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投稿コメント一覧 (509コメント)

  • >>No. 8938

    外傷から深刻な病気になることはノラのまま放置していたらありえますが、しまちゃんはもう医療を受けられる環境に居るからそのようなことは起きません
    人懐こくないような印象を受ける子でも信頼関係が出来れば深い愛情を示してくれることは普通にありますから、その点もあまり気にしなくて良いのだにゃ
    みるなんか、うちにやって来て初対面のご挨拶が「シャーッ」でしたにゃ (^^;
    私が保護先に訪問したときは触っても怒らないし、まさに猫かぶってたにゃん
    でも、今は夜になると私のベッドにいそいそとやって来て枕も一緒で頭スリスリのご挨拶してからクークー寝てますにゃ
    ミィーさんはしまちゃんから癒しをもらえ、しまちゃんは居心地の良い保護環境と医療をもらえ、みんなハッピーなんだから良かったとすべし
    来るべきときが来れば、自然と落ち着くものです
    それが、ミィーさんちのリビングかも知れないけれど、そのときにはミィーさんもにゃんこの飼育の知識がついているし、困ったときには相談できるボラさんも居て、初めてしまちゃんと出会ったときとは違ってやるべきことが出来る状態でそれなりの覚悟をもってのことだから、しまちゃんが不幸になることは無いですにゃ

    おらもお外に居たときは不安な日々だったにゃー(遠い目)
    いや、あんたはどこでも呑気にやってけます

    みる&ボイズでした

  • >>No. 8936

    しまちゃんは保護してもらったからもうそれでよいのです、過ぎたことは仕方ない
    おっとりした子は人間に傷つけられやすいんです
    みるもそんな感じで、私がスポンジボールを投げて遊んでやっていると、鈍くさいからたまに顔面直撃してしまうことがあります
    そんな時、もう一度顔めがけて投げると目をつぶって固まってしまってまた当たるんですにゃ
    「この遊びは怖いから固まるにゃ」って感じで、よければいいのに、そのままじっとしています
    しまちゃんもそれまでは人間にいじめられることは無かったから「何か飛んできて痛かったにゃん、これも可愛がってくれてるのかにゃ???どうしよう・・痛いから早く終わって欲しいにゃー」と思ったでしょう
    暫く居なくなったのは、犬歯が抜けて食べられなくなり、どこかで痛みが治まるまでじっと我慢していたんだと思います
    それでも、またやって来たと言う事は、誰かが助けてくれると信じていたからですね
    ミィーさんがその信頼に応えてあげたのだからしまちゃんは幸運でした

    おらも幸運だったからしまちゃんにおすそ分けするにゃ
    みる&ボイズでした

  • >>No. 8934

    にゃんこは、個体差がありますのでそんなに心配しなくても良いです
    基本、ちょっと痩せてるかな、触ると骨が感じられるくらいというのが野生動物の平均的な状態です
    ただ、野生の場合は獲物が獲れなければ一週間殆どなにも食べず、獲物が獲れれば満腹になるまで一気食いの繰り返しなので体脂肪の状態は大きく変動します
    それに比べ家にゃんの場合は、毎日決まった時刻にご飯を貰えて、食いだめの必要は無いため与えすぎると太るし、足りないと緩やかに体重が減少するのが普通
    現時点で殆ど変動がないなら、元々小さい子なのかもしれません
    にゃん相が変わるのは知らない人だとちょっと驚くかも知れませんね、総入れ歯のおばあさんが外したときみたいな状態ですにゃ
    ノラにゃんの里親になる人は大抵の場合、あるがままで受け入れる覚悟がありますし、そういう説明を受けて決心しますから、健康状態が良くなったら募集開始ですね
    でも、他の子たちがどんどん売れてゆくのに残ってしまうのもちとさびしいにゃ

