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投稿コメント一覧 (132コメント)

  • 「劇場版 はいからさんが通る 後編 花の東京大ロマン」 
    今年は大正7年(1918年)のシベリア出兵から100年。
    雑誌「昭和40年男」でも「はいからさんが通る」が紹介されていた。

  • 西城秀樹氏と さくらももこさんが亡くなって、平成が終わる。

  • 「ドカベン ドリームトーナメント編」連載終了。
    これは「大甲子園」「プロ野球編」で合流した他の水島作品「男どアホウ甲子園」「一球さん」「ダントツ」「球道くん」「野球狂の詩」等の終了でもある。
    アニメは山田の高2夏で明訓が弁慶高校に敗れたところで終わり、「ドカベン」の高2春以降と「大甲子園」以降の続編はアニメ化されていない。
    もしアニメ化されたら声優が複数の役をやることになって大変だっただろう。
    水島裕は一球と高代の声、井上真樹夫は藤村甲子園と小林真司の声を担当していた。
    肝付兼太は殿馬とジンクスの声を担当していた。

    もっとも「ドカベン」でも鷹丘中学編と明訓高校編でキャラクターの入れ替わりが大きかったので、長島投手と犬飼小次郎を伊武雅之が担当したり、緒方勉、景浦秋男、義経光を納谷六朗がた担当するなど、同じ声優が複数の人物の声を担当することはあった。
    神谷明と井上真樹夫は「ドカベン」では里中智と小林真司、「勇者ライディーン」では主人公ひびき洸と神宮司、「宇宙海賊キャンプテンハーロック」では台羽正とハーロックだった。

  • >>No. 4173

    1969年、オズマが右1号を打った時も、飛雄馬が2号を編み出した結果、オズマは消える魔球に敗れたショックで不調となり、水原監督指揮下の中日はBクラスに落ちてしまった。水原監督が星一徹を中日のコーチに起用したのは中日優勝のためだった。

    1970年後半、「巨人の星」の星飛雄馬は大リーグボール3号を編み出して連勝したが、左腕を破壊して失踪。
    星飛雄馬のいない野球界に用はなく、1970年のシーズン終了の際に中日の星一徹コーチと伴宙太と阪神の花形が球界から去り、72年に監督が水原茂から与那嶺要に交代して2年後、1974年に中日はやっとセリーグ優勝を果たした。

    1976年、星飛雄馬は右腕投手として巨人に復帰。
    1977年、ロメオ南条が阪神に入団。
    花形は阪神への復帰を諦め、ヤクルトに入団し、球界に復帰した。

    1976年と77年、巨人はセリーグ優勝するものの日本一は阪急。

    飛雄馬は1978年に大リーグボール右1号・蜃気楼の魔球を編み出した。
    飛雄馬は味方の守備の助けを借りて阪神のロメオ南条を退けた。
    花形は左2号の時とは違って、謎解きを放棄し、分身する魔球の影を見て本物を見極める策を選んだ。

    しかもヤクルトは蜃気楼の魔球の打倒策を秘密にした。
    阪神時代の花形が消える魔球の秘密をマスコミに公開したのと対照的である。

    長嶋巨人は「魔球はヤクルト以外にはまだ通用する」と判断し、広島や中日を相手に飛雄馬を起用し続け、勝ち続けた。
    その結果、1978年のペナントレースでヤクルトの順位が浮上した。

    花形が飛雄馬の魔球を打っても、安易にマスコミに秘密を暴露してしまうと、飛雄馬は敗れた魔球を投げるのをやめて二軍に行き、新魔球を編み出して復帰し、ライバルにとっては前より強敵になってしまう。

    1978年当時のヤクルトの花形は、巨人の星飛雄馬の魔球を打ったが、魔球が通用する余地を残してやることで、ヤクルトに有利な状況を作った。
    魔球を巡る物語の展開を見ても「新巨人の星」は旧「巨人の星」に対するアンチテーゼであった。

  • 「あしたのジョー」50周年
    「巨人の星」アニメ50周年(原作52周年)

    星飛雄馬は1968年に大リーグボール1号を編み出した。花形に打たれ、飛雄馬は1号を改良。
    1969年に1号をオズマに打たれ、飛雄馬は2号(消える魔球)を編み出した。
    これは後に飛雄馬が独白したように手品であり、手品は種がばれればお呼びじゃない。
    劇中ではライバルたちは打倒より消える秘密を探ることを優先。

