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投稿コメント一覧 (2040コメント)

  • 2018/04/20 04:58

    >>No. 238

    テスラはシフトの増加に向けて、これから数週にわたって週あたり400人の雇用を検討

    テスラ、モデル3の生産を24時間態勢に 週6千台目指す

    電気自動車メーカー、テスラのイーロン・マスクCEOが
    従業員にあてたメールで、
    セダン「モデル3」の生産を24時間態勢とすることを告げた事が分かった。

    マスクはモデル3の生産台数を6月末迄に週6000台にするという目標を示している。

    テスラには投資家などから生産台数を引き上げることができると証明するよう圧力がかかっている。

    テスラの電気自動車を購入するために顧客50万人が手付金1000ドルを支払っているが、
    モデル3を入手するのに1年待たされている人もいるという。

    テスラはこれまでも生産台数目標の達成を実現できていない。

    テスラは昨夏、
    モデル3の生産台数について17年末迄までに週5000台とするとしていた。
    しかし、実際の生産台数は週800台だった。

    電子メールの中で、テスラは生産ラインを3~5日間停止して、3シフト、
    1週間7日態勢での生産に向けて準備を行っていると述べていた。

    多くの米自動車メーカーの工場は、8時間勤務を2つのシフトで行うことで稼働している。

    24時間態勢では部品を工場に供給したり、
    設備の稼働を最大に維持したりすることが難しいためだ。

    テスラはシフトの増加に向けて、数週にわたって週あたり400人の雇用を検討している。

  • アマゾンはクラウドの業績を個別に公表

    『PERはアマゾンに比べてかなり小さい』と分析。

    IT大手で割安

    投資家は成長の見通しと事業の価値に対して、十分な評価を与えていない

    成長率は売上高規模1110億ドルで破格、3年間は売上高、利益共に年間15~20%成長

    売上高の86%超は広告収入であり、その大部分は検索連動型広告

    全世界の検索連動型広告の年間売上高は1100億ドルであり、グーグルが62%

    検索広告市場全体は年間15%で伸びる

    エバーコア ISIは
    「アルファベットはバリュエーションが魅力的で、素晴らしいグロース銘柄だ」
    投資判断を「アウトパフォーム」、目標株価を1300ドル💕

    モルガン・スタンレーによると、アルファベットの価値は1400ドル 💑

    特に注目されているのがユーチューブ

    RBCは、売上高が200億ドル
    ネットフリックスの予想売上高の150億ドルを上回る。 ユーチューブは年間30%で成長

    「アマゾンは2015年4月にクラウドの業績を個別に公表
    それで投資家は同事業の巨大な価値を認識し、公表以降でアマゾンの株価は3倍に上昇~」



    業績の開示、クラウドの業績を今年2月に初めて発表

    同事業はアマゾンとマイクロソフトに続く3位、四半期売上高は10億ドル

    プライバシーに関してはフェイスブックよりも有利な立場

    「中核の検索広告事業にデータ・プライバシー規制が影響を与えるとは思わない。
    理想的な広告とは、それを見る人がまさに検索しているモノの広告だ」

    多くの投資家は利益の還元も望んでいる。
    アルファベットは配当を支払っておらず、その計画もない。

    2015年に自社株買いを開始したが、利益と手元現金を考慮するとわずかな額
    2017年度の自社株買いは48億ドルと、アップルの330億ドルを大幅に下回っている。

    「1000億ドルどころか、その半額の現金さえ保有する根拠はない」

    アルファベットはアップルを上回る成長の見通し
    フェイスブックよりも規制や政治的リスクは小さい
    マイクロソフトよりもバリュエーションは低く
    PERはアマゾンを大幅に下回っている


