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投稿コメント一覧 (93コメント)

  • 【今週の展望と戦略】

    メインとなる大口のファンド勢は夏休みをとっているため一時的にトレードはお休みです。(東京市場も実需筋が休みに入っているため流動性が無くなり)短期投機筋が横行しています。

  • 【FXによるトータルでの負けの原因Part2】

    毎回負けシリーズを投稿してて恐縮ですが今週はまた角度を変えて伝えたいと思います。もう皆さんも耳タコと思いますので深堀りはしませんが。

    ・ポジポジ病   (負けをすぐに取り返そうとするのでポジポジする)
    ・ルールを守らない(負けをすぐに取り返そうとするのでルールを守らない)
    ・損切りできない (負けをすぐに取り返そうとするので損切りできない)
    ・資金管理

    頭ではわかっているのに実行できないのは上記に上げたことはすべて本能が管轄しているからです。本能には勝てません。禁酒、禁煙、ギャンブル依存症。これらも本能が管轄しているので守ることができません。どうすれば勝てるようになるのかはそれはこれら悪習慣に対抗する良き習慣を持つことで、FXに嵌って負け続けている人はFX中心の生活になっていると思いますのでFXから距離を置くという意味で別の習慣を持ちましょう。たとえば自分が楽しいと思えるもの、旅行、グルメ、何でも構いません、何もない人は友達との会話でもよいし、絵の才能ある人はお絵かきでもよいですし、とにかくFX以外の夢中になることを探し、脳の中に占めるFXの割合を徐々に減らすようにしてみてください。禁酒、禁煙、ギャンブル依存症の治療と同じやり方です。

    そうした良き習慣を持つことによって、FX脳が改善されれば、ポジポジ回数も少しずつ減っていき自然と勝てるようになります。FX自体レバレッジ取引ですので小枚数でチマチマやるようなゲームではありません。ポジポジ回数を減らす、少し枚数を増やしてみる、などで効率の良いFX人生を満喫できると思います。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    ポンドルの急落で現在はポンドルがサポートライン1.3を一時割り込むという状態。このためユーロドルも先週は1.15ドル台前半に沈み買い方にとってはやや危険な状態。今週はユーロドルもまたサポートラインを割るかどうかこれの見極めのため一時的にトレードはお休みです。

  • 【FXによるトータルでの負けの原因】

    負けの原因についてこれまでいくつかの要因を挙げてきましたが今日は角度を変えて深堀りしたいと思います。相場の動きは動かないときと動くときの二つに大別されると思います。

    ①大きく動くときというのは方向が定まっていたとしてもブレもまた大きく、その動きが大局的な動きに沿ったものかの判別を付けるのはなかなか困難です。

    ②動かないときというのは方向が定まっていたとしても、ポジった後に動いたときには含み益が増す、もしくは含み損が増すのいずれかです。動かない時に得た利益は動いた後の含み損もしくは含み益に比べると微々たるもの。

    自分にとって都合の良いプラス方向の出現確率と値幅、自分にとって都合の悪いマイナス方向の出現確率と値幅は、長い期間で統計を取ればほぼ同じとすれば、利小損大体質である限り、必ず負けることになります。

    この利小損大体質は誰でも同じ体質と考えれば、この利小損大を補うのは相場の偏りを利用せざるを得ないのは自明の理です。利小損大体質は完ぺきには修正できないために、ある程度修正したのちは、相場の偏りを利用するという点に力点を置いて頑張ってください。

    ※つまり相場の偏りをすでに利用してて(テクニカルを何も使わずに経験だけの直感だけのトレードでもよい)負けるのは利小損大体質が改善されていない=正しい損切りがまだまだ十分にできていない、一方で利小損大体質を改善してて=損切りがある程度できててもトータルで負けるのは相場の偏りをまだまだ十分活用していない、ということに分類できると思います。

