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投稿コメント一覧 (2137コメント)

  • 玉ねぎ圃場にパワーハローを掛けていました今回でパワーハローは3回目でこの後、移植前に培土機を借りて畝を立てます。その培土機の貸し出し日程が遅れていますので最後の砕土を細かくするのは止めて様子を見ています。

    砕土を細かくして大雨に当たってしまえばその後の行程が大幅に遅れるというかもう乾くことが出来なくなるので、気苦労ばかりの感じです。

    あきたこまちの収量が一部の圃場で確定して9俵ほどと農政局の詳細データー公表の農家使っている網目での収量と同じ結果と相成りました。周りの状況を聞けばもともと天候の影響でもみ数、穂数が少ない上にどうも3回の台風接近による塩害でこの被害もあるようで屑米比率が10%を超え20%の圃場も数多くあるそうで乾燥機で仕上げ乾燥水分を調べる時にフルイを使うのですがその落ちる玄米量が多いなぁと感じて、籾摺り時もシイナが多いのでしょう。いくら籾摺り機を調整しても色彩選別機で弾かれる籾が多いので嫌な予感がしていましたので我が家もその影響を受けていたようです。

    籾摺りが進んできましたので収量は8俵ぐらいが平均のようで7俵というのもあるようです。どうも最近、金融関係者が今年の収量はどうですか?のお尋ねが多いことに納得しました。

    自然の影響はこの職業に就いてからはどうすることも出来ない運命的なものですが農業ってこの連続ですね。

    くまさんサブソイラーも土の条件が良ければ残渣の引きずりがそんなに頻繁にならなくなるのでコールターが無くてもいけますがその土の条件はいろいろなので簡単ではないですね。牽引作業はフルクローラートラクターが得意な分野でもありますのでサブソイラーはモロオカで引いてみれば良いのでは?プラソイラーの下のクラスは安全ボルトが付いていたと思うので大きなトラクターで引いても問題が無いはずです。

    私のサブソイラーも昭和の時代の本社が富良野にあった銘板に明記されているものでバイブロ機能が付いている60馬力程度のトラクター向けだと思うのですがヤンマーのフルクローラーで作業しても全く問題ないです。

  • 稲刈りが終盤になりましたのでコンバインの品種切り替えの掃除をしていました。昔に比べて格段と掃除性は良くなってはいるのですが刈取り部は年々微細な改良が施されていて販社に定期整備を出すたびに昨年はここにはなかった部品が付いていたりしています。

    今年は刈取り風景を本社開発でドライブレコーダーを取り付けていますので今年の稲は特に穂首から切れる稲が多く刈取り搬送部に溜まって籾排出のたびにその溜まった穂を除去する姿が映っているので改善のテーマになることを期待しています。くまさんが言うように1.0m/sの速度で刈ると殆ど溜まらないのですがこれより速度を上げると溜まり始まります。

    昼過ぎから玉ねぎ明渠をトラクターブレードで平らにしていました。プラウで掘った明渠ですので掘ってすぐ整地してしまうと明渠自体が乾かなくなるので土塊を良く乾かしてから整地します。大きな土塊の下の土は大雨の影響で雨水が溜まっていて何せこの時期に移植床を作った経験がなく試行錯誤が続きます。

    くまさんサブソイラーのトップリンクが合わない時はとりあえず9ミリか6ミリの平鉄でトップリンクの長さにして両端をドリルで穴あけしてたぶん12mm程度のハイテンションボルトでピン代わりでいけるはずですよ。長さ調整は出来ないのでサブソイラーの刃先が圃場の出入りで引っ掛かる時は刃の部分を外して使えば良いです。

    ホイルトラクターならフロントウェイトを必ずつけてタイヤの空気圧たぶん0.8ぐらいまで下げても大丈夫なはず正規の空気圧では牽引能力が足りないことが多いです。

    コマツのユンボの監視装置は料金を取らないですね。ほとんどが盗難対策になっているとかで夜中に稼働した場合などはしっかり確認が入るようです。

  • 台風の影響の塩害かなと思われる小屋の漏電ブレーカーが電源入力と同時に落ちましてリセットして再現させてみても何ともなく一日籾摺り作業をしても異常なしで電気の塩害停電はこのような不都合が重なり停電になるのだろうなという感じですね。