    バリュエーションは?
    コカ・コーラやP&G等の消費財大手と同等だが、はるかに成長率が高~い。

    『アルファベットが投資家のポートフォリオにおける必需品』
    である事を示唆。

  • 2018/04/19 21:59

    >>No. 228

    中国の外資規制緩和で「充電」なるか

    高い関税にもかかわらずテスラの中国での販売は急拡大

    中国が発表した外資系自動車メーカーに対する厳格な合弁規制の緩和は、
    今まさにチャージを必要としているテスラに恩恵をもたらす

    テスラは以前から、米国に次ぐ同社第2の市場である中国での生産を模索していた。

    だが現地企業と50%ずつ出資する合弁会社の立ち上げや、
    利益や技術の共有を義務付ける中国の規制に従うことを敬遠

    このためテスラ車はカリフォルニア州から輸入され、25%の関税

    中国政府はここへ来て、
    自動車メーカー向けの規制を2022年迄に撤廃する計画を打ち出した。

    なんと!電気自動車メーカーに対しては、年内に規制を撤廃 💛(上海当局さまさま)

    テスラにとって、中国に工場を建設して関税を回避する道が開けた

    一方、何年も前から中国で合弁を設立していた
    GMやVWといった大手自動車メーカーは、長年の関係を解消するのに手こずる可能性

    LMCオートモーティブのアナリスト、ジェフ・シャスターは
    「合弁を解消するのは非常に手間がかかる為、
    合弁相手と離れて独自の道を進む企業があるとは思えない」とし、
    「テスラは大きな勝者だ。」と語った。

    テスラは上海の自由貿易試験区に自社が全額出資する工場を建設する方向で
    上海当局と交渉

    来年にも中国工場の建設に資金を振り向ける計画を昨年11月に発表。
    3年後の生産開始を目指す

    将来的には同工場で大衆向けEVセダン「モデル3」や、
    新たに発売する小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「モデルY」を含め
    年間20万台を生産

    モデル3は昨年7月にカリフォルニア州フリーモントの工場で生産を開始して以降、
    幾度も暗礁に乗り上げている。

    週間生産台数を5000台とする目標は2回先延ばしになり、達成は4-6月期の終わり頃

    大量生産の難航は資金繰りを圧迫し、投資家は忍耐力を試されている。

    昨年にはテスラが主流の自動車メーカーになるとの見通しから
    投資家の間で高揚感が広がり、時価総額はGMを抜いた。

    25%の関税が中国向け販売価格を押し上げているにもかかわらず、
    テスラの中国事業は劇的な成長を遂げている。

    中国での昨年の売上高は20億ドル(2140億円)と、16年の10億ドルから倍増

  • No.397

    強く買いたい

    IT大手で割安 アルファ…

    2018/04/19 00:37

    IT大手で割安

    アルファベットは、グーグルだけではなく、
    ユーチューブ
    アンドロイド
    ウェイモ

    しかし、投資家は成長の見通しと事業の価値に対して十分な評価を与えていない

    成長率は売上高規模1110億ドルで破格、3年間は売上高、利益共に年間15~20%成長

    売上高の86%超は広告収入であり、その大部分は検索連動型広告

    全世界の検索連動型広告の年間売上高は1100億ドルであり、グーグルが62%

    検索広告市場全体は年間15%で伸びる

    エバーコア ISIは
    「アルファベットはバリュエーションが魅力的で、素晴らしいグロース銘柄だ」
    投資判断を「アウトパフォーム」、目標株価を1300ドル💕

    モルガン・スタンレーによると、アルファベットの価値は1400ドル

    特に注目されているのがユーチューブ

    RBCは、売上高が200億ドル
    ネットフリックスの予想売上高の150億ドルを上回る。 ユーチューブは年間30%で成長

    アマゾンは2015年4月にクラウドの業績を個別に公表
    それで投資家は同事業の巨大な価値を認識し、公表以降でアマゾンの株価は3倍に上昇

    業績の開示をわずかに拡大、クラウドの業績を今年2月に初めて発表

    同事業はアマゾンとマイクロソフトに続く3位、四半期売上高は10億ドル

    プライバシーに関してはフェイスブックよりも有利な立場

    「中核の検索広告事業にデータ・プライバシー規制が影響を与えるとは思わない。
    理想的な広告とは、それを見る人がまさに検索しているモノの広告だ」

    多くの投資家は利益の還元も望んでいる。
    アルファベットは配当を支払っておらず、その計画もない。

    2015年に自社株買いを開始したが、利益と手元現金を考慮するとわずかな額
    2017年度の自社株買いは48億ドルと、アップルの330億ドルを大幅に下回っている。
    「1000億ドルどころか、その半額の現金さえ保有する根拠はない」

