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投稿コメント一覧 (1655コメント)

  • <パとセの格差>
    盗塁数 西武(132)、ロッテ(124)、ハム(98)
        オリ(97)、SB(80)、楽天(69)

    日本シリーズで甲斐捕手が6個の盗塁を刺し、MVPを獲得。
    広島は95盗塁をしていて、セリーグの中では抜けているが、
    パリーグの中に来たら第5位で特に大した数字ではない。
    また、20個以上の盗塁はパは10人いるものの、セは5人。
    いかに甲斐捕手がパの厳しい環境の中で野球をしているか!

    また、防御率も4点台のチームがセに5チームあるが、
    パでは2チームしかない。DHを採用してるパの方が
    防御率が悪いはずである。投手のレベルもパが高い。

    交流戦が始まって14年。パが13勝1敗で大きく勝ち越し、
    日本シリーズもここ10年で8回パが優勝し、かつ
    最近6年はずっとパのチームが優勝している。

    数字で見る限り、セが何か「ぬるま湯」の中で野球をして
    いるように見える。投手が打席に立つというチンタラ野球
    ではなく、DH制を採用し、もっと打って走って野球を
    面白く、また活性化しないと、その差は広がるばかりである。

  • <今年の新顔>
    ミランダ、グラシアル、高橋、大竹、加治屋、牧原

    6勝1敗のミランダは4千万、グラシアイルは5500万と
    今季夏場からの1軍登録だが、よく活躍しコスパが高い。
    ドラフト(育成含む)組でも高橋、大竹が先発や中継ぎに
    チームに貢献。加治屋も去年まで4年で4試合(6イニング
    余り)しか無いのに、今年72試合に主に8回を担当して
    頑張ってくれた。牧原も捻挫で最後に離脱したが、59試合
    の出場し、打率317。これら6人は夏場からのチーム躍進に
    貢献してくれ、きっと来年以降も戦力になるのは間違いない。

    これら6人の年俸は合計しても2億もいかないが、一方では
    摂津や五十嵐の高額年俸者が退団。やっとSBもコスパを
    意識し始めたようだ。

  • <祝 日本一!>
    CSファイナルでは西武に4勝1敗(この時は打ち勝った!)
    日本Sではセ3連覇の広島に4勝1敗(今回は守り勝ち!)

    甲斐ちゃんMVPおめでとう!(肩だけでメシ食えます!)

  • <ケガの功名>
    今年は開幕からサファテや岩崎が離脱し、最近では
    牧原が捻挫、石川ひじ痛、今宮肉離れ、デスパ膝痛
    など満身創痍であるが、サファテの穴は森が埋める
    など補い合って戦ってきた。昨年の力を100とすれば、
    現在70くらいの力で戦っているではなかろうか。

    そんな中、リーグでは2位に甘んじながらもCSファイナル
    では、敵地メットライフで実質4勝1敗と西武を倒し、
    日本Sではセリーグ3連覇の広島に3勝1敗と王手!

    もうゴールは近い油断せず、力を合わせて頑張れ!
    「もう1頂(勝)!」

  • <内川>
    松田143試合、打率247、HR32、打点82
    内川 71試合、打率242、HR8、打点30

    松田が話題となっているが、今季全試合出場したのは
    松田と上林。打率は低いものの、HRと打点はチーム2位。
    しかし、チームバッティングが出来なかったり、好・不調
    の波が大きく印象が悪くなっている。

    しかし、松田以上に今季の内川にはガッカリしている。
    2千本まで残り25本で開幕を迎えたが、5月までかかって
    やっと達成。その後活躍するかと思いきや、夏場には
    ケガでもないのに、疲れによる「登録抹消」。2か月の休養
    からCSに戻ってきても、ポップフライやボテボテのゴロ。
    ペナントでもチームに迷惑をかけ、日本Sでもパッとしない。
    内川よ、もう日本Sも2,3試合しかないぞ、しっかりせい!