    田んぼの方は降塩の影響でしょうか急にどこの田んぼも「ひこばえ」が生え始め、畦回りの雑草の初動が認められて田んぼの穂肥がNKになった経緯を思い出し塩がある程度の濃度になるといろいろ影響するものというのを感じています。

    電気の停電も塩が降っている台風通過中より台風通過後の方が発生が多いのは塩の濃度が濃くなってからですので何となく関連があるのかなと思っています。我が家の隣接している田んぼの人が用水路最後の入水日にその当時現代農業で話題になった海水を田んぼに入れるということを実践してそれを施した田んぼはスズメノテッポウの大繁殖になったことがあります。実際、スズメノテッポウが繁殖しやすい田んぼのECは高いことが多いですね。特に暗渠水のECの高い圃場ではその発生率が高くなる傾向があります。もちろん、畑雑草ですので田んぼの乾きが良いことが条件です。

    前日までどうなるだろうと心配していた玉ねぎ移植予定の圃場は、昨日の寒い北風でみるみるうちに乾いていきました。一安心です。もう少し乾かしてからトラクターを入れて作業予定です。それにしてもこの時期はやはり北風の寒い風の方が良く乾きますね。

    白鳥の南下飛来がありました。畦の雑草は春の雑草が生えるぐらい暖かったのですが北の方は冬間近の状態なんでしょう。白鳥の南下はいつもより早いです。

    くまさん、稲刈り開始だそうで我が家の方は晩生の品種が残っていましてこちらの刈取りが15日以降となっています。ユンボは粟津市の小松の教習センターで免許を取って以来コマツパターンしか運転したことが無いので他のパターンでは操作出来ないです。ちなみにヤンマーのエンジンが載っていました。

    バッテリーのマイナス端子はバックアップ電源の関係でバッテリー消耗があるのでワンタッチ取り付け取り外しが出来る端子ターミナルがついていまして細部も農機より燃料タンク底の水抜きドレインなど配慮ある配置、部品の取り付けが行われて早く農機もこのようになって欲しいと感じました。

    操作はスムーズで使いやすいです。法面、暗渠用細バケットをつけて590万円でした。

  • 昨日から雨が続いていまして20日移植予定の玉ねぎ畑の排水対策をしていました。

    所どころ滞水している箇所が出来てきましたので表面水を抜くために水田溝切機を持ち出し溝切をしていました。水が無ければうまく走らない水田溝切機ですが水があればスコップで溝を作るより楽ですね。調子に乗って秋耕した田んぼも相当滞水していたので滞水が激しい秋耕した田んぼに入れてみれば田んぼが滞水の影響で深すぎてワラが浮いてそれを車輪が巻き込んで車輪をロックしたりするのでうまくいかないですね。

    明渠は突き詰めればロータリーデッチャーで行うものですね。たぶん秋耕しても雨水が溜まっていなければ鋤式の明渠掘りでもいけるはずと今年確認するつもりです。

    注文していたユンボが届きました。コマツの担当者曰く、「レンコン仕様」ではなく「超湿地仕様」だそうで足回りは特別に別途開発したものをつけているとかで秋田では初めての販売だそうです。まぁ農地整備をする土木業者は別途足回りを80㎝幅や60㎝幅でオーダーを出し購入するので当たり前なのですがこの小さいクラスは使わないそうです。

  • 雨降りの予報が出ていたので朝早くから稲刈りを開始して一回目の籾排出をしていたところに電話が来てエンジンを切って話を続けいざエンジン再始動をすると刈取りクラッチを切って始動して下さいのエラーメッセージが出てその指示通りにしてもエンジン始動できず販社に連絡しました。

    エラーメッセージが出ると自動的に本社を通じ販社に対応を促すシステムがコンバインに設置されていますので販社から連絡する前に電話が来まして単なるクラッチ切り忘れと思い電話を切ったのですが違ったようで修理依頼しました。

    今では整備マニュアルもタブレット化されて便利な時代になったなぁと思いながらなかなか直らないので整備士に声をかけるとタブレットの指示通りやっても直らないとかでセンサースイッチの点検を始めていましたのでちょうどこの前の台風で塩害で電線からスパークしているニュースがありましたのでもしかしてということでヒューズを確認したら刈取り昇降のヒューズが飛んでいました。

