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投稿コメント一覧 (2289コメント)

  • ドーピングについては、正直に言うと、別に注目もしていないし、関心もない。
    私の周りも全く騒いでいないよ。
    ネット上の一部で騒いでいるだけだろう。
    いつものことだ。

    ドーピング問題は日本でも珍しいことではないし、いままでもいくつも事例があるしね。
    これは時間がかかるし、科学的に反証しなくてはならないことだから、周りで騒いだところでどうにかなるものでもない。
    専門家にお任せして結論が出るのをまつだけのことだ。

    >韓日関係の悪循環の原因は、結局、歴史
    日本の歴史教科書が自分の過ちを記載して後代に教えているのか、一度、本棚から取り出してみてください。

    いつも思うのだが、歴史教科書に何の意味があるのか、疑問に思う。
    別に韓国だけが騒いでいるわけではなく、日本でも歴史教科書の内容で騒ぐ連中がいる。
    でも、日本の歴史教科書なんてクソだろう。
    単なる事実の羅列に過ぎない。
    あれを読んで感銘をうける人物がいたとしたら、かなり精神的におかしいと言うべきだ(笑)。

    受験には少しは使うかもしれないが(ほとんど参考書を使うはずだし教科書なんて使うのかな)、受験が終われば参考書といっしょにゴミ箱にぽいするような代物だ。
    頭の良い学生は、教科書などにこだわらないし、頭の悪い学生は、そもそも教科書なんて読まない。

    本屋に行けば、面白い歴史書物は山のようにあり、様々の視点で書かれている。
    面白くもなく、受験のための暗記にしか使わない歴史教科書にこだわっているのは、滑稽とすら言える。
    それでも若い頃に暗記したものは生涯続く、なんて意見もあるが、安心していただきたい。
    個人的な経験を踏まえて言えば、受験が終わって、大学生になって1ヶ月で、きれいさっぱり忘れる(笑)。
    司馬遼太郎の歴史小説を読んだ方が、感銘も受けるし、いつまでも記憶に残るだろう。

    それでは韓国や中国にとって面白くないことが書かれている書物を、日本の書店や図書館から一掃するのが良いのか。
    良いわけがないよね。
    様々の視点の歴史書物がある、ということが重要なんだよ。
    その書物で、各個人が歴史を考える、ということが重要なんだ。
    だから、ある意味、日本の歴史教科書がクソであることは、良いことでもある。

    サッカーに関係なく、すいませんした。

  • 韓国系の人からの書き込みが多いようだ。
    彼らが韓国を愛するのは当然としても、こちらは日本人であるから、一緒になって韓国を愛するわけもなく、すべて同意するはずもない。
    まあ、彼らも、分かっている上での発言だろうけどね。

    彼らの歴史観も相も変わらずで、本当にうんざりだし、だいたいサッカーと無関係なんだが。

    さて、Jリーグ開幕が迫っている。
    注目しているのはFC東京に所属する久保君だ。
    バルサの下部組織にいた選手で、J1に出てくる可能性が高い。
    16歳で、どこまでやれるかだ.

    リトバルスキーが以前インタビューに答えた記事を思い出した。

    バルサのユースに所属していると注目されるが、彼らはメッシではない。
    多くの選手が毎年バルサのユースを卒業するが、活躍する選手はごくわずかだ。
    韓国の選手でもバルサのユースに所属していた選手がおり、注目してはいるが、特別に注目しているわけではない。
    他にも注目に値する優れた若手の選手は数多くおり、その中の一人にすぎない。
    日本にも久保がいるが、彼はまだまだ若く、将来どうなるかは分からない。
    注目に値する選手には間違いないが、10代に注目されながら消えていった選手は数多くいる。
    今後も注目はしていくけどね。

    こんな趣旨の内容だったと記憶している。
    リトバルスキーは、久保がJリーグにいることに否定的ではなかったと思う。
    確か、バルサ育ちの選手の欠点を指摘していたようにも思うが、記憶が定かではない。

