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投稿コメント一覧 (1742コメント)

  • >>No. 9547

    >選挙に中国など他国が絡んでる可能性ってありますかね?
    米中貿易戦争に影響出るとか?

    「ロシア疑惑」の話は相変わらず出てますが
    どうなんですかね^^

    中国に関しては一応話し合う的な流れになって
    株価上昇しましたが、まぁ中間選挙終わってしまえば、
    これも何時手のひら返すか分からないですね。

    まぁ貿易赤字の是正が目的なので
    今後も何らかの事をするのではないでしょうか。


    >相場の方ですが、日経平均の戻りは弱いけどNYダウが直近のレジスタンスブレイクしたので
    リスクオン相場になっていくのかなと見てますがどうでしょうか?

    まぁ今のチャートだとなんとも言えないですね。

    株はNYダウだけ為替に影響しそうなので
    日足だけたまに確認しているだけで
    それ以外はちゃんとチャート確認してる訳ではないので
    良く分からないです。

    でも市場は結構強気の見方をされている方多いみたいですね^^


    >ドル円が高金利通貨になりましたし、ドル円の押し目買いでのスワップ投資も面白いですね。

    ほんとわざわざリスク背負って新興国通貨買う必要なくなりましたね^^

  • >>No. 9542

    只今回の中間選挙で予想通り下院が民主党に取られたので
    「捻れ議会」になってトランプさんも
    今まで通りに出来るかどうかは怪しいです。

    一応米大統領には議会の承認を得ることなく、
    行政権を直接行使出来る「大統領令」は有りますが、
    これは絶対的な権限ではなく、連邦最高裁判所が違憲判断を出したり、
    連邦議会に反対する法律を作られると結局執行出来ません。

    オバマ政権の時も中間選挙後「捻れ」が起こり
    前半の2年は上下両院とも民主党が多数派だったので
    「大型景気刺激策」「ウォール街改革」「オバマケア」と
    全て上手く行ってたのですが、中間選挙で下院を共和党に取られてからは
    全て潰され何一つまともな政策を行なえませんでした。

    もしかしたら今回も
    このパターンになる可能性が有ると思います。

    これで予算関係は民主党が反対してまったく進まなくなるので
    また定期的に起きる「米政府機関閉鎖」とか起きて
    「米国やばいんじゃないかネタ」で
    その内プチ押し目作ったりするんじゃなでしょうかw

    米国も借金のツケは何れ必ず払う事になると思いますので。

    まぁそれでも増税して移民入れるという
    予想通りの行動をしている日本のアホ政府より
    トランプさんの方が100倍マシだと思います^^;

  • >>No. 9542

    こんにちは。

    >監督さんのトランプ大統領に対する評価ってどんな感じでしょうか?

    良いか悪いかは別として
    頑張っているのではないでしょうか^^

    「良いか悪いか」の判断は
    見る人の立場によって変ってしまうので
    そこは何ともいえませんね。

    例えば「株の投資家」や「米企業」からして見たら
    株価これだけ上昇させたのですから最高の大統領ですし
    それ以外の国のリーダーからして見たら関税掛ける最悪な大統領ですし、
    移民嫌いな白人至上主義の人間にしてみたらこれまた最高の大統領でしすし
    左派やリベラルやメディアからしてみたらこれまた最悪な大統領でしすし
    ユダヤ人から見ればエルサレムをイスラエルの首都と認めてくれた最高の大統領ですし
    ヒスパニック、アフリカ、アラブ移民からしてみれば移民よけの壁を作る最悪な大統領でしすし
    その他諸々、もう完全に人によります。

    でっ、私個人で見れば「どうでもいい」かなw

    だってまったく関係ないですもんw^^

    まぁ、モンサントの件とかは今後関係有りそうですが
    どちらかと言えばそれは安倍さんの方の問題で
    トランプさんに関しての感想は
    まぁ嘘吐きが多い中「正直で宜しい!」って感じでしょうかw

    大統領という立場なので当然駆け引きで嘘は吐きますが
    歴代の大統領に比べれば嘘が少ないのではないでしょうか。

    例えば「選挙公約」にしても
    法人税の減税もしたし、
    メキシコの壁も作ったし、
    エルサレムのイスラエル首都認定もしたし、
    ちゃんと選挙公約守ってます。