    ヒューズが切れた原因はいろいろですがタブレットマニュアルにはその症状が出ることが書かれていないので担当した整備士はタブレット情報とコンバインに出るエラーメッセージに固執してしまいそこまで頭が回らなかったのでしょう。

    以前、コンバインを改造した時に電気回路をしつこく解析して駆動系制御と脱穀系制御は独立したコントローラーで制御しているを知っていた経験が役に立ちました。ヤンマーのタブレットマニュアルに書かれていないということはそこまでシュミレーションをしていないようでした。

    品種切り替えの最後の圃場で雨が昼過ぎの予報でしたのでハラハラドキドキしながらなんとか午後2時には終えたので良かったです。

    朝に新聞広告でくまさんの地元のJAのミカンの販売が載っていました。地元の仲卸が指名入荷して大手流通業者の店棚に並び認知度も上がって評価が高いので通販もやっているようですね。ありがちな販売業者に委託してやっているようではなくJA自ら取り組んでいるようですね。なかなかやるなという感じです。早速注文します。

  • 昨日は、朝方の強い雨で稲刈りを諦め昼から天気が良くなりましたので稲刈りを終えた田んぼをロータリで秋耕していました。

    もう、天気を待ってからトラクター作業をすることは難しくなってきましたので多少の滞水は目をつぶって秋耕しました。

    くまさんロアリンクのピン径の違いは戸惑うことがありますね。外国の作業機メーカー我が家ではビコンのブロードキャスターはピンの差し替えで径を替えることが出来るのですが国産メーカーでそんな気遣いがある作業機に出会うことは無いですね。

    圃場が良く乾くと硬くなりロアーリンクのリンチピンが振動で抜けることがたまにありますね。気になるなら札幌の国際農機にロック機能が付いたリンチピンや抜けても安心なラバーチェーンがありますよ。

    注文したヤンマーのキャリアが届きました。昭和の時代と変わらぬデザインエンジンはタイ製ですが単発のディーゼルエンジンで、デコンプレバーが使えた穴はラバーキャップでふさがれていましたがよくぞ排ガス規制をクリアできたと感心していました。ベルトテンショナーですので耐久性はそれなりですが使ってみようと思います。

  • 稲刈りを進めています。

    なかなか玉ねぎの圃場にトラクターを入れることが出来ないのでいろいろ思案しています。移植予定が20日ですのでその前に培土機を入れますので逆算しながら圃場砕土を考えているのですが春先とは違い圃場の乾きがゆっくりですのでパワハロー、パディハローの組み合わせを考えていますが乾きが間に合わないようだったらロータリーのち逆転ロータリーの仕上げも考えています。

    玉ねぎの苗は448セルを使っているのですがこれがとてもシビアな管理を要求されるので初めて取り組むのにはもっと土が入る粗目の方が楽ですね。育苗は管理の面で水稲ハウスを使っています。被覆屋根を外すと雨の日にパイプから雫が落ちセルの土を流してしまう欠点があるので被覆ビニールを掛けていまして温度を上がらないよう遮光ネットを張ると軟弱徒長するとかでこの方法です。今年は日射量が多いので伸びだけは旺盛なのですが肝心の太さが今一歩、気温が下がれば伸びが抑えられると言われていますが徒長しています。

    露地で育苗すると、強風が吹くとセルごと飛んで行ったりセルを固定すると苗ごと飛んで行くことがあるので安全策で稲育苗ハウスの選択となっています

  • 温帯低気圧に変わったとは言え強風は5時間ほど吹き続けました。降雨が殆ど無かったのでまた、塩が降っていまして停電になりましたが間もなく回復しました。前回の台風より街路樹の倒木が少なかったのですがコンバインを圃場に置いてシートをかけた状態の農家は見事にシートが破壊されていました。我が家は格納庫にコンバインを避難させておりました。こんな時に危機管理能力が問われますね。

