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投稿コメント一覧 (1839コメント)

  • >>No. 9712

    >仮に底打ちだったとしても、そろそろ反落してもおかしくない水準ですね。

    24000の所で数日揉みましたが
    結構一気に戻しましたから
    今週は調整するかもしれないですね。


    >割り込めばチャートが崩れるので底が読めません。

    MT4でチャート表示出来れば色々と分かるんですけどね。
    OANDAさんNYダウのデータ用意してくれないかなw

    流石にWebサイトのチャートだけだと
    下の方がどうなっているのかまったく分からないです^^;

  • >>No. 9691

    >NYダウ、現時点では下降トレンドの戻りですが既に底打ちの可能性もあるでしょうか?

    今NYダウのチャート見たんですが
    今週結構正念場ですね。

    チャート見ると青線に何度か弾かれているので
    ここを耐えれるかどうかですね^^

  • >>No. 9708

    たかぽんさん、はじめまして。
    宜しくお願い致します^^

    >そりゃそうなんでしょうが、アメリカの圧力やらなんやらで
    まともになることを許してもらえないってことじゃないんですかね?

    その通りです。
    そしてこれはアメリカだけでは有りません。

    官僚の圧力、メディアの圧力、市民団体の圧力、経団連の圧力などなど
    沢山の圧力があってその中で決められています。

    ですのであくまでも書いてある事は私個人の目線です。
    目線が変われば良い悪いの判断は人それぞれ変わりますので
    これが正解かと言うのは存在しません。


    >スピードブレインさんが政府に入れば政府は優秀に生まれ変わってくれるんでしょうか?

    それは当然無理ですねw

    それ以前にもっと優秀な人は沢山居ますし、
    但し問題なのは優秀な人が居ても
    直ぐには現状を変える事が出来ないという事です。

    その理由はたかぽんさんも書かれている通り
    「圧力」が存在するからです。

    現状の状態を変えようとすれば
    必ず現状の状態で利益を得ている人達が反対しますので。

    まぁでも安倍政権は頑張っていると思うので
    徐々に変わって行くのではないでしょうか。

    一気に変える事は反対者が必ずいるので
    余程の覚悟がある人でないと無理だと思います^^;

  • おまけ。

    過去に米国が「デフレスパイラル」に陥った事があります。
    1929年におきた「世界恐慌」です。

    米国のルーズベルト大統領は
    この世界恐慌による不景気を克服する為に
    1933年から「ニューディール政策」を実施しました。

    「財政出動」により「公共事業」を行い新規雇用を生み出し
    それと同時に大胆な「金融緩和」を行い信用収縮を止めるという
    「リフレ政策」を行なったのです。

    しかしそれでも不景気は止まらず元の水準には戻りませんでした。

    そしてユダヤ人達がこの「デフレ」を止める為に最後に行なったのが
    1939年の「第二次世界大戦」の参戦による「軍事需要の拡大」です。

    この「第二次世界大戦」参戦により
    米国のデフレ恐慌は完全に止まり景気は恐慌前の水準に戻ったのです。

    当時「日米戦争」を望んで居たのは、
    「共産主義者のコミンテルン」と「戦争で莫大な利益を生み出せるユダヤ人達」。

    この話は長くなるので
    機会が有ればまたいつか書きたいと思います^^

  • そして物事には「良い事」と「悪い事」が必ずあり
    全てが悪い事と言うのは有りません。

    今回上げた

    (1)「グローバル化」
    (2)「マイナス金利などのQE(量的緩和)」
    (3)「移民政策」
    (4)「増税」

    なども全て「良い事」と「悪い事」が有ります。
    これを将来的な事も含め「リスクとリターン(損得)」を考えて
    バランス良く選択して行く訳です。

    まぁ何度も言いますが一番の問題は
    アホ政府が「将来的な事」を今までまったく考えていなかった事なんですw

    しかし今後移民の数が増えてくれば
    その圧力で少しは変わると思います。

    フランスのように町中で死者が出る程暴動を起こされては
    変わらざる終えなくなるので。

    政府も「リスクとリターン(損得)」で行動を変えるので
    それを続けられると「リターン」より「リスク」の方が大きいと思えば
    行動を変えるのです。

    しかし「リターン(得)」は現在で「リスク(損)」が発生するのは未来となると
    アホ政府ですので「自分達さえ良ければ良い」と言う事で
    それを選択してしまう訳です。

