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投稿コメント一覧 (5021コメント)

  • >>No. 962

    raraさんへ、
     非表示対象となっている?  一体どういう意味なのでしょうか。
     ちゃんと、今寄稿文は載っていますよ。   ちょっとわかりません。

  • あらためて、< IB4さんへ >、感動と感謝のお言葉を申し上げます。
     貴職の本日のNO882、NO888寄稿にてもお見受けできるように、極めて心強い識見で、
     当掲示板に投げかけてくれています。

     みなさん周知のことだと思いますが、IB4さんは、昨年の12月10日における会社説明会の全ての概要をすっかり私達に正確に・的確にしかも極めて速いタイミングでレポート頂いた御方です。私達はこの会社説明会の一部始終を手にすることによって、この1年間も絶対的な安定感で直視することができたのです。
     とにかく、裏付けとなる背骨・バックボーンがちゃんと看取できていたからこそ、不動心の姿でみつめてこれたのです。
     会社説明会の内容において、個々の方からの貴重なご意見も有難いですが、→ 一言・一句ありのままの会社側の説明を、漏らさず、報告を頂いたことが、何よりでした。本当にありがとうございました。

     私、個人としても、12月10日 IB4さん寄稿による、会社説明会
     NO741、 
      アンジェス個人株主説明会報告
      会社側説明
       1、HGF   2、NF-kBデコイ  3.DNAワクチン
     NO743
      株主質問 Q1~Q1A  Q2 ~Q2A
     NO744
      株主質問 Q3~Q3A  Q4~Q4A Q5~Q5A
     NO746 
      株主質問 Q6~Q6A  Q7~Q7A Q8~Q8A  Q9~Q9A
     NO747
      株主質問 Q10~Q10A Q11~Q11A Q12~Q12A

     ・・・・等々を、アンジェス株主さんにこのような御方がおられるからこそ、今日があることを銘記しておきます。心から、感動と感謝です。御礼申し上げます。

  • >>No. 892

    nsqさんへ、
    >買ってからでも、もう、1年2カ月になる。その間、良いこと一切なし。

     お気持ち分からないではありませんが、・・・・随分せっかち?ですね。

     寄る年波にですか、  これぐらいでへこたれるようでしたら、 ここの掲示板では笑いものになります。

     お互い、年にまけず、孫たちに大いなる贈り物を届けようではありませんか。

     おじいちゃん、ありがとう! と感謝されますよ。 頑張れ! 同士。

  • >>No. 646

    それにしても、たった今、彼岸の中日、たまたま親父の月命日でもあって、お墓参りに行って帰ってきたばかりです。

    でも、でも画像のお車上等そうですね。私など、ちんたら、ちんたらトヨタのカローラで、安全運転を心がけて
    まず、己に、運転は一番下手なんだと、口癖のように、つぶやきながら、目的地の到達です。
    このことは、アンジェスへの道のりと全く同じです。
    確かに、十七~十八年間も自力で創薬すらできなかった、・・・だらしない、起業理念だけをのたまわった落第企業です。それでも生き残って、否、生かされてきた背景に思いを致してください。
    ・・・もうこれ以上申し上げしません。どうか、アンジェス君、これからの全てにおいて、私達の愛おしいマインドの成就を思いっきり見せて下さい。病める患者さんのために!

  • >>No. 574

    まじに、そこまで言ってはいけません、
     天下の弁護士さんの冒涜になります。東大出?だったら、理3だからと言って、好き勝手の放言は、
     起業理念に基づいて、応援しているみなさんの真摯な真心を著しく傷つけるものです。
     直ちに、本投稿は取り消してください。お願いです。 厳島より。

  • >>No. 339

    それでは、お応えしましょうね。
     2016年2月1日(月)  日本経済新聞   第一面トップ記事

      遺伝子治療薬 国内発売へ
       規制緩和受け世界に先行
        田辺三菱、来年にも

     人の体に特別な機能を持つ遺伝子を入れ、がんなどの難病を治す遺伝子治療薬を国内の製薬各社が売り出す。
     第1弾は田辺三菱製薬で、糖尿病などによる足の切断を防ぐ薬を来年にも発売する。

