ここから本文です

投稿コメント一覧 (22コメント)

  • NHK受信料は義務?

    日本放送協会、俗称NHKである。 国営放送ではないよ、民営放送のようにCM料を取っていないから公正、中立な
    報道が行えるんだよ、というのだが、国に寄り添った報道番組を行うことが少なくないし、民間の複数の放送局が様
    々な立場から報道を行うことによって「公正、中立」が確保されていることも少なくない。

    「皆様の受信料で放送が維持できております。」と言うのだが、税金から多額の運営資金が出ているし、職員の給与も
    高額である。これは、よく有る「税金で安穏な暮らしの公務員」であり、公共性も公平性も公益性も無関係に、お上のや
    ることは上等なのだから、それなりのテラ銭を払ってもらわにゃ痛い目に合わせるぞ、下々どもが、という感覚だろう。

    今の放送業界。 NHKでなければ公共性や公益性や公平性が保てないのか。 「そんなこた無いよ」が答えだろう。
    災害や危機の速報性についても民放がNHKに遅れを取ることはまず無い。
    NHKは見ていなかったが民放のどこかのチャネルを見ていたという人は少なくないだろう。

    NHKもそりゃ、たまには民放に無い素晴らしい番組を放送するよ。 だけど、年に何回かの、民放も速報する緊急ニュー
    スや、NHK独自の番組。 このために、月額何千円かの視聴料を「義務として支払う」って、これは視聴料ではなくて、
    税金だよな。 最高裁が「支払いの義務有り」と判断したことと日本放送協会という財団法人?との関係はどうなのだ
    ろうか。 いつの間にか日本放送協会は国家機関の一部に組み入れられ、それを司法が認めたのが支払いの義務化。
    NHKが言ってる「私達は国営放送ではありませんよ、国家から独立した報道機関ですよ」という説明と矛盾するのでは
    ないか。 受信機設置と同時に受信料支払いの義務? 年に数回NHKの番組を見たら、「見たよ、黄門」とばかりに、
    「NHK受信料の請求が目に入らぬか」と、税金を使って、UHFアンテナヤ衛星放送アンテナを探し回って、「違反者」に
    税金で裁判費用をかけて、御用だ、御用だ、と強制徴収にかかるのである。 これって、役人による搾取の一端だろ。

    民放も怒れよ。 俺たちゃCMスポンサーに苦労して、視聴者に苦労して、公正、公平、中立、等々、気を使っているのに
    NHKは受信料を「義務化」? ふざけんじゃないよ、と。

  • 今、やっている池上彰のテレビ番組の、韓国老人の貧困。 年金制度の失敗によるものである。

    日本はどうか。 100年安心の年金制度に支えられる公務員たちの年金は安泰である。
    民間庶民は、汗水たらして「納税の義務」と言われて払った税金の殆どは、公務員の高給と老後の安泰を図るた
    めに使われているのだ。 公務員達よ、息子や娘の将来の不幸を、今の自分の幸福に代えて良いのかな?

    今の自分が、民間庶民の3倍も4倍も給料をもらって、それが税金からのもので、それだけのことをやっているのか?
    民間の営業マンや事務職員らが、自分たちの何倍も、多能的に働いて得る給料と同等のものを得ることに恥と厚顔
    を感じないか?

    世の中が悪くなる一方なのに、公務員になりたい若者が増加。 これは税金泥棒の志願者が増えているのと同じで、
    日本の衰退という事実が「税金泥棒」を実証している。 若者よ、恥を知れ。

  • 貴ノ岩の頭部裂傷?をホッチキスで留めた映像が一部のニュースで報道されたが、確かに初期の情報のように
    10針くらいに見える。 ただ、飲み屋で頭部にこんな傷を負ったら血が吹き出して大変だろう。
    それに、 医師の診断書には「前頭部裂傷」とされる記載が有ったが、部位からすれば頭頂部付近で、前頭部で
    はないだろう。 一枚目、二枚目の診断書の医者、どちらもヤブ医者に違いない。

    飲み屋の店主だ、女将だ、という人たちが、事件の状況を(youtube等の動画で)語っているが、自店でアタマか
    ら血を吹き出されたら、あの時こうだった、ああだった、などと「血を抜きにして」語れるのだろうか。
    まず、血に驚くのではないだろうか。