    というか米歴代大統領は必ず
    「エルサレムのイスラエル首都認定」の件入っているのに
    いつも大統領になるとすっとぼけてた訳で
    この公約守ったのトランプさんだけです。

    あっ、トランプさんの公約ではないですが
    1個だけ守らなかった事が有ります。

    それは、
    「ケネディ大統領暗殺事件機密文書の全面公開」

    これは守らず保留になりました。
    FBIとCIA敵に回したくないんでしょうねw

    続く・・・

  • >>No. 9537

    こんにちは。

    >NYダウが中長期的に下降トレンド転換する可能性ってあるのでしょうか?

    「中長期的」って月足レベルの話ですか?

    まぁいつかは当然あると思いますが
    当面は無いのではないでしょうか。

    サブプライムショックでもあの程度の下落でしたので
    あれ以上の事が起きないと無理だと思います。

    見回してもアメリカに勝てる国は今の所有りませんし
    もし何かあるとすれば今の所自然災害位ではないでしょうか。

    まぁどの道、
    アメリカがダメになれば他の国もダメになるので
    現時点で言えば間違いなく米国が一番安全な投資先だと思います。

    ただ幾ら優良な投資先でも上がりすぎたものは必ず調整しますので
    そこだけはお気を付け下さい^^

  • ちなみにビル・クリントン大統領も
    この下院の「弾劾訴追権」と上院の「弾劾裁判権」を執行された事が有ります。
    それは「ルインスキー事件」と言う事件です。

    但し「ウォーターゲート事件」のような映画になりそうな事件ではなく
    クリントン大統領が「就任以前から多くの女性と不倫関係を持っていた」という
    「どうでもえーわw」・・・という事件で、クリントンは大統領はこの時
    下院から弾劾訴追権により訴追されたのですが、
    上院で弾劾裁判で有罪評決に必要な2/3には達せず、
    かろうじて大統領罷免は免れました。

    そしてこの後直ぐクリントン政権は
    アフガニスタンやスーダンへの爆撃を行い、
    「スキャンダルから目をそらさせるための爆撃」と国民から批判を浴びます。

    そしてこの時の攻撃の報復で9.11の「アメリカ同時多発テロ事件」や
    それ以降のテロ未遂事件が起きたと言う意見も有って
    もしこの話が本当なら
    エロおやじのスキャンダルから目を背けさせるために
    多くの人が死んでしまったと言う、ほんと最悪なオチな訳です^^;

  • ■「上院」
    ・定員100名(各州2名×50州)
    ・任期6年(下院選に合わせて2年ごとに3分の1を改選)
    ・州の代表
    ・各州から2名ずつ選ばれる(州の人口数は関係ない。連邦制の為、州1つが1国として扱われる。)
    ・上院の議長は副大統領が務める。
    ・「弾劾裁判権」「条約等の批准承認権」「大統領指名人事の承認権」がある。

    ■補足説明
    ・「弾劾裁判権」
    アメリカは大統領が犯罪を犯した場合、国会議員に大統領を辞めさせる権限はなく
    警察も大統領を逮捕出来きないため裁判にも掛けられない。
    その為に犯罪を犯した大統領を国会で裁判にかけることが出来る権限が弾劾裁判権。

    ・「条約等の批准承認権」
    条約締結・貿易・戦争開始などの同意権。

    ・「大統領指名人事の承認権」
    各省長官・閣僚・大使・裁判官などなどの任命への同意権。

    ■「下院」
    ・定数435名(選挙区割は各州の議会が決定し議席は人口に応じて配分される)
    ・任期2年。
    ・国民の代表
    ・州に関係なく選挙で選ばれる
    ・予算案、法律案を発議
    ・予算などの歳費に関する法案を上院よりも先に審議する権限がある。(予算先議権)
    ・大統領弾劾の「弾劾訴追権」がある。
    (非行のある大統領を下院が「弾劾訴追権」により訴追し、
    それに基づき上院が「弾劾裁判権」により大統領を解任する。)

