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投稿コメント一覧 (1781コメント)

  • 秋耕を終えて明渠の準備をしています。

    秋耕は、スズメノテッポウなどの草対策が一番の目的ですね。牽引作業をメインに使うとたんぼは乾きやすい圃場に変化していくのですがそれと同時にスズメノテッポウなどの草も繁茂しやすい環境になるのでその対策です。

    耕起の深さ5cmで可能な限り耕起した土塊を大きくするにはロータリーで後ろの整地板を完全跳ね上げ車速10kmで作業をするのが一番良いことがわかりその速度で作業をしていました。あくまでも牽引作業機をメインに使っている圃場でなければこの作業が出来ません。ロータリー耕の圃場では大きな土塊を作ることが難しいです。

    ただ、この速度は気を抜けない速度ですので非常に疲れます。また機敏な動きを要求されるので足回りの泥は固まらないうちに泥落としが必須となります。

    耕起の深さ5cmがポイントで明渠を深さ10~15㎝で掘りますので理論で言えば雨水が溜まらないはずですがあくまでも理論です。

    くまさん、無事自宅に戻られたようですね。フォードの油圧の動きが悪いのはゴミがオイル系統に入ったか寒暖差の大きい地域で使われていたようで空気中の水分が水となってオイルに混ざっているのかな?一番多い原因は油圧フィルターの詰まりです。外付けのフィルターなら簡単ですが、ミッション内部にフィルターがある場合は、一応パーツリストで部品構造を確認してから分解掃除、あるいは交換した方が良いです。

    我が家のニューホは油圧コントロールバルブの配管にシールテープの破片が引っ掛かり悪さをしていました。

  • 台風前に秋耕を進めていますが夜中は雨となって今日の作業は微妙です。

    今年の秋はとにかく雨が多いです。

  • 田んぼでの秋耕をしています。積雪地での秋耕は諸刃の剣となることが多いのですが最近はスズメノテッポウの繁茂が目立つようになってきていますのでその対策のひとつでもあります。

    出来るだけ仕上がりに田んぼの表面を凸凹にすることを最優先にトラクターの速度を上げたりロータリーの後ろの整地板を上げてみるなどいろいろやっていますが田んぼの条件によって一様ではないので試行錯誤が続きます。

    最後は、ロータリーデッチャーで明渠を掘るのですがこの作業とのマッチングが良いのかいろいろテストが続きます。

    くまさん無事フェリーに戻ったようですね。そうそう9月にバイクで北海道に行った時にも道路の悪さが気になりました。ジンギスカンはタレに漬け込むタイプが一番好きですね。昔ながらの松尾ジンギスカンは今では人気店になっているようで、一時期は衰退したこともありました。ちなみに札幌で有名なスープカレーは観光客向けのメニューで地元の人は殆ど行かないとか情報誌向けのメニューは確かに存在します。

    小樽の街も観光客向けの商店街と地元の人達の商店街があり完全に分離していますね。道路標示情報に英語が表示されるのは外国人のためのようでスキー目当てのオーストラリア、ニュージーランド人向けとか思っていたらレンタカー利用の外国人は圧倒的に中国人だそうで北海道に来る中国人は一般的に思われるイメージではなくマナーは良いです。

  • コンバインの足回りを洗おうとエンジンポンプをかけてみればエンジン回転が落ち着かないのでキャブレーターを分解して現場でしたのでエアーガン代わりの潤滑スプレーで各部の穴を掃除すれば復活しました。

    ただ、ダイヤフラムの硬化が始まっていましたので注文をしておこうと思います。

    くまさん、北海道も今季一番の冷え込みになっているようで朝の走行は充分気をつけて下さいね。

  • 稲刈り後の後片付けをしています。

    コンバインの掃除は今年は足回りにしっかり泥を抱えているので本体のエアによる掃除をしっかり済ませてから足回りの水洗いをしたいと思います。

    コンバインの掃除はエアによる掃除を先に済ませないと掃除に時間が掛かってしまいますね。

    くまさん、留萌を仮眠の場所にしたのは良い判断ですね。今朝の道内の気温を見れば内陸部では道路の凍結が予想されています。

  • ようやく稲刈り終了となりました。今年は雨が多く稲刈り開始からほぼ一ヵ月かかりましてこんなに長くかかったのは初めてでした。

    最後の3日間は連日晴れでして正に終わりよければすべて善しとなりました。

    普通稲刈り後半は倒伏度が増すのですが昨日はかなり倒れた圃場でしたが穂先が田んぼに着いている箇所が殆ど無くて意外と稲って最後の最後まで姿勢を正そうとしているのだろうと感じていましたが籾が軽くて起き上がるという人もいるので何ともです。

