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投稿コメント一覧 (1165コメント)

  • 賢妻の背中 めがけて豆つぶて
    60年 豆まいてるが福来ない
    豆よりも1000円恵方に鬼なびく
    お出かけの顔の支度はもはや鬼

    鬼は外 妻はとうとう出て行った

  • 自転車で駅まで向かう途中、8歳か9歳位の男の子が犬を連れているのが目に入った。小型犬だが男の子を引っ張って力強く前進しているのが見えた。犬は突然止まり、うんちをした。
    すると男の子はしゃがんで、犬のうんちを用意していたシャベルで拾いポリ袋に入れて手馴れたように始末した。
    この間せいぜい30秒くらい。日本人の男の子に感心した。
    去年の暮れ、パリとロンドンにいたが、パリもロンドンも
    相変わらず、毛皮をまとったご婦人たちが犬を連れて歩いている。
    犬のうんちはそのまま、街中は糞だらけでプンプン臭い。
    彼女たちが犬のうんちを始末しているシーンなんて
    一度だって見たことがない。それでいてエチケットなんて
    いう言葉を使っている。

  • オードリーヘップバーンを知らないアメリカ人とイギリス人

    たまたま、雑談しているとき映画の話になった。
    居合わせたのはロシア、イギリス、アメリカ、台湾の女子連中。
    台湾のおばちゃん以外、みなさん30代のご婦人たち。
    ゲーリークーパーは知らないとしてもヘップバーンを知らないとは
    恐れいった。もっとも日本人でも美空ひばりってだ~れ?という
    のを聞いたことがあるけど。

    それでいて、日本の干支の話をしていて、今年は戌年ですよね。なんて言っている。

  • 昨日は今シーズン初めての雪でさんざんだった。
    朝、出かけるときいつもの革靴ではなく、長靴を履いて電車に乗ったのは正解だったが、アンダーウェアは重ね着すべきだった。
    背広も普段着にすべきだった。
    夜帰宅する頃は駅からの道のりはすっかり真っ白になっていたから
    雪国を歩くみたいに長靴で雪を踏みしめた。
    傘は折り畳みだが、時折強く吹く風にきのこにならず何とか
    耐えてくれた。帰宅したときはやはりずぶ濡れだった。
    傘をさしながら雪道を歩いて思い出したことがある。
    中学生の頃だったが、雨の日に、駅の近くの八百屋さんが道行く人に、誰にでも傘を貸してくれた。
    私も学校帰りに雨に会い、その八百屋さんに飛びこんだことがある。
    お金はとらなかった。住所と名前をノートに書いただけだった。
    100本位傘は用意されていたと思う。
    誰でも八百屋の店に入って傘を借りられた。
    そのサービスは何年もつづいた。10年くらいして実家に帰ったとき
    その八百屋はビルになり、大きなスーパーに成長していた。
    地元の新聞にも「雨の日の無料傘」と紹介された。
    大きなスーパーに成長した八百屋のおじさんの談話が
    地元誌に出ていた。お店には100本の傘を用意してそうだ。

    一年後の傘の在庫が102本
    台風でおしゃかになった傘が2本
    盗難あるいは戻らない傘が 4本
    寄付された傘が6本
    そして お客様は 数百名も増えたとある。

  • 隴を得て蜀を望む

    馴染みのお店にショートケーキをお土産に持って行ったのがきっかけでその店には必ずなにか手土産を持って行くようになった。
    最初の頃は「いやあ、どうもすみません」と言ってニコニコ顔だったが、「あれれ、今夜は手ぶらですか」と促されるようになった。

    株で5万儲けた人が次は10万、20万と欲がつりあがる。
    好きな女の子に最初はブローチをプレゼントしたら、次は時計、
    車、マンションと要求されたなんていうドラマがごまんとあるが

    人の欲求には際限がない。

  • 13800円

    居酒屋で飲っていたら 13800円という言葉を聞いた。
    ずっとずっと昔、「13800円」という流行歌があったそうだ。
    スマホで検索してみたら、確かにある。
    一ヶ月の給与が13800円。
    親子三人でこの金額でなんとかやっていけるという歌詞がある。
    日本にもこういう時代があったのだ。
    居酒屋の従業員として働いている東南アジアの若者の国は
    21世紀現在、彼らの国の給与がこの金額くらいだろう。

