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投稿コメント一覧 (2489コメント)

  • 前半の国内組中心では、思いっきりの今までの日本サッカーが見れた。
    ボールを落ち着かせて、後ろでチョロチョロ、トロトロとボール回し。
    相変わらずである。
    彼らは、監督にアピールしなければ、起用されなくなる立場を理解しているのだろうか。

    格下のキルギス相手に、詰められるとすぐに横パス、バックパス。
    いやー、これでは彼らの起用はない。

    それでも、山中、守田などは、次ぎも期待できるかな。
    三竿も期待する選手ではある。

    伊藤や室屋は、本来能力が高くて、もっとやれると思うが、伊藤は空回り、室屋は能力の出し惜しみで一時休憩中、のようなプレイであった。

    杉本には、高原がボカジュニアに行ったときにコーチに怒鳴られた言葉を送りたい。
    「お前、何やってんだ。えっ、チームプレイだって?FWは点とってなんぼだ。味方からボールを奪ってでもシュートしてこい。」

  • GK:シュミット・ダニエル 197cm
    SB:吉田麻也 189cm
    SB:富安健洋 188cm

    日本のDF陣の身長が非常に高くなったが、吉田は「ようやく普通になった。」と言ったそうだ。
    ヨーロッパの基準で言えば、決して高くはない。
    吉田はこうも言ったそうだ。
    「今までが低すぎた。」

    U19の日本代表を見ても、190cm前後の選手が何人もいる。
    今後は、DF陣にも身長の高さが求められるようになる。
    たぶん185cm以上が当たり前になるのだろう。

    ただし、デカければ、それでいい、とはならない。
    今後はデカくて速くなければならない。
    そうでなければ、180cm前半の身長で速さのあるDFに取って代わられてしまうだろう。

    代表の守備陣に求められるレベルが一段階上がったように思う。
    もはや180cm前半の選手は、デカくはないのである。
    なんらかの特徴を出さない限り、代表には選ばれない。
    一方で、今後185cm以上の選手はゴロゴロと出てくる。
    すべてが標準以上を要求される時代になってきた。
    デカければ少し遅くてもいい、なんて時代は終わったのだ。

    ようやく実力的に世界のベスト16に入れる要素が一つ一つそろいつつあるように思う。

  • ベネズエラ戦は、渋滞というハプニングを差し引いてもあげてもいいかな。
    これはお互い様ということでもある。

    それでも、チャンスは多く生み出していたし、守備もまあまあであったと思う。
    とにかく、改めて思うが、海外組はやはり違うね。
    相手が詰めてきても動じない。
    むしろ、果敢に勝負に出る。
    それに比べると、国内組は、ボールキープに自信がなく、安全なプレイの方向にいってしまって、結局チャンスを逃し、ピンチを招く結果になってしまう。

    若い選手は、積極的に海外を目指すべきだね。

    「海外に行けば、成長し、代表にも選ばれる」という訳ではなく、非常に厳しい世界で、どうにもならなくなる可能性はある。
    しかし、今後も海外組のレベルは上がり続け、日本にいては代表には絶対に呼ばれない、という可能性は高い。
    「少年よ、海外を目指せ。」

  • 北方四島などいらねぇーんじゃないの。
    島って、ハボマイ、シャコタンだっけ?
    四島の名前もろくに覚えていない担当大臣がいたっけな。
    その程度だよ。

    あそこにロシアがいるから、中国などの漁船も近づけない。
    日本と違って機関砲で撃たれちまう。
    むしろ、漁場は守られているんじゃないのか。
    この際、北の海の漁業を守る意味でも、ロシアを利用すべきだと思うけどね。
    放っておけば、北の海のイカ、カニ、エビ、サンマ、シャケなど、根こそぎ、中国や北朝鮮の漁船に取られちまうぜ。
    ロシアと協力すべきだよ。

    四島一括返還の主張はいいかもしれない。
    これは、「ロシアさん、四島を絶対に返さないでね。」という主張だからな(笑)。
    二島返還という話もあるが、ちっこい島を二つ返してもらって、どうすんの。
    いらねーよ。

  • 憲法改正案について。
    「9条に自衛隊を明記すればいいじゃん」改正案は、矛盾の明確化だな。

    大体「自衛隊」ってなんだ。
    「軍隊のような軍隊でないもの」ということだ。
    なんじゃ、それ。

    憲法違反にならないように、自民党が考え出した苦肉の策だ。
    今や、その努力の甲斐あって、国民のほとんどに認知されている。
    しかし、そもそも自衛隊そのものがごまかしであり、矛盾だらけだ。
    これは「高度な政治的判断」というものに属するんだろう。

