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投稿コメント一覧 (1849コメント)

  • さて、安倍さんとトランプ大統領の首脳会談がうまく行ったようですが、トランプ政権も怪しい物です。
    早速大統領補佐官が辞任しました。就任してわずかな期間です。ロシアの大使と就任前に会談したということが問題になったようです。
     多分どこかの情報筋がリークしたのでしょう。強気のトランプ氏も支えきれなかったようです。これからぼろぼろ辞任する人が出るはずです。
     トランプ氏が主流派なら優秀な補佐がどんどんつくはずです。トランプ氏につくことで将来はくがつくからです。しかし、トランプ氏のあの態度では優秀な補佐はつかないでしょう。
     それどころか優秀であっても下手にトランプ氏に反対したらクビになってしまいます。そうなると取り巻きだらけになります。
     忠言は耳に痛いけれど政策には利益があります。しかし、トランプ氏にはそんな度量はないでしょう。FRBの理事もトランプ氏の政策に不満で辞任するようです。
     そういえば、日米首脳会談の真っ最中に北朝鮮がミサイルを発射しました。日本より良くトランプ政権の本質を見抜いています。
     事実北朝鮮のミサイル発射があってもアメリカ側は強硬な手段にでることができませんでした。それどころか、トランプ氏は北朝鮮と話し合ってもいいとまで言っているのです。
     以前は北朝鮮などあっという間にねじ伏せられると言ったようなことを話していましたが、現実の外交を見てくるとそんな簡単なものではないことが分かってきたようです。
     外交は商売の取引と違うのです。時間が経過すればするほどトランプ政治にほころびが出てくるでしょう。少なくとも北朝鮮は日米同盟など気にしていないという態度を見せたのです。
     中国もロシアもこの北朝鮮の姿勢を冷静に判断しています。まず北朝鮮がファーストペンギンになったのです。トランプ政治という海に真っ先に飛び込んでみせました。
     でもトランプ氏は何の動きもしませんでした。これを見て次々に飛び込む国がでるでしょう。トランプ相場はトランプ氏の気ままな言動にこれからも振り回されそうです。

  • 一時最低でも2島返還が見込めると大騒ぎした日露首脳会談。新聞の見だしは一面トップで「四島共同経済活動へ協議」となっています。しかし、四島がロシアに属する限り、あくまでもロシアが中心であり、日本がそれに協力するという形になります。経済活動に協力し4島が豊かになれば、そこに住むロシア人は日本に帰属するようになることを望まないでしょう。ロシアのこれまでのやり方を見れば、共同でやった結果を独り占めにする可能性もあります。日本の企業は当然その辺りを知っていますから、本気で4島にどんどん経済進出する企業は少ないと思います。逆に4島返還についてはほとんど触れられていません。最初会談を企画した時、こんな結果になるとは安倍さんも思っていなかったでしょう。プーチンさんも、当然今回の結果になるとは思っていなかったはずです。いくばくかの妥協も仕方ないと思ったはずです。しかし、国際情勢は大きくプーチンさんに有利に働いたのです。まずイギリスのEU離脱で、EUの結束が弱まりました。EUを中心にヨーロッパ諸国はウクライナ問題を根拠に対ロシア経済制裁を行っていました。EUの結束の乱れは対ロシア経済制裁の効果を弱めます。次がトランプ氏の大統領当選です。オバマ氏はロシアに対して強硬姿勢でしたが、トランプ氏はそうではありません。最後にシリア情勢です。シリアでは政権側が勝利を収める情勢です。反体制派はほとんどの都市を失いました。ロシアの強力な後ろ盾のおかげです。このロシアの動きに対しても欧米諸国は押しとどめることができませんでした。中国に対してトランプ氏は強硬姿勢に出ようとしています。隣国ロシアとしては中国をアメリカがけん制してくれることは有難いことです。中露関係においてロシアが有利に立てるからです。こうして世界中が混乱する中、相対的にロシアの立場は強くなりました。国際情勢が完全に年初と変わったのです。しかし、この変化は今年以上に来年日本に波及してくるでしょう。とても解散総選挙などやっている暇はありません。1月にもトランプ氏が大統領就任となり、トランプ政治が始まります。世界中どこの国もそれに対する準備はできていません。そもそもトランプ政治がどのようなものになるのか予測不能だからです。これからは政治は一寸先は闇だけでなく、国際社会も一寸先は闇になりそうです。

