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投稿コメント一覧 (431コメント)

  • 前略

    国内の宿泊ホテルでの朝食であるが、今年も彼方此方へ旅や仕事出張で色々と行かさせてもらったが、先ずは記憶に残るのは、妻が好みの京都ブライトホテルの朝食で有ろうか。
    洋食は、1Fのラウンジ(レストラン フェリエ)であるが、ここは天井が吹き抜け故、解放感があって気分が良い。
    また、パンからフルーツまで並んでいる料理も質、味ともに洗練されている。

    和食は、京懐石「蛍」の朝粥が美味しい。
    店内も、如何にも和風で造りが良い。

    連泊(4月19日〜22日)したので、交互に頂いた。

    最近、開業したリッツカールトンには未だ宿泊していないが、チャンスがあれば宿泊も良かろう。

    2017年4月22日撮影:京都ブライトホテル朝食

    世界

    つづく。

  • 前略

    次に、ドバイのホテルであるが、今回はエミレーツグランドホテルであったが、部屋はグレードアップされ50m2以上はある高層階のエグゼクティブルームであり、一人では間が持たないレベルであった。

    朝食は、43Fのドバイ市内一望できるき気の利いたレストランであった。

    やはり、この辺りでドバイの風景でも眺めながら、パソコン株取引も良かろうである。

    気分は、エグゼクティブビジネスマンである。

    フルーツが豊富で、カリカリベーコンが美味しかった。

    2017年10月24日撮影:ドバイエミレーツグランドホテル朝食

    世界

    つづく。

  • 前略

    国内海外ともに、宿泊ホテルの朝食も楽しいものである。

    出されるメニューもともかく、その国の料理や名産物、その会場の雰囲気など、楽しい一日の始まりとなる訳で、此れも旅や仕事出張の大きな楽しみである。

    最近のホテル朝食では、10月に行ったナイロビであるが、味、雰囲気ともなかにかのホテル(トライブホテル)であった。

    このホテルは、ナイロビの友人が経営する5星会社ホテルで、今回はまったくの御招待で、部屋も良い部屋を取って頂いた様で、大変に満足であった。

    2017年10月22日撮影:ナイロビ・トライブホテル朝食

    世界

    つづく。

  • 前略

    男ならば、誰でも大なり小なり自分の書斎(隠れ部屋)が欲しいもので、いつかは自分の書斎でゆっくりとした時間を過ごせたら良いなどと考えるものである。

    幸いにも、我が家の場合は書斎の他にも、オーディオルーム、また趣味の茶室もあり、何の不自由も感じなかった訳ではあるが、気分転換に今年はその和風の書斎から洋風の書斎に作り変えようとした訳で、5月連休明けからその工事が始まったのである。

    先ず床を、畳みからイタリアンタイルに変更した。
    書棚や洋服ダンスなどは、従来の英国製をそのままとした。
    椅子は、ちょっと気張ってロココ調の黒皮を選択、ディスクは多少その色目に迷ったのであるが、椅子に合わせ黒のピアノ仕上げディスクとした。

    照明の選択は、なかなか難しいもので、下手なシャンデリアでは場違いであり、かなり難航したが、このデザインとなった。
    電球は、基本エジソン電球ではあるが、白色も問題は無い。
    ディスク照明は、オーディオルームで使用していた米国製となった。

    まさに、和風の部屋に多国籍軍ではあるが、何となく形にはなった。

    絵画は、適当に気に入った物を掛けてみた。
    残りは、お蔵入りとなった。

    昼は、庭でも眺めながら、夜はやや暗めの照明としてゆっくり読書など良い訳で、暇な日は此処で過ごさせて頂いている。

    未だ完成はしていないが、隠れ部屋としては十分である。

    2017年7月撮影:我が家の書斎

    世界

    つづく。

  • >>No. 1624

    前略

    皆様、人の死を他人事の様に語っている様ですが、何億光年の宇宙時間から観れば、今この辺りの投稿欄で生きている方々など、同時死亡なのであります。

    かと言って嘆く事も有るまいし、騒ぐ事も有るまい。
    その日を受け入れれば良いだけのお話です。

    宇宙時間から申せば、瞬時にも満たない皆様の人生ではあるが、其れでも今世、皆様におかれましては良き思い出も多く残されたかと思われます。

    仏陀様がどうの、キリスト様がどうの、エホバ様のどうの、大日如来様がどうの、此れも宇宙時間から申せば新興宗教派の部類なので有りましょうが、よく語りよく学んだかと思われます。

