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投稿コメント一覧 (3596コメント)

  • >>No. 7478

    >宮間さん、パルセイロに入団してくれるといいのだが…。

    そうですね、本田さんとの関係を考えれば、それが一番望ましいかも知れません。

    それにしても、マスコミは冷たいなあ・・・。
    ロンドン五輪の頃までは、あれほど騒いでいたのに、リオ五輪の出場権を逸して以降は、宮間さんのことなんかほとんど取り上げてくれないもんね。
    宮間だけではなく、大儀見とか川澄なんかも、今はどうしているのか、ほとんど話題にされなくなっちゃった。澤姐さんが、結婚とか出産など、辛うじて話題になる程度だもんね。

    やっぱ、結果を出さないことには、どうにもならないんだねえ・・・。

  • ふと思い出したんだけど、

    宮間あや選手は、今、どうしているんだろう?

    湯郷でフロントとのいざこざがあったとか、膝の故障が深刻だとかの噂は聞いた覚えがあるけど、その後、噂がプッツリ消えちゃって、このトピでも誰も話題にしなくなっちゃったんだよね。

    澤姐さんと並ぶなでしこのレジェンドだけに、そんなに簡単に忘れてしまって良いというものでもないよね。

    身体も健在で、闘志も衰えていないのなら、現場に復帰してほしい選手です。

  • >>No. 7475

    >順心では2年生キーパーに将来性を感じた。世界標準の長身ももちろんだが、なにより味方にきちっとフィードできる正確なキック力が魅力だ。

    たしかに、今のなでしこで求められているのは、キーパーとDF陣のフレッシュな人材かも知れませんね。

    高倉監督も、その辺に不安を感じているのか、メンバーを取っ替え引っ替えして、試行錯誤を繰り返しているもんね。

    前線のメンバーは、横山、岩淵、中島、長谷川、櫨あたりを軸に、ほぼ固定できるんじゃないかな・・・。いざとなったら30代の頼もしいお姉さまたちも健在だしね。アンダー世代の有望株と言っても、このお姉さまたちを超えるのは並大抵のことじゃなさそう。

    キーパーとDFのフレッシュな人材を探すと言っても、残された時間は、そうある訳じゃない。それよりも、早くメンバーを固定して、DF陣と前線との意思疎通をより緊密化させることの方が、当面の課題としては重要なんじゃなかろうか・・・?

  • 昨日の決勝戦、あまり見せ場が無かったね。
    全てにおいて勝る藤枝順心が勝つべくして勝ったという印象だわ。

    作陽もかなり策を練って試合に臨んだようだが、そのどれも通用しなかったということかな。

    作陽のシュートは、ほとんどが遠い位置からのものだったけど、あれは池田監督の指示だったのかな・・・。エリア内での順心の固いディフェンス陣との競り合いに勝ち目が無いとみての策だったのか、それとも選手自体がエリア内に入ってゆく自信が無かったのか・・・。

    でも、エリア内での闘いを最初から放棄している時点で勝負は決まっていたと言っても良いんじゃないかしら・・・。

    そもそも、準々決勝までの段階で、藤枝順心を脅かしそうな有力校がほとんど姿を消してしまったのだから、その段階で、藤枝順心の優勝は既定路線となってしまっていた。それくらい、今の順心は強いよ。当分は藤枝順心の黄金時代が続くんじゃないかな・・・。

    エースの今田は、昨日の試合では、先制ゴールのアシスト以外は精彩が無かったけど、両足首の痛みが限界に達してたんだろうね。怪我の無い状態の今田を、もう一度見てみたい気がする。

    3年生にはもう一人岩下という有望な選手が居て、この子も昨春の怪我で試合に出られない状態なんだけど、それでも青木とか、他の1,2年生がきっちり穴埋めできる選手層の厚さ、これが順心の強さなんだろうね。

  • >>No. 7470

    さっき、高倉さんの戦略思考が理解に苦しむって書いちゃったけど、

    高倉さんにとっての最終着地点は、2019年のフランスW杯ではなくて、2020年の東京五輪の方なのかも知れないね。

    W杯の方は、よほどのことが無い限り出場はできるだろうけど、五輪の方は出場枠が厳しいから、前回五輪のように出場できない屈辱を味わう可能性もあるからね。

    そうか、2020年を見据えての選手強化だったのかあ!