    1970年にオズマが帰国、中日が伴を獲得。消える魔球に挑むが惜しいところで敗れる。
    阪神の花形が消える魔球を打った。
    1968年には花形が飛雄馬の速球を打ったものの、巨人の守備にはばまれ、速球打倒を大洋の左門に譲る形となっていたが、魔球打倒で花形は雪辱を果たしていた。左門はその代わり魔球打倒では常に花形に先を越される結果となった。
    花形は1970年に消える魔球を打倒し、その試合の直後に、消える魔球の秘密を記者団にしゃべりまくった。
    飛雄馬は戦線離脱。
    花形は一時的にライバルを失い、虚脱状態になり、他の投手との対戦でも悪球を打って凡退する始末。

    飛雄馬の次の登板は1970年の球宴だったから、この年の前半戦は2試合しか出ていなかった可能性がある。

  • ドラえもん 
    先週「プロポーズ作戦」
    今週「二十一世紀のおとのさま」
    今のアニメで、のび太の小学生時代が21世紀であることは、この2つの話で確認できた。
    https://blogs.yahoo.co.jp/starr_pegasus_of_the_giants/41174439.html

  • 『はだしのゲン』ではゲンの一家が山の向うの空襲を眺める場面があり、ゲンの父が「軍港のある呉が襲われているぞ」と言っていた。この呉が『この世界の片隅に』の舞台である。
    ゲンこと中岡元の父親・大吉は戦時中から反戦思想の持ち主で、庶民の生活が苦しくなるのは戦争のせいだと主張していた。しかし同じように貧しい生活をしていたはずの周りの広島市民は中岡家に共感せず、むしろイジメに近い迫害をしていた。
    大吉は警察に捕まり、大黒柱を失った中岡家では、末っ子の進次が「おなかすいた」と泣き叫ぶだけだった。
    結果として中岡家は却って生活が苦しくなる。
    『この世界の片隅に』に登場する庶民は戦争で生活が苦しくなっても、空襲警報が続いても、絵の好きなすずが憲兵に捕まっても、それに慣れて、日常を過ごしていた。これが戦時中の庶民の現実だったのだろう。
    『はだしのゲン』では作者が実体験したピカの恐怖、地獄絵、被爆者が差別される理不尽などは、40年経っても読者の記憶に残っているだろう。
    一方、『ゲン』では1巻からゲンの父が「金持ちが軍部にあやつられて武力で資源をとるために庶民に何のことわりもなく戦争を始めた」「中国や韓国の人たちが連れてこられて働かされた。全て戦争のせいだ」という風に戦争反対の台詞を言っていた。これは大吉没後、妻(ゲンの母)・君江とゲン、その仲間たちに受け継がれる。
    劇中、登場人物が作者に成り代わって反戦思想の演説をする場面が多い。
    しかしこういうダイレクトな反戦メッセージは当然、賛否両論を生む。
    『ゲン』の作者・中沢啓治はアインシュタインが原爆開発に関与していたような描写をしており、最終的に日本軍が行ったとされる「三光作戦」がゲンの台詞として出て来る。
    しかし終戦当時6歳だった作者が「日本軍がアジアで約3000万人を虐殺した」様子を目撃したはずがない。
    こうの史代が描いた『この世界の片隅に』は終戦当時、子供を育てる「親」だった世代の生活や心理を戦後生まれの手でよみがえられた作品である。
    戦争の恐怖は作品を見た人が独自に思えばいい。
    "この世界の片隅に"で感じた恐怖 #BLOGOS http://blogos.com/outline/199200/
    『この世界の片隅に』で感じた非日常が日常化していく恐怖 http://bunshun.jp/articles/-/880

  • アルプスの少女ハイジスイスで実写化!ビジュアルが完璧 http://francepresent.com/heidi/ 
    アニメのほうは家庭教師トライのɨ目^自我ついてしまったので、スイスでの実写化は原点回帰といえるだろう。