    前回の台風で東海地方にも塩害があったようですね。日本海側の季節風で電力関係者は塩害との闘いですので碍子の形状も微妙に違いますね。

    昨日は、玉ねぎの剪葉を行いました。稲刈りの繁忙に紛れて徒長しすぎで半分くらい刈り込みしました。徒長させると水かけなどの管理の方に時間が取られてしまうので何事も先手作業が大切なことを実感しています。剪葉すると葉色が淡いことが判り追肥をしました。

    玉ねぎ圃場の方がなかなか理想の乾きにならずです。これを想定してプラウ後にパワーハローで荒砕土状態にしています。この時期は天気が良くても圃場がなかなか乾かないですね。ある程度寒暖差があり風が吹くのが条件なのは乾燥機と同じかな?昨日あたりから日中の気温がこの時期らしい寒さに戻りましたので乾くことに期待しています。最悪、ロータリーをかけることも考えています。

    一昨日の台風通過前のフェーン現象が来ている状態で乾燥機を回して仕上げ水分を確認すれば不安定で再度1時間ほど追加乾燥させました。

  • 台風通過前に刈取りを進めていましたが昨日は午後4時に激しい通り雨でその日の稲刈りは強制終了でした。

    温帯低気圧に変わったとは言え午前2時すぎから強風となっています。早く通り過ぎてくれと願っています。

    自脱コンバインを長く使うならくまさん言われる通り車速1.0m/sで刈るのが良いと思います。この速度で刈っている人のコンバインは刈取り部のガタが1000時間超えても極端にならないですね。コンバインの更新で刈取り部のガタが激しくなってくるとそろそろという感じですね。このガタだけは修理不能です。

    秋田では乾燥機が普及する前には秋田の腐れ米と揶揄されたこともあるぐらいに稲刈りシーズンは雨が多いのでコンバインのクローラーは常識となりますが稲わらを畜産利用できる地域ではホイルでも良いのでしょうね。こちらでも9月まではホイルでいけそうですが10月になると日長と気温の関係から無理ですね。特に10月10日を過ぎると雨が近くなりますのでどんなに乾いた圃場でも滞水が始まります。

  • 台風接近に備えて稲刈りを進めています。昨日も300石の乾燥機満量まで刈取りをしていました。
    雨の予報も出ていたので刈取り速度は1.2m/sで刈っていました。この速度で刈ると前日に比べて2時間ほど早く終わりました。

    この速度で刈取りをするとタインの消耗が激しく2年ごとの刈取り部のタインチェーンの交換が必須になりますが刈取り優先でいきました。負荷メーターの動きに注意して負荷がゆっくり掛かってきたら速度を落としてこの負荷メーターはコンバインによっていろいろですが我が家のコンバインの場合80%を超えると整粒をトウミから飛ばし始めます。

    明日はまた、台風の影響を受けるので台風対策をします。雨量にもよりますが荒おこし状態の玉ねぎ圃場が前回の台風の雨で乾きが悪くなっていますので雨量が多かったなら水田溝切機で表面水を出来るだけ早く抜けるように溝切をする予定でいます。

  • 台風の備えて稲刈りを進めています。今年は稲刈りシーズン中に台風が来ることが多いのでいろいろ大変です。そんな時に限って玉ねぎの育苗に白色疫病らしい症状が見られるというのを営農指導員から連絡を受け夜中に防除をしました。この時期には珍しく気温が高く、今年は咲くことが無いと思っていた月見草の開花が始まったり、クローバーが繁茂したり、季節外れのたんぽぽが開花したりしています。風呂場の壁にカビが付きやすいのでイモチの発生予察に似てカビの菌糸由来の病気が発生しやすいだろうと思って心がけていましたが病気の初発はプロの指導員に見てもらうのが確実です。

    朝露の関係で稲刈り開始時間が遅れると300石の乾燥機を満量にするには飛散ロスや脱穀ロスが少ない刈取り速度1.1m/sで刈取りをするば8時間が今年の作業効率、いつもの年なら7時間ですので収量が少ないといろいろ変わってくるものですね。

    普段の年なら7条コンバインではグレーンタンク容量の大きさから2.6ha区画の田んぼを刈るときはかなり変則的な刈り方を強いられるのですが今年は6条コンバインと変わらない刈取り方法で刈れるのでその分楽ですね。