    おら一生ここで寛いでるにゃ
    いや、どう見てもだらけてますっ

    みる&ボイズでした

  • >>No. 8932

    体重は個体差があるからあまり気にしないでいいですよ
    みるは極端に大きい子で洋猫は総じて大きいです
    ちなみにらての同じころの体重は4.5キロでしたので、しまちゃんはかなり小さいほうですね
    健康で良く食べて排便も調子よく、活発なら当面は様子見で良いと思います
    後半年くらいして、体重が月齢相応にならないようなら、甲状腺機能を確認したほうがいい
    にゃんこは甲状腺機能の異常が多い動物です
    犬歯が抜けた後の歯茎ですが、化膿が無ければ一年くらいかかって塞がりますし食べることに支障はありません
    他の猫を攻撃するのは遊びのうちではありますが、生まれてすぐに親兄弟から引き離された子は加減が出来ずじゃれたつもりが喧嘩になることがよくあります
    しまちゃんは一人っ子環境が向いていると思いますよ

    おら一人っ子で春の日差しの下、物思いにふけるにゃ、いや何も考えてませんっ
    みる&ボイズでした

  • >>No. 8928

    どひゃー、ミィーさん、6本一気食いはそりゃー喜ぶだろうけれどチュールはおやつだから与えすぎは良くないですにゃん
    みるも大好きで、お皿に出すのも待たずに袋の切り口から直接ベロベロして食べてしまいますにゃ
    ゲブっていう子は一度にたくさんのご飯をあげると最悪は嘔吐するから、時間をかけて少しずつ与えようね
    それにしてもしまちゃんの食欲はすごい、凄すぎてちょっと心配するにゃ
    ボラさんは健康状態や体重の変化にも気を配ってくれているから今のところは任せておけば良いけれど、段階的に食事量を適量に減らしてゆかないと病気になるにゃ
    みるみたいな大きい子でも体重1キロあたりで30キロカロリーしか与えないけれど、それでも体重は横ばいです
    管理シートの画像付けておきますにゃ

    おらも死ぬほどいっぱい食いたいにゃ、ダメですっ
    みる&ボイズでした

  • >>No. 8926

    うぅぅぅぅぅーーーーーん、ゴロゴロさん、物事の順番がずれてるにゃ
    一人親方で一家の大黒柱なら健康は最優先、シフォンなんか後回しで先ずは身体のチェックが最優先ではないかにゃ?
    時間が、お金が、ゆとりがと言い訳はいくらでもあるけれど、そのツケを払うのは自分自身なんだから、躊躇している事自体がボイズ的には不思議
    病気は人間の都合に合わせて進行を待ってくれないにゃん
    シフォン焼きは先延ばししても生焼けにはならないけれど、病に蝕まれた体は容赦なく不具合を引き起こしますにゃ
    カキコされた症状だけから受ける印象でも、ストレスによる心身障害を起こしている可能性が高いし、それに加えて不養生が重なるとかかりつけ医もむ訳分からん!ってなるにゃー
    医者にもそれぞれ専門分野があるから、一人の医師で全部を把握するのは難しい、ボイズの頚椎症だって、糖尿病の前に位置していたけれど見つかったのは最後なんだにゃ
    ボイズは医学的な知識があるし、自己診断も客観的かつ科学的に出来る条件がそろっていて、それでも見落としや勘違いで紆余曲折の末にしか一番肝心なものには辿り着かないのが現実
    これが、何も分からず自覚症状だけの患者と、畑違いの医者のコンビだとどうなるかは容易に想像が付くはず
    入院しろとは言わないけれど、自覚症状ごとに切り分けしてそれぞれの専門医、睡眠障害なら睡眠外来とか糖尿病専門医とか、分かれているから遠慮せずにかかりつけ医に「紹介状書いてくれ」と頼めばよろし
    放置は最悪の結果を招くにゃ

    おらボイズ家の招きにゃんこ担当だにゃ
    みる&ボイズでした

  • >>No. 8924

    頚椎症は難治性で、手術しないと完治しませんが、この手術自体が全身朝痺になるリスクを伴うため、私のような年齢になると医師も積極的には奨めません
    30代で発症するひとも多い病気なので、若い人の場合は残りの人生で被る不便さと天秤にかけて手術に踏み切ることも多いですけどね
    ミィーさんはまだにゃんこを飼うだけの知識と対応力はないから、ボラさんと一緒に色々経験するのがよろし
    別に飼うためということではなく、にゃんこと言う生き物を知ることも一つの経験だからにゃ

