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投稿コメント一覧 (155コメント)

  • >>No. 931

    潜入調査と情報提供ありがとうございます。

    花輪が届いてたのですね。しかも唯一ですか〜。

    私もそのコメント拝見し、気になりました。

  • 2017年12月15日の渡辺貴生副社長へのインタビューによると、


    ムーン・パーカは、テック・ラボのオープンに合わせ、プロトタイプの第2弾でのテスト検証が発表されたばかりだ。最初のプロトタイプがQMONOSの糸の美しさを生かしたデザインだったのに対し、セカンドバージョンでは徹底的に実用性が意識され、耐久性も含めた各種検証テストが製品化に向けて進められている。ただし、ムーン・パーカはQMONOSを用いた研究開発プロジェクトのあくまで始まりに過ぎない。開発は衣料にとどまらず、素材そのものにまで及んでいるからアウトドア製品の素材には防水透湿性、保温性など過酷な自然環境に耐え得るさまざまな条件が求められる。同社はこれまでにも、接着や超音波溶着といった独自の無縫製技術を進化させ、最先端のガーメント開発に取り組んできた。

    なぜシームレスにこだわるのか? 渡辺はその理由を次のように話す。

    「縫い目や接着点がないことで、破損や水分の浸透などを極力防げるからです。確かに生地を無縫製で仕上げることはできます。ただ、その後にラミネート加工を施さなければならない。ではもし、QMONOSに防水透湿性などさまざまな機能を付加できるとすればどうでしょう。未だかつてない画期的な糸が生まれます。ニットでは無縫製のシームレス製品がすでに実現されていますが、織物ではまだ決定的な製品がない。われわれはそこに挑戦したいと思っています」。

    アミノ酸分子による配列は多種多様だ。理論上、その配列に他の分子を組み合わせることで、ハイブリッドな機能を有した糸ができ上がる。つまり、タンパク質を自由にデザインし、安価に、環境負荷にも配慮した糸をつくり出すことも考えられる。「環境面に有効な機能を掛け合わせるなど、QMONOSにおける糸の可能性はさらに広がるはずです」(渡辺)。

    高品質の新たな定義

    ここ数年、アパレルの世界にも「シームレス」という考え方が広がっている。その利点として、例えば、縫い目がないことで肌当たりの不快感から解放されるなどが挙げられる。タグさえもガーメントと一体化できれば、肌の上にもう一枚皮膚を重ねたような快適な「着心地」を提供できるだろう。

    より軽い素材の開発や縫製、溶着の技術、デジタル採寸の進化にともなって、私たちは今、既製服やサイズからの“解放=フリー”を手にしようとしている。ただ、人間だけがフリーを享受するわけにはいかない。

    「ハップ・クロップは20世紀のダヴィンチと称されたバックミンスター・フラーに多大な影響を受けています。彼の提唱した『デザインサイエンス』という理念のなかに、有名な言葉があります。Do more with less(最小で最大を成す)。これからのものづくりにおいては、人類にとっていかに有効か、という基準は絶対不可欠。石油などの枯渇資源や動物資源に頼らないサスティナブルな素材、それが高品質の新たな定義になると思います」(渡辺)。

    実はこのラボには、もうひとつ別の「テック」が備わっている。ラボの開設以前から機能してきた2階部分の縫製ファクトリーだ。所狭しとミシンが並ぶフロアには、階下のラボとは対照的な昔ながらの工房のような雰囲気が漂う。ブランドごとにブースが分かれ、丁寧な手作業により小ロット製品が生産されている。最新鋭のテクノロジーと受け継がれてきた高い技術力。ここではその両輪でものづくりが続けられているのだ。



    と語っています。

    シームレスとサスティナブルがキーワードでしょうか^ ^

  • 富山のゴールドウイン テック・ラボに見る、テクノロジーによる衣服のアップデート

    2018年8月28日の記事を拝見したところ、事業本部テックラボ部長兼研究開発グループマネージャー(ゴールドウインテクニカルセンター開発部長兼研究開発グループマネージャー)の中村研二氏へのインタビューの中で、
    中村氏は、このように述べています。
    富山のゴールドウイン本部に昨年作られた、テックラボの展示されているムーンパーカーを含む、歴代のオリンピックユニフォーム等の展示物について〜

