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投稿コメント一覧 (2194コメント)

  • 予定していた20本の暗渠をあと3本で終えるところで籾殻充填機にフレコンに詰めた籾殻を入れるトラクター3点リンクに付けたアトム農機のフレコン吊りの溶接部分が外れて要修理となりました。

    2000リットルの籾殻専用フレコン用に15年ぐらい前に特注で作ってもらったのですがホイルトラクターに装着すれば使用のたびにアウトリガーを出したり引っ込めたりする移動式クレーンより使いやすいので重宝しています。

    農機の展示会でアトムの製品が展示している時にはいろいろ細部を見て部分強化されていたのを知っていたので溶接が外れたところは弱いなと思っていましたのでやっぱりそうだったかという感じです。

    作業中にこのようなハプニングがあると冷静な判断が出来ないことが多いので当初、自分で修理しようとも考えましたが補強する9ミリ板はあるのですが溶接が外れたところを再溶接するのでリブを入れた方が良いので12~16ミリ程度の厚さの板は手元に無いので業者にお願いした方が良いと判断して販社に連絡して今日に持ち越ししています。

    修理に時間が掛かるようなら2トンユニックをレンタルして暗渠を終了させることも考えています。何せこの時期の外作業は一夜にして銀世界になり作業が越年することがありますので油断できないです。

    テキストリームが無くなるのは私も最近知りました。いつも開く画面の上の方に書かれていたのでパソコンで開くと見えないことが多かったので気がつきませんでした。私も個人的意見が展開されるのは長続きしないし見ていても面白くないので出来るだけ多くの人が集えるところが良いと考えています。

    5ちゃんねるはエロ広告が品位を下げているところもあるので18日のテーマにすることに賛成です。

    溶接が外れたアトムのフレコン吊りの写真を載せておきます。

  • 注文した古いフォークリフトのキーシリンダーが届きましたので取り付けをしました。

    国産品メーカーの値段が半分なので中国製を取り寄せたのですが微妙に鍵を回した時の感覚が違う、具体的には回転ガタが多いのでこれでは振動の多い機械には接触不良や鍵の位置保持に問題が出そうな感じですのでやはり国産品の方が安心かなという感じです。

    タダで貰ったフォークリフトなのですがこれまでに50万円近く部品交換や整備に出していまして今年の春にはラジエーター交換、只今セルモーターの飛び出しスタータークラッチの繋ぎが弱い時がありオーバーホールが必要なのでもうお金はかけないというか思い切って廃車処分すべきなのでしょうがなかなか決断までに至りませんね。

    外は一昨日から最高気温が0~1℃の完全に冬状態です。小屋の鍵穴が凍り鍵は刺さすことが出来るのですが回すことが出来ません。

    最近のカギはかなり精巧に作られていますのでわずかに合わないだけで回りにくいようで凍ったのが鍵穴を回すのに負荷になっているようです。

    昨年から鍵穴にモリブデンスプレーなどを塗布して防いでいたのですが小屋の換気扇を回すたびに外の空気を小屋のあらゆる隙間から吸い込みしますので雨水などが侵入したのでしょう。

    田植機の植え付け部の苗タンク下部のスライドするアルミ部分にグリースを塗布するときは必ず乾かしてから塗布しないとすぐグリースが流れ落ちることを思い出しヒートガンで鍵穴の水分を飛ばしてからモリブデンスプレーを塗布しました。たぶんこれで当分大丈夫なはずです。

    これでうまくいかない時は鍵穴にクーラントを入れるつもりで用意をしていますが今のところ必要が無い感じです。

    クーラントを使うのは昔、北海道に住んでいた時に路線バスが冬で混雑していると窓の内側が曇りやがてそれが凍結して運転しにくくなるのを防ぐために車掌がこまめにフロントウインドウにクーラントを塗っていたことの記憶ですね。

