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投稿コメント一覧 (1836コメント)

  • 天気が良い日に暗渠の最終日となりました。この時期の暗渠は基本泥だらけの作業となりますので天気が良いと泥だらけになっても気分が良いです。

    バイクにグリップヒーターを仮付けをして動作確認をしたところ社外品のデジタルメーターのオドメーターにとんでもない走行距離が表示されてたぶんバッテリー接続時のノイズが基盤に入り込み勝手にリセットしたのだろうと思いメーカーのHPでいろいろ調べていろいろ再現させても解決できず。ありがちなリセットボタンを押しながらバッテリー電源投入することによってすべてのデーターをリセット出来ることがわかりカプラーのピンの位置替えが必要なオリジナルのアナログメーターに取り換えることを考えていただけに良かったです。

    デジタルメーターが大陸モノだったら素直にアナログメーターに替えたのですが信頼の?日本製でしたので挑戦した甲斐がありました。

    油圧トップリンクはアトムのほかにニューホランドトラクターの外付け三点リンク水平装置を作っているエースシステムでもオーダー製作します。

    こちらでもスガノのレベルかごローラーは土壌条件によっては団子になり単なるリアウェイトやブレーキ装置?になることがあるので圃場が完全に乾いていない時は完全に取り外して使っています。

    ササキは勢いがありますね。既存の大手作業機メーカーに挑戦するかのように作業速度5mの代搔きハローを出したり実際はどうなのと担当者に聞けばそれはゆっくり作業する方が耐久性、仕上がりが良くなるそうでヤマハの除雪機を製作している会社でもありますので良い関係を保ちながら製品づくりをしているのだろうと推測しています。

    酒田市のクボタの畦草刈りを製作している会社に機械の改善点を申し出れば親会社のオーダー通りに作らなければならないと言われこんなやり方をすればいずれは行き詰まるのになぁと感じています。

    田んぼの小屋に野良猫が住んでいるのですがその中に野生の年老いたタヌキが混じっていました。野生の生き物の越冬は命がけ、猫と激しいケンカをしていないようなので様子を見ています。

    JAの臨時総会で前向きの意見を言ってしまった手前、玉ねぎ栽培に取り組まなければならないようです。輪作は継続して行う農業には大変有効な手法ですのでそれを実証する良いタイミングだったのかなとも考えています。

  • 束の間の晴れ間のようで残った籾殻処理の暗渠をしています。

    また明日から天気が崩れるようなのでワンチャンスという感じです。

  • 昨日は地元JAの臨時総会でした。

    玉ねぎの乾燥調製施設を地元JAがやるということで産地アップ事業の補助金利用の事業ですがこれは表向きの理由です。当地は稲作に偏重している地域で各々の経営体の損益分岐点は家事関連も含めいろいろ違いイエローカードを突き付けられている農家もいます。

    イエローカードがレッドカードになれば農地の流動化は避けられず。それに伴う担保価値の見直しなどが行われるとJA運営もタイトなものとなり健全経営な農家にその影響が予想されそのリスク評価でもあります。北海道の空知地域で見られる田んぼは他の優良?農家に貸し出し、生活費は自分で稼いで下さいの構図です。

    今年の米価は持ち直しですがそれまでの米価で相応の打撃があり来年の米価は不透明ですのでどうなるかなです。
    この手の会合には必ず時期尚早と後ろ向き意見があるのですが、そのような意見を言うのは新たな取り組みに対して容認できない気持ちが過疎化の証と苦言を呈しました。

    生き物を飼っていれば情が移りますね。他人を威嚇するのは縄張り意識の表れですね。

  • スキー仲間の会合がありました。日程が合えば県外のスキー場のインストラクターの手伝いに行きたいところですが最低でも3日間は拘束される仕事なので手伝いは難しいです。

    寒気の吹出しがいつもの年より早目なので1~2月は大雪にはならないと感じていますが大雪になればとてもスキーという感じではなくなります。

    3日前に行った暗渠作業で出来た轍に溜まった雨水を流すようにスコップで手直ししましたが昨日は最高気温が0℃程度しか上がらず半分凍った状態の土を溝切していました。

    次男のブラジル研修は3年前に広島で講演後に亡くなったベレン在住の日本人入植者と親交がありその繋がりが継続していますのでその繋がりが継続しているうちに参加しようということでパラグアイでも日本人入植地を訪問する予定です。地元から他に2名参加します。

