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投稿コメント一覧 (69コメント)

  • 【ポジショントレーダー】

    参考までに長期の方の例を挙げますとオリンピック開催国はお金を使いますので開催後は円高方向へ、一方でドルは現在金利を上げていますが金利を上げるということは弱い通貨になりやすく今後は長期的に円高になりやすい。その代り売りでの逆スワップは高額なので売り方はこれを耐えきることができるかどうか。

    (例)枚数を10ロットとして計算しますと1日当たりの逆スワップは今後も上昇するとみて1日60円~80円。10ロットですので1日当たり6万~8万、2年間の合計支払額はおおよそ700日として5000万くらいか、そのかわり儲けもまたそれ以上かと。長期なので100円は割れるかなと。。。小枚数でお取り引きされる方も上記の比例計算で逆スワップ総支払額を想定すればよいと思います。ざっと見の計算では儲けの半分は逆スワップに持っていかれることを覚悟。

    ※一方で円安になる場合は撤退目途を決めておいたほうが良いと思います。投資は自己責任で、逆スワップがかかりますので高金利通貨の売りは計画的にです。

    またドルが安くなった場合はポンドルが高くなりますが、現在はポンドルの売りにスワップがもらえますので大衆の多くは売り狙いでしょうか。スワップでよい思いをしようとすればその通貨はファンド筋に狙われますのでスワップ以上に為替差益で損をする可能性が高いので要注意。長期という視点に立てばポンドルはむしろ買いでしょうか。(投資は自己責任で。。。)

  • 【今週の展望と戦略】

    全体の相場環境はビットコインが急落、この点においてFXとかけ持ちの一般大衆筋は苦戦を強いられており、加えてドル円は売り方が多く高額の逆スワップから買い戻しを余儀なくされ下がるに下がれず現在は日足の200日を挟んだ展開で買い方大衆筋もイライラ状態、ポン円においても150円以上の高値買い方が多数存在しておりシコリ状態、例えていえば海の底に沈んだ状態でスワップだけが頼りの状態、総じて大衆筋は明日が見えない限界的環境に中におり、これが続けばいずれ突発的に何かの材料が発生すれば逆方向的にプッツンは想定されますのでここを狙ったトレードを意識していきたいと思います。

    個別に言えばポン円は現在はリバウンド中も日足下落トレンドの移動平均線に頭押さえられていますのでリバウンド中といえどもこの抵抗ラインに接近したら要注意、私的には大衆にあまり人気のないオージー円あたりを狙いたく現在底練り状態の中で緩やかなチャンネル上昇を見せており目立った長期抵抗帯も見当たらず、またミセスワタナベを狙ったファンド筋も不在ですので(ポン円のほうに移動)一般の方には取りやすい相場かなと思います。ということで今週の展望というよりもやや長期的な展望になりましたがこれら全体的相場環境を頭に入れての個々の戦略は各自の手法・時間軸などを考慮に入れて構築し頑張ってください。

  • 【九死に一生的大逆転】

    ちなみに過去の大勝パターン的に多いのがこの九死に一生的大逆転ではないでしょうか。平時においては、やれチャートは大事だとか、チャートは道標とか言いますが、今までで勝てていないときはチャートやテクニカルは意味がないものであり、もし仮に九死に一生的大逆転が過去にあるとすればなおさらチャートは関係なく、大事なことはこの九死に一生的大逆転のケースを振り返り分析して見ることをお勧めします。

    きっとそこには含み損が拡大して拡大して、もうどうでもいいやとなって半ば一か八かの投げやり全力勝負もあったでしょうし、最後の最後に来て何か閃くものがあったからとかテクニカルの示唆があったかとかがあると思います。(テクニカルの使いどころがタイミングがずれていたなど)

    九死に一生はそう何度も何度も続きませんので、今の生きているときにその九死に一生のパターンを思い出し検証してみてください。その時のパターンが手法確立のヒントになると思います。

    ※過去の大勝パターンを忘れてしまった人はこれからでも構いません。勝った時には必ず勝ちの理由があると思います。勝ちパターン、これこそが霊界からのメッセージですので、ゆめゆめ忘れるなかれ!!です。

  • 【手法を確立しよう@霊界FX】

    自分に合った手法が見つからない、そういう人も多いと思います。自分に合った手法がどのようなものか霊界にいる相場のうまい先祖を呼び出し聞いてみましょう。まずどんな人でも大勝はあると思います。実はこの過去にあった大勝ちこそが先祖霊が霊界から働いた結果であり自分にもっとも合う手法を見つけるヒントです。

