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投稿コメント一覧 (1659コメント)

  • 豊橋市に来ています。
    ちょうど知り合いが隣の田原市に住んでいまして10年以上ご無沙汰しておりましたので連絡をつけて会いました。

    年代的に一戦を退いているかなと思っていましたが68歳の今でも現職時代の関連資材葉面散布剤を売っているとかで安心しました。

    現役バリバリで働いていた人が辞めると急に年老いてしまうことが多いのでそんなことを心配していましたが農家同様、生涯現役が一番いいのかなと思っています。

    明日は、犬山市の知り合いに会います。私鉄が JR線と同じように並行してありますのでそちらを使い移動します。

    くまさん、田植え開始となったようですね。23馬力のエンジンは8条植えではベストマッチングのようですね。

    こちらに来て気温の暑さと太陽の角度の違いを実感しています。

  • 高校時代の同窓会開催準備の会議に行きました。1万6千ほどのダイレクトメールに対して出席するのは100名ほど、こんなに歩留まりの悪いものかなと思いながら毎年役員のコネクションが最後の頼りとなっているようです。

    米選機の繰り下げ式は中に昇降機が入りますのでそれが目安かな、問題は選別網の中で回るラセンの材質、鉄素材なら問題が少ないのですがプラスチックでは問題ありのようです。

    くまさん田植開始のようですね。私は豊橋に向けて出発します。

  • 日中は平年並みの気温になってきましたが朝夕の冷え込みが激しいようです。昨日は日中も気温が上がらないので息抜きついでに妻がよく行く草木染の織物工房へ行きました。

    今でこそたくさんの注文に答えられないほどの注文があるのですが一時は見向きもされない時期もあったようで周りの業者が辞めて生き残っているなどと本人は謙遜していましたがそんなことはないはずと確かな技術が評価された結果だと思っています。

    サタケは細かな回答を避けたようです。もう米選機では中のラセンを下方向に回して自然落下式として売り出している商品がありますのでラセンが繰り上げ式のタイプは壊れることを知っているようです。

    米選機の評価が一番高いのはタイガーカワシマでしてこの方式を真似たのがサタケ、ただ中のラセンの材質を鉄に対してプラスチックにしたサタケのラセンの摩耗度が激しくこれが摩耗するとラセン繰り上げ能力が落ち穀物が溜まってから上がるようになるのでモーターに負荷が掛かるはず、ついでに回転バランスも安定しなくなるので軸に楕円負荷が掛かるのは明らかです。

    部品単価2万円の中のプラスチックラセンをこまめに交換すれば良いものを明確な回答をしない姿勢はどこかの政治家手法と同じかなと農家にバレなければ良いだろうという程度の認識かなと感じています。

    それを如何にもモーターメーカーに原因があるように装いモーターメーカーから瑕疵の無い回答を得てそれを伝えている姿勢は正にどこかの政治家そのものです。

    いずれにしろ米選別機にインバーターモーターの組み合わせが良くないですね。籾摺り作業は負荷が掛かり電圧降下でもその回転数を維持することを求める作業ではないはずなのにインバーター回路には回転数を維持することが優先されます。

  • JAの生育調査を見ればこの時期の生育としては過去最低となっていまして特に田植時期を夏の高温対策で遅らせた圃場では一様にその影響を受けているようでどうなるかなという感じです。稲の生育と共に畦畔雑草の繁茂も抑えられていましてこんな状況では天気が上向くことでしか期待が出来ないです。

    地元、三菱の販社の展示会に行ってきました。ちょうどサタケの営業が来ていましたので米選別機のモーターの耐久性が短い件に関して何か進展があるかと尋ねたところモーターの製造元の日本電産では何ら問題が無いそうでまぁ所詮農機具メーカーの対応はこんなものです。2011年製造のすべてのサタケ製品のベアリングがポーランド製になり大丈夫かなと思えば翌年にはすべて日本産に戻したメーカーでもありますので素早い対応があるのかなと期待をしていましたが残念です。籾摺り機以外は使えない製品が多いと言われているメーカーでもありますのでこんなものでしょう。

