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投稿コメント一覧 (1692コメント)

  • 宇都宮に住む知り合いから雨は大丈夫だったかという連絡を受け恐縮です。北関東は干ばつだそうで本当にうまくいかないものですね。

    農道補修の砕石運搬を終えて穂肥をしています。ダンプ職人は必要に迫られた結果です。この2日間で延べ500kmほど走行しています。

    こちらでは穂肥は流し込みをする人と背負い散布する人と半々程度ですが中干をしっかりしていますので背負い散布の方が作業が早いのでこちらを選択しています。

    ただ、気温が30℃を超えると背負い散布は気合が必要です。それより能率が落ちますね。昨日は最高気温が26度程度で背負いも全く苦になりませんでした。畦草にこちらでは秋のはじめに繁茂するメヒシバが目立ってきましたので今年の残暑は厳しくないのかなとも考えています。

  • 新聞報道で秋田市でも床上浸水したエリアがあるということで知り合いに聞いてみればぎりぎり大丈夫だったということでした。

    雄物川は昭和13年に河口に放水路を作りそれ以来、秋田市内で河川氾濫によって洪水することが少なくなったそうで田園地帯の宿命の洪水は先人たちの知恵と努力で解決してきたところもあります。

    北海道に住んでいたところも雪どけ時期には頻繁に洪水があるエリアでして何度も河川改修と堤防の強化で今では昔の面影が無くなるほどの風景となっています。

    土木工事で被害が少なくなるなら必要なことなのですがその線引きは難しいですね。

    農道補修の砕石砂利運搬をしています。干拓地なので安定した路盤が難しいとの理由があるのですが毎年2トンダンプで20台近く運搬する作業は結構大変です。

    用水路の休みはこちらでは週に一度、用水停止の日を設けて排水ポンプの軽減を狙ったのですが休みを設けるとその前後で用水の奪い合いと過剰取水があって結局排水ポンプ稼働の軽減にならないことが判り中止になりました。

    用水はそこの地域の実情に合った運営が一番ですね。同じ用水でもパイプライン式と開放U字溝ではまた別な条件になるようですね。

  • 大雨の被害は県内に二つある大きな川の南側に位置する雄物川水域のエリアの被害が甚大でこちらはその流域から離れていますので大したことないです。

    昨日の午前中も局所的大雨で一時期カボチャ畑が冠水しましたので安全策で夕方にダコニールで防除しました。大豆畑ではスコップ片手に冠水した畝間を繋いでいる姿にこれをするかしないかで収穫に違いが出ますね。ただ、一度冠水してしまうと冠水しやすい畑になるのは確かです。

    この前展示会に行って来た時にイセキの粗品の中にお知らせがありまして働き方改革を受けて、営業時間の厳守をすることの旨の文書がありました。

    田植機の整備を自分でしてみると余程の熟練者でなければ素早くできない構造にこれはいくら労働時間の厳守を言ってもかなわないことだなと実感しています。農機具の耐久性を上げることが巡り巡ってユーザーの信頼度を得て従業員の労働時間の短縮に繋がることなんですが目に見えない安全、安心に時間とお金を掛けない安直な考えでは我々も含め自戒しないといけないと思います。

  • 大雨となっています。局所的大雨なので実際圃場まで行って確認しないとわからないですね。昨日の時点では直線距離で約15km離れている北の圃場と南の圃場での雨量が明らかに違っています。

    トラクターの水平装置は海外で普及していないことを考えれば水田に特化した日本の特徴かなと思うこともあります。確かに長い代搔きハローにはこれが付いていると便利で、特に田んぼの四隅の仕上げはこれがあった方が間違いなく良いですね。

    多連プラウも圃場の硬いところはプラウが不均一に押し上げられてしまうのであった方が良いのかな?浅く掛けるなら必要で深く掛けるならそんなに必要が無いかな?という印象です。プラウは後で鎮圧を入れるのと入れないとでは仕上がりが違いますのでケースバイケースです。