    ・・・以上です。

    続く・・・

  • 皆さん、こんばんは。

    今回は「米中間選挙」の前にアメリカの政治の仕組みを
    少し勉強して起きましょう^^


    ■「米中間選挙」
    4年に一度の大統領選挙から2年後の「中間」の時に行われる
    連邦議会の上下両院議員や州知事などの選挙。

    ■「大統領」
    ・任期4年(三選禁止(二回まで可))
    ・国民の代表(国家元首)。
    ・4年に1度、国民が大統領選挙人(539名)を選び、大統領選挙人が大統領を選ぶ
     間接選挙で選ばれ、議員との兼職が禁止されている。
    ・連邦議会には責任を負わず、国民に対してのみ責任を負う。
    ・連邦議会の議員である必要はなく、議会にあまり出席しない。
    ・議院内閣制ではないため連邦議会の信任を必要とせず、
     大統領は連邦議会から不信任されることはなく、大統領にも議会の解散権がない。
    ・任命権や条約を締結する権利を持っている。(条約締結の同意( 批准 )権は上院にある)
    ・議会に法律案や予算案を提出できない。 議会に一般教書を送って促す事は可能。
    ・議会の作る法案に拒否権を持っている。
    ・行政権は大統領個人に属する(合衆国憲法第2条)
    ・主な仕事は外国との付き合い(条約、貿易、戦争)
    ・国軍の最高司令官
    ・任命権により大統領のスタッフを任命出来る。
     一般人でも対立党でも誰でも構わない。
     このスタッフも大統領と同じ様に連邦議会に責任を負わず不信任される事はない。

    ■「連邦議会(元老院(上院)・代議院(下院))」
    ・上下両院は一部の権限を除いてほぼ対等な扱い。(実際は上院が強い)
    ・上下両院とも解散は無し。

    続く・・・

  • >>No. 9532

    >これだけ下げてるので、中間選挙の結果は関係無く不透明感が無くなって反発するのでは?

    基本的には「ラス押し」とその後作られる「ネックライン」を割らない限り
    どんなに下がっても「上昇トレンド」継続ですので、
    押したら買い、押したら買いで、
    でも「ラス押し」割ったら必ず損切りすると言う
    教科書通りの方法で良いと思います^^


    >上院と下院と分ける意味がよく分からないです。

    アメリカの場合日本とかなり仕組みが違うのですが
    上院は州の代表、下院は国民の代表になります。

    アメリカは「合衆国」ですので「州」自体が1つの国のようなもので
    「州法」や「州兵」など通常の国家が有するものを「州」が
    持っています。

    この各州から2人ずつ代表をだしたのが上院です。
    一方下院は日本と同じような選挙で任命される国民の代表になります。

    力関係はどちらも同じなのですが
    権限が違います。

    簡単に違いを纏めた物を書いておきますので、
    そちらをご覧下さい。

  • 皆さん、こんばんは。

    2020年の大河ドラマは
    明智光秀の「麒麟がくる」ですね。

    脚本は池端俊策さん。

    竜の子プロダクションで
    「みなしごハッチ」に関わってから
    実写の脚本の世界に来られた方で
    1991年の大河「太平記」の脚本も遣られている方です。

    最近「明智光秀」は実は優秀だった!・・的なネタが多いので
    まぁ多分それ系のドラマだと思います^^

    ちなみに
    2019年の 大河ドラマは「いだてん~東京オリムピック噺~」。
    これ時代劇じゃないので見るのキツイw
    まぁ脚本が宮藤官九郎さんなので我慢してみるか^^;

  • >>No. 9526

    NYダウは現在こんな感じです。
    (※画像参照)

    先日お話したように
    やはりあの位置から下がる下落の波は非常に危険で
    ついに200日線を完全に割り込みました。

    今後は「最後の押し安値」を守ろうとする買い方と
    それを下抜けさせようとする売り方との戦いです。

    但し仮に下がったとしても
    余程大きな売り圧力がない限りその下でネックラインは作ると思います。

    既に200日線がフラットになっているので
    上昇するのであれば出来るだけ早く高値越えたい所ですね。

    そうでないとレジサポ転換してしまい
    重石になって下落します。

    取りあえず後は米中間選挙次第です^^

  • >>No. 9526

    簡単に説明すると
    スーパーマイクロと言う会社が中国にPCのハードウェアを発注していて
    そのPCにハッキングする為のチップを取り付けたという内容で
    アップルもアマゾンもハイテク産業や軍事産業など
    全て情報が中国に引き抜かれていると報道した訳です。