    各メーカーの地元販社ではこのメーカーの米選別機のモーターの耐久性の無さは周知されていまして本人の希望が無い限り売らないようにしているようです。

    私としては、10条田植機のように一社のみの販売しかない時には全く殿様商売的な対応になる例を経験していますのでサタケに頑張ってもらいたいのですが残念です。

    三菱の展示会で田植機のフロントエアタイヤとペーストのノズルを注文しました。イセキの販社よりタイヤで6万円ほどペーストのノズルに関しては1本に付き1万円安いとはOEM製品は普通オリジナルメーカーの方が安価になるはずなのによくわからない流通システムが存在しているようです。

  • 販社に整備を出しているクローラートラクターの最後のオイル交換の過程でPTOミッションのフィルターの目詰まりが異常なのでPTOミッション分解でたぶんクラッチ交換になるだろうということで当初整備見積が20万円だったのが50万円ほどになるとかでお任せしました。今年の春にクローラードライブスプロケットを交換していますので総額80万円と相成ります。

    誰かが言っていた米の生産コストを下げるためには規模拡大しかないとか言われていますが国産農機の耐久性が全くお粗末で絶対に無理なことを証明しているような気がしています。

    PTOミッションのクラッチがダメになるのは販社でも年に数件あるとかでこれって脆弱性でしょう。エンジン後ろに付いているヤンマー自慢のFDSミッションも経年で壊れるのはユーザー周知なのですが何ら対策を出さないメーカーの姿勢は政治家の解決の難しい事例については「問題ない」の発言に終始ししまいに支持率を下げて右往左往しているどこかの政治家に似てFDSミッションの件も何ら回答がありません。

    2面刈り草刈機は今はクボタを使っていますがその前はホンダでした。稼働中に横置きエンジンのピストンコンロッドが突き抜け残念、スーパーカブなどに代表されるようにホンダの横置きエンジンは信頼していたのですがその当時、自走式草刈機はホンダが殆どでエアークリーナー詰まりからくる故障はありましたので用心していました。負荷変動の激しい条件では横置きのエンジンの4サイクルは厳しいという印象を持っています。

    タクさんクランクのピストンコンロッドの当たり面が削られているように見えるのですが写真写りの関係かな?

  • 週末に豊橋に行くので切符を取りに行きました。事前にえきねっとで申し込むと空席無しが多くてかみさんが大人の休日倶楽部の実施日なので混んでいるとのことでした。

    いつか行こうと思いながら長男は来春卒業で離れることと知り合いもいるので連絡を取り会うことにしました。

    thatchaさんオーレックの情報をありがとうございます。ほぼクボタと同じ機能になっているようですね。違いといえばドライブシャフトのグリースニップルの有無とフリーナイフ、ハンドルの上下左右の選択ができることかな?

    販社に部品在庫があるのでクボタにしました。草刈時に発生する草からの「しぶき」は若干の糖度がありこれが曲者、糖度を含んだしぶきはエアークリーナーのエレメントの詰まりを助長させます。

    エアーエレメントの位置を汎用エンジンのまま装着していること自体全く連続運転を想定していない証です。作業を終えたらエアエレメントをガソリンで洗浄しておくだけで寿命が延びます。

  • アイゼンを長靴に取り付けて作業をしてみました。

    アイゼンを付けて刈払機作業は無意識のうちに足場の安定を確認しながら竿を振っていることに気がつきました。刈った草の上でも滑ることが無いし法面のきついところでもスイスイ刈っていくので作業が早いです。もっと早く使えば良かったと思っています。

    購入したアイゼンは片側200g程度なので超軽量です。価格は6800円ほどでした。これは安全作業の上であった方が良い道具ですね。

    タクさん写真ありがとうございます。手前のボケた稲の葉っぱに見られるのがイネミズゾウムシの成虫ですね。たぶん根の下には幼虫の巣が作られていて根の食害を受けているものと推測します。

    育苗箱施用の殺虫剤も長年同じ製品を使うと耐性ができますので剤のローテーションは必要です。とりあえずトレボンの粒剤を散布です。

    私が農業をした当時見ることが無かった外来種ですね。輸入飼料などに紛れて日本に入ったようです。

    この手の虫の食害を受けると稲の生育停滞、甚だしい時は枯死になります。殺虫剤散布で3要素の追肥です。虫の被害を受けると稲は硝酸態窒素を出しますのでこの匂いに敏感な虫たち特にイネドロオイムシは敏感なようで新たな被害を生む悪循環になることがあります。硫安、尿素などの単肥追肥は硝酸態窒素を出すことを助長しますので必ず3要素肥料の追肥です。