    代搔きはとりあえずの水平、均平を出すだけで実際は田植機を入れて中干をすると元の高さに戻ってしまいます。乾土で平らにするのが基本だと思っています。

  • 連日の30℃超えの天気で体がバテ気味です。仕事の効率が一気に落ちましてダラダラ小屋の片付け、籾摺り機の掃除をして籾摺りをしています。

    この時期の籾摺りは籾摺り終了後に丁寧に掃除してもどうしても蛾の幼虫が繁殖する部分がありますのリスク回避です。全体に低温気味で推移したので今年は蛾の幼虫が少ないかなと思っていましたがこのところの暑さで急に増えた感じですね。

    くまさん、水平装置の情報をありがとうございます。そう言えばヤンマーのコンバインの初期の水平装置はカタカタ動いていました。今ではスムーズに動いていますね。ヤンマーの場合、トラクター部門とコンバイン部門で各々水平装置の開発をしているそうです。

    水平装置は今まで使った中ではニューホランドのオプション設定になっているエースシステムの装置が動きがスムーズで誤作動も無くレベルが高いと感じています。まぁ正規の値段は60万円ほどですがその価値は充分あると思います。水平装置は日本が世界のトップレベルなのですが長尺の作業機とこの装置は対になっているようなものですね。

    そこの地域で発展したものの根底にはそこの地域が問題となっていたものがあるようですね。

  • JAの展示会に行ってきました。

    営業マン相手に雑談するのが主な目的、車のディーラーの展示もありましたのでディトロの車検とNWトラクターのラジオアンテナの取り付けビスが甘くなってきたのでディトロのアンテナを移植するため部品を注文しました。

    ヘリカルホイップアンテナと呼ばれるアンテナは殆ど短縮型ばかりで短くなるほど中のコイルの巻きが多くなるのでノイズを拾うリスクが高まります。長尺のヘリカルホイップは今のところ日野しか探せません。

    展示会でソーラーレースの出場経験がある人が居ましたのでカーボンブラシの事をいろいろ尋ねれば直流モーターでのカーボンブラシの素材は重要だということでなるほど特注したカーボンブラシがオリジナルのカーボンブラシよりモーター性能が上がったのは新たな発見でした。

    このところの好天で生育は平年並みまで回復していますが出穂予想では若干の遅れが予想されています。

  • 早生種の穂肥をしています。生育は一週間程度の遅れで葉色が低下してきていますのでまずまずかなという感じですが、カボチャの着果数がいつもより足りないので他の人の情報を聞けばどうも同じような傾向があるようで熊の目撃情報が平年以上の年は単に熊の個体数が多いだけではなく山の幸、自然の恵みが不作ということなんですね。

    作物は実の数が少なければ実の充実度を大きくする傾向がありますがあくまでも自然許容範囲での話、栄養生長期の連続する低温の被害はどのくらいになるかは未知数ですね。早生種の稲は幼穂が7㎝ほどになっていますが穂の充実度があるのかは実ってみないと判らないです。カボチャの収穫時の結果は稲と相関関係がありますので気になるところでもあります。

    ようやく降雨後の畦草の伸びが連動するようになって草刈りに追われている感じになりました。

    作物が葉をつけ花をつけ実を結ぶのは次の世代のため、時期を外した花は狂い咲きと言って実を結びません。

    歴史にはそんな教えが残されているのですね。ただ、実際に身をもって体験したことのない人は頭の中での理論、正確には推論しかないわけでそれを推し進めていることの危うさがあることを知っておく必要があるようです。

  • 動力散布機のタンクが届きましたので装着しました。価格は14000円程度で良心的でした。以前はもっと高かった印象があるのですが安くなったのかな?

