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投稿コメント一覧 (1830コメント)

  • >>No. 27729

    怖いですね〜
    いつ何が起こるかわからない

    私もずっと気になっていたので、やっとこさ重い腰を上げて、先日の火曜日にバスに乗って美容院に行きました。
    そしたら店のドアに張り紙がしてあって、月曜日に続いて火曜日もお休みになっていました! ガッカリ
    最近は週休二日が普通の時代ですから、従業員のことを考えたら仕方ありませんね。

    まだ頭は秋の草むらみたいにボーボーのまま(笑)

  • >>No. 27726

    キャーッ、モフモフ!!かっわいい!
    どうしてモフモフって、あんなに癒されるんでしょう。
    親子で見つめあっているなんて、愛らしいですね。

  • >>No. 27724

    友達が前向きに生活しているのを見るのは嬉しいですね。
    ホント、こちらも元気付けられる。

    でも、lalaさんこそ、もっと他の友達を元気付けてると思うわよ。

    私はご近所の友達を誘おうかどうか迷っています。
    夫がずっと家にいるので、私も気の合う話し相手が家にいることでもあって家にいる方が気楽なので、わざわざ外に出て食事をしたり友達と話したい気分にならないのです。
    これではますます友達から遠ざかってしまいますよね。

  • >>No. 27721

    明日、担当医が診察する日なので、ひどくなってきた赤い湿疹の足を診てもらおうと思っていたのですが、症状は又もや引いてきています。(>.<)
    明日はまたもや痕跡だけになっているでしょうから、行っても仕方がありません。
    治るのは本来嬉しい事だけど、痛し痒しです。

    今日も涼しいですね。
    気温の変化が急なので、季節にちょうどいい服の用意が難しいです。
    久しぶりに交わすお友達とのお話、楽しみですね。

  • 6月にラウンドしてに以来、1ヶ月くらいかかった家の屋根の吹き替えに続き、「命に関わる高温です。不要な外出は控えてください」と放送されるほどの酷暑に恐れをなし、クーラーの効いた家に閉じこもって、ゴルフからは全く遠ざかっていました

    夫は行きたいのですが、私は暑い中のゴルフは絶対嫌で「こんな時にラウンドして熱中症になったら、笑い者になるだけ」と断固拒否しました(爆)

    九月になって少し熱暑もマシになったから・・と、昨日二人でプレーしましたが、またもや三十度を超える暑さがぶり返した日になってしまいました。
    私は体力が落ちたのを痛感しているし、暑さを言い訳に、ずっと快適な家の中で、ただひたすら軟弱に過ごしていたので、体力的にカンカン照りの暑さの中を最後までちゃんと廻れるのかとても不安でした。

    5ヶ月振りに行く大好きなコースですが、まだ山は青々として、紅葉は始まっていません。
    これから行くごとに山々が染まって、見事な錦秋が深まって行くのが楽しみです

    夫と二人にキャディーさん。このキャディーさんもお馴染み。和気藹々とゴルフができます。

    二人ともこの異常な猛暑で練習もほとんどせず、ボールを打つことすらなかったので、私は打ち方も忘れていそうだし、持病の腰痛が出てるし・・で、その日の目標ときたら「クラブがボールに当たって、ちゃんと前に進むこと」(爆)
    夫もナント「90台で回る」という低レベル(笑)
    「それじゃ私のいいときのスコアレベルじゃん」と笑いました」
    夫は九月も十月もゴルフの予定があるので、ゴルフの感を取り戻すための「慣らし運転」です

    スタートホールで恐る恐る打ったら、ナイスショットでフェアウェイど真ん中で結構飛距離も出ました
    ウワッ!ウレシイ。
    ちょっと腰が引けていたのに、トタンにゴルフが楽しくなるゲンキンさ(爆)

    力みがないからか、ショットが驚くほどいいのです。夫もキャディーさんも「素晴らしい」と褒めてくれます。
    何が悪いか・・パター(笑)
    上りや下りのグリーンの感覚がまるでわからない。最初から4パット
    お気に入りの真っ赤なスコッティーキャメロンのパターに申し訳ない、使う資格がないよね。
    キャディーさんが、「こんなに素晴らしいパターなのにね」と笑います。

