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投稿コメント一覧 (1566コメント)

  • 補助金入金の通知が届きましたので修正申告をするために税務署へ出向きました。

    申告基準は通知をもらった時が原則だというのですがそれより自主申告が優先というので担当者によっていろいろ解釈の違いが出そうな事案でした。担当者の方が良く理解していまして農業関係の補助金は2年遅れなどもあるそうです。

    てっきり延滞税が発生するものと思っていたら納税額が少ないので日割り計算しても今月中の入金では延滞税が発生する金額にならないとのことでした。

    春の繁忙期に向けて気になることがひとつ解決しました。

    メガバンクとの連携で新たな事業を始めて機械の共同化など一時期呼びかけがあったのですがその後は案内が来ていないので私も気になっています。

    農家の間でも後継者がいる人とそうでない人とでは農業に対する考え方が違いますので課題が多いだろうと思います。

  • あと2時間ほどで暗渠終了予定でしたが天気予報通りの雨になりまして持ち越しをしています。

    何せ籾殻の片付けを終えないと次の作業に取り掛かりが出来ないので圃場の乾きを見ながら再開します。カボチャ畑の暗渠は籾殻入れ替え暗渠ですので14インチのプラウを一連にして反転仕上がりを無視すれば深さ40㎝ぐらいまで掘れるのでこれで行っています。

    トレンチャーより掘り溝が安定しますので籾殻入れ替え暗渠では有効かなと思っています。

    土づくりとよく言われていますが、土の物理的構造改善の面で暗渠はやった方が良い作業ですね。暗渠でよく籾殻投入後の鎮圧をしない光景をよく見るのですが籾殻投入後の鎮圧をするとしないとではかつて行っていた「踏み込み温床」の踏み込み作業に似て暗渠の効果と耐久性、機械の沈車確率に違いが出ます。

    プロはどんな業種でも「ラッキー」という場面を作らないことも大切で当たり前の結果になるように努力、実践することがプロゆえんと思っています。

    所詮、農業は食べ物を作っている産業ですので攻めの農業とかの形容は無いはずなのに、農産物輸出も何か踊らされている感はありますね。

  • カボチャ畑に暗渠をしています。あと一日で籾殻が無くなりますので終了となるのですが3日ほど天気が崩れる予報が出ているのでどうなるやらです。

    暗渠は籾殻処理の目的もあるのですがプラウなどの牽引作業機を水田で使う時にはやった方が良い作業です。これが施されているかどうかで牽引作業機の作業可能レンジが広がります。

    毎年暗渠をしてわかることは、田んぼは、必ず所どころ土が締まっているところが出来ます。その部分は初期生育が悪くなりますのでその現象を回避する目的もありますね。初期生育の悪いところのみを多く施肥するやり方は必ず痛い目にあいます。

    地下浸透が悪い圃場はグライ層の形成を助長しこの灰色~黒灰色の土は中干などで乾かすと急激に酸化して土も強酸性へと変化しますので作物の根はこの酸化に耐えられないのでこれも秋の倒伏の原因になりやすいです。

    ただ、このグライ層の適度な形成は作物の生育には必要で長年畑作を続けた水はけの良い圃場はグライ層が無くなってしまいますので水田に戻した場合に収量が取れないことや生育途中で下葉の枯れあがりや黄変があることがあります。

    圃場の均一的な生育を目指すなら暗渠はひとつの選択肢になります。

    昨日、注文した200V水銀灯のランプが届きまして装着しました。前と同じメーカーなのですが色合いが違いました。国産メーカーでしたが箱の印字のフォントを見れば大陸モノかな?間もなく水銀灯禁止が始まるのでLED化を考えないといけないですね。

    カーボンブラシ交換は30分ぐらいの連続運転しない、埃が多い環境で作業しないことを守れば普通の人は交換しなくても良い部品です。たまに外して摩耗限度を確認してエアでホルダー内を掃除してあげるだけで殆ど交換しなくてもいいはずです。

