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投稿コメント一覧 (432コメント)

  • ライオンズ・ドラフト6位の立教・田村P、先日の6大学選抜VSヤクルトでの交流戦の結果。{売り}のストレート勝負、全く通用せずのメッタ撃ちの酷さ、プロ入りでのピッチング予想かなり厳しい、凡庸というか現況のファームPより落ちる球威とコントロールのようだ。育成コースで時間がかかりそうだ(即戦力には無理なようである)。西武のスカウトの眼を疑わざるを得ない。代わりと云っちゃなんだけど、パワーピッチング(ストレート)が売りの、新しい入団の髭の外人投手(名前を失念)、球に迫力があって、大いに通用するのではと、こちらは期待が持てそうだ。

  • 今井君に関して、何でもジンクスめいた話に、「甲子園優勝投手は、プロでは大成しない」があるんだそうで、そうかあ?  という思いもある。松坂(L)、桑田(G)、水野(G)、田中(楽)、池永(西鉄)、王&柴田(G)はともに、野手に転向などあるけど・・大成したケースの割合が、全体(優勝投手)から見れば、確立性が低いデーターなのか・・気になるところだ。

  • ドラフト、今年も終わってみれば、パリーグに有力な選手(下馬評の高かった)の指名権獲得の結果の模様で、籤運と巨人、阪神などピッチャー豊作の年なのに、野手優先などチーム事情(野手分野てこ入れ策)であるらしく、勿体無い感じもしたが(有望投手、宝の山を前にして)、まあ、よその事はよその事で・・話題の今井君・西武1位指名、プロ野球解説者でも、見方、分析もそれぞれのようで、元同僚ロッテOBの小宮山氏&里崎氏(バッテリー・コンビ)、夏の甲子園で短期間ピークだったんじゃないかとは小宮山氏評、里崎氏は伸びしろは十分と評価・・どんなもんか来年までお預け・・いえるのは今井君の、スリムな身体、プロは長丁場、タフネスであって欲しい。今井君は、夏場頃までスタミナ課題に取り組んで(ファーム)、同期入団で彼より年配の大社のお兄さんたちの、活躍に期待したいところ。

  • 物事は何でも100%満足など、そうざらにあるものでなし・・今回のドラフト、来期シーズン終わってみて、成功だったと振り返りたいものだ。懸念材料のピッチャー陣の補強、将来のエース格今井君、球がシュート回転するんだそうで、アウトコース球が中に入ってきて痛打を食らわなければよいが、白鳳大の中塚P、急成長だそうで、しかしコントロールに難点もあるそうで気がかり、田村Pも平井Pも先発完投型じゃなさそうで、中継ぎ的存在か・・と考察して行けば、若手の菊池、多和田クラスのように先発ローテーションの一角で、フル回転して勝利をつかみ取ることができるか、懸念し、心配事を優先してしまうのは、慢性的Bクラスのライオンズの体質が不安にさせるものか・・このフアンの心配を払拭すべき、「高橋、本田、誠」など若手の飛翔を願って止まない。

  • 今井君潜在能力は特Aだけど、先行投資の意味合いが濃厚、ほかの複数指名投手特A(下馬評では)じゃなかった。ゆえに、結論じゃ最重要視のピッチャー陣(先発)の充実には、問題が残ったドラフトだった。野手二人ゲットは、後に回し、指名順序投手1位から4位まで有能ピッチャーで固めて、5~6位で野手指名じゃなかったのか?。なんだか、ピッチャー部門の懸念解消には至らないように思えたドラフオの印象。このメンバーを新規に加わって、仮に「岸&ウルフ」が抜けたら、果たして大丈夫かという投手部門の危機感は払拭できない・・岸&ウルフの引き留めは大丈夫か・・このチーム投手部門の貧弱さを、認識してるものか疑問符が付く・・やはり、外れクジの可能性の高い外人ピッチャーに頼るチーム編成になるのか・・何だか、先が思いやられるドラフトの結果であった。勘ぐれば、特AもしくはAクラスピッチャーの複数確保に、球団サイドのマネー事情、貧乏性がバックにあるのか、と思てしまう・・

  • 西武のドラフト戦術、ステディーで堅い選択肢をとって、競合の可能性&怪我の塩梅具合(賛否あった)創価大・田中へのギャンブル的1位指名を避けたようだ。とすれば、2位以下の大社の即戦力実派投手の複数獲得は、必須だ。1位今井投手ゲットは、大変嬉しいが、まさか即1軍レビューなど、プロは甘くないであろうから、当然。うまくいってシーズン後半あたりで、戦力になるかどうかと評価するのが妥当見たい。従って、ライオンズの先発投手のコマ不足は深刻。即戦力実力派の4~5をゲットし弱点を補うのは重要だ。野手候補は一人くらいで、すべてピッチャー候補者を厳選してほしい。