    従って、自衛隊は、憲法に明記しない事によって、かろうじて存在できているものだ。
    自衛隊を憲法9条を変えずに付け加えたら、矛盾を露呈してしまうことになる。
    憲法違反を宣言するようなものだ。
    「憲法違反と非難されないように自衛隊を憲法に明記します。」というのは大嘘で、それこそ矛盾を露呈させて現憲法を葬ろうというものだ。

    たぶん、これこそ安倍ちゃん一派が狙っていることなんだろうな。

    私は、2項を改正して、国防軍を明記して、矛盾を解消すべきと思っている。
    それができないのあれば、憲法9条に手を入れることに反対だ。
    さらに、「大日本帝国憲法への回帰はまっぴら御免」派でもある。
    さらに、さらに教育勅語など、学ぶ必要性をまったく感じていない。

    こんな私は、改憲派のネトウヨ的リベラル派なのかな。

    ちなみに非武装中立ではなく、重武装中立こそ日本の目指すべきスタンスではないか。
    アメリカも、最近はまったく信用できないし、中国やロシアは、言わずもがな、である。
    軍事的には、日本は全くのアメリカの植民地である。
    首都の制空権すら持っていないのだから。
    これでいいの?

    現実的には、アメリカを抜きに防衛は考えられないと思うが、我々は、真剣に国防について考える時期に来たんじゃないのかな。

  • >>No. 175399

    >蓄電池の性能が上がっても充電時間の短縮には蓄電池以外の
    充電装置に限界があるので自動車のEV化は馴染まない。
    バッテリーの容量を大きくし充電時間を10分以下にすると充電電流が
    過大で、バカデカイ装置となり、コスト高と使用時の煩わしさを招く。

    蓄電池の最先端の技術情報を持っているわけではない。
    現状の電気自動車が実用的とはとても思えないしね。
    充電に30分以上で、100km走れるか、なんてレベルでは使い物にならない。
    現実的にはハイブリッド車が実用的と思っている。

    それでも10年後には、かなりのめどが立ちそうに思う。
    画期的技術がいつ出てくるかの予想は、地震の予想より難しいが、世界の技術注目度が高く、投資も積極的に行われ、開発競争が激化していることは予想がつく。
    是非とも日本企業が大きく貢献して、この分野のトップにいて欲しいと思う。
    そして、発電システムの変革にも寄与して欲しい。

    ウランによる原発、というより、真の意味での原子力発電(たとえば核融合も含む)も開発しておくことは必要と思っている。
    しかし、それには放射能対策の技術がどうしても必要であり、それがまだまだ未熟すぎるレベルである。

    実験機レベルなのに、実用化してしまった原発は、本当に危険だと思う。
    それをこの自然災害、特に地震、火山災害の多発地域の日本に50基以上建設したことは、正気の沙汰とは思えない。
    世界一厳しい安全基準を満たしているとして再稼働が始まっているのだから、もはや狂気の沙汰ではある。
    世界一厳しい安全基準を、フランスやアメリカの専門家が聞いたら、悪い冗談だと思うかもしれないな。

    少し話はずれたが、大電力の蓄電システムはハードルは高いとは思う。
    私は、一般個人の家庭で、2、3日分の蓄電システムが安く提供されれば、かなり革命的なことが起こるはずだ。
    そちらの方の技術の進展を期待しているんだけどね。

  • >>No. 175383

    >「世界原子力産業現状報告」の2018年版「太陽光と風力が最安」原子力の専門家が報告書
    2018/9/27
    >””太陽光と風力が電力網に接続される電源として現在最も安価となっているとしている。一方、原子力発電所の新設は核兵器保有国に限られており、公的支援による投資で支えられているという。””

    この通りだと思う。
    太陽光と風力は、不安定であることが欠点ではあるが、蓄電池の開発が進めば解決される。
    そして、世界中で蓄電池の開発競争が始まっている。
    自動車にも不可欠になっているしね。
    時間の問題だと思う。

