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投稿コメント一覧 (1962コメント)

  • 明日は雨の予報が出ているのでトラクター作業を進めています。

    田んぼの乾きがぎりぎりなので夜の作業は夜露や湿度が高くなりホイルトラクターでは踏圧が高くなるのでフルクローラーで作業をしています。

    くまさんウォーキング再開ですね。年齢を重ねても出来るものを持っているのは良いことですね。私もトラクターに乗りながら田植を終えた頃にバイクで出かけることをいろいろ考えていました。

  • カボチャ畑に堆肥を散布していました。

    一気に気温が上がり桜もようやく咲きました。田んぼもレベラーが入ることが出来る条件となりましたので堆肥散布ののちレベラー作業をしています。

    天気予報では明後日からまた雨が続くようなのでトラクター作業を優先して進めます。

  • 育苗9000枚のうち5千枚播種を終えたので田植で使う1日当たりの育苗箱数と播種のペースが合いませんので3日ほど中休みをします。

    以前は乾籾で120g程度の播種でしたが今では2.5ha区画の田んぼが半分以上となりましたので乾籾で160~175g程度を播種してこのくらいの播種量が一番安定しているので最近はこの播種量です。

    播種量が多くなると苗の劣化が早まるので適期移植を考えれば育苗期間をシビアにした方が田植え後の気象条件の急変による活着の遅れを回避できますので育苗期間の厳守は大切ですね。

    苗のメソコチルが劣化しないうちに移植をした方が間違いなく活着良好、活着良好の稲は秋の倒伏に強くなります。育苗のポイントはこのメソコチルを短めに仕上げること、そのためには播種後の温度のかけ方がポイントになります。

    くまさん、農地転用の手続きがうまくいかないようですね。全国各地で見られる業界ナンバーワンのスーパー用地の転用には忖度?があるのではと思わせるぐらいにスムーズにいっているのにルールはルールとして大切ですね。

    玉ねぎ栽培の防除で特に除草剤は水量が大切だということで少量散布では効果が薄いというのでいろいろ思案、情報を集めています。

    天気予報では来週は、また雨基調の天気で月曜日までがトラクター作業が出来るチャンスのようです。昨夜もカボチャ畑の畝を4つから5つにするためトラクターのリアグレーダーで整地していたのですが日曜日に降った雨量が結構多くその後の天気も乾く条件ではなかったのでギリギリの乾きでした。

    種まき時の軽トラに播種箱搭載の際に佐川急便の集配トラックのようにローラーベルコン代わりの19ミリパイプを敷いて五十肩の軽減を図っています。いろいろ考えてパイプの上にそのまま育苗箱を積んで走行すると簡単に育苗箱が踊るので荷台前列の2列5段を左右のアオリに密着させることでパイプの固定で育苗箱が踊るのを軽減させています。

    軽トラに一回で100枚積んで育苗ハウスに移動させています。くまさんのところのように苗床に傾斜があるとこでは簡単に滑り落ちるのであくまでも平地のみの使用に限りますね。

  • 種まきをしています。毎日2千枚播種していては5人の体力気力が続かないことと事故の呼び込みになりかねないので無理をしないことが一番大切ですね。田植機もイセキの10条田植機は8時間で千枚程度の移植能力なのでクボタの1200枚移植能力に比べて2割程度落ちますね。

    ちょうど米の配達もありましたので1500枚播種で午後3時頃にその日の種まきをやめました。人員の配置は播種機に3名、ハウスで育苗箱を並べる専属を1名、播種している小屋とハウス間の軽トラック運搬、箱並べを1名の配置です。タイショウの箱並べ機の能力は高いですね。

    播種機を殆ど止めない感じで一日6000円のレンタル軽トラ1台をレンタルして2台の体制を組んでいます。

    密苗、疎植は一枚当たりの区画が大きくない圃場では成績が良いのですが区画が大きくなると風下に寄せられるゴミ、表層剥離などの問題であまり良い話を聞きませんので様子見です。風下に吹き寄せるゴミなどの対策には田んぼの均平が一番大切で、ある程度植え込み本数を確保してゴミ、表層剥離をブロックする感じですね。もちろん緻密な水管理は移植後3週間は欠くことの出来ない条件ですね。