    以前、山形蔵王のスキー場でロープウェイの中で窓の凍りを取るためにプラスチックスクレーパーを備え付けていたのを見て凍ったガラスやプラスチックは扱いを間違うと窓が破損しやすいのに不凍液を塗ることを知らないのでしょう。先人の知恵、工夫がうまく伝達されることの大切さを認識しています。

    真冬状態での暗渠作業は吹雪の晴れ間を見てやっています。

  • 暗渠再開となりました。

    天気が積雪の予報が出ていたのですが昨日は、朝は厳しい冷え込みで積雪が無いので暗渠を開始、やがて風が強い時間を過ぎ昼過ぎから風が無い状態になりました。積雪の予報が出ている時に風が弱い状態は山間部ではなく平野部に雪が降る証ですので案の定、積雪となり早目に圃場から引き上げました。

    あと、8本×150mの暗渠ですので順調に行けば4~5日間で終われるのですがどうなるのかな?です。今日は午前中に籾ガラをフレコンに詰めて昼から暗渠をが出来るか判断します。

    キーシリンダー交換までの判断は早かったです。まぁちょうどノアのヘッドライトバルブ交換でポン付け(発振ユニットや放熱のヒートシンクが一体になって装着が簡単なもの)を選んでいた時にたまたまキーシリンダーを見ていましたので決断は早かったです。

    ちなみにヘッドライトのバルブは日本のメーカーでこればかりは絶対に譲れないですね。最近の車のヘッドライトのバルブを見ればアメリカ製だったりドイツ製、イギリス製など100%日本のモノで作られているだろうと思えば大間違いで耐久性は問題がないと思いますが経年で暗くなっていくのはもしかして日本製の方が上のような気がして確認しています。

    農家経営でよく家計費は別というのを聞きますが確かにそうなんですが家庭は活力を生む源でもありますので家庭あっての経営というものを実感しています。ただ、最近思うのは農家に限らずお金が残るというのは、結局一生懸命働くので余暇に使う時間が少ないことによって成り立つものなのかなという感じです。

    今騒がれている移民法案、結局安価な労賃を求めているだけに過ぎないことが表に出てきました。治安というものは日本で暮らしている以上なかなか実感できないのですが性善説で物事を深く議論しない、理解できない人達が決まって後に言うことは想定外という言葉、想定外を想定できないお嬢、おぼっちゃまに託している国民が悪いのかなと思うこともあります。

  • 塩害の被害を大きく受けた圃場の籾摺りを終えて被害の少ない圃場の籾摺りに移りました。塩害の被害を受けた圃場の平均収量は7俵台になっていまして改めて自然災害の大きさを実感しています。

    今から、14年前の2004年の台風による塩害は8月20日の台風、今年の台風21号は9月5日で生育ステージで2週間の違いがあるので何とかなるかなと淡い期待をしたのですが残念でした。

    ちなみに14年前は収量は平年の5割程度の収量でこの年に運転資金として借入を起こした返済が大変でした。まぁ災害と共に生きるのが土地利用型農家の宿命ですので割り切っています。今回は運転資金の借入を起こさないで何とかいけそうですが今回の塩害で少しでも早く出穂した圃場が被害の程度が少なくなることを知りましたので移植時期だけではなく、生育を早める土づくりをあらためてやっていこうと思います。

    田んぼの小屋で使っている古いフォークリフトのキーが折れかかり新しく合鍵を作ろうと思えば近所の合鍵を作るところではベースとなるキーが無いということで数軒回ったのですが断られて専門業者にお願いすることも考えましたが汎用キーシリンダー交換が早いということでネットで注文しました。

    さて、天気も厳しくなりましたので籾摺りを一時やめて暗渠に移ります。季節風が激しいと籾殻を暗渠溝に入れられないので今日は微妙な天気となっています。昨日もこの時期らしい季節風突風が吹き今年建てた近所の小屋のシャッターが吹き飛ばされてしまいました。

