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投稿コメント一覧 (1552コメント)

  • >>No. 26947

    なるほどそういう順番もありですね。思いつかなかった(笑)
    いつも美術館に一目散だから。アハハ

    ヘェ、ヴォーリーズ設計なのですか!? 全く知りませんでした。
    それなら私も是非とも行かなくっちゃ。
    前回は延々と歩いて、着いたら定休日だったから、気をつけないとね。
    同じ思いをしている人が,その時、数人いたわ(笑)

  • >>No. 26942

    ネットで買い物はしないのですか?
    婦人画報のネットで、すぐに買って贈り物仕様で送れるのですけど。

  • 風邪をひいたのか、喉にピンポン玉見たいなグリグリができて痛いです。もう五日ほどになるのに。
    元気が無くて、だるくて、眠くて、一日中ボーーーーッと座っています。
    ベッドで寝たら、チャイムが鳴って出るとき、余計寒いから

    日曜日はこの寒いのにゴルフのラウンド、月曜日は休館日を利用して、空いた空間で国宝展を見られるツアーに参加申し込みしてるので、なんとしてでも治さなきゃ。
    どうして選りに選ってこんな朝からずっとハードな予定が二日連続なんだろう。

    すごく人見知りの私が、一人で朝から夜までのバスツアーに参加を申し込むなんて我ながらビックリ。
    どなたかとお話しできるかしらん?????

    でも、国宝展の混雑ぶりを聞くと、並のやり方ではゆっくり鑑賞できそうもないのだもの。

    午前中は相国寺で伊藤若冲を見て、京料理のお昼をいただき、午後から国宝展を見るのです。
    楽しそうだけど、朝から夜まで伊藤若冲、国宝展と超すごいものばかりのオーラをまともに受けて、こちらのエネルギーが持つのか心配です。

    それにはしっかり食べて・・と食べていたら、ダイエットで落としたはずの体重が増えて来た(~.~; イヤン

  • >>No. 26932

    紅葉はもう最後の季節なのに、ボストン美術館も行きたいのに・・風邪で喉が痛くて、だるくて、家でただただ燻ってでいます。寒いですね。
    寒い日曜日は終日ゴルフのラウンド、翌月曜日は朝早くから夜まで国宝展のツアーで、二日続いてのハードスケジュールに耐えられるのかな・・と心配なのに、その翌日も休めずに、経理のお仕事でお出かけ。
    早く風邪を治さなきゃ!

    どんな美味しい干物が届くのか楽しみですね。♪
    我が家も、今夜は例のお魚屋さんで、夫がタチウオを買って来てくれるそうです。

  • 今日、兄のところに行くつもりだったんだけど、なんだか喉が痛くて、だるくて、風邪気味。
    自分もしんどいし、兄や兄嫁に移してはいけないので家で温かくして自重しています。

  • お友達、そんなに膝が悪かったのに、普通になられたのですね! スゴイ!
    何か効果的なサプリでも飲まれたのかしら? 言ってなかった? すごく興味津々。

    私も長く歩くと右膝が痛いのです。これから年齢と共に、痛いのが進行するのかなぁと不安。
    階段を降りるときも、時々カクンとなる。
    いいものなら私も飲んでみたい。
    でも、先日明日香を歩いた時は全くなぁ〜んともなかった。
    履いていた靴が合ったのかな?
    でも、街に出る時、無粋なウォーキングシューズは嫌だし。

    私は、趣のある京都がすき。
    奈良はずっと住んでいたし、今も近いから、好きだけど憧れにはならない(笑)

  • >紅葉の名所に比べたら色は綺麗でないかもしれないけれど、人が少なく静かで私はこういうところの方が好きです。広い境内の石畳を歩いているとほっとします。
    >小雨でしたがその代わり人が少ないのはよかったです。

    超絶晴れ女のlalaさんにしてはナント珍しい!雨だ!と思っていたのですが、天の配剤だったのですね。

    普段と違うそういう空間に身を置くのは、心が落ち着きます。よかったですね。
    私も多少の雨でも、そういうところが好きです。
    父母の宗旨のお寺の本山なので、妙心寺と聞くと嬉しいです。

