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投稿コメント一覧 (3709コメント)

  • フランスの10番、エムバぺ。

    わずか19歳で10番をもらうんだから、フランスの希望の星なんだろうね。
    プラティニやジダンの後継者になれるかなあ・・・・。

    今大会を見る限りでは、スピードとボール捌きの巧みさは抜きんでたものがあるけど、まだ粗削りであることは否めない。結構、ミスして味方のピンチを招くことも多かったもんね。

    もう少し狡賢さと、ピッチ全体を見渡すことのできる視野の広さを身につけて欲しいけど、19歳にそれを望むのは酷だよね(笑)。

    4年後にどんな選手に成長しているかなあ・・・。
    そのためには、今後の4年間で、どんなキャリアを積むかも興味深い。プレミアリーグのどこかが早くスカウトしてくれねえかなあ・・・。

  • 私は2014年の前回大会からグリーズマンに注目していたよ。

    前回のフランスは、ナスリが呼ばれず、リベリも直前でリタイアしてしまって、ベンゼマが中心となってゲームを組み立て、ポグバが期待の新星で大会に臨んだんだけど、決勝トーナメントでは決定力の不足で泣かず飛ばずで、結局、ベスト8で姿を消してしまった。

    そんなダメダメのフランスにあって、唯一、輝いていたのがグリーズマンだった。

    たしか左のウインガーとして起用されていたと思うんだけど、ゴールにはつながらなかったけど、左サイドからの突破のスピードとドリブルの威力は目を瞠るものがあって、当時は全く無名だから、グリュ何とかって名前すら覚えられなかったんだけど、後でそれがグリーズマンっていう名前だってわかったんだよ(笑)。

    だから、その後も、グリーズマンがどうなったか気になってて、アトレチコでチャンピオンズリーグなんかで活躍してるのを見て、ウン、俺の眼に狂いは無かったなんて独りで悦にいってたりしてた。

    ただ、今大会のフランスはベンゼマが呼ばれなかったんで、まだ若いグリーズマンにチームの中心としてチームをまとめ切ることができるかどうかは不安があった。その不安を払拭してくれたのがアルゼンチン戦で、一度逆転されて、浮足立つかと思ったけど、チームを落ち着かせて再逆転したのを見て、ウン、このチームはグリーズマン中心で大丈夫だと確信したんだよ。

    だからフランスの優勝はわがことのように嬉しいよ♪ 本当に良いチームに成長したなあと思う。
    まだ若いチームだから、次の大会も期待できるよね。

    ただ、今大会の最優秀選手をモドリッチに持って行かれたのは、ちょっと悔しい。
    なんでグリーズマンじゃね~んだ?

  • 決勝の相手がクロアチアというのは、ちょっと残念。

    若さの勢いがあったイギリスの方が、フランスにとっては、まだ歯ごたえがあったんじゃないかな。

    クロアチアって、モドリッチを別にすれば、昔の名前で出ています的な選手と、各国リーグの中堅のクラブで地味に頑張っている選手が中心という印象で、W杯の頂点を争うチームとしては役者が不足していて、夢を感じさせない。ここまで勝ち残ってきたのは、くじ運に恵まれただけじゃね~の?

    まして、3戦連続で延長戦を戦って、ボロボロの状態で決勝戦に臨んでも、フランスの若さとスピードに圧倒されるだけで終わってしまいそうな気がする。

    アア、ドイツがあんなおバカな負け方をしなければ、若さのフランスと円熟したドイツの素晴らしい決勝戦を見られたかも知れないのになあ・・・。

  • 【フランス 1-0 ベルギー】
    終盤はフランスが1点を守り切る戦術を取ったため、泥仕合みたいになってしまって、観ていて楽しい試合ではなくなってしまった。

    中盤でジルーが1点でも決めていれば、フランスの余裕の勝利となっていたかも。
    今までジルーにはあまり触れてこなかったけど、リーグ戦なんかを見ても、ジルーってストライカーとしてはクソだよね(笑)。ワントップにする意味がようわかりません。マア、守備ではそこそこ頑張ってたけどね・・・。

    ベルギーはアザールがポグバにしつこくつきまとわれて、左からの崩しが窮屈になり、中央に移動すると、今度はカンテに対応されて、なかなか決定機を作れなかった。左がダメならと右に振ってシャドリがサイドから崩そうとしたのだが、それもじきにカンテやマチュイディに封じられてしまった。