    「ゴールドウインの創業から、現在まで、そして未来という展示構成になっています。スパイバーとの共同開発も、この拠点でさらに加速させていきたいと思っています」(中村氏)
    と語っています。

    スパイバーの共同開発の事業に対する取組の最前線を垣間見ることができます。

  • 地方で輝くベンチャー企業-地方都市のベンチャー生態系作り
    基礎研REPORT(冊子版)7月号

    ニッセイ基礎研究所

  • >>No. 670

    1975年、東京生まれ。adidasクリエイティブ・プロダクトマネージャー。日本のファッション・シーンにおける最重要デザイナー。シンプルながらも存在感のあデザインによって唯一無二のプロダクトを生み出す。
    現在はadidasのドイツ本社で企画されるグローバル・プロダクトのデザインやプロモーションを日本で展開するかたわら、fragment design名義、およびフリーデザイナーとしてミュージシャンのアルバムジャケットやアパレルブランドのグラフィックなど、彼の職業を聞かれても誰も明確に答える事が出来ないほど、幅広いジャンルで活躍中。
    過去に自身が携わったadidasのプロダクトは、SUPER APE STARやSUPER STAR 35(NEIGHBORHOOD、キャプテン翼、岡本太郎モデル)、トミー・ゲレロのSUPER SKATE、aZX(NEIGHBORHOODモデル)など。なかでも倉石がadidasに入るきっかけとなったA BATHING APEとのコラボレーションモデルSUPER APE STARは、世界中の名立たるファッション関係者に強烈なインパクトを与えた。そして、この伝説的なプロダクトの誕生は、近年のヨーロッパやアメリカ、アジアを中心としたジャパニーズブランド・ブームのきっかけといっても過言ではない。adidas以外でもLevis? FenomやNEIGHBORHOOD、visvim、RESONATE SL、iDiom、whizといった人気アパレルブランドのデザインやグラフィック、コラボレーション企画、などを手がけている。倉石の手掛けたプロダクトのほとんどは完売状態で、ブランドを問わずに購入するファンも多い。その最大の理由は時代性を超えたベーシック・デザインと着心地にこだわったシルエットと素材使いに他ならない。また、知人でもある イアン・ブラウンやトミー・ゲレロ、マニーマーク、琉球ディスコ、といった ミュージシャンのCD
    ジャケットやツアーT-shirtもデザインしている。2007年12月には日本人アーティストMADSAKIの単独個展『ALL DAYI DREAM ABOUT SUNSEX』をプロデュース。ファッション以外の多くのメディアから注目を集め、その類い稀な才能をさらに広めた。

  • 倉石一樹 x ザ・ノース・フェイス(Kazuki Kuraishi x the North Face) コラボアイテムの発売が決定したようですね!

  • 好調「ノース・フェイス」を支える富山の技術
    ゴールドウイン・西田社長に聞く強さの秘密

  • 富山のゴールドウイン テック・ラボに見る、テクノロジーによる衣服のアップデート

  • 組み合わせ次第、どんなシーンにも ノースフェイスのレインジャケットの「強み」

  • メンズファッションの変化

    ノースフェイスから見た変化


    朝日新聞社デジタル版より

  • メンズファッションが妙にアウトドア化しているのはなぜ? ノースフェイスから見た「変化」

    朝日新聞社のデジタル版より


    決算が好調な理由ですねー(^ ^)

  • メンズファッションが妙にアウトドア化しているのはなぜ? ノースフェイスから見た「変化」


    朝日新聞社 デジタル版


    決算が好調な理由も納得です

  • ゴールドウイン
    ありがとう😊

  • ゴールドウイン4〜6月期で20%増収 「ザ・ノース・フェイス」勢い続く


    「ザ・ノース・フェイス」は3月に開業した東京ミッドタウン日比谷にも出店した
     ゴールドウインの2018年4〜6月期連結業績は、売上高が前年同期比19.7%増の148億円になった。引き続き「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」「ヘリーハンセン(HELLY HANSEN)」を主力としたアウトドアブランドが強力にけん引した。春から初夏にかけての好天が味方してカットソーやショートパンツが活発に動いた他、バックパックなどのアクセサリー類が売れた。加えて「エレッセ(ELLESSE)」「ダンスキン(DANSKIN)」といったアスレチックブランドも堅調だった。