    この夜は三人で飲んだのが支払額13800円を軽く超えた。

  • テレビでも健康について取り上げている番組がすごく多い。
    有名タレントの健康チェックと称して、心臓や肝臓のX線写真や
    脳波の検査までして視聴者に伝えている。
    有名タレントの健康チェックの結果が思わしくないようだと
    スタジオ内は笑い声さえおこり、番組が盛り上がるのは
    どうしてなんだろうか。

    健康ですかと聞かれて、大概の人はまあまあと答える。
    特別に運動をしていますかという問いに対しても
    ほとんどの人はまあまあですと答える。

    運動不足については否定しないが、食事については
    インスタントラーメン、コンビニ弁当、ハンバーガーを
    一週間つづけていると人はいないだろう。

    身体に良くないものを食べ続けていれば、身体が反応する。
    出張でロンドンへ行ったとき、朝昼晩の食事に持参した
    インスタントラーメンで済ませたことがあった。

    二日目で体調を崩した。ゴム風船に穴があいたみたいに
    急激にしぼんでしまい、元気がなくなった。
    二日目にきちんと食事をとったらすぐに元通りの元気な姿に
    戻れた。
    食事の大切さを知ったのはこのときだった。

  • この間一緒に飲んだ昔仲間の話。
    大学教授の彼のクラスには東南アジアの留学生が多い。
    留学生は日本語の読み書きには不自由しないし、話もできるがやはり彼への接し方は日本人学生とかなり異なると言う。
    12月にテストをしたときのこと。
    テストは午後三時に終わったので、書類の片づけをして校門を
    出ようとしたとき、留学生が彼のほうに向かって来るのが見えた。
    息せき切って走って来た留学生は
    「先生、スミマセン、ゆうべ徹夜で勉強しました。そのままぐっすり眠ってしまい、起きたのが午後4時でした。
    いっぱい勉強したし、よく眠ったのでテストはいい成績がとれます。
    追試をお願いします。」とぬけぬけと言うではないか。
    こういう厚かましさは日本の学生にはないと言う。
    「~で、なんて返事したんだい」と私が彼に尋ねると
    「よし、わかった。私も一晩よく考えてから返事する」と
    返したそうだ。

  • 幼馴染に学校の先生になった仲間が三人ほどいる。
    二人は女子高校の先生、もう一人は中学の先生だが女子高の先生を
    している昔仲間と新年会をかねて飲んだ。
    女子高校の先生をしている彼から聞いた話、真偽のほどは
    定かじゃないが、女生徒から結婚を申し込まれたことがあるそうな。
    もちろん、彼が妻帯者なのを知って彼女は結婚したいと言ったそうだ。
    メールで何度も彼に好意を伝えてきていよいよ切羽詰って
    「お願い先生」と哀願されたそうだ。
    女生徒にそこまで言わせる彼にかなり責任があるのだが
    彼はやんわり断らずに強固ノーと直接女生徒に言ったと言う。
    「お願い先生!」の文はメールで送られてきたので
    彼にしてみれば「とんだおふざけ」と捉えたのは当然である。

  • 昭和天皇が敗戦後マッカーサーと会ったときの写真は何度も見ているが、マッカーサーの部屋に飾ってある額縁のことは知らなかった。
    額縁にはサミュエル・ウルマンの詩が書いてあるという。

    人は信念と共に若く  疑惑と共に老いる
    人は自信と共に若く  恐怖と共に老いる
    希望ある限り若く   失望と共に老いる

  • 歳重ね 孫の笑顔がお年玉

    最高の笑顔をくれた初メール

    ソプラノの大笑い 10軒先でも聞こえ

    シャンシャンの居眠り転げ落ち大笑い

    この年も笑い飛ばして飯食らう

    神様が苦笑いしている願いごと

    神様がそれは無理だと願いごと


    上品な姿にまったく合わぬ笑い声

    ごはんつぶ飛ばして笑うあの人は

  • ロシアの知人からクリスマスカードが届いた。
    ??? そうか、ロシアのクリスマスは1月7日であることを
    忘れていた。一般的な常識ではクリスマスは12月24日だが
    ロシアは1月7日がクリスマスだ。

