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投稿コメント一覧 (649コメント)

  • 前略

    朝起きて、宗派のお経を唱える者もいよう。近所を徒歩や自転車で徘徊する者もいよう。
    朝から、ゴルフ練習場に通う者もいよう。

    すべてが、その者の気の向くままに行われている活動なので有ろう。

    それが、その者にとっては満足であり、ある意味生き甲斐や幸福感なので有ろう。

    其れを、他人が選択した行動と比較する事も有るまい。

    所詮が、その者の基準価値判断。

    世間の迷惑にならなければ、本人の満足だけで良かろう。

    もしやそんな者達は、常に何処かで心揺れているので有ろうか。

    まあ、欲深なので有ろう。

    其れに気付かず、その日までその道を邁進すも良かろう。

    運が良ければ(神・仏の導きがあるならば)、そのうちその誤りを理解する日も来よう。


    2017年4月22日撮影:京都・嵯峨鳥居本にて。


    世界

    つづく。

  • >>No. 2045

    前略

    今日は、久し振りに我が家に友人夫妻が遊びに来た。

    久し振りと言っても、5年振りぐらいである。

    かつては、組織人時代に大手金融機関の支店長としてお付き合いがあったが、一緒に海外旅行などにも何度も行き、また好きなゴルフの仲間であった。

    この春、無事退職(平取・役員)したと言う事で、新居を軽井沢の別荘地を選択し、一応完成し、落ち着いたという報告もあり、夫婦揃っての来訪であった。

    何でも新居は、軽井沢駅前の大賀ホールの近所で、ホテル万平や音羽の森にも近い、所謂旧軽井沢である。


    費用は、概ね7000〜8000万円ぐらい掛かったそうである。

    写真で見せてもらったが、なかなか立派である。
    別荘と言うより、結構な高級住宅である。

    このレベルの住宅を、自宅や別荘として使用するならば、所有しても良かろう。

    近所は、億別荘が並び、まさに高級別荘地である。

    彼も昔からの投資家で、サラリーマンとは思えない億の投資家であった。

    まあ、仕手戦好き好きタイプであったが、何処かでしっかり儲けたので有ろう。

    メイン会社は退職したものの、2年間は子会社の顧問であるそうな。
    軽井沢ゴルフ生活を味わっている様である。

    妻は美人、家庭は円満。

    やはり、妻が良く出来ているので有ろう。

    世界

    2018年4月1日撮影:夕暮れの軽井沢・万平ホテルにて。


    つづく。

  • 前略

    春の日の雨も良いもので、少し淀んだ空気が綺麗になると言う感じである。

    樹々も、恵の雨に喜びを感じでいるので有ろう。

    今日も、いつもと変わらず爽やかな目覚めであるが、何故か希望を感じるのは何故で有ろうか。

    多分、良き事が起こる予感なので有ろうか。

    やはり、先ずは自然の法則を理解する事で有ろう。

    自然の法則を身に付けるならば、目先の結果はともかく、間違いなく幸福の道を歩む事が出来様。

    邪念に満ちた自分の心ではなく、自然の法則に従うが良かろう。

    世界

    2017年4月21日撮影:銀閣寺にて。

    つづく。

  • 前略

    今週は、週末から連休と言うことで、なになら世間様は手抜きではないと思うが、やや気迫に欠けている。

    何処かで、今週末から連休との安堵感を感じているので有ろう。

    もっとも、無職・定年などの自宅待機組にはその連休も余り関係ない訳で、あえてこの時期に旅や遊びに行く事も有るまいと、自宅待機している者も多い。

    よくしたもので、連休など一生懸命働いている組織人から休日まで高い料金設定をしている訳で、世の中良く出来ているものである。

    そんな訳でもないが、この連休は庭の手入れなどや家の周りの家庭整備が良かろう。

    子供達も家族総出で、皆様実家にお帰りの様で、我が家もまたまた宿泊所の様相になる訳である。

    もっとも、今はそんな事が楽しい訳で、所謂歳を取ったと言う表現になろう。

    人生、理想を求めるも良かろうが、この現実が理想で有ろう。


    世界

    2016年1月14日撮影:ジョン・ハンコックセンター レストランより。


    つづく。

  • >>No. 2041

    前略

    老人で、一日を安く生きている者もいるが、本人は満足で有ろうが、それを如何にも自慢話しにすれば、大概が馬鹿にされるのである。
    本人は、其れを嫉妬などと勝手に考えている様な者もいるが、世間様の評価は違うのである。