    おら北海道は寒いから行かないにゃ
    みる&ボイズでした

  • >>No. 8922

    マジで腸閉塞はぐるじいですにゃ
    活鍋のおかげで大根やにんじんを介護食に加工できるので、毎日そんなものばかり食べてますが、それでも詰まっているので結構しんどいですにゃー
    完全閉塞ではなくて少しずつは排便できるので入院するほどではないけれど、頚椎症の副作用がこんな形で出て来て大迷惑
    しまちゃんの心配は必要ないと思います、病気や怪我の後遺症を抱えた子は、そのままノラで放置されるのが一番危険で、もう、家猫状態のしまちゃんは常に見守ってくれる人が傍に居るし、医療費がかかってもミィーさんと言う強ーーいスポンサーの経済的サポートもあるし、シアワセ度はみると変わらないにゃん
    抗生物質の長期使用は肝臓や腎臓に数値で出る、もしくは効かなくなる
    いずれの場合も薬の種類を変えたり投薬量を増やしたりして対応しますので、短期間で深刻な事態に陥ることは無いと思います
    ストレスなくのんびり生活させてやって、自然治癒力を高めてやるのが一番なので、今の預かりさんも急いで里親に引き渡すことで受ける環境変化のストレスはわかっているから、時期を見計らっての譲渡になります
    それまでスポンサーのお勤めよろしくにゃん

    おらは元気モリモリだからスポンサーも楽だにゃ
    みる&ボイズでした

  • >>No. 8917

    おはようございます、腸閉塞でぐるじんでいるボイズです
    にゃんこが毛づくろいでガシガシするのは櫛を通しているようなもので問題ありませんにゃ、同じところを繰り返しやってハゲが出来たり湿疹になってたりしたら医師の診断が必要です
    ちなみに、ハゲるほどやる場合、原因の殆どはストレスかノミダニによる皮膚病です
    ノラの場合、何度か駆除しないといけませんが、保護されてからの期間も結構経過しているし、その間に当然駆除もしているはずだから、同居している他の猫に問題が無ければ心配しなくていいですよ
    みるは一時ホカペに張り付いて同じところを温めたため、お腹に低温やけどでハゲを作ってしまった、のらにゃん育ちは寒がりなので暖かいものに目がなくてくっ付いてしまいます
    ホカペはげはホカペの上に足マットを二枚重ねで敷き温度を下げて解決したのですが、今度はファンヒーターの天板でホカホカしてまたハゲを作ってしまい、こちらは火事になるので敷物置けないし困ってますにゃ
    人間だと熱いと感じるくらいでも、にゃんこは分厚い被毛で覆われているので頓着なしで焦げるまで近づくから注意が必要
    抗生剤は化膿が治っていなければ使うしかありません、にゃんこは人間に比べて薬が効きにくいので、体重1キロあたりで見ると人間の数倍という投与量になるから、ある段階で副作用がどーんと出ることがあります
    このあたりのことは素人が心配しても意味ないから、お医者様に任せてこまめに経過を見るべし
    ミィーさん、里親妨害してはいけませんにゃ
    しまちゃんの本当の幸せは仮の住処をはやく卒業して生涯安心して暮らせる環境にたどり着くことですにゃ

    しまちゃんがんばれ
    おらもホカホカしてがんばるにゃ、みる&ボイズでした

  • >>No. 8914

    みるもおかげさまで先月3歳の誕生日(と言っても野良にゃんは推定ですが)を迎えました
    にゃんことの暮らしは本当に猫が人を選ぶんですにゃー
    人間がいくら好きだと思っても、にゃんこの受け止め方はまったく別物
    私とみるの出会いも本当に縁のものでした
    でも、今まで一緒に暮らした中でも最高に良い子で、決断してよかったと思います
    ミィーさんとしまちゃんの関係はまた違った意味でのご縁ですが、結果としてとても良い方向に向いているし、しまちゃんはどこに引越ししても良いことばかりだからきっと喜んでますにゃん
    他の猫とも仲良く出来るのは良いことですが、逆に、人に対してはかなり不信感をもっているようなので、やはりにゃんこの扱いになれた人と暮らすほうが幸せになれます