  • 来年の稲の作付けについて取引業者と打ち合わせをしました。

    豊田通商の子会社の種苗会社の「ハイブリッドとうごう」という品種なのですが種苗代金が相場の10倍ぐらいなのでこの段階で取り組みを諦めてしまうのですがこの品種が今年の6月の低温冷害、9月の塩害に比較的強いという結果を得ましたので来年も継続するつもりです。

    民間育種ですので種子代金は野菜種のような価格になってしまうのはしょうがないですね。種子法廃止は種子代金はやがて野菜種のような価格になることかなと理解しています。

    農業試験場での育種では50℃の温湯でおしべの能力を無くして別の品種のおしべを交配して育種をするのですがこの会社の育種は田んぼで自然交配できるように田植をして育種をしているそうで前者が試験管ベービー的なもので後者が自然と言えば自然かな?

    昨今の品種はより食味の良い能力ばかり追求して昔の品種に比べて根系の発達が弱い品種が多く倒伏や自然環境の温度変化に弱い品種が多いので根量が多い品種は稲体に水分、養分を保つ量が多いのでその点では有利なはずです。

    マイナー品種は売るときに苦労するのですがその点ではバックグラウンドがある会社が安心なこととこちらでの産直会社でメインとなっている業務向け米、品種選択でなかなか安定、多収する品種が無いのでこのような方法で育種していることが興味があります。

    商売を長年継続させるのはなかなか大変ですね。Wさんの会社もいろいろありましたが常に変化があるのは確かのようです。このような会社の式典に参列すると如何に農家が販売に関して疎いことを認識しますし、多くの他業種の人達が「後継者不足」だけで仕事が大変だから後継する人たちが居ないという認識です。自分にかかわることだけに興味を示し、直接関係ない無関心が一番の問題ですね。

    18日は車で行く予定でいます。そのために車の灯光の手入れ、更新です。昨日、光軸はテスターで確認すれば自分で調整した位置で範囲内でしたがフォグランプのバルブがバルブ後ろのヒートシンクが大きくて取り付け出来ず返品、ヒートシンク小型のものを取り寄せ注文しました。

  • Wさんの会社の30周年記念の式典に出席しました。各方面から200名ほどの出席者の中にいろいろ感慨深いものがありました。

    ノアのヘッドライトが暗いとかみさんに指摘され光軸を調整しようとネットで調べれば光軸を車の傾きで自動調整するオートレベルの初期化が有効ということで走行距離も15万キロを超えましてそろそろ足回りのショックアブソーバーを交換する時期なのでアブソーバーのヘタリで車体が微妙に傾いているのでしょう。オートレベルの初期化をして光軸が上がったのは良いのですが試しに走ってみれば対向車にパッシングされて光軸を下げてみたのですがうまく調整できません。

    プロジェクターライトと呼ばれるライトにHIDなので光軸がわずにずれるだけで照射能力がガラリと変わるのでこれは専用の車検時に使うライトテスターで調整しないとダメということが判り今日、地元の車屋さんに持ち込みします。また昨今、明らかに光軸がズレているLED搭載の車を見かけるのでマナーの面でテスターによる調整は車オーナーの義務ですね。

    くまさん、2トンのロングは玄米フレコンを余裕で3本付けることが出来るので便利ですね。このサイズならこちらでは農道に入れても邪魔にならないですがやはり平ボディより一回り大きくなりますので駐車には気を使いますね。

  • 12月と思えない高い気温で雨となっていました。このくらい温度差があると身体が疲れるのがよくわかります。

    暖冬じゃないかと勘違いしそうですが滅多に入ってこない家の中に入ってきたカメムシが油断するなという合図かなと思っています。

    とりあえず籾摺り作業を進めています。

  • 大腸の検診に行ってきました。大腸検査は下剤の効きの感じがつかみにくいことが多いので慣れないと病院で粗相をしてしまう例が多いようで昨日は、先の人にそれがありまして床は大洪水状態でした。