    メーカーの7条コンバイン開発のDVDを見たのですが試験圃場が40a区画圃場でこれでは何をすべきかがわからないだろうなという印象ですね。

    10条田植機の販売姿勢を見ればこれから日本のメーカーがどのような方向に進むのかわかりませんね。コンバインもこれ以上馬力を上げても各部のパーツの強度が足りないので耐久性は?です。
     
    いつも思うのは主変速レバーの位置がコンバインとトラクターが違うこと建機のように左運転席になるわけではなく何故か自脱コンバインは右運転席ですからね。

    ヤンマーの丸ハンドルは良いのですがもっとハンドルに操作スイッチを付けてくれればという時が何度もあります。ヘッダーのアップスイッチを入れてオーガーの操作ボタンを入れる時は腕が交差する感じになってしまいます。

  • 台風に備えて稲刈りを進めています。

    昨日は、トータル窒素3kg/10aで米が取れる圃場の稲刈り2.5ha刈取りをしたのですがいつもよりダンプ1台の生籾が足らずでした。見た目ではそこそこなびいて豊作の刈姿だけにこればかりは農家の技術だけでは超えられないものがあることを実感しています。

    地力のある圃場は農家の技術は倒伏をさせない事だけなのでシビアな肥料管理は要らないことが多いので土づくりは米作りの最終目標としていますがなかなかうまくいかないですね。

    また、台風が近づいてくる予報なので今日も刈取り出来るまで頑張ります。天候が続かない年はコンバイントラブルを回避する意味で丁寧な整備が必要ですね。

    7条コンバインの1条刈取り部の詰まりが昨日発生していつも気をつけているのですが、今回メーカーの開発がデーター集めに取り付けたドライブレコーダーの画像位置を見ればどうもこの詰まりが発生する条件を集めているようです。メーカーでも自脱コンバインは複数条刈の2,4,6条刈りの方が倒伏などの条件に強いということなのですがどうなるのかなという感じです。販社にコンバインを整備に出すと毎回微妙に対策部品が交換されています。

    日本の稲の品種は脱粒性を難の品種特性を選別育種していますのでなかなか普通コンバインでの収穫が難しいところなんですね。台風の強風にさらされても籾が落とされにくいことも大切なんですね。

  • 台風の雨水が一部、砕土までいっていない玉ねぎ移植予定の圃場に溜まっていましたので額縁の明渠を下げてその部分に溜まっていた雨水を流していました。もう少し溜水があれば水田溝切機で溝を掘るつもりでいましたがそこまでの必要は無かったようです。まぁそのくらい滞水するのであれば畑には向かないという証にもなるのですが春先に乾きにくい箇所でしたのでいくら乾かしたつもりでいてもなかなか改善しないものという感じですね。

    スコップで明渠の切り下げをすれば強固な耕盤が作られていることがわかり干拓当時の造成時に出来たものか経年で作られたものかわかりませんがプラウ耕を10年以上行っていても土壌の改善は簡単ではないことがよくわかりました。

    東京のバス利用者は、ほぼ100%プリペイドカードで乗り降りしますのでとてもスムーズにバスが運行されますね。田舎だからこそこのようなスムーズな乗り降りがバス利用者の向上につながる一つの手法なのになかなかそれに気がつかない人が多いですね。

    くまさんのところも稲刈り本番間近のようですね。今のコンバインはメーカーが毎年のように改善対策をしているので販社での整備は欠かせなくなっています。ただ、年々整備費として支払う金額が半端ではなく稲作でのコスト軽減は機械の耐久性の向上というのが課題のような気がします。高性能なのですが言い換えればレースマシーンのように整備をしないと使えない感じですね。

  • 台風通過の状況を確認しました。前回の台風とは違い被害は穂の落籾が確認される程度。たぶん風より時間当たり10ミリを超える降雨70ミリ程度の降雨がありそちらの影響で落籾したかなという感じでした。

    玉ねぎの明渠を確認して溜まっている箇所の溝の掘り下げをして入水ゲートは玉ねぎ栽培では干ばつ以外不要になるのでコンクリート用水路の付設下部からたぶん上流の田んぼから伝え漏る漏水が我が家の入水パイプ下部から漏れて圃場に入るのでその対策をしておきました。この漏水があればそこの周辺の作柄は望めませんからね。