    一方、原発は、放射能、特に核廃棄物が問題であるが、解決のめどは立ちそうにない。
    ここをなんとかすれば、再び脚光を浴びる可能性はあるのだが、相変わらず「放射能は安全です」キャンペーンぐらいしか対策がない状態だ。
    しかも、「放射能は安全です」を信じる国民はほとんどいない。

    画期的な蓄電池が開発されれば、原発擁護の巨艦主義の発電システムは崩壊する。
    その日は近い。
    あと10年ぐらいかな。

  • スパサカで中島が松井大輔と対談していた。
    ポイントと思えるのは次のようなことだった。

    松井「シュートを打つときやパスを出すとき、どんなこと考えてやってるの?」
    中島「考えてないですね。『無』ですかね。勝手に体が動くというか。考えていたら遅いですから。」

    スターウォーズの名言「考えるんじゃない。感じるんだ。」ということか。

    ポドルスキーが日本のサッカーを表して「遅い」と言ったのも、思いっきり考え込んでいるサッカーが原因かもしれない。
    日本のサッカーを見ていると、パスの出しどころがなくて、考え込んで悩んでいる姿をたびたび見かけるからね(笑)。
    「しょうがない。とりあえず、バックパスでもしておくか。」なんて、シーンも多いよな。

    中島はドリブルするときも「考えていない。」と言っていた。
    ある程度の道筋が見えるときもあるが、そのとき、そのときの相手の反応にあわせて、勝手に体が動くということらしい。
    松井が言ったのか、中島が言ったのかは忘れたが、「メッシが考えてドリブルやシュートを打っていると思えない。」と言っていた。
    まさに、その通りだと思う。
    パスコース、シュートコースが見えたときには、体が反応してボールを蹴っているんだろう。

    メッシは別格で、スペインの選手でも「メッシは人間じゃない。宇宙人だ。」なんて言っているぐらいだから、比較するのはおこがましいが、中島も少しはメッシの領域に入りかけているのかもしれない。

  • 錦織に足りないもの。
    これは、はっきりしている。
    身長だ。
    あと5cm高ければ、グランドスラムで優勝していただろう。

    そう考えると、よくやっているよ。
    才能があるんだね。

    これからも応援していきます。

  • 久しぶりに覗いてみれば、頑張って書き込んでいる人がいるんだね。

    なにか、ひっかかっているものがあるようだが、それがさっぱり理解できない。
    従って、コメントしようもないんだわ。

    「金のにおいがある限り、企業はしっぽをふる。」と言っているが、ここは資本主義の国だからね。
    この表現には、こちらとしてはひっかかるものがあるが、企業としては当たり前のことだ。
    フェデラーを起用したユニクロ、イニエスタを起用したアシックス。
    これにも、金目当てだ、と引っかかるんかいな。
    それでは、だれも知らない高校生を起用して、「いや、りっぱな企業だ。」と褒めるわけ?

    いや、いや、儲からなければ、企業はうごかんぜよ。

    大坂なおみは、儲かるキャラクターなんだよ。
    わかるだろう。
    「日本がたどたどしくて、日本人じゃない。」というご意見もあろうが、そこが売りなんだよ。
    わかるだろう。
    しかもハイチ人の父親の方が日本語がうまい、なんてのは、そうそうあるもんじゃない。

    今後、ますます儲かりそうなにおいがプンプンなんだ。
    テニスが強くて、天然。
    発言が変なのも、バラエティ向きだな。

    「金のにおいがくっせー。」というのは勝手だが、企業は勝手に儲かるものに飛びつく。
    やめろといわれても、ということさ。
    そこは悩んでも時間の無駄だ。

  • 徴用工の問題はやっかいではある。
    しかし、もう避けて通れない状況にあると考えるべきだ。
    「なんとか知恵を出し合って…」という段階は過ぎた。

    韓国の最高裁が判決を下した以上、日本としては「知恵」などという手段ではなく、法的に真っ向から対応することを検討せざるを得ない。
    なぜなら、これは序章にすぎないからだ。

    従軍慰安婦においても、日本はかつては知恵で対処しようとしたし、右から左まで協力して1国を除いてある程度解決した。
    これには、日本国内でも批判はあるが、少なくとも当時は相手(慰安婦)の立場も考慮して、できるだけ相手にとってメリットがあるように苦心した点は大いに評価できると思う。
    橋本龍太郎首相は、お詫びの手紙まで付けたぐらいだ。