    輪廻、復活はともかく、DNAの継承はお済みですか。

    DNAの継承が此処で終了の方もおいででしょうが、残念ながら其れも良かろうで、よろしいでしょう。

    宇宙の塵にも満たない一人一人の命ですが、せめて残された瞬間にも満たない時間を、良き時間に使われるます様、期待したところであります。

    世界

    つづく。

  • >>No. 1622

    前略

    そんなインチキな者に限り、自分の基準が其処にあるのか、他人の海外旅行投稿まで疑惑を持つ訳で、自分では聞きずらいのが、またまた別ハン投稿で証拠を出せなどとの投稿をして仕舞うのである。

    確か、プラハから国際列車でドレスデン(ドイツ)に妻と旅した時である。いきなりドレスデンにいる証拠写真を出せとの投稿であった。

    こちらとしては、現地にいるのだから簡単である。
    得意の自分の親指を入れた風景写真を即投稿した訳で、其れで納得した様であった。

    まあ、気持ちはわからない訳でもないが、常日頃の強気の投稿から観れば、やや哀しさを感じるものであった。

    その負けず嫌いの投稿者であったが、遂に決定的インチキが発覚となった。

    国内旅の途中で、かの京都・詩仙堂に立ち寄ったの報告であった。

    此方は長年にわたり毎年何度も訪れている詩仙堂である。
    何時、境内に何の花が咲くのかは頭に入っているのである。
    明らかに、皐月は終わっているにも関わらず、その皐月が咲いている写真を投稿した訳で、本人の意図は知らねど、残念な結果となった。

    勿論、私の間違いかと、わざわざ詩仙堂に電話にて確認もしたが、その判断に間違いはなかった。

    総てが、偽りではないとは思うが、他の数々の愚行と合わせ、再々の忠告も届かず、断ち切る事とした。

    総ては、本人の選択であり、其れが楽しい人生と言う、本人の人生の趣旨ならば、其れは其れで良かろう。

    但し、その大いなる精算日は近々訪れるで有ろう。
    既に、訪れているのかも知れない。

    多分、本人も気づいてはいようが、かつての同友として、最後の善なる方向を期待する。

    合掌

    世界

    つづく。

  • >>No. 1620

    前略

    元々が、多ハン・NH大量製造で、一人芝居から擁護芝居まで、寄って集っての投稿欄荒らしなど、目に余る投稿者であったが、日々色んなところでボロが出始めていた。

    次は、此れも英国・フランス・スペイン旅行疑惑となった。
    やはり、投稿写真が可笑しいのである。
    わざわざ昔の画像とミックスしているのである。

    その意図は定かではないが、あらあらと思った訳である。

    そして、時間の流れがチット可笑しいのである。
    どうも、依頼転送写真であるかの如きを感じる物であった。

    旅の途中からは、その補正も為されていたが、スペインのサクラダファミリア辺りの可笑しな写真が添付されていた。

    此れには、流石に疑問も感じた訳である。

    まあ、其れも良かろうであったが、遂にその疑惑の決定打が表面化する日が訪れる訳で、嘘か誠か本当か、総てが、その嘘とも思われても仕方ない、投稿がされて仕舞うのであった。

    世界

    つづく。

  • >>No. 1619

    前略

    後日、その成田空港の投稿写真を知り合いの機内アテンダーに見てもらったとこら、やはり可笑しとの結論であった。

    また、添付投稿されている写真であるが、投稿者の撮り方とは、明らかに違うのである。

    不思議なもので、写真の撮り方には人其れの癖があるもので、その辺りが出て仕舞うのである。

    そして、その時は私がたまたまナイアガラの滝(カナダ・米国)へ観光に行ったばかりで、その風景は何枚も写真におさめてあった。
    ところが、その投稿者がまたまたナイアガラの滝観光へ行ったとの投稿写真。
    たった一週間程後のナイアガラ風景ではあったが、明らかに違う部分を発見。
    この写真も何らかの偽装されたものである事は、間違い無い事を確信した。