    カンテの守備力の凄さって、単にボールを奪うのが巧いだけでなく、相手のパスコースを読む能力が非常に高いところにあるんだろうね。実にクレバーな選手だと思う。前半20分過ぎくらいから、シャドリが殆んど封じられたのは、カンテがベルギーの戦術を読み切ってボールをカットできるようになったのが大きく、そこからのカウンターで再三のチャンスを作られるようになってしまった。

    ベルギーにしてみれば、シャドリを見切ってメルテンスを投入するタイミングが遅かったんじゃないかしら・・・。メルテンスに交代してからは、再び右サイドからチャンスを作れるようになったもんね。

    トータルで見れば、やはり攻撃の多彩さで、フランスの方が一歩上を行っていたと言えるんじゃないかな。でも、ウンティティのヘッドによる1点だけというのは、ちょっと寂しい気もするけどね(笑)。

  • 【準決勝 フランスVSベルギー】
    この一戦が事実上の決勝戦になりそうだね。

    フランスは、当初、不安視されていたバックス陣が無難な守備ぶりで、出場停止となっていたマチュイディも復帰してくるから万全の布陣で臨めそう。

    ベルギーは、今度はどういう布陣を布いてくるのかな・・・。カラスコなど両サイドの裏が弱点と言われていたが、日本戦の途中で修正してきて、フェライニとシャドリに入れ替え、ブラジル戦でもそれがうまく機能していたから、フランス戦も同じ布陣を布いてくるんじゃないかな。ブラジルと同じで、フランスもそれほど高さがある訳じゃないから、フェライニの高さが生きそうだよね。ブラジル戦では犬歯猫さんも言っているように、中盤の両アフロが効いていた。小アフロの方のヴィツェルも守備では好い動きを見せていたから、この両アフロが活躍するようだと、フランスの攻撃陣も苦労しそう。バックス陣にはお馴染みのコンパニとフェルトンゲンも居るし、ベルギーの守備は、結構、堅そうに見える。

    ただ、フェライニの高さは脅威ではあるけど、それほど器用な選手ではないから、フランス攻撃陣のスピードに対応できるかという不安は残る。ブラジル戦でも小さなパスミスは結構してたよね。当初、スタメンで起用されなかったのは,そうした不安が残るからじゃないかな・・・。

    攻撃力では、両国とも前線に破壊力のある選手を揃えていて甲乙つけがたいけど、

    多彩な攻撃という面で、私はフランスに軍配を上げたいな。前の3人のスピード豊かな攻撃は折り紙つきだし、グリーズマンのセットプレーでの正確なキック力も魅力があるし、ポグバの中盤からの攻撃参加というのも脅威となる。エルナンデスとパバールの両サイドからの縦の突破も相当な威力だよね。どこからでも点を取れそうだから、ベルギーの守備陣もマークし辛そう。穴があるとすれば、一躍、脚光を浴びちゃったエムバぺかな・・・。大活躍して、そのスピードが脅威であることが知れ渡ってしまったから、ウルグアイ戦では徹底的にマークされて、ほとんど何もさせてもらえていなかった。比較するのは畏れ多いが、日本の浅野が、一時期はそのスピードで活躍したが、マークされるようになったら何もできなくなっちゃったのに似てるんじゃないかしら(笑)。

    ベルギーは、アザール・デブライネ・ルカクのスーパー三銃士の破壊力は魅力だけど、裏を返せば、その3人、とりわけ中心となっているアザールを徹底的にマークすれば、攻撃を封じ込めることができるということ。アザールをカンテあたりが徹底的にマークすることになるんだろうけど、この二人のマッチアップが試合を左右しそうな気がするよ。

  • ロシア、執念のゴールで追いついたけど、そこまでだったね。でも、開催国としての意地は十分に見せてもらったよ。

    同点ゴールを決めたフェルナンデス、PKは外して、天国と地獄を味わうことになっちゃった。

    クロアチアは勝つには勝ったけど、連日のPK決着でかなり疲弊しているだろうね。中3日でのイングラド戦は厳しいことになりそう。

  • イングランドのピックフォードっていうキーパー、全く無名の選手で、まだ少年っぽさが残っていて頼り無さげで、コロンビアとのPK戦ではどうなることやらって思わされたんだけど、1本止めて勝利に貢献したら自信をつけちゃったみたいね。

    今日のスウェーデン戦では、一体、何本ファインセーヴを決めたかしら・・・。

    大会の中で成長してゆく選手っていうのも居るんだよねえ。

  • >>No. 12472

    >5回毎20年毎じゃないのでしょうか?