     遺伝子治療薬の世界市場は2020年に400億ドル(4兆7千億円)になるとの試算があるが、まだほとんど製品化に至っていない。日本では14年施行の改正薬事法で、★遺伝子治療の規制緩和が実施された。欧米勢より収益力が劣る日本の医薬メーカーの国際競争力強化につなげる狙いがある。少ない試験回数ですむため欧米では10年前後かかる開発期間を数年短縮できるようになり、競争が激化している。

     田辺三菱は大阪大学発のバイオベンチャー、アンジェスMGと組んで、糖尿病などが原因で発症する「重症虚血肢」の治療薬を発売する。足の血流が悪くなり、血管が壊死する病気で、進行すれば足の切断につながりかねない。

     開発したのは、健康な人から取り出した遺伝子を使い、血管を新たに作る機能を持つ薬。患者の足に注射すると、古い血管にかわる新しい血管ができあがる。販売権を日米取得した。年内に臨床試験(治験)のめどをつけ、17年の早い時期に国内で発売する考えだ。


     ★当、日経記事から、二年有余、いわゆる発売見込みから1年半以上の年月を経過した、そして今年の1月22日
      実に3万ページを上まわる申請書の作成・受領、そして都合30万ページにわたる申請コピーの準備。

           ” やっとですね ”    も、り、し、た

  • >>No. 250

    ご苦労さんです、その当時の貴重なご意見等の交換を踏まえ、
    もうとっくに新たなPMDA側の世界が醸成されていますね。
     再生医療等製品、ハートの時代・このことすらが初めての世界で、最初のトライアル、そして新医薬品にも早期承認制度が設けられるような現況となっていますからね。

  • >>No. 196

    その通りでしたね。 いつもご苦労さんです。かねがね識見のあるお言葉をお見受けさせてもらっています。
     しかし、流れはHGFの承認で現実化を極めて高くしてきました。ですから今回こそ!っという展開ではありません。不要になっています。
     もう今回は、実直に、今回にて新たな画期的な展開が間違いなく、予定されていますからね。HGFの承認がアンジェスの姿を見違えるように、バイオの世界をすっかり変転・驚愕のロードに引き込んでくれます。

     少なくとも、ホルダーの諸君は、仕出の世界のいったりきたりは、何にも関係ありません。ただひたすらにホールドしているだけで、よろしいのです。

  • 業界サポート 国家戦略  9月上旬 厚労省 + 経産省

    ◆ 医薬品産業振興  さらなる充実へ  厚労省・鈴木事務次官 2018/9/6
      「日本の中でも、非常に大事な産業。しっかり振興していかなければならないし、日本国民のベネフイットにもつながる」と説明。振興策については「税や補助制度のようなものに軸足を置いて考える戦略もあってよいのではないか」と新たな視点に立った取り組みにも触れつつ、業界側にも産業ビジョンづくりを呼び掛けた。

    ◆ 経産省、2019年度概算要求で創薬基礎技術や遺伝子治療の産業化などを強化 坂田享太郎 2018/9/7
      同生物化学産業課は、・・・「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基礎技術開発事業」など既存事業を強化するため、2019年度(平成31年度)の概算要求で要求額を増額した。

     ★アンジェスにとっては、願ってもない国家戦略下におけるサポート体制で、恩恵を存分に享受します。

  • 週明けにぼちぼち考えられてもいいことは、
     高血圧DNAワクチンの90日後の観察ポイント、
      interim analysis(中間解析)を行うことになっているようで、開示をするかどうかですがね。
     医学的にも非常に画期的な知見だとも言われています。
      この成績いかんによっては、世間は大騒ぎになるとも言われていますね。 ちょっとだけですがね。耳打ち。