    余りに、その投稿者に疑惑がかかっている様であったので、助けて船に、パスポートのコピーでも添付したらとの投稿をしておいたが、観れば後日そのパスポートの一部が撮られた投稿写真が添付されていた。

    しかし、そのパスポートが誰の物なのかは、まったく定かではない。

    何故か、その投稿写真には何時もギターと愛用の帽子が写し出されている。

    如何にも、本当であるがの如くではあるが、本当ならばそんな物をいちいち風景にいれて撮る事も有るまい。
    嘘か誠か本当か、疑惑投稿が疑問視される始まりであった。


    世界


    つづく。

  • 前略

    何故そんな事をするかは定かではないが、投稿欄で自分が行ってもいない海外旅行まで、デッチ上げる投稿者がいる。

    投稿文章など、今時どうでも書けるものでは有るが、添付写真が問題であり、此れに細工をする訳である。

    4〜5年前であったか、此れから米国(ニューヨーク)へ行くとの事で、成田空港の写真が添付されていた。

    確かユナイテッド航空の機種が写し出されている写真であったが、今時(その当時)の機種ではない訳で、多少航空機に詳しい者で有れば、一発でその可笑しさを発見して仕舞うのである。
    少なくも、主翼構造がやや昔のタイプなのである。
    此れには、大笑いであったが、その可笑しさには他の皆様、誰も気付かなかった様ではあるが、他の部分でニューヨーク渡航疑惑を指摘されていた。

    どうも、明らかに写真が誰か他の人が撮ったのではないかとの疑惑である。

    此れには、私も可笑しな点を発見した。

    世界

    つづく。

  • >>No. 1617

    前略

    よく辞めた会社の事を悪く言う者がいる。
    勿論、その辞めた会社を悪く言う事は良くある話で有るが、そんな事を語る者の殆どは駄目社員である。

    何故ならば、当然の事ながら自己保護であり、自分の正当性を誇示したいだけの事である。
    ならば、辞めて新たに自己の会社でも創業した訳でもない。
    たまたま、創業したが短期で倒産となった場合が殆どである。

    もっとも、その様な輩はその会社でも、嫌われ者NO1のリストにのる様な者もいる訳で、いずれにせよ、その会社にとって適格者でなかっただけの事である。

    よく、堂々と大手企業を3〜4年間で辞めたなど言う輩もいるが、最低10年は在籍してから、物を語れと言うところである。
    辞めるならば、初めから入社するなと言いたいところで、何事もその甘い選択を自ら証明しているだけの事。

    常に思い付きの軽薄短小人生の繰り返し。
    初め調子良く、途中でヨレヨレ、最後は逃亡。
    そんな輩が、余程人生反省でもしない限り、仕事人としては成功はまず無かろう。

    もっとも、そんな輩の中には、人の力で相撲を取るが上手い者もいて、チャッカリ財産持ちへ婿入りもある。
    其れもその者の生き方で有ろうが、神様、世間様は見ている訳で、何処かでは人生の精算の日が来る。
    そして、 ハイそれまでよとなる。

    元々、ナイナイ人生。
    嘘も誠も、ナイナイが当たり前なのであるから、ゼロになっても問題は無い。

    私の知人にも、そんな輩が一人いた。
    若い頃は、そこそこのお調子であったが、なかなか上手くは行かないもの。
    今はまさに、そのナイナイ人生となっている。