    でもこの記事に対しアップルもアマゾンなど全て否定と
    「ロイター」が報道。

    このスパイチップが軍からNASAから全てに入っている訳で
    大騒ぎな訳ですが、まぁ胡散臭さ大爆発の内容です。

    中国は当然否定していて
    まぁいつもの嘘吐き「ブルームバーグ」の
    株価暴落させる為のネタだと思います。

    多分今回の下落でヘッジファンドは大儲けですw

    ちなみにこの暴落で日銀さんは
    ETF買いを月間過去最高の6兆円以上の買い支えをしていますw

    まぁ、どちらにしても
    今回の暴落はチャートみれば初めから分かってた訳で
    単純に200日線を割るための只のネタの1つです。

    このネタ昔からあったのですが
    このタイミングで引っ張ってきた「ブルームバーグ」が
    流石ですw

    「日銀関係者が語った・・・」と言う「誰だよ!日銀関係者ってw」
    ・・・と突っ込み居れたくなるような
    「暴落誘発嘘吐きニュース」を書かせたら
    「ブルームバーグ」は世界一ですねw

    今回も全部のハイテク株にに関係有りそうなネタ
    良く考えたなと思いますw

  • >>No. 9526

    >株は景気を半年から1年先行して織り込むと言われますが、今月の暴落は来年の消費増税を織り込んだ下落でしょうか?

    複数の理由が重なった結果ですね^^

    まず、そもそもNYダウはもう数ヶ月も前から何度も
    200日線を試している最中で4回目にしてやっと割れた感じです。
    ここがまず本質です。

    更に

    (1)ヘッジファンドの空売り比率増大。
    (2)中間選挙が控えているので買いポジを一旦決済する為の売り。
    (3)中間選挙が控えているので新規の買いポジを控える動き。
    (4)10月という季節要因。

    日本株の場合はNYダウが下落した時は更に大きく下落し
    NYダウがリバする時はたいした上がらないという
    まぁいつもの動き。

    これに消費税増税が重なっているので更に手控え。

    ここまでがベースにあり、
    あとはNYダウを下落させる為の「ネタ」探しですw

    今回NYダウを下げさせる為のネタは
    「ブルームバーグ」の嘘くせーニュースですw


    2018年10月4日
    「ブルームバーグ」中国、マイクロチップ使ってアマゾンやアップルにハッキング

    2018年10月4日
    「ロイター」アップルとアマゾン、中国のハードウェア攻撃報道を否定
    ttps://jp.reuters.com/article/china-cyber-idJPKCN1ME1WY

    2018年10月10日
    「ブルームバーグ」米上院議員がスーパーマイクロに質問状、中国のハッキングチップ報道で
    ttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-10/PGD52G6JIJUQ01

    2018年10月30日
    「ブルームバーグ」日銀ETF買い、10月は月間で過去最高-6兆円上回るペース
    ttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-30/PHE0MV6S972C01


    貼り付けたチャート見ていただけると分かるのですが
    10月の前半から下落しています。

    ヘッジファンドのNYダウの空売り比率がめっちゃ増えてた時の
    10月4日に「ブルームバーグ」がアマゾンやアップルはハッキングされていると
    報道したんです。

    続く・・・

  • >>No. 9525

    こんにちは。

    >中間選挙が近いですが、トランプ大統領大丈夫でしょうか?

    下院は民主党がかなり優位みたいですね。

    下院で民主党が勝った場合「捻れ」になって
    トランプさんの政策が進まなくなる可能性がでます。


    英語ですがこちらの選挙予想サイトで確認出来ます。

    青はDemocrats(民主党)で
    赤はRepublicans(共和党)です。

    the Senate(上院)予想
    ttps://projects.fivethirtyeight.com/2018-midterm-election-forecast/senate/?ex_cid=rrpromo

    the House(下院)
    ttps://projects.fivethirtyeight.com/2018-midterm-election-forecast/house/?ex_cid=rrpromo

  • >>No. 9522

    >FX・仮想通貨はどうでも良いのでしょうかね?