    アルファベットはアップルを上回る成長の見通し
    フェイスブックよりも規制や政治的リスクは小さい
    マイクロソフトよりもバリュエーションは低く
    PERはアマゾンを大幅に下回っている

    バリュエーションはコカ・コーラやP&G等の消費財大手と同等だが、はるかに成長率が高い。

    『アルファベットが投資家のポートフォリオにおける必需品』
    である事を示唆。

  • >>No. 112

    ペイパル、銀行に代わる機能提供

    ペイパルは基本的な銀行サービス機能の提供に乗り出している

    米決済大手 ペイパル ・ホールディングスは
    一般的な銀行に近いサービスの提供へ少しずつ近づいている。

     ペイパルは数カ月前から電子ウォレット利用者の一部に対して、
    基本的な銀行サービス機能の追加を、こっそり持ち掛けてきた。

    具体的には、口座残高が米連邦預金保険公社(FDIC)の保護対象となったり、
    現金自動預払機(ATM)で現金を引き出せるデビットカードが発行されたり、
    小切手による直接入金が可能になったり。

    ペイパルは、いくつもの小規模銀行との提携に動いた。
    提携先の銀行名は公表せず、あくまで裏方と位置づけている。

    デビットカードの発行ではデラウェア州の銀行、
    小切手による入金ではジョージア州の銀行、
    個人・小規模企業への融資ではユタ州の銀行と手を組んだ。

    こうした新サービスでは、
    ペイパルのネットワーク以外のATMから現金を引き出す場合に手数料が課される。

    小切手は写真を撮ることで入金の指示ができるが、1%の手数料が徴収される。
    月ごとの利用料や残高の制限はない。
    ペイパルは2012年にこれらの機能の一部が使えるプリペイドカードを導入したが、
    当時は口座開設時と残高チャージ時に手数料を課す方式だった。

     ペイパルのビル・レディ最高執行責任者(COO)は、
    従来型の銀行口座を持たない人でもデジタル経済にアクセスできるようにすることが目的だと述べた。

    「銀行口座がなければ、
    ウーバーで車を呼ぶことも、
    エアビーアンドビー(Airbnb)で宿泊することもできない」と指摘。

     また、複数の銀行との提携でより迅速なサービスの提供が可能になったとし、
    ペイパル自身が銀行に転身する考えはないとも説明。

  • 2018/04/18 18:22

    >>No. 227

    テスラ 重慶に体験センターを開設

    EV大手のテスラは、重慶市に同市内で初となる直営の体験センターを開設

    重慶エリアで充電インフラの整備を進めていることも明らかにした。
    渝北区にある商業施設「新光天地」内に設けた。

    テスラ 韓国の充電規格を自社版に変更へ

    テスラが、韓国に設置するEV充電ステーションの規格を
    既存の欧州版「コンボ(タイプ2)」から同社固有の物に変更する

    量産車「モデル3」の韓国発売を控え、顧客の利便性を高める狙いがある

  • 2018/04/18 11:08

    >>No. 226

    時間外取引で、一時2.7%上昇💙
    テスラのモデル3生産、24時間体制に  マスクが台数目標引き上げ

    6月末迄に週6000台の生産目指すとマスク、従来目標は週5000台だった

    電気自動車メーカー、テスラはセダン「モデル3」の生産拡大に向け、
    カリフォルニア州フリーモントの組立工場で24時間体制を開始すると、
    イーロン・マスクCEOが従業員に告げた。

