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投稿コメント一覧 (2052コメント)

  • 能代の花火に行ってきました。有名な大曲の花火に比べて規模は小さいのですが今の花火は音楽とシンクロさせる花火の発射装置を使いますので野外ライブのようにエンターテインメントのような位置づけでもありますね。

    港の岸壁の一部を観覧席にしていますが雨が降れば流れる雨水にアスファルト舗装の区画された観覧席は大変だろうなと思いながら梅雨明け宣言がされた後で良かったという感じですね。

    地元JAでドローン導入の意向調査が行われています。昨日は、穂肥作業途中で花火に出掛けたのですがさすがにこの気温では夏の甲子園同様、忍耐とか根性とかちょっと前の日本にたくさんあった精神論から入る行為は、時代錯誤も甚だしい感じがあります。この異常気象でも高校野球は日中の甲子園で行われるのだろうな、せめてお昼の時間は避けてその分、夜に試合を行うとかの工夫があっても良いのではと思います。

    GPSはニューホランドの営業所に基地局がありそれを使ったり地元大学を中心に基地局を設けていますので環境はすぐ移行できるのですがいろいろ問題があるようですね。

  • ハウスの手直しをしている息子にビニペットスプリングを挿入する器具が欲しいと言われ製造メーカーに聞いてみれば思ったより売れないことで生産中止だそうでこれから農業を継続するにあたってこんな場面は、よく出るのであろうと思っていました。

    砕石運搬は約半分の運搬回数で来週に持ち越し、昨日だけで150kmの運搬でしてこんなことを毎年行っていること自体、何を基準にエコとか環境に優しいとか疑問です。それより今の車は未舗装道路を走ることを考慮していないのでいろいろ考えてしまいますね。

    今日は、昼から花火大会の桟敷席をもらいましたので急遽、能代市に出掛けます。穂肥を出来る田んぼに穂肥をしてから出かけたいと思います。

  • 穂肥に向けて生育調査をしていました。北海道に行っている間こちらの天気は曇天だったようで予想していたより葉色の低下が鈍いようでした。昨年もこの時期、いつもより草丈が10㎝ほど短いのでためらいなく穂肥をしたのですが秋の到来が早く結局、穂肥の量が多かった圃場が多かったのでいろいろ考えています。

    くまさん、無事到着だったようでお疲れ様でした。とりまとめ役でしたのでいろいろ大変だったようですね。次世代の架け橋として良い仕事をしていましたね。若い人がやがて、くまさんの立場になるわけでそんな意味では良い刺激になったはずです。

    ツアーメンバーの皆さんは、音楽で言えば不協和音でしたが地域を愛する気持ちは同じですのでくまさんの思いは充分に伝わっていますね。

    今回の国際農機博では私もくまさんと同じ印象を持ちました。専業農家が先細りしている現状になかなかテーマを絞れない展示内容でしたね。いつも思うのは帯広近郊には多くの農機製造会社がありお互いのレベルを上げているのがよくわかります。武道の心技体の一致にも似て畑作のレベルを上げるのには最適な環境があるわけですね。

    今日は農地水関係の農道整備で砕石運搬です。農道は土改の持ち物なので総代会に舗装化の提案を考えているのですがなかなか受け入れられない事項でもあります。

  • 無事に秋田に帰って来ました。

    書き込みはやはりスマホよりキーボードの方が良いですね。今回レンタカーのナビで目的地入力する際に目的地の入力を電話番号入力を中心に行ったのですが、目的地の施設を検索すれば0120から始まる電話番号を明示するHPが多くこれを入力しても車のナビは検索してくれないので戸惑うことが多かったです。

    フリーダイヤルを使って下さいの配慮はわかるのですが同時に普通の電話番号を併記して欲しいことが何度もありました。北海道の観光地では一斉にスマホが使われることが多いので突然スマホの反応が悪くなることも多く、スマホでの検索では時間が掛かることが多かったです。