  • 【コツコツドカンの真相】

    おまけコーナーとしてコツコツドカンの真相を明かします。これにより明日からのトレードでコツコツドカンはなくなると思います。

    ①買いでコツコツ:買い玉を持ってコツコツ利益が取れるのは(一般的には大きく下げた後の逆張りの買い)大口の売り方が買い戻してくれるのでこの買戻しによって相場が上がてくれるからです。けれども相場環境は売り方に有利。なおこのとき本来であれば下げ相場のため、仮に既存の買い方が投げてくれれば大口の売り方が買戻ししても、投げによる下げと買戻しによる上げが相殺され相場は上がらないはずですが、上がるというのは既存の買い方が投げずに我慢するから、買戻しによる上げが際立ってしまい結果的に相場は上がります。でも時間が立ってこれが一巡すれば今度は有利な立場にある売り方が再度攻勢をかけて再度相場が下がれば、既存の買い方とコツコツ組の買い方が一斉に投げるから、下げのほうが際立ってしまい、これがいわゆる買いでドカンとやられます。

    ②売りでコツコツ:売り玉を持ってコツコツ利益が取れるのは(一般的には大きく上げた後の逆張りの売り)大口の買い方が利益確定によって売ってくるので相場を下げてくれるからです。けれども相場環境は買い方に有利。なおこのとき本来であれば上げ相場のため、仮に既存の売り方が踏んでくれれば大口の買い方が利益確定しても、踏みによる上げと利益確定による下げが相殺され相場は下がらないはずですが、下がるというのは既存の売り方がすぐには踏まずに我慢するから、利益確定による下げが際立ってしまい結果的に相場は下がりますす。でも時間が立ってこれが一巡すれば今度は有利な立場にある買い方が再度攻勢をかけて再度相場が上がれば、既存の売り方とコツコツ組の売り方が一斉に踏むので、上げのほうが際立ってしまい、これがいわゆる売りでドカンとやられます。

    要は、スキャルピングで利益が取れるということは、いずれは反対方向に大きく動く傾向が強いので、その取れた利益は仮りの利益=自分の実力で取った利益にあらず、将来何倍にしても返済しなければならない借金のようなものです。以上は理論編ですがこれまた実践編になるとやや複雑化してきますがこの理論だけでも今までわけがわからずコツコツドカンとなっていた人にはドカンを食い止める一助になると思います。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展望と戦略】

    先週に引き続き今週もまた日足ユーロドルの買いからの狙いです。日足でレンジ相場が続いています。先週は1.16半ばに落ちて一時的に1.17ドル超えの場面があったのでうまく利食いできたのでと思います。先週安値は1.162台に突入しここで買えた人もまた買えなかった人も来週に向けての楽しみではないでしょうか。30日月曜日はゴトー日および31日は最終月末になります。現在のユーロドルは1.16半ば(1.18~1.15の中間点)ですので慌てて買うよりもゴトー日でドルが強くなった時を見計らってユーロドルを十分引き付けての買いです。月末まで月曜日火曜日と2日間ありますのでしっかり買い場を探してみてください。買った後はもちろん小まめに利確。

    ユーロドルに限らずトレード回数は多くなれば多くなるほどFX業者に支払う手数料(スプレッド)の負担が大きくなりますのでトレード回数はできるだけ減らすように減らすように心がけてください。個人的には1日2回くらいを目途にしています。

    これから本格的夏場を迎えますので暑さにバテないように熱中症に注意し夜の睡眠はぐっすり、FXは二の次三の次ぐらいに考えましょう。トレードの目安はデイトレードの場合は1日2~3回までです。

    ※投資は自己責任で。

  • 【実践トレードでは】

    実践と理論の違いの一例として簡単に以下の紹介です。

    ①天井がわかって(大陽線の出現⇒上髭陽線もしくは上ヒゲ陰線⇒下落転換を示す大陰線⇒連続した下髭陰線)この場合は理論的に順張りの売りスキャルピングでいけますが、これを実践しているときの注意点は、売り方の買戻しの勢いもすごく、巻き込まれた場合に実際に売ってて大丈夫なのかの心的ストレスが半端ないので(全身の毛穴から汗が吹き出すイメージ)個人的にこの手法はあまりお勧めできません。儲かったとしてもこれによる心的ストレスで病気になるのが怖いからです。

    ②一方で一般的な逆張り、すなわち下落の時の買いのスキャルピングはエントリー直後はすぐに含み益になりまた下落途中は売り方の買戻しもあり相場的には一時的に上がりますので心的ストレスはほとんどかかりません(一般の人に逆張りが好まれる理由です)。その代り相場が上がった後には有利な状況となっている売り方が再度ガンガン攻めてきますので逆張りでの買いはいずれは大損害となります。但し大損害となっても相場をトレードしているときにはストレスはかからないためお金が沢山あって相場は遊び負けてもいいやコツコツドカンが趣味の方にはこちらの落ちるナイフを掴みに行く逆張り手法がオススメです。