  • 種まき開始となりました。総勢5名で2000枚ほど播種しました。

    作業効率は播種機の能力によるものが一番大きいのですが、播種に伴う付帯作業機の存在も欠くことが出来ません。ビニールハウスで播種した箱を並べるタイショーの箱並べ機の存在も腰痛解消に大きな貢献を果たしています。この作業機はハウス内の土をある程度固めて作業をしないと真っすぐ進まない欠点があります。

    播種機の作業速度が上がると播種する種の選別もシビアになるようで今年の種子は昨年の作柄で屑米が多かった分、種子選別は時間をかけて選別してもらいたかったのですが粒ぞろいや芒の処理が今一歩でしたのでブランクテスト(空箱搬送)で箱一枚あたりの播種量の確認をしてから播種作業していてもなかなか目標とした播種量とはならないようです。

    覆土には焼土を使っていますが同様に焼土の粒形が大きいものと小さいものでは覆土の厚さが違ってくるのと同じです。

    と言っても秋の収穫にはこんな事項は全く関係ないのですが作業速度が速くなる分、今までとは違った視点で物事を見極めていくことが大切となっています。

    この調子では田植のタイミングと苗の生育が合いませんので今日からはある程度作業量を減らして今年は播種を中2~3日休みを入れて作業を進める予定でいます。

    中国のパワーは見過ごすことが出来ないですね。安かろう悪かろうのかつての日本が歩んだ道で製品を作りだした感じがありますがよく見ればそのような製品でも品質が良くなっていますね。

    観光地に見られる多くのアジア人が、かつての海外旅行に憧れた日本人の姿に重なりこれから日本を超す製品が生まれてくるのかなという勢いですね。

  • 今週は天気予報では天気が続くはずとカボチャ畑の畝を今年は4本から5本にする予定なので畝といっても10mピッチの丘を作って大雨冠水の被害を軽減させているのでその作業に20kmほど離れた圃場に雨待機で置いてあるレベラーを持ってくるのも面倒なのでいろいろ思案しておみさんからストーンピッカーを送ってもらった時に混載してもらったスターのトラクターの三点リンク装着のリアグレーダーがあったことを思い出し小屋から引き出して装着して試運転すればこれで充分作業が出来ることが判りまして2~3日畑の乾きを待てば完全作業が出来ると思っていましたが今日の天気予報では午後から雨の予報が出ていましてう~んです。

    4月は一日当たりの雨量が10ミリを超えることが少ないのですが今年は日曜日はこの数字を超えて、日曜日まで10ミリを超えることはなかったのですが5ミリ程度の雨量が3~5日ごとに降っていた感じですのでいろいろ大変です。

    プラウあとに10ミリを超える雨が続いて中途半端な乾きが続くとプラウの山が低くなりこうなるとなかなか圃場に入れなくなります。こんな時にはつくづく日本でロータリー耕が普及した理由がわかります。

    日曜日に行った大仙市の農家は子供が3人で上の子供がようやく小学校に就学したばかりで家族の負担は大きいと思いました。大規模農家の一番負担は水回りですので田んぼを任した人の中に水回りが出来る人が居るならその人たちにお願いをして水回りをしてもらうだけで家族の負担が減るはずです。

    私は、水回りはすべての圃場を水尻まで毎回回るのは困難なので3日ローテーションを組んで回っています。水回りは機械のグリースアップと同じで水回りで不都合箇所の発見することが多いというかこまめに回ることで被害を最小限にすることが出来ると思います。

