ここから本文です

投稿コメント一覧 (3コメント)

  • 神鋼環境ソリューションは屋外大量培養できるというIRは出していません。
    アルコール飲料の賞味期限は基本的に年単位であり、ビールなど生産量の多いものは在庫が減ってから生産量を調整するので基本的に大量に廃棄するようなことはありません。
    アルコール飲料が工場で廃棄されるということは極めてレアなケースになります。
    そのような安定調達ができないもののために培養設備など作ったらほとんど稼働できない状態となります。
     どこかの地場の小企業向けに怖ろしく小さい設備にするなら話は別です。
    高い稼働率の維持が可能というメリットもこれではなくなってしまいます。

  • 光合成培養と閉鎖型を併用するということは、やはり光合成をしないと満足できない用途があるのでしょうね。
    従属栄養培養方式は既存の設備の下で何百層にも培養層を設置することで特別な土地取得が不要、かつ単位面積当たりの生産性が理論上数百倍なるというのがメリットだったと思うのですが、これでは全くその前提が崩れてしまいます。
    1日3時間だけ陽に当てれば良いとしても生産性は4倍が限度です。

  • ホルダーの中にユーグレナ事業に期待している人がいるみたいですが、他社と同等の機能を持つ製品ってできるものなんですかね。
    陽に当てずに培養した製品ではバランスよく豊富な栄養を持つわけでもないだろうし、健康なイメージを訴求できるわけでもないので、まともな価格で買ってくれるところが出てくる可能性は極めて低いと思いますよ。
    燃料にしようにも原材料費がそれ以上かかるでしょう。

本文はここまでです このページの先頭へ