    要は、体を壊しても儲かりたいのか、逆に損は生じてもFXを楽しみを優先するかの違いです。個人的には①を行う場合は小枚数で、②を行う場合は欲張らずに大損がやってくる前に2~3回でトレードを終了させるかです。

    ※投資は自己責任で。

  • 【補足】

    一寸捕捉しますと、下髭=買いではないかとの疑問があると思いますがこれは短絡的思考で、相場がどの時間軸で構いませんが比較的天井に近い場合の陰線下髭は売り方がまだおっかなびっくりで買い戻している証拠で相場が戻せばまた売り方が売ってきますので下髭が出ている間は売っても捕まることはない。天井近辺で大陰線が出た時はこれは下げ始めのサインで次のローソク足で陰線下髭が出た場合は継続の売り。但し底値付近で大きな下髭が出た場合は下げ相場の一端の終了、要は下髭は下髭でも、肝心なのは下髭が出現した場所が重要であります。天井付近で出た下髭と底値付近で出た下髭は同じ下髭でもその意味は全くの真逆あって似て非なるものです。

    また天井と底値はどうやって判断するかといえば比較的ローソクの短い陽線が続いた後に大陽線が出現した場合はその時間足における当面の天井と判断します。比較的短い陰線が続いた後の大陰線が登場の場合はその時間足における当面の底値と判断します。

    そして底値からの戻りを判断するには底値付近での上髭陽線が出た場合であってこれは買い方が買ったものの戻りの下げが怖くてビビって逃げている証拠。上髭陽線で買って失敗したと思っても下がれば先のビビり買い方がまた買ってきますので捕まることはないです。この場合もまた先の下髭と同様に上髭は上髭でも上髭の出た場所が天井付近で出た上髭か、もしくは底値付近で出た上髭かによって雲泥の差があります。

    そしてさらにローソク足を組み合わせることによってたとえば底値付近(大陰線が出現)での下ヒゲ陰線⇒大陽線⇒上髭陽線は買いに分あり、天井付近(大陽線が出現)での上髭陽線⇒大陰線⇒下ヒゲ陰線ともなればさらに確率が増します。

    以上が理論編ですが実践になるとこんな単純なものではありませんが、要は上髭でも下髭でも書籍などい書かれているものは鵜呑みにすると大やけどを食らいますので要注意ということです。大陰線、大陽線、上髭、下髭などはそれが出現するときの場所によって意味が全く違いますし、ローソクの連続した流れを読み取ることが肝要であって書籍などで勉強したくらいでは把握できるものでありません。

  • 【スキャルピング手法】

    今日はおまけコーナーとしてスキャルピング手法を紹介します。一般的なスキャルピング手法や考え方についてはすべて割愛。

    ①スキャルピングは誰でも参加しやすい手法、裏を返せば競技人口が最も多い分野でもあり、またスキャルピングを生業としている名うてのプロが多いと考えられます。彼らを相手に戦うことはかなりの重労働ですのです。手法の中ではトータルとしてもっとも勝ちにくい手法です。コツコツドカンの典型的手法で初心者が絶対やってはいけないのがこのスキャルピングです。サポートラインやレジスタンスラインをバックに仕掛ける方法もありますがこのラインはファンド筋によって逆に餌食にされるのであまりお勧めではありません。

    ②どうしてもスキャルピングをやってみたい人は以下の点に注意です。売りでも買いでもどちらでも構いませんが、利益の出やすい方向のスキャルピングは、たとえば火柱が立ったときの売りは1回目は勝てても二回目三回目と回を追うごとに危険度が増し、繰り返し利益を狙っているうちに必ず大損失を食らいます。一般的なスキャルピングは初回から多くても3回くらいまで。

    ③一般的なスキャルピングはコツコツドカン傾向になりますがこれとは逆の順張りスキャルピングは利益が出るまで多少時間はかかりますが(スキャルピング直後は一時的に含み損になるでの順張りスキャルピングは一般的に嫌われる)順張りスキャルピングの目安としては陰線下髭が出ている間は売りスキャです。(買いの場合は陽線上髭)