    また、畦には毎年すべての畦に畦塗機をかけて畦を脆くさせないようにしています。評価の悪いヤンマーバイブロ畦塗機でも毎年畦塗機で塗れば充分かなと思っています。

    くまさんの所とくらべて生育期間が長いので生産効率から見れば効率が悪いですね。先人たちは条件の悪いところを創意工夫で挑戦した経緯があります。耕作放棄地の上流域には使われないため池が存在していることが多く、その時代の人の思いを考えれば心境複雑です。

  • 明日から開始する種まきの準備をしています。

    日曜日の雨の雨量が結構多かったのでこのところの最高気温10度以下ではトラクターを入れるには相当乾きを待たなければならないようですが天気予報では気温が上がる予報なので期待をしています。

    田んぼの周りの野ネズミの穴が目立つので殺鼠剤を置いていました。数年前に田んぼの畦縁を業者にユンボで天地返しをしてもらった圃場は漏水が殆ど無くなり除草剤散布後の水管理や除草剤の効果が良くなりその点では良かったのですが排水路に面した法面の崩壊が目立つようになりました。

    漏水で法面が乾くことなく安定していたのがその漏水が無くなり急激に法面の土が乾き地耐力が失われてしまって崩れていくのだと推測しています。

    田んぼの耕作放棄地が増えれば局所的な崩壊があっちこっち起こりそれを起因とした用水路の沈下や排水路の流れを悪くしてしまうだろうと耕作放棄地が増えているエリアでは新たな負担が必要になるのではと思っています。

    大規模化では土づくりを含め確実な栽培技術と手間を惜しまない管理をすることが一番大切だと感じています。
    誰かが音頭取りをしないと取組が出来ないこと自体問題で創意工夫を他人任せにしたお膳立てした環境で継続があるのかと疑問がありますね。

    こちらでは農業ネタが無いのか本業の稲作から離れて果樹をしたり施設園芸に取り組む集団があるのですがなかなか結果を出せず苦労、徒労している感じですね。

    基本理念や農業に対する意識を高めていかないと難しいようです。

  • 玉ねぎ栽培に使う貸し出ししていたサブソイラーを引き取りに大仙市まで行ってきました。

    2トンダンプで行きましたので行きと帰りにスマホのナビを使い分けて使ってみればヤフーのナビの充実進化に驚き、もはやこの情報がカーナビを超えているのではというぐらいの進化でした。対してグーグルのナビは道を間違ったり、寄り道をするとすぐその場からの最短ルートを検索してヤフーのあらかじめ設定したルートに戻そうとする案内に比べてこちらの方が気ままなドライブには最適かなという感じでした。いずれにしろスマホのナビの進化は凄いですね。

    普段使うルートと違う道を案内され道すがらこの地域はスキーの時期しか通過しないところでもありましていつも雪の下に田んぼがあるものとスキーに行くときに眺めていた車窓ですが雪が溶けた状態の田んぼがかなりの面積の耕作放棄地となっている実態に玉ねぎなんか作っている場合ではない、米不足は間もなくやってくるだろうと道中そんな思いが巡りました。

    貸し出ししていた農家は大仙市郊外にありまして田んぼを任せる依頼が多く経営面積も我が家と同じぐらいとなっていまして、自分の設備を何度も見に来ていましてその際に家族経営で大面積を行うなら設備投資だけは後悔しないようにするように、ありがちな中古品で揃えてしまうとその故障、整備に掛かるリスクが作業の遅れに繋がり余裕のない状態は作業事故の呼び込みになりやすいのでそれだけは回避するようにアドバイスしていました。

    実際、相当数の作業機を更新していましてあらためてアドバイス通りに実践するとこんな風になるというのを見まして規模拡大は簡単な気持ちでは行うことが出来ない行為と思いました。

    作業舎の小屋の前を全面舗装していたのも感心しまして、フォークリフトを多用する経営ではこれは欠くことが出来ない基本でありまして業者と直接取引するにあたって砂利とかの異物混入の対策、意識があるかの評価ポイントでもあります。舗装しないででフォークリフトをダブルタイヤにする例があるのですがこれをすると操作性が悪くなりますね。

