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投稿コメント一覧 (65コメント)

  • ミノムシやクモやカイコなど、本物の生物の吐き出す糸を利用するのは悪手。
    同等の機能を持つ糸を機械に作らせないとだめ。
    でないと太さなどの「規格」にムラができる。
    規格を一定に保つためには機械製でないとだめ。

  • >>No. 678

    そして、こちらもいつのまにか先日の説明会の動画がアップされてました・・・。
    http://www.bridge-salon.jp/movie/7839_180908_mwsy36b4/

  • いつのまにかYoutubeにいくつか動画が上がってました。
    https://www.youtube.com/user/ShoeiHelmetJapan

  • 気づかぬうちに、SHOEIもアライも、ウェブサイトがかっこよくなっていた。
    スマホ対応のリスポンシブ・デザイン。
    しかし、あの「昭和」の香りを漂わせていたダサいアライのサイトが、今やSHOEI以上にかっこよくなっているとはね。相手も手強いですね。

  • 正直、「北米」と「その他地域」は2割アップ位を期待していたんだが。
    ヨーロッパはここまで売れるとは想定していなかったけど。

  • >>No. 570

    本日付で、新たな資料が会社のHPにアップされたためですよ。
    http://jp.shoei.com/ir/ja/meeting_20171129.html

  • >>No. 553

    自転車用のヘルメットをはじめとした利益率の低いものに手を出すつもりはない、と山田会長が明言しています。

  • もう10年ほど前からSHOEIをチェックし続けてますが、当時
    「株価が3,000円キープしたら分割する」
    と言っており、実際2分割しました。
    あれからさらに株価が2倍になり、3,000円をキープしてきている状況です。
    そろそろ分割の季節かもしれません。

  • これほどまでに現預金が貯まっていて、なおかつ今後も配当性向50%のまま、社内にお金を貯めこみ続けるのであれば、もしかしたらアライを買うつもりなのではないか?と思ってしまう。

  • バイク用のヘルメット会社のSHOEIの会社説明会が9月あったのでですが、そこでヘルメットの素材に関して質問している人がいました。
    「世の中にはいろいろな新素材が出てきている。SHOEIは以前から、特殊有機繊維とガラス繊維および熱硬化性樹脂からなる、FRP(繊維強化プラスチック)を使ってヘルメットを作っているが、昨今ニュースに出てくるような新素材を使う予定はあるか」
    という質問でした。答えとして、
    「常にいろいろな素材に目を光らせている。カーボンナノファイバーなども試してみたが、確かに「衝撃」には強いが「貫通」には弱いことが分かった。コストも高いので、やめた。」
    と言ってましたよ。会長さんが。
    QMONOSもテストしたのか否かはわかりませんが、単に「軽くて引っ張り強度に強い」だけではダメなようですね。スパイバーには「軽い」「衝撃に強い」「貫通に強い」「ムレにくい」などの、ヘルメット特有の条件を備えた素材を、20種類のアミノ酸を合成して作ってもらう必要があります。

  • 今日(?)アップされた、説明会の動画で新社長が話すのを聞きました。
    ものすごく緊張されていて、本来の力を出せないのが誰の目にも明らかだったのですが、思うにこれは「絶対正義」の山田会長がそばにいらっしゃったからでは?
    そんな状況だったら誰でも緊張しますわな。
    完全引退して後進に100%任せないと、ちゃんと育たないですよ、会長。