    世界

    つづく。

  • >>No. 1615

    前略

    中小零細・大手体育会系社長が、ややお目出度く感じる部分はあるが、戦後の日本経済を良くも悪くも支えてきた事は事実であり、けして軽視してはならないところである。

    次に文化系社長であるが、製造・通信・IT企業などに多い訳で、人に関わるよりは自分を見つめタイプである。

    其れと、やはり仕事柄、基本物作り(ハード・ソフトを含め)が起点となっている訳で、常にその研究が主体であり、外部との接触は少なめである。

    性格的にも、何方かと言えば真面目なタイプが多い訳で、常に正確性を重視する傾向があり、何事にも曲がった事が嫌いなタイプが多い。

    故に、世界に誇れる製品が製造出来た訳であり、此れも戦後の日本経済そのものを支えてきた事は、世界が証明するところである。

    勿論、その道の長年のプロであり、エキスパートである事は間違いない訳ではあるが、研究熱心の余り経営動向、また元請け会社との不具合などあり、運悪く倒産に追い込まれた会社もあるが、人物としては達人のレベルで有ろう。

    何方の社長が優れていると言う訳でもなし。

    長年にわたり、社長業を継続した方々は、やはり立派と言う表現で良かろう。

    少なくも、一般サラリーマンよりは、その道に何倍も努力精進した方々であり、人生の深みが違うと言うところで有ろう。


    2016年9月2日撮影:文化系社長・オーストリア


    世界


    つづく。

  • >>No. 1613

    前略

    話題の社長では有るが、社長と言っても、そのタイプば色々とある訳で、素人が語る一概に社長はこうで有るなどとは、決して簡単には言えないものである。

    其れでも、大きく2つに分けるならば、所謂体育会系と文化系に分けることが出来る。

    よく話題にでるゴルフではあるが、私の観る限りで(関係者では)は65〜70%の社長が、腕はともかく趣味としている。

    何方かと言えば、やはり製造業や今流行りのIT企業の方々よりは、金融・販売・運送・建設建築・飲食などサービス業の方々は圧倒的にゴルフがお好きな様である。
    勿論、営業に関わる皆様は、ゴルフは元より夜の世界にも積極的に関わる機会が多い。

    中には、5時(17時)から社長もいる訳で、夜の部大好き社長が多いのも事実である。

    ひと昔前は、特に建設建築・運送・不動産・金融など
    の一部業界では当たり前であったが、社長として良き彼女を見つけは、その会社の事務所に置いたり、お店(飲食店)など持たせる事が、その道のステータスであった時代もあり、皆様を其れを生きがいに日々経営に勤しんでいた社長も多く存在していた事も事実である。

    誠に、ご苦労様ではあるが、その情熱と熱心な活動で会社も大きく成長させた社長もいる。

    ゴルフも、所謂シングルプレイヤーを目指す社長は多い訳で、時間を作っては練習場コースへと通い込み、シングルプレイヤーに達した方々も多い。
    クラブチャンピオンなどを観れば、やはり社長経験者が多い訳で、何事にも情熱と探究心と成果が現れるところである。

    稀に運悪く、会社を倒産に追い込まれた社長もいるが、元々が鍛えた身体と強い精神力で、知らなぬ間にチャッカリ会社など再開している社長もいる訳で、その底知れぬ根性に程々関心する方もいる。

    やはり、体育会系社長は根が強いで良かろう。

    2017年9月1日:木曽駒ヶ岳ゴルフクラブ

    世界

    つづく。

    >
    > つづく。

  • >>No. 1611

    前略

    三軒目の思い出に残るステーキハウスであるが、此れはシカゴの繁華街にあるBenny's Chop house である。
    かのトランプインターナショナルホテルの近所にあるステーキハウスである。

    個人的には、味としては此処が一番好みである。
    店内も、如何にも良きアメリカを思わせる造りであり、インテリアも素晴らしい。
    また、ワインも豊富でかなり洗練されている。

    今年6月は、シカゴ市内に宿泊したので、友人を連れ出し2回程、店を訪れた。
    >流石に人気店、夕食の時間帯は何時も満席である。

    サラダにシーフード、オードブルなど何を食べても美味しい訳で、その歴史ある味の深さを感じる。

    値段も、余程高いワインでも注文しない限り、一人で13000円〜15000円ぐらいの予算が有れば、十分で有ろう。
    後で聞いた話であるが、初日に同行した友人は、その味が病みつきとなり、3日連続でその店に通ったそうである。