    玉ねぎのべと病は水田輪作でかなり抑制されるようです。野菜産地形成には必ず別の作物との輪作体系が必要ですね。富山県の砺波農協では水田との輪作でかなりの効果を上げているようです。

  • こちらも予報通り雨となりました。

    あと一日待てばレベラーで土引き作業が出来る乾きでしたがもう乾きを待っている時間がありませんのでとりあえずプラウの跡の目つぶしでレベラーを引いていました。

    プラウ後の天気が好天が続けば乾燥した土は礫状になるのですが今年のように雨が多く低温で推移すると礫状にならず粉状質が多くなるのでこれがスキ床の亀裂を埋めてしまいところどころ乾きの悪い箇所を作ってしまいます。

    そんな箇所はレベラーがスキ床のプラウがひっくり返した土を一気に土を剥がすして団子状に土を持って来るのでレベラーを2~3cm上げての作業となるのですごく疲れます。持ち上げた団子状の土塊はレベラーのバック作業で元に戻します。

    フルクローラーでレベラーを引いていますのでそんな箇所もレベラーで乾きの良い土を持ってくればとりあえず凹状は解決して乾きの良い土が水分を吸収して全く問題ない仕上がりになります。こんなことはスガノのレベラーの使い方には載っていませんがホイルトラクターでは田んぼがギリギリの乾きでは綺麗な作業が出来ないのですがフルクローラートラクターなら出来ます。

    ただ、これが田植機のリア車輪に土の巻き付きの原因となるので気をつけています。

    玉ねぎは葉物と違い設備に相応の投資が必要なので簡単に取り組み出来ないようです。春植え付けは北海道が多いのは球の肥大に関して気温と日長が関係しているそうで久し振りの栽培技術講習では忘れていた学生時代の理論を思い出しました。

    今日は使うことがないと知り合いの農家に貸していたサブソイラーを引き取りに行きます。

  • 富山県の試験場の担当者から玉ねぎ栽培の話を聞きました。

    久し振りの研究者の話は新鮮でした。全国玉ねぎの産地があるのですが地域によって栽培管理は違うので最後は自分で勘どころを見つけ出さないといけないようです。

    講習の中で元肥はどのくらい必要かという話題になり水田あとの場合、元肥ゼロと多肥区では収量では殆ど差が無くむしろ多肥区の方が変形果が出来やすいということでした。

    一般的に作物は多肥栽培は生育が遅れるという研究があるとかでこの手の研究は表に出ることが少ないということでした。

    明日の夜からまた雨の予報が出ていましたので夜中にレベラー作業をしていました。

  • 育苗用土の土詰め作業をしています。

    この時期に砕土をかけた土は外気温の関係で結露しやすくフレコンに入れた土は簡単に落ちてこないことが多いのでフレコンに「カケヤ」による打撃が必須作業となっています。

    一時期、夏場に急速乾燥させた乾きのより強い土を使っていたことがあるのですが急乾させた土は箱詰め作業には良いのですが肝心の育苗には乾きの良い分、頻繁に潅水しないと生育が揃わないことが判りゆっくり乾かした粉状質の土が入った方が水管理に気を使わないでも生育が揃うことが判りました。このへんも教科書には載っていない事柄ですね。

    同様に引き物作業機で田んぼの表面積を広くして田んぼも急激に乾燥を促進させた方が乾きが良いのですが今年のようにプラウ作業以降雨が多いとアダになります。夜にパワーハローとレベラーの準備をしていますが明日からまた二日間雨なのでちょうど昨日から梅が咲きだしましたので気温が上がっている分、雨量次第ではレベラー作業は厳しいかな?とも考えています。

    今日は玉ねぎの講習会に参加します。田んぼの乾田化は言い換えればいつでも畑作に切り替えることが出来る環境づくりですのでその実証をしてみたい思いがあります。こちらの方に向かうにあたっても新たな投資が必要となるのでいろいろ思案しています。