    NK23を穂肥に使っているのですがコープケミカルが片倉に吸収されて製品の精度が上がり粉状質混入が殆ど無くなっていますので散布ムラが少なくなりました。

    くまさん、雨樋の情報ありがとうございます。私も現代農業で確認していました。飛散距離より安定散布量が重視なのであえて挑戦はしていませんが飛びが良いということは安定散布量につながることなので機会があれば試してみたいと思います。

    掃除機も今はサイクロン方式が売りになっていますが決して優位でもなくこまめにゴミタンクを捨てた方が間違いなく良いのでそんなものなんでしょう。紙パック式も少数派ですが売られていることを考えると適材適所があるのだろうと思います。

  • 青森市へ青函連絡船のメモリアルシップ八甲田丸を見に行きました。

    年号が変わりますので「昭和」の時代の再確認という感じです。記憶はいつの間にか美化されていたようで連絡船乗船時には大きな船の印象が今となっては青森~函館を結んでいる津軽海峡フェリーより総トン数では劣る5000トンクラスだったのですね。

    今の時代より豊かではなかった人々の移動の手段は鉄道とこの連絡船、連絡船では何故かシジミの味噌汁が売られていたことを思い出しました。

    この手の展示は時の経過と共に手入れが行き届かないことが多いのですがしっかりと管理されていましたが新幹線北海道までの開通と共にこの青函連絡船の展示やカーフェリーの存在、さらには北海道各地から関東エリアに物流を担っているRORO船と呼ばれる貨物専用船などの行方も気になるところです。

    タクさん展示会へ行って来たようですね。ユーザーの要望がなかなか実現しないのが農機の現実ですね。サタケの籾摺機で業務用モデルなら籾摺り機の下にベースがあるので掃除がしやすいことと移動もフォークリフトで簡単に出来るのですが一般向けモデルにはそれがついていないのでその要望があるようですね。ちなみにそのベースは一般向けのモデルにも取り付け可能となっています。

    ディーゼルエンジンのアイドルアップは厳冬期のアイドリングには必須ですね。真冬日の寒い時にしか使いませんがエンジン暖気のため排気ブレーキと連動させて暖気効果を上げているタイプが多かったのですが我が家のディトロには昔ながらのアイドルアップのつまみのみでの調整となっています。

  • 大雨は午前中がピークのようでした。カボチャ畑は畝間を低く植床を高くして植えていますので完全冠水はしなかったのですが畑物は冠水状態は禁物ですので冠水状態が長いと病気発生のリスクが高まりますので油断は出来ないです。

    冠水の耐える時間はカボチャの場合、土壌によりますが12時間が限界でこれ以上冠水しているといくらダコニールなどで防除をしても回復が難しくなります。

    動力散布機は最近は60㏄クラスも出ているのですが40㏄クラスから替えた時に散布距離が伸びるだろうと期待したのですがいざやってみると40㏄クラスと散布距離が変わらないのでガッカリでした。その時に40㏄クラスに45ℓタンクを付けていましたので60㏄クラスの30ℓタンクと取り替えて使ってみれば飛ぶ距離は伸びてかつ開度調整レバーを調整しないで安定的に散布できることを発見してどうしてかなとみれば動力散布機は常にタンクに微力の風を送りタンク内に圧力をかけていることを見つけてこれがポイントなんだろうと思いました。

    この時に意外と農機メーカーは現場試験を詳細に行っていないのではと感じていました。この時に本体アースの試験もしましてメーカー推奨の空中放電式のアース線より2ミリ程度のステンレスワイヤーで本体から地面に引きずる感じでアース線を付けた方が安定することも発見しました。やっている人は私ぐらいだと思うのですが夜中に稲麹対策でZボルドーを吹き流すと散布筒が見事に放電発光していまして綺麗だなと思う反面これが散布時の抵抗になっているのだろうな。本体円筒内についているアース線だけでは役不足で通電するプラスチック素材も出ているようなのでこの手の素材を使えばかなり散布時の抵抗を低減できるのではと思っていました。

  • 早朝から大雨でして急いでカボチャ畑の明渠確認と排水の悪い箇所の手直しをしていました。

    一時間当たり10ミリ程度の降雨なら問題が無かったのですがその雨量を超えると一気に畑は一時冠水状態になるようで冠水した畑には中干に田んぼで使う乗用溝切機が一番手早く効果が高いです。それにしても最近の大雨は正に土砂降りですね。

