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投稿コメント一覧 (1727コメント)

  • おまけ。

    分かり易いようにグレーになっていない
    欧州の地図も貼っておきます^^

  • さて、前置きが長くなりましたが
    いよいよ本題!

    英国が何故EU離脱(ブレグジット)を決意したのか?
    (※一要因)

    もう一度先ほどの地図をご覧下さい。

    イギリスの右上に注目。
    右からフィンランド、スウェーデン、そして巨大なグレーの国が有ります。

    あのイギリスの右上にある国はどこでしょうか?

    あの巨大なグレーの国は「ノルウェー」なんです^^

    「ノルウェー」はEUに加盟しなくても幸せに豊かな暮らしている・・・

    イギリス人は地理的に一番近い「ノルウェー」が
    EUに加盟してなくても豊かな暮らしをしてみんな幸せなんだから、
    俺達もEUの余計なしがらみ捨てて
    「ノルウェー」みたいになろう!・・・と思った訳です^^

    実は「ノルウェー」ですか
    1972年と1994年の過去2回EUに加盟するかどうかの
    国民投票が行なわれています。

    そのどちらもEU加盟反対派が圧勝で勝ち
    今現在もそれは変りません。

    それでは何故ノルウェーはEUに加盟しなくても豊かな暮らしが出き
    未だに反対派が多いのか?

    それはノルウェーには「石油」や「天然ガス」などの豊富な資源があるからです。

    ですので寧ろEUに加盟しない方がメリットが大きいんです^^

    ちなみに世界146ヵ国で調査した2018年の「暮らし易い国」の世界ランキングは
    イギリスは13位、日本は6位、スイスは3位、
    そしてこのノルウェーが1位です。

    ちなみに、現在のEUの加盟国候補は
    トルコ共和国、マケドニア共和国、モンテネグロ共和国、セルビア共和国、アルバニアの5カ国

    潜在的加盟候補国は
    ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボ共和国の2国。

    他にも加盟して居ない国は沢山あり、一部を抜粋すると、
    アンドラ公国、サンマリノ共和国、リヒテンシュタイン公国、
    アイスランド共和国、ジョージア、ウクライナ、
    マケドニア、モナコ公国、バチカン市国、スイス連邦、
    そして今回のノルウェー王国などなどです。

    顔ぶれみても分かる通り、EUに加盟などしなくても何の問題も無い国と
    EUに加盟できれば沢山の恩恵を受けられる国に分かられます。

    加入国選びを間違うと
    EUの弱体化にも繋がりかねないので中々難しい所ですね。

    ・・・と言う事で、今回はブレグジットのお話でした^^

  • 皆さん、こんにちは。

    今回は何故英国がEU離脱(ブレグジット)を決意したかのお話です^^

    「移民問題」や「EU予算分担金の支払い問題」などなど
    既に一般的に既に知られている話は置いておいて
    野球部ならではの別の角度からブレグジットのお話をしたいと思います。

    まずその前に、
    また「地図のお勉強」をしましょう^^

    以前「ギリシャ問題」の時にギリシャの場所を覚えるのに
    「ギリシャはイタリアのブーツに踏まれている国」と言うお話をしたと思います。

    覚えてますか?^^

    ギリシャもイタリアも「欧州」なので「EU加盟国」ですが、
    しかし「欧州」が全て「EU加盟国」では有りません。

    これが今回のキーワードです^^

    さて、取り合えず2018年のEU加盟国の地図を見てみましょう。
    画像をご覧下さい。

    欧州のど真ん中にグレーでぽっかり穴開いてますよねw

    あれどこの国だか分かりますか?^^

    あれはスイスです!