    狩野探幽で思いがけない、腰を抜かしそうにびっくりすることがありました。
    また、書きますね。

  • >>No. 26921

    >義姉さんの話を聞いてあげるエネルギー以前に肉親のお兄さんの現状を受け止めなければいけないというエネルギーが要るわけで・・・

    そうなんです。兄の状況を見るだけで、もう私は平然とした風で堪えるのに必死。
    ひどくエネルギーを消耗して疲弊します。
    姉に対しては私は明るく振る舞い、姉をドンと受け入れて、包まなければなりません。
    ショックを受けてるようには見せられない。

    もう、帰る時にはヘッロヘロに疲弊して、座席にきちんと座っているだけでもきつくて、座席から滑り落ちそうな感じになってしまいます。
    よほど覚悟して行かないといけません。
    遠いので家に辿り着いたら、すぐもう夕食の支度が待っています。まさに修行(笑)

  • 途中で文が切れてる。
    ボストン美術館展に行きたい!!

  • 嫂も鬱みたいになっています。
    当然だし、無理ないよね。
    「二人で手を繋いで高いところから飛んで死んでしまいたい」なんて電話で言うの。甥にこの事を言っていいものやらどうやら。
    芯の強い人だったのにねちょっと危ない。
    そこは二階しかないから、まぁそれは大丈夫だけど。

    私が行ったら泣き言を言って涙ぐむので、私までその気分が移って来てしまうので、こちらも巻き込まれて落ち込まないように必死で頑張らねばならないので相当きついです。

    でも、誰か言う人は欲しいでしょう。
    明後日にでも行くつもりですが、自分自身で腰を落として、相当覚悟しておかないとダメです。
    ボストン美術館展

  • >それを見るために来週にでもまた行きたくなっています(笑)

    そんな呑気な事を言ってる場合じゃなくなりました。
    甥からlineが入って、長兄の頭の混乱が激しくなっているみたいです。
    自分がおかしくなって来ているのがわかって、恐れているみたい。
    私が行ったって何の役にも立たないけど、せめて兄嫁と別室でゆっくり話して、ケーキでも食べてお茶を飲む時間だけでも、兄嫁には救いになるかも。

    昨日は、私を労って一条の光の差した稀有な日だったのかもしれません。

  • >>No. 26911

    持って来た時、テーブルオーナメントだと思いました(笑)
    このプレゼンの為に、自然の木に金属で作った尖った枝見たいな器具があるのです。ここに小さなお料理を実や葉っぱみたいにつけてありました。
    この器具も特注の手作りでしょうね。葉っぱの端に至るまで食べられて、しかもそれぞれがちゃんと独立した個性のおいしいお料理なのには、びっくり。

    山田寺跡を発掘した時に出て来た東回廊の建物は法隆寺より古く、それをすぐ近くの飛鳥資料館に展示してあると知って、それを見るために来週にでもまた行きたくなっています(笑)

  • 昨日はまさに絵に描いたような小春日和でした。
    以前町会の役員をした時に友達になって、ご近所のお友達と、明日香にあるオーベルジュにランチに行きました

    最近テレビで見て初めて知ったのですが、明日香の地にヒラマツのオーベルジュができていたのです。
    いつも行くゴルフ場から車で15分ほどなので、ゴルフの帰りに行ってこのオーベルジュに泊まり、翌朝、部屋のテラスで飛鳥の景色を見ながらフレンチの朝食をしてみたいと思っているので、それの下見もあります。

    オーベルジュの朝食って前から憧れていました。
    ずっと昔、イギリスで部屋のベッドに運ばれてきた朝食のなんとも言えない幸せ感と美味しさが忘れられないのです。
    あれって使用人に持って来させる特権階級の貴族の名残なのでしょうかしらね。