  • たどりつく ひなびた宿は雪の中

    社会人になった駆け出しの頃、温泉に連れて行ってもらったことがある。
    車で行ったのだが、県道からかなり入ったところで途中
    落語の「鰍沢」に出てきそうな全く人家を見かけないところに
    ぽつんとその宿はあった。

    20年後、たまたま、商用でその町の近くに行ったので地元の方に「だめもと」で尋ねてみるとその秘湯の宿はまだあるとのこと。
    車で数十年ぶりに訪れてみた。
    当時の記憶をたどりながら山奥へ車を走らせた。
    驚いたのは、途中、舗装されている箇所もあったが、宿は
    昔のたたずまいのままなのである。
    小さな玄関、床、飾りっけのない廊下、天井、浴槽も桶も水道の蛇口も
    そのままなのだ。
    見事にタイムスリップできた。たたずまいが昔のままなのは日ごろのメンテナンスしっかりしていることにほかならない。
    ふだんから、清掃が行き届いているからこそ、数十年ぶりに訪れる者に
    20年前のたたずまいを維持しつづけることができるのだ。

    多くの湯とう客は通りいっぺんの客なのに宿にしてみれば
    毎日毎日が手抜きせずにきちんと清掃して客を迎えることに
    一生懸命なのだ。
    だから、県道からあんなに離れた山奥なのにいまでもたたずまいを
    維持できるのだ。恐れ入った。
    ホスピタリテイなんて言葉では簡単だが、継続して手抜きせずに
    宿の現状を保つことは容易ではない。

  • 紳士・淑女の国はいまいずこ
    ロンドンもパリも東京より寒い。
    それでも、おじさんやおばちゃんたちはワンちゃんを連れて
    散歩しているのはいいが、相変わらず、ワンちゃんたちは勝手きままにうんちを街中に垂れ流しだから臭いはぷんぷん。
    紳士の国とか言ったって全くモラルはなっていない。
    日本のご婦人はワンちゃんを散歩させるときは小さなシャベルを
    持っている。ワンちゃんのウンチはすぐにビニール袋にいれて始末する。日本で犬を連れていた少年が犬の落し物を始末している光景を目の当たりにして、臭いが立ち込めていたロンドンもパリも
    後進国だと思わざるを得ない。

  • 今年知り合ったロシア人と飲んだ。
    ロシアのクリスマスは二回あると彼は言う。
    一回目は12月24日、もうひとつは1月7日がクリスマスだ
    そうだ。12月24日よりもおおくのロシア人は 1月7日に
    クリスマスを家族で祝うそうだ。
    サンタクロースのほかにかわいい女の子が
    子供たちへのプレゼントを配ってくれるのも
    面白い。
    オーストラリアのサンタクロースはあちらは夏なのでサーフィンに乗ってやってくるのは知っていたがロシアのサンタさんは

    女の子と一緒にプレゼントを配るのはロシア人の彼から
    聞いていささか驚いた。

  • アメ横へでかけた。普段でも人出は57万人と混んでいるが今月は特に人がが多い。
    師走は人出を一日100万人と見込んでいる。
    100万人といえば、仙台市の人口と同じだ。
    大手のデパートは混んだとしても17万人だからアメ横の100万人は
    かなりの数になる。ところがこの数字よりもっと多くの人で混雑している
    ところがある。品川駅が110万人、新宿駅、渋谷駅、東京駅はかるく
    100万人を超える。
    駅に多くのショッピングがあるが一日100万人を超える人でごった返している
    わけだから駅の中のショッピングはおおいにビジネスになるわけだ。

    駅の中は冷暖房完備、滞在時間は最小限、客の回転は速い。
    東京駅や新宿、渋谷の各駅はパリやロンドン、ニューヨークの
    買い物客よりも多いことになる。

  • Aさんの意見

    私は 五億円当たったら、先ず、車をゲットして、それから
    海の見える別荘を買います。金曜日に仕事が終わったら、ぴかぴかの
    車で別荘に向かいます。
    晴れた日には一日中、海岸で過ごします。
    雨だったら、海の見える部屋で音楽を聞きながら、本を読みます。
    こんな週末だったら、毎日の仕事が楽しくなるでしょう。