    ポケットWiFiは観光地しか使えないことが多いので車での移動が多かった今回は使える場面が限られていました。

    千歳空港のレンタカーの利用するシステムは、正にアメリカシアトルのレンタカーと同じでした。車を完全に観光客のツールと捉えているのは個人旅行への変化とJRをはじめ公共交通では北海道の観光地を効率良く回れませんからね。レンタカーに搭載されていた自動ブレーキをはじめ安全喚起のシステムは今回、借りたワゴン車でその能力を知ることが出来て今度新車更新の際には迷わずこの設定を選びたいと思いました。

    車、バイクで秋田~千歳の移動ではどんなに頑張っても船の移動があるので最低12時間、飛行機ではわずか1時間で久しぶりに乗った北海道便に旅の情緒はやはり地に足がついた方が良いのかなと感じていました。

    田んぼで仕事をしていると頻繁に飛行機のプロペラ音が聞こえることが多くどこの路線の飛行機だろうと気になっていましたが降下、上昇が我が家の田んぼの近くで行われていたので千歳~秋田のANA便ということがわかりました。ちなみにJAL便もあるのですがこちらは小型ジェット機なので曇天でもよく聞こえるプロペラ音が無いです。

    秋田では地上イージスの候補というか国が強引に推し進めているのですがちょうど設置予定地が飛行航路とぶつかるので羽田空港の離発着のように遠回りを強いられるのかなと思っています。

  • 札幌のホテルに来ています。

    スマホの音声入力検索は中継局の電波が弱いとなかなか正しい認識をしないようで道すがら寄る予定の施設の検索などは、何度も入力を余儀されました。

    さすがに札幌のホテルは電波が強いので認識能力はほぼ100%です。

    昨日のお昼は富良野市で食事をしたのですが周りの子供連れのグループは中国人ツアー客ばかりで驚きました。

    今日は、最終日なのでトラブルなきよう気をつけたいと思います。

  • 帯広の天気が急に夏めいて気温が30度まで上がり突然の真夏日に会場に来ていた人たちも戸惑っていたようです。

    この展示会にはディープなユーザも来ているのでいろいろな情報を聞くことができ大変有意義です。

    ドライブシャフトのメーカー松井ワルターもブースを設けていましたのでいろいろ聞いてみれば安全基準を無視したチェーンの強度が足りないと言う意見をたくさんいただいたと言う担当者の声にみんな同じことを考えているんだと思いました。

    サタケのブースでは4日前に発見した選別機のギアモーターの症状を話をして聞いてみれば、昨年そのギアモーターの対策部品が出ているそうで隠蔽体質というか昔からの悪しき慣習は、変わらないのかなあ。

    共立のブースでは動力散布機の不都合を話ししてタンクのサイズはと聞かれ45リットルと答えればそのサイズの存在すら知られてない状態でした。

    とても有意義な1日でした。

  • 千歳空港では、霧の影響で到着便の遅延で大混雑でした。

    くまさんメンバーと帯広に移動して夜を楽しみました。

    天気予報では今日は昨日より暑くなるとニュースで言っておりますが最高気温は昨日で20℃程度でした。
    今日は農機博を楽しみます。

  • 田んぼの生育の確認とヒエ抜きをしていました。

    今年は昨年同様、生育が遅れ気味ですので葉色の低下が少なく葉色が濃いままに経過しています。20日過ぎ頃に穂肥になるのでスパッド値で36程度まで下げての穂肥となるので生育の確認だけはしておかないとダメですね。

    こちらは、猛暑とはならず平年並みの気温で推移しています。朝夕は涼しさを感じる天気です。午後2時すぎに千歳空港でお会い出来るかと思います。楽しみですね。

  • 籾摺りあとの掃除でサタケの米選機2台のうち1台のインバーターギアモーターにガタがあるのを確認して2年前に販社を通じて交換したばかりなのでガッカリです。

    2年前は内部の繰り上げラセンが摩耗して均一に繰り上げが出来ないのでその影響とみて繰り上げラセンも交換したのですが残念でした。何せこのインバーターモーターが部品単価10万円の日本電産製、2年前2台の米選別機のモーターが立て続けに壊れてしまいサタケと日本電産に原因を調査するように頼めばお互い瑕疵が無いという回答をよこしまして誠意のない会社だなぁと思っていましたので今回どんな対応をするかで今後のつき合いを考えてみようと思います。