    最寄りの電車の駅からタクシーで行くつもりだったのですが、あまりのいいお天気とせっかくの万葉の地明日香ですし、一番近いバス停までバスで行って、後は歩くことにしました
    バスの途中、甘樫丘や飛鳥水落遺跡の傍も通りました。
    まさに古代の歴史の宝庫です。
    一番近いバス停とは言っても、そこから30分歩くのです(笑)

    一流レストランにふさわしい服装で行かなきゃ失礼ですが、足元は田舎道を歩くに相応しいウォーキングシューズにしなきゃ・・という二律背反で悩みましたが、山道かも知れません、やっぱり「歩きやすい」という事を優先しました。

    もう稲刈りも終わって稲架掛けもちらほら見えました。
    抜けるような明日香の青空の下、道端の柿の木には赤い実が残って、鮮やかな黄色のイチョウが鮮やかでした。
    豊かで暖かい雰囲気の大和明日香の原風景です。
    途中、甘樫丘や飛鳥水落遺跡の傍も通りました。
    まさに古代の歴史の宝庫です。
    「あぁ、気持ちいい」「あぁしあわせ」と二人の口から出て来ます。

    秋とは思えないほどの暖かい日差しの中で、オーベルジュまで歩く途中で、汗ばむほどでした。

    眼下に広がる飛鳥をながめわたす、素晴らしいロケーションの食堂に案内されました。
    地の野菜や食材を活かすコンセプトのようです
    ○秋の吉野 山の散歩
    運ばれて来た時「え!?これはテーブルデコレーションじゃなく、お料理ですか!?」と聞いてしまうほどの演出でした
    なるほど秋の吉野です。
    薄いイチョウの葉もアーモンドのガレットだったり、赤い紅葉はトマトをコンソメで煮て干したものだったり、栗のイガイガは栗のクロケットだったり、手前の筒状のグラスに入っているのは、柿の葉のお茶とコンソメを合わせたもの・・と遊び心いっぱいなのに、それぞれの味も主張してとても美味しいのです。
    ○野菜畑の赤ピーマン
    手前のトンがった三角形ものものが、この前菜です。
    赤ピーマンを入れて焼いた面状のパスタに、赤ピーマンのムースが入っています。
    ○海の幸のムース カネロニ仕立て サフランのスープ
    貝柱のムースの上にはイカ墨のパスタが乗っていて、その上の黒いレース状のものも、イカ墨で作っているのです。このままで運ばれて来て、そこに鮮やかなサフランの黄色のスープが注がれます。なんて綺麗! 先ほど見て来たイチョウの木の鮮やかな黄色を思い浮かべました。
    お味も繊細で見事でした。
    ○大和ポークのムニエル
    茸とリードヴォーのフリカッセをパイの器で
    大和ポークも美味しさもさることながら、ジロール茸やセップ茸とリードヴォーのフリカッセがパイの器に入ったお料理は絶品でした。ソースがすごく美味しくて、二人とも全部パンで綺麗に拭っていただきました。
    こんなに美味しいものを、友達をお話ししながら、うららかな明日香の絶景を見下ろしつついただくなんて、至福でした
    「また、絶対春に来ようね」と約束しました

    私は辛口の白ワインをグラスで二杯いただきました。

    帰りもタクシーを呼ばずに、また、バス停まで歩き、
    途中にある山田寺跡に立ち寄り、悠久の古代の歴史に思いを馳せました。
    私は万葉集が好きですし、友達も今も古事記や日本書記を学びに行っている人で、興味が共通するので、こう言う歴史の場所に行きたい事を遠慮しなくていいのが嬉しいです

    山田寺は蘇我入鹿のいとこの石川麻呂が建立したお寺で、自身も隆盛を誇ったのに、謀反の濡れ衣をかけられてこのお寺の前で一族が自害した悲劇の歴史があるのです。

    1時間に一本のバスを待つこともなく、すぐに来て(ラッキー!!)、暮れて行く前の明日香の夕景を楽しみました。
    抜けるような青空天候の下、綺麗な空気を胸いっぱい吸いながら、歴史の趣いっぱいの大好きな明日香の地をたっぷり歩けて、美味しいお料理を食べられるし、山田寺跡まで訪ねられるなんて、なんと幸せな恵まれた一日だったのでしょう。ま・ん・ぞ・く(#^.^#)