  • 関心ごとのドラフト・・CSや日本Sなどライオンズが関わっていない現況、白けムード、勝手にやってくれ!さて、そのドラフト注目の特A創価大・田中Pの評価・プロで通用できたものかどうか、つまり怪我の具合、回復次第の動向で判断できるものみたい。この(怪我)成り行きがカギを握ってる風で、彼を中心に各球団の1位指名候補者の戦術に影響があるんだそうで、例年なら早々と12球団1位候補者を発表するのだが、田中Pを巡っての駆け引き、思惑(指名するのか避ける{?}のかで)、その戦術が大きく左右されるんだそうで、各球団が出方を窺ってるんだそうだ(某ドラフト情報だと)。結局、田中Pの塩梅など、関係者(チーム、医者など)から情報をとるのは難しいだろうが、そこを何とか探りを入れて、1位指名にゴーとするかパスなのかの判断にする。その情報戦を制する者が勝利する・・ライオンズよ他球団を出し抜くニュースソースを得て、ドラフト戦略を成功してほしいぞ。

  • CSを観ての雑感、昨日のホークスの惨敗、巨人の敗退などの感想・・マネー頼りの他球団の選手の獲得、極論すればマネーで強奪球団の敗者の姿の厳しい現実、対照的にドラフト&外人選手の獲得に、日頃から地道、熱心な姿勢のフロント(&スカウト連中)の成果が出てるハム&カープ(横浜も範疇)の姿に拍手を送りたい気持ち。札束攻勢で球団編成のチームへ皮肉な痛烈の一撃は溜飲が下がる思いもする。これらの出来事は、低迷西武には良いお手本であり、あるいは反面教師(ダメな手抜き編成チーム)にもなり得ることで、スカウトの眼力&選手教育の手腕のさらなる向上を願うものである。

  • 先の投稿にカタカナ語、訛ってた(苦笑)で、訂正。「ポジチョン」じゃなく「ポジション」でした。運命のドラフトも近い・・良い結果が出ることを祈る! NHK総合TV「その時、歴史が動いた」運命のドラフト選択会議・・西武ライオンズの流れを作った男・・なんてなる逸材をゲットして欲しい。

  • FA渦中の岸Pの去就・・辻監督の懸念コメント、ニュアンスでは、残留の線は無さそう・・?ライオンズフアンには&岸P自身にも郷愁ムードが去来する昨今だ。何だかなあ・・日本のプロ野球、アメリカのそれと違い、マーケットが狭い、球団数が少ないゆえに、同じリーグ(6球団)での戦いに、曰く因縁の選手同士の抗争など、見てる方(プロ野球フアン)には、骨肉の戦いのようで、白ける、空疎感が漂う。せめて出て行くなら、かっての和田(中日)、片岡(巨人)のように、セリーグにしてほしいものだ。情報では、当初巨人が熱心だったが、東北楽天の線が濃厚で、撤退したそうだが・・そして、話はCSに移すと、セ゚もパも若手選手の活躍が目立つ、それもライオンズにない足りないポジチョンの連中の奮闘ぶり、横浜のポストシーズンへの躍進の原動力は、若い投手陣の頑張りであったこそであり、西武の若手といえば菊池&多和田のみという寂しさ、頼りなさ・・ホークスで目立つのは今宮(ポジチョンはショート)、彼は打率こそ低いが、ここぞという大事な場面での、値千金の一打が印象的だ。西武のショート、好守で帯に短しタスキに長しの、レベルの低い選手のポジチョン争いという情けなさ・・CSを観てたら、西武の欠点を改めて認識させられることだ。ライオンズのピッチャー部門&三遊間ポジチョンの選手よ、「競艇選手みたいじゃ、チームの屁のツッパリにもならないぜ→ボートしてるだけじゃ、能無しということ」

  • 西武のドラフト会議での「奇をてらう」は結構有名。だが、最近のこの方法もカラ回り気味で、戦力外選手の獲得の傾向(失態)がある。今年はのドラフト候補選手は豊作のようで、ゆえに、あえて奇をてらうようなピエロ役だけはノーサンキュー。確りライオンズの屋台骨になる選手を指名獲得して欲しい。