    (例)

    ①朝起きらものすごい含み益になっていた。
    ⇒テクニカルは不要です。テクニカル関係は全部廃棄してもう一度何が良いのか考えましょう。

    ②他人のアドバイスに従ったら勝てた。
    ⇒これは素直な正確な方です。霊界から見ると実はその人の背後にいる先祖霊が働いていてアドバイスをしている人の守護霊からのメッセージです。

    ③テクニカルで勝てた。
    ⇒これはマグレの可能性が大ですが、その時使用したテクニカル手法が実はもっとも自分に合致しており、そのテクニカルを使わせた張本人はもちろん背後にいる先祖霊です。他のテクニカルはすべて捨てましょう。

    ④墓参りの後や神社仏閣の参拝の後に勝てた。
    ⇒先祖霊の感謝の気持ちが現実の儲けに繋がりました。負けが込んでいるときは積極的に参拝しましょう。

    ⑤冠婚葬祭リフォームなどの大出費の後に勝てた。
    ⇒先祖霊による補填です。自分の力で勝ったなどとは思わずに勝てた後は調子に乗らずポジションを縮小しましょう。

    ⑥家族友人他人に親切にしたら勝てた。
    ⇒親切の総量がお金というものに換算され利益をもたらした例です。勝ちに不思議の勝ちありの例です。これは産土霊による管轄です。

    ⑦トレンドラインを引いたら大きく勝てた。
    ⇒これもマグレの可能性大ですが③と同様に背後から先祖霊が働いておりラインを引けというメッセージです。自らの手法に組み入れて努力しましょう。

    ⑧掲示板で能書き垂れたら勝てた。
    ⇒みんなのために良い能書きだった可能性があります。これからもよい能書きをかけるように努力しましょう。

    ※以上はほんの一例です。投資は自己責任で。

  • 【1割の人が勝てる理由】

    これは皆さんもご存知と思いますが誰もが知っていて実行できないことの裏返しが実は必勝法です。ポジポジ病を治すこと、そして自らの勝ちパターンを作り、そしてあとはその勝ちパターンが来るのを待つことです。勝ちパターンとはたとえば移動平均のゴールデンクロスなどもあるでしょうけど(私はこの移動平均ゴールデンクロスデッドクロスは自らの手法に合わないためやっていませんが)検証を繰り返していくうちに確率の良いパターンを見つけ出し改善を繰り返していくうちに自分の生活リズムに合った自分なりのパターンを作ることができると思います。

    生活リズムに合った自分なりのパターンでしたら長続きしますし検証や改善も苦になりません。生活リズムに合わない手法は長続きしませんし検証もめんどくさいし結果また別の手法に手を出しポジポジ病になってFXの悪の深みにはまります。

    ポジポジ病にしても(あまりお勧めしませんが)勝ちパターン負けパターンを検証していくうちに(詳細は自らのノウハウに属するため公の掲示板では言えませんが)ポジポジして比較的勝てる時間帯、ポジポジ安心領域(ローソク足の形状が示す)、ポジポジ危険領域(安心領域に出現したのと同じローソク足の形状でもチャートの位置によって時限爆弾的形状になりうる)などなどがあります。

    FXで退場していく人は基本的にポジポジするのが好きでしょうから時間軸の比較的身近いところで確率の良いパターンを作り、そしてここからが難しいところですが確率の良いパターンが見つかったらそのパターン通りにトレードを繰り返し機械的に実行していけばFXは楽しいFXになると思います。

    損切りについてはこれまでもいろいろ述べましたが損切りできない人は損切りすべきかどうか悩んだ時にまずは含み損の建玉のうちまずは10分の1でもよいから損切りしてみるです。人間は型から入るという生き物ですので損切りの真似事をしているうちに頭が冷静になってあれよあれよという間に損切りできます。10分の1損切りできれば⇒それが三分の一損切りできて⇒いつしか半分切って⇒全部切ったほうが良いというように変わってきます。


  • 【補足@1日1pips】

    ちょっとわかりずらいと私の憑依霊からクレームが来ましたのでもう一度おさらいしときます。1日1pipsというのは、要は、FXに投じる総資金に対し全力でポジった場合に1日1pipsが目安であって、この場合において枚数を減らせば稼ぎ出すべくpipsは多くなるので当然にハードルが高くなり、枚数を多くして全力でポジった場合はリスクが高まってとてもじゃないが1pips平均は守れるもではありません。

