ここから本文です

投稿コメント一覧 (2265コメント)

  • 昔、酢が使われなかった頃、塩で保存した寿司が「乳酸醗酵」してすっぱくなった・・・

    というのがルーツだと思います

    たんぱく質は分解され、アミノ酸になり「旨み」という新しい味覚が誕生したのでしょう

  • >>No. 15745

    南京虐殺事件が起きた頃、国際社会は日本に対して厳しい目を持っていましたね
    それ故、日本軍は軍規の統制を計ると共に、キチンと国民党に対して投降勧告もしています

    国民党が拒否し、市民を置き去りにして逃げ出した為、その5日後に南京に入っています

    この後、大虐殺が起こったと中国側は主張していますが、当時の世界のジャーナリストは何処にもこの記述をしている国はありません
    日本に対して厳しい国々でさえも『大虐殺」という表現はありませんね

    取り残された中国軍の一部が、軍服を捨てて民間服に着替えて、ゲリラ行動を起こした場合、民間人と思わせる人々を戦闘の末、殺害した事はあるでしょう
    ゲリラと間違われた民間人の殺害や、捕らえたゲリラをその場で処刑したことはありえますが、それはハーグ陸戦規定により認められています

    中国が主張するような「大虐殺」という表現に値する行動があったとは思えません

    20万人~30万人を殺害されたといわれる南京市の人口が、一ヵ月後には25万人に増えているのは?
    この人々は何処から来たのでしょう、、

    日本軍は安全区の人々に食料や医薬品を届けています
    また犠牲になった中国軍の為に『無名戦士の墓」の墓標を立てている写真もありますね

    大虐殺行為をした兵士がこのような行動をするでしょうか?


    プロパガンタに乗せられてしまった「戦勝国」側の原理が働く事は仕方ないにしても、戦争とはそういうものだということを歴史は教えてくれるかのようです

    戦後日本を占領したアメリカは原爆で多くの市民を殺し、ソ連は罪の無い人々までシベリアに抑留しました

    原爆の死者、20万人、シベリア捕虜は29万人です

    私たちはその戦後史のお陰で日本人としてのアイデンティティを苦しみとして受け止めてきました

    もっと身近な日本の歴史をキチンと検証する事により、取り戻せるものがあると思われます

    戦争がなぜいけないのか?、罪を犯した人々ばかりでなく、何年にもわたり多くの苦を生み出している「負の連鎖」に答えがあると感じます

  • いろいろなことがあるでしょうが、それぞれに言い分もあると思います

    掲示板で多くの体験をさせていただいた時期もありますが、全てが遠い日の出来事です

    ただ、どのような媒体を使おうと、縁ある人とは良い事も悪いことも繫がるようですので、自分の口で『悪態」をつかずに生きていけたら良いですね

    言葉には力がありますので、争うエネルギーがあるなら、そのエネルギーをほかの事に使ったら良いのでは?と、思ってしまいますが 私の目からはお二人はその状況を楽しんでいるように感じます

  • おはようございます
    今朝は早朝から快晴のようです

    気温も多少上がっているのか、珍しく小鳥のさえずりが聞こえます

    昨日、友人のお母様から「梅干」を頂きました
    良い「塩梅」で、食欲をそそります

    何度も申しますが、調味料の中で一番こだわるべきは「塩」だと思います

    さらに、料理する前、素材の処理をすることで、多くの添加物や化学物質を取り除くことが出来るばかりでなく、味も驚くほど変わります

    それは1%の塩水に漬けることです

    肉でも魚でも、野菜でも、これだけで食感にも変化が起こります

    栄養を取る為に食事をするのですが、一番に「毒素を出す」ことをしなければなりません

    「出す」ということの大切さは、デトックスという事が注目されるように、素材でも人間の体でも必要な事ですね

    高価な無農薬の素材が手に入らなくとも、薄い塩水に漬けることにより、多くの有害な化学物質を除去できます

    インフルエンザが流行していますが、症状はどうでしょうか?