    Bさんの意見

    私は五億円当たったら、一億円は国債を買います。
    二億円は信頼できるファンド会社に預けます。
    一億円はインターネットで少しリスクのある新しいビジネスに
    投資します。
    もし、株が上がって資金が増えたら、いろいろな起業に投資します。
    株価が下がって、資金が減ったら投資はやめます。

    Cさんの意見。

    私は 東北地方の人々に寄付をします。
    二億円寄付します。ただ単に寄付をするのではなく、
    東北地方で両親を亡くした子供たちの育英資金として利用してもらうために
    基金として寄付します。

    残りのお金のうち、一億円を 地方自治体おこし基金として
    東北の人々の心の支えとなるようなコンペを企画して
    利用します。

  • 酒を飲んだ翌朝、仮病でズル休みをするという経験はだれにでも
    あるだろう。忘年会を迎えるシーズンはさらにずる休みをする人が
    多くなる。

    会社に電話をするときは、咳をしながら、ちょっと風邪気味なので~
    (休ませてもらいたいんですが~)という言い訳が一番多いらしい。
    最近では、亭主の欠勤を奥さんが電話することもあるようだ。

    酒を飲んだ翌日こそ、頑張ってでも出勤したほうが、自分を律する意味でも
    好いし、ゆうべ一緒に忘年会で飲んだのだら、頑張って
    出社したほうが、上司の受けがいいに決まっているのに
    こういうときに休むのは「あいつは、やっぱりな」と見られてしまう。

    ずるずると布団の中に包まってしまうサラリーマンが多くなっているという。
    こういう人は子供の頃はだいたいが過保護によって育てられている。

    薄着でいつも風にさらされている皮膚は強くなるが、ぬくぬくと厚着していると皮膚も精神も弱っちくなる。
    サッカーでも野球でも負けることや屈辱感で精神が鍛えられて
    負のバネが人間を強くするのに、巻けたら恥ずかしい、負けないようにと
    工夫ばかりしているそうだ。
    闘うことを避けるように自分を仕向けているから、
    注意されたり、失敗したりすると急に出社しなくなったりすることに
    つながる。

  • 陽が短くなった。
    午後3時半ごろ地下鉄に乗り、目的地の駅に着いたのが
    午後4時半過ぎだった。地下鉄の改札口を出るとあたりは
    すっかり暗くなっていた。
    このあたりは学生街だが、景色はすっかり変わった。
    雀荘が一軒もない。昔は食堂よりも雀荘のほうが多く
    雀荘がひしめきあっていた。
    雀荘をのぞくと必ず、知った顔があった。
    「徹マン」などという言葉もあった。
    ゆうべは「徹マン」でさんざんだったなどという会話は
    今の学生さんに言っても分らないだろう。
    雀荘のおばちゃんが夜になると飲み屋のおばちゃんにヘンシンした。
    あのおばちゃん 夜の蝶になったなどと告げ口をする
    ポン友がいた。
    街灯もLEDに変わった。

  • そろそろ宴会のシーズンです。
    宴会と言えば、12月の忘年会、1月の新年会が定番ですがこれ以外にも
    歓送迎会、栄転祝い、会社の設立記念パーテイ、仕事の打ち上げ
    などがあります。
    歓送迎会ではご当人の簡単なスピーチで始まり
    宴会で飲み、食べ、語り合い、転勤する人と涙を流すシーンもあったのですが最近はすっかりこの流れも変わってしまいました。
    つい、この間までは二次会はカラオケに行くというのが定番でしたが
    最近は宴会が終わると若者グループと年配者のおじさんグループは
    宴会場でお開きになります。
    カラオケに誘っても若者たちはついてきません。
    かといって、若者たちはカラオケは嫌いかというとそうではありません
    仲間内では歌うけれど、おじさん達とはごめんこうむるというわけです。
    若者気質がすっかり変わってしまったのです。

    こういうときにおじさん達の口からでるフレーズは
    昔はなという あのフレーズです。
    我々の頃は一泊旅行で宴会というのもありましたが
    今では一泊なぞとはもってのほかです。

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