    貴ノ岩の頭部の傷のホッチキス治療の画像を載せたのがどこの、どの番組だったか、覚えていないのだが、他の
    局が、これほどの証拠を使わないのは、フェイク画像だからではないのか。
    初診の医者が、この裂傷を見て、軽い傷と診るのはおかしい。7,8センチは頭皮が切れて、線上の衝撃が加わっ
    ているのだから、頭骨に何らかの異常が無いか疑うのが普通だろう。 傷が本当に有ったらの話しだが。
    二診?も、この頭皮の裂傷の長さと事件の状況聴取から「大したこと無いよ」の判断がおかしい。

    こういう初診、二診の医師は保険金詐欺に利用されやすいだろう。 要望に応じて「それなりに書く」のだから。

  • 日本国民の皆さん、良いんですか? この期に及んで上がり続けている公務員の給与と賞与。賞与増額って、何で
    すかね。 赤字財政なのに。 もっとも、国民に税収不足を訴えながら給与は確実に上げている厚顔からは当然か。 ②

    行政サービスのために有る公務員制度の、整備の第一義が民間より公務員の給与、賞与とはおかしくありませんか。
    どこかの市の補正予算?だったか、職員給与と賞与のために8億円あまり補正予算を、何かの行政サービス(修理費)
    に2億円くらい? 組んだと報道されていましたが、おかしくないですか。 おかしく思わないんならそれまでですが。

    行政の存在って何ですか? 官尊民卑を国民が認めるなら、それはそれで良いですよ。 自業自得ですから。
    でも、公務員の皆さんも、自分の家族が将来どうなるか気にならないんですかね。 ニートの息子の将来は、今の制度
    で安心ですか? 貴方方が多くの税金を浪費して作っている社会の、将来の犠牲者は貴方方の子どもたちですよ。

    ちょっと前に、議員が落選してニートや浮浪者?になる例も有るから、議員年金を復活させろ、というバカな意見が出て
    いましたが、国民年金じゃご不満? 失業保険じゃご不満? アンタ方が年間数千万円を得て成立させた政策だろ。
    莫大な税金を食んでおいて、今の制度じゃ生きていけないよ、って。 ふざけるんじゃないよ、議員年金など不要だ!

  • 日本国民の皆さん、良いんですか? この期に及んで上がり続けている公務員の給与と賞与。賞与増額って、何で
    すかね。 赤字財政なのに。 もっとも、国民に税収不足を訴えながら給与は確実に上げている厚顔からは当然か。①

    皆さんが目にする、お医者さんや看護師、介護師さん、消防士、警察官など現場で活躍されている公務員の人たちを
    見れば、「何を言ってやがるんだ。民間でできないことを命がけでやってるのが分からんか、唐変木が。」と糾弾されそ
    うだが、厚顔な公務員とは事務公務員と思ってほしい。 次官だろうと、平だろうと、事務官は机で鉛筆ナメナメ、美辞
    麗句の並ぶ文書を作っていれば良いのだ。過去の事例に事欠かないように、考察が足りなくても、考察していなくても、
    それでどれほどの人が死んでも、何の責任も負わないのだ。 
    どれだけ事務手続きに失敗して損失が出ようとも、子どもたちが何十年にも渡って、何十人死のうと知らん顔である。
    これで、給料が足りない、賞与が足りない、と言うのである。 本人らは人事院、人事委員会が上げてくれるのだから
    要求したわけではないと言うだろう。 年収200万円以下の民間人が増えているのに、国民の皆さん、甘すぎますよ!

  • 日馬富士と貴ノ岩の件。  貴乃花親方、貴ノ岩を世間に出せよ。 相撲協会に物申す最善の方法だろが。

    貴乃花親方の「相撲道」も関係してきて混沌の度が深まるばかりの「暴行事件」。  でも、おかしいよな。
    貴乃花親方が言うような「相撲協会に話したらウヤムヤにされてしまう」という状況は、貴乃花親方がやっている
    「貴ノ岩を監禁する」という行動によって、貴乃花親方がウヤムヤにしているのが事実である。