    移住した日本人の苦労は普段の生活では理解出来ないことだと思っていますので自分の身を現地に置いて感じ取ってもらいたいです。また、自分の身を自分で守ることはホテルでさえ知らない人が同じエレベーターに乗らないことが常識な国ですから身をもって経験してもらいたいです。

    くまさん、地震の災害補償はそんなものなんですね。会合で雪道事故を県外で経験した話を聞いて家族旅行で走行不能の事故になった場合、車の回送費用や電車等での帰路費用や場合によってはホテルの費用は自動車の保険ではオプション扱いになるとかで、ホンダ、日産には年一回限定の別途補償のカードがあるとかいずれにしろ自分の保険の内容を確認する必要があるようです。

  • 大荒れの天気になっています。次男が来月にブラジル、パラグアイに研修旅行に出かけるので渡航に対して予防接種をするために盛岡の病院に電車で行くはずが天気の影響で在来線が大幅遅延、予約した新幹線に間に合わないようでしたので秋田駅まで車で送りました。黄熱病やいろいろな伝染病のワクチンは地元には無く仙台や盛岡で受けなければなりません。

    観光旅行とは違い、地元の人しか行かないところばかりなので予防接種は必須です。また渡航者が原因の病気もありますのでこのくらいの配慮は必要です。

    衛生状態が良い日本で暮らしていると様々な抗体がありませんから用心に越したことはありません。

    使用開始から2年目でちらつき始めた大陸モノのLED投光器を分解してみました。症状からコンデンサーの不良のようなので確認すれば普通樹脂で部品固定するものが建築用コーキングで埋められてそもそも車載など振動が発生するものなら理解できるのですが固定使用と思われる道具に電子部品の固定は理解できないし、放熱が必要な電子部品を埋めてしまう発想自体どうなのかな?

    熱劣化で簡単に割れてしまうコーキングの下には各種コンデンサーがありその表示されている耐圧が正しいのかわからないのですが低すぎ、こんな商品が流通していること自体問題で買ってはいけない商品です。

  • 大荒れになる前に籾殻暗渠を進めていました。籾殻もあと1~2日の暗渠作業で消化できる量になりましたので一安心です。

    この時期に暗渠をしているのは極少数派、今年に限っては田んぼの状態が良くなく暗渠を諦めた人がたくさんいます。牽引作業を耕起作業に取り入れてから10シーズン以上経過しました。かなり地耐力が出てきたのですが土壌の乾燥が進むと既存の暗渠管が浅くなるというか周りの土壌が乾燥で容積が小さくなりアンカーとなっている暗渠管は沈みにくいので掘削した当時より浅くなるという現象になります。

    ゆくゆくはこの浅くなった暗渠管は耕起の時に邪魔になりますのでこれを除去する作業方法や作業機を考えなければならないですね。

    この時期は渡り鳥の挙動に注意しています。南下を開始する時には群れの統制を図るためか鳴き声がいつもより甲高くなりますので南下をして田んぼが静かになれば根雪となる積雪となるのですが今年はまだそのような行動が無いのでまだまだ外仕事は出来ると見ています。

    それにしても何故渡り鳥は積雪を予想できるのか、カマキリの産み付ける卵の位置でその年の積雪量が予想できることや山でカメムシがこの時期に室内に入ってくる個体数が多くなれば大雪とか自然界では第六感があるようです。

    天気予報では大荒れの予報ですがこのような天気パターンでは平地での積雪はそれほど多くない気がしますがどうなるかなという感じです。ちなみこちらで平地で大雪になる前触れは普段この時期に吹くことが無い東風が吹く時ですね。なぜかこの風が吹くと大雪になります。

    次男にはもっと機械に興味を持ってもらいたいと思っていますがなかなかうまくいきませんね。せめてバイクに乗ってもらいたいと思っていますが寒いと言って乗りたがらないので寒さ対策にメーカー純正のハンドルヒーターを注文しました。ハンドルカバーも付けていますのでとりあえず着込めば何とかなるのですがバイク以外で自分の得意な分野で伸びていってもらいたいです。