    枚数は適宜調整して全力換算して1日の儲けが1pipsを超える場合は生活破綻への危険度が増すので要注意です。一方で稼げるときに稼ぐイケイケドンドンを否定しませんがその場合はサイコロの目のように平均の法則がいずれ襲い掛かってきます。(=不思議とどんどん負けるときがくる)なので平均の法則に飲み込まれる前に頭を冷やし当該トレード期間の勝ち負けを平均化して(たとえば1週間なり1か月間)1日1pipsを死守してください。

    要は、1日当たりの全力に換算したpips数が勝ちすぎの場合は平均の法則が働く前に一旦トレードを休むかもしくは様子見に終始するかなどして適宜調整のこと。

  • 【明日からの展望と戦略】

    オージー円の日足がレンジ⇒チャンネルライン的に高値切り上がり安値切り上がりの様相を見せているので今週は81円台に入れば積極的に買い。

  • 【FXと宗教】

    今日は宗教という山頂からFXという山を眺めてみたいと思います。宗教とFXはとても似ている点が多く本当はここで一つ一つ解説していきたいとこですが解説していくと周囲の関係者から非難ごーごうの嵐になりますので止めときます。ただ一つだけの共通点は一般の人間の器を10としますと宗教も10.器的にはトータル20が必要。同様にFX界も10必要で器的にはトータル20必要。

    人間の器は10しかないので一般の生活を送りつつ20は不可能なので一般の生活を送りつつ熱心に宗教をやったり四六時中FXをやったりは成立しません。無理に続けていこうとすれば金銭的面、健康面、家庭面、仕事面などなどでいずれは生活破綻をきたします。破綻させないためには器を大きくするかもしくはいずれか片方の世界に移ること。


    ※あちこちに存在する教祖はその片方である世界に移った者たち、どの宗門宗派に属してもかまいませんが長く続けていくためにはくれぐれも10の器でもって20生活となって破綻しないことに注意してくださいませ。年間1割はこの破綻を生じさせないためのギリギリの妥協案=10生活⇒11生活のようなもので、あまり欲を張りすぎないようにFXを楽しみたいですね。

  • 【9割の人が勝てない理由】

    これは皆さんもご存知でしょうから省略。要は9割の人が行っていることの逆をやれば勝ちの道筋が見えてくると思います。それは例えてあげれば月曜日の窓開けからスタートダッシュよろしくポジポジ病、エントリーを待てない、大儲けを妄想、本やセミナーなどを参考にの上っ面の真似事を(聖杯探し)するなどなどです。

    上記の逆は、たとえば欲を張らず年間通して自己余裕資金の約1割を目標に(年10%、月に換算し約0.8%、日に換算し約1pips)待ちのFXに徹する、人まねのできない手法の確立などなどです。

    ※ちなみに1日1pipsといえどもこれは総資金に対しての1pipsですので体感的にはかなりの難易度が高いですね。なぜなら実際にポジる枚数は総資金に対して約半分程度で計算してますのでこれは精神的にもかなりストレスがかかってきます。総資金に対しポジる枚数は余裕をもって1/10程度に抑えるなら1日トータルで5pips程度の勝ち(平均して1pipsを5回かもしくは5pipsを1回)が求められます。ある程度確立した手法を持たないと不可能と思います。

    ※なお負けてもいいやと思う人は余裕資金の範囲内で思う存分ポジポジしてストレスが発散できればそれもまた他のギャンブル同様に今日は勝った今日は負けたと言えるほど楽しいFXになると思います。

  • 【サイコロの目の確率】

    皆さんはサイコロの目の確率をご存知でしょうか? 要は一時的に出目が偏ったとしても長く続けていくうちにいずれは平均化しして収束していくというものです。これと同じようにFXもまた偏りを利用した手法の優秀性、人間的努力を加味したとしてもいずれは平均化されると思います。大雑把に考えても年間1割プラスになればこれがFXにおける一般トレーダーのほぼ限界点ではないかと思います。これを1日換算すればほぼ1pips。念のため捕捉しますがけっして1日に1pips儲けようという手法ではありません。誤解なきように。1日1pipsを儲けようなどと考えればそこにはまた新たな競争が生じて破綻の憂き目にあうと思います。付け焼刃はケガの元です。