    それをすべて拒否したのは韓国である。

    さらに今後は北朝鮮の戦後補償の問題も控えている。

    徴用工の問題は、今後の様々のことに影響を与える。
    日本は、法律上も外交上も全力で取り組むべき問題である。
    隣国との関係悪化を懸念する声もあるが、この問題をうやむやにしていては、関係改善などあり得ない段階にきた。
    「筋(法律)を通せば片が付く、というものでもない。国際関係においては情も考慮する必要がある。」という意見もあるが、ここは筋を通していくしかないだろう。

    外務省の真価が問われることになるが、なんでもアメリカ様にお願いすることしかしてこなかったから、どこまでやれるかは未知数だ。
    ここは気合いをいれてやってもらわなければ困る。
    少しは能力のある人間もいるだろう。

  • >>No. 138590

    >1人や2人ならともかく、一気に半分以上(この試合では9割近く!)もの先発メンバーの交代は単に選手がフレッシュになるという効果が得られるかというとそうではなく、それまで大会を通して積み重ねてきたチームの熟成度や馴染んできた空気感、リズムのようなものがリセットされてしまう。

    この意見には全面的に賛成。
    とにかく選手起用を含め監督采配が完全に失敗したことは間違いない。
    「それを考慮しても、個人のレベルが、…」ということを言いたかったんだけどね。

    U19の選手達は、身体能力を含めて能力が高いと思う。
    能力が低いのであれば言うことはなく、「よくやった」だ。
    しかし、そうではない。
    腹立たしいのは、能力があるのに、相変わらずの今までの日本サッカーに満足している姿勢にある。

    選手達に言いたい。
    日本の選手にもお手本とすべき先輩選手がたくさん出てきている。
    彼らを目指せ。そして超えろ。

  • >>No. 138582

    >また、「相手はこうだから、ここはこういうメンバーで3バックで・・・」というように戦術や戦略に溺れる傾向にあるが、サッカーはホワイトボード通りには行かないし、戦術でサッカーが勝てると思うのは大間違いで、サッカーにおいては「最大戦力で戦う以上の戦術はない」ということを理解しなければならない。

    なぜ、サウジ相手に、選手も戦術も大幅に変えてしまったのかは疑問だし、まったく間違った作戦を立ててしまったことは間違いない。
    しかし、それ以上に、日本の個々の選手の技術が劣っていたことの方が問題だと思う。

    戦術、起用選手うんぬん以前の問題だと認識すべきだ。
    とにかく人数が十分に揃っていても、まったくサウジの選手を止められないのだから、話にならない。
    味方にボールが渡っても、相手が寄せてくるとボールキープできない。
    得点シーンだけでなく、それ以外にも決定的場面はいくつも作られていた。

    最初の失点シーンをみると、攻めの姿勢にも決定的違いが分かる。
    まず日本がカウンターでゴール近くのサイドを駆け上がるが、中を見ながらスピードを緩めてパスを選択して、それをサウジがカット。
    逆にカウンターでサイドを突き、ゴール近くになると加速し、日本のDFを振り切り、いきなりシュート。
    クロスと書いている記事もあるが、あれはシュートだ。
    日本のGKからすれば、「いきなりシュートかよ。角度もないのに、なんでクロスではないんだよ。非常識だ。」というところだろう(笑)。
    それを取り損ねてオウンゴール。

    はっきり言って、ゴール際のスピードとテクニック、そしてシュート力。
    すべて、日本側が劣っている。

    日本の選手たちがフィジカル的に劣っているとは思わない。
    しかし、この差はなんなのだろうか。

    日本の選手はテクニックに優れているというが、なんのテクニックなんだろうか。
    基本的な部分で大きな勘違いをしているのではないか。

    サッカーにおける走り、ボール扱いの基本的なところがまるでできていないと認識すべきではないのか。
    相手のいないところでの曲芸的テクニックを磨いたところで意味はないのだ。

  • >>No. 550910

    >AI化を急ぐ必要も有りますが、日本は、AI開発のための人材が決定的に不足しています。日本は、AIのための人材を外交から移入しなければならないのです。

    AI関係の技術者は、中国でも高額給与を払わなければ獲得できないらしい。
    とても日本企業の給与体系では払えないような額らしい。

    マイクロソフトやGoogleなどの世界を代表する企業は、優秀な学生を世界中から獲得していて、優秀であれば、日本では考えれない好待遇で雇うらしいからね。

    実習生の受け入れ、という発想は、AI技術者などを雇うことを想定していないよね。
    AI技術者を安く雇う、というのは、あり得ないな。
    そんな技術者は、たかがしれている。
    AIというのは、アントニオ猪木(略してAI)レベルの技術者を雇う、という意味だ、なんてことになっちまう(笑)。