  • 風下側の稲が消えた補植を終えて自走式草刈り機を入れられない箇所を刈払機で先行草刈りをしています。
    天気も昨日は終日晴れで今月になって初めて田んぼへ水入れをしています。今まで毎日雨で入水の必要は無く、常に排水側の仕切り板の調整ばかりでした。

    2面刈りの自走式草刈機がそろそろ更新の時期となっていますのでオーレックにするかクボタにするか思案しています。所詮連続使用を想定していない自走式草刈機ですので更新の時期はこまめに手入れをしても早いですね。突き詰めれば刈払機が一番です。

    注文した冬山で使うアイゼンが届きましたので使ってみようと思います。朝夕の露のある時間に草刈りをすることが多いので法面の厳しい箇所は滑り止めが無ければ厳しいです。特に今年は大雪の影響で草の切り株や残渣が全くないので怖いぐらいに滑って危険です。

    タクさん稲の状態が良くないのが畦際によく見られるならイネミズゾウムシやケラの影響があるかな?葉が白くなっているのはイネドロオイムシの食害の跡かな?稲の生理障害なら田んぼの入水は夜間のみにして日中の温度を上げて、夜間は下げる。夜間に入水することによって明け方の気温が一番下がる時に直接稲に低温が当たらない管理に徹する。

    どうしても改善が見込めないならトータル窒素に気をつけて硫安か3要素を成分で0.5kg~1kg目安で追肥です。

    くまさんのところは順調に作業が進んでいるようですね。

  • 田んぼの風下側の補植をしています。曇天続きの天気でなかなか風下側の稲が元気にならずに加えて毎日のように雨で田んぼの水が増すのでこまめに排水を調整しても表層剥離の打寄せが加わり稲が消えていきます。まぁ面積で言えばわずかな面積ですが放置しておけばサギなどの大型鳥類来て餌を探すために稲を踏みつぶし始めますので早目に手当てをしておかなければなりません。

    くまさんのところは晴天が続いているようですがこちらは遅延型冷害になりそうな天気です。

  • 地元町内のさなぶりでした。普段寡黙な人でも一杯入れば苦労話をすることがあるのでこのような会は情報交換で有益な場面でもあります。

    低温基調の気温で最近風下側の稲が消えてしまっている情報を得ましたので時間を見て補植をしたいと思います。低温気味なので畦草の草刈りに追われることが無いのですが畦草の勢いも抑えられてしまうほどの低温ですので何ともです。

    今年は、昨年12月の大雪ですべての雑草が一斉に雪で押されて平面になってしまったために法面の滑りが半端でなく怖いです。いつもなら前年の草の株が残ってある程度の足場が確保できるのですが今年はそれが無いです。

    カボチャのつるの押さえに自生しているヨシを使うのですが今年は昨年12月の大雪で一斉に倒されてしまい残っているヨシも大雪の影響で折れてしまって使い物にならないヨシが多く今年はバーベキューに使う竹串を食材業者から購入して使っています。

    急斜面の法面草刈りに野球のスパイクが良いという情報を得ましたのでそうだったら冬山登山に使うアイゼンが良いのではと思い注文しました。法面草刈り用の靴に付けるスパイクも売っているようですがこの手の商品はとりあえずのものが多いのでアイゼンの方が良いのではと思っています。

    イセキの田植機のフロント空気タイヤ、今年の10条モデルの標準品となった評価はすこぶる良くイセキ名物の沈車が一件もなかったとかで注文しようと思います。イセキの販社では2本で20万円、三菱の販社で14万円だそうで自分で装着するなら答えは決まりです。

    タクさんバイク部品に関していろいろ心配してもらい恐縮です。30年前のバイクですがとりあえず主要部品が出ますので(ホンダはここが凄い)何とかなります。

    自分の子供が小さいころ、町の自転車屋から自転車を買ったのですがその頃から安売りのスポークの振れ取りをしていない商品が堂々と売られるようになり今でも安売りしている業者の自転車は激しく振れるリムの自転車を売っている姿に絶対国産品であれば造る人、売る人のプライドがありそのようなものを扱わないしそれが起因の事故があればたいへんなのになぁと時々思うことがあります。

