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投稿コメント一覧 (2444コメント)

  • 東レパンパシフィックで大坂なおみは準優勝。
    よくやったと思う。

    全米オープン優勝後は、大変だったろう。
    それこそテニスどころではなかったはずである。
    1回戦で敗退してもおかしくないぐらいだ。
    準優勝は立派といっていい。

    ところで優勝はプリスコバ。
    この選手、現在8位なんだね。
    もっと上位にいるはずの選手だよ。
    新婚さんらしいので、その関係かな。

    とにかく、この選手とは今後なんどもいい勝負をしていくと思う。

    セリーナ、シャラポアなど30歳を超えるベテランたちが、今後次々と引退していくだろう。
    もう次の世代の戦いが始まっており、そのトップ争いの候補に大坂なおみが入っていることは間違いない。

  • 日本サッカーの意識は、フィジカルの面で外国に劣るからやりようがない、というのが前提にあったと思う。
    これは男子も女子もだ。
    従って、本来やらなければならない基本的なところ、当たりの中でのボールキープ、走り、に重点をおいて来なかった面があると思う。
    できるだけ個人勝負を避ける、ということで、パスサッカーと数的優位ばかりを強調してきた。

    しかし、ロシアWカップの男子サッカーで、体格に劣っても個人勝負で負けない、ということの重要性を示したと思う。
    長友や酒井宏樹は、相手がアフリカ系の選手であっても、決して負けることはなかった。
    身長169cmの乾は、どんどん切り込んで勝負を挑んでいた。

    アフリカ系の選手のように、驚異的な身体能力を要求はしていない。
    しかし、勝負に負けないフィジカルは必要なのだ。
    海外組は、フィジカルの面で外国に劣るからやりようがない、ということを前提にしていては、クラブで出場できないばかりか、クビである。
    その面で彼らは鍛えられる。

    日本サッカーが組織力で勝負する面は、否定はしない。
    これは強みである。
    しかし、フィジカルの面で外国に劣るからやりようがない、ことを前提に、できるだけ個人勝負を避ける、などという敗北主義的な考えでは、世界で、いやアジアですら勝てなくなる。

    今は、日本のサッカー選手の意識が男子も女子も変わりつつあると思う。
    古い指導者たちの意識はどうかは不明だが、現役の選手たちの意識は変わりつつあると思う。
    将来が楽しみでもある。

  • 再生可能エネルギーは、確かに欠点がたくさんある。
    しかし、それは現時点での話だ。
    私は、まったく楽観視している。
    開発競争が世界中で起こっているし、資金も豊富に流れ込んでいる。
    まさに世界ではビジネスチャンスだ。

    一方、原発はどうだ。
    現状維持に四苦八苦だ。
    資金もままならないし、開発競争もしぼむ一方だ。
    再生可能エネルギーの過去の欠点をあげつらうのが、精一杯だ。

    勝負あったのだよ。
    勢いが違う。
    本当は、原発には、地道な研究開発が必要な時期だと思うが、過去の栄光と利権にしがみついているばかりで、なんの発展も望めない状態だ。
    これでは先がないね。

  • 大坂なおみは16歳の頃から注目していた選手だ。
    18歳では、パワーはすごかったが、荒っぽかったね。
    パワーオンリーみたいな感じだった。
    しかし、あのコーチによって我慢のテニスを覚えて強くなった。
    ケガさえなければ、グランドスラムで何度も優勝するだろうな。

    ところで他の日本人選手だが、小さいよね。
    卓球選手団かと思うぐらい小さい。
    せめて伊達公子さんを超えるぐらいの身長が欲しいところなんだ。
    しかし、大きくても伊達公子ぐらい。
    テニスは身長ではない、というかもしれないが、165cm以下では世界と戦うには厳しいだろう。

    バレーボールを見れば170cm以上の女の子がゴロゴロいる。
    今のバレーボールは、世界基準では、女の子でも、190cmを超えないと大型選手とは言えない。
    170cm~180cmの子は、テニスやサッカーをやった方がいいと思うのだが、勝手な意見ですね。
    失礼しました。