  • >>No. 26904

    鄙でもあるし、藩の御用菓子屋でもあるからか、雅もあるお菓子ですね。
    小さいから、私だったら5個はは一気に行きそう(笑)

    とってもいい天気なので、飛鳥を歩くのも楽しみです。
    飛鳥の景色を見ながらの、地の野菜をふんだんに使ったフレンチはどんなのでしょうね。
    行って来ます。♪

  • >>No. 26900

    よかったですね、一年ぶりに旧交を温められて。
    やっぱり直接会う方が、心が触れ合います。

    私は例の町会の友達と、前に書いたオーベルジュにランチに行きます。景色や料理も楽しみ、ワクワク
    私は彼女に会うのは半年ぶりくらいかな。

    五条ではなく、櫻井でした。
    石舞台や飛鳥資料館の近くなので(と言っても、そこから歩いて30分)、まさに明日香真っ只中です。
    橿原神宮前駅からタクシーに乗るつもりでしたが(15分くらいかかる)、気候も絶好、天気もいいし、
    せっかくの明日香の地なので、飛鳥資料館までバスで行って30分歩くことにしました。
    オーベルジュがあるのです、まさか山の中の道無き道ってことはないでしょう。

    美味しくて雰囲気も良かったら、夫とゴルフの後に泊まって、部屋のテラスから明日香の景色を見ながらいただけるフレンチの朝食を食べたいです。
    明日、お願いして、もし部屋や部屋からの景色を見せてもらえたら嬉しいな。
    調べて見たら土日は全く空きがないのです。
    よくまぁこんな行きにくい辺鄙なところにある高価なオーベルジュが、わざわざ全国からのお客が来て土日に埋まるんだなとビックリです。
    平日なら空いている日もあるのです。来年なら行ける♪

  • >>No. 26897

    >エプロン🎽をして手にはおたまを持ち、パターを担いでいる絵です

    アハハ、想像するだけで、こちらの顔もほころんでくる(笑)
    みなさんにお祝いされて、お幸せです。それだけを思っておけばいいわ。

    娘と母の関係は難しいみたいですよ。
    女性が女性を見る目は厳しいし、"女同士"になるのかしらね。

    明日、食事に行くご近所の友達も、同居している実のお母さんとの空気はなかなか微妙みたいです。

  • >いつかは決断しなければいけないし、元気なうちにしないと取引先に迷惑をかけるから今のうちにですね。

    そうなんです。
    長年の歴史もあるから夫には逡巡もあるでしょうし、相談された時も、やめることに強く後押ししました。
    後ろからポンと押すと効果的なこともあります。
    やめると決めてから、「こんなにも大変な作業とは思わなかった。もう少し後だと能力的に対応できなかった。よかった」としみじみと言っていました。
    従業員の今後の仕事ということも重要ですしね。
    結婚より離婚が大変なのと同じですね(笑)

    夫が不機嫌な顔をして帰るとか、私にあたるなんでことは一切ありませんが、複雑な思いもあるに違いないから、全面的な味方としての立場に立って、夫を精神的にサポートし、家では安穏な思いで過ごしてもらうことに気を砕って笑顔でいます。
    愚痴も流すことなく、しっかり真っ正面から聞きます
    まぁ、今年は私にとってどういう年なんだろう・・と思います。
    今まで気楽に安穏に暮らしてツケが出て、生涯の大変さが全てのしかかっているみたい。
    人間の人生って案外平等かもしれません。

  • こないだ教えてもらったテレビの「山城トレッキング」を見ました。
    lalaさんみたいな健脚がキツイというほどなのに、テレビでは手軽にひょいひょいと歩いていて、重要なのに、あれでは「大変だぞ」という情報は伝わりませんね。

    城はもっと廃墟的なのかと思っていたら、基礎や石組がしっかり残っていて、雄大なのですね。
    想像と違ってびっくりしました。夫も同じ思いでした。
    「ここにlalaさんが一人で歩いたの」「このベンチでお昼を食べたんだ」とか話しながら見ていました(笑)

    前から行きたいとは思っていたのですが、あれを見たら、俄然行きたくなりました!