    ④下がっているときに陰線に下髭が出るということは売り方が買い戻している証拠ですので形勢は売り方に有利。なので次のローソク足の時に売りスキャで参入。(但しスキャルピング直後は一時的に含み損になる)あとはこれの繰り返しで、【下髭の無い大陰線】が出るまで繰り返す。下髭の無い大陰線が出たということは買い方が投げ切ったと同時に買い方がドテン売りに回ったので=買い方が不在となれば下げの要素が消失したという理由でこの時点で売りスキャルピングは撤退となります。買いスキャルピングはこれとは全く逆で【上髭の無い大陽線】が出たら売り方がすべて踏んでドテン買いに回ったということで~売り方が不在、上げの要素が消失です。この時点で買いのスキャルピングは撤退となります。

    ※投資は自己責任で。

  • 【今週の展墓と戦略】

    先週に引き続き今週もまた日足ユーロドルの買いからの狙いです。先週末後半は1.17ドルを超えやや高くなったので今週は慌てて買って高値掴みはしないように、あくまでも押したら買いです。うまくいけばボリンジャーバンド上昇に乗れそうですが(センターラインまで落ちたら買い)、当面は1.15半ばのサポートラインに注意し(これ以下が損切りライン)1.16台にはいったら自己資金と相談の上適宜買い、ゆくゆくは90日や200日の上に頭を出すことを期待もまだまだ先の話なので欲張りはせずに上昇したら小まめに利食い、一週間もあれば1~2回はエントリーチャンスはあると思います。

    ※なおポンドルにも狙いが発生してますがまだ1か月も先のことですのでユーロドルの買いの戦略が終了したあたりで機会があればポンドルに引き継ぎいたします。投資は自己責任で。

  • 【相場をやることの意義】

    今日は全く異なった視点で解説してみます。相場においては勝ち組負け組に限らず一般社会に比べかなりな重労働と思います。博打全般にも言えます。相場による影響は皆さんも十分ご存知のためここでは割愛。それよりも宗教的な角度で超簡単に述べたいと思います。これを知れば悩みすっきり、明日からの相場にまた活力を取り戻せるでしょう。

    ◎相場の世界に入ったのは(自分の意志で入ったもの以外は)これは単なる偶然、神も悪魔も関係していません。

    ◎悪魔とは相場に入った人間をボロボロにするのが目的。

    ◎一方で神はこのことを知りつつ悪魔のなすがままにしておくのはこれは神の試練、乗り越えられない試練はありませんので試練の真っただ中にいる間は人間は自然と努力・向上の過程にいます。(負けるのが嫌なら努力せざるを得ない)つまり神の立場としては本人がボロボロになろうが霊界においての価値はボロボロに成り下がるよりも努力・向上がのほうが上。

    ◎もしこの努力向上することが大切であると人間に悟られたらグータラ人間はボロボロになるよりもグータラを選択しますが未だにこの摂理を知るものはいませんのでご安心を。神の立場からすればグータラ人間を努力向上させる目的こそが世におけるギャンブルの意義というものです。つまり相場、ギャンブルによりどんなグータラ人間といえども何らかの哲学的悟り宗教的な悟りに向かってこう向上するという、神にとっては人間を導くまさに超便利な守護霊いらずのツール=これが相場・ギャンブルの正体です。

    ◎なお前世・過去世においてグータラをしてきたものはこの世に生まれてくるのあたって自らの環境を選べる高い身魂も存在し、わざとそういった相場にかかわる世界を選択する者もいますが(=応身仏)、詳細は霊界ルールに属するためここでは割愛。(天機漏らすべからず)

    ◎相場の世界から足を洗うには直接的に努力・向上の別の世界を見つければ自然と足を洗えます。そういうことなら神も守護霊も別の世界へ移行することを許可します。

  • 【今週の展望と戦略】

    先週までにオージー円は上がりすぎでこれにて旨味はなくなりましたので今週からはユーロドルに移行します。なお以下の文章は記事No506のオージー円の文言をユーロドルに変えただけです。