  • 東スポの情報では、岸PのライオンズからFA離脱の線は、可能性ありだという。前例の涌井のロッテへ移籍のパターン、涌井が信頼するトレーニングコーチが先に出て行ったケースに似た動きがある・・この理由だそうだ。まあ金満球団じゃない西武の泣き所(所沢だあ~・W)。つまらんギャグは置いといて、最悪の事態は覚悟して方がよさそうだ・・ゆえに、投手部門の緊急事態に、手腕の未知数の国内外投手たち(ドラフト、新外人選手など)を当てにせず、今期賭博的な投入でマウンドに送った、(若手)高橋、誠、本田(中堅)野上、十亀などに安定感のあるピッチャーへの変貌を望み先発投手のローテーションの枠に、あるいは中継ぎの役目で活躍してほしいぞ。強固な精神論、ストイックな野球への取り組み云々などお堅いことは置いといて、リラックス的、軽いノリノリなモチベーションで、自他とも認める「やる、やる~」と本番での武勇伝を発揮、互いに刺激しあって波に乗っていって欲しいぞ。それには、キャンプで合理的、効率的な肉体と投球術を磨いて、新しいシーズンを迎える心構えは言うまでもない・・「能ある鷹は爪隠す」、キャンプでみっちり爪や牙を研ぎ、「能ある獅子は、爪も牙も隠す」で本番を迎えようじゃないか?!

  • 辻新監督(佐賀県出身)は、ゴールデン・グラブ賞を何度もゲット(リーリング・ヒッターでもあった実績もあり)、ライオンズの守備のリーグ・ワーストNO1を改善するにはふさわしい人物なり。だが、同郷人である「長江」「鬼崎」(ともに佐賀県)には、シビアな視線で、期待を込めて指導は大いに歓迎モノだが、特に長江など、「守備だけの人」の印象が強い、彼にあまり拘り続けて公式戦レギュラーで先発させるのはどうかと思う。彼の打撃センスのなさは衆目の一致するところ、よほど打撃で開眼せぬ限り、スタメンは外すべきで、打線の切れ目、繋がりを欠くデメリット大だ。鬼崎も同様で、ここ数年目立った活躍のない彼、目をかけるのは言うまででもないが・・昔の人の言葉に「見切り千両」と云うのある。ダメと判断したら、内野ポジションのポストをこの両選手から、他の選手に素早くチャンスを与える決断が重要だと思う。内野手は理想的には「走攻守」の三拍子そろった選手が望ましく、走る(快速)は、ともかく、攻守のバランスの取れたレベルの高い選手が大原則だと思う。この西武の泣き所、守備のお粗末、攻撃面の粗さ三振リーグNO1(ホームラン数&打率はリーグトップクラス成れど)、そして投手陣のチーム防御率の情けない数字など、問題は山積・・前途多難であるが、辻監督は、コーチなどスタッフと綿密な連携体制で、かっての「試合巧者ライオンズ」復活に情熱を燃やして欲しい。

  • スポーツ(プロ野球)記事によると、カープの優勝のレギュラー・メンバーは、ほとんどがドラフト組だそうで、いかにカープのスカウト陣の眼の凄さ・慧眼の冴えてるかを証明してるし、入団後の育て方も上手い証だ。一方の他球団は、ドラフト1位組連中が鳴かず飛ばずのまま戦力外通告の発表ニュースが目に付く、この明暗が現在の球団の地位にあるようだ。このことは、ハムにも言えるのだが、その両チームの球団運営の賢いところは、FAなどを逆手に取り、マネーを獲得する商法(人的補償でないマネーで行う、仮に人的補償でも去ってゆく選手の高額な年棒分が浮きコストダウンになる計算)も、いわゆる手段であり、チームを去っていく選手を高く売り、その後釜選手を確り育ててる事。これも球団ビジネスとして成り立つのである。西武だって、かっては松坂を海外へ流出、その莫大なマネーを球団は懐にした経緯もあった。このように育った有力な選手のチームを離れるのも、球団経営のソロバン上、うまくいくケースもあり得る。但し、後継者を確り育てることが最大の条件・課題であるのは間違いないことだ。この話題をするのは、微妙なところで、何故ならば、現西武の岸投手のFAが絡んでるからであり、何も岸Pのライオンズを去ることを前提の話じゃないのを断っておく。それでなくとも、層の薄いライオンズの投手陣、彼が抜けたら一層に心細い陣容の投手陣になる懸念がある。FAだのトレードの件は、去りゆく選手の穴埋めに、十分な計算の目途が立つことが肝心で、それらを見誤ったらチームの転落は火を見るより明らかである。