    そんな事にも気付かず、いい歳して所謂貧乏臭い投稿など元々品位などないが、余計に品位を落とすだけの事である。

    まあ、育った生い立ちと生きて来た社会が違うので有ろう。

    そのレベルが、本人の最高レベルなので有ろう。

    世界

    2016年1月14日撮影:シカゴ夜景・ジョン・ハンコックセンター 95階レストランより)

    つづく。

  • 前略

    昨日たまたま老後の生活の話題が出た。

    預金が幾らぐらい有れば良いの、月の生活資金が如何にかかるかなど、結構な現実的な話である。

    所謂、一般庶民のレベルは、夫婦で預金3000万円ぐらい必要、月の生活費が20〜22万円ぐらいとの話であった。

    現実の話はどうで有ろうかであるが、既にこの辺りの投稿欄でも、観る限りあるそんな生活をしている者もいる。

    朝5時に起きて近所散歩は、経費0円である。

    朝風呂約200円(燃料費・水道代等)、ビール360円、ちょっと出かける自転車徘徊0円、読書0円、ここに粘着投稿欄生活であるならば、一日1000円も有れば、十分楽しめる訳である。
    一日の残金を蓄え、年に1〜2度貧乏旅行も出来よう。

    そんな生活をしている者を観れば、老後の生活も安堵する訳である。

    やはり、考えて生きている者は、大した者である。


    世界

    2017年4月21日撮影:詩仙堂にて。


    つづく。

  • >>No. 2039

    前略

    人間として生命体の使命はあるにせよ、本人の意識の中にしか意味などないものと、この歳になると感じるものである。

    つまりは、意識しなければ何も無いと言う事になる訳ではあるが、つまらぬ小理屈をつけ必死に生きてきたので有ろう。

    この宇宙の塵にも満たない存在ではあるが、この宇宙に生きているがの如く、自分の意識を作り上げて来たので有ろう。

    > 其れでも、今日の現実は目の前にある訳で、次から次へと作り出される営みに生きているのである。

    人間の作った価値観から申せば、今日本に生きる者とすれば、概ね1/2の者は幸福で有ろう。

    つまらぬ意地や、これぞ真実と思い込む幻想妄想の宗教感や哲学も必要無かろう。

    日本的価値観で幸福なら、其れで良かろう。

    答えは、既に出ていよう。

    2017年4月21日撮影:京都・銀閣寺てに。

    世界

    つづく。

  • >>No. 2037

    前略

    今日は、春だと言うのに初夏を思わせる暑さであった。
    其れでも、寒いよりは良い訳で気分は爽快である。

    もっとも、これから梅雨の季節も来る訳で、一気に夏になるではなかろう。

    昨年の今日(20日)は、奈良吉野山への花見となったが、その時購入した枝垂れ桜が今年は見事に咲いた。

    まだ鉢に入ったままであるが、来月あたり日の良い日に、庭内に移植を考えいる。

    5年もすれば、大きくなるで有ろう。

    今、庭には移植して25〜26年になる山桜が1本植えられているが、5〜6mは有ろうか。
    やはり山桜は自然体で良いが、あまり華やかさはない。
    まだ鉢植えの枝垂れ桜ではあるが、此れは華やかで良い。