  • 育苗箱に土詰めをしています。育苗箱積み上げ機を能力700枚/時間の製品に更新しましたので箱が詰まる場面が激減しました。おかげで本体の能力は変わらずなのですが予定していた箱数より多く出来ています。

    育苗箱も箱の対角線を持ってものねじれが少ない製品を使えばかなり安心して使えるのですがそこまでするとかなりの投資になるのでそこまでは考えていませんが最後には手間と時間をかけないで得られる安心はないものと考えています。

    くまさんドローンの情報をありがとうございます。新たな農機具発売にユーザーは注目、普及があり後手販売メーカーには先発発売以上の性能が無ければユーザーが見向きをしないことを知ったのでしょう。

    トラクターのフルクローラートラクターの販売変遷を見ればその傾向がありますね。

    タクさん地震は大丈夫でしたか?レンタルしたユンボを載せておきます。写真は畦縁なので比較的乾きが良いところでしたので標準幅のユンボでも問題が無かったのですが取水口側の畦はまだ乾きが足らず同じワダチを踏めない感じで作業をしていました。

    写真の圃場はもうプラウをかけているのですがユンボでワダチを作ったところはプラウで引いた箇所は土が締まり負荷が過大にかかり写真のように乾いたところは逆に土が締まり過ぎてプラウの刺さりが悪くプラウ本体が浮き上がってしまうありさまでそのたびにバックをしてプラウを深く入れていました。こんなことをすると田植機沈車の原因になるのですがいずれにしろ接地圧云々の話では無く土木作業のランマーやバイブロプレートのようにある程度の接地幅に機体振動は土の条件が悪ければ土を締めてしまうことになります。

    注文予定のユンボは3トンクラスでクローラー幅500ミリです。カタログで見た感じではコンバインのクローラーそのものでした。政策資金を借りようと手配していますが県の段階でユンボは農家の作業機ではないという判断がなされているようで同時に更新しようと思っているキャリアも同様で秋田県の農家は土地改良は農家がするものではない、業者の仕事と思われているようです。秋田の農業を後進させているのはこんな考えがあるのも事実です。最後はプロパー資金を借りる予定でいます。

  • あと一日晴れの日が続けばトラクターでパワーハローの砕土作業が出来るのですがまた雨の予報が出ています。

    今月は晴れ一日、雨二日のパターンの天気が続いていますのでアルバイトをもう一人入れてチャンスがあれば育苗関連の仕事を自分が抜けてトラクター作業に専念できる体制にしました。

    気温もゆっくり上がってきましたのでプラウ後の表面が雨水によってとけてスキ床の亀裂を埋める可能性が出てきましたのでパワーハロー作業が出来るかは運次第という感じです。

    最終的にはロータリー、代搔きになるのですがレベラーで均平作業をしたい圃場がありますので可能な限り無代搔きの体制を考えています。

    農業機械の情報は自分で足を運んでいくしかないですね。情報を買うという意識が無ければ実践できないことでもありますね。この前見積をしてもらったレンコン仕様のユンボは秋田県内で導入された実績がないということでした。

    熊本のK氏が一生懸命ユンボにコンバインのゴムクローラーを移植していた理由がわかりました。

    ユンボはレンタル上がりの中古で充分という意見もありますが重粘土圃場ではレンタルの標準幅の足回りは田んぼの中では全く使えないというのがこの前、レンタルした印象でした。

    農業土木を請け負う業者は自分のユンボは特注で幅広キャタを履かせているようです。業者のユンボは重粘土では土を締めてしまうので業者が使うクラスを田んぼに入れて作業をすると重粘土圃場では田植機が沈車します。