    おっと、そうでした。 失礼!
    朝日の記事を読み間違えちゃったよ。
    W杯は4年おきに開催されるんだったよね(汗)。

  • 【初優勝のジンクス】
    朝日のデジタル版が面白いジンクスを紹介してるね。

    第1回大会以来、5年ごとに初優勝国が生まれてるんだって。
    つまり、第6回、第11回、第16回大会の優勝国は初優勝ということ。

    とすると、第21回にあたる今大会も、どこかが初優勝ってか?(笑)

    残る6か国のうち、フランスとイングランドは優勝経験があるから、このジンクスから外れてしまう。
    ジンクスに該当するのは、ベルギー・クロアチア・スウェーデン・ロシアの4か国。

    さすがにロシアが優勝しちゃったら、それは無いべ~って言いたくなるけど、
    主要な強豪国が次々に消えてしまった今となっては、どこが優勝してもおかしくはないかも・・・。

    それでも、私はフランス一押しを変える気はないけどね・・・(笑)。

  • 【ベルギー 2-1 ブラジル】
    やった! ベルギー、よくやった!

    日本より早い時間に2点リードしちゃったから、今度はベルギーが日本と同じ逆転の憂き目に遭うかハラハラさせられたけど、やっぱベルギーは時間の使い方が上手いわ。

    リードを持ちこたえられたのは、キーパーの差も大きいかな・・・。
    キーパーのファインセーヴで、何度救われたことか。
    日本にもクルトワクラスのキーパーが居てくれれば、日本だって・・・。
    言っても詮無いことかもしれないけど、やっぱし言わずに居られないよ(涙)。

    ブラジルは、これまで絶好調だったコウチーニョが決められなかったのが響いた。
    マッチアップしたフェライニの高さが効いたのかな。

  • 【フランス 2-0 ウルグアイ】
    ウルグアイはカヴァー二を欠きながら善戦したが、地力でフランスに寄り切られた。

    フランスも、マチュイディが出場停止でピンチだったが、穴埋めに入ったトリッソが結果的にはラッキーボーイとなって勝利につなげた。

    ウルグアイの戦術は、エムバぺに対してはディフェンダーを密着させることで彼のスピードを封じ、穴埋めのトリッソと攻撃的なサイドバックであるパバールのところがボールの奪いどころと見て、ここにファールすれすれの圧力をかけて突破口を開こうとしていたが、トリッソがもらったファールで得たフリーキックがフランスの得点源になってしまったのは皮肉な結果と言うしかない。マア、ここはグリーズマンのキックの精度を褒めるべきなんだろうね。今日はグリーズマンの日だったということだろう。

    日替わりでヒーローが交替するフランスの強さが際立っているね。

    しっかし、今更言うまでもないことなのだが、カンテの守備力の高さはハンパ無いね。今日の試合でも彼の守備力が随所で輝いていた。このままフランスが優勝しちゃったら、彼を最優秀選手にしてやりたいくらいだよ(笑)。

    カンテの守備力だけ優勝できるものでもないのだろうけど、プレミアリーグでレスターに優勝をもたらし、チェルシーにも優勝をもたらし、そしてW杯でもフランスに優勝をもたらすとなったら、やはりカンテは「持ってる」男と言うしかないわ(笑)。

  • 今度の大会で頑張ったから、日本のFIFAランクは上がるよね。

    コロンビアに勝ったのは、結構、ポイント高いはずだよね。

    大して当てにはならんとは言うものの、さすがに61位っていうのは恥ずかしいよ(笑)。

    せめて、イランと肩を並べるくいらいには行ってほしいな。

    欲を言えば、次のW杯の組み合わせ抽選で第三ポッドに入れるくらいだと良いんだけどな・・・。

  • 昨日のイングランド戦を観ていたら、アシュリー・ヤングがまだ代表に入っていて、しかもスタメンに名を連ねているのにビックリした。彼、何歳になったんだろう・・・。ずいぶん息の長い選手だよね。

    クラウチもランパードもジラードも、そしてルーニーですら姿を消して、急速に若返りを図っているイングランドにあって、ヤングだけが残り続けているって、ある意味、驚異的だよ。

