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投稿コメント一覧 (1755コメント)

  • 早生のモチの刈取りを終えました。草丈の短い品種で倒伏に強い品種なので刈取りには苦労しないのですが何せ今年は刈取り適期の見極めが難しく乾燥時間が多くかかってしまうので翌日の刈取り開始に影響していました。

    この時期になってからアメシロの被害が大きく、家庭菜園ではアブラムシの大発生ということで知り合いに殺虫剤は何を使えば良いのかと尋ねられて、農家はコンプライアンスの関係から使えないのですが「キンチョール」が手軽に効果が強いことを教えました。昨日は、稲刈りのコンバインにウンカがびっしり付いていました。

    意外と知られていないのは家庭用殺虫剤、農薬に比べて厳しい規制がなくルーズなところがあり残留効果も大きい製品もあり使い方を間違えれば危険です。まぁ海外に比べて手軽に噴射することが少ないのかなとも考えています。

    7条コンバインはタンクが大きくなれば作業効率が大きくなると考えています。残念ながら6条ベースに刈取り部を7条にしただけでヤンマーの7条コンバイン開発ビデオを見た時に40a圃場での試験をしていること自体、間違いだなと思っています。昨日は2.5ha区画の田んぼを刈っていましたが外周12周で中割作業、その後2往復で籾タンクが満載になり結局この方式が一番早いようです。

  • 張り込み水分は平年並みなのですが水分バラツキが平年より多くその分乾燥時間が掛かっています。

    コンバインは4年目ですね、7条コンバインはタンク容量が6条と同じなので収量のある品種を刈るとタンク容量が小さく1.25ha区画なら外周を一周できません、また6条なら外周6回目以降中割2往復作業となるのですがタンクが小さいので外周10回程度を回ってから中割作業するので効率が悪いです。

    明後日から雨が続くようなので稲刈りを進めます。

  • 昨日は稲刈り開始から2時間後に強い通り雨でその日の作業を中止にしました。午後3時頃に稲刈り再開可能な状態になりましたが乾燥機の仕上がる時間を予想すれば無理をすれば翌日の作業開始に影響するので無理をしません。

    月末にまた、雨が続く予報が出ていますので出来るだけ稲刈りを進めていきたいと思います。

    くまさん、HSTのトラブルはコントロールボックスの故障かな?

  • 稲刈り開始となりました。先発の人の情報だと生籾で25%を超えている情報がありましたのである程度覚悟をしていましたが我が家の場合23%前後のようでまだ仕上がっていませんが24時間乾燥機を回すことはないようです。

    先発で稲刈りを進めている人の情報では昨年より1割収量が落ちているということでここの地域はおおむねこの感じなんだろうなと思っています。

    コンバインの運転開始に各部を確認すればオーガー排出のリモコン子機の電池切れ、本当に農機関係者に大きな声で言いたいのは一年に一度しか稼働しない作業機に保守点検のリスクが増えるリモコン子機の発想自体、リスク評価をしていない証、GAP認証に限らず監査等を真摯に受けていれば自然に事故を増やす要因となるものはことごとく排除すべきという発想になるはずがまだまだ未熟さを露呈しているということを認識していないようです。

    せめて単4電池にしてもらいたいところをボタン電池なので近くのホームセンターまで往復30㎞走りました。

  • 今日の稲刈り開始に向けて乾燥機の整備をしていました。乾燥機はバーナーの炎監視のcds掃除とラセンの摩耗とベルトの張りと摩耗の確認が基本ですね。

    古くなるとバーナーの噴射ノズルが摩耗して赤火や失火になるのですがこればかりはサービスマンの判断を仰がなければなりません。

    今回の2トンダンプのレンタルはキャンターの5000KM走行車、空車時ですがディトロに比べて発進時のトルクが足りないです。

    くまさん、産業フェアに行かれたようですね。技術は日々の進化の結果ですね。農業機械も産業機械のように進化してもらいたいのですが限られたユーザーでは難しいことなのかもしれません。