  • 暗渠の3回目に向けて準備をしていました。

    今回は籾殻残量消化の暗渠パイプを入れない籾殻だけを入れる「籾殻暗渠」ですので施工時間が大幅に短縮になりますが積雪があれば作業が出来なくなる時期ですのでドキドキハラハラ感一杯です。一応冬季作業は12月20日頃までと見ていまして最悪、雪どけの3月に延期です。

    今日は曇天ですが気温が上がる予報なのでワンチャンスかなとも考えています。

    タクさんユンボ情報をありがとうございます。我が家の経営も次の世代に任せる準備をしなければならないと考えています。次男に建機関係の資格を取得させてつくづく農家に求められるものは多岐にわたることを実感しています。

  • 玄米出荷を終えて籾殻をフレコンに詰めています。

    もうこの時期になれば外仕事は積雪の心配がありますので紙一重となりますが毎度の事ながら田んぼの稲株が見えれば外仕事を強行します。さすがに稲株が見えないほどの積雪となれば除雪しての作業となりますのでその時は諦めます。

    くまさん、薬剤のローテーションは必須ですね。このところ騒がれる抵抗性雑草は自然の造られたものではなく農家が漫然と同じ成分の剤を使い続けた結果とも言えますね。

    抵抗性雑草は新たな雑草の生活圏を広げてしまいその究極対応策が遺伝子組み換え種子となるのでその辺をしっかり理解しておかなければならないですね。特に畑作に関しての抵抗性雑草は世界的に見て大きな問題です。

    タクさんも冬に備えて準備を進めているようですね。とにかく寒いと作業効率が落ちてしまいますね。昨日、バネコンホースを引っ張り出し乾燥機に再乾燥のため準備をしていたのですがこの時期にバネコンホースを扱うと劣化硬化が始まっているホースは簡単な衝撃で折れてしまうので注意深く扱っていました。

  • 籾悪く籾が玄米に交じり始め能率が極端に落ち始めて玄米水分を確認すれば16%超え、前の籾入れはそのようなことが無く油断していました。

    急いで乾燥機1台に水分を確認しながら張り込みをしてみれば約フレコン1本分が16%超えであとは検査基準の範囲でした。

    稲刈りの最初の頃でしたので外気温が高く乾燥仕上がりで送風循環して排出しているのですがそれでも外気温の高さから充分冷却出来なく結局結露したのでしょう。毎回このようなことがあるのですが今年は屑米が多いのでその水分戻りが大きかったようです。

    農機メーカーは耐用年数を減価償却の償却期間を目安にしているところがありまして今では7年ですがコンバインは5年の時代がありましたのでどうもそれに甘んじているところもあるのかな?

    いずれにしろ新車更新2年目から相応の整備費を掛けないと安心して使えない農機具ってどうなの?です。

    ちなみにこちらでは乾燥機、クローラトラクターは20シーズン、フォードやファーガソンのトラクターは世代を超えて、コンバインは10シーズン、田植機はクボタは10シーズン、イセキは5~6シーズンが更新する目安となっていますが最近はその年数が伸びています。

    フォークリフト講習を終えた次男にフォークリフトを運転させれば今流行りのオートマ仕様のフォークリフトだったようで半クラッチの感覚が掴めないようです。

    クラッチ式のフォークリフトを慣れた人はすぐ2速を使って荷揚げ作業をする場面を目にすることがあるのですがクラッチ式の2速で荷揚げ作業をするとすぐクラッチが逝ってしまいます。2速は空車移動のみに使うギアですね。

    クボタの本社の人との懇談でなぜフルクローラトラクターの販売を止めたのかがわかりました。

  • 籾摺りの合間に玄米を出荷しています。

    農政局から今年の県内の平均収量が発表されて結果は平年並みだそうで農政局発表の数字は1.70網目以上の収量を発表しますので今年のように屑米が多い年は実数とかなりズレてしまいます。