    正確なキック力とポジショニングの良さがあれば、歳はとってもチームに必要な存在として、認められ続けるということなのかな・・・。

    NHKのニュース番組で、誰かさんが、「若返りが進むイングランドのチームにあって、最長老の選手、その名はヤング!」だってさ(笑)。

    それからもう一つ。
    レスターで岡崎のチームメイトのCBマグワイアも代表入りしているんだね。

    レスターの試合を見ていても惚れ惚れするような頼もしいCBだと思っていたけど、あの若さで代表入りできたのは凄いよ。190㎝を超える長身だし、胸板も厚くてガッシリしているから、典型的なCBタイプ。イングランドって、昔から伝統的にCBに好選手を輩出してると思うんだけど、彼もその伝統に名を連ねる名選手になるんじゃないかな。日本にもこんな選手が一人欲しいよねえ。

    ところで、レスターから各国の代表入りした選手って、一体、何人居るんだろう?旧在籍のカンテなんかも含めると5人を軽く超えて、10人近くになるんじゃないかしら・・・。これって凄いことだよね。

    その大部分は岡崎も含めて契約金の安い選手がほとんどだから、レスターって、実にお買い物上手なクラブなのかも知れないね(笑)。

  • >香川は悲劇じゃないよ。大丈夫!悲観しないのよ!逞しいよ。

    うん、アリガト。そう言ってくれる人も居ることは知ってるよ。
    香川の顔つきが少し変わってきたよね。以前のような気弱な翳が消えて、負けじ魂が顔に出るようになってきた。見方を変えれば、おっさんっぽい顔になってきたとも言えそうだけどね(笑)。

    でも、一時期の香川バッシングはひどかったなあ。
    このトピにまで、わざわざ香川の悪口を書きに来る輩が次々に現れてね。もう、このトピを覗くのすらイヤになった時期もあった。犬歯猫さんがこのトピを守り続けてくれていなかったら、このトピ自体が消滅していたかも・・・。

    >香川はドルでFWではなくMFなんです。

    オバメとかムヒタなんかが入ってきた頃から、ドルのサッカーが変わってしまって、それに適合するために、香川のサッカーも変わらざるを得なくなっちゃったんじゃないかな。本来の点取り屋としての香川の凄さが飼いならされて丸くなりすぎちゃったというか・・・。

    でも、私は香川が再びFWとして覚醒してくれることを諦めてはいないよ。スピードとフィジカルパワーだけがFWの条件だとは思わない。香川しかできないFWとしての在り方を追求し続けて欲しいと思ってる。

  • 【香川の悲劇】
    日本代表に「香川不要論」が渦巻いていて、長いこと悔しい思いをしてきたけど、
    今大会で香川の価値が再認識されたようで、留飲を下げている。

    ベルギー戦での乾の2点目は、明らかに香川のアイデア豊かなヒールパスが生み出したものだった。
    香川が相手ディフェンスを引きずってゴール左サイドを狙うと見せて、突然のヒールパスでエリア中央にポッカリスペースができ、そこに走りこんだ乾はフリーの状態であとは決めるだけとなっていた。
    香川の真骨頂だよね。

    今大会では、同じような香川のアイデアによって、再三、チャンスが生み出されていた。香川がやりたかったのは、こういうサッカーだったんだよね。それまでの日本のサッカーは、サイドからのクロスに合わせるか、後方からのロングフィードで快速選手に裏を狙わせるかといった単調な攻撃に終始していて、観ていてほとんど可能性を感じさせなかった。

    5,6年前には、香川の吹き込んだ新風が日本のサッカーを変えるのではないかと大いに期待されたものだった。

    しかし、その後、香川自身にも迷いが生じ、それは日本代表の低迷にもつながってしまった。前回W杯での惨敗は明らかに、それが原因だろう。

    香川の迷いの原因は二つあって、一つは香川自身がゴールを決められないこと、もう一つは香川のゴール前でのアイデアに呼応してくれる選手が少なかったこと。

    でも、それを香川の資質の限界だと、香川一人に責めを負わせるのは酷だと思う。

    今大会では、乾や長友を始めとして、香川のアイデアを理解し、それにに応えようとする選手が増えてきて、それが結果をもたらすようになってきた。

    しかし、「香川の悲劇」の、もう一つの問題点である、香川自身がゴールを決められないという問題点は、依然、克服されていない。

    香川自身には、単なるチャンスメーカーではなく、自分はFWだという自負があるから、決められないことに対するフラストレーションは解消されていない。

    かつて、ドルの全盛時代には、香川がチャンスメーカーとなって誰かが決めるとともに、誰かが香川を上手く使って香川にゴールを決めさせるという相乗効果は確かに存在していた。