    同じような製品がタイガーカワシマにあるので展示会のたびに米選機の情報を得ています。ちなみにこちらのメーカーのギアモーターユニットは日立です。

    いつも思うのが米選機に高価なインバーターモーターを使うのか屑米調整は網目で行うものでモーターの回転で行うこと自体間違いなのになぁ耐久性で言えば横置き米選別機なのでメーカーの対応次第ではこちらの選択もありかなと思っています。

    レンタカーの件、わかりました。くまさんのメンバーの便が到着したのを確認して空港窓口で車の用意をお願いすることにしますね。こちらの天気が曇天続きなので霧の影響で欠航の心配もちょっぴりあります。気温も朝夕は半袖では厳しい感じですので薄手の羽織るものがあれば安心ですね。期間中の北海道の気温は最高気温25℃程度のようです。

  • 親戚の仏事に参加しました。納骨まで済ませたので一区切りです。墓の場所もかつて繁栄があった集落では共同墓地があったりするのですが今回はお寺の境内でした。

    家に戻って日没まで時間がありましたので田んぼへ行ってヒエ取りをしていました。ヒエの穂をつけるタイミングが今年も昨年同様いつもより早く今年もお盆を過ぎたあたりから急に秋めくのではと思っています。

    株と成長したヒエは抜く前に一旦地面に手で強く押し付けて抜くと簡単に抜けます。

    気温は毎日曇天で気温が上がらずで最高気温は22℃程度までしか上がりませんそれより今週は日照が足らずなので稲が徒長気味に経過しています。

    動力散布機はくまさん指摘の共立でした。訂正します。背中のパットがヘタるとパットの裏にあるボルトの頭が背中に当たりとても不快になります。今の共立が改善されているかチェックをしたいと思います。

  • 在庫籾の整理をしています。今年はこの調子だと新米の出荷が一週間程度遅れることと夏の暑さと米の消費量の違いは何度も経験しているのでそれを見越しての在庫となります。

    定期的購入の個人客は激減しているので思い切って宅配販売を中止しても良いのですがいろいろ考えています。最近では精米ごとにこの時期に欠くことが出来ない精米機の掃除が面倒なので近所のコイン精米を使うことも多くなりました。コイン精米機も進化して精米仕上がりはもちろん管理している人や使う人が管理、使いやすいように細かな配慮がなされていますね。

    親戚の仏事に参加すれば高校時代の同級生に卒業以来の再会に何かの縁なのかなと思いました。聞いてみれば実家は空き家状態でたまに掃除をするために帰る程度で地方の空き家の典型のようでした。

    使っている三共の背負動散の背負い部分のパッドがヘタリ始めて背中に裏側に付いているバッテリーホルダー固定ビスが背中に当たり当たる背中にタコ状のタコが出来てきましたので加工しました。丸山の昔のタイプはこの部分はパッド付の板の裏にバッテリーが付いて背中が当たるビスなどが全くなかったのでこんな不快な思いをしなかったので最新の動散機を展示会で確認したいと思います。

    くまさんのところは猛暑のようでこちらは平年並みの気温でしたが気温差の大きい年と感じています。

  • こちらも午前中に30℃近くまで気温が上がりしかもほぼ、無風でした。

    背負い動散で多収品種に幼穂形成期の追肥をしていたのですが中途半端な田んぼの乾きと気温の高さでなかなか作業が進まずでした。

    今年は、早生の多収品種「ちほみのり」と晩生の豊田通商で扱っている「しきゆたか」を植えているのですが出穂してから伸びない品種なので怖がらず葉色が下がったら追肥と言われている品種なのでその教えに従っています。

    ただ、しきゆたかは栽培経験者が少ないので圃場での素性の違いがあるようなので今のところ酒米品種「山田錦」のような長稈の草姿をして葉色は低下しているのですがこのまま倒伏の心配があるかもしれないと倒伏軽減剤「ロミカ」を一部散布していました。

    品種特性は田んぼによって違うことがあるのでマイナー品種は注意しなければならないです。

    あきたこまちの圃場もSPAD計で葉色と草丈を確認しまして穂肥量の参考にします。スパッド計は便利なもので生育調査は夕方を過ぎて日没となりましたが虫が寄ってきて大変でしたがしっかり計測出来ました。