    「リターン(得)」を得る人間と「リスク(損)」を支払わされる人間が
    同じ人間であれば速やかに対応するのですが、
    この2つが別の人間なので、人間の性質上この様な対応になる訳です。

    今の政府や国民が痛い目を見ているのも
    過去の政府や国民がアホだったせいですので
    同じ様に今の政府や国民の「ツケ」は
    残念ながら未来の人達が支払うのではないでしょうか。

    と言う事で今回は「デフレ関連」についてでした^^

  • さて「グローバル化」した世界では
    ここから次の段階に入ります。

    消費者は高い物を買うお金を持っていません。
    すると「高い物」の消費を控えます。

    生産者はそれだと会社が潰れてしまうので
    「安い物」を作り出します。

    「グローバル化」した世界では
    「安い物」や「安い人件費」が簡単に手に入り
    そして安い物しか売れないため各企業は「安売り合戦」を行ないます。

    これが「デフレスパイラル」へと繋がるのです。


    この様な「グローバル化」した状態で日銀が国債や株を買い
    その代金として日本銀行券を発行し市場のお金の量を増やしても
    まったく意味が有りません。

    そのお金は全て株主と企業の内部留保で止まり
    市場に流れて来ません。

    この様に「景気が悪いのは全てデフレのせい」と
    口では言っていますが、実際行なっている事は
    殆ど「デフレ要因」なのです。

    その証拠は今現在も「デフレ」から抜け出せない事が
    全て証明しています。

    まずは「景気が悪いのは全てデフレのせい」と言う
    思考停止の考えを止めないとだめで
    「デフレ」は「結果」であって「原因」ではないのだと
    言う事をちゃんと理解し、対応しないとダメな訳です。

    それと本来これは「リスクとリターン(損得)」の話で
    例えば「移民」がデフレ要因だからと言って
    人口減少している社会で移民を入れずに
    「現状維持」が出来るか?・・・と言う話なんです。

    移民を入れなければ「デフレ化」はしません。
    逆に人が減り「インフレ化」します。

    しかし社会は移民を入れなければ「現状維持」出来ません。
    過去のアホ政府が目先の事しか考えず
    未来の「人口減少」の対応をまったくしなかったので
    そのツケを今払わされているのです。

    また「現状維持」をしないのであれば
    この移民を入れなくても問題有りません。

    経済は一旦落ち込みますが
    何れ高齢者が全て亡くなり、人口ピラミッドが再び正常になります。
    逆にここから人口が増えて来る時に、人口ボーナスで
    再び好景気の波が起きるのです。

    しかし日本のアホ政府のロジックは
    「今さえ良ければいい」なので「現状維持政策」を最も最優先に行なうと思います。

    つまり「移民を入れる」と言う事で「デフレ要因」を加速させるという事です。

    続く・・・

  • 最後は
    (4)「増税」

    ここを理解すると
    「景気が悪いのは全てデフレのせい」と言う事がまったく意味が無く
    「デフレは結果であって原因ではない」
    と言う事が理解できると思います。

    今回は身近で分かり易いので「消費税」で考えて見ましょう。

    まず「消費税」を上げると言う事がどういう事なのか?
    ・・・です。

    「物の価格が上がります」よね?

    「お金」より「物の価値」が上がる
    つまりこれは「インフレ」政策なんです。

    それではどんどん増税して景気が良くなると思いますか?
    ・・・って話なんです。

    だって「景気が悪いの全てデフレのせい」なんですよね?
    「物価が上がれば景気良くなる」んですよね?