    くまさん船上のようですね。遠別など自然条件の厳しい地域での営農は栽培技術だけではなく信念や心構えなどメンタルな面でしっかりした考え方があって成り立っているのだろうと思いますのでいろいろ刺激になるかと思います。

  • ようやくコンバインから稲煙が立ち上がる稲刈りらしい稲の状態になり稲刈りを進めています。

    こうなれば張り込みの時も籾がスムーズに流れすべてが順調に作業を進めることができます。ただ、寒さがありますのでコンバインのキャビンは刈りはじめの頃は冷房でしたが暖房になりました。

    福平さんアイヌの情報をありがとうございます。子供の頃の記憶は大人になっていろいろ脚色されて記憶に重ねられているようです。北海道に住んでいる時は数えた数を間違うと「アイヌ勘定」という大人が居て今、思えば完全に見下した表現だったということを思い出します。

    遠別は日本海側の稲作の北限ですね。30年前に行ったときにはお盆を過ぎても稲穂が傾かない不稔状態の冷害で自然の厳しさを実感していました。

    フェリー運賃はトラックが支えているのですね。函館~青森は運行会社が変わって5m未満の乗用車が16000円ほどから20000円になり、今はキャンペンーンで車一台、乗員4名まで14000円のネット予約のキャンペーンを年末まで行っています。ちなみに250㏄のバイクは6100円でした。

  • 久し振りに太陽の陽射しの下で稲刈りをしています。やはり稲刈りはこのような天候で行うものと再認識です。

    くまさん遠別でしたか。父が若い頃に隣の初山別村にあった羽幌線の鉄道建設で当時の歌越駅の駅舎などを作ったということで30年ほど前にナナハンで当時の駅舎を写真に撮った記憶があります。廃線になり長男にその話をして今年もその道を走ったそうですがもう線路の痕跡を探すことは出来ないそうです。

    留萌から北への遠別までの道は道中には何にもないので北海道の道を実感できるかと思います。

    北海道の地名に「ベツ」や「ナイ」という名称が付いていることが多いのですがアイヌ語の開けた場所という意味だそうで「ベツ」の方がより大きく開けている場所という意味だそうです。秋田にもこの名称が付いた地域が点在していましてマタギ文化があった地域でルーツはアイヌではという説もあります。

    アイヌはアメリカのインディアン同様蔑視された時代がありました。文字や数の概念が無かったのが一番かもしれません。

    フェリーは小樽か苫小牧になるかと思いますが遠別までは雪の心配は全くないですが自動車道を使い留萌まで使えば楽かと思います。

  • 朝方の雨の名残が残る田んぼでの稲刈りとなりました。今年は、コンバインの刈取り部から埃が舞い上がることはなく朝一番は刈取り部から水がしたたる条件ばかりです。

    まぁそれでもゆっくり刈れば詰まることなく刈り取れる今のコンバインは刈取り性能だけは良くなったと言えるのでしょう。

    遠軽なら自動車道がありますので幾分気持ちが楽かな?一般道より除雪体制と融雪剤を撒く体制は独立して稼働させます。

    富良野に宿を取るなら道中途中の美瑛のパソコンなどのデスクトップに採用されて有名になった「青い池」や芦別のソウルフード、あんかけでちゃんぽんに似ているけどあんの中身が北海道?新宝来軒の「ガタタンラーメン」などがあります。

    美瑛の土壌は天気が良ければ含まれている火山灰の影響でキラキラ輝くので注意してみれば確認できます。輝きかたではシリカのような気がするけど、青い池の反射のようにアルミの成分かもです。意外と美瑛の人はこれが当たり前だと思っているので何の成分か聞いても答えられないみたいです。

    ようやく、晴れが続く天気予報となっていますがどうなるかなという感じです。

  • 毎日、一度は雨が降る天気ばかりです。昨日は、前日の雨の影響があり昼から稲刈りをしていましたがまた、夜は雨で先ほどまで降っていますので今日の稲刈りは昨日同様、昼過ぎの稲刈りになりそうです。

    順調な天気ならもう稲刈りは終わっているはずがなかなか思うようにいかないですね。

    くまさん、北海道の帯広近郊は雪が降ったようですね。この時期の積雪は限定された地域だけの時が多いのですが気をつけて下さい。

  • 昨日は、昼過ぎから雨の予報でしたので田んぼ一枚仕上がりに10aほど残っていた稲を前夜の雨が乾いていない状態で刈取りました。こんな状態の稲を刈るのは初めてでしてコギ胴の網目とシーブの感じを確認しながらの刈取りで刺され粒の飛散は無視でした。