    マスクは17日の電子メールで、
    週6000台のモデル3生産を6月末迄に目指すと表明。

    ニュースサイトのエレクトレックが同メールを先に入手していた。
    テスラの広報担当者はコメントを控えている。

    同社の株価は17日の米株式市場時間外取引で、一時2.7%上昇~💕

    マスクが今回掲げたモデル3の生産目標は、
    6月末迄に週5000台としていた従来の目標を上方修正

    今週の工場刷新で、
    「来月は週3000-4000台のモデル3生産体制が整うはずだ」とマスクは指摘した。

  • 2018/04/18 11:02

    >>No. 212

    中国が 自動車合弁の外資出資制限を撤廃へ、2022年までに

    電気自動車への出資制限は、今年撤廃

    商用車は20年に、
    乗用車に関しては22年にそれぞれ出資規制解除

    中国は20年以上にわたり課してきた自動車合弁への外資の出資制限を、
    今後4年以内に撤廃する計画

    世界最大の自動車市場へのアクセス改善を求めてきたグローバル企業にとっては弾みが付く。

      中国国家発展改革委員会(発改委)がウェブサイトに掲載した発表文によると、
    電気自動車メーカーに対する出資制限は年内にも撤廃され、
    テスラなどがまず恩恵を受けそうだ。

    商用車については2020年に、
    乗用車は22年に

    中国は1994年以降、
    外資自動車メーカーに中国のパートナーとの合弁形態での国内操業を義務付け、
    50%を超える出資は認められていなかった。

    今回の発表を株式市場は好感し、
    朝方に下げていたドイツの自動車メーカーはすべて上げに転じた。

    テスラはコメントを控えた。

  • >>No. 58

    アリババが自律自動車を開発中、輸送事業参入へ

    中国のハイテク大手のアリババ(Alibaba)は、
    自律自動車の開発に向けて完全なエコシステムを作るつもりだとしている。

    アリババは、自動運転技術を自社開発し、テスト中であることを認めた。

    この取り組みはアリババの人工知能(AI)研究所の科学者であり、
    MITテクノロジーレビューの「2017版35歳未満のイノベーター35人」の1人に選ばれた
    ガン・ワンの指導の下に進められている。

    2018年の初めにアリババは、
    電気自動車を開発するスタートアップ企業、
    シャオパン・モータース(Xiaopeng Motors)に投資した。

    インターネットに接続した車や関連インフラを構築するために中国の自動車メーカー、
    SAICと業務提携を結んでいる。

    アリババは単にロボット・タクシーを作るよりももっと大きな野心を持っている。

    2016年6月にアリババは、本社のある杭州に、
    AIを使った「シティ・ブレイン」システムを立ち上げた。

    このシステムは複数の地図アプリのデータを大量処理し、
    交通の効率を高めることを目的としたものだ。

    アリババ・クラウド(Alibaba Cloud)のサイモン・フー社長によると、
    アリババの最終的な目標は、
    そうしたデータを使って、
    都市インフラと完全に統合された輸送手段となる自律運転車を作り出すことだという。

    中国は無人自動車の開発を加速し、一刻も早く米国に対する競争力をつけようとしている。

    今回のニュースは中国が本気であるという新たな信号である。

  • 2018/04/16 22:01

    >>No. 397

    投資家はアルファベットを過小評価

    金融専門紙バロンズは、
    グーグルの持ち株会社アルファベットについて、
    今後3年間にわたり年15~20%の増益が見込まれ、
    投資家は同社の成長見通しと企業価値を、
    過小評価しているとの見方。

    アルファベットの株価は
    2018年の業績予想に基づく株価収益率(PER)が25倍となる42ドルで推移

    割安だと指摘。

    売上高は1110億ドルと巨額で、成長は際立っている

    収入の86%超を検索連動型広告が占め、
    この分野はオンライン広告費の増大に伴って引き続き拡大が見込まれる。

    アルファベットはプライバシー情報への対応で
    『フェイスブックに対して優位に立ち』、『成長見通しはアップルを上回る』

    『バリュエーションはマイクロソフトより低く』、
    『PERはアマゾンに比べてかなり小さい』と分析。

    これら、「ハイテク大型株の中で強力な銘柄」だとした。

  • 2018/04/16 08:41

    死亡事故 運転の女性、ポケGO見ながら

    愛知県西尾市で、85歳の女性が乗用車にはねられて死亡する事故があり、
    自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕された同市の女性が、
    当時スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」を使用していたと供述