    落水ボックスを入水パイプに敷設して伝え漏る漏水を完全に止めるのは至難の技です。いくら自分の用水路の目地などを完全コーキングしても用水路、パイプなどの付設回りから伝え漏る漏水はどこから来るのか原因の特定が難しく意外と用水路上流に位置する田んぼの表面水が溜まるとその溜水の逃げ道に用水路の下部が水みちになっていたりするものです。

    数年前に用水路の下が水みちとなっていることが判り隣接している田んぼでベントナイトを使いその水みちを遮断したのですが今度は用水路下流に位置する田んぼの入水パイプ回りから漏水が始まりましたのでその対策です。

    コンクリートやパイプなどが日中の太陽の光を受ければ温度が上がり製品の伸びが加わり夜間には縮むのでその周辺の土が軟らかくなることなどで目地などの亀裂を助長したりするので漏水しやすいですね。

    鉄道のロングレールなどのように継ぎ目を斜めにすれば良いのではと用水路の目地補修の時に考えたりしていましたがそんな需要が無いのでしょう。

  • 台風の通過予想円内にありましたのでコンバインの圃場からの引き上げ、トラクター作業機の引き上げなどをしていました。当初、シートにロープ掛けで大丈夫と思っていましたがニュースで流れる映像にとてもそれでは耐えられないと判断しました。

    幸い、宮城県側に逸れて通過したようで被害は前回の21号のようなことが無かったようです。台風の進行方向の右側と左側では被害の程度が全く違うことを実感しています。

    くまさん、雑草抑制は前作の環境というか普段からこまめな草刈りで雑草の種子を圃場に落とさない草刈タイミングの心がけから始まっていますね。水田農家にありがちな年間トータルの草刈り回数少なくするのがコスト軽減だと思っているようではダメですね。

    今回玉ねぎ栽培に当たり水田の水管理を中干後、飽水管理にするか、重金属吸収抑制させる溜め水管理にするか実験したところ畦草は定期的に水を入れる管理の方がヒエだけは抑制しますね。溜め水管理では畦草のヒエの勢いが半端なく凄いです。それでも稲刈りに合わせて田んぼを乾かせばヒエの生長はことごとく抑制しますが今度は別の草が勢いを増しますのでうまくいきませんがヒエのような繁殖力が無いのでその点では有利かなと感じています。

    いずれにしろこまめな草刈りに勝るものはないようです。

    タクさん排水用のパイプは値段が高いのですが肉厚のUVパイプが良いです。安価なライト管を使うと経年で土圧が加わり変形して甚だしいと詰まりの原因になりやすいです。今回、ユンボを導入したきっかけの一つにこの変形した排水パイプの除去,付設替えを予定をしています。

  • 昨日も前日と同じで風が無く夜露がなかなか取れない状態でだましだまし午前11時に稲刈り開始で乾燥機満量は午後7時でした。

    天気予報では夜に雨でしたが雨は降らないようでしたので弾丸暗渠をかけたい圃場がありましたので夜中に作業をして乾燥機の点検をすれば自宅に戻ったのは真夜中でした。

    台風が勢力が衰えないで近づくようで私も今日はその準備をします。

  • 台風に備えて稲刈りを進めています。昨日は出来るだけ刈るつもりでいましたが結局、朝露が午前11時頃まで取れずその時間から開始して300石の容量の乾燥機すべて満量にするまで午後7時まで稲刈りをしていました。その後、前日の雨で中途半端になっていた施肥後の玉ねぎ畑の肥料混和作業をして夜中に帰宅と相成りました。

    今日まで天気が持ちそうなのでギリギリまで稲刈りをする予定でいます。

    前回の台風でかなり良玄米が飛ばされ穂首も傷められたようで刈取り速度を上げると籾が飛散するのがよくわかります。また、あの爆風が来ると思えば滅入りますね。

  • 雨前に玉ねぎ圃場への施肥、混和を予定していましたが予報より早く昼過ぎに雨が降り始め、パワーハローで肥料混和作業中に雨が降り始め圃場一枚仕上げまで何とか終えましたがあと一枚は施肥のワダチを残したままとなりました。

