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投稿コメント一覧 (1605コメント)

  • >その時思ったのは死者を送るのにこんな残酷な儀式はない。
    >どこへ向けられる訳でもない怒りに似た感情が湧いてきました。

    全くです。
    あんな残酷なものを見させ、骨を砕いて壺に入れるなどあまりにもむごすぎる。
    何の罰なんだ``

    力が抜けてズルズルとその場に滑り落ちそうでした。
    私は壁際に背中で貼り付いて遠くから見守っていただけで、お骨には一切触れませんでした。

    次兄はもちろん霊柩車を見送ったら、新幹線で帰りました。
    でもどんなに打撃を受けただろう、疲れただろう・・と案じています。

  • >>No. 27100

    お天気で暖かかったのは幸いでしたが、芯からホトホト疲れ切りました。
    家族葬に近い身内だけの葬式でしたが、やはり兄の会社関係の方々も肩書きからでなく、本心でたくさん来てくださって、兄が生前どれほど社会での地位を確立し、人間として信頼されていたかがよくわかって嬉しかったです。
    嫂も車椅子ですが、久し振りであろう来てくださった方を全てわかり、それぞれの方にクレバーにきちんと見事に対応していました。
    とてもいいお葬式でした。

    耐えられないので、親の時は兄たちがたくさんいるのをいいことに、私は焼き場には行かなかったのですが、今回は同じ理由で嫂が行かなかったし、夫の強い意向もあり私たちも行きました。
    やはり堪え難い。
    ただ参列するだけの私でさえそうなのですからですが、喪主たる甥はどれだけ大変だったろう・・と思いました。

    次兄は自分の長男と次男に支えられて現れました。
    その老いさらばえ方にももう愕然です。付いている兄嫁も、同じくびっくりするほど老いていました。
    二人とも立ち上がるのも歩くのもヨロヨロ。お焼香をするのもヨロヨロ。
    病気というのは、怖いですね。体力を奪います。
    厳しかった次兄が私を見て、悲しみを露わにするのも、あまりに老いた兄を感じて、複雑でした。

  • >義母はもう一日一日生きるので精いっぱいのようで、伝えてもあっさりしたものでした。

    姉も多分そういう反応だと思います。
    でもお葬式の現場に来たら、現実がわかってパニックになりそうで怖いのです。
    心身ともに、ずっと長兄を頼って(アテにして)いましたからね。
    今、実際に頼れる(利用できる)のは私だとわかっているので、ハッキリ私が一番です。
    この恥じらいもない、恐るべきしたたかさには舌を巻きます。

    長男というのはつくづく大変です。
    長男たる甥を見ていても、ホトホト感じます。権利は平等なのに。
    "私ができることがあるなら、なんでも言ってね"とは伝えてありますが・・・

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  • >>No. 27093

    今日お通夜で、明日がお葬式。
    去年脳梗塞をした姉には何も知らせていません。
    ひどいショックを受けるに違いないし、この寒さの中のお葬式をさせては・・・私の独断です。

    同じく脳梗塞の横浜の次兄も来ないよう願っているのだけど・・・次兄はもちろん最後の別れをしたいし、息子達は連れて来てやりたいと思っているみたい。
    お医者さんに相談しているそうな。
    でも病人に新幹線プラス電車は応えるよ。この寒さだし。
    私の意見としては「反対」と伝えたけど・・来るのかな?

  • 今朝、長兄が亡くなりました。
    一昨日調子が悪くなって入院して、安心していたのに、もう今日亡くなって・・・呆然としています。

  • >>No. 27089

    セグロセキレイ類の姿や尻尾をフリフリ歩く動作は可愛いですね。私も大好き。ゴルフ場で見かけたら、「あ!セグロセキレイ」と夫と教えあって、ニコニコしてしまいます。

    この寒い中、散歩に行くlalaさんはえらい。私は家にしがみついたままです。
    銀行のネットで取引できる口座の暗証番号入力が違って(私には合ってるとしか思えないんだけど)ブロックされてしまい、解除するには銀行に行って手続きするように手紙が来たんだけど、寒くて出かける気になれない。
    町会の会計の仕事もあって他の銀行にも行く用事があるんだけど、この寒さのままでは嫌だ。
    今でも、居間の大きなガラス戸からの寒気がジンジン部屋の中に入ってくるのよ。
    お日様が出てきたらマシになるんだろうけどね。

  • >>No. 27083

    この年金はややこしいですね。
    自分から言わないとどうにもならないけど、そんな知識なんてない人が普通ですよね。
    配偶者と生計と異にしている・・などと言う手続きのミスと言い、それにろくに責任も取らない。指摘されたら渋々直す・・自分の懐に何にも関係ない感じのお役所仕事もいいとこです。

    lalaさんは理知的だからわかるけど、数字に弱い私なんかややこしくてきっとそのままだわん。

  • >>No. 27080

    お二人増えると嬉しいですね。

    寒くて寒くて家の中で震え上がっています。
    こう言う寒い日はお鍋が嬉しい!