  • ところで、最近の新聞にロシアが日本に北方領土をロシアの法制下共同開発するよう求めてきました。
    いよいよ来たかというところです。以前なら欧米からの経済制裁で孤立していました。ところが、トランプ大統領が就任することで一気に情勢が変わってきました。クリントンなら対ロシア強硬策が予想されたのですが、トランプならそうならないとロシアは踏んでいるのです。タイプから言っても強引なトランプとプーチンはウマが合うでしょう。事実トランプも選挙前そういっていました。安倍総理は急いでトランプに会いに行きましたが、プーチンは悠然と構えているでしょう。
    EU諸国もアメリカがロシアに対して強硬姿勢を取らないと見て、制裁を変更する可能性があります。それ以上にイギリスのEU離脱でロシアどころではないのです。
    中東でもロシアはシリアのアサド政権を応援して傍若無人にふるまっています。中東でのアメリカのプレゼンスは政権交代ということで空白状態になろうとしています。そもそも大統領就任の1月までアメリカの中東政策がどうなるのか不明なのです。中東だけでなくアジアにおいても同様です。日米同盟を基盤に対中国包囲網を築こうとしたのに、今ではそれどころではありません。TPPで対中国経済包囲網を作ろうとしたのに、肝心のアメリカが抜けて包囲網に大穴が空いただけならいいのですが、逆に中国中心の経済体制ができるかもしれません。
    そういえばオバマ氏が大嫌いなフィリピンの大統領はロシアに接近しているようです。アジアの目はすでにロシアと中国に向いています。日本はどこよりも早くトランプに行きましたがフィリピンの大統領はロシアの大統領に会っています。これでアメリカがAIIBに参加したら完全に日本はアジアから取り残されてしまいます。ロシアは本心ではこの会談が流れてもいいと思っているはずです。情勢が日本に不利になれば、より良い条件で交渉できるからです。日本にとって今は良い条件は何もありません。以前はロシアが追い詰められていました。情勢は逆転です。もしここで原油価格が上昇すればさらにロシアは強気になるでしょう。ここはロシアに前のめりにならないで、情勢を見きわめるべきです。この前のトランプとの面談といい、安倍総理は国内では強気ですが、国外では焦っているように見えます。
    どんな時でも焦りは禁物です。

  • 今日は偶々、軍事研究という月刊誌を読んでいたら、注目すべき内容が記載されていました。
    安倍政権は日本を中心に東南アジアからインドまでかけて中国包囲網を作ろうとしました。
    しかし、すでにその目論見は破綻しています。今問題になっているのは南シナ海と東シナ海です。東シナ海は日本が何とか抑え込んでいますが、南シナ海では中国の進出が進んでいます。
    一番矢面に立っているのはフィリピンです。そのフィリピンが中国と個別に対応しています。ベトナムもそもそも共産党の一党独裁ですから中国とはつかず離れずです。
    タイも軍事政権になってアメリカが軍事援助などを控えているので中国に接近しています。インドも同様で、中国とアメリカを両天秤にかけています。
    本来西側のオーストラリアも中国が最大の貿易相手国ですから日本にだけ肩入れするわけにはいきません。肝心のアメリカがトランプ大統領になって対中国政策が見えてきません。彼はもともとビジネスマンですから、何が自国の利益になるかを考えるでしょう。そうなると日米関係も米中関係もどちらに力を入れた有利か考えるはずです。まず尖閣諸島という小さな島のためにアメリカ軍を派遣するとは思えないのです。
    そんな島など中国にやってしまえばよいと考えるでしょう。あるいは、守ってほしければもっとお金を出せと言われるかもしれません。今回のアメリカ大統領選挙の結果を見て、アメリカが自国中心になると考える国が圧倒的でしょう。アメリカの力を当てにできないとなれば、アメリカと中国の両天秤を考える国が増えると思います。
    安倍政権の中国包囲網はアメリカの巨大な軍事力があって初めて成立するものです。ところが、トランプ大統領になって、中国と軍事衝突してまでアジア地域を守るのか不明瞭になってきました。そうなれば、アジア各国は中国ともつながりをつけようとするでしょう。逆に日本だけが中国と全面対決する形になりかねません。
    イギリスのEU離脱も、世界のブロック化が進んでいる兆候が中心になっています。その点に気をつけなければ、先の大戦の時のように、再び世界で孤立する可能性があります。
    突然トランプ大統領が大統領就任後日本より前に中国の習近平主席と会談するかもしれません。現代社会はまさかの連続です。何があっても驚かないようにしたいものです。

  • 幾らなんでも、この値動きは過敏過ぎるな(-_-;)。

  • >>No. 404868

    > まあ 議会とのねじれは過去に何度もあったから それほど大きな問題ではないと思うが、トランプが実際にどこまで強引にことを進めるかだろうね。

    でも、共和党内でも、トランプへの不支持が幹部クラスに出ていたし、レーガンの時だって党内での政策調整とかで1年半ぐらいかかったしね。

    > まあ 最後の望みとしては トランプが勝利の酒の飲みすぎでトランプタワーから落ちることぐらいにしか思いつかない。その場合副大統領が実験を握りすべてが丸く収まるかな?

    でも、日本も付き合って行くしかないからな。暴言ばっかりだから、イマイチ政策が見えない。日本政府もクリントン有利で動いていた節があったから、外交筋もバタバタしているんじゃない?

  • >>No. 404856

    トランプの政策は共和党の政策と離れているし、議会も上院は民主党が過半数を占めているから政権運営は思うようにはいかないだろうけどな。

  • オハイオとフロリダをトランプが獲ったら勝負ありかな?

  • 個人的にはバースがMVPだけど。ピッチングもだけど、追加点を奪ったバッティングはカープサイドからしたら気持ちが挫けた(-_-;)。

  • 大谷という規格外の選手の存在に、中田翔、レアード、中島、西川と言った個性的な選手たちがいいところで絡んだね。

  • >>No. 40936

    そうだよね。今日一日の移動日を如何に上手く使って気持ちを切り替えられるか。日ハムも移動日の一日上手く使った感じがするし。

  • >>No. 32836

    このチームは中田翔を筆頭に、ヤンチャグレな選手が目立つからね。

  • >>No. 29352

    大学時代、日本代表でデッドボールを受けてぶちギレて、それで警告試合にしたからな。

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