  • <なぜ?>
    ○盗塁阻止率 甲斐447、會澤245
    甲斐の肩は強いのに、何回も仕掛けるカープ(すべて失敗)。
    會澤の肩は弱いのに、一向に走らないホークス(企画0)。
    ○インコース
    柳田は徹底したインコース攻めを喰らってるのに、
    鈴木には攻めきれず、好きなように打たれている。
    ○ビジター席
    広島のビジター席は三塁側後方の2Fの隅っこ(声援が届かぬ)
    福岡Dのビジター席はレフトの特等席(公平にしている)
    自分の家には玄関までしか入れさせないのに、
    人の家に行ったら、土足で上がってくるという・・・。

  • <積極性>
    ○初戦で柳田と内川が死球くらい、内川が翌試合を欠場した。
     逆に、ホークスの投手陣は外に逃げていないか、当てろ
     とは言わないが、もっと厳しく内側を攻めろ!
     
    ○毎試合カープが盗塁を仕掛けてくるが、甲斐らが阻止してる。
     逆に、ホークスの野手はランナーに出ても盗塁も仕掛けない。
     塁上でボーッとしてないか、もっと走ってかき回せ!

    ○1勝1敗1分けの結果は五分だが、中味はカープが押している。
     カープは34年ぶりの日本一を!という「気持ち」が出ている。
     ホークスももっと「積極的」に攻撃せよ!!!

  • <ミランダ>
    ○10月13日ハム戦
    3回1アウトまで94球、4四球3失点。連続押し出しの
    後、武田が救援し、事なきを得た。しかし、1イニングに
    約30球は投げ過ぎ!(1インニング15球が標準)
    ○10月18日西武戦
    2回を投げ55球、2四球、7失点。初回に栗山に3ラン。
    2回にも浅村に3ラン。右の浅村に武田を投入かと思ったが
    続投させ炎上(替え時が遅すぎた)

    夏場のミランダは良かったが、最近は四球が多くガタガタ。
    既に1敗してるんで、安定している東浜で5分に戻したい
    ところだが。とにかく武田と石川はプレーボールがかかったら
    ブルペンで待機ですな(いいミランダならいいが・・・)。

  • <勝負はこれから>
    初戦は松山のトンネルがなければ、2-1で負けてた。
    2戦はボテボテのゴロが多く、ツキはカープにあった。
    だから、2連敗のはずが、1敗で済んだのは良しとしよう。

    CS1stのハム3戦でも柳田は9打数1安打と打てなかった
    が、西武5戦は打率450、2HR8打点と復活し、MVP。
    スロースターターなのだろう。

    また、昨日久しぶりスタメンの松田がセンター返しのタイムリー。
    お調子者、松田に1本が出たことでマッチに火が着いたか。

    明日からは本拠地、勝負はこれから、頑張れホークス!
    (監督、ホームで1勝2敗なら終わりですよ!と脅しを入れる)

  • <1番打者>
    上林 打数551、H149、三振117、四球30
    アキラ打数506、H148、三振68、四球60

    上記はペナントの成績であるが、上林の三振数は柳田を
    上回るチームワーストの117。初球から手を出して
    追い込まれ低めの球でクルリンパ。アキラは打率292
    四球も取れて出塁率が370でアキラが本来1番向きの
    打者ではないかと思う。

    上林は昨年から大きく伸びてキャリアハイの成績を今年
    残した。特にHRが13本から22本、三塁打も14本
    と長打力もつき、成長途上、ノビシロは大きいと思う。
    しかし、何でもかんでも手を出しており、「選球眼」が課題。
    もっと的を絞って、四球も選べるようになれば打率も上がる。
    まだ23歳、将来のホークスのクリーンアップを打てる打者
    だと思うし、大いに期待している。