    でも、周囲の山々を眺めながら真っ青な秋空の下で夫とゴルフをしながら、「あ〜〜、やっぱりゴルフって、楽しいなぁ!」との思いが湧いてきました。

    夫も90台前半。私は110。ものすごいスコアでしたが、楽しかっタァ。
    でも三十度の気温の中、日がな1日太陽に晒されていたので、終わり2ホールくらいになったらヘロヘロ。
    太陽に当たるというのは体力が消耗します。
    家に帰っても足が前に進まない(笑)

    炭酸の低温の温泉が体にいいとテレビで知って、夏頃から我が家で習慣になっている低い温度の炭酸風呂に、ゴルフで火照って疲れた体を沈めて長い間浸かっている気持ちよさったらありません。

    お風呂から上がった後は、干しエビでタレを作った中華風冷奴と餃子をキューっと冷えたビールでいただきました。

  • >>No. 27717

    少し過ごしやすくなってきたとは言え、大きい剪定鋏で植木を切るのは腕や首が疲れて大変だし、剪定した後の枝を小さく切ってゴミ袋に入れるのは、すごく手間がかかります。

    お買い物の量も回数も増えて、そりゃ大変だわ。
    お昼寝してください。

    私は先週の金曜日にお医者さんに行った時には足の赤い出血が治っていたのに、又もや日曜日から突然出現しました。なんとも言い難い不愉快な痛がゆさです。
    それも四箇所。まるで西域のさまよえる幻のロプノール湖みたいです。
    いただいたお薬を塗っていますが、広がってきています。
    こんなならいっそ、診療日の金曜日に治らずに酷かった方が、病状がわかってもらえたのに。

    「再発したらまた紹介状が必要なのでしょうか?」とお尋ねしたら、「一年間は紹介状なして大丈夫です」とおっしゃっていましたので、金曜日は先日見てもらったお医者さんが出る日なので、また行って来ようと思っています。それまでにまた消えたりして(笑)

    明日は二上山を越えて、山の中でゴルフのラウンドです。まだ紅葉には早いね。

  • ピンポーンと門扉のチャイムが鳴って、レースのカーテン越しに見たら、90歳より上なのでお腰が曲がって小さくなったせいで門扉に隠れて見えにくいけれど、お向かいのおじいさん!

    お待たせしてはいけないので慌てて出ました。

    「藪蘭が咲きましたので」とお花を差し出してくださいました。
    毎年季節が巡ってきたら、くださいます。

    「今、鳥取から届きました」と、見事な大きさの梨もくださいました。
    一陣の風が吹いたような爽やかな心地になりました。

    梨はお昼ご飯代わりにいただいていますが、すっごくみずみずしくて、美味しいです。

  • >>No. 27712

    ご主人はお風呂の掃除をなさっていたのですか!? 意外です(笑) 羨ましい。
    後の事は会社を辞めてから、やってくれるけど。
    そうそう、食器洗いも全てやってくれます。これは嬉しい
    朝から夜まで、"作って、洗って、作って、洗って"ばかりでは、イヤになりますよね。

    鳥が運ぶのか、わけのわからない木が生えてきますね。気がついたら大きくなってしまってる

    庭に生えていたタイムは青々と広がり、フワフワして踏んだらとてもいい香りがして、「芝生代わりにもっともっと増えて・・」と願うほど気に入っていました
    それが、足場を作る時に見事なほどに引っこ抜かれてしまいました。(>.<)

    以前ラベンダーを植えていた窓際もラベンダーが木質化して家の方に押し寄せて、いい感じではなくなっていました。その上に足場を立てたので、グチャグチャになったのを機会に、夫が全部撤去しました。

    芝生は手入れが大変なので最初から植えるつもりはなく、気に入っていたタイムを再び・・と思って色々探したら、タイムはタイムでも芝生代わりに改良された踏みつけに強い、匍匐性のレイタータイムと言うのがとても人気らしいです。
    もちろん春が植えごろですが、9月でも大丈夫らしいので、ネットで苗を80ポット取り寄せました。
    まだ珍しいせいか、驚くほど高かったけれど、どうしてもタイムを芝生代わりにしたかったのです。