    日足では底練りの状態が続き安値切り上がりの比較的買い方にとってはやさしいパターンです。ファンダメンタルズ的には米欧貿易戦争懸念、ゴタゴタ続きの欧州事情がありますが、しかし先週もそういった弱い材料の割りには思ったほど下がらず、今週も先週同様に逆に下がったところは買い場です。決して高値追いはせずに何かの材料が出て下げが生じた時に下げが止まったこと&安値の更新がないことを確認してから買っていきます。テクニカル的にはローソク足が日足の中期移動平均線を上抜けば本格的に買っても良いとは思いますが過度な期待は厳禁です。来月からは夏枯れ相場も待っています。本格上昇は年末くらいに構えてゆったりトレードです。今週はまだまだ押し目拾い&上がったところは小まめに利確の短期トレードに集中し頑張ってください。

    ※「人の行く裏に道あり花の山」(投資は自己責任で)

  • 【補足@広義の意味での勝ち組】

    この平均の法則を捕捉しますと、たとえ相場における勝ち組であっても、睡眠ぼ足で体力は疲弊しボロボロ、家庭崩壊、仕事はサボりまくり、相場によって体はガタガタではこれでは相場に勝っていても広義においては負け組、一方で相場では負けてもお金の大切さや健康の大切さ家庭の大事さなどなどの悟りを開けば相場では負けても広義の意味では勝ち組です。

    人には向き不向きがあります。相場は生き残ることが大事なんだという間違った観念が巷に流れていますが生き残りに執念を燃やした結果、人生で大事なものを失うのではなにおかいわんやです。速やかに退場する勇気をもつことこそこれが本当の勝ち組です。上級者であっても何か疲れるなとか重い病気にかかった掲示板でいわれなき非難中傷に会ったなどは神様がその負担を軽くすべく本人を相場から引き剥がしにかかっています。

    どんなに努力しても相場は難しい、相場をやっているときは体力気力に限界を感じガタガタでどうしようもない、家庭では子供が病気がち、離婚に発展しそうだなどは神様が相場から引きはがしにかかっている兆候ですので神様に逆らってまで相場をやる意味はありません。相場による無意味な人生修行もほどほどにして勇気ある退場をお勧めします。

    ※相場は最終的には自己責任で、無理してまで生き残りにかけるのは止めましょう。

  • 【上級者のための平均の法則】

    上級者になればすでに相場には勝っていますが、でもこの平均の法則は上級者にも襲い掛かってきます。つまり今日は勝った勝った、相場に必要なのはなんたって相場の偏りを利用したやり方だよね、相場はなんたって損切りだよね、相場に重要なのは資金管理と資金量だよね、などなどの声が上級者の皆さんから聞こえるような気がします。

    でもその勝ちは何によってもたらされてるのか透視してみますと、それは1日PCやスマホのまでへばりつく体力の消費による犠牲、今日は相場があるからという理由で仕事はサボりだという仕事に対する犠牲、相場が第一という家庭に対する犠牲、相場に対するもっとも重要なことは待つこと・冷静さが習慣化されいつしか冷酷人間となって他人に対して温かみを忘れた周囲に対する犠牲。勝ち続けるが故の鼻高々人間となり畏怖ということを忘れた神様に対する犠牲。

    結論としてどんなに勝とうが性格がいびつになったり神様に対して天狗人間になったりしたいように上級者の皆さんはこの平均の法則から脱するようにしましょう。平均の法則を壊すには、お金を右から左に流す(生活に必要な分以外での贅沢をしない)お布施、仕事・家庭では教育的指導と下働きに徹する、行事への参加、相場以外での自己研鑽などなど各人に合った方法で天狗人間にならぬように頑張ってくださいませ。相場に勝てててもそのストレスで病気になったり家庭崩壊になったりするのはほんと残念なことですので相場は二の次、三の次、四でも五でもなく相場はその次という程度にしましょう。

  • 【初級者のための平均の法則】

    損切りの重要性について語るにはこの平均の法則を知ればなぜ損切りが重要なのかわかってくると思います。たとえば1日30pipsから50pips勝てれば楽勝なんでしょうが、この勝ちが何によってもたらされているかといえば損切りしない体質によってもたらされています。

    では損切りできる体質に変化したとします。損切りラインを50pipsにしたと仮定します。すると今まで1日30pipsから50pips勝てたのが1日10pipsから20pipsしか勝てなくなって平均すればトータルマイナスになあります。

    では損切りラインを1日20pipsにしたとします。すると今まで1日10pipsから20pips勝てたのが1日1pipsから2pipsしか勝てなくなって平均すればトータルマイナスになあります。