    まだ言ってなかったかな、今年いっぱいで百十年続いた店を廃業することに決めました。
    跡継ぎもいないし、(こんな衰退産業、継がせるわけもないけど)まだ夫が元気な内でないと、取引先などに迷惑をかけないで綺麗に店を閉めるという、大変な体力・気力も無くなります。
    いい時に決心したと思います。

    だから平日に遊べるし、旅行もできる。竹田城も気軽に行けそうです。
    夫も同じ思いみたいで、「行こうね」と言い合いました。
    夫も山城に興味を持ったみたいな様子なので、高取城に春の桜の頃に行こうかなと思いました。
    二人なら、怖くないし、ゆっくりゆっくり自分のペースで歩いて登れるから。

  • 私も、神戸博物館と勘違いして、前回行ったら定休日で断念した、山手の教会の建物を利用したフロインドリーブの喫茶店に行って、サンドイッチを食べる計画でした。
    また今回も縁がなかった(笑)
    神戸での美術展は普通は神戸博物館が多いから、ややこしいよね。

  • 三連休が終わり、夫は会社に出かけました。
    夫が家にいる間は、礼を失する気がして書かないことにしているので、色々お話したいことが溜まっています(笑)

    木曜日は抜けるような青空のいいお天気だったので、神戸に大エルミタージュ美術展を見に行きました。
    ちょうど美術品を見るには、ちょうどいい人の入り具合でとても気持よく鑑賞できました。
    エカテリーナ女帝が始めた個人コレクションですが、さすがロシア帝国の富で集めたものは層が分厚くて素晴らしいものでした
    エカテリーナ2 世は収集した作品を私室の奥深くに飾り鑑賞し「ねずみと私だけが鑑賞できる」と言ったそうです。 なんとまぁ豪奢で贅沢な言葉!

    ヴァン・ダイクの《王妃ヘンリエッタ・マリアの2人の侍女>の華やかな宮廷生活のサテンシルクの光沢の衣装の描写やテクニックにウワァ!と見とれてしまいました。

    ブリューゲルの絵も惹かれました。

    フランドルの部屋に入って、細密描写などテクニックは凄いのでしょうがオランダの世俗的な絵は好きでないので、気楽に流して見ていたら、突如目に前に現れた絵にグワッと鷲掴みにされてしまいました。
    え!誰?と思ったら、レンブラント。
    なるほど!ストンと胃の腑に落ちる思いでした。
    「運命を悟るハマン」
    それまでの他の画家とは、まるで違うのです。ドシンと響く絵の格と言うか、奥域が・・

    晩年の作だそうですが、暗転する運命を描いて、暗いと言えば暗い絵。とても重厚でドラマティック。
    レンブラントも失意の中にあって、こう言う運命に共鳴するところがあったのでしょうか。

    レンブラントの夜警を見たくて、新婚旅行先をオランダにしたくらいですから、今回レンブラントに会えて、何度、この絵の前に戻ったかしれません。し・あ・わ・せ

    ルーカス・クラナッハの《林檎の木の下の聖母子》
    驚くほど印象的な、心を捉えて離さない聖母子でした。
    今回の展覧会の作品で一番好き。
    とても綺麗な色彩とはっきりした描写で、憂いを帯びた聖母は凛として、個性的な独特の雰囲気でした。
    林檎は原罪を表すのだそうですが、信仰の持つ深みを感じ、キリスト教でない私でも頭を垂れたくなる深い精神性でした。
    混んでいないのを幸い、この絵と、レンブラントの前を何度行き来した事でしょう(笑)

    帰りにデパートに寄ろうかと思いましたが、いろんなものを目にしては、絵の余韻が壊されるので、幸せな心地のまま家にまっすぐ戻りました。

    とても幸せで満ち足りて豊饒な日でした。感謝です

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