    農政局はいつもなら年末に補助金が入金されるのですが今年は主食米関係は先月、加工米関係は12日といつもより早い入金に制度が変わる前の最後の奉仕かなと感じています。

    クボタの本社の人達との懇談で地元の田植機を扱う販社では完全に残業オーバーとなっていることを告げて田植機は今まで平均400時間を目安に更新されていたのですがこれが450~500時間以上となっておりこれが主原因、従業員の労働環境を守るのは会社の役割、稲作農家の厳しい現状に農業機械の更新時期が伸びていることに応えるのも大切なのではと思っています。

    ユンボの情報をありがとうございます。こちらでは足回りの接地面積の小さいサイズを使うと簡単に沈車する条件になりやすいのでこの時期に田んぼに入れるのならある程度大きいのが良いと言われています。

    それでいて近所の重機好きな人は滅多に大型建機を田んぼの中に入れないのは土が締まってしまうことを知っているのでしょう。

    クローラートラクターが200馬力まで進化しましてトラクターの大きい馬力を使う人で地域の平均収量以上の収量を取る人がいない現実に土が締まることが一番の原因なのでしょう。

    クボタの懇談の場でも田んぼには重量の軽い作業機が一番土には優しいということを言っていました。

  • 籾摺り作業の合間にクボタの本社の田植機部門の関係者が地元の販社に来ましたので懇談しました。

    10条田植機の販売を3シーズン販売を見送った経緯があり10条田植機に対して撤退するのではと思っていましたのでこのようなことは歓迎です。

    懇談の中でイセキの田植機、まぁ10条田植機はこの2社しか開発していないので当然懇談ではこの比較ということでイセキの田植機には警笛の設定が無いことを上げるとクボタでもホーンのスイッチは付いているのですが肝心のホーンが無いことを告げられて、本社の担当が曰くには田植機の路上走行のための道交法で言う車両形式を取得していないので警笛を付けていないそうです。

    まだまだ、農機具の安全作業は現場を含めメーカーでも希薄のようです。建設機械、車両などの安全講習では周囲の安全が確実に確認できない場合に機械を動かす時には警笛を鳴らすことが基本なのですが一方で住宅地作業では出入りするダンプ、トラックの後退時のバックブザーがうるさいとクレームが入ることがあるとか難しいことなのですが
    農機具のコスト軽減をホーンに求めてはいけません。

    こちらでは昼過ぎから気温が下がり夜にはまた積雪になっています。

  • 籾摺り作業をしています。今年は圃場によっては屑米率10%越えがかなりありまして籾摺りの量と排出させる籾殻の量の発生割合が全くつかめないです。

    籾ガラ庫は屑米が少なければ籾摺り2000俵ほど入るのですが屑米率10%で1500俵、それを超えると未知数?で今年は籾殻庫を3回まわす感じで籾摺り作業をしています。

    籾摺りが進めば実数収量が確定されていきます。毎年そうなんですが籾ガサでは全く収量予測は出来ません。屑米の発生率で全く違います。特に屑米の発生率が多いとその見極めは難しいというか共同利用施設などはよく算出出来るなぁと感心です。

    パイプハウス解体には油圧ショベルが最適の時代がありました。土に埋もれる部分にプラスチックフィルムが装着させるようになってからは解体作業では手で抜くことが簡単になりました。

    自作で直管をパイプベンダーなどで曲げ加工した場合は地際の錆による天然アンカーが形成させますのでそれこそ油圧ショベルがあった方が良いですね。昔は、パイプにテコをロープ結束させて抜いていました。

  • 2日続けての雨となり積雪はすっかり消えてしまいました。

    小屋に設置していた大陸モノ50wのLED作業灯がとうとう切れてしまいガッカリです。同時頃に設置した国産品は全く問題ないのですがその当時の国産品と価格を比べれば1/5でしたので思わず心が動いてしまい高所に取り付けている作業灯だけにこればかりは高い安いの価値基準ではなく耐久性で選ばなければと反省です。

    おみさんやりましたね。無いものは自分で作ることは今までもこれからも農業をするに当たっての基本ですね。次男が今、各種資格試験の講習に通っているのでこれを契機に油圧ショベルを導入することを前向きに考えています。