    さすが、病院関係者はこのような場面でどう対処するか想定しているようで冷静に処置している姿に好感を持ちました。検査担当は若い女性でミノルタのスコープを上手に扱っていました。まだまだこの分野は超越した見極めが必要なところもあるので若い医師に不安がありましたがたぶんこの分野も映像の解像力がますます向上するなら簡単に異常な部位を簡単に特定できるようになるでしょう。

    また、前日から検査食と言われるものを用意して準備しなければならないのも大変です。カメラのマイクロ化の試験もあるようですがいずれも簡単な方になることでしょう。

    くまさん、初めての清算プログラムでいろいろ不都合があったようですね。ひとつひとつ解決すればよいプログラムになると思います。私も以前、エクセルを使ったグループの会計をしていたのですが小数点以下での計算がエクセルでは勝手に行われていて数年経過するとその端数にずれが生じることで悩みました。パソコンに詳しい長男に聞くとエクセルレベルはそんなものだそうで単年度で端数を切り上げ切り下げ処理しないといけないことを知りました。それ以来、細かなことは気にしないようにしています。

    くまさんのように各自入金される額が違えば、たいへんなことはよくわかります。

  • 天気予報を見ながら籾摺り作業をしています。

    籾摺りは雨の日でも出来るのですが、出荷フレコンがたまると小屋の作業性が良くないので出荷しながら籾摺り作業の連続となっています。今日は土曜、日曜の籾摺りしたフレコンを出荷して屑米も一旦出荷して小屋をすっきりさせてまた籾摺りをする予定でいます。

    9月からダンプ、トラックをレンタルしてつくづくレンタルされるダンプが雑に扱われていることを実感しますね。今借りている平ボディの2トントラックは走行距離の割に綺麗に使われているようです。2トンダンプのレンタルはそれこそ当たり外れが多いです。

    こちらの近所にトラクターをコレクションしている人がいるようですね。知らなかったです。

  • 籾摺り作業をしています。土曜、日曜は玄米受け入れが休みなのでレンタルしている2トントラックがもったいないのですが使いたい時だけ借りるわけにはいかないのでこんなものでしょう。実際、毎日使うわけではなく天気が良い日に集中して使うので、もう少し考えて我が家の現状の場合、新たに車両を入れる場合にダンプ、トラックが良いのか軽トラが良いのか考えてみたいと思います。

    くまさんのところは今年の収量が良いよう秋の天気が良ければ穂数型の品種より穂重型の品種の方が収量、品質が良い時が多いですね。

    温暖化と言われていますがこちらでは5~6月の稲の葉の伸長期に生育に影響する異常低温があるのでここ最近は、ある程度植え込み本数を確保して夏至に8.5葉期を迎える生育パターンが収量、品質に良い傾向があります。

    9葉期に出す一時分けつ(6葉の脇から出る分けつ)を有効茎としてそれ以降の分けつから出る穂は充実度が悪くなる傾向がありますので8葉期に中干を一週間ほどしてのち10日間15㎝の深水で10葉期以降出る無効径となりやすい分けつを抑えるという稲の基本技術ですね。この時期の分けつで平年並みの穂の数は充分確保できます。こちらでは幼穂形成期10日前になる無効分けつ発生を抑えてそのエネルギーを穂の充実に代えるというのがポイントのようです。