    一昨日届いたので、昨日夫とカンカン照りの中を、耕してもいない庭の硬い土を掘り起こし、植えました。

    一箱40ポットですが、もう一箱目で腰と膝が痛くて、立ち上がる事も前に歩く事もしずらくなってやめました。二人とも居間のソファーに倒れこみました。
    今朝まで、二人とも腰や足にベタベタ湿布を貼って、類人猿みたいな格好で歩きました(笑)
    料理を作る為に立ち上がる元気も気力もなく、枝豆と冷凍のたこ焼きという夕食です。

    夜の間に雨が降ったので、小雨降る今朝残りの苗の穴を掘って植えました。
    夫は「okkoはいいから休んでて」と何度も言ってくれたのですが、夫だって腰が痛いし、足も重いんです。私も頑張りました。
    植え終えると本格的に雨が降ってきてラッキー。

    これで又、庭に香りのいいタイムの芝生ができると嬉しいなぁ♪

  • 血液など諸々の検査結果を、聞きに行きました
    場合によっては、出血箇所の皮膚を取って組織検査をすると言われていましたが、症状はもう全くおさまって、皮膚には薄い跡しかないのです。組織検査の検体は取れない。

    ちゃんと予約時間もあるのに、1時間半待たされました
    何度行っても大病院は疲れる。

    どんな結果が出ているのだろう・・・とおずおずと診察室に入りましたが、いっぱい羅列された細かい項目の血液検査も他の検査も何ら異常なし

    2年前に発症した赤むけの因幡の白兎みたいなひどい症状の残渣や記憶が皮膚の内部に残っていて、それがたまたま悪さしたのだろう・・ということでした。
    「二週間程度で消えるのだから、まず心配はありません」との事でした。よかった。ホッ
    高度な専門の皮膚科に行っても、結局やっぱり病名も原因もわからないままでしたけど。

    その日は北海道の友達の無事もわかったし、検査結果も悪い箇所なしで無罪放免だし・・頭に乗っかっていた悩みや重しが取れて、晴れ晴れとした嬉しい1日になりました。
    夕食で二人でカンパイしました♪

    何でもない日常のありがたさ・・・・

  • >>No. 27708

    素晴らしい美術ほど、どうしてあんなに体力が消耗するのでしょうね。
    それほど圧倒されているって事でしょうけど。

    今、まだ美術展に行くパワーが出てきません。
    "姉のところに行かないと・・"と気になっています。
    やっとそれを終えたとしても、満足よりも、次は兄嫁のところに行かなきゃ・・と気になるのです。
    ケージの中で回ってるハツカネズミみたい(笑)

    イノダコーヒーでゆっくりコーヒーを飲みたいな。

  • >>No. 27704

    >okkoちゃんの家へ来てもいいよとまで言ってもらって、どんなに心強かったことでしょう。

    一人で電気も来ない真っ暗闇で過ごすなんて、想像しただけで怖気をふるってしまいます。どんなに心細いだろうと思いました。

    実はこの災害で連絡が取れない時、夫がそう言ったんです。
    これを聞いた時、夫は"すごいなぁ"と頭が下がりました。(口に出して言ってないけど(笑)
    いくら何でも、私の友達に私一人の判断でそんな大変なこと言えませんし、引き受けられません。
    どこか行くところがあると思えるのは、心の拠り所になりますよね。

  • 札幌には例の元親友が住んでいます。

    北海道に大きな地震があったとテレビのニュース速報が出たときに、北海道は広いからどこか離れたところだろう・・と思っていました。
    でもびっくりしことに、札幌で建物や道路の液状化した無惨な現実が映し出されています。
    北海道全域が停電。

    昨年お母さんが亡くなられて、彼女は一人暮らしです。
    おまけに難病指定を受けています。
    大丈夫なのか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?????? うろたえました。

    メールをしても全く返事がありません。
    電気が来ないので携帯のバッテリーがないのならいいけど、彼女自身が無事なのかの安否がわかりません。
    ウロウロウロ。