    「お値段以上~」のコマーシャルに代表されるようにもう国産品にそのような可能性が残されていないのかなと思ったりしています。

  • 草刈りをしています。

    法面のきつい箇所がありましてこればかりは刈払機でなければ刈れないのでアルバイトに任せるわけにはいかないので自分で刈っています。草の種類によって滑るのでスパイク付き長靴を用意した方が良いので用意をしておこうと思います。最近、若い時と違い急斜面での作業の際に足場が悪いとどうも時間が掛かっていますのでまずは足元から固めていきます。

    バイクの部品と工具が揃ってきましたのでそろそろ夜中に取り組もうと思います。今回はスポークの張替えをしなければならず若い頃バイクに乗っていた時にはスポークの張替え時の張り調整は自転車屋さんにお願いしていたのですがもう自転車屋さん自体が無くなってしまい今回は調整台を準備しました。

    補助金は原資が税金である以上、受ける資格がある立場になる人には平等に行き渡るべき性格なはず、総枠の予算云々というものがある以上避けられないのかもしれませんがそこを考えて運用すべきなのですがどうも役人のための補助金になっているのではと感じています。

  • イセキから今年の春の田植機の整備の請求書が届き金額を見れば58万円でした。本体価格450万円の一割以上かけないと安心して使えない機械は一般的に欠陥品と言われるはずなのですが農機具業界は一般常識からかけ離れたところにあるようです。稼働中に燃料ホースが破れたり、苗横送り駆動ローラーの破損などは別途ですのでう~んです。フルクローラートラクターの整備費より高いのは何ともです。

    長男が来春卒業に向けて古いバイクを自走してきましたので破棄するのは忍び難いので整備をすることにしました。古いバイクですので部品が出ないことが多いのですが使えそうなパーツを探す楽しみ、苦しみがありまさに醍醐味となっています。

    今年購入したホクエツの苗送りコンベアが何故か固定車輪が付いて使いにくいので自在車輪にしました。耐久性を上げるためグリスのニップルを付けてみました。これで本体が壊れるまでキャスターは壊れないはずです。

    ようやく補助金申請を済ませました。何せ金額が大きいので文句は言えずです。やれやれでした。

  • 田んぼの区画拡大の補助金申請に行けば工事単価の違いで基準値に達することにならずまた出直しとなりました。前回の暗渠排水請求で工事単価を知ってそれを参考にしたのですが解釈の違いでいろいろな捉え方が出来る項目があるのでやむなしです。

    申請に来ている人はみな相応の工事をした実績があるのにここで合否が決まってしまうのは納得いかないのでもうひと頑張りします。米価がこれから下がることが盛んに言われていますのでこのような制度を有効に利用するのも農家本来の姿ではないのですが時代にあったやり方と思っています。

    こちらは6月になってから田んぼに入水した実績が全くなく、毎日の水回りは田んぼの水尻の排水ボックスに掛けている止水板の微調節ばかり、除草剤散布した田んぼは3日後に入水するようにやや水を多めに張っているのですが毎日の雨で稲が水没しています。天気は、雨基調なので完全な日照不足で毎月10日ごとに発表している地元JAの生育調査では3~4日の遅れがこの時期としては珍しく1週間程度の遅れになるのではと思っています。

    この程度の遅れになれば止葉13枚が標準の秋田の稲は減葉して12枚で穂を出すことがありますので注意して観察します。

    交通事故の9割は交差点で起きるので交差点通過は優先道路だからと漫然と運転することなく相手が止まらないかもしれない飛び出すかもしれない予測運転に徹して万が一相手が止まらなくて交差点に進入しても交わせるように速度調整をして交差点を通過すべきですね。

    見通しの良い交差点で良く起きる交通事故の殆どが停止目標線で車が停止して首振り左右確認の行為がなされていない場合が殆どです。ドライバーが左右確認を車が完全停止する前に行い車のピラーに隠れてしまう死角の車の存在に気がつかないことが見通しの良い交差点では車が来ないだろうという先入観と相まってしまうことが多いことが一番の原因ですね。

    交差点優先道路通過の際に相手の顔が確認できない場合は相手側から見れば自分の存在がピラーに隠れてしまっているかもしれないと減速進行すべきです。防衛運転の励行ですね。