    ちゃんと政府の「増税政策」で「物の価格」上がりましたよ^^


    ・・・正直これはまったく意味無いですよね^^;

    「物価が上がるから景気良くなる」のではなく
    「景気良くなったから物価が上がる」んです。

    そして景気良くなったからインフレになるんです。
    デフレは「原因」ではなく「結果」です。

    それでは
    「グローバル化」した世界で消費税を上げるとどうなるのか
    ご説明致します。

    先ほど書いたように「物の価格」が「一時的」に上がります。

    本来物の価格が上がればそのお金は生産者に入り
    そしてその生産者が消費者側になり景気が良くなります。

    しかし「消費税」によって「物の価格」が上がると
    このお金が「生産者」に入らず国に入ります。

    「生産者」は「消費者」なので
    「お金の無い消費者」と「高い物」だけが残ります。

    「お金の無い消費者」は使える「お金が量が減少」したので「インフレ要因」
    「高い物」は「物の価値が上がった」のでこれもまた「インフレ要因」です。

    つまりこの時点では「インフレ」になります。

    しかし先ほど話した通りこの状態で「インフレ」になっても
    まったく意味が無く景気は良くなりません。

    そして「グローバル化」した世界では
    この「インフレ」が更なる「デフレ」を発生させるのです。

    続く・・・

  • 例えば「Amazon」で皆さん買い物をしたり映画などを見たりしますよね。
    非常に便利ですよね^^

    しかし「Amazon」は日本で税金を支払っていません。

    本来「Amazon」が存在しなければ
    日本国民は日本国内の企業で消費を行い、その国内企業は日本政府に税金を納めます。

    つまり「Amazon」で買い物をすると言う事は
    日本のお金が海外に流失していると言う事なんです。

    そして本来国内に回るはずのお金が消えるので
    力のない国内産業が死滅し、逆に少し力のある企業は「Amazon」と対抗する為に
    「安売り合戦」を始め「デフレ化」が進むのです。

    実は「国税丁」が「Amazon」から税金を取ろうとした経緯が有ります。

    しかしAmazonに

    「Amazonは外国法人であり日本にあるのは只の倉庫や物流施設なため
    日本に税金を納める必要などない!
    自分達はアメリカにちゃんと納税しているので、
    文句があるならアメリカ政府に言え!」

    ・・・と脅され、腰抜け国税丁はアメリカ政府に逆らう訳にも行かず
    うやむやにされてしまった訳です。

    この様に「グローバル化」した世界では「デフレ要因」を止められないのです。


    さて話が少し脱線したので話を戻します。

    「日本政府が現在行なっている行動」

    (2)「マイナス金利などのQE(量的緩和)」

    これはOK
    社会の「お金の量を増やす」政策なので
    「物」と「お金」の数で言えば「デフレ対応」と言えます。
    まぁ但しこれの本質は「国の借金」の利息ですがw


    次は

    (3)「移民政策」

    これは完全にアウトです。

    「価値」のロジックを思い出して下さい。
    人が減れば企業は人材を確保する為に給料や待遇を良くします。

    これがインフレに繋がります。

    しかし「人」、それも「安い人(人件費)」を増やせば
    企業は給料を上げる必要はなく、これが「デフレ」を促進させます。

    続く・・・

  • 次はまたまた「アホ政府の話」ですw

    「アホ政府」が何故アホな事を遣っているのかは
    前回ご説明した通り。

    「今さえ良ければいい、自分達には関係ない」と言う
    ロジックで動いているから。

    例えば「慰安婦問題」も
    韓国と揉めると貿易黒字に影響するので今まで何十年もスルー。
    逆に「徴用工訴訟問題」は自分達が損失になるので直ぐに対応。

    景気が良い時は税収を全て中央に摂取してから地方に再分配。
    その時のお金を配布する権限を使い政治家や官僚は税金をチョロまかす。

    しかし景気が悪く支出側が増えると
    「地方は地方で」「全て自己責任」と言い出し
    主要農作物種子法を廃止し
    「主要農作物」や「水道」などまで後先考えず全て「民営化」してしまう。