    ドローンの勢いはこちらでもいろいろ聞かれるようになりまして練習用に小さいドローンを購入する例があるようです。

    所詮、大陸モノと捉えていましたが大陸モノも進化をしていまして冬場に交換したLED作業灯の点灯のために使われるLEDドライバーは交換後安定して今のところ問題なく使っていますし、トラクターに付けているLED作業灯も耐久性は問題ない感じです。

    安かろう悪かろうとかつての日本が歩んだ道を中国でも変化してきているのだろうと思います。

  • 親戚の仏事の火葬に立ち会っていました。火葬も時代と共に変化しているのがわかりますね。地方の火葬は以前は役所的なことが多かったのですが今では入札業者が運営していることが多いようで雰囲気が変わってきていますね。

    さすがに骨を拾う際に山形県の場合のようにパン屋で使うトングのような道具では拾わないのですが地域によっては出来るだけすべてを拾うところやある程度だけ拾うところなど地域差がありますね。地域差と言えばこちらでは火葬が葬儀の先に行われるのが普通で他の地域から参列する人にとっては戸惑う場面でもあります。

    お経を唱え終えた住職と話をしてお墓の納骨されるところは土と接していることが大切でそれがなされていないお墓では分解が進まないのでのちのち相応の手間が発生するそうでいろいろな思いがある事柄なので簡単なことではないなぁと思っていました。同じお寺なのでお寺にいくら包むのかはきちんと料金表を提示するお寺なのでその辺は時代に合っているなぁという感じです。

    家に戻り、残りの溝切を終えました。こちらも急に気温が上がってこの気温差が本当に大きい年だなと感じています。

    玉ねぎ栽培はくまさんの言われる通りですが富山のように秋植えにするか北海道のように春植えにするかも模索している感じです。秋植え主体になると思うのですが雪の下になるので雪どけ時、急激に春めくと植え付けした玉ねぎが流失することもあるのでこの辺も課題になっています。

  • 親戚に不幸がありそれに参列します。今年は月に一度は仏事がある感じでこればかりは本当にお互い様ですね。

    一昨日の大雨で冠水状態になったカボチャ畑でしたが昨日の段階で畑の雨水が引けて何とかなりそうな感じです。一昨日近くのホームセンターに買い物に行った際に道中にあった大豆畑もすべて冠水状態で合羽を着てスコップ片手に排水手直しをしている姿を散見しまして昨日、その後の様子を見ればスコップで排水を促していた圃場はすべて水が引いていましたが他の圃場は滞水したままで最後まで諦めない姿勢が畑作では重要になることを再確認でした。

    大豆に関しては捨てづくりと思われる管理が多かったのですがそんな圃場は少なくなってきた感じですね。ただ、まだ爪カルチを含め牽引作業機を作業工程に入れて土の締めすぎを避けて大雨に対して排水に有利な作業行程を知らない農家も多いですね。一生懸命にやることは大切ですが砕土率ばかり求めてしまうと横軸回転作業機だけでは土を締めてしまう弊害を生みやすいことを感じていないのではと思っています。

    玉ねぎ栽培では初年度は排水対策の弾丸暗渠から移植床の畝立て前までは自分の機械で仕上げる予定でいます。畝立て、移植、防除、収穫は今回この事業で本格的に事業展開した会社に依頼して乾燥、調整は地元JAで乾燥調製施設を新設しますのでそれを利用して出荷先は加工用大手と契約していますが本格的稼働は今年が初めてですのでいろいろ課題が大きいですね。

    自分でも毎年行っている暗渠は言い換えればいつでも畑に出来る状態を作っているわけでその検証にもなると思っています。初期生育が作物の収量と相関関係がありますので土づくりと言われる土壌物理性の面での証明になると思っています。

    また、地元JAとしては初めて展開する大型乾燥調製施設ですので良い方向になってもらいたいです。組合長や理事は結果如何では進退問題になるので真剣です。

    この前の現地講習会では水田から畑の転換ではすべきことがたくさんあることがわかりましたのでひとつひとつ解決しなければと思っています。防除に関しては天気によっては業者が行うハイクリでは間に合わないことが想定されるのでとりあえずセット動噴でも出来るのでバックアップ体制を取ります。ゆくゆくは乾燥調製以外は自前の作業機を持たなければと考えています。