  • 6月に入ってから曇天が続いて稲がなかなか本来の葉色にならずです。除草剤の散布限界になり少しでも稲の活性が回復してくればと願っていましたが除草剤散布をしました。

    朝方に田んぼ回りをすれば風下に吹き寄せになった「まりも」状の水藻が流れ着いているのが見つかりこれって学術的に貴重なのかなと思い写真に撮りました。水藻はこの時期の除草剤散布で風下になる稲を溶かしてしまう厄介者でしていつもの年なら蜘蛛の巣状に風下に漂っているのですが連日の風で冬の北海道などで気象条件で見られる雪がバームクーヘン状に巻かれる「雪まくり」のようになったのでしょう。

    日中に確認すれば形が崩れて表層剥離状になっていました。

    くまさん、節目の仏事のようでしたね。田んぼで水回りをしているときにたまに父はどんな思いで農業をしていたんだろうと思うことがあります。

  • 強風の影響で表層剥離が風下側に流れ沈殿していましたので急いでガーデンレーキで除去していました。朝方は田んぼの表面に漂っていますが日中になるとみな水面に上がってきます。表層剥離が稲の上に載ってしまうと3日で下になった稲は消えてしまいます。

    除草剤の含まれている界面活性剤はどうもこの表層剥離との相性が良いようで除草剤散布後は簡単に風下側に移動することが多いのです。除草剤効果を狙って散布後一週間は入水落水を行いませんから散布後の大雨や強風は鬼門です。

    補助金申請の受付担当者は地区土地改良区連合OBの人達で申請者が2度、3度来るので疲れてしまっているのでしょう。地元土地改良区の担当者にもっと情報開示して何度も訂正申請に来る現状を改善しないと言っていました。縦割り行政の弊害の典型です。

    ブームは自作した経験でブームの長さはシンプルな構造なら片腕5mが限界ですね。これでもステー線を使い引っ張りを入れないと簡単に先端ブーム下がりになります。これ以上の長さを確保するならくまさん言われるようにトラス構造を入れないと耐えられないです。それも溶接高度な技術を必要とするパイプでトラス構造にしないと重量的に耐えられないですね。

  • 補助金請求に出向けば玄関に本日の受付は中止です。週明けに来てくださいとのこと、張りつめていましたのでがっくりです。

    除草剤を散布しようと田んぼに行けば風が強くてとても散布できる状態ではなく、今日の天気で大風と大雨の情報が出ていましたので散布をあきらめ散々でした。

    高校時代の同窓会の開催メンバーに選抜されましたので会議に出向きました。一線を退いたメンバーがこの会議に体育後援会やそのほか組織化されたOBの会議を行いまして何のことない野球で甲子園に行くとなれば寄付などで動かなければならずその下支えを担っているのがこのような組織なんですね。

    甲子園は野球が勝たなければいけませんが創立記念などは経年で訪れますのでその記念行事に際しての寄付もこのような組織を通じて行われています。

    来年は、高校の90周年記念だそうで高校在学中に50周年の記念式典を行った記憶があり感慨ひとしおです。大学でもそうなんですが農業の学校はOBの連帯感が普通の学校と違い年代が違っても強いと感じています。

    ちょうど高校時代の同級生がそこの教諭をしており会議が終わったあとの親睦会でしきりにそのことを話をしていました。

    ただ、全国的に農業高校の名称が無くなってしまうことが多いので先人たちの思いを思えば残念なことですね。

  • 暗渠排水の補助金申請をしました。

    暗渠は毎年しているので作業そのものは農作業の一環ですので苦にはならないのですが補助金申請になればその趣旨に沿った扱いをしなければならず面倒です。

    補助金の不正申請があるとかでまぁとにかく用意する書類の多いこと、こちらでは土改が窓口になっているのですがあまりにも申請が難しくてもっと情報を開示しろと担当職員に要望しました。

    一応申請フォームと記入例をHPで紹介しているのですがこの例が簡素すぎてみな2度、3度と出直しを強いられている現状に担当者が「補助金申請とはこんなものですからね。」と言ったことに久し振りに誰のための補助金なのか、農家の忙しい時期に2度、3度出直しを強いられている状態を何も対策をせずに見ているだけの対応になっていること自体、自分の仕事を否定されていることだぞと釘を刺しました。