    年間1割(1日に換算して1pips)の言わんとするところは=欲を張りすぎないというのが趣旨です。欲張りを慎みポジポジ病を治しタイミングを待つという、どの手法においてもポジポジ病に対する手法はなく仮に1分足手法においてもある程度待つということを要求されます。1日1pipsの趣旨を理解しその上で長くFXを楽しんでいただきたいというのが私の願いです。繰り返しますが少ない資金を10倍100倍にしようとするのでなく、ある程度まとまった資金を1年程度かけて1割程度増やす、さすれば巷にあるどのような手法においても成果は出るものと信じています。

    なおFXにおいて一時に大勝ちした場合はFX界からのトンズラをお勧めします。でないとサイコロの目のようにいずれは平均化され=どこかで大敗を喫します。年間で10倍100倍というように勝ったら大負けの被害が生じる前にFX界からトンズラあるのみです。逆に長く続けようと思うなら欲張りせずに1日1pipsの趣旨で。。。

  • 余談ながら、何やっても勝てない、どうやっても勝てない、毎日血のにじむような努力してても勝てない、毎週セミナーにもかかさず参加した、本でも勉強した、90%以上の人はFXで勝てないのを知っている、損切りも勉強した。それでも勝てない、FXとは人間の本能に逆行するので本当は勝ててる人は存在しないのでは、センスもない自分はもうダメだ、退場しか道はない、そんなあなたにこっそり(笑)、もしかして1日1pips以上勝とうとしているのでは? 1日数十pipsの勝ち? それは初めからどだい無理な話を一足飛びに成り立たせようとしているから当然といえば当然。スタート時点において退場への道を進んでいるようなものと思います。つまり少ない資金を増やそうとするのはFXにおいては誤りであって、本来の正しい道は大きな資金で年間1割を目指す道かもしれないですね。(少ない資金を少しだけ増やす目的ならなり立つ、弱小サラリーマンで余裕資金100万程度なら消費税UP分を補填する程度)

  • 【来週の展望】

    ポン円週足は先週は雲の上限&転換線に抑えられましたので来週も引き続き上値抵抗には注意したいところ(転換線:148.523、雲の上限:148.276)

  • 【1日1pips】

    1日1pips、年間にして200pips、仮に総資金10万円として1枚トレード、年間利益金2万円、年間回収率120%、これはギャンブラーとしては夢のような勝率である。

    多くのトレーダーがこの世には存在するが何ら定見や手法を持ち合わせていないポジポジ病のミセスワタナベは1日のうちで50pips~100pips勝ちもあるとは思うが、これを年間トータル200pipsから見た場合100pips勝って次の日99pips負けて次の日80pips買って次の日79pips負けて・・・ボリンジャーバンド的に言えばかなりばらつきのある手法。いや100pips勝つ日が多いということ自体退場まっしぐらの道。

    1日1pipsから見た場合の最大ばらつきは5pipsから10pipsが手法としての限度か。これ以上の勝ちが見込める手法はかなり危険な手法。毎日50pips~100pips勝つことはかなり至難の業。これは裏を返せば相当の確率で50pips~100pips負ける日が存在という勘定になる。勝ち負けのpips値が中心値1pipsからブレればブレるほどリスクリワード管理・資金管理は困難を極める。

    1日1pipsから適正トレードを仮に割り出すとするなら例えば古典的に移動平均ゴールデンクロスデッドクロスの手法に磨きをかけこれを自身の手法として確立した場合でも、1日1pips⇒1週間で5pips最大ばらつきを5倍ぐらいに仮定して25pips、損切り20pips、トータル5pipsの勝ち、トレード回数1週間に2回が妥当なところか。

    ※スキャルピング手法の場合は仮に時間帯の癖、相場の偏りなどを考慮して1日5pips平均プラスになる手法を確立した場合おそらくプロ並みの相場巧者と言わざるを得ない。

    ※自身に対するチェックリストとして総資金に対して1日にしてその資金量の数%~数十%も稼ぐような日がある場合はそれは確立した手法に基づかない可能性がありますので一度チェックされることをお勧めします。なお、FXを趣味として負けを楽しんでいる方はこの限りではありませんのであしからず。。。