    理論通りいかないのが作物ですが、初期生育と収量は周りの農家を見てみれば相関関係があると感じています。こんな農家は小屋や田んぼの管理も綺麗に管理されています。

    寒暖差が大きく昨日も最高気温が5℃程度、今日は10℃くらいになるとかで普段と違い一時期の積雪が無いのですが温度差が体に堪えるのを実感しています。

  • 太陽が出て見事に晴れ上がったのですが最高気温が5℃程度までしか上がらず寒い一日でした。籾摺り作業をしています。

    昼から秋田県の農業試験場の場長が来て今年の稲の収量が悪かった原因の説明講習を聞いていました。場長は地元出身で私の一つ年上でよく知っている人でもあります。

    沿岸部は塩害が収量を落とした一番の原因ですがそれだけではなく6葉期から出る分けつが低温の影響で生育が遅れて収量構成のすべての項目が普段の年に比べて劣っていたことが原因だそうで突き詰めれば初期生育の確保が大事という結論でした。昨今、流行りの疎植では今年のような6月に低温が頻繁な年はなかなか思い通りにならないようでそこの地に適した品種、植え込み本数、植え付け株数は長年培ったものになるようです。

    thatchaさん、ホテル予約済みのようで行動が早いですね。私も18日午後にそちらに到着するように自宅を出発します。

  • 籾摺り作業をしています。

    平年より塩害の影響で屑米が多いだけではなくシイナも多いのでパイプの距離で30mほどある籾摺り機から籾殻を籾殻庫まで搬送するために籾殻搬送をアシストする籾殻中継機の搬送能力をプーリ径で調整した方が良い感じでこの中継機から細かな塵が激しく漏れています。

    送風ファンのプーリーの径を一回り小さくして様子を見ようと籾摺り状態を確認すれば屑米が多く出る時とそうでない時がマバラにあるようで屑米が多く出る時に細かな塵が大量に籾殻中継機から搬送アシストする空気取り入れ口から漏れているようです。

    揺動式の籾摺り機は籾殻のファンを強くすると能率が上がるのですが良玄米を籾殻に飛ばす確率も高くなりますのでとりあえずこのままで使おうと思います。

    暗渠をすれば籾殻に良玄米を飛ばしているか雨上がりの暗渠充填した籾殻を見ればすぐに判ります。籾摺り時に排塵パイプからパチパチという音が聞こえているのは要注意です。まぁ冷害時ノシナが多い時も同じような音がします。

    タクさん子育て世代ですのでいろいろ大変だと思います。私もようやくこの春で子育てというか長男の学生生活が終わりましたので大変だったことはわかります。くまさん、18日頃ですか今のところ問題ないです。楽しみですね。

  • 籾摺りを再開しています。

    塩害の被害を多く受けた地域の田んぼなので屑米が多くフレコン出荷でなければ屑米取りが忙しく大変だったという感じですね。この田んぼより直線距離で5kmほど山の方に入れば塩害被害が少ないようでこればかりはしょうがないなぁという感じです。

    thatchaさん、忙しい中いろいろ配慮して下さるようでありがとうございます。お世話になります。12月15~20日頃は最優先にしたいと思います。

    レンタカーは今月一杯の予定で借りていましたが暗渠が遅れていますので12月10日まで借りることにしました。

    2トンダンプのヒンジ部にガタが出てきましたので一昨日にユンボでバケット交換時に摺動部にOリングを入れていたことを思い出し散水ホースを切って挟んでみました。これで様子を見てみようと思います。

    三方開きのダンプのアオリはガタが出やすいので鳥居部を強化型、後ろの支柱無しにしたかったのですが日野の4WDではこの仕様が選択できないので普通の三方開きにした経緯があります。以前のダンプも三方開きでしたがどうしても砂利道を走行する距離が長いのでガタが酷くなるとアオリの結合部をすべて交換しなければ使えなくなるのでこの費用が結構なお値段ですのでその対策です。

    くまさん、マフラーは○ノタロウで細かな部品まで出ますよ。寸法、角度もしっかり載っていますので注文しやすいかと思います。

  • 昨日は、日中に気温が16℃まで上がり春風一番モドキも吹いて暖かったですが昼過ぎから急に天気が変わり大雨になりましていつもなら冷たく時雨れた天気ですが最近、このパターンの天気が多いです。この状態だとこの時期の季節風物詩、秋田ハタハタの産卵のために海岸線に接近するところを網で漁をするのですが水温が高いと海岸線にハタハタが近づきませんので漁が遅れるのかなと思っています。