  • 春先に乾きの悪かった田んぼの溝切の切り直しを5haほど終えてからカボチャ畑の明渠を確認すれば排水が間に合わず冠水気味になっていましたので明渠の手直しをして排水対策をしていました。

    今回の大雨で田んぼで除草剤に頼った除草で常に表土が出ている状態にしていると畦の崩壊、法面の崩壊があっただろうと思います。一度大雨で崩壊してしまった畦や法面は土留めをしっかり施して土のう袋で下から安定よく積み上げ修理しないとまた、簡単に崩れてしまいますね。積み上げ補修の経験がある人はわかると思いますが崩れた土を積み上げても土が足りなくなるので別途に土を用意しなければならず大変な作業となります。

    昨日の最高気温は18℃程度でした。漁師合羽を着て作業をしていたのですが裏地に汗が付かずにちょうど良い感じでした。合羽も激しい作業には漁師合羽では向かない時もありますが縫い目から雨水が染みてくることが無いので外気温が低めの時はこちらが良いのかな?一時期、登山用品の雨合羽を試したこともありましたが泥水作業をすると耐久性が極端に落ちることがわかり今のところ漁師合羽に落ち着いています。

    玉ねぎは2.5haの予定でいます。今のところ秋植えでちょうどこの時期に収穫を迎えるのですがこんな雨が当たり前になってしまうと課題が大きすぎる感じもします。

  • 各地で大雨被害が出ているようですね。自分の身は自分で守る基本初動が大切ですね。

    こちらは曇天でした。溝切を終えた田んぼを確認すれば稲刈り後に玉ねぎ移植となる田んぼの溝が戻って痕跡状態になりそうなので今日の雨水を利用して溝の切り直しを予定しています。

    溝切の切り直しは水加減の微妙な駆け引きがありまして用水から水を入れてしまうとうまく切り直しが出来ないことが多いので雨水利用が一番やりやすいです。

    気温は平年並みまで上がりましたが最低気温16℃最高気温が22℃程度ですので冷害の影響があるかもです。

    長男のお盆夏休みに以前から気になっていた道東の中標津が何故人口が減らないのかを確認するため一緒に行く予定でいます。バイクで行く予定なんですが長男が帰り便に使う長距離フェリーの予約のバイク枠が埋まってしまっているとかでダンプにバイクを積んでとかいろいろ考えていますが最後は車で行くことになるかもです。

    レンタカーは最近はコンプライアンスの関係から空港から営業所までの送迎ですね。15日はそちらの到着便に合わせて私がレンタカー引き取りに行っても良いですよ。レンタカー会社によりますが事前に運転する予定者の告知が必要があるので必要があれば免許証番号等をくまさんにメールします。

  • 台風崩れの低気圧通過の影響で大風が吹いていました。この風でかなりカボチャの葉が痛みカボチャの実に日焼け防止の新聞紙かけが必須作業となりまして毎度のことながらうまくいかないものですね。

    気温も前日までは30℃越えの猛暑でしたが昨日の最高気温は18℃程度、この温度差は本当に体に良くないなぁと感じています。また、稲は遅れ気味ですが品種によっては幼穂形成期に入りますのでこの低温は良くないです。

    中干し、溝切をしながら今年のヒエの生長が早く、特に畦草刈りをしたのちのヒエの繁茂の様子、開帳形になる勢いや穂を出す雰囲気がいつもと違い秋を急いでいるようでもしかしてヒエも秋が早く来ると予想しているのかな?

    今、使っている溝切機に搭載されているリコイルスターターを注文したエンジンがメイキエンジン、我が家にもその他の機械に搭載されていますが基本整備さえしておけば本当に安定して一番安心して使えるエンジンという認識です。

    飛行機のチケット取りました。15日は昼12時前に千歳に到着です。18日は千歳発16時過ぎの便ですのでそちらの日程に合わせることが出来るかと思いますのでよろしくお願いします。みなさんにお会い出来るのが楽しみです。