    ダンプへの排出も濡れている籾なのでスムーズに流れるわけもなくグレーンタンクの底を足で蹴りながらの排出で乾燥機への張り込みも同じ要領で行い普通の状態では数分で終えるのに対して1時間以上かかってしまい良い経験?でした。2時間送風循環して乾燥機に火を入れましたがこんな条件で稲刈りを行うこと自体間違いです。

    刈取り中に刈取り部に泥が載り負荷が掛かったようでヤンマーのアシストサービスが勝手にエラーコードを送ったようで販社のサービスが駆け付け、このシステムが便利なのか疑問です。

    販社のサービスがすぐに駆け付けるのはこのエラーコード発信を本社で管理してすぐに対応しないと販社のサービスすの評価につながるそうで、おいおい同じエラーメッセージが何度も出ること自体製品の脆弱性を示しているのにそれを販社のサービスレベルの評価に繋げていることに対してこれって間違いでしょう。壊れない製品を作り上げることに結びつけしないといけません。

    今日も昨日と同じ天候のようでまた2日ほど雨が続きます。昼過ぎの稲刈りでは田んぼ一枚を仕上げることが出来ないのでいろいろ対策を考えています。

    くまさん、繁忙期の整備はプロの手を借りるのが一番良いですね。心に余裕が無い時は冷静な判断が出来ない状態ですので新たな問題が出ることも多いので良い判断だったと思います。

    ハト麦も何とか終えることが出来たようで一安心ですね。

  • 天気予報では昼過ぎの雨が10時頃の本降りになりまぁこんなものでしょう。前日の夜まで遅く稲刈りしたことが無駄ではなかったようです。

    夜、稲刈りをして一番億劫なのがオーガーの旋回、居間は4社すべてがボタン操作になり本当に現場の実態を精査しているのか疑問です。

    オーガ操作ボタンの手元を見ないでの操作は必ず誤ボタン操作があり何度も籾をこぼしています。ヤンマーの技術に問い合わせをすればフレコン小分けの時にリモコン子機の方が便利でこのスタイルになったとか、国産コンバインはダンプ排出ではなくフレコン排出をメインに考えているようです。この子機も反応が約1秒ほど遅れて動作しますので安全作業上問題がないのか疑問です。

    昔のジョイステックに戻してもらいたいと要望を出しているのですがまぁ農機業界ですので無理でしょうね。電動椅子がジョイステック操作になっている理由を理解していないようです。

    クローラー外れの原因はその他に転輪のローラーの変摩耗も考えられますね。特にドライブスプロケットの次の転輪は変摩耗しやすいのでチェックです。

  • 今日の昼過ぎから雨になるという予報なので4台ある乾燥機を満量にしました。朝露が昼過ぎでもなかなか取れないので11時から開始したのですが刈取り速度を控えめにして刈っていましたのでなかなか進まないのですが詰まらせばその分作業が遅れるのでひたすら我慢して刈取り部の稲の流れを注視して流れがおかしくなったらとにかく刈取り速度を下げることに集中していました。

    夜露がそれほど酷くなかったので午後8時まで強行していました。

    午後3時でも刈取り部からの埃が上がらない曇天の天気でした。今日は雨予報を見ながらの作業となりそうですが乾燥機がなかなか仕上がりません。

  • ようやく稲刈りを面積の半分を刈り終えました。昨年はもう終えていましたのでこのペースはいろいろ辛いです。

    昨日は天気が良くても風が無く前日の雨の水が残る圃場で強行していました。80石の乾燥機3台目標に稲刈りを進めているのですが11時には稲刈りを開始しないと日没後まで稲刈りをしなければならず、朝露が取れない状態でスタートしました。

    日没は1時間程度までが限界、それ以上になると翌日の乾燥機が空かないので無理が出来ないです。もうそろそろ生籾水分が20%を切るのですが今年は今でも25%超えた状態で乾燥機灯油の使用量は平年の2倍となっています。

    明日からまた雨が3日続く予報なのでいろいろ対策を考えていますが、生籾水分が高いので無理が出来ない状態です。

  • 毎年この時期はイガイガする埃との闘い?今までこの埃に負けることが無かったのですが年を重ねている証でしょうかアレルギー反応となって発疹と痒みが伴い病院に行って飲み薬と軟膏を処方してもらいました。

    稲刈り開始は暑さ、最近は寒さ、そして倒伏稲の刈取りと疲れが溜まってきているのでしょう。夜中の秋耕は田んぼの条件も良くないので様子をみることにしました。

    天気予報では、今週は雨基調の天気で晴れの予報は明日までです。田んぼ一枚ごと始末をしないと稲刈りに苦労するのでいろいろ作戦を考えています。

    乾燥機の操作はアルバイトやかみさんが主に行うので整備は予防整備に徹しているのですがどうしても機体が古くなると故障のリスクは増えますね。昨日、注文した上部ラセンが届きました。当初の予定では稲刈り最中なのでメーカーのサービスにお願いしていましたが雨で稲刈りが出来ないのでプロの作業工程を見ればラセンの除去や再装着は長穴加工してあるラセン口からラセンを回して外すのですね。そういえば山本の乾燥機の下部ラセンも同様に長穴加工の穴から取り外し取り付けを行いコンバインではラセン外径の穴から抜くのに対していろいろ考えていますね。