  • 日本のドラフト制導入は、巨人のV9という毀誉褒貶にあったようだ。1チームのみに繁栄がもたらされ歪さ、まるで「万骨枯れて一将成る」、一極集中の弊害(東京ばかりが栄え、地方の衰退現象)にメスを入れた社会現象に類似した感じ・・この効果が出たおかげで(チーム・力の均衡)、直近の巨人の迷走劇はその象徴・・さらに改善すべきではないだろうか、ここ数年のオリックスの低迷を見るとき、プロ野球を俯瞰的な見地から、完全なウエバー制導入はあっていいのでは? 例えば、最下位のチームから順に、大社から一名、高卒から一名の(計二名)交渉権を与える。こうなれば本当の各球団の力の均衡ができると思われ、マンネリ気味のペナントレース、Aクラス、Bクラスの格差是正になると思う・・まあ反対意見もあるだろうが、贔屓のチームが常時Aクラスであって欲しいサイドから、万年Bクラスの球団の、努力、情熱の足りなさが結果になってるもので、自業自得で、変に介入すべきでないなど・・・

  • 辻新監督、1点勝負のきわどいゲームをゲットできるノウハウを知り尽くしてる男なり。伝説の日本シリーズライオンズVSジャイアンツ、逆転に次ぐ逆転劇、辻氏自身の1塁から長躯、単打でホームを陥れる強かな野球センス。このセンスが今の万年Bクラス・ライオンズに欠けてる。これ(センス)を注入し試合巧者ライオンズに変貌できる男なり。何としても1点をもぎ取る攻撃陣の貪欲さ、絶対に1点を与えない投手陣の鉄の意志・・そんな球団に再生して欲しいぞ。そもそも百獣の王ライオンは、集団プレー頭脳プレーで狩りをするものなり、はぐれ獅子は例外・・スポーツの秋に、ライオンズが出てない日本シリーズなんて・・・

  • 新監督辻氏も決まった。さあ逆襲だ、捲土重来だ。ビシビシ行こうぜ・・己のチームのスパルタ教育を意味するんじゃない、他球団に対し、攻撃的敢闘精神を鼓舞し、遠慮容赦しない「ビシビシ」の責め立てBクラスだの借金暮らしの汚名返上である。頂点に君臨したチームなら、その地位を死守する姿勢になるが、西武は、いったん地獄を見たチームだ。もう無くすものなどない、あるのはガムシャラの挑戦の下克上の野心だけだ。積年の恨みを晴らそうぜ!

  • ♫~雨の埼玉を あとにしたときは 俺の故郷で 降りるはずでした 西武の夢奪った あの人(ハム)の笑顔を見るのがつらいから 遠くで暮らすのよ(実費キャンプ) 西武獅子は もう一度一から出なおします~

  • ヤレヤレ事実上今年のペナントレースも、波乱なく終わったワイ(西武の首位攻防戦に絡むことなく、マンネリの下位クラスの指定席)。64勝76敗~借金12、なんという情けない数字だ。この負の数字76の前で、熱いライオンズ・フアンの嘆き、怒り、不満、悔し涙など凝縮されていることよ。来期への熱望は、この数字の逆転である。76勝64敗、更にもっとターゲットを掲げれば80勝の目標である。この数字など現況のチーム総合力では、かなりハードルは高く、困難に思える。ボロボロの投手陣の力、質量とも最低ランクに位置する。野手も表面上の数字はAクラスだが、競ったゲームに値千金の快打が出ない大味の野球、三振の多さ&イージーミスの守備は、トップクラス・・この総合力をアップするには、投打の強化は言うまでもない、国内外からの有望選手の招聘で、流れを変革。監督&コーチなど刷新人事でクレーバーな頭脳集団の誕生で、チームの大改善によりリニューアル・ライオンズで再出発あるのみ。球団首脳陣も、いい加減なお手盛り&惰性だけの球団運営などは、フアンサイドは決して許されない。フアンの眼は、俯瞰的見地から実によく西武の野球を観察してる、その造詣は深い・・球団サイドの手抜き・いい加減な球団方針など背信行為は、看破するものである。今後のドラフト、トレード、外人補強など、編成によってチームの明暗を分けることを肝に銘じて、全身全霊を傾けて欲しいぞ。

  • 此処続けての内野手「外崎」の打での活躍、何だか一皮剥けたものか(本物か)?フロックが直近続いただけのものか、判断が難しい・・これがシーズン当初なら、ワンクール終わっての結果で、実力のすべてが判明できるというものだ。いずれにしても、チームに貢献できたことは、彼に大いなる自信となったはずで、レギュラー争いに割り込んで、野手陣の層の厚さの要因になってほしい・・山川がやっときた印象、坂田も残り数なくなってのシーズンで、存在感をアピール、レギュラー争いレベルの高いところで展開し、チームに勢い(来期)をつけてほしい。

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