    まあ、個人的には食した中では、米国一押しのステーキハウスで有ろう。

    2017年6月撮影:シカゴ・Benny's Chop house

    世界

    つづく。

  • >>No. 1609

    前略

    二軒のステーキハウスであるが、ハワイ・ワイキキにあるルースズクリス ステーキハウスである。

    所謂、ハレクラニホテルを左に出て、右に曲がる(レワーズ・ストリート)とABCストアーがあり、その対面の2Fにある。

    皆さまご存知かと思うが、この通りがなかなか如何にもワイキキらしいお洒落な通りであり、何時も賑わいの通りでもある。

    値段も目が飛び出る様な高いものでもなく、ムード良し、味良しのステーキハウスである。

    特にサラダが美味しい。
    個人的には、シーザーサラダがお薦めである。

    また、ステーキの種類も豊富で、値段と好みに合わせて注文が出来るが良い。

    店員の客に対する対応も良く、満足感をより与えてくれる。

    ワイキキでは、まさにお薦めのステーキハウスで、前回は、家族でのパーティーをこのお店で開催したが、皆様納得納得。

    行った事はないが、国内でも虎ノ門にこのお店が出店している。

    また、行こうとのお話である。

    其れにしても、ここの骨つきステーキは大迫力である。

    2015年6月撮影:ワイキキ・レースズクラスステーキハウス。

    世界

    つづく。

  • 前略

    此処で、思い出に残るステーキハウスを紹介する。

    先ずは、シカゴのギブソンズ・ バー&・ステーキハウスである。
    歴代アメリカ合衆国大統領も御用達との事であり、売り上げでは全米トップの様である。

    複数訪れているのは、オークブルックのメルディアン・ショッピングセンターにある店舗であるが、毎回650gのTボーンステーキを頂いている。

    味もともかく、その大きさに納得である。
    勿論、日本の客も多いのかキッコーマンも用意されている。
    日本から、天然山葵など一度持っていきたいとも思っている。

    美味しい和牛ステーキハウスでは味わえない、また美味しさがある訳で、何度も行きたいお店の一つである。
    仕上げは、ケーキデザートであるが、此れがまた大なのである。

    ムード良し、味良し、値段も良しの必ずは立ち寄るステーキハウスである。

    お薦めのステーキハウスである。

    2016年1月撮影:ギブソンズ・バー&ステーキハウス

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    つづく。

  • >>No. 1604

    前略


    海外で火災と言えば、そのシカゴで宿泊ホテルで火災が発生。

    場内は、火災報知器の警告音が響き、一時騒然となった。

    幸いにも出火元は私のフロアーより上の階であり、特に個人的被害は無かったが、大火災になれば、一歩間違えれば命も失うところであった。

    何でも、女性客2人がバスタオル一枚で1階に避難して来たなど、そのフロアーの方々はスプリンクラーが働き、大きな被害が出た様である。


    地震・雷・火事何とかではあるが、TV放映で見る様な
    他人事ではなかった。

    それ以外、宿泊ホテルでは必ず避難通路だけは、確認する様になった。

    誠に、明日は我が身を体験する事件であった。

    2016年1月撮影:シカゴホテルにて。

    世界

    つづく。

  • 前略

    その消防署の入り口で待っていると、現場責任者と思われる署員が登場。

    此方が名刺を渡し事情を話すと、「わかった、私の友人のタクシーを手配するから待ってくれ、此処は暑いからと部屋に通された。
    その部屋は、その消防署の応接室(署長室)で、「飲み物は其処にあるから、好きに呑んでくれ」との快いお返事であった。

    その部屋を見回すと、歴代の署長や組織の構成員なとが、掲示されている。
    なかなか、お洒落である。
    まさか涼しい部屋で、珈琲など頂けるとは夢にも思っていなかった訳で、米国人の優しさに触れるひと時であった。
    暫くすると、ホテルまで50ドルで良いかとの確認。
    勿論、問題ないとの回答であった。