    昨日は田植機のフロントタイヤを空気入りタイヤに交換しました。もともと付いていたホイルに比べて重量が半分程度ですね。取り付けに際して厚さ3cmほどのボス(スペーサー)が付属していました。この精度が農機具と思えないほど精密に作られていましてたぶん外注なんでしょう。元々のベースに合わせるとベースの歪さが目立っていました。

    4.00-16というサイズがタイヤに書かれていますのでたぶん小型トラクターのホイルなのかな?3cm程度の延長ならホイルのオフセット調整で調整できる範囲なのですが国産トラクターにありがちな一体物のホイルでしたのでオフセット調整が出来ないのでボスで調整なんでしょう。

    動力散布機はタンクが大きい方が安定して散布できます。今では、めったに2袋入れての散布はしないのですが1袋散布でもタンクが大きい方が安定して散布が出来ます。

    取り寄せした部品がMAID IN TAIWANの打刻がありチャイナと言っていないところがプライドを感じさせます。ちなみに香港製も台湾製同様仕上げの精度が高い商品が多いです。

    冬場の運転では基本排気ブレーキ、坂道アシストはOFFです。特に空車の凍結路はこれを守らないと怖いです。

  • 背負い動力散布機のタンクが作業中にフレームに当たっているようなので原因を探るとフローティング構造のフレームについている4個の共振防止ゴムの劣化が原因だったようで部品を取り寄せ修理をしていました。45リットルのタンクは部品待ちになるそうですがとりあえず部品は出るようです。

    動力散布機は60ccエンジンのものを使っているのですが安定した飛びを確保したいのならスタンダードな30リットルタンクより45リットルタンクの方が安定度が増します。一時期丸山もこのサイズのタンクを出したのですが今では共立のみです。共立も一時期このサイズのタンク供給を止めた時もありましたので何ともです。

    コーテイング肥料、流し込み施肥やラジコンヘリ防除などでこの散布機の存在が薄くなっていますが我が家の場合はこれ無しの経営はあり得ない状態です。

    米袋の移動などに使っている台車のキャスターのプラスチックタイヤが破損したので交換しようと調べてみれば台車のメーカーによって微妙に取りつけベースのサイズが違い台車のメーカーを調べてみれば〇ノタロウで簡単に見つかりました。

    20シーズン以上使っているので本体ごと更新しようかと思いましたが国産メーカー品は丈夫なことの再認識でした。

  • 天気予報では晴れのはずでしたが朝方に雨になりまして久し振りに車で盛岡まで出かけました。

    車検の際にフロントガラスにヒビが入っていますと言われまぁ冬道走行はそれでなくてもガラスにヒビを入れるきっかけになりやすいのでこんなものですね。免許を取ってから2回目の経験ですので走行距離から言えばリスクが低いのですが気持ちの良いものではないです。車両保険を使おうかなと考えていましたが掛け金等級との兼ね合いで試算すれば13万円以下だったら車両保険を使わない方が得と言われそんなものかなと感じていました。

    秋に繁茂するタイヌビエの出穂やコスモスの花が咲いているのを見て今年の夏は思ったより暑くならないのではと感じています。畦草もヒエの繁茂が目立ってきましたので草刈りに追われそうです。

    国民総活躍時代、働き方改革、お題目は素晴らしいのですが何せ一貫性が無く継続されていないことが一番の問題ですね。日本はこれから人口減で限られた人達で社会を運営しなければならないのでそれを焦点に考えればすべきことは決まってくるはず、あれもこれもではいけませんね。

    モノを作ったり、モノを売ったりした経験のない人は目の前の田んぼのヒエを抜いてはじめてきれいな田んぼが維持できることを知らないものなんですね。

  • 稲の生育調査をしていました。稲の場合葉の長さが草丈になるのでここにきて急に上位葉の伸長が始まり草丈が平年を超える勢いでした。葉色も濃いので穂肥は吟味しなければならないようです。