    今、使っている籾殻供給機に12Vの230Wモーターを使っているのですがこのレベルになると各部のパーツは正に精密機械です。

  • 暗渠をしています。

    籾殻供給機にアシストモーターを付けたのですがカーボンブラシが廃番となっていましてオリジナルのカーボンブラシ一個をオーダー製作してもらえるところにサンプルとして送っていますのでとりあえず入手した中国製のカーボンブラシを外したところに組み入れて使っていますがモーターのトルクが無くなってしまいイライラしながらの作業となっています。

    何度か作業中にカーボンブラシを外して確認すれば極端に摩耗していることが判明して当初、適度な硬さと思っていたのが表面上だけが硬く仕上げられている粗悪品のようで大陸モノはこんなことが平然と行われているようで油断できないです。

    広範囲の災害には時限立法でその地に住む人や事業所に対して納税の猶予とかの措置をとるのもひとつのやり方だと思います。福島の事故で復興が進まない中で賠償金の扱いを素早く立法化してしまう役人、それを黙認する政治家、何か間違っているのではと思います。

  • 暗渠再開となりました。秋に行う暗渠との違いは日没の時間ですね。この時期は18時前ですので太陽と地球の角度との違いも相まって日没後もかなり明るいのが良いですね。12月は午後4時には帰る準備をしないとダメですね。

    九州と40分程度違うのですが日没後の明るさはまた別な次元ですね。ちなみに夏至の終わった頃は午後8時すぎでも明るいです。

    農業で一番大切なことは継続することじゃないかなと思っています。一時期農業の六時産業化などと言われた時もありましたが誰も失敗のない兼業化という六時産業化は誰も失敗をしない究極のスタイルだと思います。

    自分が高校生の時に農業高校で習った農業科目では昔の農家は家畜を飼ったり果樹を作って稲作や畑作を行う多角経営が多くこれが失敗の元だと盛んに科目を絞った複合経営の大切さを教えたものですが、いずれも価格低迷の時代にはまた別なやり方をしなければならないことは確かですね。

  • 暗渠のために籾殻詰めを夜中にしていたところ水銀灯の一つが点灯しなくなり、4年前に電球交換をしたので安定器の寿命だろうと配線を変えてもう一つの水銀灯に繋ぎ直して確認すれば安定器が原因ではなく消去法で言えば電球が原因とみて注文しました。

    水銀灯は放電管ですから電気テスターでは確認できないです。それにしても当たりはずれがほとんど無い製品なのにこんなこともなるかなとネットを見れば国産メーカーでもはずれがあるそうで蛍光灯がほとんど大陸製造になっているので水銀灯も同じ傾向があるのかなと思っています。

    くまさん、畦塗機の情報ありがとうございます。以前オーストラリアで見た中折れするディスクハローのような感じかな?畦を作るときは中折れ状態で内寄せで使って畦を作っていました。日本と違い畦草は伸びっぱなしにしていましたので成形するという感覚は無いようでした。

  • 畦塗作業を24時間運転してました。

    整備したドライブシャフトの安全カバーは24時間運転には耐えられないようで新品のはずが最後はボロボロになってしまいました。トラクターの馬力が上がるのは結構なことなのですが肝心の周辺機器がそれに対応していないのが国産農機がインターナショナルに成れない最大の理由です。

    作業機を買うとオプションで一番使われている○井ワルターシャイド製なのですがこの製品自体は振れが少なくシャフト自体の仕上がりが良いのですが肝心の安全カバーが昔のままで特にチェーンのフックの部分が弱すぎで今回もこの部分が曲がり外れてシャフトにチェーンが巻き付き回転バランスがくずれてカバーが壊れるという構図でした。このメーカーのチェーンは弱すぎでせいぜい原型をとどめるのは2シーズンぐらいです。