    その理由はただ一つ「支出側が増えるから」。

    「歳入側」の「国税庁」は1円たりとも厳密に行なっているのに
    「歳出側」の「厚生労働省(年金)」はめっちゃ適当。

    つまり全て「自分達」の「損得(リスクとリターン)」で動いている。

    問題なのはこの時に「今さえ良ければ良い」と言う事で
    「先の事を考えていない」と言う事。

    ・・・・・

    「経済の基本的な考え方」と「日本政府のロジック」は
    大体分かったと思います。

    さて、ここでいよいよ本題です^^
    長かったw

    「日本政府の行動とデフレ」について書きたいと思います。

    「景気が悪いのは全てデフレのせい」
    ・・・と言っている訳ですから、当然景気を良くする為に
    まともな政府なら「デフレ対策」しますよね。

    それでは今までご説明したロジックに当て嵌めて
    日本政府の行動がデフレに繋がるのか
    それともインフレに繋がるのかを書いて行きたいと思います。

    (1)「グローバル化」

    ・・・これは前回ご説明した通り
    勿論最大の「デフレ」要因です。

    デフレは「物」と「お金」の量で決まります。
    「お金」の量の限界は先ほどご説明した通り。

    そして「グローバル化」では「物」の限界が有りません。
    本来これを制御するのが「関税」ですが
    グローバル企業はその国の国内に工場を作ったり
    インターネットを使用し国境を越えて来るので
    「グローバル化」した状態では「関税」では防ぐ事が出来ないのです。

    つまり「グローバル化」した世界では「再現なく安いモノやサービス」が
    押し寄せると言う事です。

    続く・・・

  • 次に「デフレ」ついてお話する前に
    もう1つ基本的な事をお話します。

    これを理解していないと「デフレ」が何なのか表面上しか
    理解出来ませんので。

    まず「価値」とは何なのか?
    ・・・です。

    価値はどのように決まるのか?

    価値は、「欲しい人」と「モノの数」の2つにより決まります。

    一言で言ってしまうと「需要と供給」です。

    「モノの数」が少なくても「欲しい人」が居なければ
    その価値は上がりません。

    これは「人」も同じです。

    「優秀な人材」は「どの企業も欲しい」ので
    「給料や待遇」を良くしその人材を確保するのです。

    「金」は「数が少ない」ので価値が上がり
    逆に「石ころ」は「数の多い」ので価値が上がりません。

    国の経済が良ければ「金利高」や「安心性」から
    その国の「通貨の価値」は上がり、皆がその国の通貨を買い通貨高になります。

    しかし当然一定範囲を超えると先ほどお話した通り
    「物が主役で為替は脇役」の為、
    通貨高を「国家」が「金利」や「介入」などをして
    「株価(モノ)」を支える為に「お金」をコントロールして抑えます。

    基本的に「デフレ」&「インフレ」化では
    「株」や「債券」は下記のようになります。

    _____ 株(物)、債券(お金)
    デフレ   弱、   強
    インフレ  強、   弱


    次に「デフレ」について少しお話します。

    「デフレ」とは「モノやサービス」の価値が下がって行き
    相対的に「お金」の価値が上がる事。
    ・・・を指します。

    つまり「物」の数と「お金」の数が極端に差が出ると
    「デフレ」や「インフレ」になる訳です。

    「お金」の量は「軍事力(経済力)」の範囲で
    その国の国家がコントロールできますよね?