    1日待っても返事がないので、心配で、「北海道まで行こうかな?」と夫に行ったら、「飛行機も飛ばないのに行けるわけないよ」と至極もっともで冷静なご返事(~.~;

    大阪に住む彼女のおじさんや、おばさんの電話番号を聞いておけば良かった・・と思いました。安否がわかるかも。

    何も手がつかずウロウロウロウロと過ごしながら二日経った朝、電話が鳴り彼女からでした!!!!
    受話器からの声を聞いた途端「元気だったんだ!良かったぁ〜〜〜!!」と叫んでしまいました。
    それだけならいいんだけど、嬉しさと安堵で「心配したんだよぉ、バカ」と口から出てしまいました
    我ながら、「バカ」とは何事だ!!??

    「うん、心配してくれてると思って何とか電話しないと・・と何度やっても、全然繋がらなかったんだ」
    「とにかく、無事で良かった。連絡してくれてやっとホッとしたよ」と二人で涙声で話しました。
    「もし、今、札幌の家が大変で居るところがないのなら、家に来たらいいからね」と伝えました。

    心配していた夫に「元気だったよ!」と報告して「心配してくれてると思って何とか電話しないと必死だったって言ってた。イッタイ誰が心配するんだ、フンッ」と言ったら、夫に「この状況で札幌までどうしたら行けるの?って聞いてたのに」と言われちゃいました(爆)

    はぁ〜〜〜どれほどホッとしたことか・・感謝しました

  • スマホでは書きにくいよね。モタモタしてしまうのもあって、言いたいことの半分も言えない。
    とにもかくにも繋がって良かったです。

    夏の酷暑の疲れが今頃になって出たのか、体が熱っぽくてすごくだるいです。熱を計ってもないんだけど。
    頭が痛く、目がだるくて、夜も、朝も、昼も呆れるくらい眠ってばっかり。風邪の症状かも。

  • >>No. 27693

    一旦電源が切れたので、きっとネットのルーターなど機器の設定のし直しが必要なのでしょう。
    息子さんが来てくれるのは、心強いですね。

    北海道が大変な地震らしいので、札幌で一人暮らしの友達が心配です。 電気は一切ダメらしいです。
    携帯へのメールにもまだ返事がありません。

  • >>No. 27691

    被害がなくてよかった! 短くしか書けなくても、この情報がわかっただけで安堵します。

  • 今、台風が直撃しています。
    とにかくものすごい風!!!!!!
    最近、これほどの強烈な台風は覚えがありません。
    先ほどは停電しました。
    猛烈な雨が打ち付け、「ゴォ〜ッ」とものすごい音を立てる風の風圧で雨戸が軋んで、内側に膨れて飛び込んで来そうな気分です。

    「コワイヨォ〜〜」「コワイヨォ〜〜」と声が出てしまいます。

    そちらへの風雨の影響はいかがですか?

  • >>No. 27687

    穏やかな人で好感が持てる方が同じ自治会役員にいらっしゃるのは、心丈夫です。

    その方も初めてなら心細いに違いないし、細々教えてくださるlalaさんの存在が嬉しく、同じように好感を持ったので誘ってくださったのだと思います。年配だからじゃないわ。

    町会は油断すると忘れますよね。
    私もカレンダーに前もって書いていました。

  • >>No. 27685

    >こういう場合全面的に人に任せるべき、感じ悪い。。

    うん、「勝手にしたら?」って言いたくなる。又、やってあげてるのは優しい。

    >今まで当たり前のようにやってもらったことをいざ自分がやってみるとそれなりに時間を取られます。

    そうなんです。やってもらってると、つい当たり前みたいに思ってしまうんですよね。
    でも、実際やって見たらお陰を被っていたことがわかります。
    夫が奥さんに日頃やってもらっていることを、当たり前みたいに思ってしまうのもわかるような気がしました。

    業者にやってもらうにしても、いい人に当たるといいですけどね。

  • >>No. 27683

    先ほど地響きするほどの激しい雷が鳴って目が覚めました。
    あんなに激しいのは、どこかに落ちたのでしょう。
    今、雷雨が聞こえる中激しい雨が降り出しました。雷と大雨が不穏な空気を醸します。
    木々は喜びますね。
    昨日はせっかく水撒きしたのに、ご苦労様でした(笑)