    作業中の事故を防ぐ意味でもこの部分はある程度丈夫に作ってもらいたいのですがとりあえずチェーンをステンレス製のものに取り換えて様子を見たいと思います。

    畦塗機も、もう部品供給が無くて次期更新の候補を探しています。性能云々よりも最後は部品供給が長いことですね。それこそこの間特注したTC-3000のドライブスプロケットのオイルシールの規格を調べるためパーツリストを調べて確認すれば一個8000円で部品在庫がありまして部品番号から他に使われている様子もなく何を基準に在庫があるのかわかりません。パーツリストにサイズが表記していましたのでそちらから汎用サイズの安価なタイプを注文しても良かったのですがすぐ手に入る方を注文しました。

    マイナンバーはそんな可能性があったのですね。世の中限られた人達で運営していくことを地方をはじめ日本の課題ですので重要なのですが誰かかやってくれるだろうでは何も進歩はありませんね。

  • 暗渠の下準備のため田んぼを確認すれば終日の雨と雪どけが相まって田んぼの表面が軟らかく暗渠には良くない条件なので畦塗り作業を先行して行うことにしました。真冬の時期でも積雪が無ければ暗渠は問題なくできるのですがこの時期は機械作業をするには一番気を使います。

    最高気温が5℃を超えると田んぼの表面の地耐力が落ちるのはちょうど暖かくなると洗車時の泥落ちが良くなるのと似て粘土質土壌は気温と機械作業ができる微妙な関係か存在します。

    マイナンバー、住基台帳カードともにカード化していません。これから使う機会が増えるなら考えることにしますがいずれも多くの人がカード化することによっていろいろ展開が広がるだろうと思いますが現状のマイナンバーは納税の手間を増してるだけで何のために番号を付けているのか、申告書に書いた今まで割り振りされた納税番号は何なのです。

    雇用に関して雇用者のマイナンバーなどを求められていませんし、源泉徴収も義務化されていませんので様子を見ることにしてあえて所轄には問い合わせをしないようにします。

    節税という合法的な脱税ができる所得税申告ですので税率23%のところで収まるようにしているのですが油断すると33%のところでの課税となることもあり住民税もそれなりに課税されてしまうので借入金がそれなりなので33%は結構厳しいです。

    依頼していたカーボンブラシの見積が来て特注で納期2か月後、一個5千円だそう地元の資材屋を通して最近はVプーリの特注も納期が1か月以上待たされることもしばしばでして新たな自分のルートを作っておかないとダメだなという感じです。

    くまさん、新聞見ましたよ。写真も載っていましたね。販社に寄ったついでにワイヤーケーブルの話をしたら近所で加工する業者が居ました。ただ、某農機の純正ワイヤーケーブルのように最低2万円からの加工ということでした。急ぎの時はこちらの利用もありかなと思いました。この手の情報はネットでは得ることができないですね。

    ドローンの情報ありがとうございます。

  • 修正申告、税務署では期限前なので訂正申告と呼ぶのだそうで確認の意味で電話にて問い合わせをしました。

    電話をかけてみれば呼び出し音が国際電話の時に聞くことができる呼び出し音が異常に長い音が出ていまして嫌な予感がしました。案の上、相手方から電話の会話が聞き取れないということで逆にこちらにかけ直しをしてもらいました。

    そういえば以前、国税庁に問い合わせをしたときにIP電話だったことを思い出し地方税務署もその流れを引き継いだのかな?とにかくこの時期の電話は期限が迫っている問い合わせが多いはずなのに全く会話にならない回線を使って経費節約などと思っている役人思想には参ってしまいますね。

    問い合わせをすれば雑収入での申告で今年でも来年でもどちらでも良いとのことで来週に計算書が届き次第修正申告をします。

    農機新報の情報ありがとうございます。出入りしている販社にも届いているはずですので確認をします。

  • 雪どけが進んでいます。15日から暗渠を再開する予定でいますのでこの調子で雪どけが進んでもらいたいです。この雪どけの進行を覚えておくことも雪国の田んぼでは大切で特にコシヒカリを先祖に持つ品種などの浅根系の品種は雪どけが遅れる風下側などの雪が堆積しやすい箇所は初期生育が悪くなりますのでついつい部分追肥をやりがちなのですがこれが倒伏のきっかけを生みます。