    利小損大体質である限り損切りラインをどこに動かしても平均すればトータルマイナスになってきます。今日は50pips勝てた、あ~よかったよかった、100pips勝った、あ~よかったよかった、などとという背景には損切りしていない体質が見え隠れします。

    結論としては何pips勝とうが常にこの平均の法則はまとわりついてきますので1日も早くそういった何pips勝った負けたという概念から脱却しましょう。平均の法則から脱するにはいろいろあると思いますがそれは個人のやり方によって様々です。平均の法則を壊すには、これまで言ってきたように、たとえば、相場自体の優位性・偏り・テクニカルの活用・得意パターン・待つ姿勢などなどなんでも結構ですので是非ご自分に合った方法でこの平均の法則をぶち壊してください。

  • 【今月~来月ポン円の戦略】

    今ポン円で世界中のトレーダーの間で注目の的となっている二大ラインといえば上方向は148円と下限では144円。これまでこの二大ラインに何度も跳ね返されていますがブレークした時の波に乗ればまさに宝の山です。それゆえ逆にこのラインに阻まられると跳ね返りの衝撃度も大きく下手すればクレパスに落下。例えていえばエベレスト登頂の感じです(エベレストに上ったことはないけど(笑)148円の手前で逃げれば安全もできればブレークアウトを狙いたいが狙うにはそのラインを突破した時の加速スピードにあると思います。148円でもたもたしていれば危険。但し148円をあっさり超えても高値飛びつきは危険、宝の山とは超えた後に押し目が生じてこの148円で支えられれば再度上昇になって二度目の上昇が宝の山と思ってます。その利益で数年間は寝てて暮らせると思います(笑)あっさり超えるかモタモタするかが大きな分かれ目。144円方向もも同じ。144円をあっさり割って(144円か143円かは誤差の範囲)戻り売りとなり次に割っていった時が宝の山(笑)

    ※ブレークライン近辺ではダマシも多く山登りに失敗した欲深いトレーダーの損切りも山のように嵩んでいると思います。投資は自己責任で。

  • 【補足@押し目買い】

    昔のトレード知人に言われたことがあります。押し目買いに対して、押し目を待つくらいならそれは=相場は下がりますね、だったらここは売りからエントリーします。ごもっともですがそれがいわゆる=神トレード。スイング・デイトレの理想は上がったら売りの逆張り、下がったら買いの逆張り、もちろんこれができたら神でしょうがでも私たちは人間です。神ならぬ身でありながら売りも買いも総取りするのは不可能です。

    また相場には絶対はなく上がったら押し目になるよりもむしろ上がり続ける方が多いときもあり、神ならぬ身でありながら神トレードを真似るのは単なるポジポジ病に侵され最後は相場に疲れてヘロヘロになります。仮にオージー円が来週から速攻で下がり売りでの儲けのチャンスを逸することがあってもその期間は休憩できたと思って善意に解釈しましょう。

    ※たとえば、売り方の踏みで急上昇した相場は買い方が飛びつき買い方の損切でジリ安傾向になりますがだからと言ってこのジリ安相場を売りでも取ろうとすれば、チャート監視に時間を浪費するばかりか、ジリ安の途中で、いつまた途中で火柱が生じ踏みを食らうかもしれません。ポジポジ病は肉体的精神的にヘロヘロになりますのでできれば四六時中相場をやるのでなく売りなら売り、買いなら買いとどちらかに方向を決めて反対方向の動きは捨ててかかれば心身的に楽になると思います。また方向を事前に決めておけば大局的にも相場の流れを理解しやすく仮に連続的に損切りにかかった場合は自ら決めた方向性の誤りにも気づきやすいです。(投資は自己責任で)

  • 【今週の展望と戦略】

    先週に引き続きオージー円です。日足では底練りの状態が続き安値切り上がりの比較的買い方にとってはやさしいパターンです。ファンダメンタルズ的には米中貿易戦争懸念、ドル金利高のため資源国通貨からドルへの還流懸念がありますが、しかし先週もそういった弱い材料の割りには思ったほど下がらず、今週も先週同様に逆に下がったところは買い場です。決して高値追いはせずに何かの材料が出て下げが生じた時に下げが止まったこと&安値の更新がないことを確認してから買っていきます。テクニカル的にはローソク足が日足の中期移動平均線を上抜けば本格的に買っても良いとは思いますが過度な期待は厳禁です。来月からは夏枯れ相場も待っています。本格上昇は年末くらいに構えてゆったりトレードです。今週はまだまだ押し目拾い&上がったところは小まめに利確の短期トレードに集中し頑張ってください。