    まぁ株のように経団連に怒られませんからねw
    政治資金に影響ないものは寧ろおとなしくして欲しいんでしょうね^^;

  • ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20181020/k10011679471000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002
    (※先頭の「h」外してあります)

    河野外相がデンマークで「為替取引」に課税して
    途上国の貧困対策にあてる「国際連帯税」を提案しているんだけどw

    ・・・大反対くらって失敗したレバレッジ10倍の件といい、
    やっぱFX潰して資金を株に回したいのでは・・・
    株に税金掛けるとは絶対に言わないしw

    つーか、そろそろ途上国の貧困対策より 
    自国の貧困対策した方がいいと思う^^;

  • おまけ。

    分かり易いようにグレーになっていない
    欧州の地図も貼っておきます^^

  • さて、前置きが長くなりましたが
    いよいよ本題!

    英国が何故EU離脱(ブレグジット)を決意したのか?
    (※一要因)

    もう一度先ほどの地図をご覧下さい。

    イギリスの右上に注目。
    右からフィンランド、スウェーデン、そして巨大なグレーの国が有ります。

    あのイギリスの右上にある国はどこでしょうか?

    あの巨大なグレーの国は「ノルウェー」なんです^^

    「ノルウェー」はEUに加盟しなくても幸せに豊かな暮らしている・・・

    イギリス人は地理的に一番近い「ノルウェー」が
    EUに加盟してなくても豊かな暮らしをしてみんな幸せなんだから、
    俺達もEUの余計なしがらみ捨てて
    「ノルウェー」みたいになろう!・・・と思った訳です^^

    実は「ノルウェー」ですか
    1972年と1994年の過去2回EUに加盟するかどうかの
    国民投票が行なわれています。

    そのどちらもEU加盟反対派が圧勝で勝ち
    今現在もそれは変りません。

    それでは何故ノルウェーはEUに加盟しなくても豊かな暮らしが出き
    未だに反対派が多いのか?

    それはノルウェーには「石油」や「天然ガス」などの豊富な資源があるからです。

    ですので寧ろEUに加盟しない方がメリットが大きいんです^^

    ちなみに世界146ヵ国で調査した2018年の「暮らし易い国」の世界ランキングは
    イギリスは13位、日本は6位、スイスは3位、
    そしてこのノルウェーが1位です。

    ちなみに、現在のEUの加盟国候補は
    トルコ共和国、マケドニア共和国、モンテネグロ共和国、セルビア共和国、アルバニアの5カ国

    潜在的加盟候補国は
    ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボ共和国の2国。

    他にも加盟して居ない国は沢山あり、一部を抜粋すると、
    アンドラ公国、サンマリノ共和国、リヒテンシュタイン公国、
    アイスランド共和国、ジョージア、ウクライナ、
    マケドニア、モナコ公国、バチカン市国、スイス連邦、
    そして今回のノルウェー王国などなどです。

    顔ぶれみても分かる通り、EUに加盟などしなくても何の問題も無い国と
    EUに加盟できれば沢山の恩恵を受けられる国に分かられます。

    加入国選びを間違うと
    EUの弱体化にも繋がりかねないので中々難しい所ですね。

    ・・・と言う事で、今回はブレグジットのお話でした^^

  • 皆さん、こんにちは。

    今回は何故英国がEU離脱(ブレグジット)を決意したかのお話です^^

    「移民問題」や「EU予算分担金の支払い問題」などなど
    既に一般的に既に知られている話は置いておいて
    野球部ならではの別の角度からブレグジットのお話をしたいと思います。

    まずその前に、
    また「地図のお勉強」をしましょう^^

    以前「ギリシャ問題」の時にギリシャの場所を覚えるのに
    「ギリシャはイタリアのブーツに踏まれている国」と言うお話をしたと思います。

    覚えてますか?^^

    ギリシャもイタリアも「欧州」なので「EU加盟国」ですが、
    しかし「欧州」が全て「EU加盟国」では有りません。

    これが今回のキーワードです^^

    さて、取り合えず2018年のEU加盟国の地図を見てみましょう。
    画像をご覧下さい。

    欧州のど真ん中にグレーでぽっかり穴開いてますよねw

    あれどこの国だか分かりますか?^^

    あれはスイスです!