  • 台風通過後毎日のように強い通り雨があり閉口してしまいます。好天が続けば傾いた稲が中割可能なまでの倒伏が全面倒伏になりそうな雰囲気です。

    予定では今日の昼から稲刈り開始でしたが夜中の大雨で明日以降になります。

    地域が存続するのは確固たる経済基盤があってこそ、バイクで北海道へ行ったときに美瑛町の青い池が観光地になっているということで三笠市経由で車で行ったのですが三笠市の姿を見た時にあまりの変化に驚きました。隣接している岩見沢市も同様に昔の商店街や住宅地は串抜け状態でした。

    北海道は札幌市が異常に人口増となっていましてその影響は道内の地方都市が衰退しているという現状のようです。

  • 稲刈りに向けて小屋の片付け整備をしています。フォークリフトのタイヤが限界近くになっていましたので交換しました。何せ高圧タイヤですのでこればかりは限界値前に交換しないと危険です。

    合わせホイルなので構造が簡単ですが注意しなければいけないことがありますのでそこだけは守って交換に臨まなければなりません

    ダンプの下回りは車検ごとに塗装は雪国での常識です。長男が住む豊橋では下回りの錆は全く無縁なのでどんな車でも15年目で下回りに錆で穴が開く秋田の話をしても理解されないです。

    ダンプのホワイトボディは錆が出ると古臭く見えるので注意しています。車の塗装技術が発達している分、錆の発生が抑えられていてもおかしくないはずが大陸からの酸性雨などの影響かとにかく錆の進行が早いです。

  • ダンプの荷台に塗装をしました。メーカー指定の色に調合した色番を使っているので遠目では色加減が判らない仕上がり、職人は細かな研磨作業の上で塗装するのですが素人塗装は面倒な工程は省いています。

    2トンダンプで2リットルの塗料で間に合う量です。

    ダンプの荷台の塗装が剥げ始めると何故か荷台面が凸凹になりやすいので何事も早目の手当てが大切と思っています。毎年塗っているので仕上げにこだわらなければペイントスプレーではなくローラー塗りでもいけるかなと考えています。

    くまさん地域貢献していますね。先週北海道の生まれ故郷に戻った時に離農している農家が多くかつて家があった場所が更地になっていたりして漠然としました。決して中山間地ではなく平野と呼ばれる地域でもこのありさまで挙句の果てに田んぼを遊休地契約をしているということでもう、農地を守るというお題目の行政は崩壊し始めているという印象です。

    住んでいる地域は住んでいる人達が守っていくしかないですね。そのためには何が必要なのか、何をすべきかということを考えていかなければならないと思います。

  • 台風通過中です。雨は大したことないのですが大風が吹いています。

    昨日は、スレート小屋の屋根にコケが上がっているのをグーグルの衛星写真で確認しましたのでこの前に納品になった10mの梯子を使って屋根掃除をしました。

    梯子に完全ステーを付けることも検討しましたがその加工時間がないのでとりあえず窓枠のある箇所に梯子をかけて荷締め機にて梯子を固定して屋根に上がりました。

    さすがにこの長さと高さになれば軒に梯子を完全固定しないと怖くて屋根に乗り移りができません。養生あっての安全作業は遵守しなければなりませんね。

    5年ぶりの掃除でしたので隣接している他人の乾燥機ダクトの関係などからかなりのコケの堆積がありもっと早目に掃除すべきと反省しています。今年の冬は寒かったのでコケの水分がスレート屋根の凍結を促したようでコケの堆積が多いところがスレート屋根のヒビが目立ちそろそろ屋根の葺き替えが必要と考えています。

    以前ひび割れ補修した箇所を確認すればFRPにて完全に覆う感じで補修した箇所は良いのですがとりあえずのコーキングは暑さ寒さで屋根自体が伸び縮みがありますので接着面が剥がれてしまってダメですね。