    同署によると、
    女性はポケモンGOのゲームの履歴が分かる「ぼうけんノート」を見ながら運転

    同署は容疑を過失致死に切り替えて調べる。

     事故は県道で発生。

    同市の無実な女性が道路を横断中にはねられた。

    永田さんは病院に搬送されたが、全身を強く打ち約1時間半後に死亡した。

    ポケモンGOを巡っては、
    県内だけでも2016年に任天堂のゲームが原因の死亡事故が2件発生したほか、
    各地でも事故が起きたことから、
    一定の速度以上で移動するとアイテムを入手できないなどの仕様になっていたが、
    ぼうけんノートの履歴は閲覧できる状態だった。

    無実の女性が、また任天堂により殺された、実例である

    なぜ、閲覧できるように販売したのかが問題

  • No.212

    強く買いたい

    燃費がバツグン! Teslaの…

    2018/04/14 09:19

    >>No. 211

    燃費がバツグン! TeslaのEVトラック「セミ」にオーダー続々

    プレオーダー受付中~

    電気自動車業界を牽引する
    アメリカのTesla社が開発を進める電気トラック「セミ」の受注が好調すぎる💑

    プレオーダー価格はディーゼルより2割低い15万ドル(1670万円)から

    運輸業界を中心に、電気トラックを導入する取り組みが鮮明化

    ・運輸業界に変革

    セミは電気で走るので環境に優しく、燃料代がかからないし、メンテが簡単
    コストパフォーマンスが良い
    運輸会社にとって大きなメリット
    しかも自動緊急ブレーキを備え、
    センサーやカメラで障害物検知機能など安全装備でも優れているので、
    運輸業界に変革をもたらす

    ・最大はUPSの125台  UPSだけで20億円?

    Teslaは、いよいよ、2019年から、セミを本格出荷できるよう
    現場に激励 🌌

    これまでの最大受注は運送会社UPSからの125台

    運輸・貨物業界では
    国際貨物大手のFedExは20台を発注 DHLも10台発注

    食品業界も、セミに熱視線

    清涼飲料水会社のペプシコだって、100台 ペプシコだけで16憶円?
    ビール会社アンハイザー・ブッシュ40台

    チェーン展開するスーパーマーケット業界では、
    カナダのLablawが、セミ発表後いち早く15台を注文

    Walmartも15台をオーダー

    テスラはメーカーだけじゃ計れない。燃料の元売り&スタンドを兼務。太陽光発電

    気になるのがセミの開発・生産体制
    先日、長距離輸送テストを行うなど、これまでのところ順調

    来年には正式に発売開始すると、EVトラック導入の流れが、更に増すこと必至!!

  • No.211

    強く買いたい

    CBSの放送 ありがとう💑 …

    2018/04/14 08:17

    >>No. 209

    CBSの放送 ありがとう💑

    テスラ、今年下期に黒字とキャッシュフローのプラスを達成へ

    モデル3の生産は安定

    2Qには3~4倍に

    アナリストは年内の赤字とキャッシュフローマイナスを予想

    電気自動車メーカーのテスラは今月、投資家に対し「年内の資本調達は必要ない」と表明
    それには根拠があった。
    イーロン・マスクCEOが説明

    7-9月(第3四半期)と
    10-12月(第4四半期)はそれぞれ、損益の黒字と、キャッシュフローのプラスを見込む

      市場予想に比べ、この見方は極めて楽観的?