    それならば、今の段階でも、せっせと新メンバーを模索し続けてるのも、理解できないこともないよね。

  • >>No. 7469

    >なでしこ候補メンバー発表、フィジカル強化を目的とした合宿実施

    フィジカルトレーニングに参加するメンバーであって、これでなでしこのメンバーが固定される訳ではないよね。

    しっかし、この期に及んでも、まだ新メンバー(宮澤とか植木とか)を模索し続ける高倉さんの戦略思考が理解に苦しむ。

    あと半年しか無いのに、新メンバーを探してる場合じゃないないんじゃね?
    むしろ現有の把握できているメンバーを絞り込んで、メンバーをある程度固定して、固定されたメンバー間のコンビネーションを強化すべき時期なんじゃなかろうか?

    ところで、宮澤ってどんな選手なのかな?
    所属の星槎国際高校が1回戦で負けちゃったから、私は全く注目してなかったよ。
    夏のインターハイではベスト4まで残って、結構、ゴールも決めてるみたいけど・・・。
    身長も160センチで、目立ってフィジカルが強いという訳でもなさそうだよね・・・。

  • >>No. 12324

    犬歯猫さんが暮れに、「年明けにはなでしこについて書く」と予告されていたので、ずっと楽しみにしていました。トピずれではあるけど、犬歯猫さんのなでしこに関するご意見も、是非、うかがってみたかったのでね。

    >何せ高倉さんは延々と選手の見究めをしていて、ちっともチームを固めてなかったものね。
    >だがなあ、監督が言う「誰が出ても同じようなチームに」と「選手は複数のポジを…」ってのはハードルが高すぎると思うなあ。

    これは、私もなでしこトピの方に書いたのですが、高倉さん、ずいぶん選手を食い散らかしたなあという印象です。一部リーグだけに限らず、二部や大学サッカーなんかからも好素材を見つけ出して抜擢するのは良いんだけど、抜擢されたと思ったら、またすぐ姿を消してしまった選手が、何人いたことか・・・。抜擢したのなら、少しは辛抱強く使ってやれよって思っちゃいます(これはハリルについても言えるかな・・・笑)。

    でも、それも去年までのこと。歳が明けたからには、さすがにそろそろチーム固めをしてもらわないとね。東アジア杯でも、意思疎通を欠いたパスミスが度々見られて、さすがに不安になっちゃいます。

    チーム固めの段階に入るに際しては、高倉さんは、30歳を過ぎてもまだまだ現役で頑張ってる旧なでしこのお姉さまたち(梢ちゃんとか・・・)を、どのように処遇するつもりなんでしょうね?2011年の栄光の夢から未だに覚めない私のような人間からすれば、鮫ちゃんだけがベテランじゃねえぞって言いたくなっちゃいます。

    旧なでしこにとらわれずに、高倉さん独自のチーム作りをしたい気持ちもわからぬではありませんが、国際試合を観るたびに、ああ、ここに大野が居たらなあとか、有吉が居たらなあとか思わずにいられません。

    新旧をうまく融合させた新チームを期待しているファンは多いんじゃないかなあ・・・。

  • 首都圏では、第一試合の福井工大付属VS作陽はBS放送でで、第二試合の藤枝順心VS大商学園は地上波で中継してくれたので、準決勝の2試合をライブで観ることができました。

    福井工大付属は先制ゴールでリードしながら後半に追いつかれ、PK戦でも作陽の二人目が外してくれてリードしながら、五人目がセーヴされて追いつかれ、結局、六人目もセーヴされて踏んだり蹴ったりの逆転負け。実に惜しい試合を落としたもんです。

    全員が守備に走り回るスタイルって、どうしても後半の2、30分過ぎになると足が止まっちゃって、こういう逆転を喫するケースが多いんだよね。作陽もよく走り回るチームだけど、選手層が厚くて、効果的な交代カードを切ることができた分、作陽の方が一枚上手だったということかな。