    コンバインのラセン交換はラセンが畳まれてしまうこともあるので大きな穴の方が安心です。

    くまさん、足回りはスプロケットも必ず新品に交換した方が良いですよ。クローラトラクターはクローラー本体交換の前にスプロケットの交換を先行して行います。スプロケットが新しいと反応が鋭くなります。

  • 昨日、朝起きて乾燥機の状態を確認すればモーター異常負荷の表示で止まっていまして確認すれば乾燥機上部ラセンの結合部破断でラセンが空回りしていましてそれが原因での昇降機詰まりによるモーター過負荷でした。

    山本の製品は、ほぼすべて中空ラセンを使っていましてその両端のキー溝加工などは丸棒加工した製品を溶接結合させていましてその溶接結合させているところが経年で外れや破断が起こることが多いです。

    厳密にこの結合を行うなら溶接前の予熱や溶接後の熱処理が重要なのですがまぁそこまで要求しない部品でもありますのでこんなものかな?

    ラセンの先端も摩耗していましたので使用限界なので部品を注文してとりあえず溶接して乾燥機を再稼働させていました。

    2年前に昇降機のバケットを交換していまして上部ラセンは昇降機出口から排出される籾が同じところに当たるので摩耗が早いので交換サイクルは早目の方が良いようです。

    ちょうど2日前送塵機モーターのベアリングから異音が出ていまして正規なら末尾Zのメタルシールベアリングを使うのですが在庫がNTNの末尾LLUしか無かったのでそれを使い交換しました。経験上農機で使われるモーターは末尾Zのメタルシールベアリングでは無くても末尾DDU,LLUの接触型プラスチックシールの汎用隙間で充分です。

    ちなみにバイクのエンジンミッションベアリングは隙間C3というベアリングを使いますがはっきり言って違いがわからないです。

    7条になると6条と違い刈取り部に掛かる負荷が半端ではないですね。特に倒伏すると常に稲の流れ方を見ながら流れが悪くなったらとにかく刈取り速度を落とすことに徹することに集中しています。

    今日は雨でどんどん稲の条件が悪くなっています。

  • 稲刈り中、刈取り部のトルクリミッターが作動していますとそのエラーメッセージが何度も出るので利用料無料GPS利用のサポートサービスシステムが販社に連絡を入れて現場に向かうよう連絡を勝手に入れてくれるので自分で連絡しなくても良いシステムです。

    原因はわずかのトルクリミッターへ入力されるベルトのテンション不足、まぁ足回りの泥もそれなりに付着して作業を強行していますのでその影響もあるのだろうと思います。足回りの泥が大きくなるとエンジン負荷が掛かった時のエンジンの立ち上がりが鈍くなるのは何度も経験しています。

    畦抜きをするとその元畦の部分は数年稲の伸長が抑制されるのは土壌細菌の影響かな?田んぼは田んぼとして永年作付けすることで安定収量が出来るものと昨日トルクリミッターが頻繁に作動したのは盛土が厚くなった倒伏の激しい箇所でした。

  • 一週間ぶりに稲刈り再開です。

    昨日は5分間の通り雨が2回ありこんなものかなと稲刈りを諦めてかけていましたが強風と陽射しがありましたので30分ほどのインターバルで復帰しました。

    油断できない日々は続いています。

  • ようやく天気が安定するようです。昨日稲刈りを再開した人達の情報だとかなり轍を作る状態だったとか、2~3日田んぼの乾きを待って再開するのが望ましいのですがそんなことを言っていられない連日の雨で稲が中割が出来るか出来ないかの稲の状態ですので稲株の引き抜きが発生しないうちに稲刈りを進めていかないといけない状況です。

    日本の短粒種は収穫時の台風襲来を加味して難脱粒性のレース(品種)を選別していますので普通コンバインでは借りにくいですね。同様に穂発芽性も難のレースを選別していますので直播きには向かない品種特性があります。

    モチの籾摺りが今日に終わりそうなので終わり次第稲刈りを再開します。

  • 雨降りばかりで稲刈りが進みません稲刈り開始から2週間となりましたが稲刈りをした面積は約10haほどでこの天気には閉口してしまいます。

    とりあえず籾摺りを進めていますが雨の晴れ間の出荷は気を使います。

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