    気だるい夏の夜に咲く月下美人はロマンティックです。なんだか西域の美人を思いますね。

    そのお店の取っておきの吟醸酒とは、お酒を絞るのではなく、ただ吊るして置いて、そこから自然に滴り落ちるものだけをお酒にするのだそうです。
    贅沢な。そのドボドボにお酒を含んだ酒粕が欲しいわ(爆)

  • 6時半一斉スタートなので、遅れてはいけないので、早目に待ち合わせして夕暮れていく祇園の小路を建仁寺方面に10分ほどそぞろ歩きしてました。
    祇園って色街と思っているので、あの南座や鍵善などのある表通り以外はほとんど足を踏み入れたことがなかったので、独特の情緒や風情が溢れて、とてもとても楽しかったです♪

    半分は外人だし、日本人の若い女性もあのラシャメンみたいなややこしい着物を着ている人が多かったけれど、今はシンプルに浴衣なので、まぁ、まぁ許せました。

    お店はほとんど目立たなくて普通の日本家屋みたいで、i phoneで道案内してもらわないと見つけられなかったほどです。中居さんが階段の途中まで出迎えてくれて、やっとここだとわかったくらい。
    中に入ったら、飾らない磨き立てられた日本風の洗練の極みと奥深い豪華さ。

    入った途端カウンターに座っているお客さんのレベルや顔つきがハイソでまるで違うなと思いました。

    4人なので顔を見合わせて話せるようテーブルを取ってもらったはずなのに、案内されたのはカウンターでした
    紹介してくださったこの店の常連のお友達が、「是非カウンターで」と取ってくださったそうです。
    なるほど・・やっぱりカウンターで正解でした。
    カウンターなら出来立てを手渡しでいただけますし、その見せるパフォーマンスや客への応対が素晴らしい。
    最初に顔を見せるだけで裏で料理を作っていると聞いていたのですが、前でずっと応対と料理をしています。
    常連さんへの応対です。予約を取ってくださった常連さんの力がいかにすごいのかわかりました。
    毎月来ていて、その帰る時に予約して帰るそうです。それでもやっと私たちは3ヶ月後に取れたのです(唖然)

    写真は一切ダメ、献立もいただけません。
    とにかく素材の選び方がすごい。仕込みがすごい。どの材料にしても日本全国の一番いいものを集めています。
    夫も私もイクラは苦手なのですが、今日入荷したばかりの今年の初物が出て、それすらもものすごい美味。
    一粒も余さず食べました。私は生のエビもヌルヌルして苦手なのですが、その生の白エビの美味しいこと!
    苦手なはずのものなのに、美味しくて絶品なのです。
    ウニも初めて食べたくらい美味しいし、なんだか聞いたこともない夏だけと言うナントカ鯛もなんとも言えない美味でした。
    美味しいものはあっさりしているのに、奥深いコクがあるのですよね。
    またお酒もすごい。
    私たち夫婦のお酒の好み、飲み方が気に入ってくれたらしく、「これを飲んでみてください」と出して来てくれたのが、その店でさえなかなか手に入れられないお酒。ナンジャコラ!?という美味しさでした。

    お料理といい、隅々までの行き届いた気遣い、他の板前や中居さんの気配りと言い、やっぱりあれだけもてはやされるだけのことはあると思いました。

    その奥さんはお友達たちと、その贅沢な店に度々来ているのに、ご主人(夫の友達)は初めて連れて来てもらったんですって。
    「京都は格が高いから怖い」と腰が引けて奥さんに先に入ってもらっているんです。そう言うところに快く行かせて奥さんは場慣れしているのに、微笑ましくて笑っちゃいました。
    帰りには玄関で待っていて見送ってくれたのに、そこからまだ長い階段を降りて来て、ハイヤーを見送ってくれました。
    またもや、紹介してくれた常連さんのパワーに驚きました。

    冬にまた来ようねと約束しました。

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