  • <2018日本S>
    今年も残り最長でも7試合となり、寂しくなってきました。
    しかし、まだ野球を楽しめるのはホークスとカープの
    2チームだけ、有難いことです。
    〇21世紀のホークス日本S
    2003 4勝3敗 阪神
    2011 4勝3敗 中日
    2014 4勝1敗 阪神
    2015 4勝1敗 ヤクルト
    2017 4勝2敗 横浜
    2018 4勝2敗 広島?
    根拠(あくまで個人の勝手な予想)
    ①最近の交流戦見ても、パリーグがずっと勝ち越し
    ②直近10年の日本Sはパリーグ8勝、セリーグ2勝
    ③21世紀のホークスは5回日本Sに進出して5連勝
    ④CSファイナルでも敵地で強敵西武に実質4勝1敗

    ホークスの日本一連覇になるのか、カープの1984年来
    久々の日本一か。頑張れ、ホークス!「もう1頂!」

  • <防御率>
    セリーグの防御率を見ると、巨人以外はすべて4点台の防御率。
    一方のパリーグは西武とロッテ以外はすべて3点台の防御率で
    ある。セリーグが防御率悪い。

    しかし、セリーグは9番に投手が打席に入り、主に8人で攻撃
    するが、一方のパリーグは打者専門のDHが入り9人攻撃になり、
    パリーグの得点力が高くなり、パリーグの方が防御率が悪くなるはず
    である。

    最近は交流戦でもパリーグがここ数年勝ち越しており、
    日本シリーズでも過去10年パリーグが8回(SB4回)、
    セリーグが2回(巨人2回)とパリーグが優位に立っている。
    パリーグの投手の方がDHなどで揉まれて優秀な投手が多いのか。

    広島の防御率は4.12と比較的投手陣が打ちこまれて、
    西武タイプの打ち勝ってきたチームなら、「打線は水物」
    と言われ、投手力が高いホークスが日本シリーズでも優位に
    なると思われる。

  • <山下と甲斐>
    2010年ドラフト(2011年ルーキーイヤー)
    ドラ1位山下、2位柳田(3位から5位省略)
    育成(1位から3位省略)4位千賀、5位牧原、6位甲斐

    ドラフト指名には数千万から1億くらいの契約金が支払われ、
    育成にはそれがない(手付金300万程度)。大きな待遇差
    がある。過去と現在から判断して将来有望と入団時は見込んで、
    大金を支払う。

    しかし、同じ教育をしても、数年後には山下は楽天に移籍、
    育成ビリ6位の甲斐が今やホークスの正捕手になりつつある。
    誰がこれを当時予想しただろうか。株式投資や競馬の予想
    も将来を予測するのは難しい。本人の努力、チームの育成力
    もあろうが、能力の開花、個人の「ノビシロ」を予測する
    のは難しい。大きな当たり外れがあるのがドラフトである。

  • <CS>
    2005年のペナントは・・・
    1位SB(89勝45敗)、2位ロッテ(84勝49敗)
    2位ロッテに4.5G差をつけて1位なのにプレーオフ
    で敗退し、記録上は2005のパリーグのペナントは
    ロッテが優勝し、その後日本一(これは悔しい!)。

    その後、制度が変更され2010年はSBがペナントを
    勝ち取ったが、3位ロッテの下剋上をくらい、ロッテ
    がセリーグをも倒し日本一の下剋上を達成している。

    2015年にもロッテが3位になり下剋上にチャレンジ
    したが、4勝0敗でホークスがCSを勝ち抜け日本一。
    (ロッテが5年毎の日本一と騒いでいたが・・・)

    だから実質的にロッテがパのペナントを取ったのは
    1974年まで遡り、40年以上「本当のリーグ優勝」
    はない。結局プレーオフやCSでキツイ思いをして
    きたのはホークスであり、ロッテが一番もうかった
    形になっている。だからたまには2位から勝ち
    上がってもいいのではないだろうかと思う。

  • <西日本シリーズ>
    ペナントで西武の防御率4.24とエラー数87はリーグワースト。
    CSファイナルで西武のこの弱点がモロに出た5試合だった。
    守備にも粗さが目立ち、投手力を含めた「守り」に差があった。

    27日からは広島との日本シリーズ、セパとも一番西にある
    チーム同士でいわゆる今回は「西日本シリーズ」ですな。
    頑張れホークス、「もう1頂!」

  • <王手>
    ここまで西武4戦、思い切って松田を外すなど監督の
    采配は当たっている。しかし、第二戦だけは失敗した。
    ハム戦では突然4回に乱れたミランダからサッと武田に
    代えた。しかし、この日は初回栗山に3ランを打たれ
    2回にもピンチを迎えたが、右の浅村に続投させ7失点!