  • 【実は誰でも勝てるのがFX】

    ①得意パターンを持ち②正しい損切りができるようになれば、まずほとんどの人はトータルでの負けが無くなり勝ち組に入っていくと思います。正しい損切りができるようになればコツコツドカンのドカンの部分が無くなり⇒はじめは損切り貧乏になりますが、その損切り貧乏のマイナスの部分を得意パターンのプラスの部分で補っていけばやがては自然とトータルでプラスになってきます。

    負け組というのは、自らの得意パターンを持ってはいるもののせっかくのその稼ぎをドカンの部分でトータルマイナスになったり、逆に正しい損切りによって大きなマイナスは食い止めることはできても意志薄弱なため年がら年中ポジりその結果不得意な部分で予期せむマイナスを抱えたりもしくは業者に支払う手数料がかさむなどなどしてトータルでマイナスになったりするのは極めて残念な現象です。

    ※この得意パターンとはいわゆるスマップの歌詞にあるように「世界に一つだけの花」宗教界においては「如意宝株」と呼ばれる。

    ※なお得意パターンとは少々脱線しますが番外編として性格別最適FX(自己責任で参考にしてください)

    ①自分は九死に一生大逆転タイプだ:レバレッジを効かせるパターンを研究のこと

    ②自分は秀才だ:マルチタイムフレームを使ったやり方がよいかも。

    ③自分は天才だ:プライスアクションを使ったやり方が良いかも。

    ④自分はバカだ:徹底して待ち続ける後出しポジが良いかも。

    ⑤自分は何をしてもダメ人間だ:ゲーテ曰く「意志の力で成功しない時には好機の到来を待つほかない」

    ⑥自分は神だ:そんな不遜な人はいないと思いますが(しかし実はこれがけっこう多く居て、呆れるばかり)本来であれば徹底的に下働きの刑に処したいところですが、一応自分を神だと思う馬鹿な人間に適したFXとは、神は隠れ身・偏在性であるということを生かしたFXであり、具体的には己の奇身魂を駆使した、いわゆる世界中のどこへでも意志の力で飛んでいき他人の意志の中に入り込む、いわゆる読心術的FXをお勧めします(もちろん自己責任で)

  • 【アメリカの金利上昇】

    もう一つ誰もがが考えることがアメリカの金利上昇⇒ダウ急落で、これもまた巷では取り沙汰され、ある一部のアナリストに煽られ28日に会員の多くの方がドルその他クロス円の売りに走ったと思います。ミセスワタナベは情報収集に敏ですのでこの28~29日の朝にかけてはある意味で鬼門の日になったのではないかと推察、ミセスワタナベのベクトルが一致してからの29日11時からの急上昇です。原油高もまた拍車をかけています。70ドルから急激に上昇現在74ドル、74ドルを見せられてはこんなバカげた相場に対しては売り方の意地のナンピンは止まらないと思います。

    他の例を挙げるとするならば下がって当たり前のオージー円がなぜか下がらずの82円も売り方の感情を逆撫でするようなもの、トルコリラにしても下がって当然がなぜか24円台に上昇し売り方は高額のスワップ攻めに会っています。新興国通貨資源国通貨は下がるはず下がるはずを逆手に取るのがファンド筋の狙いです。売り方が標的にされています。

    但しファンド筋としてもこれ以上の無理攻めも難しい局面に差し掛かってきています。それゆえ今後の相場展開としては上がらずとも下がらずの相場=レンジ相場が本命ですので、このレンジ相場をうまく乗り切ってくださいませ。通常では難しいレンジ相場も(ブレークアウトの危険が伴う)売り方が踏みあげて一段上のレンジ相場は通常のレンジと違って比較的ブレークアウトの心配のないレンジ相場ですので(1日1pips~5pips⇒1日30pips~50pips)の楽な感じになるかと思います。

    ※以上、捕らぬ狸の皮算用の巻きでした、明日からの投資は自己責任でお願いします。

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