    おかしいよな。 貴ノ岩のアタマの怪我の状況を公表すれば、長々と語られている想像は一気に真実を表すもの
    になるのに。 貴乃花親方の行動は、相撲道の追及などではなく、相撲協会との確執に貴ノ岩を利用しているだ
    けではないのか。 貴ノ岩を横に放っぽって、貴乃花親方の相撲道だ、モンゴル勢の星の回し合いだ、などと、別
    の方向へ、相撲協会含めて進んでいる。 身内の傷害事件で一ヶ月経っても解決しない相撲界。恐ろしい世界だ。

    youtubeに貴ノ岩の頭部損傷についてのものとして画像が載っていたが、10個くらいのホッチキス針?でとても
    2,3センチでは済まない長さの傷が留められていた。 それも髪の毛を傷口に沿って、一緒に留められていた。
    おそらくフェイク画像なのだろうと思うが、こんなものを載せるやつは日本人の恥である。

    貴乃花親方の「相撲道」の宣伝はもうケッコウ。 ノコッたのは貴ノ岩の顔見世である。 親方の出る幕ではない。

  • 横綱審議委員会の毎日新聞名誉顧問とかいうヤギヒゲの北村なる人物。 偉そうな顔をして状況も分からないのに
    横綱の処分について会見。 恥を晒すために顔を出したとしか思えない偉ぶったモウロク爺さんである。
    他の横審委員も「暴力」について述べているのだが、では真実を知って発言しているのだろうか。
    相撲協会も調査段階に有るのに、横審は状況をよく知っているのだろうか。

    また、モンゴル飲み会の後日に、誰かが貴ノ岩にさらに暴行したのではないかという憶測も出ているのだが、ならばこ
    れは貴乃花親方か? 飲み会への貴ノ岩の出席を知った貴乃花親方が激昂して、貴ノ岩をビール瓶で殴った、という
    ことも考えられる。
    貴ノ岩が兄に送った怪我の写真が、実は貴乃花親方に殴られたものだとしたらどうか。 送信の時期が大きなカギを
    握るだろう。誰が殴ったか見えなかった、とも言っているようだが、親方をかばって、親方の言いつけを守らなかったこと
    を引け目に感じて、親方の言う通りに姿を消しているのではないか。 日馬富士が殴った位置と裂傷部位の食い違い
    を隠すために。

    貴乃花親方に知られる前は頭部に何の変化も無くて、知られてからは身を隠す状態に。 
    貴乃花親方は早く貴ノ岩を登場させないと、自分が事件の中心になる恐れが有る。 日馬富士の人生と賠償金の。

    横審の爺さんたちも、全員でその賠償の責を負えよ。日馬富士の人生を奪ったバカどもの連帯責任として。

  • 大相撲。 日馬富士引退。 って、何をもって引退が必要なのだろうか。

    どこかのニュースで、一般人にインタビューしたら「そりゃ当然のことでしょ、あんなヒドイことしたんだから」と言って
    いたのだが、どんなヒドイことをしたか知っての発言だろうか。
    診断書で頭蓋底骨折(疑い)や髄液漏(疑い)が出たら、病院通いの耳年増のじいちゃん、ばあちゃんらは「オオゴト
    」と捉えるだろうし、方や、初診の医者は「大したこと無かったですよ、裂傷ですよ。ホッチキスで留めました」、再診医
    は、「こんな事件になるほどの損傷とは思わなかった。入院中の状況を自分が診た限り、ガチで相撲を取っても大丈
    夫だと思ったぞ」とどちらも「ヤブ医者」かなと感じられる発言をしているのを聞いたら、何が何やら。

    手で十数発叩いたり、カラオケの大きなリモコンで叩いたりした事は日馬富士が認めているのだが、貴ノ岩にその被
    害の影響が当初から見られていないこととの事実関係はどうなのだろうか。

    兎にも角にも、一ヶ月近くも経って、警察が調べているから相撲協会は何も言えない、って、何なんだ? 警察は忙し
    いんだよ。 相撲協会が双方から事情聴取して、「こういう事実でした。 このように処分しました。」で解決するのが
    筋だろう。  

    日馬富士が、何がどのような原因で引退? 貴ノ岩は今後どんな顔をして相撲を取るの? 相撲協会はバカではな
    いか。 全く解決にならない日馬富士の引退。 何の物証も世間に公表せずに、力士の将来を奪っていいのか。