    当然鎖国をしている訳ではないので
    他の国と貿易している以上
    「お金」の量を全て自国だけではコントロールできません。

    お金を増やし通貨安にして相手国と貿易すれば
    関税などでコントロールしない限り
    その相手国の産業は壊滅してしまうからです。

    ですので「グローバル化」している状態では
    勝手に「お金」の量はコントロール出来ません。
    あくまでもチャートでいうなら月足以下レベルの範囲内です。

    これが「お金側のコントロールの限界範囲」です。

    そしてこの範囲を超えて「安いモノやサービス」の数が増えると
    「デフレ」になるのです。

    続く・・・

  • 皆さん、こんにちは。

    前回「デフレ」は「お金側」ではなく「物側」が問題なんだと言う
    お話をしました。

    今回は「経済の基本的な考え方」と「日本政府の行動とデフレ」について
    書きたいと思います。

    本題に入る前に基本的な考え方を先にご説明致します。
    ここ理解していないとこの後話し通じないので^^


    まず「お金」とは何か?
    ・・・です。

    「お金」は何の為にあるのでしょうか?

    これ大昔に板で細かく説明したので
    それご覧になった方は既に分かっていると思います。

    あの時は「貝」や「兌換紙幣」や「信用創造」まで
    細かくご説明しましたが
    今回は全てスキップします^^

    「お金」は何の為にあるか?
    それは「物」と「物」を「物々交換」していると不便だからです。

    その為に「お金」と言う物が存在しているのです。

    つまり「主役」は「物」側なんです。
    「お金」側が主役では有りません。

    ここ相場をする上でも非常に重要ですので
    覚えておいて下さい。

    例えば、「株」は「物」、「為替や債権」は「お金」です。

    つまり「株」をコントロールする為に「為替」が存在しているのです。
    「株」が主役で「為替」は「脇役」です。

    一見市場規模だけ見ると「為替が主役」のように感じてしまいますが
    そうでは有りません。

    「株(モノ)」側が主役なんです。

    「米株」に合わせて「ドル円」が動くんです^^

    この「株価(モノ)」をコントロールする為に
    各国は「為替」水準をコントロールするのです。

    と言う事は為替の年足などの大きい時間軸は
    「チャートが支配」しているのではなく
    「国家(ファンダ)」が支配していると言う事です。

    そして為替は2国間の交換ですので
    「国家」対「国家」の「軍事力(経済力)」がその背景にあると言う事です。

    強い方に有利になるように為替などを含め経済は動く訳です。

    ここまで宜しいでしょうか^^

    続く・・・

  • >>No. 9695

    >昨日も投稿したけど、長期的には通貨を日本円だけで保有するのは危険でしょうか?

    今の所は問題ないと思いますよ。
    後は先ほど書いたようにその時々の情勢を見て
    変えていけば良いと思います^^

  • >>No. 9690

    こんにちは。

    >移民が増え続けてきたら、為替に影響出てくるでしょうか?

    多分、国の為替政策にも影響出ませんし
    個別のFXを遣っている人達の影響も出ないと思います。

    移民の人達の中にFXを遣っている人が居たとして
    その人達が日本でFXをやったとしても
    やる事は自分の国に居た時とまったく同じでしょうから^^

    それ以前に個別の一般人の資金が為替に影響を及ぼす事なんて
    殆ど無いと思います。

    逆に影響を及ぼす位のレベルの方は日本になんか来ませんw

    後、移民の外国人がFX会社を立ち上げるとかは
    あるかも知れませんね。

    これは寧ろ頑張って欲しいw

    金融庁に圧力かけて「レバレッジ規制」を外して貰って
    更に「0カット」の仕組みを取り入れて欲しいですね^^



    >NYダウ、現時点では下降トレンドの戻りですが既に底打ちの可能性もあるでしょうか?

    可能性という話でしたらそれは当然有ります。
    NYダウはまだ上昇トレンドラインが崩れていませんので^^

    但し仮に最高値を更新したとしても
    もう時期的に危ない状況なのは確かです。

    実際の売買としては
    そろそろ危険なので現金比率を上げ売買を暫くお休みするか、
    もしくは波のサイズを小さくして戻り売りや押し目買いなどの
    短期売買だけを行なうか、
    もしくは最後の1回だけ大きな損切りを覚悟して
    上昇トレンドラインなどが崩れるまでは
    ひたすら押し目買いをするかのどれかですね。