    そんな調子なので今日もまた出向きます。

  • ようやく補植を終えて明日は今回の冷え込みで葉先が傷んだ田んぼへの除草剤散布を予定しています。

    除草剤選択は農家にとってとても大切な判断ですね。追加防除がない栽培技術が大切です。ホタルイはその草に適応がある初期剤と初中期一発剤で抑えることができますのでJAの営農指導担当者の意見を聞くのも良いですね。ホタルイの最終処理は稲刈り後稲わらの上から繁茂していただろう箇所に非選択性除草剤の50倍散布で効果ありです。稲わらの上からでも下にある雑草に効果ありです。

    草丈10㎝ほどのホタルイはクログアイとの区別がつきにくく剤の選択を間違うと全く効果がありません。ちなみにクログアイは初期剤、中期剤の組み合わせが一番いいですね。最近出ている中期剤は効果も価格も高いので昔ながらのザーベックスがお薦めです。ただ、この剤は寒い時と暑い時に薬害が出やすいことと風下の水面に葉を垂れている稲を消してしまう薬害が出やすいので注意ですが価格が2000円と安く効果が大きいので魅力です。

    バサグランはラジコンヘリ登録が無いのでその点では大変ですね。ちなみにセット動噴で散布するときは写真の左のようにホースの先端を引っ張る100ミリ程度のパイプを弾丸成型して作ったウェイトと車の荷台からホースを伸ばす時に法面に設置してホースが稲の上に載らないガイドを使えば丸山のセット動噴なら10.5ミリサイズで特注で150mをドラムに巻いてもらえますのでこれを使えば一人で田んぼへの散布が出来ます。こちらでは少数派ですがこれで田んぼの防除をしています。

    ラジコンヘリを使う前まではこれで防除をしていました。

  • 数日前の低温に当たった稲の葉先が枯れ始めて黄変していますので除草剤の散布を見合わせています。

    田植え時期で言えば5月25日以降に田植えをした田んぼに顕著に表れていますのでこればかりは運ですね。それにしても6月の上旬にこのような低温が来るのは初めての経験で油断できないですね。ちなみに深水で対応していた田んぼも同様に影響を受けていますので人間が出来る限界を感じています。

    次の葉の展開まで除草剤散布は待てませんのでこの2~3日の状況を見て散布判断をします。

    タクさんヒエの抑制は10㎝以上ですね。あくまでも種の発芽を抑制するだけで発芽してしまったものには全く効果が無いです。それより田んぼで繁茂するヒエは除草剤に当たっても生き残っているヒエが殆どなので学術的にはヒエには除草剤に対しても抵抗性が認められないと言われていますがヒエに悩む田んぼを見ればどうも抵抗性を否定できないのではと思われます。

    クリンチャー散布で残ったヒエは手取り除草でしっかりと根から(これが大事)除去しないとヒエは株再生しやすい代表雑草ですので注意です。意外とこの株再生した種子が繁殖能力が旺盛かもです。

    くまさん無事麦刈りが終了ですね。繁忙期なので油断しないよう田植に備えて下さい。

  • ようやく雨から解放されましたが気温が思ったより上がらず朝夕はストーブを使いまるで北海道の道東地域のようです。

    三早栽培、深水管理、植え付け密度は冷害から学んだ栽培管理ですので今一度見直しをしたいと思います。

    ヒエの始動が確認できましたので補植を終えた圃場から除草剤散布をしています。水田の中は外気温の影響を受けにくいことを感じていました。

    野焼きの規制はやがて農業にも大きく規制がかかるのかなと心配をしています。薄い知識の中で議論されると野焼きを悪と見られてしまいますが、土壌環境や肥料の錯体化を考えれば野焼きは有効な手段、今まで野焼きが管理作業として行われている場合は循環型農業と考えると必要な作業ですが何せ偏った自然農法や有機農業推進の一部では認められない行為ですので何ともです。

    自然には保護とかの形容がつくことが無いはずなのに朽ちていくのも自然、多くは環境保護と形容すべきところなのですが対外的に商業ペースに合わせているのが殆どなのですね。

    路線便を扱う運送業者が個人向けの集配を断っている理由が届け先の道が狭いとか荷降ろし設備が整っていないということなんですね。

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