  • 昨日も夕方まで雨で雨基調の天気が続いています。

    雨が続くと小屋の中の育苗用土のフレコン30本を作業をする小屋に移動することも出来ずでなかなか仕事の段取りが出来ないです。

    夕方には雨が止みましたのでフレコン移動を考えたのですが日中の気温がこのところ下がり過ぎで基礎代謝が激しいのでしょう気力なしで今日に持ち越しをしています。

    また、明日は雨なので何とかフレコン移動してハウスビニール掛けをします。

  • くまさん、自治会長お疲れ様でした。地域貢献は人として一番大切なことですね。気配りは大変ですがその地区に住む人が豊かに生活できることを考え実践することは恩送りの精神ですね。

    ハウスのビニール張りをしています。

    6m×40m規格で10棟あるのですがそのうち4棟は被覆材PO仕様でハウス骨組に巻き上げ格納しているのでこちらは簡単設置が出来るのですが残りのハウスはビニール仕様なのでビニール張りは大変な作業です。

    ゆくゆくはすべてPO仕様にしようかなとも考えていますが骨組の錆進行が進んでいるので巻き上げ格納には耐えられない可能性があるので骨組更新してからですね。ただ、ハウス資材の高騰が続いてついに一棟当たりの材料費が100万円となっています。

    わずか一ヵ月使用の育苗にこのくらいの経費を掛けるのはどうなのです。密苗、疎植は大規模区画の圃場では風下側の苗が消えてしまう問題に対して根本解決が無い状態ですのでもっと簡素な育苗を考えていく必要があると思います。

    働き方改革で副業、兼業を容認する動きがあるとかで稲作農業と同じですね。根底には本業の賃金が充分でないことだと思うのですがまぁ夢のある表現で報道されているのが何ともです。

    リバーシブルプラウの油圧カプラーが経年摩耗でカプラーの抜き差しが難しくなってきましたので交換でした。
    普通はあまり出てこない症状ですが連続運転する機械類はこんなことが良くあります。

    写真では判りにくいのですが左が新品、右がヤスリを掛けてだましだまし使っていた油圧カプラー真ん中付近に段差が出来ています。

    1/2カプラーは外国仕様の突起スプリングの軟らかいタイプを使っています。国産の1/2のカプラーは圧力を抜いても圧力が掛かると簡単に抜き差しが出来ないです。

  • 雨の一日でした。プラウを終えた圃場の確認をしてどのぐらい雨水がたまっているか確認してこの調子だと何とか次の工程のパワーハローでの砕土が可能という感じでした。

    雨あとのたまり水がどのくらいで表面水が抜けるかというのも土づくりには大切な要件でして乾きの良い圃場は春草の始動も早まるのですがそれにも対処した土づくりを試行錯誤しています。

    プラウ導入当初はホイルトラクターでも作業が出来る重粘土圃場での土づくりを目指したのですが乾きのギリギリの条件や夜露が降りる夜間作業ではどうしてもホイルトラクターでは厳しい条件でしたので今では割り切ってフルクローラートラクターでの土づくりを考えています。

    キャビンは夜間作業では欠くことのできないですね。日中も別な作業をして夜間作業となると疲労の面で格段と楽になります。

    フルクローラートラクターでも水田作業の絶対外せない条件、田んぼが乾いている条件で作業をすることと、トラクターは可能な限り総重量の軽い機種を選ぶことに徹していなければ湿田化してしまいますね。

    それにしても雨が続いてもしかしてプラウ後でそのまま代搔き工程になる可能性もあるので作業機を整備していました。

    スマホの写真をパソコンにアップする機能はくまさんの指摘の通りのクラウドですね。このあたりの知識になると子供達に聞いた方が理解が早いです。ただ、勝手にバージョンアップするのでその機能を停止しておけば良いのかもしれないのですがそうするとパソコンとの相性が悪いので何ともです。

    プラウ作業中に安全ボルトが切れてヤンマーコンバインGC-90に車載されていたスパナを秘儀の「カカト落とし」で足で打撃を加えてみれば見事に曲がり結局、小屋に戻り鳶職人御用達のMCCのスパナとTOPのスパナと足場パイプを持って来る始末となりました。