    久保がどう育っているか、そしてどう育っていくか、は楽しみではある。
    バルサからの指導もあるらしい、というウワサはあるようだが、どうなんだろうか。
    久保自体、世界を目指す意識は高いようだから、Jリーグで無難にプレイをこなしていくようなレベルで満足することはないだろう。
    Jリーグの楽しみが一つ増えた。

  • >>No. 133451

    今回のドーピング事件について冷静に考えてみよう。

    日本のショートトラックの選手団が組織的にドーピングしていたとは考えられない。
    だいたい、ドーピングをしてこの成績では、何をやっているんだと非難されるべきだろう(笑)。

    日本では、カヌー競技において、ライバルを排除するためにライバルの飲み物に薬物を入れたという事件が発覚し問題となっていた。
    今回のオリンピックでは各競技団体は厳重な注意をしてきたものと思う。
    韓国に行く前に独自にドーピング検査をして問題がないことを確認していたとも言われている。

    今回のドーピング検査で陽性となった選手は、選手村から出ていないということである。
    選手村での食事も、たぶん厳重に管理されており、選手に出される食事は検査されているものと思う。
    そもそも食堂などで出されるものに薬物が混入されていれば、大勢の選手に反応がでることになる。
    そんなことは起こりようがないと思う。

    やはりこの選手個人だけのことになるのだろうが、日本でもドーピングが問題とされていただけに、彼がドーピングをするメリットがあるとは思えない。
    それにライバルをおとしめるために薬物を混入したという事件まで発生したのだから、彼も十分気をつけていたと思う。
    繰り返すが、各競技団体は、今まで以上に気をつけていたはずである。

    もし、韓国に行く前に独自にドーピング検査をしていたなら、そのデータとの比較なども考えられる。
    これから精密な検査と調査が行われるだろうが、原因が突き止められことを望む。

  • 岡田監督が、フランス大会を振り返ってこう言っていたのを思い出す。

    「クロアチアは完全に格上で、バンバンシュートを打ってきて、こちらは防戦一方になる試合を予想していた。
    ところが、日本相手なのに、まずはがっちり守備を固めてきた。
    これがWカップだ、というのを思い知らされました。」

    Wカップで1点の僅差だった、というのは何の気休めにもならない。
    この1点の差は、限りなく遠い距離であることを認識すべきだ。
    強い国は、1点差で勝ち抜く術を身につけており、そうでない国は1点差で泣くものなのである。

  • 憲法改正について

    リベラル派は、護憲の立場で9条改正は絶対反対のようだが、このままでは負けそうだね。
    だいたい、リベラル派と言いながら、少しも変えないという態度は保守そのもので、保守が「変える」と言っているのだからねじれまくっている(笑)。

    憲法を素直に読むと、自衛隊は違憲であり、3項で自衛隊を書き加えることに違和感を持たない人が多いと思うよ。
    「いいじゃん、べつに。」というわけだ。

    リベラル派の護憲意見については、「ごちゃごちゃ、細かいことを言っていて、訳が分からん。少しぐらい変えたっていいじゃん。うるさいな。」と受け取られる可能性が高い。
    仲間内では、「まっとうな意見を言っている。」と満足しているかもしれないが、仲間以外では受けがよくないことを認識すべきだ。

    私は、3項に自衛隊を書き込むやり方には反対だ。
    ただでさえ矛盾を抱え込んでいるのに、さらなる矛盾を書き込む改憲など、おかしいと思っている。

    ただ、このままでは安倍政権に負けそうだ。
    リベラル派は、国民投票でなんとか護憲を、なんて思っているようだが、甘いのではないか。
    なんとなく、国民投票でも負けそうな気がするんだよね。

    日本の左翼リベラルのやり方や発想が古くなりすぎてはいないのかな。
    自民党は最先端のSNSなど、21世紀を踏まえてやってきているのに、リベラル派は思い切り昭和なんだな。

    「ナウいヤングたち」みたいな発想であり、今時の「ナウいヤングたち」はそれを聞いた時点で「うへ、勘弁してよ。」だよ。
    「若い連中が意外に与党支持なんだよ。」なんて言っている時点で、認識不足だね。