    アナリストの平均予想は、
    テスラの今年下期のキャッシュフローは9億9400万ドル(1070億円)のマイナス

    調整後純損益も
    7-9月が1億9200万ドルの赤字、10-12月が3500万ドルの赤字と予想

      マスクCEOがバラ色の見通しを示したのは、
    セダン「モデル3」の増産が進むと判断しているからだ。

    CBSに対し、
    「 製造上の問題を解決した後は

     週2000台の生産を維持できるはずで、
     4-6月(第2四半期)にはモデル3の生産が恐らく3ー4倍に増える」
    と語った。

    4-6月期の生産結果が発表~される頃の3か月後が、楽しみです💕

  • No.209

    強く買いたい

    big news が入ってきま…

    2018/04/13 21:41

    >>No. 193

    big news が入ってきました💛

    テスラ・モデルY 2019年11月~生産開始 いよいよ中国にも拠点

    テスラ・モデルYの生産が、
    2019年11月に開始されると複数のメディアが報じた。

    製造は北米カリフォルニアのフェレモント工場

    さらに中国でもラインが動き出す

    報道によれば、
    イーロン・マスクCEOは、
    モデルYのパーツサプライヤー契約へ入札したメーカーの選定を始めた

    モデル3が、
    パーツ供給遅延により生産が遅れているなか、
    マスクCEOは細心の注意をはらって事にあたる

    モデル3のプラットフォームを採用するモデルYは、
    人気が高いコンパクトSUVカテゴリーに向けて投入される。

    スタイリングについては、既存のテスラよりも人目を引くデザインになる

    これまでに発表されたティザーイメージを見るかぎり、ドアミラーが存在していない。

    現在の法規ではミラーが必要であるものの、交通制度が緩和されれば、
    カメラとディスプレイで対応できるとテスラは考えている。

    テスラはこれまでサプライヤーに
    計画の詳しい内容や生産スケジュールをほとんど明らかにしていなかった。

    関係者の話では、
    来年11月にカリフォルニア州フレモントの工場で生産に乗り出す意向を示唆した

  • 2018/04/09 20:53

    >>No. 188

    テスラ株大幅上昇 モデル3「心配したほど悪くない」との見方

    「目標未達は投資家が予想していたほど深刻でない」

    「週間生産台数が4000台に、再び倍増するものと見込んでいる」

    EVメーカー、テスラの投資家にとって、過去数週間は我慢の時期だった

    アナリストは実績が「心配していたほど悪くない」と分析

    同様のセンチメントを反映し、米株式市場でテスラ株は一時8.3%高と、
    日中取引としては2016年2月以来の大幅上昇になっている

    ループ・ベンチャーズのマネジングパートナー、ジーン・マンスターは
    「テスラは当初のモデル3の生産目標に届いていないが、
    目標の未達は投資家が予想していたほど深刻ではない。」

    「2018年4-6月には、
    モデル3の週間生産台数が4000台に、再び倍増するものと見込んでいる」

  • 2018/04/08 20:33

    >>No. 183

    テスラは「生産地獄」から、ようやく抜け出したかもしれない

    少なくとも、正しい方向には進んでいるように見える

    3月最終週のモデル3の生産台数は2,020台

    大きな進歩ではある

    辛抱強く待ち続けている多くのテスラファンは、ほっとしただろう。
    マスクが直に生産の指揮を執っている事も、安心材料となるニュースだ。
    当の本人は、再び工場で寝泊まりしているらしい。

    投資家向けの文書では、より改まった調子になっているが、そのトーンは楽観的

    「私達は近代的な自動車メーカーとして、どこよりも速いペースで成長を遂げています。
    これが続けば、T型フォードで急成長したフォードをもしのぐだろう」

    ここ数カ月は特にバッテリー生産を巡っていくつかの壁にぶつかったが、
    カリフォルニア州フリーモントの工場を一時的に閉鎖して装置を見直す事で、問題の大半は解決した。

    よって、今後は生産スピードが大幅に改善する見通しで、
    7月末迄にモデル3の週当たりの生産台数を5,000台に引き上げる目標は据え置いている。

    モデル3は上位モデルから順に出荷へ

    事前予約した45万人に製品を届けることは極めて重要だ。

    車を売れば、実際に収入が得られる。

    また、テスラは、今年は既存の融資以外の資金調達は必要ないと明言。

    現在組み立てられているモデル3は、
    5,000ドルのプレミアムパッケージや、
    9,000ドルの大容量バッテリーを搭載したハイスペックモデルのみだ。