  • U19のサウジアラビア戦は完敗。
    手も足も出ない完敗と言っていい。
    2:0であったが、5:0でもおかしくない試合だった。

    とにかく、一対一でまったく勝てない。
    守備は、人数は揃っているが、ボールを取れない。
    守備の間をドリブルで抜けられ、また、パスを通される。
    セカンドボールはことごとく拾われる。
    競り合えば、ごとごとくボールを取られる。

    いや、もう、ここまでやられれば、文句のいいようもない。
    実力が違ったというべきだろう。

    後半、久保が入って、なんとか攻撃の形は作れたが、一対一で互角以上のプレイができていたのは久保だけ、という状況だった。
    そうなれば、相手は久保だけマークしていればいいことになる。

    サウジもアジアらしく、最後の決定力がないために2点で済んだが、これがヨーロッパや南米の強豪国であれば、5点ぐらいは取られてもおかしくないぐらい、決定的場面を何度も作られていた。

    インドネシア戦でも、守備であたふたする場面は何度もあり、インドネシアのフィジカルと技術のなさで、なんとか救われていたが、やはりサウジレベルになると、全く歯が立たなかった。

    この代表からヨーロッパでプレイする選手が4,5人出てきて欲しいのだが、今回の試合では久保ぐらいしかいない。
    久保は、18歳になれば、バルサに戻るだろうからいいのだが、他の選手はなんとかならんのかな。
    皆、能力が高そうなのだが、このまま日本でやっていても、日本独特の「ちんたらサッカー」になれてしまって向上しないように思う。

    Wカップでベスト8を目指すのなら、「一対一の競い合いは難しいので、なんとか組織と戦術で数的優位を作って、…」などという考えでは、とても目標達成はおぼつかない。
    この世代で、サウジごときは一対一では簡単に勝つぐらいでないとね。

    ユース世代こそ、優秀な外国人監督とコーチ陣を揃えて、選手を鍛えるべきではないのかな。

  • シュート技術とおっしゃいますが、シュート意識、シュート姿勢があって、はじめて意味が出てくるんじゃないですかね。

    高原がボカジュニアに行ったとき、数試合をこなしたぐらいのとき、いきなりコーチに呼ばれたことを、高原がTVの対談のときに話していた。

    「お前、何やってんだ。」
    「いや、あの-、チームプレイですけど。」
    「バカヤロー。FWはな、点を取ってなんぼだ。味方からボールを奪ってでもシュートしてこい。」

    これって、シュート技術?
    このアルゼンチンから、マラドーナが生まれた。

  • >>No. 548848

    >日本の総理大臣といいながら、世界の指導者。

    これ、皮肉?
    世界の誰が指導されているんだ。

    国民の税金で世界を旅して、「これをお願いします。あれをお願いします。」とだけ言っていれば、世界の指導者になれるのかな。
    指導ではなく、「お願い」をしているだけ、と思うのだが。

    やっぱり、皮肉なんだな。

  • U19の日本代表がインドネシアに勝ってWカップの出場権を獲得した。
    まずは、おめでとうと言いたい。
    観客のほとんどがインドネシアの応援の完全アウェー状態で、しかも土砂降りの雨という最悪コンディションのなかでの見事なシュートによる勝ちは、価値あるもので、良い経験だったと言える。

    インドネシアは、実力的には日本よりもかなりの格下であったが、それでも学ぶべきものがあった。
    それは、ドリブル突破とそれに連動したパスである。
    日本もあわや失点、と言う場面が何度か作られていた。
    インドネシアの決定力がかなり劣っていたので、助かった面があったと思う。
    これが南米レベルの決定力があったら、非常にしんどい試合になったことは間違いない。

    日本と何がちがうのか。
    自動車レースに例えると、日本はブレーキワークの技術追求であり、インドネシアはアクアセルワークの技術追求である、と言えるかもしれない。
    緩急と言いながら、日本は速度を落とすことに意識がいっており、インドネシアは加速することに意識がいっている、ということだと思う。
    相手ゴール前で、日本は一旦速度が落ちるのであり、インドネシアは加速するのである。
    どちらがゴール前で脅威となるかは、いうまでもない。