    かなり張りつめて仕事をしていましたので雨で次の圃場に入るのを諦めたら疲れがどっと出た感じです。台風の進路にも当たっているのでいろいろ思案していますがどうにもなりませんね。

    くまさん、オーガが勝手に作動したそうでそういえば小屋に常備している電卓のボタンの反応が悪くなり計算間違いを起こすようになりまして経験上電卓の中にあるバックアップ用のボタン電池の寿命と判断して交換してみれば反応が良くなり今の電卓はソーラーパネルがついているのですがバックアップのボタン電池がきちんと動作することによって成り立っているものと感じています。

    無線リモコンはボタンの反応と実際の動きが遅れることが多いので用心しています。昔のオーガの先端にジョイステックスイッチがついているタイプが一番作業性が良いのに今のタイプはユンボのバケット操作をボタンスイッチでやっている感じですのでこれで良いのかなという感じですね。

    thatchaさん稲刈り終盤のようですね。こちらも収量では良い話を聞くことができませんね。平年の1割以上落ちている感じです。最後まで安全優先でお互い終わりたいですね。

  • 玉ねぎの移植予定のプラウあとをパワーハローで整地しました。夕方近くから開始しましたので終了は夜中でした。乾きがギリギリでしたが何とか終えましたので今日は元肥施肥をしてパワーハローで攪拌、のちにドライブハローで砕土までやりたいと思いますが雨の予報も出ていますので難しいかなと思っています。

    玉ねぎの2回目の剪葉をしました。苗の葉色が今一歩なのでマニュアル通り液肥追肥したのですがこれが思いのほか効きすぎて急に伸びてしまいました。なかなか思い通りにいかないですね。剪葉機が縁を刈り残すのでバリカン式の草刈機を出して使おうと思えば燃料ホースはネズミにかじられプライマリーポンプは劣化してたぶん中のパッキン類も交換しなければならない状況でしたので庭木屋さんが使う刈込バサミで手直しをしました。

    水際の達人で刈払機で刈れるのですが条件が悪いところは苗を引き抜くことがあり欠株になることがあるので安全策です。ふと、自走式草刈機の草再生が刈払機より早いのは刈り込む時に雑草の地際にかかる振動が刺激になっていることも関係しているのではと感じました。刈払機での畦草刈が年3回で済むのが自走式で行えば年4回となります。

    農業の栽培技術はそこの地域の気象条件でいろいろ変わりますので公開していろいろな事例を作って今後の参考にした方が良いですね。所詮年一回の収穫ですから、昨日、米の出荷先の技術員が最後の生育調査をしに来まして雑談ついでに明らかに生育旺盛で倒伏の懸念があるときに倒伏軽減剤に頼らずにやる方法として幼穂形成期に草丈の半分の位置で稲を刈り込むというのを教えました。倒伏軽減剤は遅れ穂にも効きますのでコンバインのこぎ胴に入らないことが多いし、散布量が多いと穂が短くなることもあることとそんな時は2~3年残効することもあります。

    料理のレシピに似て勘どころに頼る火加減や包丁の入れ方などは伝えきれませんから、まして農業は土壌細菌の未解明の部分が多いのでそちらの影響が大きいのかなと思っています。

  • 玉ねぎの栽培講習に参加して今のところ昨年の移植の結果からこちらの移植適期が10月10日~20日までしかないということで準備を進めています。

    何せ未知数のところが多いので先駆となると負担が大きいことを実感しています。

    長男は開発部門に所属しているのでコンプライアンスで厳しく情報漏洩に注意しているようでユーチューブなどで公表されていること以外は口にはしていないので詳しいことは全くわからないです。唯一、輪島市でゴルフカートの自動運転実地試験をしていることはわかっていましたが公表してからわかる程度ですね。

    お盆に、ホンダの同様の部署で働く技術者にゆくゆくはホンダのアシモに刈払機を装着させて土手の草刈りをしてもらいたいと希望を出しておきましたが何せ組織ですから目標とするものが違うと無理でしょうね。でも夢があるというかロボットが生活と密接していることが目標のひとつになっているので可能性ありかな?

    ちほみのりの籾摺りを終えて収量は660kg/10aとなりました。12俵~13俵取れる可能性がある品種ということでしたが今年の天気を考えればまずまずなのかなと思います。

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