    私の知り合いのシェルターでも、保護主さんが里親面接に必ず一緒して厳しーーーいチェックするものだからいつまで経っても決められない、なんて笑い話もありますにゃ

    おらはボイズに厳しくチェックされるのが嫌いだにゃ

    みる&ボイズでした

  • >>No. 8912

    ハハハ、たまにしか逢わない人はにゃんこにとっては全部「知らない人」なんだにゃ
    逆を言えば、一緒に暮らすことが出来ればボラさんでもミィーさんでも大好きになれる
    私の先々代の子は事情があって実家に里子に出されたけれど、週に二三度は顔を出していたから仲良しのままでしたけれど、それでも家族としての優先順位は格下げでしたにゃ
    早く里親が見つかって、本当にこれが最後のお引越しだよ、って言える日がくるといいにゃん
    皆で応援するにゃ

    おらも応援だにゃ、みる&ボイズでした

  • >>No. 8910

    しまちゃんはミィーさんを避けているのではなくて、好きな人と一緒に居るのが良くて、お客様は敬遠というタイプなんだと思いますにゃ
    みるもお客様が来ると忍者のように消えますにゃん
    気の小さい子だとご飯で釣っても普段と違うと出て来ないというのは珍しくありませんのでご安心を
    でも、すでに野良からシェルター、預かりボラさんへと環境が変化しても、居心地がよければ馴染んでいる様子だから里親が見つかればすぐにご機嫌にゃんになると思います

    誰か来たらドロロンにゃ、みる&ボイズでした

  • >>No. 8907

    おめでとうございます
    ローストチキン、パリッとした皮が美味しくて独り占めすると周囲から顰蹙を買ってしまう悩ましい料理だにゃん
    ボイズ家のお正月はみると二人だけだったので御節も作らず、日持ちのする献立を作り置きしてしのいでましたにゃ
    ゴロゴロさんのお仕事は浮き沈みが結構あるようですにゃ、ボイズも若い頃はタッチアンドゴーの低空飛行を繰り返していて大変でした
    もう残り寿命ありませーん、って頃にやっと安定という皮肉
    でも、安定すると養う社員とその家族が凄い人数なので、無責任に放り出して全部売ればジャンボ宝くじ10連発分だしなぁ、なんて不謹慎な考えが頭をよぎってますにゃ
    欧米のオーナーならとっくに売却してるにゃん

    そのときはおすそ分けで焼きカツオ山盛りくれにゃ、みる&ボイズでした

  • >>No. 8904

    おめでとうございます
    にゃんこって意外と賢くて、しかも、穏やかに語りかけてやると言葉は理解していなくてもこちらの気持ちをちゃんとわかっています
    しまちゃんの動画を見ていて、ミィーさんが「こら」といった途端にソワソワ、キョロキョロしだして「あれ?私が何か悪いことしたのかにゃん?? また人間に怖いことや痛いことされたら嫌だにゃん、ひとまずどこかに逃げるにゃ」という感じでした
    でも、このときしまちゃんはなにもしていないので、そこに居ることで𠮟られたと思ってしまうんですにゃ
    このあたりのにゃんこ思考回路は理解しておかないと上手く付き合えないんです
    以前に猫を𠮟ってはいけない、𠮟っても理解できないと言ったのはそういうことなんです
    逆に言えば、タイミングよく上手に𠮟ったり褒めたりすると言う事を良く聞いて正しく行動します
    その茶トラは愛想もいいし人慣れしていて物怖じしない子なのでどこでも暮らせます
    逆にしまちゃんはこういう活発で積極的な子が少し苦手で距離を置くと思います
    あの写真のみるは、ブルーシートの下でモゾモゾして遊んでいたので、上からツンツンして追い出そうしていたら、ほふく前進して端っこから仰向けでにょきっと顔を出した瞬間です、またすぐに引っ込みましたけどにゃ