    スレート屋根は今ではエポキシ系の塗装が寿命を延ばすということで塗装している人も多いのですが我が家の場合は、時期が遅すぎのようです。

    サタケの籾摺り機の揺動部にはドライブッシュが10か所@¥145がありますのでこれをこまめに交換するだけでも寿命を延ばしますね。揺動板全体を交換するならクランクベアリングと遊動側の四角フレーム(これはベアリングがフレームの中に溶接結合されているのでフレームごと交換)まぁ本来ならドライブッシュではなくベアリングを使うべき箇所、探す気になればニードルベアリングでちょうど良いサイズがあるかもです。

    コンバインの揺動板は駆動側のシャフトを揺すりガタがなければ問題ないです。ただ、ここの駆動ベルトは短く硬化しやすいのでチェックを忘れずにです。また、ここのシャフトは錆付きベアリングが抜けないことが多いので錆を耐水ペーパー空研ぎして落としてラッカースプレーしておけば安心ですね。

  • 籾摺り機の修理を終えました。揺動部のクランク軸のベアリングの取り付け軸が経年摩耗してガタが出ていたので肉盛り整形しようかなとも考えましたがシックネスゲージで確認すれば隙間0.2ミリ程度なので思わずシックネスゲージを切ってハメ込みしようかなとも考えましたがちょうどバイク整備で使ったエンジンへッドカバーのメタルパッキンが同じ厚さでしたのでそれを切ってハメ込みしました。

    動作確認すれば動作音がthatchaさんが指摘していた「バタンバタン」から「グングン」の新品動作音に変わりましたのでこれで良いはずです。

    サタケの製品はこの籾摺り機だけは業界ナンバーワンと言われるほど完成度が高いですね。更新してから16シーズン目になります。

    今夜からこちらが台風の影響を受けるようです。

  • 籾摺り機を整備しています。もう更新の時期なのですがもう少し使ってみようと思います。

    バイクの整備に比べて籾摺り機の整備は楽勝です。

    台風に備えて稲刈り準備の外の仕事を早目にしたいと思います。

  • 天気が良かったので仕事の合間にバイクを乗ってみました。エンジンはそれなりに交換調整しましたので調子が良いのですがパワフル感が各部ボルトに共振を与えているようでボルトの緩みがあり確認して増し締めすると何か違和感があり確認すればねじ山修正のリコイルを前のオーナーの時代に入れていた箇所が数か所ありその箇所のリコイルが振動で破断していました。

    新しくリコイルを入れて様子を見ているのですがこんなものでしょう。エンジンが調子良いとついついエンジンを回してしまいます。

    刈払機は定価で8万円台のプロ用のものを使っています。2年前5万円台のものを買ったのですが実際購入価格は2割引きでした。細部の所が微妙に違い特にベベルギアについている細部の部品はプロ用には付いているのに省かれている草絡み防止の部品が無いので取り寄せてつけています。プロ用は若干重いので細部を調整して一番取り回しがしやすい位置にハンドルなどを調整していますので本人しか使えない?ようにしています。

    田植時期の違いが収量に影響する事は良くありその地域の田植時期は永年の経験から基づいていることが多いです。この研究をしていた文献がありますね。

  • スズメ対策の「カイト鷹」、爆音器より効果が高いのですが強風ではテグスが切れて飛ばされてしまい探すのに苦労しました。

    今の刈払機のキャブレターはダイヤフラム式ですから安価なんですね。ベベルギアを調べてみれば昔は1万円でしたが今ではキャブレーター同様6000円ぐらいですね。

    一部倒伏した稲がせっかく復活したと思えば今度は台風のようでうまくいかないですね。

  • 前夜の大雨で稲が一部倒伏となり毎度の光景ながら局所的大雨はこの時期遠慮してもらいたいです。急いで明渠の確認をしていました。

    thatchaさん倒伏箇所は夕暮れ近くになれば夜露が降りはじめ引き起こしが難しくなるので私は次の日に残します。まぁ雨の予報が出ているなら強行しますが、

    20日から稲刈り予定なので準備を進めます。

  • 昨日の夕方前に帰ってきました。

    北海道へは大型バイクで何度も行っているのですが250㏄のバイクでは初めてでした。車の流れに追従、時にはリードが出来るので高速道路に乗らないかぎり給油場面ではいつも千円札からおつりがくるこのクラスでも楽しめることの再確認でした。