    今の香川の悲劇は、香川を上手く使って香川にゴールを決めさせる選手が居ないことなのではないだろうか? 一時期は、本田と香川の間に、そうした相乗効果が見られたのだが、本田の衰えとともに、それは長続きしなかった。

    香川を上手く使える選手が、早く現れてくれないかなあ・・・。

  • コロンビアのサンチェスがまたやらかしちゃったよ。

    香川のシュートを手で止めようとして一発レッドを喰らった日本の福の神サンチェスだけど、今度はイングランドの主砲ケインをエリア内で倒してしまって、またPKを献上。

    一大会で2度もPKを献上した選手って、ほとんど聞いたことが無いよねえ(笑)。
    サンチェスにしてみれば、お祓いでもしてもらいたい気分だろうね。

    しかも、どちらも試合の帰趨を決める致命的なPKだけに、チーム内で身の置き所が無いんじゃなかろうか・・・。

    コロンビアは、結局、PK戦でイングランドに敗れて姿を消してしまった。
    前回大会と違って、今大会のコロンビアは、頼りのハメロドはケガでほとんど使えないし、2度もPKを喰らうわで、どうもツキに見放されてたみたいね(笑)。

  • 「赤い悪魔」と呼ばれているベルギーだけど、その中でも特に悪魔的な存在がアザール。

    彼のドリブルのスピードと敏捷な動きによるフェイントは、マッチアップしてる選手にとっては災難そのもの。彼の動きに合わせようとしたら、太ももや膝に相当なダメージを与え、それが90分続くと、試合の終盤には対応しきれなくなってしまう。

    日本では、右サイドの酒井と原口が対応していたが、後半20分過ぎには、二人とも限界に達していた。アザールが中央に切れ込んだ場合には柴崎が主に対応していたが、彼の負担もいつも以上のものがあったのではないか・・・。

    この連中の動きが鈍ってしまったことが日本敗北の遠因と言えなくもないのではないか。

    次のブラジル戦では、このアザールに誰が対応するのか、非常に興味深いよ。

  • 今大会も、第一本命はブラジルなんだろうけど・・・・、

    私はブラジルのサッカーが嫌いだから、ブラジルが本命だとは死んでも言いたくない。

    ブラジルのサッカーを観てるとイライラしてくるんだよね(笑)。
    自分がかつて持っていたサッカーテクの常識では考えられないようことを平気でやってくる奴が多すぎる。多すぎるどころか、ほとんど全員がそういうレベルでプレーしている。
    自分では逆立ちしても絶対にできないことをやっているのがわかるから、憧れを通り越して、こいつら人間じゃないんだと思って納得するしか仕方がなくなってしまう。

    そんなブラジルでも負けるからW杯って面白いんだよね。

    前回大会でドイツにボコボコにされるブラジルを観たのは快感そのものだった。今大会も、どこかの国がブラジルをボコボコにしてくれねえかなあ・・・。

    フランス頑張れ! ベルギー頑張れ!

  • ウーン、残念!

    今の日本では、この辺が精一杯なんだろうね・・・。
    ベルギーの方が戦力が豊富だったということ。アザールやルカクはなんとか抑えていたけど、フェライニにしてもシャドリにしても、後半の投入戦力がしっかり働いているもんなあ。

    2点先制するのが早すぎたよな。残る40分近くを守り切るのは厳しいわ。

    マア、私も含めて、世界のサッカーファンにしてみれば、日本ーブラジル戦よりはベルギーーブラジル戦の方がワクワクするから、これで良かったのかも(・・・と、負け惜しみを言っておこう)。

  • ウルグアイの試合を録画で見たけど、ウルグアイも進化してるな。

    カヴァー二が絶好調なのでスアレスと組んだ2トップの破壊力はピカ一だわ。
    元々、試合巧者のウルグアイがこの核弾頭を持ったら、そりゃあ怖いわな。

    ポルトガル戦で見せた、カヴァー二→スアレス→カヴァー二とピッチの横幅一杯に使ったスケールの大きなサイドチェンジをやられたら、日本のディフェンス陣なんか振り回されてひとたまりも無いだろうな。

    次の対戦相手となるフランスも苦労しそう。

    ただ、試合終盤でカヴァー二が負傷で退場したのが、ちょっと気がかり。
    このまま出場できなくなるようなら、スアレス一人のウルグアイなんて、今のフランスの敵ではなくなっちゃうよ。無事に出場してくれることを祈りたいな。

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