    それでなくても初期生育の遅れる雪が最後まで残った箇所は相対的に土が締まり地温が上がりにくく、僅かに田んぼの表面が低くなり表層剥離が溜まりやすい環境ですので追肥をしなくても生育後期に伸長しやすいので注意した方が良いです。こんなことは長年稲作をしていないと判らないことです。

    くまさん、寝食を共にすることは大切ですね。今年から週末ごとに行っていたスキー場のインストラクター達はそれこそ30年前のスキー場で寝食を共にしていたメンバーでした。

    こちらの稲での話になりますが植え付け株数は60~70株、北海道では70~80株、新潟では60~50株が標準値ですね。

  • 3.11の特集番組を見ながらいろいろ考えさせられてしまいますね。特に原発被害によっていまだに10万人以上の人達が6年前の生活の場に戻れないことに何をすべきかという答えが出ているのに見て見ないふりという感じがあるのは残念ですね。

    くまさんも申告準備が出来て一区切りとなるようですね。連日の緊張感が溜まっていたようで今日は一日中ダラダラしていました。もうそろそろ雪が消えて欲しいのですが毎朝、うっすらとなごり雪が積もっていますが確実に積雪量は少なくなっています。

  • 農政局から保留になっていた補助金が入金することになり一安心です。

    石川県の河北潟に類じた農地がありましてこの決定までは地方局の局長クラスの判断では迂闊に判断できない事例でもありかなり慎重を期したのだろうと思っています。文書の手渡しがあるのかなと考えていましたが、そこまではしていないことを考えればお互いの立場を尊重した良判断と思っています。

    てっきりもう入金予定額が判るものと期待して月曜日に訂正申告をするために事前に専従者分の確定申告を済ましたのですが入金予定の計算書が郵送されるのが21日頃入金が24日頃ということなので29年度の確定申告で申告しても良いのですが入金タイトルが「平成28年度云々」ですから修正申告で今の申告で申告してもいいはず、ただ、15日を過ぎますので日割りの延滞税の発生は避けられずです。最終的には税務署の担当者の判断なので問い合わせをします。

    それにしても延滞金や予定納税、今回は関係ないのですが中間納付を知らない勤め人は年度内ですれば良いと思っているみたいです。

    ワイヤーケーブルの見積は電話で話をした時と同じ一本7千円でして、某メーカーの純正品の半値でした。

  • 家族の確定申告をするために申告書を書いていると農政局から電話があり保留となっていた補助金が入金の流れになるそうで今日出向きます。

    自分の申告は済んでいますが入金になる金額が大きいので週明けに修正申告をしようと思っています。自分の申告では予定納税分がかなりの還付となっていますので来年の予定納税が減額になってしまうのでその対策です。

    ワイヤーケーブル製作は関西空港近くの下町の業者です。町工場の並んでいるエリアですね。知り合いからの紹介です。古い機体はこれが入手できるかどうかが大切です。初めての業者ですので仕上がりを見て紹介します。

  • ワイヤーケーブルを製作する担当者と打ち合わせをすれば樹脂コーティングワイヤー使用で1本7千円程度で作りますよと言われすぐ見本の現品を送りますから作ってくれるようお願いしました。

    たぶん、本業で何処かの大手メーカーの産業機械などのワイヤーケーブルを作っているのでしょう。小口ロッドの取引を手早くしてくれる業者は簡単に見つかるものではないのでその点ではラッキーでした。

    農地台帳には農業委員会が持っている台帳と役場が固定資産税を課す台帳と補助金が絡む地域再生協議会が持つ台帳がありまして各々の台帳が合致しているものなのですが実際、合致していない例がありまして農地を購入してから知ったのですが補助金が絡む地域再生協議会の台帳は他の台帳が現況主義で合理的に対していろいろなしがらみがあり台帳に載っていないことがあります。