    プラウの間隙の関係でMCCのストレートラチェットレンチしか入らなかったのですがさすが鳶職に愛用される工具ですねラチェットレンチでも足場パイプを掛けてもしっかり反応して簡単に外すことが出来ました。

    工具は良いものを持ての典型と相成りました。写真下からGC-90に搭載されていた工具、MCC、TOPの順番です。

  • プラウ掛けを終えたのは良いのですが天気予報では月曜日まで雨が続くようで合羽を着て畦回りの雨水が溜まっている箇所を暗渠にスコップで水を落としていました。

    プラウ耕や牽引作業機の最大の敵はスキ床の溜水、これを出来るだけ回避しないと単なる徒労作業となることが多いです。土を締める行為をリスク評価してこれを避けることを行わないと高価な作業機を使い切れないでで酷評されることもしばしば見られますね。牽引作業機は湿田を乾土化させるのには効果が高い作業機ですがこればかりに頼り、スコップ作業をしないと本当の効果が得られないのは農作業すべてにおいて言えるのではと思っています。

    ロータリーでも同じだと思うのですが雨が多い年は田植機植え付けの進行方向に耕起をした方が田んぼの乾きが良いです。ワラごみ埋没や草対策をするなら田植機進行方向に対して横方向あるいは斜め45度方向に耕起した方が効果が高いです。もちろん今年は秋耕をロータリーでしていますので田植機の進行方向にプラウ掛けをしています。

    こんなことは教科書には載っていないことですが知っている農家も多いですね。

    アプリが進化していくのは良いのですが設定も勝手にバージョンアップして今までスマホの写真はパソコンに自動アップされていたのですがここ一ヵ月アップされていないのでいろいろ試行錯誤していました。

    昨日の3時に作業を終えた時の写真です。

  • 夜中にようやくプラウ掛けを終えました。

    終わりぎわに湿り雪が降ってきましてハラハラドキドキでしたが何とか終了まで積雪とはならずでしたが圃場はうっすら雪で覆われてしまいました。

    くまさんタブレットですか私もスマホの入力は苦手です。

  • 天気予報通り昼前から雨になり小屋で種子小分けをしていました。種子消毒を開始したかったのですが外気温が3℃程度まで下がりイプコナゾールと硫酸銅の消毒剤(商品名テクリードCフロアブル)ですのでこのくらいの低温になると効果が薄れるので今日以降の延期です。

    こちらでは5年前にばか苗病の耐性菌が発見されこの薬剤に変更になっています。この時に農家の意識を感じることが出来ました。ばか苗病はこちらでは7月頃に枯死してその後稲の補完作用で収量に影響ないというのが一般的でしたが耐性菌が現れると枯死しないでそのままの状態で稲刈り時までその姿のまま残り結局補完作用をしないので減収になるという状態でした。

    その時の対策では、ばか苗病発病したのは抜き取りして圃場内から出すよう指導があったのですが浅はかな知識の一部の農家はそのままの状態にして拡散させる状態がありましたのでそのたびにJAの指導者とギクシャクした関係になりました。

    遺伝子組み換え種子の背景にはこのように農家が薬剤のローテーションを考えずに漫然と同じ剤を続けた結果とも言えます。外国では非選択性除草剤が効かない雑草が出現しています。

  • トラクター作業中に病院から電話がありてっきり2か月前に受けた人間ドックの検査結果に問題があるのかなと思えば定期的に検査している検査予約日が過ぎているので電話をしましたということですっかりこちらの検査日を忘れてしまいその連絡でした。

    繁忙期の予定は忘れてしまうことが多いので気をつけているのですがこんなことはよくあります。

    繁忙期の作業機の移動は出来るだけ販社を使い、ケアレスミスから来る事故を防いでいます。販社が忙しい時は自分で移動しています。昨日も販社は忙しいそうでしたので4㎞ほど自走して移動していました。今朝も朝方に田んぼから戻って来たのですが夜通し作業をしている人が数名いました。

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