     営業利益は同2.3倍の11億円。大幅増収に加えて、直営店やECの販売比率の拡大、返品や値引きの販売ロスの削減によって、粗利益率が1.2ポイント改善した。販管費は18%増えているが、粗利益の増加がそれを大きく上回った。純利益は同42.8%増の5億8800万円だった。

     好業績を受けて18年4〜9月期連結業績予想を上方修正した。修正後は売上高328億円(修正前は318億円)、営業利益21億円(同16億円)、純利益11億円(同10億円)。

  • 当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日から平成30年6月30日まで)の売上高については、「ザ・ノー ス・フェイス」「へリー・ハンセン」等アウトドア関連ブランドの春夏商品の消化が直営店を中心に極めて好調に 推移し、前年同期比大幅増収となりました。また「エレッセ」「ダンスキン」等アスレチック関連ブランドの販売 も堅調で、合計売上としては前年同期比2,437百万円の増収となりました。
    営業利益については、増収による粗利益の増加に加え、直営店やeコマース販売等の自主管理型売上の拡大、返 品・値引等の販売ロス削減、調達原価率低減により、粗利益率が向上しました。一方で店舗関連経費等の販売管理 費も増加しましたが、粗利益増加がこれら販売管理費増を上回った結果、前年同期比658百万円の増益となりまし た。
    経常利益については、韓国における持分法適用関連会社であるYOUNGONE OUTDOOR Corporationが2018平昌オリン ピックへの協賛費用などを計上したこともあり増益幅は減少したものの、前年同期比402百万円の増益となりまし た。
    これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高14,818百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益 1,176百万円(前年同期比127.2%増)、経常利益1,070百万円(前年同期比60.3%増)、親会社株主に帰属する四 半期純利益588百万円(前年同期比42.8%増)となりました。

  • 去年のお話です。
    ご参考に(^ ^)
    ■3月通期の見通しは現段階で据え置いたが上ぶれ必至といった期待が

     ゴールドウイン<8111>(東1)は8月4日、上値を追って始まり、取引開始後に9%高の7650円(650円高)まで上げて上場来の高値を更新した。3日の取引終了後に第1四半期決算(4~6月、連結)を発表し、第2四半期の業績予想を全体に増額修正し、さらに自己株式の取得(自社株買い)も発表。好感されている。

     第1四半期の連結業績は、春・夏商品の消化が極めて好調に推移し、売上高が前年同期比16%増加し、営業利益は返品・値引きなどの販売ロス削減などもあり大幅な黒字転換となった。第2四半期の連結業績見通しは、売上高を従来予想比2%引き上げ、営業利益は同じく43%引き上げた。3月通期の見通しは現段階で据え置いたが、上ぶれ必至と期待する様子がある。(HC)

  • ちなみに、いらんことですが、通期の上方修正は、この会社は、この時期にはしないのは、いつものことです。

  • 昨日の4ー6月期も春夏期にも関わらず、凄い決算だったけど、今年も凄いね。ゴールドウイン。
    凄いわ。良くやったね。
    今年の秋口から、パーカー類が発売されるけど、マウンテンパーカーやマウンテンライトパーカー等のゴアテックス素材の高価格モデルを売り出すけど、このブランド力なら間違いないねー。
    株主優待の意見の欄に、カーキ色やベージュ、ブラウン色等が大人気なるのはわかってるから、日本人体格に合わせて、Sサイズ、Mサイズ、転売されて更に高くなって本当に純粋に欲しい人のところ届くこと無いように、その辺しっかりお願いしますって意見出したから、反映してほしいと思ってます。高価格帯のモデルですので、利益率も高いでしょうし。
    ノースフェイスを初めとする数々のブランド力が凄い勢いで伸びていることが、今回の決算で確認ができました。
    いつも言うようだけど、みんな聞いてるフレーズだけど、去年も凄い決算だったのに、今年もそれを上回る決算って、ブームとかそういう次元じゃない^_^
    ゴールドウインの服に対する信頼性や機能性が、もはや皆に受け入れられ、リピ率が高いということでしょう。
    まぁノースフェイス着てたら、皆んなに良いの着てるねって言われるよね。ほんと最近特に。
    まぁどちらにしろありがとうゴールドウイン(^ ^)

  • これからも頼みます^_^ゴールドウイン

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