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投稿コメント一覧 (6コメント)

  • 会社経営で、大事なことは、
    現状を正しく認識することだと思います。
    見たくない現実があっても、それを直視することなしに、
    正しい経営はあり得ないと、思っています。

    私たちも、同じです。

  • >>No. 156

    失礼しました。

    予想数字の単位を一ケタ間違っていました。
    4500億→450億
    3500億→350億
    なおかつ、経常利益は、為替差損益を含んだ数字ですので、
    450億から350億を差し引くのは間違いです。

    今期の利益予想は、よくわかりませんが、
    一つだけ確かなのは、任天堂の損益は、為替差損益に大きく依存しているということ。
    第1四半期連結損益計算の過去5年間の推移を見て、そう思いました。


  • 350億円は、会社予想(07/27に発表)利益をもとに計算しました。

    9/16日最新の会社予想データによると、当期利益予想は約100億円ですね。
    経常利益予想が4500億円
    為替差損が3500億円
    差引利益が100億円です。

    7/27発表の4月~6月の四半期決算における、為替差損の額も3500億です。
    そして、その計算のもとになるレートは
    ドル 102.91円
    ユーロ 114.39円
    6月末時点のレートと思われます。

    では、9月末現在のレートがいくらになり、
    10/28頃には発表されるであろう、7月~9月の四半期決算の、為替差損はいくらになり、
    当期予想利益をどれだけ減らすのでしょうか。。。。。

    それを考えていました。

  • 為替差損益が、純損益を大きく左右する任天堂にとって、円高はダイレクトに純損益を圧迫するようです。
    ドル建て、ユーロ建て資産の内容をみると、
    それぞれ1円円高になると、約38億円、当期予定されている利益の10%強を減らす計算になるようです。
    計算するとそうなりましたが、間違いがあればご指摘ください。<m(__)m>心配です。

  • >>No. 444

    四季報によると、トヨタの有利子負債の額は、利益剰余金の額の約1.09倍
    ソフトバンクの有利子負債は、4.5倍。体質が違います。過去に稼いだ利益を4倍しても賄えません。なおかつ資産の状態をしっかり見る必要があります。換金性など。。。。

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