    この不一致解消のためいろいろやっているのですが、簡単ではないですね。

  • 農政局への資料提出の資料のまとめをしています。この資料は秋田支局での受付なので直接は関係ないのですが、昨年の年末の支払いがあるはずの加工米に関する補助金乗用車一台分が東北農政局長の段階で支払いを止められていまして心境複雑です。

    諸事情で闇耕作となってしまった水田台帳に掲載されていない田んぼを購入したのがありましてこれに対して補助金は出さないけど加工米なら作付していいということで水田台帳に掲載されている分の加工米の補助金を受け取っていたのですが昨年末に報告収量に問題ありということで加工米に関するすべての農政局から支払いがあるべき補助金を止められてしまい間もなく種もみの準備がありますので今年の加工米を売り先の関係もあるので早く結果を出してもらいたいのですが役所はこんなものでしょう。いずれにしろ官民一体となった云々はこのような事例があるように常に疑いをもって取り組まないとダメですね。

    車のサスペンションはヨーロッパの石畳に対して日本はクラウンの乗り心地(アメリカの車の乗り心地)が一番という時代がありましたのでその違いでしょう。高速道路で国産車の多くが140kmぐらいで走行すると道路の継ぎ目で2~3回小さなバウンドをするのに対してヨーロッパ車は一回で振動を抑えますね。

    日本の観光バスは言われる通りで特に総走行距離が伸びたバスはショックアブソーバーのへたりも加わり疲れてしまいますね。

  • また冬景色になりました。三寒四温を繰り返す時期となっていますのでこの天気は避けられないですね。まだ、田んぼは雪に覆われていますがこの雪も間もなく消えるはずです。

    国際交流協会の総会に向けて事前協議をしていました。3年前に講演地で亡くなったブラジルベレンに住んでいた人が行っていたアマゾン植林事業の協力金を昨年は奥さんや子供達が当地に来たので直接手渡しをしたのですが今年はどうするか日本の事務局となっている人に問い合わせをしたところ講演をしていた3年前まではたくさん集まっていたのですが昨年は数件になってしまったとか、生前、日本は自国の森林資源を使うことなくあたかも山の資源を使わないことが自然保護と言わんばかりに安価な外国森林資源に依存している。毎年、春になれば話題になるスギ花粉は自然循環が正しく行われていない一つの証ということを遠回しに言っていたことに多くの人が共感したのですが当人が居なくなればこんなものなんでしょう。

    くまさん、農業機械の新たな試みは以前は早目に取り組む方でしたが新製品は現場で普及すると必ず不都合点が出てきますのでコンバイン同様、市場に出てから3年目程度に導入するようにしています。

    この前の農機展示会でニューホランドの営業店が来年移転するのですが移転前に現在の営業所にGPSの基地局を設置して隣町の農家が使ってみるということでした。GPS基地局から直線距離で50kmまで使えるそうでこれがうまく行きそうなら導入を考えています。

    費用の内訳を見れば昔のネットのプロバイダー料のようにGPSを使う契約料が突出して高いのですが普及すればそれなりになるのかなと思っています。現行のレーザーのシステムでは基準点となる発光機と三脚を設置する手間が繁忙期には苦痛となることも多いです。

  • 今年から週末ごとに行っていたスキースクールの打ち上げがあり参加しました。

    就学前の子供をメインに対応しているスキースクールなのでスキー技術よりも人あたりの良しあしの能力が必要で初心者相手の講習では必ず徒歩登行が伴い常に汗だくなるハードな仕事でもありますが、春先から始まる農作業の基礎体力づくりには好適でおかげで春の最初の外仕事では体が楽になることを感じています。

    実は、毎年春の大切な仕事が田植に向けての人材確保でして年配の人での確保は可能なのですが、トラクター作業が出来る人がいればもっと展開が開けますので以前から声をかけていた人がいましたので今回、ぜひ我が家の方で冬シーズンを除いて通年でお願いしたいと打診をしていました。

    スキー関係者は夏場はゴルフ従業員となる例がこちらでは一般的なのですが中には夏は農家の人もたくさんいます。この情勢で農家をあきらめる人もいますのでそのスカウトとなりました。