    3万5,000ドルの「標準」モデルより価格が高い為、利益率の上昇が見込める。💛

    標準モデルはデュアルモーターの全輪駆動(AWD)など
    他のオプションが付いたモデルと合わせて、年内には納車が始まる見通し。

    モデル3に対する評価については、肯定的なレヴューが多い。

    また既存のモデルXとモデルSも好調で、
    1~3月の生産台数は2モデル合わせて2万4,728台

    全て合計すると、直近3カ月は3万4,494台が出荷された

    四半期ベースでは過去最高

    テスラはようやく、
    大量生産による黒字化が可能であることを証明する為のスタートラインに立つことができた

    仮に7月までに週当たりの生産台数5,000台を達成できたとしても、
    モデル3の予約を全てさばくのに数年かかる人気

  • 2018/04/06 22:17

    >>No. 179

    テスラの直近のリコールは深刻な問題ではないそうで~す。

    テスラが同社として最大のリコールを行い、12万3,000台の「モデルS」の部品を交換。

    しかし、リコール自体は深刻な問題ではないよ~

    「モデルS」のオーナー数万人は、3月29日の夜に1通の電子メールを受け取ってます。

    メールには次のように記されていたんだって。

    「極度の寒冷地で、路面凍結防止のために塩化ナトリウム(食塩)ではなくカルシウムやマグネシウムが散布された場合に限り、パワーステアリングのボルトに過度の腐食が生じることが分かりました。それでも、テスラはモデルSの初期生産分全てについて、パーワーステアリングのボルトの交換を実施します。どのような気候の地域であっても対象になります。今後の腐食の可能性を一掃する為です」

    米国内の車両で実際に不具合が生じるのは、0.02%

    「しかし、万全を期すため、対象となる車両は全て自主回収する」

    なお、全国のサービスセンターで部品交換の準備を始めているが、該当車は現状でも安全に走行できるという。


    テスラは現在、「モデル3」の生産を拡大しようとしている

    イーロン・マスクは週当たりの生産台数を当面は2,500台、6月末迄に5,000台に引き上げる

    生産の遅れや派手な衝突事故も初めてではない。
    こうした事が世間の耳目を集めるのは、テスラだからだ。
    CEOは有名な億万長者で、メディアと大衆が、常に関心を向けているからだ。

    自動車のリコールはどのメーカーでもよくある事だという事実は、覚えておいてもいいでしょう。

    3月に発表されたメルセデス・ベンツの「GLC」クラス5車種のリコール。
    12万1,000台が対象

    ホンダも3月にミニヴァン「オデッセイ」のリコール
    25万4,000台

    他にもフォード、フェラーリ、パガーニ、マセラティも

    リコールは別に珍しいものではない。

    また14年にはGMが世界全体で、なんと、3,000万台をリコール

    テスラにとって幸運なのは、
    今回のリコールはそれほど深刻なものではないという事だ。

    マスクはこれまでに、何度となく危機を乗り越えてきた。 💘

  • 2018/04/06 07:15

    >>No. 166

    テスラ株 空売り規模が3月半ば以降に10%増加していた 浮動株の25%も

    金融分析会社S3パートナーズが明らかにした。

    現在の空売り規模は3150万株、浮動株総数の25%

    空売り投資家は、市場がテスラの先行きについて楽観視し過ぎだと考えていた

    クロウ・ポイント・パートナーズのパートナー、ピーター・ディカプリは
    「今は一生に一度あるかないかの空売りの機会だ」と指摘していた。

    空売りを後押しする材料が普段よりもずっと多くそろっているとの見方を示していた。

    テスラは3日、
    年内に追加の資金調達が必要になる可能性があるとの見方を否定し、
    直近7日で2020台のモデル3を生産したと発表。

    株価は6%高の267.53ドルで引けたが、
    まだまだ、昨年9月に付けた12カ月来高値の389ドルを大きく下回っている。

    浮動株の25%もある空売り規模 3150万株の買い戻しが、これから始まる。💙


    EVトラック『セミ』、荷物を運ぶ実証テストを開始

    初の電動トラックの『セミ』が、荷物を運ぶ実証テストを開始した

    セミはトレーラーの牽引に用いられるトレーラーヘッドのEV。

    電動パワートレーンには、
    テスラのEVセダン『モデル3』用がベースのモーターを4個、リアアクスルに独立して搭載。

    0~96km/h加速は5秒と、同クラスのディーゼルトラックの15秒に対して、
    大幅な性能向上を可能に

    1回の充電での航続は、483~805km。

    新開発の急速チャージャーを利用すれば、640km走行分のバッテリー容量を30分で充電できる。

    セミの予定価格は、
    ベースモデルの航続483km仕様が15万ドル(1610万円)
    航続805km仕様が18万ドル(1930万円)