    「1mmも変えずに護憲を」ではなく「何をどう変えるか」だろう。
    逃げずに真正面から戦いを挑まなければ、負けるよ。
    サッカーと同じで、守り一辺倒では勝てない。
    常に逆転のカウンターを狙うことだ。

  • >>No. 374360

    >ところで、安倍政権は北朝鮮や中国に対して、挑戦的な態度を示しており、戦争をかなり意識した態度を示している。
    緊張を最大限まで高め、軍事力を高め、法改正をし、名指しで戦争を煽っている。

    その通りとは思うが、ただ、北朝鮮も中国も相手にしてくれていない。
    残念ながらね。
    従って、結果として、戦争を煽っていることになってはいない。
    日本が何もできないことを両国ともよく分かっていらっしゃる。
    まあ、安倍総理もそれを分かっているからこその挑戦的態度なんだと思うよ。
    あくまでも国内向けの態度だよ。

  • >>No. 372367

    >自民党が「辺野古の『へ』の字も言わない」と
    指示した内部文書が発覚しちまった

    しかし、投票した住民は、それは百も承知の上であったと思う。
    投票率が低いわけでもなく、「辺野古に言及しなかったので、基地のことは知りませんでした。」などということはあり得ない。
    対立候補はさんざんそれについて言及したのだから。

    結局、この地区は観光では成り立たない地区なのではないか。
    沖縄は、今や米軍基地に依存はしていない、とは言うが、全地域が観光で食えるわけもない。
    「基地建設でこの地区が少しでも潤えば、…。」ということなんだろうな。

    これがこの地域の民意とするならば、基地建設も仕方ないだろう。
    早く普天間を閉鎖できるようにするのがベターなことなのかもしれない。

    基地反対派はむなしさがあるかもしれないが、世の中、食えなければ、どうしようもない。
    それに明確に答えられなかったのが、敗因だろうな。

  • 韓国うんぬん、の話がでているが、「排除」の論理はいけませんな。
    希望の党の失敗を繰り返してはいけません(笑)。

    まあ、頭にくることは多々あるでしょうが、そこは大人の対応でいきましょうや。
    (自分が、一番カッカしたりして。いやいや、冷静に、冷静に、とたまに自分に言い聞かせております)

    ただ、反論は、すべきですね。
    黙っていることは認めることになりますからね。
    でも、サッカートビなので、出来るだけ、サッカーに限定はしてほしいところです。
    読む立場にたって言えばです。

    でも、書き込んでいると、ついつい脱線してしまうんだな、これが。
    そこも、多少は大目に見てほしいです。

    勝手な意見を述べました。

  • アベノミクスは大成功とは言えないよな。
    まあ、少しは期待したのだが、もうかつての高度成長時代のような成長を達成することは難しいからな。
    よくやった方かもしれない。
    少子化で老齢化社会となれば、限界もあるわな。

    よく民主党批判があるが、あれはリーマンショックと3.11で経済がダメージを受けた時期でもあり、このような批判すれば、当然ながらアベノミクスは、それ自体より世界経済の好調さに支えられた、とも言えるわけだ。

    まあ、安倍ちゃんは、その能力を考えれば、よくやったと評価していいんじゃないか。
    しかし、もうそろそろ限界だろうね。

    もりかけスパゲッティ問題もあるし、そろそろほころびが目立ち始めている。
    実質賃金も安倍政権下では、実は下落方向にあった、という説もある。
    だから、一般庶民は好景気の実感が全くないそうで、頷ける点もある。
    大体、自分の賃金も全然アップしてない、どころか、確かに実質的に下がっているもんな。

    安倍さん本人は、なんとしても憲法改正したいらしいが、もういいよ。
    「うっせーな。んなもの、どうでもいいだろう。国難なんていっておきながら、そんなことやってる場合か。」というのが正直な気持ちだ。