    日本の守備は、破綻せずに対応できたが、それでも何度かは破綻しかけていた。
    これは相手の技術がまだ未熟という面があったと思うが、ヨーロッパや南米の強豪国レベルに対しては、これでは全く対応できないと思う。
    ただ、日本のブレーキワークサッカーになれている選手に、「対応しろ」というのも難しいのだろう。

    そういう意味でも、彼らがWカップを体験し、世界のレベルを経験できることは大いに今後に役立つ。

    少しけなした面があるが、このU19は、本当に強いと思う。
    世界を驚かして欲しいと期待したい。

  • >>No. 138554

    >わからないけど、ジーコやマラドーナはけしてむやみにシュートはしないそうや。
    味方が有利な位置に居ればシュートせず、パスを選択するそうや。

    まあ、そうでしょうね。
    しかし、彼らの判断基準は、日本人レベルとは桁が違うので、日本人選手にとっては、とてもシュートチャンスとは思えない場面でも、シュートチャンスとみてシュートしちまうんだよな。
    Wカップで5人抜きして、シュートを決めたり、どう見てもダイレクトボレーを決める位置ではないと思える位置で見事なダイレクトボレーをゴールポストの上側のコーナー隅に決めたりする。
    これらのシュートを「むやみなシュートではありません。」と言われたら、「まあ、そうでしょうとも。あなたにとっては簡単で確実なシュートチャンスだったんですよね。恐れ入りました。」というしかない(笑)。

    今までは、日本人選手が、明らかにシュートチャンスにパスを選択することに苛立ちをおぼえてきたんですよ。
    ジーコやマラドーナでも「味方が有利な位置に居ればシュートせず、パスを選択する。」と言ってしまえば、「だから、パス選択は正しいんだ。」として、パス相手ばかり探すサッカーになってしまうんじゃないでしょうかね。

    世界では当たり前の「シュートチャンスにシュートをする。」という姿勢のなかで、いや、シュートチャンスではなくとも自らシュートチャンスを作り出してシュートするという姿勢のなかから、将来的にはジーコやマラドーナのような、高いレベルで「パスとシュートの選択ができる」選手が育ってくるのではないですか。
    そういう意味で、中島、南野、堂安のサッカースタイルは、将来性を感じたのです。

  • 安田氏が解放されたが、自己責任論が議論されている。
    でも、こういうフリージャーナリストには通用しないと思う。
    彼らは、危険を承知で行っているのであり、言われるまでもなく、自己責任で行っているのである。
    「自己責任で行ってきまーす。」と出かけていくわけである。
    止めようもない。

    我々が議論できるのは、こういうフリージャーナリストを自己責任論で全く助けない、とするかどうかだな。
    でも、「全く助けないからな。」と結論づけたところで、「はい、分かりました。それで結構です。では、行ってきまーす。」となるだけだ。
    危険で殺されるかもしれない場所だからこそ、彼らの仕事となっているんだからね。

    次に、身代金が渡ったから、日本人が狙われる、というのもどうかね。
    安田氏だけが、身代金を払って助かったのなら、それは言える。
    しかし、欧米人のジャーナリストが今までもたくさん解放されており、身代金が支払われていると言われている。
    こちらは、どうなっているんだ。
    身代金を払っているので、欧米人は片っ端から誘拐されているのか。

    大体、テロ組織の運営が誘拐で成り立っているとしたら、話は簡単だ。
    そんな組織は単なる犯罪組織で、士気も低下するし、やがて崩壊するだろう。
    問題はそんなところにない。
    大国から多額の資金援助や武器援助があるから、経済的に成り立っているのである。
    人質になったジャーナリストの身代金でテロ組織が成り立っているのではない。

    どうも安田氏を非難する論調を見ていると「英雄視してはならない。」というのが、根底にあるのではないか。
    危険を顧みず、飛び込んでいく立派なジャーナリスト、という評価になりはしないか、と恐れているのだろうか。
    私には「英雄」という視点が欠けていたので、「えー、そんな見方があったんだ。」と驚いてしまった。

    強姦まがいのことをして、さらにベンチャー企業の補助金詐欺にも関わっているのに、無罪放免になっているジャーナリストもいるので、ジャーナリストが清廉潔白の正義の味方なんてことはない、ということは世間の常識になっているので、心配する必要はないと思うんだけどね(笑)。

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