    実際どこが天井なのかは誰にも分かりませんので
    「適切な売買」さえ行なっていれば何をしても構わないと思います。

    一攫千金狙いで一か八かで1度や2度予想が外れただけで破産してしまうような
    「不適切な売買」で無ければ特に問題ないと思います^^



    >ユーロは、イマイチ信用無いので。

    それで全然問題ないと思いますよ^^
    その時の世界情勢に合わせて決めれば良いと思います^^

  • 皆さん、こんにちは。

    今週気になったニュースです。

    先ほど移民ネタを書いたので、
    今回は「気になったニュース」も外国人ネタにしました^^

    ttps://www.youtube.com/watch?v=EwGSBV-iPP8
    「危険知りつつ線路に自転車放置か ネパール人2人(19/01/15)」

    ほんとマジ簡便w

    私は「移民によるトラブルが今後増大する」なんて事良く書くので、
    そう言う事書くと必ず
    「外国人は危険な悪い人ばかりではない」と思われる方
    中にはいると思いますが、そんな事は当たり前の話で
    正直「外国人が全員危険で悪い人な訳ないでしょw」って感じなのですが
    問題なのがその外国人の1割~2割り位の人間が
    日本人では考えられないような悪い事をすると言う事なんです。

    以前ご紹介した電車の倉庫に忍び込みスプレーで落書きをしたり
    今回のように線路に危険だと分かっているのに
    自転車を置いたり・・・
    今まで日本人では誰もやらなかったような事を平気でする訳です。

    そして一番の問題は
    もしその外国人により日本人が危険に巻き込まれたとしても
    「外国人は危険な悪い人ばかりではない」と言って移民を推奨していた方は
    なんの責任も取らないという事。

    そりゃ「外国人は来るな!」なんて言うより
    「外国の方々ウェルカム!」と言った方が
    人から嫌われるような事は有りませんし
    凄く聞こえは良いですが
    それってちょっと「無責任なのでは?」と思う訳です。

    これの本質は移民が来る事により
    「リターン」を得る一部の人間と
    「リスク」を被る可能性のある大多数の人間の兼ね合い部分だと思うので、
    まぁやはり手放しに「外国人大歓迎」とは言い辛い気がします^^;

  • >>No. 9685

    それと変える為に一番簡単なのはテレビや新聞などのメディアを
    手っ取り早く潰すのが今の状態を変える最も早い方法だと思いますw

    放送法を変えてチャンネル数を増やす事。
    つまり電波の自由化ですね。

    人間は「情報」によって「思考」します。
    「過去の経験」や「それ以降に得た情報」です。

    この「情報量の差」と「利害関係」の2つが
    大体の「人の意見の相違」なのです。

    片方は知っているのに片方は知らないと言う事。
    だから考えに相違が生まれるです。

    後は「利害関係により分かっているのに金の為に嘘を吐いている」かです。

    つまり政治家は国民が投票で決められますが
    どの政治家に投票すれば良いのかが
    メディアが利害関係から嘘を吐いていると
    国民はそれを信じ正常な判断が出来ないのです。

    これが多数決で決める「民主主義の欠陥」です。

    自分の思考と言うのは一見自分で生み出していると思われますが
    人間は知っている「情報」を元に「良い」「悪い」を判別していますので
    「嘘情報」を信じていたり、また「情報量」に差があると正確な判断が出来ない訳です。

    ですのでまずはこの情報を発信しているメディアをまともにするのが
    日本を良くする為に一番手っ取り早い方法だと思います^^

  • >>No. 9685

    後から入って来た人間達は当然自分達が住み易いように
    「その国の仕組み」を変えさせようとします。

    そして今までそこで生活していた人達は
    「その国の仕組み」を変えさせようとする人間達を阻止しようとします。

    ここでトラブルが発生するのです。

    つまり「変化を望む者(移民)」と「変化を望まない者(先住民)」。

    ですので何もしなくても「移民」が増えれば勝手に変化していきます。

    「移民問題」を「移民に任せる」と言うのが
    果たして「対策なのか?」と聞かれると、まぁ困りますがw^^

    日本人は限界が来ないと自分達では対策出来ないんです。

    日本よりトータルでの税金の安いフランス人は
    「税金を上げるな!」とデモや暴動を起こし「血を流して」いますよね?