    スイス凄いでしょw
    あんなドイツやフランスやオーストリアなどの荒くれ者に
    挟まれているのに「自分は永世中立国です!」って言ってるんですよw

    まぁ、たまにスイスショックとか起こりますが
    やはり金融の力は絶大ですね^^

    そしてギリシャの上にもグレーの国が幾つか有ります。

    下から、
    アルバニア、マケドニア共和国、コソボ、モンテネグロ、セルビア、ボスニアの
    6カ国があのグレーの部分に有ります。

    「イタリアのブーツの後ろにある国々」と覚えて下さいw^^

    でっ、この6カ国もEU加盟国では有りません。

    「マケドニア共和国」はEUに加盟する為に
    9月30日に国名を「北マケドニア」に変更する事の
    国民投票が行われ、50%以上の賛成票を得られず否決されました。

    何故、国名を変更しないとEUに加盟できないのかと言うと
    元々「マケドニア」はアレクサンダー大王の国の名で、ギリシャ北方にも同じ地名があるため、
    ギリシャはマケドニアが自分の国の領有権を主張しかねないと
    マケドニア共和国のEU参加を反対していた訳です。

    ギリシャの反対の為に未だにマケドニア共和国はEU加盟国になれず
    よってマケドニア政府は国名を変えてEUに加盟しようとしていた訳です。

    それと最近中国ネタで注目を浴びている「モンテネグロ」ですが
    「モンテネグロ」はあのグレーの部分に有ります^^

    続く・・・

  • >>No. 9509

    >小枚数の買い下がりより、240分足などでトレンド転換確認して多枚数の方が小リスクかなぁ?
    投資法、改善しないと…

    その辺の判断は中々難しい所ですよね^^

    あと売買手法より、どちらかと言うと
    「ボラティリティ」を注意した方がいいと思います。

    小枚数の買い下がりは4時間足とか日足とかレベルの
    トレンド時のプルバックを狙う時には有効ですが
    それ以上の週足とか月足とかの時間軸になると
    ボラが大きすぎて結構危険です。

    これを考慮していないと
    方向は合っているのに負けます。

    本来はボラが大きくなった分だけ普段より枚数を減らさなければいけないのですが
    めったに来ない大きな下落が起きると人は一攫千金を狙い
    ボラを考慮しないで逆に普段より大きな枚数を掛けてしまうんです。

    例えば、
    サブプライムショックの時も、高値で買っていた人間が大損したというより
    下落している最中に「そろそろ底だろう・・・」と買いナンピンをした人間が
    多く退場していますので。

    まぁ豪円とか、100円以上あったのに3ヶ月で55円とか半値になって
    しまったのでは、どんなに資金管理しっかりしても無理ですがw

    つまり月足の波を描き出した時は順張りでも逆張りでも
    ボラが大きいために注意しなければいけないという事ですね。


    貼り付けた画像は「NYダウ」です。

    何どか板でも200日線を割るのではないかと
    「NYダウ」の画像を貼ってますが、
    今回もまた200日線割れを試しに来ています。

    前回の高値を大きく越えないで
    200日線まで下落してきたのでこの波は非常に危険です。

    まぁインチキダウなので空売りはお勧めしませんが
    これが下落すると為替も円高圧力になりますので
    そこは注意した方がいいですね。

    あとは、来月の米中間選挙次第です^^

  • >>No. 9508

    こんにちは。

    >ドル円、このまま下げたらミニヘッドアンドショルダーのようなチャート形状になりますね。

    一旦下げましたね。
    まぁ今の所、下げたと言っても押し目レベルですが^^

    何度か板に書いてますが
    ドル円は年足が史上最低ボラになると予想しているんで
    BBの中央値や雲の捻れを越えて来るとやはり売りが入ります。

    まぁ今年は中央値より上なら売り、
    下なら買いの判断で合ってたみたいですね^^

  • 「Yahoo!ファイナンス」に移管って
    そのままSQLサーバーのデータコピーするのかな・・・・

    まさか、またtextreamに変更した時のように
    システムだけコピって過去の投稿内容は
    全てリセットとかw

    う~ん、普通に遣りそうで困る^^;

  • >>No. 9505

    こんにちは。

    >今年で終わりって寂しいですね。

    多分「FX、為替全般」も「FX、為替カテゴリ」に含まれると思うので
    大丈夫だとは思うんですけどね。

    「Yahoo!ファイナンス」に移管されて
    引き継がれると思います。

    多分^^;