  • 【来週のドル円展望】

    なおドル円については現在ドル円上昇中も(詳細は省きますが)月足雲の中で114円台には先行スパン1と下降トレンドラインが待ち構えており、週足においては雲の下に位置しており112円には雲の下限が待ち換えており、日足においても雲は突破したものの110円近辺には200日移動平均線があり、直近でも20日移動平均線が109円後半に位置しています。下方向の支持線よりも上側の抵抗線が今後働いてくる可能性があります。デイトレ・スキャで買っている場合は何か重いなと感じたらピボットの支持線以外にもこうしたトレンドライン、水平線が機能していないかも時々チェックしておけばと思います。

    ※なお昨日の上げは109円台をバックに売っていた売り方が狙われての踏み上げによるとのことですが、今後も上方向にはズラッと抵抗勢力が並んでいます。ファンド筋もこうしたことは知っての上で踏み上げを狙ってきてますので抵抗ラインがあるから単に売りだと考えるのではなく売り方買い方双方が拮抗するところがまた相場の醍醐味と思います。デイトレ、特にスキャ組を生業としている人は日々のピボットラインも大事ですがこうした売買勢力双方の駆け引きをみながら日々の相場に臨めばなお一層楽しみが沸くと思います。ラインが重なれば重なるほど抵抗勢力が増すので日々こういったテクニカルラインを引っ張り出しておくとスキャの勝率も上がると思います。

  • 【来週のポン円展望】

    オージー円の長期建玉はさておいて、今回はポン円デイトレ・スキャするにあたっての来週の展望を述べたいと思います。スキャ組にとっては基本は日々のラインはピボットやフィボットを参照してください。そのうえで抵抗線や支持線を他のテクニカルから述べます。週足において先週は下ヒゲ陰線。雲の下限先行スパン2(144.508を一時的に割って下ヒゲ安値は143.194)

    来週もし安値に向かって再度下落基調を取るときはこの先行スパン2が抵抗線となって働くためこの近辺での安値叩き売りには注意、特にピボットラインに重なるときの売り玉追撃は厳禁、但し二度あることは三度あるで再度雲の下限を割りそうなときは雲を突破する可能性も出てきますのでこれまた注意。ピボットラインや雲の下限が支えになるからと言って安易な買いナンピンもまた厳禁。いずれにせよ先行スパン2はスキャする側にとっては最重要ラインですのでピボットライン共々お忘れなく。デイトレ組は先行スパン2では血眼になって買ってきます(もっとも週足の雲をチェックしていればの話ですが)スキャ組はデイトレ・スイング組の買いにやられないようにしたいものです。

    一方で先行スパン2からの跳ね返りによって今週末の流れを来週にかけても引き継ぎ上昇が続くようでしたらあとは上値を妨げるものはないので(転換線、基準線、先行スパン1などいずれも148円~149円)日足においても雲の下限は149円台、せいぜい日足の転換線が146円台に位置している程度。スキャ組にとって価格が上昇したからと言って安易な売りスキャは特に御法度です。

    いずれにしても上げよりも下がった時のほうが注目度が高く、もしも再度の144円割れを目指すような展開は例えていえば源平合戦の壇ノ浦の決戦にも等しいので要注意です。(一度目は買い方が死守したが週足ダウは継続中)

  • 【元奨励会員の述懐】

    これもFXの向き不向きの参考になる動画と思います。

    https://youtu.be/uzSR6F-IOA4

  • 【FX止めるなら早ければ早いほうが良い】

    以下がオススメの動画です。
    https://youtu.be/Q3hTF5U4Sys

  • 【相場必勝法】

    相場必勝法は一言でいえば1回1回の勝敗にこだわらずトータルでプラスになることであり、それには定型だった手法はなくテクニカルならば自分の個性に合わせてアレンジしたものを指します。いわば自分だけにしか通用しない。そのためには何千回、何万回とポジションを繰り返した中から築き上げていく。一例をあげれば現在悪魔の手法をメインにしていますが大雑把にはピボットを活用も通常のピボットとではなく月足週足日足を重ねての三段ピボットを参考に枚数調整&RSIを見るときは上下線の中に回復した時と一般には言われていますが下降トレンドにおいては通常の20や30よりはやや低め、上昇トレンドにおいては通常の70や80よりもやや高め、通貨別&トレンドごとに設定する期間や水平ラインの位置は使いやすいように変えています。