  • >>No. 27078

    お母さんのお腹に乗ってモフモフしてる。カッワイイ!
    やっぱり画像が小さいから、表情はわからないね。

  • >>No. 27076

    慌てて見たら、お母さんパンダだけが広い庭の一番向こうっ側をノソノソ歩いていた(笑)

  • >>No. 27074

    >またそういうことに反発もしていたので行きませんでした。

    小学校2年からずっとその場所に住んでいたのだけど、反発して行かなかったのは全く同じ(笑)
    どこか似通った心情があるね。

    兄の結婚式に着た為、その頃はまだ超珍しく高価だった総絞りの振袖も持っていたけど、成人式にそんなもの着る意味が全くわからなかった。馬鹿らしいと思っていた。
    父も母もその選択に全く驚きもしなかったし、何も文句も言わなかった。もし私が振袖を着たいと言った方がびっくりしたと思う。
    考えて見れば、普通の親としては変わってるかもね。
    覚えているわ、成人式の日は、スッピンで普段いつも着ていた父の貰いもののタヌキの裏の付いたチャンチャンコを着てジーパンを履いて、家で寝転んで本を読んでいた(笑)

  • >>No. 27071

    軽い・・ならまだ許すけど、胸元をだらしなくして、足を開いて歩いて、浅ましい感じがして、目を逸らしたくなる。
    ほんと、ラシャメンって言葉が浮かんでくるの(笑)
    花魁も、ラシャメンも春を売る女。恥ずかしくないのかね。
    無知も恥ずかしいこと。そう言えば、そんな程度の顔してるわ。

    素人娘なら素人の着方が・美しさがある。凛とした矜持ってものもある。
    何も上等の着物が必要なわけじゃない。木綿の着物だって、着こなせば本当に美しい。

    そう、成人の日の思い出にべったりと泥を塗ったね。心がない。
    それに振袖のレンタル料の高いことったら!!
    「え!?いったい何それ!!??」ってビックリ仰天するよ。
    それで実際見たら、キャバレーの衣装みたいにペラペラ、キラキラ。
    本来の和装の美なんてない。
    お金持ちならまぁ好き好きでいいとして、日頃の生活にカツカツなのに、無理してそう言うものを着せようと苦労して働いている親を見ると「何してるんだろう・・・」と思ってしまうわ。

    普通のよそ行きを、その子らしくきちんと着こなしている方がずっと素敵なのに。

  • >>No. 27067

    最近、振り袖を着ている成人で美しい・・と思う人を見たことがない。
    なんだか「ラシャメン」みたい。
    歩き方、所作、メイク、髪の毛・・目を覆いたくなるわ。

  • >>No. 27065

    そうね、いい精神状態の時に買いたい。
    でないとそれを身につけるのが幸せな心地じゃない。

    そうか、フロインドリーブに行ったのね。25分も待ったの!!??
    美術展のある時くらいしか、神戸に行く機会はないから、その時に行ってサンドイッチ食べたいな。

    >高砂でほかにもいくつか行きたいところがあって歩いた歩いた。
    >まるでエンジンがかかって走り出した汽車のように止まらなくなった。

    よほどマグマが溜まっているのね! それでも表立って大きな喧嘩にはならない?