    さらに、スポーツ庁長官? 笑わせる。 水泳の鈴木大地。 今になっても状況を公表しない相撲協会に「少しでも
    早く真相究明を」だと。 一ヶ月だぞ。 真相は相撲協会の手の中に有るのだぞ。 政治家の端くれにでもなったつ
    もりで「バカな下命をして満足」しているのかな。これじゃスポーツ界も良くならないよ。名選手必ずしも名監督ならず。

  • 以下、ヤフートップページの「賄賂」の関連記事ということで載っていた、とんでもない税金の使いみちとその処分の甘さ。

      兵庫県は27日、通勤手当を不正に受給したとして、淡路県民局の男性職員(53)を減給10分の1(3カ月)、
      西播磨県民局の男性職員(47)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。不正受給額はそれぞれ約168
      万円と約68万円で、2人とも全額を返納した。
      県人事課によると、淡路県民局(洲本市)の職員は2013年6月~今年9月、明石市の自宅から電車とバスで
      の通勤を届けたが、実際はバイクで通勤。14年5月中旬以降は、週の大半は洲本市の実家から通っていた。
      上司がバイクで登庁するのを見掛け発覚した。

      西播磨県民局(兵庫県上郡町)の職員は昨年6月~今年8月、家庭不和からホテルなどを泊まり歩いていたが、
      明石市の自宅からの通勤手当を受給。勤務後に公用車を無断で使うこともあった。匿名の通報があり判明した。
      (黒田勝俊)

    公務員一人が168万円とか68万円を不正受給って、どんな事務管理をしているんだ?総務課は。 通勤距離などの
    制限は無いのか? 何が税収不足だ。

    こいつらは、金を返した後はどうなんだ? まだ公務員で居続けているとするなら高給を食んで、盗人に追い銭じゃな
    いか。 民間はクビだぞ。 税金はお前ら公務員のものか? 

    発覚も、たまたま見つかった、匿名通報だった、というのが大多数。 内部監視で発覚というのはまれのマレである。
    だから公務員の不正は無くならない。第一、処分が甘い。 誰の金で安穏な無責任生活が送れているのだ?
    国民がマトモだったら公務員をとっくに半減させて無駄な税金は払わないだろうが、国民はマトモではない。
    税収不足の原因は、国民が、無駄に期待し、何の成果も無いのに、高い給料を払い続け、公務員は国民に責任を持た
    ずに自分たちの生活に責任を持つ。 事務公務員はみな辞めろ。クビを切っても国民生活に支障は無い。 民間が効
    率的に執行する。不正が出ればその時対処できる。現行公務員制度では公務員の不正は闇から闇だ。
    このような中で、我々の税金がどれほど事務公務員に不正に使われていることか。 

    税収不足などウソだ。 言っている公務員たちが、これほど泡銭を使っているのだから、逆に「税金に余裕が有る」のだ。

  • 乳児を議会に連れて入る?  日本でも、どこか外国でも有ったと、つい最近報道されているが、議場軽視も甚だしい。

    日本の場合、議会事務局に再三相談したが取り合ってもらえなかったから、と言うのだが、民間の女性たちは、議会が金
    ばっかり食って何もしないから高い経費をかけて四苦八苦、子供の安寧を図っている。少なくとも「議場」のようなところへ
    は連れて行かない。 そもそも、議員が、議会事務局に相談したがダメだったって、そりゃ事務局じゃダメだろ。 第一に自
    分のことしか考えていない証だ。
    女性の子育てについて改善を迫るなら事務局でなく、議会での子育て環境整備の「条例」提出だろ。

    女性の社会進出が盛んに言われるが、じゃあ、その結果はどうなんだ? 女性が増えたら良くなる、という展望は無い。
    乳児を議会に連れてきた、日本のこの女性。 女性のために、と言うのだが、子供をダシの選挙活動ではないか。
    子供を議会に連れて来て、子供や親たちの権利や利便性向上についての提案や提言をしたのか?
    ただ議員歳費を稼ぐために議場に出向いて、子供も金のかからない方法として連れて行く、というような安易な発想だっ
    たとしか思えない。議員が議会事務局に言うんだから効くだろう的な、特権に浸った議員の行動の一つとしか見えない。

    外国の場合、議会内で授乳を行っていたというのだから、個人的権利をどう行使しようと勝手だが、国民、住民の多数をま
    とめる手段としての議員が、民間一般には通用しない方法で自分の生活の利便を得ようとすることに果たして税金を使っ
    ていいのか。 民間の女性たちの権利を確立するのが議員の役割なのに、「旗振り役」なら何をしても良いのか?