    只textreamの廃止の詳しい事情が分からないので
    「FX、為替カテゴリ」の掲示板も何時まで続くのかは分かりませんが、
    出来るだけ続けて欲しいですね。

  • 前回、言葉は正確に対になっていないので
    日本語に置き換えるのでなくその物の意味合いとして捉えましょうと
    お話しましたが、まさにこの言葉の根幹の部分からして対にはなっていないのです。

    ちなみにオノマトペの語源は、
    古代ギリシャ語の「オノマトポイーア(onomatopoiia)」という言葉で
    「名前を意味」する「onoma」と
    「作る事を意味」する「poiein」が合わさって出来た言葉です。

    この古代ギリシャ語の「オノマトポイーア(onomatopoiia)」から
    フランス語の「オノマトペ(onomatopee)」や英語の「オノマトペア(onomatopoei)」と
    いう言葉が作られたのです。


    纏めると

    ・「日本語」は「擬音語」「擬声語」「擬態語」が存在する。

    ・「フランス語」は「擬音語」と「擬態語」を包括した「擬声語」と言う意味の
     「オノマトペ(onomatopee)」が存在する。

    ・「英語」は「擬声語」と「擬音語」を包括した「オノマトペア(onomatopoei)」と
     「擬態語」の意味の「mimetic words」が存在する。

    ・・・と言う感じです。

    と言う事で、今回は以上です^^

  • 今回は前回のお話した「オノマトペ」についての詳細です^^

    日本語には「擬音語」「擬声語」「擬態語」が存在します。

    意味は、

    「擬音語」自然現象や物音を表す。(例「ガタガタ」「ピカピカ」)
    「擬声語」人間や動物の声を表す。(例「ワンワン」「ニャンニャン」)
    「擬態語」人の心理状態や感覚や動作を表す。(例「ニコニコ」「ガツガツ」)

    ・・・って感じです。

    最近だと総称して「オノマトペ(onomatopee)」などと呼んでいますが
    これはフランス語で一番近い言葉であって正確には違います。

    オノマトペとは「擬音語」と「擬態語」を包括的に指した言葉で、
    日本語では擬音語と擬態語を合わせて
    「擬声語(オノマトペ)」と訳されているのですが
    めちゃくちゃ違和感ありまくりですw

    「擬声語」は「人間や動物の声を表す」事な訳ですから
    「擬音語」と「擬態語」の総称を「擬声語」と考えるのはどうなの?
    ・・・と思う訳です。

    逆に日本の場合「擬音語」に「擬声語」が包括されています。

    まぁ、これは「声」も「音」なので
    「擬音語」の中の「人間や動物の声を表す言葉」を「擬声語」と呼ぶ
    ・・・という事は特におかしく有りませんが
    だったら一貫性と言う意味では
    「自然現象や物音を表す」言葉は別に作って欲しい所です。

    更に先ほど書いたように「オノマトペ(onomatopee)」は
    フランス語ですので英語は別にあります。

    フランス語の「オノマトペ(onomatopee)」に該当する英語は
    「オノマトペア(onomatopoei)」と呼ぶのですが
    この「オノマトペア」には「擬声語」と「擬音語」の
    意味合いしか持たず、「擬態語」は「mimetic words」と言います。

    続く・・・

  • https://textream.yahoo.co.jp/message/1835265/a1za5aaa5ua5a3a57a5ca5ka1dbtextreama440u8aba59a5la5ca5i/1/39746

    https://textream.yahoo.co.jp/

    【重要】「株式」「FX、為替」カテゴリのYahoo!ファイナンス移管と、
    ほかカテゴリ終了のお知らせtextreamは2018年12月末日をもって
    「株式」「FX、為替」カテゴリを残し、
    そのほかのカテゴリを終了させていただくことになりました。