    私は静かに無視進行中。
    でもツンケンして食べる食事は美味しくないね。

  • >>No. 27062

    まるでゴーストタウンね、寒々としている。
    最近、地方は大なり小なりこういう感じですね。
    どうやって立ち行くのだろうと思います。

    東京の一局勝ち。おかしいよ。

  • >>No. 27058

    高砂・・・聞いたことない。
    なるほど、兵庫県で漁業が盛んなのね。海の側なのね。

    >木造の増築した複雑な形をしたお風呂屋さん

    うぅ〜む、なんとなく想像できる感じ。風化した木肌も眼に浮かぶ。

    なんとなく"千と千尋の神隠し"のお風呂屋さんが頭に浮かんできた(笑)

  • >>No. 27056

    すごく寒いからどこかに行くのは嫌です。
    やけ買いするにも外に出ないといけないからイヤ(笑)
    前にも書いた欲しいものはあるけど、そのため外出するのは嫌なくらいだから、本物ではないのでしょう

    そう、心から思ってない所に行っても虚しいよね。インフルエンザも流行っていることだし(笑)
    別の部屋にいようかと思うけど、互いに居心地のいいのは居間だから、結局一緒にいるわ。
    でも、口は最小限しかきかないし、こちらからは用事以外は一切言わない。目も合わさない。
    夫は話しかけてくるけど、キャッチボールにしてやらない。
    私の弱点は、それでもなお夫の好きなものを作ろうとしてしまうこと。
    イッタイナンナンダ!?と自分で自分に腹が立ってくる。

  • 今年初めてのお出かけが、お薬が切れたのでお医者さんへお薬をいただきに行くことでした(~.~:
    おまけに夫と今朝、珍しく喧嘩・・と言っても私一人が怒ってるんだけど。夫は低姿勢。
    「嫌いになった」と言ってやった。怒ってるので一人でバスに乗って行こうとしたけど、寒いので夫がお医者さんまで送り迎えしてくれました。

    家のまえの街灯が点滅しているので、保安・電灯担当の方のお家に修繕の申請書を持って行きました。
    帰って、ついでに町会の経理の帳簿付け。

    なんともはや冴えない新年だわ(笑)

  • >>No. 27050

    >カズオ・イシグロはノーベル賞をもらったからと言うのでもないけれど、年末に彼のインタビューを見て心惹かれました。まるで哲学者みたいな静かなたたずまい、深い思索、普通の作家とはまったく次元の違う人だと思いました。

    私も同じ思いを覚えました。素敵な男性・人間です。
    あぁいう方のルーツが日本だと思えるのは、とても誇らしいですね。
    お父様も素晴らしい学者・技術者の知識人だったらしい。
    英国に請われて招聘されたほどの人なのですね。

    セールどころか、デパートにも行っていません。ただただ家でグータラ過ごしています。
    本当は暮れに見てすごく気に入った素敵なゴルフウェアがあるのですが、あまりに高価だったので、びっくりして、新年のセールで見ようと考えました。
    ゴルフだけでなく、街着に着ても絶対ステキなのです。
    でもこの寒さの中、ゴルフをするとも思えないし、迷っています。その間にもう無くなるね(笑)

  • あけましておめでとうございます
    うららかなお天気に恵まれたいいお正月です。

    元旦の朝、姑のところに車で年始に行ってお雑煮を祝っただけで、帰ってきてすぐ我が家の正月料理。

    おせち料理は夫と私の好きなものだけ全て手作りしてお重には詰めず、それぞれ一品ごとに古伊万里や伊賀焼のお皿に盛って並べます。
    黒豆、ごまめ、ゴマいっぱいの煮膾、イカの雲丹巻き焼き、鯛を擦り潰して作った伊達巻、鳥ミンチを入れた卵焼き、車海老、鯛の子・鮑の煮たの、落ち鮎の天日干し


    取り皿も普段は使わないとって置きの萩焼や、柿右衛門などを使うので、なんだか華やいで特別な気分を盛り上げてくれます。
    "どのお皿が好き?"と聞いたら、夫の返事は私の好みと全く同じ(笑) 夫婦って似て来るのですね、

    好物のお料理をいただきながら吟醸酒を酌み交わして楽しみ、後は家でひたすらゴロゴロしています。
    昼はご馳走なので、夜は白味噌のお雑煮

    今日は遅い朝、おせち料理を楽しんだ後、ソファーに座ったり寝転んだり、酔い心地で箱根駅伝を応援しました

    黒豆と煮膾しか残っていません
    昨日は蟹チリ、日本料理が続くので今日はフレンチの予定・・これで太らない方がおかしいけど(笑)

    暮れは大晦日までメッタヤタラ働いて、足も前に出ないほどズダボロになったので、一転してこうしてゆったり過ごせるのが天国みたいな気分で幸せです。なんでも緩急が必要ですね、
    目一杯働いて、家もピカピカになった後だからこそ得られる幸福感。

    昨日も酔っ払いのトド二匹が寝転んで、箱根駅伝を応援しました!

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