    2試合目の藤枝順心VS大商学園は、好カードだと思ったけど、予想外に力の差は大きく、大商学園は全く試合をさせてもらえなかった。

    TBSは大商の双子の姉妹を林ツインズなんて呼んで盛り上げようとしてたけど、キャプテンでディフェンスの要となっている林(姉)は順心のエース今田のドリブル突破に振り切られるケースが再三で、見ていて可哀そうなくらいだった。この林姉妹がチームの中心だけに、イレブン全体に与える影響は大きかっただろうね。

    順心の11番今田選手は、両足首を痛めていて、ガチガチにテーピングしての出場とは思えないくらい鋭いうごきで90分間走りとおしたが、負傷していなかったらどんだけ凄いんだろうと期待させる素材だと思うな。

    福井工大付属の小林選手にしても、順心の今田選手にしても、160センチを超す大柄で、今のなでしこに待望されている大柄なFWの条件を満たせそうだよね。

  • >>No. 7458

    >常連の皆様、本年も宜しくお願い致します。

    NO.4さん、ご丁寧なご挨拶をありがとうございます。

    ずっと頑張り続けてくださったgooさんはもとより、かつての常連であったNO.4さんやハレルヤさん、yuuさんなど、皆さんが戻ってきてくださって嬉しいです。

    今年はなでしこにとっても正念場の1年になりそうですね。私も気合を入れ直して、なでしこを応援しようと思います。

  • >>No. 7457

    >ただ、工大福井で現在得点ランキングトップの小林選手はいい選手。なんでも、選手権前はほとんど得点が無かったそうだが、将来のなでしこ候補としてはナンバー1だと思う。

    ウフフ、辛口のyuuさんに「いい選手」って言われるんだから、小林選手はたしかに好素材だよね(笑)。

    福井工大付属の戦術って、守備を固めて、攻撃は小林選手の高さを活かした得点能力に依存するという極めてシンプルなものなんだけど、今のところ、そのシンプルさが好結果を生んでるみたい。高校サッカーは、こういうシンプルな戦術で良いんだよっていうお手本のような。

    勝ち進んで、藤枝順心みたいな高い個の技術を活かしたつなぎのサッカーと対戦した時に、通用するのかどうか、是非、見てみたい気がします。

    それと、小林選手について言えば、高い身体能力を活かした高い得点能力が、同様に高い身体能力を持つ外国選手と対戦した時に通用するのかどうかも興味深いです。日本選手が一度は経験しなければならない壁だからね、彼女がその壁をどうやって乗り越えて行くのか、行けないのか・・・。

  • 修徳も負けちゃったねえ。

    岡山作陽は、強豪ではあるけど、例年、ベスト8止まりだから苦しいかと思ったけど、やっと念願のベスト4入り。でも、次も勢いに乗る福井工大付属だから、まだまだ苦しい闘いが続く。

    右側のブロックは藤枝順心と大商学園が順当に勝ち上がってる。

    危なげない勝ちっぷりの藤枝順心にしてみれば、2回戦の日ノ本戦が事実上の決勝戦だったっていうことになるのかな・・・。

  • 日ノ本も十文字も負けちゃって、だいぶ有力校が絞られてきたね。

    順当に行けば、藤枝順心と修徳が決勝でぶつかるのかな・・・。

    ダークホースは福井工大付属。

    山陽、神村学園と、強豪校を相次いで倒して勝ち上がってきた実力は侮れないものがあるよ。

    サッカーのあまり盛んでない地域だし、今まで、ほとんど無名校に近かったけど、こんなところにも強豪校が育ちつつあるんだねえ・・・。

  • 高校女子サッカー選手権

    名門常盤木が1回戦で負けちゃったんだねえ。

    昨年は、たしか日ノ本も1回戦で負けたんじゃなかったっけ・・・?

    高校女子サッカーの裾野の拡がりとともに、かつての名門校も、そう簡単には勝てなくなってきているんだねえ・・・。

  • >>No. 7436

    >ナデシコリーグ 入れ替え戦
    >セレッソ堺レディースが 3-0、1-0 と 二連勝でちふれ(埼玉)を破り昇格を決めました。

    なでしこリーグも、ここ1,2年で、激しく様変わりしてますね。
    長野やノジマが一部に定着しそうだし、セレッソや日体大も新風を吹き込みそう。

    くノ一が姿を消すのは淋しいなあ・・・。野田朱美さんが満を持して監督を引き受けたけど、衰退の勢いは止められなかったっていうことかな。

    来季には、是非、戻ってきてほしいクラブです。

  • ノジマが皇后杯決勝進出!