    ・・・という事らしです。

    https://textream.yahoo.co.jp/category/1160000539

    「FX、為替」カテゴリは
    「経済指標」「外国為替」「FX、為替全般」の3つに分かれているので
    「FX、為替」カテゴリに「FX、為替全般」も含まれるのなら
    FX野球部は生き残りますが
    そうでないのなら2018年12月末日をもって消滅します。

    さて、どっちでしょうw

    う~ん、廃止の理由なんなんですかね^^;

    「圧力」か「サーバーコスト」か
    書き込みも結構あるから「閑古」と言う理由ではないと思うけど。

    まぁ、Yahooさんも色々事情があるのだろう・・・

    突っ込み入れようと思ったけど今回は止めておこうw

  • >>No. 9498

    こんばんは。

    >米国にとってはドル安が良いのでしょうが、米国の意思に関係無く円安が止まらなくなったら
    米国株はどうなるのでしょうか?
    行き過ぎた円安なら、日経平均にも悪影響でしょうか?

    「米国の意思に関係無く円安が止まらなくなる状態」と言うのは
    何かとてつもない事件が発生して
    日本政府がコントロールできない「日本売り」の状態ですので
    株云々ってレベルの話ではなくなると思いますw

    日本は腐っても「対外純資産」世界一の国ですので、
    普通に考えて日本政府のコントロールを離れ
    円安が止まらなくなる要因が考えられません。

    米国の依存度を軽減すれば円安も可能ですが
    まぁ当面は有りそうもないですし。

    と言う事で米国と付き合っている限り
    米国の意思で動くと思います。

    あとは、人口減少が考えられますが、
    これも「日本人」が消滅する可能性は有っても
    その分海外の人間が入って来るので「日本国」が悪くなる可能性が有りません。
    (※日本残っても日本人消えたら意味無いじゃんってのはまた別問題w)

    後は「国の借金」ですが、これもまだまだ増税しても
    日本人は何も行動しないので問題ないと思います。
    (※本当は何も行動しないので問題なのですがw)

    つまりまだまだ増税出来ると言う事は
    税金で国債の金利を支払えると言う事で
    これは政策金利を上げて
    「円安」を簡単に止められると言う事を意味します。

    但し当然これは永遠には続きません。

    増税にも限界があり「国の借金」が「政府資産」をはるかに上まわれば
    何れ利息を支払えなくなり日本売りでインフレです。

    円安を止める為に更に金利を上げる事になり
    その金利を支払う為に更に増税され不景気まっしぐらになりますw

    本当に注意しなければいけないのは
    「円高」や「デフレ」ではなく「円安」と「インフレ」なんです。

    自国通貨高で滅んだ国はこの世に存在しませんのでw

    まぁ、但しそれはまだまだ先の話ですね^^

    ですので「大災害」でも起きない限り
    あと何十年かは今と大した変らないのではないでしょうか。

    但し「温暖化」の原因を止めない限り
    「災害」は更に大きくなると思います。

    当然気温が上がれば台風も巨大になる訳でw

    まぁ世界景気が良いと言う事は、
    更に世界で温室効果ガスや熱を垂れ流すと言う事ですので
    ツケは後で支払う事になると思います^^;

  • 「オノマトペ」とはフランス語で
    「擬音語」と「擬態語」の総称した言葉です。

    正確には日本語のものとは違うのですが
    細かく説明すると大変なのでそれはまた次回^^

    これ個人的には非常に素晴らしいと思っています。

    「にこにこ」「うきうき」「わくわく」「いじいじ」「めそめそ」「くよくよ」
    「ぷんぷん」「がみがみ」「いらいら」「ぶるぶる」「かさかさ」「じとじと」
    「だらだら」「むしゃむしゃ」「ちょびちょび」「ごくごく」「ぐびぐび」・・・