    議会内での女性のファッション。 何に金をかけているんだろうな、この女。 と思えるような出で立ちの少なからんこと。
    税金、何に使われているだろうな、と訝る。 男がダメだから女に期待。 でも、女性に冷たく、男社会に賛成の女性議員
    は多い。 これって何なのだろうか。 議員の不倫が横行しているが、これは女性議員が世の女性を裏切っているという
    事の裏付けなのか。 女性議員が熱弁を振る割りに存在感が無く、主張の継続性も無い。一過性の女性の熱病か。
    女性議員が増える必要性を感じない。 男性議員も国、地方のどちらも現在の半数で十分。

  • 安倍の言う「丁寧な答弁」は「何度も同じことを言ってるじゃありませんか」、である。
    この同じ答えを言わせているのが野党の同じ質問。 こんな応答で「国会質疑」とは笑わせる。

  • 日馬富士の暴行事件の診断書。 一枚目も、二枚目もおかしい。

    二枚目の診断書については、コピー?か何かで報道映像によく出てくるから、各方面から意見が出されているが、
    事件の二、三日後の、一枚目の診断書は、状況も、診断名も明らかにされていない。

    一枚目について本日(20日)、少し出てきているようだが、東京の医師が、広島の医師の書いた診断書について
    「割創ですよ」「割創というのは擦り傷ですよ」「小さな傷だったからホッチキスで治療したんでしょう。」などと自分
    が診てもいない貴ノ岩の損傷を、やはり憶測で述べている。それとも広島の医師が知り合いであって状況を聴取
    して話しているのかもしれないが。

    しかし、ここでも疑問が生じる。 割創とは字のごとく傷口が割れたような状態で、擦り傷とは明らかに状態が異
    なり、擦り傷でクリップは使わないだろう。
    また、怪我をして病院に来ているのだから、受傷時の状況を聴取するはずである。 頭皮が破れるということは相
    当な力が加わっていることが想像でき、手で殴った、リモコンで軽く叩いた程度で生じるはずがない。
    それに、力士が擦過程度で病院に受診するだろうか。割創が生じた状況を聞いてもホッチキスで留めて終り?

    広島の医師も、九州の医師?と同様に、本当に「診察」「診療」したのだろうか。
    診察医と診断書作成医が異なるという報道も有るが、一枚目と二枚目を突き合わせたら、どちらもデタラメ、では?

  • 児童、生徒の教育無償化。 

    どのような成果を期待して教育するのか、ということから考えを始めるべきだ。
    安倍のような上辺だけの人間の言う「教育の無償化」は、政権のコマ−シャルとしてのものでしか無いように思う。

    教育の機会均等のために、所得の高い人たちには少し慈悲の心を持ってもらって、世の幸せのために所得制限
    を了承してもらいたい。 

    児童、生徒の自死が後を絶たないが、無償化で解決できるものではなく、教育制度自体も併せて考えるべきである。

    post doctor。 大学院で博士号を取得しても就職口が無い状況が少なくないという。
    教育無償化で高学歴者が増加したとしても、その人たちが活躍できる場が少いとすれば、中学、高校についても存
    在意義に疑問が生じるときが来るのではないか。

  • 相撲界の事件、いい加減にしろ。

    骨折疑い等の診断書を書いた医者は、貴ノ岩本人を実際に診て損傷を確認したのか?
    この医者、貴ノ岩の損傷程度は大したことは無いと思っていたというのだが、「階段から落ちた」にしても、「ビール
    瓶等の鈍器で叩かれた」にしても、こういった状況を問診しているなら、稽古も含めて相撲がすぐにとれる状態と
    判断することができたのだろうか。

    外観上、前頭部に裂傷、外耳道に異変が見られている状況や、疑いではあっても頭蓋低骨折、髄液漏を傷病名に
    上げているのに、入院一週間?で、損傷から二週間?で、もう本格的に相撲をとっていいよ、というのはどういうこと
    なのか。
    力士の方からどうしても出場したいと言うなら分かるが、医者のほうが「なんで休場するのか分からない」と言うの
    は、いかに力士の体が丈夫とはいえ、医者としてはいかがなものか。