    新興のチームがなんと決勝まで進出。快挙だね。

    田中陽子のプレーを久しぶりに見られたよ。神戸では活躍の場を得られなかったけど、腐らずに頑張ってたんだね。

    決勝ゴールを決めた南野って、あの南野の妹だよね?
    兄も妹も、何か持ってるのかな・・・(笑)。

  • 今年の皇后杯はジャイアントキリングが続出したんだね。

    日テレ、浦和のベスト4は順当だろうけど、

    神戸が早稲田大にPK戦の末敗れて、早々と姿を消し、その早稲田大もノジマには勝てず、ベスト8止まり。

    長野が市原に敗れたのも、まあジャイキリじゃないかな?それとも、長野はエースの横山が居なくなって、今季は苦しいのかしら・・・?

    という訳で、今夜はノジマと市原が決勝進出を賭けて戦うよ。BS1で中継してくれるから楽しみだわ。

  • >>No. 7429

    > それからtobeusagiさん、
    > ちなみに海堀ですが「2017年5月2日、熊本ルネサンスに選手兼コーチとして入団。

    おやまあ、現役復帰してたんだ。とっくにセカンドキャリアに向けて歩き出しているのかと思ってました。やっぱサッカーを捨てきれないんだね。だったら派手に引退宣言なんかしなきゃ良いのに。

    てか、GKはもう沢山だが、サッカー自体は好きってことか・・・。
    たしかに、W杯優勝の時は神がかってたけど、その後、ぼろくそに叩かれた時期があったからね(私もぼろくそに言っちゃったっけ・・・汗)。

    それにしても、GKからFWに転向って、あり得んでしょう(笑)。

  • 今日の韓国戦、韓国の方が上とかそういうんじゃなくて、日本が立ち上がりから妙な雰囲気だった。メンバーがB級だからって言うけど、今の日本はB級だって、普通ならあそこまでヒドイ試合はやらんぜ。

    モチベーションが低いというか、動きが鈍いというか・・・。

    同じ選手ばかり起用しているから、特定の選手に疲労が溜まってたんだろうか?

    それとも、選手の間に、何か不協和音でもあったんじゃね?

  • 今大会、表立って大きな破綻は見せなかったが、GKの弱体ぶりも気になっています。

    一応、池田が守護神ということになっているけど、今大会、池田のファインセーブで救われたっていうケースは皆無だよね。

    逆に、韓国戦だったかでPKの場面があったけど、コースは読めたのに、止められないでゴールを許してしまったし、中途半端なパンチングで、相手の二次攻撃を許してしまったりで、不安を感じさせる場面も多かったように思う。今日の北の先制ゴールも、一応、DFの二人が右側のコースを消してはいたんだから、左サイドに対するケア不足と言われても仕方がない。

    池田って、コースの読みとか、飛び出しのタイミングは悪くないんだけど、上半身をもっと鍛える必要があるんじゃなかろうか?・・・なんて、私はGKはまったく未経験だから、偉そうなことは言えないんですけどね(笑)。

    じゃあ、代わりに誰がいるかというと、誰も挙げられないのが今のなでしこのお寒い現状。期待の山根も、とうとう呼ばれなくなっちゃったしねえ・・・。

    いっそ、海堀に現役復帰してもらいますか?(笑)

  • 私は隅田という選手を今まであまり評価していなかったが、今日の北朝鮮戦を見て、高倉監督がなぜ隅田を起用したがるのかが少しわかった気がした。

    この子、地味なんだけど、ピンチに対する嗅覚は、結構、鋭いんだよね。最終ラインの手前で、機敏な動き出しで、ピンチを未然に防ぐ場面が何度もあったよね。

    ツーボランチで行く場合、阪口のような攻撃的な選手と組ませる時に、宇津木にしても、猶本にしても、杉田にしても、彼女たち自体が攻撃参加したがるタイプだから、二人とも攻撃的タイプだと、守備のバランスが崩れる懸念が大きい。

    その点、隅田なら、アンカー的にピンチの芽を摘んでくれるから、阪口と組ませやすいんじゃないかな。高倉監督は、多分、そう考えているような気がする。

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