    導入記念車は20万ドル(2145万円)

    このセミが今回、ネバダ州のテスラのバッテリー工場「ギガファクトリー」から、
    カリフォルニア州のフリーモントの組み立て工場まで、荷物を運ぶ実証テストを開始

    積荷は、モデルSやモデルXなどのバッテリー

    テスラの市販EV用のバッテリー輸送を通じて、EVトラックの実用性を確認していく

  • No.166

    強く買いたい

    新型EVセダン「モデル3」、1…

    2018/04/05 06:07

    >>No. 163

    新型EVセダン「モデル3」、1-3月期の最終週の生産台数が2020台

    翌週も同水準を維持する計画を明らかにした。

    1-3月期の総生産台数は1万台と、前四半期の4倍に増加

    同社はプレスリリースで自らの達成を祝福することをためらわず、
    「現代のどの自動車メーカーよりも早い成長だ。
    この成長ペースが続けば、フォードのモデルTさえ超えるだろう」と自賛

    このところの成長率に関しては、テスラは正しいようだ。💑

    生産目標達成を巡る懸念からテスラ株はここ数週間で大幅に売り込まれ、
    一部投資家はもっと悪い数字が発表されるのではないかと警戒していた。

    テスラの発表は詳細な検討に値する。

    まず、モデル3の1-3月期生産台数は週平均800台と、大衆車市場向けと呼ぶにはほど遠い規模。

    期末を迎え生産水準は大幅に改善したものの、
    テスラは3カ月後には週平均5000台を生産すると述べた以外、
    4-6月期の総生産台数については計画を公表していない。

    これでは最近の急激な生産台数の伸びについて、その持続性が疑問視される。
    ましてや、同社は期末近くなって他の組立ラインからモデル3へ作業員を再配置したと伝わっている。

    既存生産ラインが減速したのだろう。
    高級セダン「モデルS」や「モデルX」の納車台数は前年同期比12%減
    いずれの車種も利益率が高く、傾きかけた財務の救いとなり得る。
    両モデルの純受注は1-3月期に過去最高となったが、実際の納車台数が12%減

    テスラはまた、今年は既存の与信枠以上の株式発行や社債発行による資金調達を必要としないとの見通しを示した。ひっきりなしに資本市場に頼るのをやめるのは実に素晴らしい進展💙
    ムーディーズ・インベスターズ・サービスは先週、
    テスラが近いうちに20億ドルを超える資金調達を要する可能性が高いと指摘

    先行きは明るいと信じたい向きは
    テスラのイーロン・マスクCEOの最近のコメントを考慮するのが賢明でしょう

  • 2018/04/04 22:42

    >>No. 161

    おめでとうございます💛 テスラ、新型車生産4倍

    テスラは、
    1~3月のEVの生産台数が前の四半期に比べ40%増の3万4494台だったと発表

    生産が難航していた新型車の直近の1週間の生産台数は2020台

    量産のメドが立ったとの期待感から昨日の米株式市場でテスラ株は前日比6%高と反発

    組み立て工程の自動化に苦しみ本格生産が遅れていた新型車「モデル3」の
    1~3月の生産台数は9766台

    2017年10~12月に比べ4倍

    工場の操業を何度か止めてロボットなどの設備を更新した効果が出て、
    モデル3の生産台数は飛躍的に伸びた

    18年6月末までにモデル3の生産を「週5000台」に引き上げる現在の目標については、
    達成時期を据え置いた。

    発表資料の中でモデル3の生産状況について
    「現代のどの自動車メーカーよりも急速な成長を遂げている」

    「この割合で成長が続けば、『T型フォード』を超えるものになるだろう」と強気の姿勢

    モデル3の量産と販売が本格化すれば収益とキャッシュフローがそろって改善するとして、
    テスラは声明の中で
    「今年は資本増強や新たな借り入れを必要としない」と強調

    テスラの18年1~3月の販売台数は17年10~12月に比べ横ばいの2万9980台

    内訳は主力セダン「モデルS」が1万1730台
    多目的スポーツ車(SUV)「モデルX」が1万70台
    モデル3は8180台

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