    まあ、来年からの楽しみである。

    問題は、庭のどこに移植するかである。


    世界

    2017年4月20日撮影:奈良・吉野山にて。

    つづく。

  • 前略

    昨年の今日(19日)から4日間は、京都・奈良であった。

    丁度、大原・三千院の桜が満開で見事であった。

    今年は、もう散っているで有ろうが、昨日の如く思えて仕舞う。

    今年は、地元の桜も既に葉桜。
    やや寂しさを感じるところであるが、此れも自然の摂理なので有ろう。

    こんな季節、地元でウダウダするよりは、やはり旅が良かろう。

    世界


    2017年4月19日撮影:京都大原・三千院にて。


    つづく。

  • >>No. 2035

    前略

    今宵は、5月予定している奈良への旅などの日程検討をしている。

    昨年1月以来の奈良の旅であるが、たまには違うコースをと考えているが、法隆寺・唐招提寺・薬師寺・東大寺では、ありきたりである。

    まあ、結論的に申せば何処でも良い訳で、楽しめれば、すべて良いである。

    妻に相談したが、特に希望はなくお好きな様にとの返答。

    妻も、家の掃除・洗濯など日常作業から解放されるのだから、それで良いので有ろう。

    そう言えば、昨年の今日(18日)は信州高遠城址公園での花見であった。


    世界

    昨年、2017年4月18日撮影:信州高遠城址公園にて。


    つづく。

  • 前略

    この歳になると、先に楽しみを作らないと元気が出ない訳で、今宵は恒例の8月の京都送り火の予定など検討している。

    宿泊ホテルは既に予約済みではあるが、食事や拝観コースなどはまったく未定ではある。

    現実は、当日になってみないと定かでは無い予定でも、あれやこれやと計画するも、また楽しいのである。

    食事処も、新規店などの検索も楽しいものである。

    まあ、所詮が時間潰しでは有ろうが、こんな時間を過ごすもまた楽しいのである。

    暇も時間も、勿論資金も問題はなし。

    楽しく生きるには、其れなりの手間が掛かるものである。

    世界


    2016年1月14日撮影:シカゴ市内。


    つづく。

  • 前略

    よく善だとか悪だとか、世界レベルも理解出来ず、日本の一般常識からの観点から語る者もいるが、よく観れば何方が善だか悪だか、多くはその支配する者の主観で有ろう。

    例えば、人間にとってゴキブリは善悪から申せば悪の部類に入るので有ろうが、そのゴキブリを退治する人間を観れば、ゴキブリ達からは人間は悪となる訳である。

    自分達が支配者である都合よい理屈で、決めているだけの話である。

    こんな事は、古代より当たり前の話であるが、これぞ正義だの真実だのと支配者と思う者は語りたいものである。

    まあ、語りたいのには、なにやら魂胆があるので有ろう。

    その辺りで、良い子ぶって如何にも人の生き方などと語る者程、本人も気付かぬインチキ語りで有ろう。


    世界

    2016年1月14日撮影:シカゴCMEビル。

    つづく。

  • >>No. 2030

    前略

    昨日は、次女より孫誕生のお祝いに贈った節句・五月人形の兜が届いたとの事で、早速部屋に飾ったとの感謝のメールであった。

    女系家族の強い我が家であるが、久しぶり振りの男子誕生に、個人的にはこの上ない喜びを感じている訳である。

    次女の希望は、当面転勤族借家生活であるので、小さなもので良いとのリクエストであっが、やはり何事も見栄えも大切と、やや大きめを選択した。

    まあ、結果すくすくと、無事に育って欲しいものである。

    我が家も、何年か前まで妻の実家から頂いた7段飾りの見事な雛人形を毎年飾っていた。

    私が子供の頃は、毎年この季節鯉のぼりを庭角に棚引かせていた。

    誠に、良き思い出ではあるが、皆無事に育って事に安堵している。

    世界

    2018年4月次女撮影:節句兜・次女夫婦宅にて。

    つづく。

  • 前略

    かの執着混迷老人投稿者も、余り愚行に遂に相手にもされなくてなって来た様で、自らままたまた別NHを作りだし、何とか投稿欄参加に加わる事に、努力している様である。

    其れでも、その言動は基本彼方此方で変わり無し。

    相変わらず一人芝居に、構ってちゃん投稿者となっている。

    認識出来る者ならば、既にそれに気付いているで有ろう。

    今更、何よではあるが、本人にとっては今更何よではなく、これこそが努力と感謝なので有ろう。

    せめてもの、残された人生の生き甲斐の一つなので有ろう。

    今のところ、自分にはそんな日が何れ来るとは思わないが、脳に機能障害でも起きるならば可能性もある訳で、明日は我が身でもある。

    老醜の行方はいかに。

    ふと、考えるところである。


    世界

    2016年1月14日撮影:シカゴ夜景。

    つづく。

  • >>No. 2028

    前略

    本年度の始まりも順調に推移している様で、何よりである。

    昨年は、四月・月半ばは京都・奈良吉野山への花見であったが、今年は特に予定無しである。

    まあ、今年は地味に地元温泉にでも浸かり、ゆっくり過ごすも良かろう。

    昨夜は、大学運営関係者から電話があり、次期同窓会の副会長との内示があった。

    此れも因果因縁では有ろうが、悪いことでは無いのでお受けした。

    もっとも、ある意味卒業生としては光栄の至りではある。

    卒業生何万人の一代表である事は間違いない訳で、何処かで認知されて頂いたかと、安堵している。

    残された時間を、母校発展の為に関与するもまた良いものである。

    これも、多少のお返しで有ろう。

    世界

    2016年1月14日撮影:シカゴ大学教会・ロックフェラー財団の寄付による。

    つづく。

  • >>No. 2025

    前略

    世を捨て、家族を捨て、自分の心だけに生きて、「解脱」とやらを感じたところで、これも妄想・錯覚の世界との表現をされても、仕方がないところで有ろうが、世の中には、色んな事情で否が応でもその世界への探求を、求め歩んでいる者も居よう。