    それより、魚離れはこのハタハタも例外ではなく今では秋田の年配者でも食べない人が多いとかで、日本の魚消費は回転寿司の輸入海産物が中心なんでしょうね。

    コマツの営業が5年間補償サービスの掛け金を受け取りに来たついでに雑談しました。本人はレンコン仕様のユンボの使い勝手を知りたかったようで、新潟のように農業土木工事が盛んな地域では圃場整備をする業者は足回りを特注の幅広鉄キャタ仕様にするのですがこちらでは農業工事をメインにしている業者は少なくのでたまに請け負う業者向けにレンコン仕様のユンボを紹介したい思惑があるようです。

    天気が良かったので車のタイヤ交換をしました。2トンダンプのタイヤがこのところ重く感じるようになり体力の衰えは加齢に伴っていることを感じていました。以前はホイルボルトは手締めでしたが最近は、インパクトに頼りきりです。昨日は、ダンプ用のインパクトレンチも重く感じるようになってしまいました。

    消費税アップの選挙向けのリップサービスが次々に出ていてこの恩恵を国民が皆、受けることが出来ると信じている案においおい本質を考えれと言いたいですね。

    移民法案もそうなんですがもうすでに都内のコンビニに見られる外国人労働者をますます増やすのはどうなの?です。かつて日本が食糧難の時は日本人を移民として各国に移住させる政策をしてきていざ、体力が必要で単純労働、低賃金で働く人材が足りないとなれば外国人を受け入れる。景気が悪くなれば真っ先に切られるのは彼らなのにその対策を考えないのはあまりにも危険すぎますね。

  • 前夜は雷雨を伴った大雨でしたが朝、籾殻フレコンを積んで暗渠のために田んぼに行けば拍子抜けするぐらいの雨のあとでしてラッキーでした。

    昨日で籾殻庫の籾殻が在庫ゼロになりましたのでまた、籾摺りを再開して暗渠をします。昨日、暗渠が一旦中断になるのでユンボの足回りの泥をエンジンポンプで洗いまして農機具と違い泥の排出を考えて足フレームの天井部は斜めになっているので流水散布で簡単に泥が落ちる構造に「よく考えているな。」という印象です。

    コンバインやフルクローラートラクターの足回りのフレームは四角なので流水洗車ではなかなか泥が落ちないことが多いのでこんなところは真似をして欲しいですね。

    ついでに法面バケットに交換すれば今のユンボのバケット接合部には摩耗防止のOリングが入っていまして装着するのにちょっとコツが必要でしたがミニユンボは古くなるとガタが大きくなり使いにくくなることを軽減しているようです。

    thatchaさんお誘いありがとうございます。こちらも12月10日頃までには暗渠がすべて終える予定でいますのでそれ以降なら比較的時間に余裕が出来ます。

    くまさん、連日の作業お疲れ様です。収穫時に播種や移植があると精神的にも肉体的にも大変なものだと今年の玉ねぎの導入で経験しました。くまさんはそれに無人ヘリの請求書が加わるのですから普通の人には真似が出来ないことですね。

    猫部屋にあるFF式のストーブが限界のようで更新しました。床暖仕様なので一応正規の価格は20万円超ほどなのですが何故かストーブの価格は新製品以外は正規の価格の半分近くの13万円で近くのホームセンターから購入しました。

    FF式のストーブは、雪国で使うのはコロナかサンポットしか選択肢がありません。コロナは基盤の中の部品が劣化原因の故障が多かったのでサンポットに変えています。今回は、背面にある熱センサーのサーミスタを猫がかじって壊してしまったのが主原因でしたがストーブ自体も古くなっていたので交換しました。