  • 台風通過の前に出来るだけカボチャの整枝をしていました。真夜中から強風と雨が降っていましたので確認して冠水していたならすぐ明渠の手入れをします。

    昨日は、夕方近くに田んぼの溝切をしようと田んぼに向かえば対向車が農道の両脇にある掘削しただけの溝に車を車輪を落としてしまいその手伝いに時間を取られてしまいました。今の車は、車をけん引する箇所が全くないので相応の道具が無ければ車を壊してしまうので結局、業者を呼んでの車の引き上げになりました。

    田んぼの草取りアルバイトに来ていた年配者の軽4輪でしたが今の車は砂利道を走る配慮が全くないのですね。特に泥除けは新しいタイヤを履けば必ずタイヤ溝に砂利を挟みボディーに傷をつけます。

    気を取り直して溝切をすればリコイルスターターの戻りが悪く現場で巻きなおししてもまた緩むのでリコイルスプリングが折れたかもしれないと現場での修理は部品欠落の恐れがあるので小屋に戻って確認すればリコイルスプリングのフックが外れていただけでしたが経年でのガタと振動が共振してのフック外れと思い今日、リコイルスターターのアッセンブリー注文をします。まぁプラスチック部品ばかりですのでアッセンブリー交換の方が安心です。写真の右のフック部分が外れていました。

    メイキエンジンでHPでパーツリストが見れるのかなと思えば残念でした。ちなみにロビン、スバルのエンジンは公開していますね。

    くまさん、日程をありがとうございます。そちらの到着、出発の時間に合わせて飛行機のチケットを取ります。

  • 中干し溝切をしています。

    いつもならこの時期にトンボの羽化が見られるのですが今年はその気配すらなくイネドロオイムシの発生がいつもなら6月中旬で今年がいまそのピークを迎えているので稲同様遅れているのかな?稲は約一週間の遅れとなっています。

    それでいて田んぼに生えたヒエに穂を出しているのを見つけてこれって秋が早く来る予兆かなと思っていました。

    昼から圃場回りをして乗り合わせた車中でホームセンターで売られている刈払機の話題になり、買った人は皆、後悔ばかりのようでまともに2年、3年使えることは無いのが現実のようでした。一昨日に見た時に価格設定に思わず心が動かされてしまいましたが細部を確認すれば共振対策のゴム製品が全く使われていないで振動の面で耐久性は無いだろう見ていましたので買わなくて良かったです。

    しかし、こんな製品を置いてはその店の信頼を失うだろうし、製造メーカーも名の通ったメーカーのHC向け商品を扱う会社名で親会社の信頼を損ねるだろうし価格ありきの商売は行き詰まるのになぁ。

    こちらの稲も急に気温が30℃を超えてスイッチが入った草勢を見せています。

  • 毎朝の水回りでヒエが田んぼの中に密生している箇所がありまして簡単に取り切れると思えば半日程度掛かって抜き取りをしていました。

    畦を取って1.25haを2.5haにした田んぼの元畦付近に密生がありまして種となったヒエは畦刈でヒエ再生で出来た種と思われるのでヒエだらけの田んぼは毎年同じようにヒエだらけになるのはヒエ再生で出来た種は比重が軽く除草剤の処理層の上を漂る可能性が高いのか株再生で作られる種は除草剤の影響を受けにくい素性になるのか、あるいはそれこそヒエ株が越冬して株分けしたのかよくわからないのですがこんなこともあるのですね。

    ノビエは簡単に見分けることが出来るのですがタイヌビエはこの時期は風の揺らぎで葉の動きが違うので風があれば比較的見分けがしやすいのですが昨日は、ほぼ無風で見落としがあっただろうと思っています。

    昨日は気温が33℃まで上がり暑さに慣れていない身体ではドライシャツ以外では仕事が出来なかったです。日中は暑さしのぎで近くのホームセンターで息子に自分専用の刈払機を用意して自分に合ったハンドルの位置で使ってもらいたいと安価版の刈払機を細かく見れば細部の仕上げが使っている刈払機に比べて雑でとても購入する気が起きないので地元JAに注文しました。

    プロ用は細部の作りが違い特に刃の取り付け部の細かな部品が違い軸に草の巻き付きが起きにくい構造となっていましてベベルギアに掛かる負荷が少ないので比較的低速でもストレスなく刈れるので連続運転が多い場合はこちらが良いですね。

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