    でも日本人は「何も行動」しないでしょ。
    「何も行動」しないので当然何も変わらないんです。

    政府と言っても所詮人間の集まりなので
    自分達に何のリスクも存在しなければ自分達の行動も変えないのです。

    ですので日本は限界が来て「ぬるま湯に入って居られなくなるまで」
    何も変わらないと思います。

    そしてこれを変えられる要因があるとすれば
    「移民などの外圧要因」か、「世代交代」か、又は「増税の限界」です。

    大きな変化が起きるのであればこの3つのどれかですね。
     
    まぁ細かい変化であれば年寄りと若者が徐々に
    世代交代しますので、
    その人達が勝手に変えてくれるのではないでしょうか^^

    続く・・・

  • >>No. 9685

    >対策は無いのでしょうか?

    日本が変わる可能性があるとすれば
    「移民」と「世代交代」と「増税の限界」ですね。

    過去日本が大きく変わったのは

    「白村江の戦い(唐・新羅連合軍の脅威)」にしても
    「元寇(元・高麗王国の脅威)」にしても
    「朝鮮出兵(スペインの脅威)」にしても
    「アヘン戦争&黒船(イギリス&米国の脅威)」にしても全て外圧です。

    上記の例一見まったく繋がりがないように見えますが
    一言で言ってしまうと日本は
    「中国に危機が迫った時」か「中国自体が日本の危機」になった時に
    大きく変わるのです。

    つまり
    「隣の家が火事になると自分の家にも飛び火するのではないかと慌てだし
    仕方なく行動するのですw」

    これらの間接的な影響により約150間続いた鎌倉幕府は滅び
    約270間続いた江戸幕府も滅びます。

    そして未だに「中国が脅威」と言って日本政府は軍事を増強しだしているのです。

    つまり日本は数千年間やっている事がまったく同じなんですw

    細かく説明すると長くなるのでこの話はまたいつかするとして
    日本人は「安全・安定」を過度に求める民族なので
    「現状維持」機能が非常に強く
    「変化をすれば今より悪くなってしまうかも知れない」という理由から
    「変化」を極端に嫌うんです。

    もう変化しないとどうしようも無い状態
    つまり「変化しないリスク」より「変化したリスク」の方が
    明らかに小さい状態になった時に「仕方なく変化」する為の行動を起こすんです。

    この「国レベル」のリスクと言うのが「外圧」なんです。

    よって日本に移民が増えればこの移民達が
    「外圧」でなく直接の「内圧」として日本人の行動を変えさせると思います。

    当然これが日本人にとって良くなるのか悪くなるのかは分かりません。
    分かるのは「外国人により日本人の行動が変化する」と言う事だけ。

    ですので「移民」は「諸刃の剣」なんです。
    良くなるかも知れないし悪くなるかもしれない。

    但しこの移民政策を拡大させて良くなった国は
    今まで「世界中に1カ国」も存在しませんw

    ですので後は「程度」の問題^^

    続く・・・

  • >>No. 9680

    何故かと言うと
    日本が「犯罪人引渡し条約」を結んでいる国は
    「米国」と「韓国」の2カ国だけだから。

    当然他の国は世界中の国々と「犯罪人引渡し条約」を結んでいるので
    自国で犯罪を犯されてもその国の警察に捕まえて貰い
    その犯罪者を引き渡して貰ってから自国の法律で捌けます。

    例を出すと、仮に日本で中国人が日本人を大量に殺害して
    中国に逃げて行った場合、日本はその犯罪者をどうする事も出来ません。

    当然これが日本人なら大量殺人を犯せば死刑ですが
    他国に逃げられた場合、その国の法律で捌かれるため
    もしその国に死刑制度がなければ軽い罪で終わってしまうんです。