    前頭部裂傷も、10針が傷の長さを表すわけではないから、裂傷は4,5センチですぐ相撲がとれるように細かく縫っ
    たから10針になったということかもしれないし、前頭部の頭頂部寄りだったのかもしれない。事件後の貴ノ岩の映
    像では頭に傷を負ったような状態は全くと言っていいほど見られなかった。 本当に前頭部裂傷だったのか。
    この医者は、せめて裂傷の状態くらいは説明すべきだろう。 本当に診療しているのなら。

    このような診断書も、医者の言うことも、同席者の言うことも、全く状況を正しく説明しようという気が見られない。
    相撲協会も全く機能していない。 加計や森友のようなやり取りはもう沢山だ。 マスコミの恰好のエサではないか。

    貴ノ岩が兄に送った画像や同席者の状況説明を、偽り無く世間に公表して、早く和解等によって解決しろ。

  • 今日もまた子供が自死。 埼玉の小6女子児童。 子どもたちが死に、若者が死にたがる国、日本とは。

    安倍は教育無償化を言い、経済界も資金拠出に前向きという。 教育を受ける環境を整えるのは大事である。
    しかし、その前に生活環境を整えるべきではないか。 働き方改革というが、安倍の策の行き着くところは、安い賃金で
    働く、生涯労働者生産策、家庭を留守にして働かざるを得ない産業奉仕策である。
    子どもたちに家庭が無くなることを顧みない方策である。 子どもたちは親に相談する時間も機会もない。
    結婚しない若者が増える原因は、家庭というものを知らないからではないのか。

    死んだ子をいじめた奴らは、勝ち誇ったような気分で居るのではないか。ゲームの勝者になったようにしか人の死を理解
    しないのではないか。いじめた者をかばうことによっていじめを存続、増長させているのに、仏心もいい加減にしろ。
    子どもたちはもうそろそろ学校を拒否していいのではないか。学ぶ方法はいくらでも有る。友達なんて簡単にはできないの
    が現実。 友達が一人もできなくていいじゃないか。 ただ遊んじゃダメ。 何かに熱中しなくちゃ。人の役に立つために。
    自分のためだけに生きていると思ったらつまらないだろうが、将来は人の役に立とうと思えば何か見つかるんじゃないか。
    寄ってくる便所のハエはうるさいので、放っとかずに消毒係りの教師に徹底的に駆除させよう。黙っていちゃいけない。

  • 以下のヤホーでの記事。 記事作成者は傷病名についての知識が有るのだろうか。  2の①
        
    幕内貴ノ岩(27=貴乃花)に暴行を加えた問題で17日、日本相撲協会は“新事実”を公表した。
        この日、相撲協会の危機管理委員会は大相撲九州場所を休場した貴ノ岩側が提出した診断書
        について、作成した病院の医師に診断根拠などのヒアリングを行った。
        提出された診断内容は「(1)脳振とう(2)左前頭部裂傷(3)右外耳道炎(4)右中頭蓋底骨折、
        髄液漏れの疑い」で「全治2週間」と記されていた。病院の担当医師による説明は以下の通り。
        (4)の「頭蓋底骨折」と「髄液漏れ」は、ともに「疑い」である。精密検査で骨折線とも考えられる
        線が確認されたが、過去の衝撃が原因で生じた可能性もあり、今回の傷害と因果関係は不明。
        実際に髄液が漏れた事実もない。

    事件の真相については定かでないが、「髄液漏れ」という診断名は有り得ず、傷病名なら「髄液漏」(ずいえきろう)である。診断書にも「髄液漏」と書かれており、これを「ずいえきもれ」と読み、あるいは「髄液漏れ」と書くのは報道者としては恥ず
    かしすぎる。

    ただ、医師の話しもおかしいように思う。 「精密検査で骨折線とも考えられる線が確認されたが、過去の衝撃が原因で生じた可能性もあり、今回の傷害と因果関係は不明。」とのヒアリング結果について、過去の衝撃でできた骨折線と新鮮な骨折線が判別できないはずはない。
    稽古での骨折が有るかもしれないが、裂傷部位との関係で区分できるだろう。
    また、法医学的な検証をすれば、ビール瓶か素手か、打撃の程度、入力方向、などは明らかに、即時判明するだろう。

  • 加計学園。 また不毛の問答で時間を無駄に使っている。 野党は質問能力の無さを全く反省していない。
    いまだに、友人関係や忖度についての抽象的疑問を、「依頼したんでしょ」「知ってたんでしょ」と抽象的に質問する。
    これで解決するか、コッケイ議員ども。 何が国民の「代議士」だ? 
    自分たちの不正の弁解をするときより劣る弁論力を恥じろ。 もしかして、馴れ合いで手抜きか?