    熱が「出る」 咳が「出る」下痢も「出す」という行為ですね 汗が「出る」関節の痛みが「出る」

    身体は「出す」事で元気を取り戻そうとしていますね

    スイミング教室の息継ぎも「息を吐く」事だけを教えます
    「吸う」事はキチンと吐いたら自然に出来るからでしょう

  • 冬の野にいのちの限り咲く椿
        花に匂いのあるもことわり(じじ)


    残り香を探し求めて彷徨えば
        地に一輪の 藪椿落つ  (もも)

    ピーンと張り詰めた冬の空気の中で 香る花の気配、、
    澄み切っているからこそ 花の清さも際立ちますね

    すこし季節が進むと、白梅やマンサクの花も姿を見せる事でしょう

    ところで、本日感銘を受けた言葉に出会いました
    インドの諺だそうです

    「生まれたときは、あなたは大声で泣き
    まわりの人々は嬉しくて笑います
    そして、今度はあなたが死ぬ時
    まわりの人々が泣いて
    あなたは笑ってさようならが言えるように
    人生を過ごしてください」

    とても、重いことばでしたが
    私のこころに響きました

    出来るかなあ、、、

    スマイル、スマイル~

    先日、久々に帰省した折り 故郷の海です
    はるか遠く、シルエットは娘です

  • >>No. 15732



    藪椿今をいのちと言わずとも
          春を掲げてまた帰り来よ(じじ)

    寒空に春遠からじ咲く椿
           いのちのかぎり冬を愉しむ(もも)

    眠れない夜は 眠れない人にとってはとても長く苦痛である事でしょう
    でも、時を愉しむ人にとっては出来る事が多い時間となります

    足を痛めた人にとって、細い小道は歩くのが困難で苦痛と感じることでしょう
    ゆっくりと歩く事により、足元の草花や昆虫など 日ごろ見落としている風景を発見するかも知れません

    >老いてしおるる我が身ぞ辛し 

    魂の入れ物が老いていくこともあるがままの姿ですね
    でも心が老いていくことは無いと実感します

    花は再び咲いたとしても、昨年の花ではありません

    人に限らず、例外なく無常は真理だと感じます

    日々体験する事すべてが、リセットされた新しいものとの出会いなりけり、、と信じて、今日を愉しみましょう

  • >>No. 15729

    申し訳ございません

    お話がどうしても噛み合わず、不毛の争いに思います

    出入り自由が原則でしょうから、このようなことを申し上げるのは心苦しいのですが、申し訳ございません

  • お二方とも、ご自分のスレッドを沢山お持ちのようですので、そちらの方で意見交換してくださいませ、

    とても迷惑しております

    このスレッドは
    「野山をお散歩」です

    のんびりと日々のことや 歩くスピードで発見した自然の楽しみなどを書き込む為に立ち上げました

    その趣旨をご理解頂き、ご自分たちのホームグラウンドに速やかにご移動ください

    よろしくお願い致します

  • 文字の世界といえども、年齢というものは常に意識するものですね

    自己表現ともなれば、幼児性を思わせる表現を使うことじたい「躊躇」するものでは無いでしょうか?

    自ら声に出して表現してみて下さい

    実生活の中では絶対に使わないフレーズでしょう

    年齢とのギャップを思えば 私の判断基準からすると
    理解不能となります

    決して心地良いものではありません

  • >>No. 15695

    >神社の赤い椿が ちらほら花開きはじめました

    ツバキ=椿は 木偏に春と書くように、藪椿が咲き始めると春が近いとのことですね

    椿の花は、一気にドサッと落下します
    その潔さにハッとさせられます

    子どもの頃は、山椿を繋いで花飾りを作りましたが、今はそのような遊びをする子供たちも見かけません

    山茶花と椿はとても似ていますが、全く異なる種類の花ですね

    山茶花が咲くのは10月から12月ごろ、椿は山茶花の花が終わるころ、12月から4月頃まで咲きますね

    散り方にも差があり、山茶花は花びらが一枚ずつ散っていきます

    静寂な神社に鮮やかな椿の花、情景が目に浮かぶようです

       石段を登りつめたるその先に
            今をいのちの 藪椿あり
                   (もも)

  • 風が冷たく肌をさす冬の朝

    見上げた空の雲は そこに在る



    悠然とそこに在る


    過ぎ去りし頃 さわやかな風を浴びた頃 
    雲は激しく風を受け 流れていたのに…


    悠然とそこに在る


    雲の切れ間から射すひかりに魅せられて、、



    おはようございます
    本日も未知との遭遇を楽しみに無量寿光を浴びたいと思います

  • >>No. 15689

    これは大変失礼致しました

    「支えあう」のは当然ですね

    見て見ぬふりが出来ないのが人の「情」でしょう
    こころの状態がどのようなものであろうと、それは基本です

    それは現実の体験から、自分がどういう「人」なのか、自覚する事で知ることとなるでしょうね

    そうそう、今朝の私の心境です

    夜が白々と明けるころ、、
    「春はあけぼの、やうやう白く明け行く山際~」の朝を見ました

    寝室の出窓から、連山が見えるのですが、
    夜明け前、山の稜線は、その境目がくっきりと闇の中から現れます

    空との境目を知らせてくれて、
    物事にはそれぞれ、
    区別がある、棲家があると、教えてくれるような、
    潔い冷ややかさで、、

    私は一日のうちで、この時間が一番好きです

    あかつき、しののめ、あけぼの、、夜明けの表現はいろいろですが
    これから始まる一日を、どう彩るかは、わたし次第!