    映像と音と意味がワンセットになっている非常に効率的な言葉です。

    この簡単な4~6文字の言葉で明確にその状態が
    左脳ではなく右脳でイメージ出来ます。

    ちなみに森鴎外や三島由紀夫はこの「オノマトペ」が大嫌いでしたw

    でっ、話戻すと
    英語でも「オノマトペ」は存在しますが
    日本語の数とは比べ物になりません。

    つまり「英語」は「日本語」に出来ても
    「日本語」は「英語」に出来ないのです。

    例えば英語の「オノマトペ」の例を出すと
    「crispy(クリスピー)」とかは「オノマトペ」ですね。

    ちなみに「crispy」は日本語で説明するなら
    「さくさく」「ぱりぱり」です^^

    もし日本語に「さくさく」「ぱりぱり」と言う言葉が無かった時の事を
    考えて見て下さい。

    「乾燥した食べ物が音を立てて粉々になる時の気持ちのいい食感」
    ・・・ですかねw

    ちょっと正確に説明出来ません^^;

    ちなみに「ぐびぐび」と「ごくごく」は何が違うのか?
    ・・・って外国の方に質問されたら説明できますか?

    「ぐびぐび」はお酒を飲む時なのは分かりますが
    それでは「ごくごく」は?

    「ビールをごくごく飲んだ」って、これもお酒飲むときに
    使いますよね?

    違いはなんでしょ?^^

    答えは
    「ごくごく」は「液体を飲むとき」に使用します。

    よってお酒も液体なので「ごくごく」をしようするのです。

    そして「ごくごく」の中で「お酒専門」の言葉が「ぐびぐび」なんです。

    「ラーメンの汁を「ごくごく」飲んだ」は良いけど
    「ラーメンの汁を「ぐびぐび」飲んだ」はちょっとおかしいでしょ^^

    あと液体を飲む言葉だと「じゅるじゅる」とかも有りますね。

    ・・・と言う事で、長くなりましたが
    今回は以上です^^

  • さて、大変前置きが長くなりましたが
    ここからが今回の本題^^

    「愛してる」は英語で「Love」
    「好き」は英語で「Like」と習います。

    しかし「言葉には重さがある」ので
    これらはイコールでは結ばれません。

    外国人は「I love you、I love you」としょっちゅう「Love」と言います。
    つまり「Love」は「愛してる」より軽いのです。

    そして人に対しての「Like」も「好き」よりも軽い。
    つまり下記のような「言葉の重さ」になっているはずです。
    (※[1]軽い~[4]重い)

    (1)Like
    (2)好き
    (3)Love
    (4)愛してる

    「I like you」は「あなたの事が好きです」ではなく
    あくまでも「I like you」は「I like you」なのです。

    重さが違うのです。

    英語は英語、日本語は日本語。
    これは決して対になっていない。

    極端な例を挙げると
    「Hello」は「英語の挨拶」であり「こんにちは」では無いと言う事。
    「Hello」は「Hello」。
    その意味は英語の「挨拶」。

    覚えるのに形式上「英語の○○」は「日本語の○○」と覚えますが
    そもそも「日本語」に置き換える言葉がなければ置き換えられないのです。

    よって幕末から明治にかけて
    「日本語」にない「英語」を置き換えた「新しい言葉(漢字)」を
    日本人は沢山作ったのですが、英語圏の人間はそれをしていません。

    つまりこれは逆を考えると
    「英語」には「日本語」にはある言葉が
    存在しない事を意味します。

    よってニュアンスや重さなどを含め
    言語は「イコール」で対にならないのです。

    その一つに「オノマトペ」が有ります。

    続く・・・

  • 皆さん、こんにちは。

    今回は「言語の重さ」から見た「英語」の話をしたいと思います^^

    よく日本人は「その言語は重い」などと言ったりします。

    つまり「言語」には「重さ」が存在します。

    「言語」も見えない引力に引っ張られているんです^^

    「軽い言葉」「重い言葉」

    その言葉を発言をする人の立場や状況により
    同じ言葉でも「重さ」が変ってしまいます。

    命の危険があるような大病を患い
    手術をして生還した人が「健康である事が一番大事」と
    発言すればその言葉は重くなりますが、
    タバコやコーヒー大量に摂取して不摂生をしている人間が
    「健康である事が一番大事」と発言しても今ひとつ説得力がなく
    同じ言葉でも「言葉の重さ」が軽くなってしまうのです。