    そもそも、文書の提出を果たさない行政組織に押し切られる国会の体たらくが、「認可」されるまで疑惑を引きずら
    せたのだ。 策も無く行政に良いようにされているのだ。
    行政文書こそ、真相に迫る最重要物であり、国会が国権の最高機関として吟味すべき物であるのに、これをしない。
    国会、議員の怠慢である。 与党だろうと野党だろうと、国会議員は、あらゆる行政文書を国会内で吟味するのが職
    務である。
    行政の実務を行う上で公開に支障が有ると言うなら、「閲覧委員会」等を設けて、まず閲覧して、公開の範囲を国会
    議員が決めるなどのように、国会が関わって、できる限り行政機関の行動監視をするのが当然だろう。

    大学審議会の文書を出させろ。 あの黒塗り文書の原文を出させろ。 今治市の訪問職員の記録を出させろ。
    行政職員が議会に隠す情報など法律的に許されない。 
    行政側の屁理屈を利用し、あるいは負かされて、行政権を監視できない国会など、国民主権の場と言えるのか。

  • どう考えても対策の順番がおかしい2つの事例。  以下のヤホーのニュース記事から

    1つ目は 1型糖尿病患者ら、障害年金再開求め国提訴へ「打ち切ったのは裁量権乱用」
      11/13(月) 10:35配信読売新聞(ヨミドクター)
       
      1型糖尿病は生活習慣病の「2型」と異なり、自己免疫の異常が主な原因とされる。訴えでは、8人は大
      阪、奈良両府県の26~48歳の男女で、幼少期に発症。成人後、障害年金を申請し、病状などに応じて
      1~3級に分類される支給基準の2級に当たると認定された。
      
      8人は日本年金機構に定期的に診断書を提出するなどして2~16年間受給を継続。ところが、昨年7月
      の更新手続きに対し、機構は同12月、「3級の状態に該当したため、支給を停止した」と通知してきたと
      いう。3級の支給対象は厚生年金の加入者。8人は対象外で受給できず、障害年金は打ち切られた。近
      畿の1型糖尿病の患者団体によると、過去にも支給停止例はあったが、昨年は8人を含む34人が同時
      期に打ち切り通知を受けたという。 

    公務員。何のために居るのか。 病気の人や生活困窮者に対する税金支出は一気に打ち切ってしまうのに、自分た
    ち何もしない公務員の給料や待遇を向上させる施策は、何を置いても一番に行う。
    事務公務員の数や給料、待遇を半分にすれば、医療費、介護費の問題の半分は解決するのだ。待つ時間は無い。

    2つ目は、個人の高所得者に対する課税を強化するという。 法人税は減税しているのに。

    この場合、国に税金を取られても、何の効果も上げていない事務公務員のバカ高い給料に変わるだけであるから、介
    護施設や研究施設などに寄付してもらうほうが高額所得者の意欲に水を差さなくていいのではないか。 くれぐれも
    役所関係に寄附してはならない。役人に手数料を取られるから。 
    ここでも、まず事務公務員の数や給料を半減してから民間への課税を考えろ、税金泥棒。

    だが、選挙民が元、前の官僚を議員に選ぶ限り公務員の給料や数は減らせない。
    たまに減員だ、減給だ、を実現している首長は居るが、選挙用にやっているようなもので、日本全体に適用しなければ
    効果は無いし、形式的なもので終ってしまう。 選挙の意味を考えない選挙民ばかりだから日本がダメになる。