    「だからこそ、早急に憲法改正して…」と言いたいのかもしれないが、早急に憲法改正すべきなんだろうかね。
    「押しつけ憲法」なんて言っておきながら、「さっさとやっちまおうぜ。」というのは、どういう態度だろうね。
    「押しつけられたから、今度は俺たちが押しつけてやる。」と言っているようにしか受け取れない。
    「憲法改正」「自主憲法」というのなら、全国民が納得するように、じっくり時間をかけて全国民を巻き込んで議論すべきだろう。
    憲法は一部の国民の為のものではないんだ。
    国民の総意のもとに改正した、という意識を国民が持てるようにすべきだろう。
    どうも日本会議などのごく一部の為に、改正制度をうまく利用して、国民を丸め込もうとしているように見えるんだよね。

    安倍ちゃんは、もういいよ。
    お役目御免。
    よく頑張ったね、ご苦労さん、バイバイ。

  • 「周期的に起こる地震とは言え、千年に1度程度なんだからビクビクするのもばかばかしい限りだ。」
    「そうですね。そんなことを恐れていたら何もできませんよね。交通事故の方が危ないんですから。ところで、前回の地震はいつ頃起こったんですか。」
    「千年前。」
    「はあ?やべー、逃げよう。」

    反対が起こらないように、あの手、この手で、説得めいた説明があるのだが、やっぱり日本は世界でも、まれに見る地震や火山の活発な国なんだから、原発は危ないと思うべきだ。

  • >逆に負けたチームというのは何も身に付かない。
    よく「この敗戦の経験を次に活かす」みたいなことが言われるけど、長年サッカーを見てきたが、敗れたチームがその経験を活かして強くなったことなどほとんど見たことがないし、敗者は敗者でしかなく、何ももたらさない。

    一概にそうとも言い切れないとは思う。
    たぶん、ブラジルWカップでボコボコにされたブラジルは、復活してくるだろう。

    まあ、しかし、おっしゃるように、勝つことによる自信が次への大きな飛躍につながる例は多い。
    スペインなどは、上手いのだが全く勝負弱かった。
    格下相手に圧倒的なポゼッション率にもかかわらず、終わってみれば2:1で負け、なんて試合が珍しくなかった。
    それがユーロで苦手のイタリアに勝ったところから、あれよあれよと世界1位になり、Wカップ優勝も果たした。
    今や、イタリアを苦手にしていたなんて誰も信じないかもしれない。

    実力が伴ってきて、そこで自信が生まれれば、これは強くなる。
    ウズベキは、簡単に倒せる相手ではなくなる可能性が高い。
    いや、むしろ、日本の方が簡単に倒される日が近いのかもしれない。

  • Jアラートについて
    無いよりは、あった方がいい、というレベルのもので、あまり役立たないよな。
    アラートがうまく起動しても数分の余裕しかないのだから、できることはわずか。
    下手をすれば、着弾してからアラートが起動するぐらいのものだ。

    ミサイル防衛システムも無いよりはあった方がいい、というレベル。
    まあ、北朝鮮と戦争になれば、かなり日本はやられるのは間違いない。

    ただ、そのときは北朝鮮は消滅覚悟のやけのやんぱち状態になったときだから、まずはあり得ないとは思うが、トランプちゃんは何を考えているのか分からんのでなんとも言えない。
    アメリカさん次第だろうね。

    さて、北朝鮮の立場に立ってみれば、狸や狐の方が多い、田舎にミサイルを打ち込んでも意味が無い。
    軍事基地や、人が多い都会に打ち込むに決まっている。
    ところが、今までJアラートが鳴るのは、田舎だ。
    どういうことだ。
    まったく、何が国難なんだろうか。

    ミサイルのターゲットに原発も入っているんじゃないの。
    やけのやんぱちになった北朝鮮が、相手に効果的にダメージを与えることを考えれば当然狙うんじゃないのか。
    日本の対策はどうなっているんかね。
    日本の原発は、世界で最もテロ対策がなされていないと言われているが大丈夫か。

    日本の総理も「国難」といいながら、平和にゴルフ外交を興じているんだから、やっぱり日本は平和ですな。

    北朝鮮よりもっとこわい火山や地震が頻発する日本で、原発推進を未だに続けようとしているんだから、相当に頭の中が平和であるともいえる。
    これを平和ボケと言わずしてなんというのか。