  • >>No. 361

    ちなみに、現在配当は72円との予想が発表されてますが、いつものごとく、最終的には何円か上乗せされる可能性が示唆されてました。

  • 本日の説明会

    サマリー。
    ・前期と比べて今期の売上高&営業利益が微減なのは、為替の影響。売上個数は増えている。
    ・今期の現預金、68億と発表しているが、今期はあと1週間ほどある。最終的には70億を超える可能性がある。
    ・今期の売り上げ減少要因は、北米は主に個数減、欧州は主に円高のため。
    ・「その他地域」は、売り上げが前期比2倍弱になりそう。中でも中国は7-8倍。これにより、中国市場でもアライを抜いたと思われる。
    ・平成13年9月期から27年9月期までの、ヘルメット平均単価の推移のグラフを提示。ほぼ右肩上がり。特にここ5年はグンと上がっている。H. 13年は17,500円位→H. 27年は25,000強。ちなみにこれはSHOEIが小売店へ打った時の値段(FOBベース)で、実際に店で売られる段階ではこれの倍ぐらいの値段になる。
    ・従業員数はここ5年ほど横ばい。なお、今までは5年間契約社員を続けた人はほぼ自動的に正社員になったが(本人の希望があれば)、組合の要求もあり「課長の推薦があれば3年で正社員」に改めた。
    ・リーマンショック後の株価低迷期には、海外のファンドによる猛烈な「買い」が入っていた。四季報などでは名前が出てきていないが、現在、フィデリティが10%程の株を保有。カナダのバーランド、エジンバラのファンドも大量保有。フィデリティはおそらく平均単価900円程度でSHOEI株を保有しているだろう。
    ・来期の重要テーマは以下。
     1. 「米国市場の販売ネットワーク再構築」・・・米国の代理店同士で競争原理を働かせる。最近保守的になっている傾向があるので。
     2. 「中国市場を中心にアジア市場の拡大」
     3. 「生産性向上と生産能力のアップ」・・・最近ニュースにもなっているが、各種自動化、AIの利用も。
     4. 「設備更新の続行、成型機更新前倒し。金型含め、11億円前後の設備投資」・・・(去年はこれほどまで投資するとは言っていなかったが、私はポジティブにとらえています)
    ・来季の予想について。数字は現時点ではわからないので言えない。ただ、円高により減益になる可能性があるも、コスト削減等でその減益幅を最小にする。・・・(「期」の最初に一番保守的な予想をするのはいつものことです。今期もそうで、結局2回上方修正しましたね。おそらく最終的には今期よりも純利益が微増~10%増程度になるのではないか、と予想しました)

    質疑応答タイム
    【問】次世代素材を使用する考えは?
    【答】常にいろいろな素材に目を光らせている。カーボンナノファイバーなども試してみたが、確かに「衝撃」には強いが「貫通」には弱いことが分かった。コストも高いので、やめた。現在の東洋紡から買っている素材は、アライとSHOEIのみが使っている最高の素材。海外の会社は使えない。そもそも、東洋紡はリスクヘッジのため海外に販売していないので。

    以上です。

  • あと、コストダウンの方法は「大量生産」「微生物の餌となる砂糖の安価調達」「作製する機械の改善」などを挙げてます。

  • このNew Harvestの動画で、これまで日本語で流されていなかった情報はほとんどありませんでしたが、
    ・うちらの製品はアパレル・自動車・医療の3つのフィールドで使える。その内医療に関しては現在とても有名な製薬会社と組んで製品を作っているが、何せ人体に埋め込むものなのでテストに時間がかかっている。すぐには製品化できない。
    ・カイコに糸を作らせると、1匹当たりの糸の量は900m位しか生産できないし、糸の太さにムラがある。でもスパイバーの糸はこちらが性質をフルコントロールできる。
    ・今現在コストダウンに力を入れていて、10ドル/kgの値段を目指しており、それは手の届く範囲に来ている。でも、最終的にはナイロンやポリエステルのように2ドル/kgのレベルにすることを目標にしている。
    ということを言ってました。

  • 受注量が1.5倍。
    しかしアメリカは影が薄くなりましたね。
    何の影響でしょうか。あと数年で「その他地域」に抜かれたりしませんかね。

  • 今期は第60期という節目の年ですし、最近株価が冴えないし、手元の現金もたまってきたので、記念配とかあるのではないかな、と仄かに期待しています。

  • 自分は正直なところ「・・・うーん、可もなく不可もなしだなぁ」と思いました。
    この決算を見てこの感想は、ちょっと高望みすぎなのですかね?
    いずれにせよ割安であることには変わりないので、すぐに急騰することはないでしょうが、気付いたらいつの間にかPER20倍、ということになるんじゃないかと思います。
    しかしPER20倍と言っても、別に高くないですよね。常識的に考えて。

  • >>No. 240

    SHOEIの上期決算報告が27日。
    日銀の金融政策決定会合が28日。
    「復興のためにはもう一段の金融緩和」、となるといいな。
    そして、巨額の財政出動(補正予算)も期待。

  • >>No. 238

    今期か来期、配当性向が引き上げられると思います。
    うん、そんな気がしますね。

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