  • 昨日の午前中はこちらも気温が上がり晴天でトンビたちが上空で集団旋回して上昇気流が出ているのであろうという感じでしたが天気予報では昼から雨の確率を高く出していましたので暗渠は昼までにして昼から籾殻をフレコンに詰めていました。さすがにトンボは、昨日も朝は冷え込みましたので一昨日までは日中に最後の飛ぶ姿があったのですがもう見られないようです。

    昼から天気予報が外れてしまったかなと思えばみるみるうちに天気が変わり雷雨となり今では当日の天気予報はほぼ当たる天気予報を信じて良かったです。

    予定では今日で籾殻庫の籾殻が無くなりますので暗渠は一時中断してまだ残っている籾摺り作業を進めて玄米出荷をして暗渠に戻る予定でいます。

    還元層は理論で言えば作物の根が全く入らないので浅根になってしまうので収量品質に影響するということなんですが逆に10年以上畑にして田んぼを作ると品質収量が良くなるかと言えばそうではなく逆に収量、品質が落ちてしまうので消去法で考えれば還元層を作る嫌気性細菌などの土壌細菌の働きも大切でそれぞれの細菌が微妙に関連しあって土壌バランスを保っているようです。

    客土の考えはそれに基づいている行為のひとつですがこの細菌の行動作用が解明されていませんので試行錯誤という感じですね。ただ、人間の腸内細菌も健康と密接な関係にあるという論文が出ていますので興味を持っています。

    首相が一時辞めた原因の潰瘍性大腸炎、その当時は他人の便を移植するということで好成績になったようで今では豚の寄生虫を取り入れて治療するようで土壌細菌のメカニズムの解明が待たれるところです。

    中国製ロビン(スバル)は今年借りた玉ねぎ移植機のエンジンに使われていました。

  • 一昨日の大荒れから風の無い快晴の一日でした。こんな良い天気があるからこそ荒れた天気の中でも気持ちが前向きになれるのだなと思っていました。

    圃場条件も最高気温が5℃を下回る気温が続くと表層の土が硬くなるので作業効率がぐ~んと上がります。こんなことを言っても理解されないことが多いのですが粘土質の土は外気温が高くなると軟らかくなり5℃ぐらいを境にこれを下回ると硬くなるようでちょうど寒い日に洗車して汚れが落ちにくい現象に似ています。

    この前、玉ねぎの圃場回りで試験場の担当者が土の下層の還元層の深さを見るためにジピルジル反応液を持って実際に採取した土に振りかけると見事に赤色に変色しまして還元層イコール灰色という概念でしたが試薬を散布してみれば酸化色した土でもこの反応が出ることがあって興味深いなぁという感じでした。

    私が学生の頃には、このような反応液を使った酸化、還元を調べることが無かったので新鮮でした。ORPメーターで測定したものでは土の酸化還元を測るのには不安定でした。

    ほぼ、10年ローテーションで暗渠する田んぼが順番が回るのですが還元層が上層に上がって来ているのが判りちょっと心配しています。田んぼでの管理だけではなく嫌気性細菌の活動が温暖化で高まっているのかな?まだまだ、土壌細菌の解明は未知数のところが多いのですが気になっています。最近、とびぬけて収量が上がらないのは還元層が上層に上がってきている関係もあるかもです。

    収入保険は、あくまでも保険ですから収入が落ちてはじめて効果があるので何ともですね。ただ、今年は塩害で酷い人は3割程度の収入減となっているようで前の塩害は14年前、この時は我が家も平年の5割程度の収量で借入金を起こしてこの返済に苦労しましたので玉ねぎの参入を含めて加入することにしました。

  • 暗渠の籾殻詰めをしていました。今年は玄米出荷と籾殻フレコン運搬用に2トン平ボディトラックを1か月レンタルしているので運搬体制をいろいろ考えて暗渠に備えていますのでいざ暗渠作業となれば今まで自前のダンプと軽トラで前日の夜に6時間ほどかけてある程度籾殻フレコンを運んでいた作業が不要になりその点では楽になりましたが天気が良くないと暗渠が出来ないので何せこの時期は雨ばかりの日本海側の天気ですので備えていてもという感じの時もあります。