    旅は道連れ世は情けとは言うが、まさか米国まで来てこんな嬉しい扱いを受けるとは、感激ものであった。

    何処の国でも、良き心は通じるものである事をあらためて感じた1日であった。

    2017年8月撮影:米国消防署
    世界

    つづく。

  • 前略

    2年前の8月であったか、シカゴに行った時である。

    同行した名古屋の夫婦がどうしてもゴルフがしたいと言う事になり、先ずは下見にとホテルからタクシーで20分ぐらいかけてそのゴルフ場へ行ってみた。

    なかなか良い36ホールのゴルフ場ではないか。

    フロントで、明日の予約を入れると9時半スタートが
    取れた。
    値段も、日本円で8000円ぐらいであった。
    場内を見て回って良いかと聞くと、問題ないと言う事で、場内を回りながらそのゴルフ場を出た。

    タクシーが簡単に拾えるかと思い、待つのであるが、20〜30分経っても、1台も通らずである。

    ならば喫茶店でも入り、其処から予約しようと思い喫茶店を探した。
    幸いにも300m先に喫茶店を発見。
    これで何とかなると安堵したが、行けば本日休業との事。
    さて、これはよわったと思ったが、その喫茶店の道向こうに消防署があるではないか。

    早速、消防署に行き、そので作業をしていた消防署員にホテルを名を告げ、タクシーの予約をお願いしたところ、何処からか来たと聞かれたので、日本からと伝えた。

    すると、その消防署員はちょと待てとの回答であった。

    2015年8月撮影:シカゴゴルフ場
    世界

    つづく

  • 前略

    最近でこそ、ハワイは余り行かなくなったが、30代前半から40代前半までは、あるゴルフ会で毎年1〜2月はハワイでゴルフが定例であった。

    毎年、常連7〜8名の参加があり、現地では毎日2組のコンペなど開催して盛り上がっていた。

    通常4泊6日のハワイではあったが、毎日朝も早よからリムジン送迎付きのゴルフで、6時にはホテル出発であった。

    宿泊ホテルは、シェラトン、ヒルトン、モアナサーフ辺りであった。

    午前中には、ゴルフも終了。
    午後からは、ワイキキで昼寝やら買い物、夕刻からは毎晩の大晩餐であった。

    たまに、そんなかつての仲間達とゴルフ場で会うが、皆様其れなりに歳を取り、良き爺様となっている。

    若き日はよく遊び、よく働き、そして今が幸福ならばなお良い訳で、そんな仲間達は今でも皆元気であり、好きなゴルフを続けている。

    そのハワイ常連組の仲間は、皆様地元経営者であったが、1人も会社を倒産させる事もなく、今でも頑張っている。

    何事も継続は力とは言うが、徹底して取り組む事が大きなポイントで有ろう。

    若き日の、これまた良い思い出である。

    2015年6月撮影:コリアナリゾート・ハワイ

    世界

    つづく。

  • >>No. 1599

    前略

    我が家の宗派と言えば、真言宗智山派である。
    総本山は、京都七条の智積院である。

    何でも、1500年代我が家の土地にあったお堂を、村の名主達と住民の寄付で現在のお寺を建立したとの歴史である。

    今の住職は、なかなかの人物で、近年の様な利益主義や、物欲主義を思わせる様なところはまったく少なく、先代とは違い誠に心良い住職である。

    お経も法話も、なかなかの説得力であり、未だ未だ将来を感じされる。

    もう一つは曹洞宗で、ここは住職は女性で、こちらのお寺にも、古くから関わりがある様で、多少扱いは別格の様である。

    先祖の墓は、この曹洞宗のお寺の脇にあり、子供頃より遊び場となっていた。

    今でも夏は、盆踊り大会など開催されている様である。

    その総本山の永平寺には、5年に一度ぐらいはお参りはしている。

    先祖の供養が出来るならば、お釈迦様でも、大日如来様でも何方で良い訳で、深くは考えていない。

    最近、そのお寺さんがサスペンスドラマに登場。

    誠に良い事である。

    世界

    つづく。

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