    今日はルーキーの高橋。直近この第二戦に登板した。
    2回2アウトまで54球、2ヒット、2四球、5三振、1失点。
    三振はとれたものの、球数が多く2四球とコントロールが課題。

    今日は高橋が全力で行くと思うが、今日も代え時がポイント。
    監督、スパッと頼んマッセ!「もう1頂(勝)!」

  • <残り3試合>
    1戦10-4、2戦5-13、3戦15-4
    セリーグのCSは「そうめん」みたいに淡泊に終わったが、
    パのCSは毎試合脂っぽい「とんこつラーメン」みたいな。

    ①先制すれば、有利に運べる
    ②5回までで大勢が決まる
    ③エラーや四球が失点に絡む
    (一昨日はSBが10四死球、昨日は西武が9四球)

    東浜、何とか5回まで3失点で凌げば、勝利が見える、頑張れ!
    (打線は昨日がベストじゃないか、そのままにしてほしいが・・・)

  • <判断ミス>
    10月13日のハム初戦、ミランダが4回突如乱れ、満塁に
    して連続押し出しからスパつと武田に代え、大田と近藤を
    切って3失点で凌いだ。

    昨日も初回栗山に3ランを打たれ、2回裏源田のタイムリー
    で3-4の場面で右の浅村。なぜここで右の武田や高橋に
    代えないのか。その後続投しまた3ランを打たれ炎上!

    これは大きな判断ミスで、相手打線に火をつけただけで
    なく短期決戦では今後の流れを大きく変えてしまう。
    しかしそんなことも感じず、監督は椅子にどっかと座り
    のんびりとコーヒー飲んだり、メモ書きをしておられる。

    もう今日負ければ、王手がかかり、明日にも早ければ
    「辻の胴上げ」をみる羽目になりますよ、監督!!!

  • <残り5試合>
    今日は16勝5敗の勝ち頭多和田。防御率は3.81と4点
    に近い。楽天岸や、ハム上沢ほどの防御率ではなく、要は
    打線の援護を受けて勝って来た投手。攻め入る隙はある。
    今日も繋ぎの野球で攻めよう。
    一方のミランダは西武戦では2勝1敗防御率2.79と
    好投している。しかし、直近のハム戦では3回ちょっとで
    94球も投げ4四球3失点と乱れた。今日はどの程度
    調整しているのか。チェインジアップの緩急が勝負どころ。

    おーい、ギータ元気ないぞ!悩んでたらあっと言う間に
    終わる。今日こそギータの1発が見たい(少しレベルに
    戻したら?、てかフェースガードのメットが似合ってない)

  • <初戦>
    残念ながら今年は規定投球回達成者はホークスにいなかった。
    にも拘らず、バンデンの与四球61と被HR21はリーグ
    ワーストである。西武得意の四球・四球・カキーンのパターン
    にハマる可能性がある。低めに集まっている時はいいが、
    高めにボールが抜けて、スライスし出したら即刻交代である。
    大量失点前に早めの見切りが大事だ。

    打線はデスパ。最終ロッテ戦でも2発打ち、CSファースト
    でも3戦計3発6打点、打率も545と絶好調。デスパの前に
    何人ランナーを出せるか。

    もう3戦戦って戦闘モード入ってるホークスと2週間実戦
    から離れているライオンズ。今日はどんな形でもいい、
    是が非でも勝って1勝1敗にしたい。

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