    そして、他にも言葉の重さを変化させる要因があります。

    それは「長い言葉は軽くなる」と言う事。

    短く端的になっている言葉は重くなり、
    だらだら長い言葉は軽くなります。

    そしてもう一つ「言葉の重さ」を変化させる要因があります。

    それは、

    「何度も発していると言葉は軽くなる」

    ・・・です。

    言葉と言うものは「何度も使うと擦り切れて」軽くなります。

    例えば、一例を挙げると
    毎日奥さんに「愛してる。愛してる。」って言うと
    「愛してる」の効果が軽くなってしまうのですw

    一年に1回何かの記念日等で「愛してる」と言った方が
    言葉は重くなるのです。

    「はい」とかも「はいはい」って長く繰り返すと
    ちょっとバカにしているようになり軽くなるでしょw^^

    続く・・・

  • >>No. 9491

    こんにちは。

    >やはりオリンピック・消費増税が天井付けるキッカケになるのでしょうかね?

    現在の市場のコンセンサスはそんな感じですね。

    まぁ、今回は幾つか長期サイクルも重なっているので
    2020年を中心に2019年~2021年位の前後1年位誤差で
    考えておけば良いのではないでしょうか。

    只余りに皆が同じ事言い出すと何時も外れるので
    まぁその辺は市場動向見ながらですかね^^

    ほんと「オリンピックが天井」「オリンピックが天井」って
    みんな言い過ぎると逆になんか疑いたくなるw

    大体大天井って「まだまだこれから上昇する!」って総強気になって
    ポジが偏った時なのでw^^

    サブプライムの時のように
    「日本はまったく影響ない」とかとぼけた発言している時が一番危ないw

    最近だとビットコインが200万越えて総強気になった時が
    まさにそんな感じでしたね。

    そういう意味では今回は余り楽観ムードでもないんですよね。

    取りあえず今はまだ何のネタで下がるのかまったく分からないのですが

    「米金利の逆イールドカーブ」
    「中国バブル崩壊」
    「ボルカールール廃止によるジャンクCDSの増加」
    「ドイツ銀行の破綻」
    「天災や戦争」

    ・・・・などなど
    幾つかネタは有りますが、どうもなんかピントこないw

    ローンによる「景気サイクル」で勝手に下がって
    地味な感じで後付で「実は○○で下がりました」とかになりそうw^^

  • >>No. 9478

    >今頃気づいたのですが、名門!第三野球部ですか?

    えぇ~っwww

    シドさん9年間ずーと書き込んでいるのに
    気づいたの「今」ですかwww

    もううちの板9年目ですよw^^

    流石にシドさん気づくの遅すぎwww


    シドさんが仰る通りです^^

    「名門!FX野球部! (-_☆)キラン」は、
    むつ利之さんの漫画の「名門!第三野球部」から
    取りました。

    ただ、なんでこの名前にしたのか
    余りに昔すぎて忘れましたwww

    確か板の一番初めの投稿に「プレイボール!」って
    書いたと思うので、
    ここで「新しく始めよう!」的な意味があったのかもしれません。

    シドさんもご存知だと思いますが、
    うちの板は「ランド事件」でランド板に居た方達が
    通常の書き込みが出来なくなってしまったので
    その方達の為に「ランド板が落ち着くまでの仮板」として
    作ったのが始まりです。

    ですので1、2ヶ月だけの期間限定の板のつもりだったので
    板の名前なんかどうでも良かったんです。

    Yahoo板って今と違い昔は50個しか板作れなかったじゃないですか^^

    一定期間投稿が無いと投稿の無い古い板からどんどん削除されて行くので
    放置してれば勝手に削除されますし、それ程真面目に考える必要なかったんです。

    まぁ、それが結果的に大失敗だったのですがw

    もう板名を変更する事も板を削除する事も出来ない^^;

