲喜こもごもでしたねぇ。
    私はどの選手の時もずーっと演技中・息を詰めて見ていたので、終わると
    息苦しかったです。

    宇野選手は多少のミスも、本人の言う通り、今までの積み重ねの評価が生きて
    いました。
    ネイサン・チェンはポーズを取った瞬間に、顔が固い、と思っていたらやっぱりと言う結果。
    パトリック・チャンは「あららー。」と思いながら見ていたら、結果的には
    3位につけ、これで念願の団体金メダルに近づいたでしょうか。
    そしてコリャダ。
    (私は見てないですが、タラソワ達が「だからヴォロノフを出しておけば。」と
    言ったとか言わないとか。
    確かに、ロシアは誰が出ても大差なかったでしょう。)

    それにしても、団体のフリーに残る事が日本としていい事とは思えなくて。
    (メダルを取れるなら別ですが。)

    そしてロシアノービスの動画。
    有難うございます。
    朝からテレビを見続けて疲れているので、後でゆっくり見ます。

  • >>No. 1354

    動画見ました。
    確かに面白いです。でも選手達は大変ですねぇ。
    こうやって、隅々まで素人にもチェックされる時代です。

    リプニツカヤとイリアのアカデミーは私も興味があります。
    二人とも団体の金メダリストですものね。
    ロシアは人材豊富です。

    平昌までもうすぐです。
    あまりの寒さと言う事で、心配です。
    開会式も競技が迫っている選手は、様子を見て出席しない方がいいのでは?
    なんて思いますが。
    それにしても、日本選手団の選手と役員の数がそう大差がないと言うのは、
    どうなんでしょう。
    (税金だし。)

    早くに韓国に入った坂本さんは、調整が順調そうで何よりです。
    韓国と日本は近いですから、これから向かう選手にとっても自国と変わらない
    調整が出来るでしょうから、そこは安心ですね。

    それにしても団体戦って、やるのなら、個人戦が全部終了した後じゃ駄目なんですかね。

  • >>No. 1352

    動画見ました。
    先が楽しみですが、ますますロシア女子の戦いの凄さを思い、胸が痛みました。
    何人が主要大会に出られるんだろう?と。

    思い返せば、ほんの数年前はツルスカヤの話題で盛り上がってしましたよねぇ。
    もちろん、彼女は今でも凄い逸材ですが、結局オリンピックは駄目でした。
    (あくまでも、今回は)
    あんまり一国集中で凄い選手ばかりだと、せっかくの才能が陽の目に当たらないまま
    終わる事もあるのですよねぇ。

    日本でも、先日竹内すい選手が3A3Tを跳んだと記事になってましたが、こちらも
    来季・国内の争いは凄い事になりそうです。
    それにしても。
    最近よく思う事。
    昨年のジュニアワールドで、一位のザギトワと僅差の優勝争いをした本田真凛さんの事。
    (ファンなんで特に)
    同じ大会で3位の坂本さんは、今やメダル争いとも言われているのに、どうして
    本田さんはこうなっちゃったんだろう?と。

    確かに人気先行(特にマスコミの)選手ではありましたが、伸びませんでしたねぇ。
    滑りや持っている雰囲気。オーラ。表現力。
    どれも負けていないのに、やはりその差はジャンプですよねぇ。
    坂本さんのようにせめてSPでは後半ジャンプ固め打ちにするとか、要は挑戦する部分が
    足りなかったとも言えます。
    後は本人の「何がなんでも頑張る」みたいな迫力が不足していたのでしょうか。
    安藤さんが全日本の時の彼女を評して「諦めているように見える」と言っていましたが
    そこなんでしょう。

    オリンピックもこれからですが、来季は彼女に期待しています。

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