    コマツのミニショベルのカタログに正にレンコン農家向けの足幅広ゴムクローラ油圧ショベルが掲載してありくまさんの地元のK氏がコンバインのクローラを油圧ショベルに移植して改造していたことを思い出しメーカーが作って提案するのではなく現場からの意見からのモノ作りが基本であると感じています。

  • 雨降りとなり作業をお休みにしています。

    昨日、作業現場でかみさんの車のエンジンが掛からずとうとう走行距離35万Kmのトヨタカルディナは限界かなと確認すれば昨年の12月31日にホームセンターから購入したバッテリーが寿命のようでたまたま買い置きしておいたバッテリーがありましたので交換したら復活しました。

    昨年の年末、営業している店が限られていましたので近くのホームセンターの在庫品を買ったのですがグレードの低い国産品のメーカー品で保証が1年または2万Kmの商品で正にその通りでした。

    走行距離、年数も相応なのでオルターネーター等の電装関係も疑わなければならないので少し様子をみることにします。

  • 天気が荒れていましたので籾殻詰めをしていました。

    このあとまた、籾摺り作業となります。

    時間をみてバイクに乗ろうと防寒用品を買い求めました。ワークマンのイージスシリーズが良いということなので買ってきました。使い勝手が良ければ外仕事用にも使えそうです。

  • 暗渠作業の途中から湿り雪が降りはじめ早々に作業を引き上げました。湿り雪は雨より手が悪く体温は急に下がるし足元は滑るし良いことが無いのでこんな時は作業中止が正しい選択です。

    渡り鳥達が南下することなくあっちこっちに移動していますので本格的積雪はまだまだかなと思っていますが昨年12月に大雪になったこともありますので油断せずに暗渠を進めます。

    暗渠作業は今では掘削しても安定していますが30年前までは掘削してすぐに籾殻などを入れないと土圧で掘削した上部が狭くなったりふさがったりしました。そんな土壌でしたので籾殻供給機などの機械などは入れることは出来ず籾殻は麻袋対応の小袋対応でした。

    土づくりと言われますが何を基準にすれば良いのか時々わからなくなることもあるのですが今のテーマは心土の改善です。作物の根が滅多に入り込まない心土と呼ばれる耕盤下の土は機械の大型化に伴いゆっくりですが確実に締まっているようで暗渠を掘っていると機械負荷が大きくなる箇所が存在しています。稲刈り前に倒伏のきっかけを作るのは表層剥離が寄った風下や生育が遅れる田面の深いところのほかに心土が硬い箇所というのが判ってきましたのでその改善の一つと思っています。またそんな箇所の掘り上げした土は硫化水素の臭いが強いです。

    暗渠をして掘り上げた土が黒かったり硫化水素臭がする場合は翌年田んぼの収量が落ちやすいので注意しています。河川工事などで掘り上げた土になかなか雑草が生えないのは急激に硫化水素臭する土は乾燥によって急激に酸性に傾いてその変化に作物の根が対応できないのが理由のようです。

    田んぼが連作障害が出ないのは湛水することによって嫌気性細菌の繁殖、嫌気性細菌の生活活動によって硫化水素の形成、これによってある種の抗菌、滅菌によってある種の病原菌の繁茂を抑えているからかな?いまもって答えが出ない問題です。

    エンジンのオイル減りはバルブ周りのカーボン堆積によるバルブシールの劣化かな?ピストン、ピストンリング摩耗による場合だと寒い日にはエンジンが掛かりにくくなります。そんな時はエンジンオイルを抜いてストーブで温めて入れてあげるととりあえずエンジンをかけることが出来ます。

  • 暗渠をしています。

    暗渠の深さは水尻を既存の暗渠管にY字管に繋いで作業を進めていますので平均の深さは70~90㎝ぐらいですね。
    以前は長さ100mで約10㎝の勾配をつけて掘削したのですが今では勾配をつけなくても暗渠管の水が抜けることがわかり故意に勾配を付けることはないです。

    トレンチャーの構造上、田んぼの表面を深さの基準に掘り進めていくので故意に勾配を付けなくても田んぼの自然の勾配、100mに付き2~5cmの勾配が付くことになります。