    ほんと初めから9年もやると分かってたら
    もっとまともな板名にしましたwww

    あと板のタイトルに「絵文字」を使用しているものが
    当時まだ1つも無かったので絵文字を
    入れたかったのだけは覚えてます^^

    多分為替板では、板名に絵文字入れたのは
    うちの板が初ですw

    あと野球部も板作ってから来年は10周年ですので
    少しはタイトル通り「名門!」ぽくなったかもw^^


    まぁ、そんな訳でシドさんもぴぎゃさんも
    長い間こんな板に投稿して頂き有難う御座います。

    多分Yahoo板の未だに書き込みのある為替板の中で
    うちの板が一番古いはずですので、
    何時まで続くか分かりませんが、今後とも宜しくお願い致します^^

  • >>No. 9485

    こんばんは。

    >そうですよー^^
    前に私も聞きました!

    そう言えば前にそんな事有りましたね^^

  • >>No. 9477

    >上海株安も米国の仕業?

    今の「下落のネタ」はそうですね。

    但し上海株が天井付けて下落したのは
    もっと前の話ですのでトランプさんがどうこうと言うより
    只の底値試しと見た方が良いです。

    トランプさんの関税のネタに反応しすぎて
    まるでそのせいで上海株が大暴落しているような
    イメージになってますが、チャートを正確にみれば
    上昇トレンドすら割る事の出来ない程度の「ネタ」なので
    余り過剰反応はしない方が良いと思います。

    関税の件がなくてもこれは多分下がってます。

    貼り付けた画像をご覧下さい。

    長期チャートみれば分かる通り
    只の三角持合の範囲内による下落です。

    過去2回上に上昇しようとして頭を叩かれて大暴落しているので
    あそこで含み損を持っている人の売りにより
    頭が非常に重いんです。

    1度目の山は2008年の北京オリンピックによるもので
    まぁビットコインと同じで素人投資家が天井で買いすぎて
    はしご外されてできた買いのシコリです。

    2度目の山でそれを越えようとしたものの
    結局頭叩かれて同じ様に下落。

    上値が重ければ当然次は下値を試す番なので、
    それで今三角持合の下限が硬いがどうかを試している最中です^^

  • >>No. 9476

    こんばんは。

    >将来的に増税の流れなので、証券税制も上がる可能性が高いでしょうか?

    参加者数と株価しだいだと思います。

    証券税制は数ある税金の中で「減税」が有り得る数少ない税制だと思いますので、
    株価が下がればそれを買い支えて貰わないといけないので
    減税すると思いますし、逆に株価が上がり市場参加者が多くなれば
    国税庁と金融庁は増税して利益を得ようとすると思います。


    >中国バブル崩壊とかって米国が中国潰しにそういう噂を世界にばら撒いてるのでは?

    評論家とかが記事書くためとか本売るために
    言ってるんじゃないですかねw

    「中国バブル崩壊」って話、米国が中国にべったりの時から
    何度も言われていますので^^

    特に日本だと
    「中国バブル崩壊! 中国バブル崩壊!」って
    一体何年言ってるねん!

    ・・・って感じです^^


    >以前、監督さんが米国株・インド株将来的に有望と仰られて居ましたが中国はどうでしょうか?

    まぁ、何も起きなければ良いと思いますが
    何か起きた場合のリスクはあるでしょうね。

    中国は米国とインドとは政治的に敵対する側ですので
    その辺は綱引きになると思います。

    中国株はやはり2008年の「北京オリンピック」に向けて
    株価が上昇している時が絶好の買い場で
    まぁチャートみても分かる通り
    オリンピック始まる直前まで買って、始まる前に売れという
    非常に分かり易いチャートだったと思います^^


    >人民元が基軸通貨になる事は有り得ないのでしょうか?

    将来的にはあるかも知れませんが
    当面はないと思います^^

  • >>No. 9473

    >おもてなししてどうするねんww

    「おもてなし」とは、別名「土下座外交」と言いますw

    「トランプさん、円高簡便して下さいよ~
    あっ、そうだ! ゴルフしましょう、ゴルフ!」

    ・・・っていう、日本が誇る最終兵器ですw

    というか真面目な話、これが一番効果有りそうでしょw^^

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