    別にそれも、他人に迷惑を掛けなければ、そう大きな問題は無かろう。

    まあ、そんな世界も良かろうで有ろうが、やはり個人的には、この現実の中での一時の「解脱」気分で良かろう。

    一日の中で、俗人も良し、貴人も良し、ほんの一瞬の「解脱」でも、本人がそう感じられる時間があるならば、なお良しである。

    何事も、永遠には無かろう。

    すべてが限りある世界に生きている。


    世界

    2016年1月14日撮影:シカゴ大学校内にて。

    つづく。

  • 前略

    よくしたもの不味いラーメン屋でも、其れが美味しいと食べる者もいる。
    勿論、その店主はその販売するラーメンを美味しいと思っている。

    一般的に美味しいラーメン屋は、繁盛店が多い。
    やはり、不味いラーメン屋では、長くは営業は続かないものである。

    其れでも、値段が安いとか、他のサービスがあるとか、其れなりのメリットがあれば、何とか営業継続出来るものである。

    昔から得意先300件とは言うが、其れが確保できれば、何とか一家族を養うこと事が出来ると言う事で有ろう。


    趣味ならば、一人教祖も良かろう。
    信者の2〜3人もいれば結構楽しいものである。

    所詮が趣味の世界では有ろうが、投稿欄の宗教界は、いと可笑しである。

    皆、自分の人生に大なり小なり酔っているので有ろう。

    2018年1月14日撮影:マクドナルド1号店・シカゴ

    世界

    つづく。

  • 前略

    昨日の陽気がだいぶ良くなって来たので、久々ぶりにマセラティにて、会社へ行ってみた。

    流石にイタリア車である。
    ビジネスカーのBMW辺りと違い、これぞ車である。

    同じ風景まで、違って見えてくる。
    本人には変わりはなくとも、本人の気分・感覚さえ変える力がある訳で、此れが物の力で有ろう。

    もっとも、此れは運転してみてわかる事。
    保有者のみ許される感覚で有ろう。

    ただ、此れを購入し維持するにはそれなりの費用は掛かるものであるが、長年手放す事もなく、マセラティ4台目を維持しているは、その価値観を選択しているので有る。

    皆、生きる選択は自由である。

    仏典・法典を熟知するも良し。
    素晴らしい物を保持するも良し。

    価値観はともかく、その者が満足すれば良いだけの事であるが、皆様、人それぞれの価値観。

    今更、これぞベストワンでも無かろう。

    まあ、エコノミーベストで選択するならば、プリウスやフィットでも良かろう。
    法典は、如何なる物が良いので有ろうか。

    もっとも、最後はママチャリや歩けば良いだけの事であり、本人の心の感じ方で有ろう。

    2018年4月7日撮影:高遠城址公園にて。

    世界

    つづく。

  • 前略

    普通の組織人人生ならば、既に退職して自宅待機か、再就職のアバイト人生を歩むところであるが、幸いにも定年なしの経営者人生には、それは無い。

    寧ろ、長年培った人脈・金脈・良き趣味などが実りの秋を迎えている様相である。

    周りの皆様も、こんな老人ではあるが、誠に丁重に扱って頂いている。

    子供達を含め、家族も概ね平安に暮らしている。
    欲をかけばキリが無かろうが、此れが幸福と言うもので有ろう。

    誠に、有難い事である。

    今日から、三女夫婦はグアム島へのバカンスの様である。
    成田発午前便で、出立の様子などメールが届いた。
    孫も二人とも、すくすく育っている。

    今日も、幸福感じる一日であった。
    これからも、お返しの人生で良かろう。

    世界

    2018年4月7日撮影:高遠城址公園・絵島囲み屋敷にて。

    つづく。

  • 前略

    このところ、初夏の陽気から朝夕は冬に戻った様な肌寒いさである。

    今宵は、恒例の世界文化研究会であったが、流石に夕刻は寒い。

    宴会料理は、蓬豆腐など季節の物であったが、味はイマイチ。

    お土産に付く、太巻きも廃止になった様で、やや期待外れであった。

    其れでも、会員の皆様は元気である。
    今年の旅行を何処にするかなど、結構な盛り上がりであった。

    今週は、特に重要な予定も無し。

    まあ、ゆっくりと過ごすも良かろう。

    世界

    2018年4月7日撮影:高遠城址公園・絵島囲み屋敷にて。

    つづく。

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