  • 新三本の矢、ですか。
    そのうち、新三本の矢パートⅡ、帰ってきた新三本の矢、最後の新三本の矢、と次々登場するんだろうな。

  • 北海道のブラックアウトについて、泊原発が稼働していれば、回避できたという説がある。
    しかし、本当にそうだろうか、という説もあるそうだ。

    苫東厚真発電所の停止は、泊原発でも負担が大きく、周波数低下によるブラックアウトを回避できなかったという説だ。
    こうなれば、福島第1と同じ最悪のシナリオが進行する可能性がでてくる。
    外部から電力供給が絶たれ、非常電源で冷却をまかなわなければならず、おそらく北電は顔面蒼白状態になったはずである。

    福島第1と異なり、非常電源は動いただろうが、もし稼働中であったならば非常電源が停止すればメルトダウンの可能性すら起こってくる。
    冷や汗もんだったろうね。
    稼働しておらず停止状態だったから、それほど心配する必要はなかった。
    ある意味、ラッキーだったのだろうね。

  • >>No. 170479

    >もうそろそろ、下らん再生エネ至上主義は終わるべきだろう。

    もうそろそろ、下らん原発至上主義も終わるべきだろう。
    何度も言うが、もう勝敗は決したのだ。

    企業は、より儲かる事業に転換しているよ。
    アメリカのGEなどは、もう原発なんかに見切りを付けている。
    アホな日本企業に押しつけて、自分たちはさっさと、より儲かる事業に転換を図っている。

    しかし、そんなことは日立や三菱が知らないわけもなく、彼らもちゃんと転換を図っている。
    安心してよい。
    ただ、彼らは日本企業だから、やりっ放しで放り投げるということはしたくないだけだ。
    東芝の二の舞だけは避けたいだろうから、今後はどう原発を収束させてソフトランディングを図るかが問題だろうな。

    ここで言えるのは、もう原発に対して企業は逃げ腰になっていることだ。
    そんな状態で新たな画期的開発ができるだろうか。
    再生可能エネルギーについては、世界で、圧倒的人数と資金を投入して競争が始まっている。

    どう考えても、勝負あったと言うべきだろう。
    未来を考えるとね。

  • 尖閣を領土として維持するメリットってなんだろうか。
    ここに本当に資源があるのか?
    漁場としてはどうなのか?

    尖閣で本当に争うべきは、中国ではなく、台湾じゃないのか。

    台湾に譲るとどうなるんだろうか。
    これまた中国と台湾の間で大変だわな。

    ここを中国に譲って、その見返りを要求するのも手だな。
    何を要求するかだ。

    それにここを中国軍が維持するのはこれまた大変だ。
    期間が延びれば延びるほど中国は疲弊していく。
    中国は、世界のあらゆるところに手を伸ばしていいるが、維持できるはずがない。
    どんどん、疲弊していくのは目に見えている。
    アホちゃうか、と思うんだけどね。
    そのうち、あちこちで恨まれることになる。

    日本は、人と金をかけて、尖閣を一生懸命に維持するメリットがあるのか。
    最近、疑問に感じ始めている。

  • 日本の領土問題、はしょぼいよな。
    尖閣、竹島なんて無人島だ。
    北方4島のうち、2島はデカいが、たかがしれている。

    こんなもので消耗しても仕方ないと思うがどうだろうか。
    争っているのがばかばかしくならないか。

    竹島なんか、韓国くれてやればいい。
    大した漁場でもないだろうし、たとえ魚が捕れても、韓国が取り尽くしてしまうから、結局たいした漁場でもなくなる。
    大体、あんなちんけな島を独立の象徴なんて考えていること自体、つきあい切れない。
    のしを付けてくれてやればいい。

    尖閣は中国ではなく、台湾にでもくれてやったらどうだ。
    問題を大きくするだけか。あははは。

    北方4島はどうせ返ってはこないし、返ってきても、消滅集落の島が増えるだけだ。
    ロシアの領土にしても、日本と関係を持たなければ経済発展など望めない地区だ。
    むしろ、北海道とどんどん交流を深めて、どんどん行き来できるようにすればいい。
    ロシアの軍事基地を設けている、なんていうが、日本と戦争になるわけもなく、アメリカ軍基地と近いわけでもなく、ロシアの軍人さんたちは、退屈で島流しにあったようなものだ。
    娯楽施設もろくにないんだからさ。