  • U21のウズベキスタン戦のダイジェストを見た。

    こりゃ、話にならんわな。
    相手は、縦パスをどんどん通してくるし、ドリブル突破をしてくるし、ミドルシュートはバンバン打ってくるし、やりたい放題といって良い。
    個々の選手の技術とか、組織としての連携とか、そういうこと以前の問題で、まったく相手になっていない。

    他国はU23であり、様々の日本の事情もあり、ベストメンバーとはいかなかった面はあるだろう。
    ただ、今回のU21のメンバーでは、高校サッカーで優勝した前橋育英にも勝てないのではないか、とすら思える。

    まあ、これからだと思って見守りましょう。

  • 高校サッカーの決勝戦から一週間がたち、改めて振り返ってみる。

    近年、まれにみるレベルの高い試合だった。
    優勝候補同士という前触れだったが、まさにその通りの試合になった。

    個人個人の攻防、組織としての攻防が、拮抗していて実に面白い試合だった。
    全体としてみれば、前橋育英が押し気味であったので、前橋育英の優勝は順当だったと思う。

    しかし、個々の選手のテクニックや強さが目立った。
    個々の選手のパスの正確性、トラップ力、戦術眼が、他校よりは上だったように思う。
    連戦の疲れが相当にあったに違いないが、決勝戦は見応えのあるものだった。

    このようなサッカーが全国に波及すれば、日本の未来は明るいに違いない。

    ただ、よく指摘されることだが、日本の選手は18歳からの伸びが今ひとつのようだ。
    世界の選手は、18歳ぐらいからグングン上達し、20歳ぐらいで圧倒的差になってしまうようだ。
    何が問題か。

    今は、久保君のように、若くして海外のチームに行く選手が出てきている。
    これら選手達の成長と、日本で育つ選手の成長を比較していくことが重要だろう。
    日本にいると、成長するどころか、成長の芽をつぶされてしまう、なんてことになっていないか、などを十分に検証すべきだろう。

  • >言わんとされていることは理解できますが、横パス、バックパスばかりのトロトロサッカーはかなり昔のイメージであって、岡田時代あたりからそれはだいぶ解消されていたように思います(ジーコの時代もそんなに酷くはなかった)。
    岡田Jがチリを迎えて4-0で快勝した試合などを見返してみると、縦に速いスピーディなショートカウンターを駆使していてけっこう感心します。

    A代表は、海外組がいて、ユースほど醜くなかったんですよ。
    それでも、この傾向はあったかなりあったと思います。
    問題は、ユースでした。
    ハリル以前、しかもかなり以前から、ユースは横横後ろのトロトロパスサッカーでしたよ。
    彼らが、A代表になる頃はどうなるんだ、と心配するぐらいでした。

    宇佐見が17歳の頃、ユース日本代表としてスペイン遠征したときに、スペインのコーチから「日本はずいぶんと進化し、上達している。フィジカル面でもずいぶんと強化されている。ところで、日本の選手達は何のためにパスをしているのか理解しているのだろうか。」などと言われる始末だったと記憶しています。
    さらに「宇佐見という選手は才能豊かであり、将来性がある。しかし、サボることを覚えてしまって、これでは伸びない。日本で育てられないのなら、我々が育ててもいい。」とも言われたそうです。
    何をもってサボっていると受け取られたのかは分かりませんが、当時もスペインにあこがれ、パス中心のポゼッションサッカーを目指している割に、本家本元からのこれらの指摘は重要だったと思います。

    これ以後の日本のユース代表のアジアでの惨憺たる結果は、フィジカルやデュエル強化の結果ではなく、どうしようもないポゼッションサッカーを目指した結果であると思っています。

    何度も言いますが、ポゼッションサッカーを否定しているのでも、パスサッカーを否定しているのでもありません。
    しかし、スペインからユース代表が指摘されたように、何かが決定的に間違っているのです。
    それは今まで日本が積み上げてきた何かがおかしいのではないか。
    積み上げたものを全否定するのは間違いとは思いますが、逆に、全肯定も間違いと言えるのではないでしょうか。
    次のステップに行くには、積み上げてきたものを見直しすることが必要であり、「デュエル」もその一つでしょう。
    時間はかかるでしょうね。