    遊休地(池)の扱いは川沿いの田んぼがそのまま対象になっていまして泥炭地域でそれまで何度も河川改修と客土、用水の遠距離配管など国費を含め多大なお金と苦労が投資されたエリアなのでこのことを前例に耕作放棄地対策にこのようなことを行われないように注意深く見ておかなければと思っています。北海道の場合は、耕作放棄地でもなく現役の田んぼがその対象ですので心境複雑です。

    本州ではバイクの夜間走行は9月15日が限界で北海道では8月のお盆頃かなと思っています。外気温10℃の夜間走行では携行したダウンジャケットを着込んでも寒さを感じまして完全に冬装備で臨まないと無理なようです。まぁ夜間走行では一台もバイクが走っているのを見ませんでした。

    くまさん、そのクラスのキャブレーターの相場は1万円ですよ。たぶんダイヤフラムの劣化だと思われるのですがその値段なら刈払機でも結構土砂煙を吸い込んで各部摩耗がありますのでアッセンブリー交換がベストな選択だと思います。

  • 昨夜は、札幌に住む従兄弟と話し込んでしまい札幌を出発したのが夜の11時過ぎで飛ばして函館へ行くことを考えたのですが道路にある気温計は10℃を示し着込んでも時速70キロが限界でコンビニで何回も休憩したので函館に到着が朝の7時で何とかフェリーに乗る事が出来ました。

    あまりの寒さに何度も苫小牧〜八戸のフェリーにすべきと考えていました。

    お昼に青森に到着します。

  • 岩見沢市に来ています。

    バイクは、オイル滲みがありましたので増し締めしました。

    旧北村に行けば洪水時に下流域の被害を少なくすると言われる遊水池工事が行われていました。

    人の財産、命を守ることの間違った解釈です。田んぼは人の財産では無いようです、

    こんな手法を平気で使う事が間違い、これが容認されればあらゆる場面で使う事が懸念されます、

  • 長万部付近を走行中です。雨は朝までのようでした。今日は、いとこの住む岩見沢市まで走ります。

  • バイクで北海道へ行くと決めたならそれに集中すれば良いのですが貧乏性の悲しい性、ぎりぎりまで仕事をしていました。

    明日の北海道は雨模様の予報なので八戸~苫小牧でフェリー移動して合羽を着ての走行を少なくするつもりでしたがぎりぎりまで仕事をしてしまい青森~函館に変更しました。

    青森発2:40の便を予約しました。雨が本降りでも良いように雨合羽は漁師仕様のブルータイプ、ブーツカバーなんて2時間以上の走行では雨が侵入してくるので長靴を持参、手袋は冷たい雨でも耐えることが出来るボアタイプの手袋を用意しています。間もなく出発します。

  • 最後の籾摺りをして配達をしていました。今年はこの時期でも相場が良く在庫が残っても安心です。

    昨日は自動車メーカーの関連商社で新品種での買取をしているということで話を聞いてみました。ハイブリッド多収品種だそうで買取値は安いのですが多収で既存品種よりは手取りが多くなるとのこと当地では前から試験的に栽培されていましてある程度の栽培特性のデーターがありますのでちょっと興味がありますが何せ多収品種の栽培となれば小屋の籾ストックを増設しなければならず簡単に導入とはいかないですね。

    他の商社も同じような動きがあるようですね。

    フレコンは強度に不安がある製品は玄米検査の時に指摘されることがありますね。最近は強度検査を受けていない安価な大陸モノがあるのですがこんなものに入れて出荷していれば傷害事故に加担しているとみなされてしまうとこもあるかもです。

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