  • おめでとう! 1千万株到達 13:58 +50円

  • 折角ですので、フオローしますと、
     DDSの製剤化の技術では、当社は、このDDS技術の開発者の1人である大阪大学医学系研究科保健学専攻分子病理学 山本浩文教授と共同で、新規DDSの実用化に向けた適応症の検討と最適な製剤の開発を目的とした研究を行っています。
     つまり、新たなドラッグデリバリーシステムについて、
         大阪大学と共同研究契約を締結 
     このDDSとは、必要な量の薬物を目標とする細胞に効率的に送達するための技術です。共同研究の対象となる新規DDS技術は、薬剤を極めて小さな粒子で包み込むことで細胞内に高い効率で導入できる特徴があり、特にがんや炎症など疾患部位へ効率よく送達されることが示唆されています。
     例えば、次世代デコイ「キメラデコイ」に新規DDSを組み合わせて動物実験(関節リウマチモデル)を行った結果、顕著な効果を示されたことから、まずは、この「キメラデコイ」の炎症性疾患に向けの治療薬応用を検討とも。
                       ↓
      そしてこの直近では、同上山本浩文教授と水島教授らは、
     
      炎症性腸疾患 核酸医薬で治療
      阪大薬物輸送システム活用     8月24日 日刊工業新聞
      ・・・炎症の原因となるたんぱく質を抑える機能を持っ核酸医薬「マイクロRA」を患部に効率良く届ける炎症性腸疾患の治療法を開発したと。
       これぞ、安倍総理の持病そのものです。お助けになればいいですけどね、期待しましょう。

  • はっきりとしていることは、
     ◆ HGFプラスミドを投与したCLI患者(重症虚血肢)は
        切断率・死亡率ともに低い
       (ヒストリカルコントロールとの比較)

     ●1年後の切断率
       ・HGF       5,4%
       ・TASCⅡ    30,0%
       ・FGF      33,9%
     ●1年後の死亡率
       ・HGF       7,7%
       ・TASCⅡ    25,0%
       ・FGF      23,2%

      ★コラテジェン投与の患者さんでは共に低い値となっていることです。
       でも、患者さんにとっては、いずれにしてもひどい疾患ですね。一刻も早く重症化を防ぐ対策が求められています。

  • なにおかいわんでしょう!
     森下先生は、
         内閣府 規制改革会議委員
     内閣官房 健康・医療戦略室  戦略参与
       大阪大学大学院医学系研究科
          森下竜一

     森下参与提出資料  → →数々の要望・提言を行っています。
         しかも、戦略参与としてです。

  • 今日という日は、まず昨日の安倍総裁決定と晋三さんの誕生日、
     そして奇しくも、コラテジェン誕生への最終通過点の日時となるかも?ですね。

     注目に値するのではないでしょうか。

     第33回厚生科学審議会 再生医療等評価部会の開催
       9月21日(金) 13:~15:
      議題の①、遺伝子治療臨床研究に関する実施施設からの報告等について
            (公開)
      紛れもなく、本案件はコラテジェンそのもので疑いないところです。
      しかも、公開です。詮議となる案件でしたら、非公開となります。決まった案件を報告で通過の案件。

      時間的にも会議開催から20分位で内容は判明となります。つまり13時30分頃には認知可能。
      本件が、直接・間接的に承認に関与するものとなると、市場はどちらにしても動きますね(私見)。

      安倍政権は13年の「日本再興戦略」再生医療の推進を掲げた。再生医療製品を輸出し、3兆円の医療分野の貿易赤字の縮小をもくろむ。早期承認制度での最初の花向けとなる、ご縁となるか注目です。

  • アンジェス加賀さんへ、  ありがとうございます!
      同時かんぱい!ですね。 
      これからは、承認を決めて(リーグ優勝)、もう直ぐですね。これからは薬価決定・実用化のスタートです。
      ということは、日本シリーズでの完全優勝です。 
       全ての準備完了です。  そして、一番の思いは一早く、アメリカへの乗り込み、ここで存分に働きまくることです。これも日本でのデザインがそのまま生かされるのです。カープにお任せ!です。 厳島神社より。

  • そう、そう言っていましたね、麻生さん、昨晩の秋葉原で、
     わっしの誕生日は明日(9/20、総裁決定日)、そして晋三はあさって(9/21)、冷や飯を食うぐらいの覚悟でないと、一国の首相はつとまらん!   二人の大物?連続誕生日、祝杯?と気勢を挙げていましたね。