  • >これまで出来ていたこと、うまくいっていた部分はそのままに、そのベースの上にこれまで不足していた部分の強化が加わり「ああ、日本はだいぶ進化したな」と実感が得られることを望んでいたのだ。

    気持ちは分かるが、日本は、「だいぶ進化したな。」と感じられる段階を超えたのだと思う。
    これからは、進化は遅遅として進まない段階だと思うよ。
    三歩進んで二歩下がる、あるいは、二歩進んで三歩下がる、場合だってあるだろう。
    大きな壁をぶち破るために四苦八苦しなければならないのだ。

    >そしてその推し進めているはずの「デュエル」もアジアレベルの相手でさえまったくもって優位性を見せられず、「ポゼッション」もできなければ「デュエル」にも勝てず、結果タイやイラクレベルの相手でさえ支配率やシュート数で圧倒されてしまう始末。

    これはA代表だけでなく、ユースにおいても同じだ。
    しかも、ハリル以前から指摘されてきたことだし、「日本との試合で困ったら、とりあえず、ぶつかっておけばなんとかなる。」とアジアでは言われていたそうではないか。
    そして、ユースの試合では、ぶつかっておけばなんとかなってしまう、という結果が続いていた。
    ユースは、アジアで敗れてしまって、世界大会に出られない年が続いたのは現実のことだ。

    私は、ユース代表のアジアでの「自分たちのサッカー」を見てため息をついていた。
    横横後ろのとろとろパスのポゼッションサッカーで、イライラがつのるばかりだった。
    はっきりいって、どうしようもないクソサッカーであった。

    A代表は、海外組もいて、ここまではひどくはなかったが、ブラジルWカップでの惨敗は、「自分たちのサッカー」に疑問を呈する結果でもあったと思う。

    日本の選手達の能力がないのなら、これは仕方のないことだとあきらめるだろう。
    しかし、日本の選手のテクニックは、メッシやロナウドなどの超スーパーウルトラカリスマ選手と比べると落ちるだろうが、全体としてはかなり高いレベルにあると思う。
    しかし、何かが欠けている、あるいは方向を間違っているように思う。
    日本の選手の実力が実戦では表現されていない。

    今までのやり方の上に積み上げる、というものでは、壁を打ち破れないのではないか、と思う。
    ハリルのやり方が正解かは分からないが、それでやってみるしかないのではないか。

  • 小泉、細川の両元首相が原発ゼロ法案について語ったようだ。
    地道にコツコツと活動しているんだね。
    いいことだ。
    マスコミも取り上げざるを得ない。
    何も知らない国民も、「この二人が言っているのだから原発はやめた方がいいんだ。」という意識になる。

    まあ、あと10年もすれば、蓄電池において革命的な性能アップが達成され、電力システムの大転換が訪れるだろうから、現状のままでは原発に未来はない。
    ウランでお湯を沸かす発電システムではあまりに古い。
    放射線から直接電力を取り出すなどの画期的発明でもしないかぎり、消滅するだろう。
    夢の技術であった核燃サイクルなど、夢のまた夢の技術に過ぎない。
    夢だけ見て終わってしまった技術だ。

    そもそも原子力村は、意味不明に金がジャブジャブ入ってきたところだから、技術者に覇気もやる気もない。
    適当に現状維持だけしていれば、それでよかったのだ。
    彼らから新たな発明や技術が生まれる可能性はほとんどない。

    再稼働して、せっせと核ゴミを生成しても意味がないどころか、害にしかならないのだから、原発は廃止した方がいいだろう。
    金は有限なのだから、金を使うべきシステムは原発ではないだろう。
    無意味なシステムに桁違いの莫大な金をかけるのは、アホとしかいいようがない。