    こんな状態で日本のアホ政府は外国人大量に入れているんですw

    外国人入れる前にやる事があるだろと言う感じw

    正直、外国人が入ってくるのは別に良いんです。
    問題なのは日本のアホ政府が先の事何も考えていないのが問題なんです。

    ちなみに先ほどの「犯罪人引渡し条約(2016年)」ですが
    イギリスは115カ国、フランスは96カ国、アメリカは69カ国の国々と
    この条約を結んでいます。

    でっ、日本は2カ国。

    こんな状態で日本は安全とか言っている訳です。
    ほんとやな予感しかしないw

    まじアホ過ぎる^^;

  • >>No. 9680

    >ヤクザの人も日本名名乗ってるけど日本人じゃ無い人は多いみたいだし、
    既に日本は移民に支配されてるのかもしれませんね。

    ヤクザと言えば
    覚せい剤とかの薬物販売している人間ほんと何とかして欲しいですね。

    今東京で薬物販売している外国人とかも増えてきて
    ほんと簡便して欲しいです。

    よくメディアとかでも薬物を使用した人は
    大々的に放送しているのに、薬物販売している人は余り報道されませんし
    薬物販売している人とか捕まっても下手すると
    2年ぐらいで出所してくるので、リスクとリターンを考えたら
    「そりゃ、またやりますわ」っ感じです^^;

    ほんと警察とか裁判官とかアホなのかと思う。

    逆に薬物使用してしまうような人間は心の弱い人間が多いと思うので
    まぁ使用してしまったのは自己責任と言えど
    そもそもそんな物が初めから手に入らなければ使用しなかった訳で
    おまけに一生薬物中毒で苦しむ嵌めになるので
    その原因を作っている薬物販売者の刑があの程度とかほんと有りえないです。

    六本木のクラブとか行けば
    一般の人間ですら簡単に薬物手に入ると言っているのに
    警察もそれを完全に放置していて、逆にそれを使用した人間だけを
    細かく捕まえている。

    ほんと警察役に立たない。

    ちなみに日本で外国人が犯罪を犯して
    外国に逃げてしまった場合、日本はどうする事も出来ません。
    その国の警察などにお願いするだけで日本の法で裁く事は出来ないんです。

    続く・・・

  • >>No. 9676

    更にこの「グローバル化」した状態で
    最低賃金を強制的に上げたりするともう最悪で
    国内の中小企業が安売り合戦をしてギリギリの状態で生き残っているのに
    この状態で最低賃金を上げられるともう耐えられなくなり
    企業は次々と潰れてしまうんです。

    実際、これを昨年韓国がやってしまい
    只今韓国は不景気まっさかりで株価の下落が止まりませんw

    「物」をコントロールしないと
    「グローバル化」した状態では何をしても無駄なんです。

    というか実際米国から経済制裁受けた国は
    全てインフレでしょw

    これだけ見ても「お金側」でなく「モノ側」が問題なのは
    明らかです。

    「グローバル化」とは単純に言うと国境が無くなると言う事で
    そして関税が消えると言う事は物価の安い国から
    大量に安い物が入ってくると言う事です。

    その安売り合戦に対抗出来ない国内産業は全て死に絶え
    その結果デフレスパイラルに陥るのです。

    そしてここから抜け出すには
    「グローバル化」を抑制し「内需拡大政策」を行い
    消費者である自国民の「人口を増やす」しかないんです。

    ちなみに今の状態を続けていると
    今まで通り質の悪い安い物は入って来ますが
    その安いものに消費税が掛かり
    「質の悪い物を高い値段で買う」という最悪の状態になると思いますw

    もしくは国内の物であれば
    これ以上製品価格を安く出来ないですし、
    値段を上げれば今度は物が売れなくなってしまいますので
    消費税分「サイズを小さくして販売」と言う商品が増えると思います。

    今後も日本は「グローバル化」を推奨して
    そのせいで「増税を行なう」という最悪の状態を続けると思いますので
    まぁ、これがダメなのに気が付くまで
    行く所まで行くしかないですね^^;

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