    眠りに付いた夜、あぁ、目覚めた、、今日も生きている、、
    大げさですが、そんな気持ちが湧いてきます

    あかつき、しののめ、あけぼのを、いつか見れなくなる日、
    目覚めない朝が来るまで、この空気がピーンと張り詰めた時間を
    忘れないようにしましょう

    穏やかに暮らせない日もある、いいじゃないですか
    泣いて暮らす日もある、涙が枯れるまで泣けばいい
    何にもしたくない日もある、地を這いずり回りましょう
    嬉しくて、ワクワクする日もある
    ずっとは続かないから、楽しみましょう、

    一日のはじまりは、篠の目に光が差し込む、しののめ(東雲)から、、


    黒ネコさん、今後ともよろしくお願い致しますね

  • >人という文字は 人と人が支え合うのが人の世

    このことに関して少しコメントさせて下さいね

    「人」という文字のはじまりは 甲骨文字から来ていますね

    人が立っている姿を横からみた時、このような形になっているのですね

    つまり、支えあうというより、「しっかりと自立して独りで立っていく」のが人だといえますね

    でもそれでは、寂しい解釈なので「支えあう」という姿にも見えます

    ところが壮絶な人生を歩んできた人は

    「支えあっていないぞ~~!支える右側の人の上でのびのびと生きている左側の人がいるだろう~、これが支配されるものと支配する側と、生まれつき差があるのが人間だ~~」と解釈された事もあります

    どの解釈も納得です、、

  • >>No. 15684

    ご紹介の記事、興味深く拝読いたしました

    昨年の夏より、大切な友人2人、大切な叔母を「癌」で失い、正月二日には友人のお父様を見送りと、仏事続きでした

    ただ、友人2人と叔母に関しては、それぞれ時期が違った為、病院に寝泊りし、その日まで多くを語り合いました
    永遠の別れが来た時、喪失感はありましたが、いずれ行く道だと思えば、嘆いてばかりもおられません

    人生を舞台に例えると、大切な人々の出番は終わったけれど、生きていかねばならない自分の「回顧録」の中には生き続けています
    回想シーンで、会話する事もあるだろうし、さらにコチラでの「土産話」作りに前を向いていかねばと、新しい事にチャレンジしていこうと思っています

    女性は物質世界から魂が出現するらしく、その分煩悩も多く、逞しいといわれますね
    逆に男性は精神世界から生まれているので、純粋な面が多く、孤独に弱いといえましょう

    それ故、男性の独り暮らしに対して「ウジが湧く」とも言われるのでしょう

    私は60歳を過ぎた頃から、いろんな準備をすることを勧めています
    「終活」という大それたものでは無くとも、自分の周りの整理をし始めると、いろいろとやるべきことが多く、落ち込んでばかりもおられません

    また最近は血縁関係でなくとも、気の会った友人同士、住宅をシェアーしたり、親しく交流したりと「縁」を結びなおしていく人々も多いようですね

    でも孤独を寂しいとか「一人ぼっち」などど、ネガティブに考えるのではなく、「独りを楽しむ」ということも必要になってくるでしょうね

    89歳で他界した叔母は、板でも紹介したことがありますが、特攻隊の婚約者を失ったあと、ずっと一人暮らしでした

    気丈な人でしたが、彼女が私の60歳の誕生日に贈ってくれた言葉が
    「孤独に慣れる準備をしておきなさい」というものでした

    それ以来、自分という厄介な生き物と正面から向き合うことにより、自分を律する事を覚えてきたようです

  • >>No. 15683

    >日本では 薬剤師が正しいことを言い 医師が間違った事を言っても 患者は「間違っている医師」を「信用する習性」があります いかなる分野も 仕事というものは理屈通理に行かないのが実情でしょう


    体験から得たお言葉と解釈いたしました
    わたくしどもも同じでございます 民間療法と云われる分野に於いては、医者には解釈できない奇跡が起こるもので、それが全ての方々に起こりうるわけではないため、事前の説明はご本人が納得するまで行います