  • 生きにくい日本の原因は、税金制度と官僚制である。

    税金。 国民、住民が出資して、国民、住民の生活を向上させるためであるから、効率的、効果的、優先順位的に使い、
    国民、住民の負担ができる限り小さくなるように徴収するのが本来だろう。
    ところがどうだ、今の税制は。 政府、官僚による搾取の税制だ。 これが今の日本国民には見えていないのだ。
    税金の使われ方は、第一に公務員、官僚の生活費、第二に公務員、官僚の老後費用で、第三に公務員、官僚の仕事
    場を立派で快適にするための費用である。公務員の生活については特別法などで具体的に決め、実行されている。
    第四、第五あたりにやっと民間国民、住民の生活に対する「行政サービス」が始まるのだ。「サービス」であり、建前だ。

    第一、第二、第三に関する税金は一向に削減しようとしない。 財政危機、国民年金制度の破綻、医療費、介護費の
    増大、等々言いながら、国家の軽費であり、軽費増大の原因である公務員軽費削減が最優先であるはずなのに。
    公務員の存在は「国民生活の向上」が目的であるのに、莫大な給与軽費をかけても国民生活の向上には何の効果
    も出していないのだから最優先で削減すべきなのだ。
     
    公務員の生活だけが著しく向上しているのは周知のことであるし、学生たちが公務員になりたがるのは国民のため
    ではなく、民間ほどの競争をしなくても自分たちが、税金で死ぬまで勝ち組として暮らせるからなのだ。
    公務員になりたい者が増えることは、民間で国家経済を潤す優秀な人材が減って、税金を食うだけの昼行灯が増え
    るという、人材の無駄、能力の無駄を招くだけである。 

    税の徴収について、サラ金全盛の時には、その取り立ては鬼畜のごとく言われたが、今の、役所の取り立てはその比
    ではない。国民、住民の情報を握っているのを良いことに、全役所が団結して「未納」を取り立てる。
    生きようが死のうが関係ないとばかりに。 自分たち公務員の個人や組織については手心を加えるのに、である。

    この税の徴収が、「失敗したらやり直せない」人生を招いているのだ。 庶民の何倍もの収入を税金から詐取してい
    る公務員が決める「最低課税基準」。 公務員の収入が庶民より何倍も多い、これは国民生活の最悪の状態だ。

  • 刑法に見る、裁判官による検察求刑に対する儀式的減刑。 裁判官にこんな判断が許されているのだろうか。

    裁判官は、被告を「残虐な行為だ」「反省の態度が見られない」などと、散々に罵っておきながら、刑の宣告時には
    2,3年程度の減刑をするのが常であるが、では、検察が裁判官が減刑することを見込んで多大な求刑をしている
    ということか?
    そもそも、裁判官に、こんな判断の権限が法律上有るのか。
    唱和63年初版発行の、当時、一橋大学 田上穣治名誉教授著「憲法撮要」のページ212の第三節「裁判所の権
    能」 71 裁判官の職務上の独立 から該当部分を以下に変形抜粋。
      
       
       すべて裁判官は、その良心に従い独立してその職務を行い、この憲法及び法律にのみ拘束され
       る(憲法76条)。 ここで法律とは、実質的意義における法律すなわち法規を意味し、法律、条約
       命令のような成文法のほか、慣習法および自然法を含む。 裁判官は、これらの法律の適用を
       拒むことができない。 裁判官が法律にのみ拘束されるとは  
              (投稿者にて中略させていただきます)

       良心に従い独立して職権を行うことも、 これと同じ意味であって、法律のほかに自己の世界観、
       信仰等を基準として裁判する意味ではない。
       
       検察官が上司の指揮監督を受け、検事総長、検事長または検事正が、その指揮監督する検察官
       の事務を自ら取り扱い、または他の検察官に取り扱わせることができるのと、著しく異なる。


    と著されている。 裁判官は、自分の良心に従うことは許されても、自己の世界観や信仰を裁判の基準としてはなら
    ない、ということだろう。 

    死刑制度の存在する日本において、死刑反対の裁判官が、「法律の規定では死刑だが、自分は死刑反対論者だから
    無期懲役刑に処す」ということができるのだろうか。
    確かに、情状酌量されるべき裁判は有るのだろうが、現状は裁判官の勝手な「更生の希望」など酌量が乱用されてい
    て、罪刑法定主義が形骸化している。 
    検察の求刑に対する裁判官の減刑判決は、どちらもが法を弄ぶ結果なのか。 量刑的な減刑理由を言え、裁判官。

本文はここまでです このページの先頭へ