    こんな年は倒伏に注意ですね。上位葉の葉の長い年は雨風の影響をまともに受けますのでスパッド値が下がらないと止葉も確実に長くなります。

    生育調査をしていないと生育停滞気味と思っていましたから経過観察は大切です。

    イセキの空気入りフロントタイヤは今年から当地に入りましたので耐久性は不明です。北海道仕様のモデルには以前から使われていたようですが北海道の土壌はこちらとは違い泥炭質の軽い土ですのでこちらの重粘土ではどうなるかなという感じです。ただ、沈車すると揶揄されているイセキが今年はこのタイヤをつけた田植機が一台も業者の引き上げ依頼が無かったことを信じての導入です。

    種子法、農業機械化促進法廃案など農家にとっては不利益なことが続きますね。

  • ようやく溝切を終了となりなました。最高気温が30℃を超えるととにかく体力温存を優先に仕事を進めないとダメですね。

    溝切は穂肥の目安の生育確認と雑草発生確認もしていますので20条に一本目安で行っています。収穫時の雨に対して雨が止んですぐ稲刈りを始める場合にもこの本数が多いほど田んぼの痛みが少なく結局、春の耕起作業にまで影響する場合もあるので最善を尽くしています。まぁ、稲刈り時が好天続きなら徒労なんですが農業ってこんな場面の連続かなと思っています。

    イセキ田植機のオプションの空気タイヤが届きました。何のことない小型トラクターの2プライタイヤでした。ありがちなマレーシア製ではなくジャパンメイドでしてこのサイズの2プライ製品は精度が必要だと思うのでその点では評価したいと思います。

    ちなみにこの前整備したトライアル車のタイヤも2プライでエアーを低圧で使っても型崩れしにくいタイプでした。マレーシア製のトラクタータイヤは低圧で使うとリムからビートが落ちることがあるので注意です。

  • 溝切も30℃を超えると大変な作業となっています。田んぼの乾きが悪かった圃場はオモダカが残っていることが多いので草取りをしながらの作業となりなかなか進みませんがコツコツやっています。

    スガノの件、私も聞いていることと同じですね。震災で相応の評価を得た作業機メーカーですのでこんなことで企業イメージを低下させてはいけません。

    同窓会は16,000のダイレクトメールに対して参加表明が70ほどで会場の規模の関係で最低100は必要ということで最後には役員のつながりが強い人に声掛けをしました。いずれにしろいろいろ考慮しなければならないことは確かですね。

  • 高校時代の同窓会に参加してきました。総会終了後の講演の際に司会をする役をすっかり忘れ講演者との事前打ち合わせに名刺を持ち忘れてまぁこんなものです。

    高校時代の同級生13名ほど集まり近況を聞き合い間もなく定年を迎える年代だけに感慨ひとしおです。久し振りに会う同級生が何故自分に参加呼びかけが強く来たのかのを聞かれたので酒癖の悪い評判がある人には基本声かけない、自慢話、仕事の話に終始する人にも声を掛けないことを伝えまして妙に納得したようです。

    農家をしている人も多いので一生懸命農業ばかりをしていると情報も限られ、知識も薄くなりがち薄い知識で導き出される結論には誤った結論になりやすいことを農業高校が作られた当時の背景があったのでしょう。

    農業をしていると親子の葛藤による言い争う場面がありますがそれはお互いの欲がぶつかるので当然の結果、ただ、頑固おやじという印象を与えてしまっているのは親の表現力が足りない証、確かな理論と、実践で培われたものをしっかり文章化することを常日頃から心がけをしておかなければと思っています。

    さて、昨日から一気に日中の気温が30℃を超えまして参っています。同窓会参加までの時間溝切をしていたのですが気合を入れないと無理な状態でした。

    急激な気温変化で稲の代謝がうまくいくか心配ですが日照不足、低温よりは安心できますね。

    〇ガノの件、いろいろ情報が飛び回っていますが直接社員に聞くのが確かですね。盛岡の営業所を閉めて秋田市に営業所が出来ました。

    くまさん、良いタイミングで花壇の手入れが出来たようですね。路傍の花がきちんと管理されている姿を見ると落ち着きますね。昔は特に感じなかったのですが最近はそんなことを強く感じるようになってきました。

  • 中干、溝切を再開しています。急に夏めいて日中の暑さは堪えますね。ただ、朝夕の涼しさは残っていますのでその点ではまだ良いのかな?