    以前、掲示板でも叩かれたように、体験から得た事実というものは、どんなに医学的見地からの説明よりも説得力があります
    「薬事法」という法律がある限り、口コミでの紹介でしか受け入れられないのが現実です

    しかし、自然の摂理とは?と思うとき、生まれた時から「死」に向かっているのですから、そのプロセスの中で
    「幸福」を何処に感じるかという選択は全て自分が行っていると思えば、自分に縁があった治療や環境も必然なのだと受け入れるべきだと思っています

  • 薬の副作用について医師はあまり知らない為、医薬分業により、多くの人々が助かっているとの事、

    https://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/life/nishinippon-20180115134250098.html

    専門家の判断が国の経費削減にも貢献しているとのこと、

    命に関わる問題だけに、知らなかったでは済まされない問題ですね

  • >>No. 15678

    それほど重篤な副作用があると知りませんでした
    情報をありがとうございます

    https://shop.cosmospc.co.jp/products/list.php?category_id=28

    量販店や小さな薬局では薬剤師不在の為、購入が困難でしたが、このように買えるシステムが最近出来たようです

    常用している人を知っているわけではありませんが、購入に不便であるという声を聞いていたので、ご紹介したしました

  • >>No. 15675

    大学生の頃は、かっぱえびせんとコーラがおやつの定番・という選び抜かれた庶民代表の私でした

    ただ、本来「炭酸系」が好きでない為、他の友人に比べると飲む量は少なかったと思います

    社会に出てからは、ほとんど口にしていませんでしたが、アルジェリア人に料理を習ったとき、固いすね肉をコカコーラで煮て、他には何も味付けしていないのに、肉が柔らかく甘いのに驚きました

    そして、このコカコーラにどれ程の甘味料が使われているのか、さらに骨まで溶かすほどの力があることを知り、ますます飲むのをやめたという経緯があります

    深刻な病状を抱えて、食だけで身体をコントロールする為に、いろいろチャレンジしてきましたが、薬膳料理の基本は「美味しい」ものを楽しく食べる事だと思います

    そのためには「美味しい」の基準が大切です
    本当に「美味しい」物は、安全で安心な素材なのは当たり前で、多少の添加物や調味料が含まれていても、心から楽しめる食事を大切な方々とすることにより、体の中で驚くべき「指令」が、各臓器に行き渡ります

    化学物質は確実にデトックスされるのです

    それにはいろいろな要素がありますが「食」の大切さは
    身体を維持するだけではなく、素材そのものや、食事を作ってくださった方々への感謝を忘れないことだと痛感します

    最後の晩餐まで、多くの「頂きます」「ありがとう」を心の中に描きたいと思います

    >これからもう1度 大学生になった気分で勉強 やり直しますです

    機会があれば、男性でも作れる免疫力を大幅にアップさせるオリジナルレシピ、ご紹介いたしますね

  • >>No. 15673

    余談ですが、最近わかった情報です
    ②の胃酸の過剰な分泌を止める薬に、○スター10というものがありますね

    これはH2ブロッカー薬を含んでいます

    胸焼けや粘膜の修理に良く効くのですが、薬品の第1類に当たる為、医師や薬剤師の処方でしか手に入らないものでした

    ところが、ところが、九州に隈なく店舗を持つ「○スモス」の通販サイトで入手出来るのです

    服用上の注意を熟読して使うのは当たり前ですが、このような薬が簡単に手に入るとは、便利になりましたね

  • >>No. 15669

    常識と現実が違うという事は、体験から得た結果として、後付で科学的根拠を知る事がありますね

    特に食に関しては、厚生労働省が進めていることが 必ずしもそうでないことがあります

    その中でも一番のギャップは「塩分」に関するものだと思います
    スーパーの棚には「減塩シリーズ」が並んでいますが、減塩によるメリットよりも、デメリットの方が深刻だと言うことがいえます

    根拠の一つとして、たんぱく質を吸収する際、分解するのは酵素の働きですね
    しかし、吸収に於いては「ナトリウムとの結合」が必要です
    塩=塩化ナトリウムの陽イオンであるナトリウムが、不足すると腸内の微生物や酵素は充分に吸収する事が出来ないということ。

    塩分不足により、エネルギー不足、けだるい、風邪を引きやすい、体温が低下するなど、むしろ病を引き起こす事になります

    生命の源「海」の生き物は、常に塩水を飲んでいます

    過ぎたるは及ばざるが如し、ですから、塩を悪役にしてきた
    「栄養学」には欠陥があると感じます

本文はここまでです このページの先頭へ