    ですから、秋耕や稲わらを圃場から持ち出すなどとはこちらの地域ではやれる気象条件ではないのでそれに対して助成金はどうなの?もしかして稲わらを燃やす農家に対しての抑制かなと思うこともあります。野焼き同様、通報があれば現場確認ということで各機関が動きますので働き方改革に沿った処置かな。それに伴う循環農業を主軸とするワールドGAPなのかなと机上職が考えそうなやり方だなと思います。

    一時期叫ばれた六次産業化、付加価値を高めての単価確保、競争力の確保はリスクの拡大が対になることが周知されてしまいこれを言う人は少なくなりましたね。くまさん言われる通り一過性の販売にGAP取得ではダメです。

    今季初の積雪となり一時期吹雪状態でしたが気温が高かったので積雪は無くなりましたが油断は禁物です。経験上12月の10日までは、積雪しても消える時期なので何とかそれまでには暗渠を終えたいと考えていますがうまくいくかなという感じです。

  • 役場に草刈り写真や秋耕の写真などを提出していました。提出ぎりぎりまで写真の整理に追われてしまい大変でした。昨日は、いろいろな会合に出席しなければならずタイムスケジュールがタイトな分、こんな時こそ一つ一つの作業を確実に進めていかなければならないと戒めていました。

    年4回の草刈りと秋耕とワールドGAPに準じた作業工程でもらえる金額は反当ではなく、ha当たり1万円でした。忙しいとこんなところでミスをしますので注意したいと思います。

    くまさんの地元で石橋が多いのは局所的大雨は昔からあったのだろうと思います。先人たちが大雨でも流されにくい橋ということで石橋なのでしょう。たぶん建設工法や石の面取り技術など今では忘れ去られてしまったことがあったはずですね。

    ブラジル移住した日本人で「ホールドアップ」や強盗被害の体験がない人はいないと言われるぐらい日本に比べて治安は良くないですね。

    降りた空港内で目を付けられて車で郊外に出ると強制的に車を止めて金品を要求する例はよくあるパターンのようでそんな時はズボンのポケットからお金を渡すのが一番手っ取り早いということが多いそうで、エレベーターで知らない人が入り込んでも安心していられる日本ではこんなことを言っても理解されないのですが自分の身を自分で守るためには相手の要求に素直に従うのもところ変われば正しいことになります。

    以前、富士農園さんが言っていたワーカーはワーカーでいるだけで自分たちを上のレベルに上げるスキルアップをしないと言っていたことを思い出し、ブラジルベレンに在住していた日本人が失うものがない低層な人たちの中には生きるために他人の財産を狙うことはためらわないという話を聞いてつくづく、道徳を含め教育の大切さを感じています。

    さて、こちらでも天気予報に雪のマークがつき始めました。平地での積雪は、まだですがタイヤを冬タイヤに交換しなければと考えています。

  • 提出期限のある写真付きの書類を整理していました。

    草刈4回と秋耕の写真をつけてGAPの講習に受講した書類をつけて審査が通れば反当1万円の助成金が出るというものですが似たような写真をまとめてプリントアウトすれば見分けがつかなく結局一日費やす羽目になりました。

    秋耕は積雪のある地域ではやってはいけない行為なのですが最近は積雪量が少なく春草の始動が早まっていますので私も含め草対策で行う人もいますが秋耕すれば春先に乾きは悪くなるので何ともですね。そのためにしつこく暗渠をしていることもあるのですが、

    くまさん石橋巡りだったようですね。良いものを作るのには手間を惜しんではいけないことを先人たちが残していたのになんか世の中それを否定する場面もありますね。

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