  • 「アイドル天使ようこそようこ」と「きんぎょ注意報!」 - Starr Pegasus Of G - Yahoo!ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/starr_pegasus_of_the_giants/32299864.html
    「きんぎょ注意報!」は金持ちのむすめ・藤ノ宮千歳が親の会社の倒産か何かで、都会ノ学園から田舎ノ中学に転校し、学校を作った話で、バブル時代がまだ続いていたであろう1990年ごろにこれが出たのは今思うとやはり予言的です。
    一応、主人公はわぴこですが、タイトルからぎょぴちゃんがマスコット的な第2の主人公で、何より千歳の視点から話が始まっています。
    わぴことぎょぴちゃんは名コンビですが、もとは千歳の金魚で、第1話で千歳が田舎ノ中学に持ち込んだ結果でした。それ以前、わぴこのそばにぎょぴちゃんはいなかったわけです。
    一方、「夢見る少女ちーちゃん」という千歳が長い夢を観る話があり、そこでは第1話を別の設定で作りなおしたような話があります。
    その夢では千歳が田舎ノ中学に転校してきたときに、学校に空飛ぶ金魚がいたことになっており、これはある意味で、別の設定だったらどうかという実験作でしょう。
    夢でわぴこが「スケバンおわぴ」になっていました。
    「スケバン刑事」からこの「きん注」まで、女の子が不良であることの象徴が長いスカートでしたが、今では逆のようですね。
    この作品のせいで私はいまでも「イナチュー」というと「稲中卓球部」でなく「きん注」を連想します。

  • >>No. 4153

    2016年大みそかのドラえもんスペシャル
    藤子F不二雄ミュージアムで放映されていたFキャラ大集合のアニメがテレビで放送された。
    ドラえもんとパーマンの共演。パーやんの声が肝付兼太氏。
    数年前の収録とはいえ、肝付氏が藤子アニメで声を聴かせてくれたのはこれが最後となった。
    2017年春、映画ドラえもんに再登場するパオパオも黒べえ、赤べえとともに一瞬だけ登場。

    「ご先祖さまがんばれ」のリメイク拡大版もあった。
    のび太の先祖(猟師)が手柄をスネ夫の先祖(武士)に譲った理由が明らかになる。
    手柄を立てたと思われたらまた戦に行かねばならない。のび太の先祖は戦国武将になどなりたくなかったのだ。
    原作でドラえもんは「どっちも自分が正しいと思ってる。それが戦争」と言ったが、先祖に戦争で手柄を立ててほしいと願ったのび太たちは少し浅はかだった。

    わさドラで今年放送された「オールマイティパス」で星野スミレはのび太たちを知らない様子だったが、年末の特番で再会。そこでスミレ(かつてのパー子)は遠く離れた恋人についてドラえもんとのび太に語ったが、アニメでは明かされなかった。
    もちろんパーマン1号であろう。

  • 花形満の特訓を真似て星飛雄馬の大リーグボール1号に挑んだ。
    スペンサーは飛雄馬にこう言った。
    Come on, baby!
    Little Giant.

    元阪急のスペンサー氏が死去 地元メディアが報じる 88歳(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00000060-dal-base

  • 水樹奈々が落選!紅白のアニメ枠ゼロに「君の名は。でまとめるな」と怒号 http://news.nicovideo.jp/watch/nw2521603 #niconews

    紅白歌合戦に「アニメ枠」など必要か、そもそも「アニメ枠」など存在したのか。
    2015年の紅白に出たμ'sも歌手グループとして出演したのだろう。
    2008年の紅白で大橋のぞみが「ポニョ」で出た時、すぐに歌に入ればいいのに、まず、宮崎アニメの紹介コーナーから始まり、色々な人がしゃべって、「♪歩こう、歩こう」という歌が始まった。宮崎アニメもジブリアニメも全く見たことがない人には何が起こったのか意味不明だっただろう。チャンネルを変えた人も多かったのではないか。
    水樹奈々は「STARTING NOW!」がヒットしていたようで、紅白にアニメ枠があろうとなかろうと、一歌手として紅白に出てもおかしくなかった。
    紅白では和田アキ子、小林幸子が落選したが、20世紀からお馴染みのPUFFYやKinKi Kids、Yellow Monkeyが出ており、大竹しのぶまで出るから、この面々もある意味で懐メロ枠であろう。
    宇多田ヒカルは朝ドラの主題歌を歌ったので、かろうじて出場の理由は「今年のヒット」である。
    水樹奈々の落選はモー娘やももクロ、きゃりーなどの落選と同様で、20世紀の歌手の懐メロ枠のせいで、その年にヒットした歌手(主に21世紀組)が出られない、この意味で紅白の世代交代はまだ物足りない。
    http://blogs.yahoo.co.jp/starr_pegasus_of_the_giants/40693948.html