     どうも、コラテの行方も、安倍さんの誕生日と同伴で祝砲がとどろかんばかりの気配を感じます。
     9/21 部会に注目、もう明日ですよ。

  • 厚労省某部会でのひとつに、見つけたこと、
     遺伝子治療製品
     ●改定作業における考慮次項 1 国際調和
      ・海外の規制やICHの成果をガイダンス等に積極的に反映(FDA:Viral Shedding Guideline)
      ・わが国で開発された遺伝子治療製品の海外での開発促進
                   ↓
         国策のリアルさ、サポート体制の意気込みが一段と伺われる。
         コラテの米国上市にも間違いなく力となることでしょう。

  • そして、
      臨床試験中のヒトのDNAワクチン
     ・ジカウイルス感染症
     ・エイズウイルス(HIV)
     ・インフルエンザ
     ・エボラ出血熱
     ・ピーナツアレルギー
     ・スギ花粉症
     ・高血圧
     ・乳がん
     ・前立腺がん

     がんワクチンへの応用に期待
     DNAワクチンは、がん治療への応用も期待されている。がん細胞の表面にだけにあるたんぱく質など、がん細胞の目印となる抗原のDNAを使うことで、免疫細胞にがん細胞だけを攻撃させる。現在、乳がんや膵臓がん、前立腺がんなどで臨床試験が行われている。
                   ↓
     アンジェスももちろん大きく参画している。
     ◆新しい抗がん効果を有するVEGF-DNAワクチンの開発に成功
      --阪大グループが英国科学誌Nature関連誌に成果発表ーー
         (平成26年1月9日 アンジェスMG ニュースリリース
      特許申請して4年有余、もう近いうちに、特許取得が視野に入っている。

      高血圧そしてがんの分野、いずれもでっかい市場規模、この二つの市場を持てる段階を想定した時の夢は
      想像をいっするものがある。

  • ここの板の世界では、このようなことも知っておこう!

     DNAワクチン治験中
     弱毒化した病原体などを使った従来のワクチンとは異なり、病原体のDNAを使うDNAワクチンの実用化が近づいている。感染症の予防に限らず、高血圧やアレルギー、がんの治療を目的にしたものまで対象は多岐にわたる。

      理論的には大きな効果    /    治療目的の研究も

     DNAワクチンは、病原体のうちとくに免疫反応を強く起こす「抗原」のDNAと同じ配列のDNAを合成し、「プラスミド」と呼ばれる輪状のDNAや病原性を憎下ウイルスDNAに組み込んで作る。体内では生ワクチンとほぼ同じ反応が起きる。DNAワクチンが注目されるのは、病原体DNAの一部だけを使うため体内で病原体が増える恐れがなく、しかも理論的には強い免疫反応が起きると期待できるからだ。

     米FDAでDNAワクチンの審査に携わっていた医薬基盤・健康・栄養研究所の石井健ワクチン・アジュバンド研究センター長は「病原体を培養して作る通常のワクチンに比べ、遺伝子工学で作るDNAワクチンは早く、安く作れる」と説明する。

     実用化したDNAワクチンは現在、動物を対象にしたものだけだが、エボラ出血熱やインフルエンザなど多くの感染症についてヒトでの臨床研究が進んでいる。さらに、予防ではなく治療目的に、がんや生活習慣病、アレルギーなど感染症以外の疾患を対象にした臨床研究も盛んに実施されている。

     遺伝子治療薬などを開発するアンジェス(本社・大阪)は今年4月、高血圧のDNAワクチンの臨床試験をオーストラリアで始めた。血圧を上げる「アンジオテンシンⅡ」の働きを阻害する抗体を誘導する物質のDNAと、免疫の反応を調整するDNAを組み込んでいる。
     開発に携わった大阪大学医学系研究科の中神教授は「降圧剤は毎日のまなければならないが、ワクチンなら1回の接種で数カ月効果が持続し、患者さんの負担を軽くできる可能性がある」という。

     石井さんは「複雑な免疫反応のうち狙った反応だけを強化する物質が見つかってきた。より効果的なDNAワクチンが登場するかもしれない」と話している。

       (科学の扉 2018年6月18日  朝日新聞)

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