    北方4島に行って日本旅行をしよう、となれば、ロシアの軍人さんたちも張り切って北方4島にくるだろう。
    これってお互いウインウインの関係というやつじゃないか。
    どんどん親密になっちまうのも、一つの手だ。
    押してダメなら引いてみな、ってやつだ。

    人の住んでいる大きな土地を占領されているのなら別だが、ちっちぇー無人島で争っていても、なんの得にもならんと思うのだが、違うのかな。

  • >>No. 170369

    >再生エネはまだ機能的に欠陥がある。
    常時発電か畜電が可能に成らない限りは欠陥品。

    ということは再生可能エネルギーは、蓄電装置がポイントということだ。
    一方の原発は、放射性物質、いわゆる核ゴミの処理が問題だ。

    さて、どちらの技術が難しいだろうか。
    個人的な見解であるが、蓄電装置の方が難易度は遙かに低い。
    しかも現在、世界の資金は再生可能エネルギー関連に流れ込んでいる。
    さらに原発はアホみたいに金がかかるが、再生可能エネルギーにはそれより遙かに少ない(桁が少ないレベル)資金でも十分なはずであるが、今までとは桁違いの資金が流れ込んでいる。
    原発への資金は桁違いに減少している。

    ほぼ勝負あったというべきかな。

    日本の原発は、使用済み燃料の保管問題があって、予定の原発を再稼働しても10年ぐらいしかもたない。
    日本の保管場所はほとんど満杯状態になる。
    そしてその頃には世界的に原発は見向きもされなくなっているだろう。
    これでは日本はアホ丸出しではないか。

    まあ、頭のいい経産官僚や企業は、もう逃げを検討していると思うよ。
    彼らはアホではない。

  • 北方4島なんて必要なのかな。
    いらねぇーんじゃないの。
    戻ってきても大変なだけだ。

    住んでいるロシア人はどうする。
    ロシアはアメリカ軍の進出にピリピリだし、再開発するにも莫大な金がかかる。
    いいことなんてない。

    中国や韓国が開発に協力しているともされているが、日本を除いた状態で発展しようもないだろう。
    どうぞ、勝手にやってくださいと、高見の見物をしていればいい。

  • ソ連時代のジョークにこんなものがあった。

    我が国の書記長とアメリカ大統領が100mの競走をした。
    その次の日のソ連の発表。
    「我が書記長は前から二番目だったが、アメリカ大統領は後から二番目だった。」

    間違いじゃないが、印象は違う。
    まあ、ソ連の国民は政府発表を信用していなかったので、こんなジョークを作ったんだろう。

    さて、現在の我が国の政府はどうかといえば、「わはははは」と、このジョークを笑って済ませらない状況ではある。
    政府発表の数字など、もう最初から疑ってかかるような状態だしね。
    ご都合主義の極みだな。

    さて、共産主義が嫌いな人は多いようだが、現在で共産主義といえるような国はあったけ。
    私は、真の意味での共産主義は20世紀とともに終了したと思っているんだが。
    まあ、強いて言えば、キューバぐらいじゃないかな。

    北朝鮮については、世襲制の共産主義であり、マルクスが聞いたら卒倒するぐらいのものだ。
    中国は、共産党が支配しているとされているが、あれが共産主義?
    どう見ても王朝制度にしか見えないけどね。

    一番成功した共産主義国家は日本、と言われていた時期があったが、いまやグローバル化の波にのまれ、格差は広がり、そうは言えない状態である。

    そういえば、この国には「日本共産党」という政党があったな。
    党名だけみても旧世紀の異物みたいに思える。
    一方には「日本会議」という、戦前バンザイ、みたいな、時代錯誤しまくり団体がある。
    20世紀を懐かしむ、ってことなのかな。
    日本は平和なんだな、とつくづく平和をかみしめる、今日この頃であります。