    ちょうど満月なので月の出と太陽が沈むタイミングが重なり西に太陽が沈むのを見れば東に満月の月が上ってきていますので万葉集の中にある歌の一節はこの時期に読まれたものだろうと思います。北海道に住んでいた頃の思い出にこの現象が理解できずに不思議だったことを思い出し幼い時期の7月の記憶だったのだろうと思います。

    バイクネタで硬質プラスチックのカバーが割れていたので今の接着剤の威力を試すべきアロンアルファのプライマー付きのプラスチック専用の接着剤で補修したのですが試運転の段階で接着部分が剥がれ残念でした。昔に比べてかなり接着剤の性能が上がっていますが何せ経年劣化しているプラスチックですので難しいようですね。

    昔は、グラスファイバーにボンドG17を浸して貼り付け3日ほど静置して修理したのでそれをするには時間が無いのでリベットで修理しました。プラスチックとリベットは相性が良く鉄板同志だと機械振動で経年ゆるみが出来やすいのですがプラスチックが微妙に振動を吸収するのでしょう破損したプラスチックカバーの修理には薄鉄板やプラスチック片を当て板にしてリベット修理が一番良いようです。

    今回、TLR200の方は走行距離が多くないのでキャブレーター分解とエンジンはバルブとカムチェーンの調整ぐらいです。XR250でドライブチェーンの駆動スプロケットの軸のスプラインが経年摩耗で交換になり完全にエンジン分解となりますので気合を温存しています。

  • TLR200の整備を一先ず終わりにしました。何せ1983年製ですので手を付けるときりがない感じですので妥協です。試運転では気になるところもありましたが時間を見て詰めていきたいと思います。

    一般公道を走れるトライアル車はもう市販されることが無いだろうということなのでちょっと気合を入れすぎた感じがありますが一般公道走行車両を競技用に簡単に部品を取り外し出来る設計はその当時CAD設計が一般的では無かったので手図面で進めていただろう設計にかなりの残業を強いられただろうと想像がつきます。また、考えに考え抜いて結果をシンプルな形にする姿というのはどんな産業でも共通です。

    モノづくりの基礎は時には徒労と思われる日々の終わりのない仕事に対する情熱が必要なことをあらためて認識しています。

    小屋の片付けをしている最中に福島のMさん夫妻が小屋に訪れましたので近況を聞いてみました。

    今年の4月に帰宅制限解除となった浪江町ですが今の人口は200人程度ということでこれはもう復興とかのレベルではなく新たな方策を考えて実践していかなければならないと思っています。

    懸念することに対して「問題ない」「関係ない」の答弁を繰り返す政治にもはや解決に向けての方策を求めるのは無理な話でせめての救い、原発が無ければこんな状況にならなかったことを真摯に受けてもらいたいです。

    災害は当事者以外は他人事ですが昨今の災害を見れば他人事で済まされないことが多くなっています。

  • 田植が遅かった15ha分の田んぼの生育の遅れはなかなか回復せず溝切をもう少し遅らせてみようと思います。生育量が小さいと溝切の際に倒れてしまう株が多くなるのでこの手直しが面倒です。

    それにしても今年の作物の生長はいろいろ影響を受けてトウモロコシなどは平年の半分の草丈で実をつけようとしていますし稲は間もなく幼穂形成期に入りますのでどうなるのかなという感じです。

    バイク人口減は高校生に乗せないことも拍車をかけていたようですね。確かに危険な乗り物ですが若い時にしか取得できない感覚で乗りこなすことが重要な乗り物でもありますね。実はこの安全講習の重要性はあまり表面に出てくることが無いのですが大学生が一番必要なのかな?止まる、進む、曲がるの基本動作を実感できるのが二輪車の特徴で車での安全講習では理解されにくい遠心力の影響などは二輪車では比較的遅い速度でも簡単に表現できます。

    長男も通っている大学でその事業に携わっていたのですが学生課の担当者が移動になり今年の開催が難しいと言っていました。

    http://www.ysp-tm.co.jp/blog/post-6097.html

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