    またチャートを見ないで価格だけでトレードする人もいますが慣れてくれば短期筋の現在の売買勢力図の強弱判断はつくと思います。どちらかといえばスキャに向いていると思いますが取りやすいほうのスキャをいつまでも続けていると逆方向に担がれるので初心者には要注意。これもまた何千回、何万回と経験すればどこでスキャを止めればよいのか自分なりのスキャを確立できると思います。

    話が脱線しましたが必勝法は外にあるのでなく自分の個性の中にありますのでうまく見つけ出し確立してください。個人的には必勝法なんかよりも自分に合ったトレード枚数と損切りできるかどうかのほうがはるかにウェートが高いように思います。

  • 【相場必勝法】

    基礎編は【あしたのためのその1~11】この中で重要なのは①正しい損切りの方法と②自分に合ったトレード枚数(含み損に対する敏感度を把握してください)③トレード手法はあまり重要ではありませんが今日はこの手法について簡単に述べてみたいと思います。

    その前にやはり②の自分に合ったトレード枚数(含み損に対する敏感度)をここでまた繰り返しておきます。手法の件については気分が乗らないので(霊が憑依してないので)今日は止めます。

    人は誰でも負けるのが嫌だ=これが正しい損切りができない原因であり、正しい損切りとは=損切りしてもトータルでは勝てるという自己信頼行為。損切りできないのは勝負をトータルでは見ていなくて1回1回に固執している行為=自分はトータルでは勝てないと潜在的に自分自身で認めている行為、したがって損切りできないのと損切り貧乏は同じようなものです。

    正しい損切りとは1回1回の勝負に固執していないため1回程度の負けを恐れぬ行為=仕事に例えれば先行投資、リフォーム、冠婚葬祭での出費、お賽銭、勘定を持つなどなど。正しい損切りができないとは=老後に対する蓄財に走るようなもので金勘定よりも元気で働ける方向に思考が向けば=正しい損切りができるようになる第一歩と思います。

    正しい損切りができない人は往々にして金銭感覚がマヒしていると思います。まずは神社仏閣に出向いていつもは100円のお賽銭を500円にアップしてみてください。心にゆとりが出てくると思います。このゆとりこそが正しい損切り感覚を養う手助けになると思います。

    今日はここまでとし、次回、霊が乗れば、相場における必勝法について語ってみたいと思います。

  • 【来週の戦略】

    本間宗久翁曰く「心許なき事あらば幾月も相待ち図に当たるときを考うべし、一分の了見にて商いすべからず肝要のことなり、もし一分の了見にを以って商い致せば損すること疑いなし」と。

    仕掛けは年に二、三度あれば良いほう、宗久翁にしてもポジポジ病は厳に戒めています。オージー円は例年2月ころ最安値を付け徐々に上がってきます。今はトランプ税制改革の流れにより新興国から資金還流の動きがありますがこれも6~7月ころまでには落ち着くと思います。先週の81円台はちょうどよい仕込みころではなかったでしょうか。昨日はアメリカの長期金利低下を受けてここ2日間で1円ほど戻しています。今後の予定としてはあまり無理せず資金還流の動きを見ながら北のネタなどで波乱があった時にはすかさず再度増し玉を行う要領でよいと思います。夏枯れ相場を経て年末に向かって上昇し年明けからまた2月に向かって下降というシナリオです。

    なお全体的な流れとしてはドル円は日足上昇中の現在は調整中。現在価格109円前半は日足上昇トレンドギリギリもしくは多少割るところに差し掛かってますので安易な売り戦略は厳禁、押し目買い戦略で小まめに回し、ポン円は日足で下げ止まりの様相を示しておりなおかつ4時間足で147円どころで2回反発し移動平均線の上に頭出していますので売りは147円の水平線を割ってから。

    ※なお連日やすみなくチャートとにらめっこしスイングにて相場に手を出していると疲れが生じ思考力も鈍ると思います。最後に宗久翁の戒めの言葉を引用しますので参考になさってください。

    「上ぐべしと思えども、もしこの間にひと下げ出るとことも、心もとなく見合わせ候の節、少々上がるときはさてこそと思い、下がればさてこそ下げなりと思う。これ心定まらず動くなり、後相場にて考えうるときはあの上げ売り、この下げ買えば上げ下げにてとること心易く思われるけれども、高下取ることは稀なり。上げ下げを取る心にては年中休みなく相場に連れ、心動き騒ぐものなり、それゆえ損出るなり」ああ~惟神霊幸倍坐世。

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