    総裁選を見て、ふと脱線して考えてみました。

  • 最近、行政や政府の発表の数字が全く信用できなくなってきたんだが。

    そのまま信じちゃいけない、とは言われていたが、実感はなかった。
    今までは、ついつい信用してしまっていたんだが、最近は、信用度ががた落ちで、「本当?うそじゃねぇー。」となってしまっている。

    いや、これも安倍政権の功績の一つだろう。
    素直に信じれば馬鹿を見る、という概念が国民に浸透したことはいいことなんだろうな。
    安倍ちゃんはさすがだ。

  • >であれば、あなたと私は嗜好が180度ちがうということだ。
    じゃあね。

    そうですね。
    それは、同意します。
    じゃあね。

  • コスタリカ戦は素晴らしい。
    前線にいる選手の一人一人が「シュートを決めてやる。」という意思を表に出しながら、ドリブル、パスを行っていた。
    こういう連携を見たかったのだ。
    今後、大いに期待できる。

    あとはFWに185cm以上の選手が欲しい。
    ルカクとは言わないが、Wカップを戦う上で必要だ。

    それからセンターバックに、185cm以上の選手が2人以上欲しい。
    ベルギーなどのヨーロッパの国と戦うとき、デカいDFは絶対に必要だ。
    ヨーロッパの国の中では身長が大きくはないスペインでも、DF陣はデカい。
    いくらパスが上手く、技術が高くても、放り込まれてヘディングを狙われたら、デカいDFを揃えなければ対抗できない。

    これらは、森保ジャパンだけでなく、今までの日本の課題ではあるが、選手発掘と育成を地道に続けるしかないのだろう。

    今後が楽しみであり、期待できる戦いぶりであった。

  • >>No. 124

    >まず、私の問いにきちんと答えてもらおう。

    なんの問いだっけ?

    「あなたは、白人と黒人が優勝争いをする相撲を「素直に祝福」できるか。」
    ということだっけ。
    別に、なんとも思わないがね。
    素直に祝福するよ。
    そりゃ、あんた、日本に来て相当苦労したはずだし、そこにはすごいドラマがありそうじゃん。

    今後、ますます人口は減り、ますます外国人は日本を訪れる。
    小学校に、ハイチ系、ナイジェリア系、ブラジル系、アルゼンチン系、メキシコ系、オーストラリア系、アメリカ系、カンボジア系、中国系、韓国系、ロシア系、ドイツ系、ベトナム系、モンゴル系などの子供達が普通に存在することになるだろう。

    あなたは、現在大坂なおみに違和感を覚えるだろうが、全く違和感を覚えない世代の時代はすぐそこまで来ていることは、理解して欲しい。

  • 北海道で大規模停電、ブラックアウトが発生したが、大規模発電によるシステムに疑問が呈されている。

    しかし、この日本ではこのシステムが確立し、別のシステムの導入といっても、利権も絡んでなかなか進まない。

    そこで簡単なことだが、お金持ちさんは、自家発電システムを導入されてはどうだろう。
    国産高級車ぐらいのはした金で、システム導入ができる。
    太陽光発電、個人向け風力発電、燃料電池を組み合わせ、それに蓄電池を組み合わせれば、電力会社から電気を買う必要もないし、余った電気は売ればいい。
    こういう災害などで長期の停電が起こった時には、節電などする必要もない。
    それに、そもそも電力会社の電気は使わないのだから、節電どころか社会に貢献もできる。
    ぜひ、お金持ちさんにはご検討願いたい。

    それから北海道で農業を営んでいる方々は、村などのエリアでの小規模発電システムの導入を検討されてはどうだろうか。
    小規模水力発電など小規模発電システムは商品化されているはずだし、電力会社から買うより電気料金が安くなるのではないか。
    送電も、遠距離を大規模に張り巡らす訳でもないのだし、メンテナンスもある程度自分達でできるようにすれば、それほど金額はかからないだろう。
    そうなれば、北電の負担も軽減され、農家も安く電力を手に入れられるのだから、まさにウインウインの関係とも言える。

    北海道は、人が少ない割に、広大な土地があるのだから、それをデメリットではなく、メリットに生かしていけばよい。
    やれるところから、少しずつやっていけば、やがてシステム自体が大きく変革されるだろう。