    くまさん、最近のユンボは動きが良いようですね。ユンボは我が家で息子が戻ってきた時に導入したい作業機ですので参考にします。

  • 大学の研究室に農家簿記を提出していますのでその資料をまとめています。毎年同じことの繰り返しをしているのでもっと早目に取り掛かりをすればいいものをダラダラとなってしまうのは良くないと反省しているのですがなかなか理想通りになりません。

    息抜きにモバイルルーターを2階のベランダに出してみれば今まで圏外表示だったものがWiFi表示になっていました。自宅では光ファイバーなので完全に受信可能になったなら光ファイバーの契約を見直ししようかなとも考えています。

    くまさんB787はそうでしたか。私は機体の違いは判らなかったのですが行きはユナイテッドでしたので室内温度設定が日本人の感覚と違い低めの温度設定で上着を着っぱなしでした。帰りはANAでしたので快適でした。

    TC-3000はコンバインの役目を終えてからお互いの機体をキャリアと3点リンクをつけたものに改造して麻袋に籾殻を詰めた暗渠に活躍したのですがフレコン対応になってからは私は使わないのですが春先のスズメノテッポウ除草のためのブームスプレーヤーに使っているぐらいです。

    TC-3000の前のコンバインはインターの普通型コンバインでした。

  • 中国から送られたカーボンブラシを装着してテストしてみればモーター起動時のトルクが若干足りないのであっちこっちカーボンを削ったり、スプリングを交換したり調整しながらテストで一日、最後は限界線まで達していないオリジナルのカーボンブラシが一番結果が良いということが判り所詮大陸物はこんなものなんでしょう。一番最後はカーボンブラシを押さえるプラスチックキャップが熱劣化と低温の影響で割れてしまいまた注文をしなければならないというおまけまで付いてしまい散々でした。

    二人共同で使っているヤンマーのキャリアとなったTC-3000、自分ではもう廃車と思っているのですがもう一人がまだ使いたいと言えば相応の整備をしなければならず只今、ワイヤーケーブルを製作してもらえるか加工会社に問い合わせ中です。ワイヤーケーブル3本で6万円、予備で2本ずつ作ってもらい12万円ぐらいを考えているのですがどうなるかな?です。この予算でも某メーカーの純正品並みの価格かなと思っています。

    某牽引作業機のメーカーの社長が代わりましたね。ここのメーカーのレーザー制御のユニットがあっという間に供給停止になるので気をつけています。この前の展示会でNWの担当者が居ましたので雑談した中で海外メーカーのレベラーの扱いを考えているとかで永く使うことを考えればこちらの方も考えるべきと思っています。

  • くまさん、お帰りなさいです。

    長時間のフライトは慣れていても大変ですね。旅行は普段から出かけることをしていないと楽しめませんね。また、ツアーメンバーに迷惑をかけない心がけは団体旅行の基本ですね。

    ようやく確定申告を済ませました。地元青申会でスムーズに終えるため国税庁のHPで入力して持参したのですが、打ち込みミスが見つかりそれを確認するためにか半日程度掛かってしまいました。

    HPは毎年入力画面が変わり今年は配当の入力画面でしつこいほど「はい」「いいえ」を聞いてくるので違和感がありました。マイナンバーと配当はこれからの納税の基軸になるのかな?

    先日、知り合いの機械資材屋さんに頼んだカーボンブラシが廃番で特注で作る業者がいるけど2か月待ちと言われて一瞬ためらったのですがお願いしてたぶんこの手のオーダーは忘れた頃に手元に来るので長男にツテが無いか聞いてみれば中国製ならあるよと言われこちらも頼み昨日、国際郵便で北京から届きました。

    耐久性は使ってみないとわかりませんが外見はリード線と端子の結合ハンダの処理が雑ですがハンダを盛直しすれば使える感じです。農業機械を永く使うにあたってはこんなことの繰り返しです。

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