    ノックピンはエンジン分解やミッション分解をしないとなかなか目にすることが出来ない部品ですね。紙ガスケット、パッキンは液体パッキンを塗布して使うのが一番確実ですがバイクの場合は光明丹などを使ってケース合わせ面の水平が出ていれば締め込みボルトの均等締め上げで充分です。私は次回分解するときにパッキンが剥がれやすいようにシリコーングリースをパッキン合わせ目に塗布して組み上げします。

    今回純正ボルトを使って判ったのですがオーバートルクではねじ切れるようになっていまして油滲みの原因が判らず何度もオーバートルクで締め上げましたのでボルトの受け側のねじ穴が切れているだろうとリコイルを入れる覚悟でいましたがカテゴリー2のタップで安全のためにねじ山状態を確認すれば全くその必要がなくあらためて純正部品の重要性を確認しました。

    整備をしているとボルトのねじ山が切れる感覚が判ると同時にネジ山が切れそうになる感覚も判るようになりますがこればかりは経験で覚えるしかないと思っています。

    thatchaさん悩みどころですね。最悪、コンバインとトラクターが同時更新とならぬようにこれだけでは私も注意しています。

  • こちらでも2日続けての小春日和となりました。英語ではインディアンサマーと言うのですがこれって差別用語かな?

    11月にしては珍しく朝方はマイナス4℃まで下がり庭先の水道ホースは水抜きをしていなかったためそのまま凍り劣化したホースの先端が氷の影響でホースが裂けていました。

    この寒さの影響か籾殻供給機に使っていたリブベルトが稼働中に切れて幸い春に予備を買っておいたのですぐに復活しました。

    ノックピンはダウエルピンとも呼ばれていますね。エンジン分解にはこのピンの動きがスムーズでなければ要交換、調整が必要ということになります。ちなみにエンジンケースの締め付けボルトも新しいボルトの方が安心です。古いボルトはトルク制限値付近になるとボルト自体がねじれてしまうことが多いです。

    バイクエンジンに使われているボルトはトルク管理が必須で過荷重でねじ切れするようにボルトの選定と軽量化が図られています。

  • 昨日は小春日和という感じでこの時期には珍しい晴天の風無しの状況でした。

    今季は寒暖の差が大きいのですが白鳥が南下していないので本格的寒さはまだまだだろうと思っています。それより秋に寒い日が多いと暖冬傾向にあるのでそれに期待しているのですがどうなるのかなという感じです。

    くまさんクローラ外れの原因が判って一安心ですね。私もバイクのクランクケース右側から油滲み漏れがあり気になって増し締めしても直らず。最後は液体ガスケットを紙パッキンの合わせ面に塗布しようと考えていましたが何のことないクランクケースの合わせ面を出すノックピンが変形して間隙が足らずピンの動きが重くてそれが原因で締め付けボルトを均等締め付け出来ないことがわかりノックピンの新品交換と受け穴をスムーズに動くよう研磨してケースを均等締め付けしてみればトルクレンチの加重数字も安定して締め付け出来て油漏れが解消しました。

    これまで何度も締め付けボルトを新品にして均等締め付けしたのですがノックピンの動きが悪いことで締め付け荷重値が安定していないことに気がつかなく反省しています。

    デジタルトルクレンチにして荷重トルクが安定していないことがわかり良い道具を使うことで下手な腕を補う典型となりました。

  • 暗渠の籾殻詰めをしていました。

    タクさん言われるように電球の切れが多くなった感じはありますね。たぶんバッテリーの小型化に伴いオルターネーターで発電される回数が多い影響かなと考えています。

    今回、交換したミニチュア球の耐圧が14Vと書かれているのを見て正にオルタネーターの発電に合わせている耐圧かなと思っています。

    バッテリーの容量を可能な限り大きな容量にするとオルタネーターの負荷が減るので電装品には優しいかなと思っています。また、バッテリー交換のサイクルはこちらでは冬の寒さがあるので出来るだけ大きな容量の方が交換のサイクルが長くなるので値段は高いのですがそのようにしています。

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