  • >>No. 4157

    『まんがはじめて物語』
    原始人と卑弥呼と聖徳太子は何度も登場し、お姉さん・モグタンのコンビと顔なじみと化していました。
    邪馬台国に九州説と畿内説があり、どちらが正しいが未だに謎なので、このアニメの卑弥呼は九州弁と関西弁をまぜて話していましたが、主人公たちがタイムトラベルで訪問したのなら邪馬台国の場所が九州か近畿か判明してないとおかしいわけで、これが泣き所。

  • 「タイムボカン24」
    Twitterでは、これを見た人が「ヤッターマンのパクリ」だと呟いている。
    この種の勘違いをする人はおそらく1977年の旧ヤッターマンを知らず、2008年以降の新ヤッターマンでヤッターマンを知り、かつ、それが1975年以降のタイムボカンシリーズの1シリーズだったことを知らない人だろう。
    「おそ松さん」のファンが「おそ松くん」の漫画を見て「盗作だ」とわめくのと似た現象。
    なお、20世紀のタイムボカンシリーズを見た人ならわかるが、「タイムボカン24」はオタスケマンとオジャママンの立場が逆になったような作品でもあり、また新ボカンが人型ロボットになる当たり、ヤットデタマン、イッパツマンの影響もあり、ヤッターマンのみならずゼンダマン以降のTボカンシリーズの要素も取り込んでいる。

    『タイムボカン24はヤッターマンのパクリ』とtwitterで呟かれていますが、若者だから『ヤッターマン自体がタイムボカンシリーズの1つ』という事を知らないのは良いとして、 少しはググればいいのにって思う自分は変ですか?
    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14165100529 #知恵袋_

    ⚡️ "ヤッターマンはタイムボカンシリーズです"
    https://twitter.com/i/moments/775207600761614336

  • 2017年公開決定!大正浪漫少女漫画の金字塔『劇場版 はいからさんが通る』スタッフ・メインキャスト&前編副題名が解禁!(M-ON!Press(エムオンプレス)) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161107-00000013-mnet-musi

  • 酸素ボンベを付けて…野沢雅子さんが明かす肝付兼太さん最後の収録(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-00010004-bfj-ent #Yahooニュース 
    共演は「ドラえもん」「ドロロンえん魔くん」「怪物くん」などだろうな。

  • 最後の大洋戦士(太陽戦隊ではない)、三浦大輔引退。
    最後の大洋戦士…三浦大輔が残した伝説(ベースボールキング) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00089427-baseballk-base #Yahooニュース

    大洋ホエールズは「巨人の星」で左門豊作を獲得し、「侍ジャイアンツ」では不二立彦を獲得して川上巨人を苦しめ、「野球狂の詩」では海王神人を獲得して東京メッツ・岩田鉄五郎の兆戦を受けた。
    「新巨人の星」の最終章「新魔球の章」は星飛雄馬と左門、巨人と横浜大洋の試合だった。

    「ドカベン プロ野球編」で横浜ベイスターズは横浜学院出身の土門剛介を獲得。

    「新約『巨人の星』花形」で左門はベイスターズに入ったことになっているが、対戦シーンは最終回で描かれた回想シーンのみ。「新約」は旧作とほぼ同じ連載年数だったが、プロ入りまでのアマチュア時代に話数を浪費しすぎ、最終回の前の回が青雲対紅洋の決勝戦。今の漫画の読者は速い展開についていけないのか、2頁見開きのでかい絵が多く、物語の進行が遅い。

    http://9020.teacup.com/starr_pegasus_of_the_giants/bbs/45
    http://9020.teacup.com/starr_pegasus_of_the_giants/bbs/51

  • 長寿アニメの宿命か。
    アニメ1週間:ぶりぶりざえもんが16年ぶり登場 「遊☆戯☆王」の「大喝采!上映」が満員に
    http://mantan-web.jp/2016/05/15/20160515dog00m200009000c.html @mantanwebさんから 
    声優の水谷優子さん乳がんで死去 まる子のお姉ちゃん役など(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160520-00000020-spnannex-ent #Yahooニュース

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