    その100分の一でもいいから、再生可能エネルギーの発展に金を使えば、大きな利益が生まれるだろう。

  • >>No. 361778

    >ほかの国は権威も権力も同じだったから、権力が横暴、権力争いで、倒れると、王朝もなくなった。
    だが日本は権威と、権力をいつの時代からか分離し、二権分立となった。
    権力が倒れても、交代しても権威は存在した。その名残りが、天皇家だよ。

    この考えは賛成する。
    天皇家が不要であれば、2000年近い歴史の中で消え去っていたと思う。
    最近、そう思うようになった。
    天皇制は、日本の文化の中に組み込まれているんだと思う。

    ただ、明治以降、ちょっと間違ってしまったんだな。
    天皇家を、下々のどろどろした政治の権力の中に引きずり込んでしまった。
    戦後、元の状態に戻ったと考えた方がいいんじゃないのかな。

    話はずれるが、男系天皇は考え直した方がいいように思う。
    現在のままでは天皇家が消滅してしまうよ。
    昔は、血筋をたどって男系を探してきたりしたらしいが、現代のこの情報社会で遠い遠い親戚の隣の赤の他人、みたいな者を連れてきても国民から総スカンされかねないのではないか。

    真剣に議論すべき問題だと思うけどね。

  • 日本の強みは組織力だという。
    それは私も賛成する。
    たぶん、歴代の日本代表監督たちも認めるだろうし、ハリルだってそう思っているはず。

    ただし、「強み」というと、なにか世界に通用するものだ、と勘違いする向きがある。
    日本の強みは何かと問われて、一生懸命考えて、世界になんとか「強み」といえるものが「組織力」であるにすぎない。

    イタリアは、ドイツは、オランダは、イングランドは、アルゼンチンは、ブラジルは、スペインは、皆、組織力が無いのか。
    そんなことはない。
    日本の組織力は、これら強豪国以上なのか、と問われれば、口ごもってしまう。

    日本は、Wカップでベスト16を目指すだけの実力はついてきたと思う。
    しかし、目指すに値する実力がついてきたのであって、コンスタントにベスト16に入れる実力があるわけではない。

    Wカップでベスト16を目指すのであれば、ハリルのいう「デュエル」は避けて通ることができない課題だと思う。
    「当面、アジアで君臨できればいいや」というのであれば、いつまでも「自分たちのサッカー」とやらにこだわっていてもよい。
    それでは、いつまでも「Wカップは参加することに意義がある。」で満足することになる。

    「組織力」を無視しろ、といっているのではない。
    ハリルに批判的な人も、ハリルも、皆、同じことを言っているのだと思う。
    ハリルは、日本の強み、よりも、弱点である「デュエル」を指摘した。
    ここに、何らかの解答をしないと、勝ちは見えてこない、ということなのだ。
    我々は、アジアで満足してしまっているわけではないだろう。
    残念ながら、その解答はまだ得られていないのだと思う。
    それが、岡崎、香川、本田を外した理由でもあると思う。

    たぶん、Wカップ直前までハリルは試行錯誤を続けるだろう。
    岡田氏がやったように。

  • 慰安婦問題については解決は無理だろう。
    なにせ相手が解決する気がないのだから、やるだけ無駄である。
    使用済み核燃料と同じで10万年ぐらい地下に埋めておくしかない。

    福沢諭吉先生が、韓国は相手にするな、と脱亜論でおっしゃっていたのだから、それを守りましょうや。
    相手にしてカッカしても同じ事の繰り返しだ。
    静かなること林のごとく、動かざること山のごとし、だ。

    静かに冷静に反論すればいいだけで、カッカしないことだ。
    慰安婦像を世界中に建てまくりたいらしいが、やらせておけばよい。
    ただし、一つ一つしっかり反論しておくことだ。
    あとは、その国の判断に任せれば良い。
    そのうち反感をかう。
    なぜ、我が国に韓国の売春婦の像を建てねばならないのだ、という声が必ず起きる。
    日本は、しっかり反論した上で、やらせておけば良いのだ。

    もし、彼らに良識があれば、そのうち品のないことに気づき、やめるだろう。
    良識がなければ、世界のひんしゅくをかうだけだ。

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