  • >>No. 119

    では、あなたは白人と黒人が優勝争いをするサッカーを「素直に祝福」できないのか。
    ということだなんだよ。

    サッカーと大相撲は違う、という主張はできるとは思う。
    では、白人と黒人が優勝争いをするテニスを「素直に祝福」できないのか、ということになる。

    さて、何が問題なのだ。
    大坂なおみは大相撲をしているのではない。

    大谷翔平が大リーグで活躍しているが、アメリカ人が「日本人がベースボールで活躍することを素直に喜べない。」と言った場合、あなたは素直に納得するのか。

    いまだに、何が問題なのか、理解できない。

    父親がハイチ、母親が日本、生まれは日本だが、育ちはアメリカ、テニスが強くなったのはアメリカにいたからだ。
    それで、彼女が最終的に選択するのは、日本国籍になりそうだ。
    さて、何が問題なのだ。
    素直に理解できない(笑)。

    サッカーで言えば、久保健英のように、小学生にうちにスペイン バルサに行き、日本サッカーとは異質のサッカーで育つ選手が増えつつある。
    それは日本人的なサッカーではないと、違和感を覚えるのだろうか。

    私などは、大いに今までの日本サッカーと異質の選手達が、今までの日本サッカーとは異なるサッカーをして欲しいと思っているくらいだ。
    黒いの、白いの、黄色いの、ハーフだろうが純血だろうが、いろいろ取りまぜて、大いに面白いサッカーを展開して欲しい。
    いったい、何が問題なのか。

    あと、数十年すれば、相撲ですら違和感を感じる人はいなくなるだろう。

  • >>No. 116

    「素直」というのは文字通りだよね。
    必死に素直さを探すのであれば、それは素直ではない。
    大坂なおみに違和感を覚えるのが、すべて素直、というのも変だ。

    いや、なぜこんなことをいうのかと言えば、私はサッカーファンで、混血、純血、生まれ、人種、そんなものに違和感を覚えないからだ。
    世界のサッカーは、人種のるつぼであり、様々の経歴の選手がいる。
    何が問題なのか、理解できない。

    それから、身体能力でいえば、明らかに黒人系の選手は優れている。
    だから、なんなのだろうか。
    黒人だから、サッカーが強い、テニスが強い、訳でもない。

    メッシは黒人なのか、ロナウドは黒人なのか。
    大谷翔平は黒人なのか。
    ベスト5に入ったこともある錦織は黒人か。

    個人の問題に過ぎない。
    黒人の身体能力だけで、大坂なおみは優勝できたのだろうか。
    180cmのモンゴロイドの女の子はグランドスラムで優勝できる可能性はないのだろうか。

    大坂なおみが日本国籍を取得しているのなら、彼女は日本人だ。
    素直とか、そうじゃない、とかの問題ではないだろう。
    何が問題か理解できない。

  • 大坂なおみさん、おめでとう。
    よくやった。
    本当に素直に喜んでいる。

    こういう日本人が今後増えていくんだと思うな。
    サッカーではラモスなどの日本人が増えてきた。
    ハーフナーマイクは、日本人の血が一滴も入っていないが、日本生まれの日本育ちで日本国籍、という選手も登場している。
    でも、ラモスもハーフナーマイクも日本人だよな。

    日本には桁違いの観光客が押し寄せている。
    そのまま日本に住み着く外国人もいるだろうし、日本人と結婚する外国人も増えるだろう。
    逆に、外国に住む日本人も増える。
    様々のタイプの日本人が増えるだろう。
    日本国籍を持っていれば日本人、そういう時代になったということだ。

    これを受け入れがたいと思っている日本の方々もいるだろうが、これが時代の流れだ。
    いつまでも20世紀を引きずっても、時代は変わる。
    ちょんまげをやめるのはいやだ、洋服などまっぴらだ、日本人をやめろというのか、といっても明治維新で変われば、別になんということもないのと同じだ。

    私は、大坂なおみの仕草や態度に日本人を感じた。
    それで十分。
    彼女は正真正銘の日本人だ。

    よく頑張った。
    おめでとう。

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