    スイス凄いでしょw
    あんなドイツやフランスやオーストリアなどの荒くれ者に
    挟まれているのに「自分は永世中立国です!」って言ってるんですよw

    まぁ、たまにスイスショックとか起こりますが
    やはり金融の力は絶大ですね^^

    そしてギリシャの上にもグレーの国が幾つか有ります。

    下から、
    アルバニア、マケドニア共和国、コソボ、モンテネグロ、セルビア、ボスニアの
    6カ国があのグレーの部分に有ります。

    「イタリアのブーツの後ろにある国々」と覚えて下さいw^^

    でっ、この6カ国もEU加盟国では有りません。

    「マケドニア共和国」はEUに加盟する為に
    9月30日に国名を「北マケドニア」に変更する事の
    国民投票が行われ、50%以上の賛成票を得られず否決されました。

    何故、国名を変更しないとEUに加盟できないのかと言うと
    元々「マケドニア」はアレクサンダー大王の国の名で、ギリシャ北方にも同じ地名があるため、
    ギリシャはマケドニアが自分の国の領有権を主張しかねないと
    マケドニア共和国のEU参加を反対していた訳です。

    ギリシャの反対の為に未だにマケドニア共和国はEU加盟国になれず
    よってマケドニア政府は国名を変えてEUに加盟しようとしていた訳です。

    それと最近中国ネタで注目を浴びている「モンテネグロ」ですが
    「モンテネグロ」はあのグレーの部分に有ります^^

    続く・・・

  • >>No. 9509

    >小枚数の買い下がりより、240分足などでトレンド転換確認して多枚数の方が小リスクかなぁ?
    投資法、改善しないと…

    その辺の判断は中々難しい所ですよね^^

    あと売買手法より、どちらかと言うと
    「ボラティリティ」を注意した方がいいと思います。

    小枚数の買い下がりは4時間足とか日足とかレベルの
    トレンド時のプルバックを狙う時には有効ですが
    それ以上の週足とか月足とかの時間軸になると
    ボラが大きすぎて結構危険です。

    これを考慮していないと
    方向は合っているのに負けます。

    本来はボラが大きくなった分だけ普段より枚数を減らさなければいけないのですが
    めったに来ない大きな下落が起きると人は一攫千金を狙い
    ボラを考慮しないで逆に普段より大きな枚数を掛けてしまうんです。

    例えば、
    サブプライムショックの時も、高値で買っていた人間が大損したというより
    下落している最中に「そろそろ底だろう・・・」と買いナンピンをした人間が
    多く退場していますので。

    まぁ豪円とか、100円以上あったのに3ヶ月で55円とか半値になって
    しまったのでは、どんなに資金管理しっかりしても無理ですがw

    つまり月足の波を描き出した時は順張りでも逆張りでも
    ボラが大きいために注意しなければいけないという事ですね。


    貼り付けた画像は「NYダウ」です。

    何どか板でも200日線を割るのではないかと
    「NYダウ」の画像を貼ってますが、
    今回もまた200日線割れを試しに来ています。

    前回の高値を大きく越えないで
    200日線まで下落してきたのでこの波は非常に危険です。

    まぁインチキダウなので空売りはお勧めしませんが
    これが下落すると為替も円高圧力になりますので
    そこは注意した方がいいですね。

    あとは、来月の米中間選挙次第です^^

  • >>No. 9508

    こんにちは。

    >ドル円、このまま下げたらミニヘッドアンドショルダーのようなチャート形状になりますね。

    一旦下げましたね。
    まぁ今の所、下げたと言っても押し目レベルですが^^

    何度か板に書いてますが
    ドル円は年足が史上最低ボラになると予想しているんで
    BBの中央値や雲の捻れを越えて来るとやはり売りが入ります。

    まぁ今年は中央値より上なら売り、
    下なら買いの判断で合ってたみたいですね^^

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