    おら一人っ子が好きだにゃ、みる&ボイズでした

  • >>No. 8900

    ミィーさん、しまちゃんのトラウマだけれど、動画を見ていてひとつ判ったよ
    しまちゃんのトラウマ、略してしまウマ、うーーーん、何か違う動物になってしまった (^^;
    冗談はさておき、唐草模様のキューブに入ってご満悦で周囲を眺めていたのに、突然顔をそむけてスゴスゴと立ち去ったので何なんだろうと思って見直すと、直前にミィーさんがなぜかしまちゃんに向かって「こら」って言ってるんです
    しまちゃんは、この「こら」に反応して、そこに居ることを𠮟られたと思ってそそくさと退いたのです
    どうも、何度も人間に「こら」と言われ、そのときに叩かれたり追われたりしたことで、しまちゃんが萎縮するキーワードが「こら」なんだと思います
    安易に使うとそれがきっかけで厄介なことになるから注意しないといけません、うっかりトイレのタイミングだっただけで二度とトイレが使えなくなることもあるよ
    しまちゃんに「こら」を使うのはよほどの悪行のときだけで、基本使わないのがいいと思う
    預かりさんはそのあたりを心得ていて、お布団で粗相したときも𠮟らず、粛々と片付けているので、その後もお布団に入っているけれど、もし、𠮟っていたら二度と入ってこないでしょう、にゃんこは意外と賢くて飼い主が怒ったことは絶対繰り返さない子が多いです
    私も、みると暮らし始めのころ、ベッドには用心していてブルーシートをかぶせていました、乗るとカサカサ音がするのを猫は嫌うので猫除けにはいいのですが・・意に反してみるは下にもぐって遊んでましたけど(写真参照)
    布団やソファみたいにフカフカしたものに乗っていると気持ちよくなって、フミフミしているうちに興奮性失禁してしまうんですにゃ
    猫の扱いに慣れている人でないとしまちゃんを飼うのは意外と難しいよ

    おら期待を裏切るのが得意にゃ、みる&ボイズでした

  • >>No. 8900

    動画見ましたー
    しまちゃんの家猫修行は順調な様子
    あまりストーブのそばでじゃらしを振ると勢いでやけどさせますからご注意
    みるは保護されたお宅で石油ストーブに顔を突っ込んでヒゲにパンチパーマかけてしまったにゃ
    一緒に居る茶トラはベンガルという血統種とのミックスで不思議なヒョウ柄がありますにゃ、大きくなると模様がくっきりしてきっとカワイイよ
    最近のノラはみるも含めて純血種混じりがすごく多い
    安易にペットショップで購入して、避妊もせずに外に出したり、人間の都合で捨てられたりしている子が多いという証で少し悲しいにゃー
    ミィーさんもこういう実態を見てしまうと、周囲でペットをカワイイという衝動だけで購入する人が居れば軽蔑してしまうと思うにゃ
    みるは少し混ざっているっぽいけれど、要件は満たしているので血統書なしのなんちゃってアメショですが、こんな子をどうして捨てるのか、はたまた、迷い出て帰れなくなったのか、いずれにせよしまちゃんの災難を含めて全部人間が悪い
    にゃんこの天敵は人間でした、でも、運良く救ってもらえて良かったにゃー
    という今年の締めくくり

    おら天敵の家に住み着いてるにゃ、みる&ボイズでした

  • >>No. 8898

    きっとそうですよ、生粋のノラで人恋しいということは滅多にありません
    筋金入りのノラでも、美味しいものであっけなく陥落する子も居ますが、大抵は慣れるまでかなりの期間を要します
    しまちゃんは、引き取り手が見つからなくても預かりさんがうちの子にしても良いと思ってもらえるくらいなら、里親はきっと見つかります
    ある意味、どんな形であれ一番幸せなにゃん生をつかみ取れる幸運なにゃんこなのかもですにゃ

    皆様、良いお年をお迎えくださいませ

    みる&ボイズでした

  • >>No. 8896

    預かりというのはそんなこんなもすべてひっくるめてなので気にしなくていいです
    初日にお布団に入ってくるなんて、ノラだったとは思えないですね
    もしかしたら生まれたときは家猫で、お布団を覚えているのかもしれません
    一度おしっこして臭いの付いた布団に乗ると、またもよおすので仕方ないんです
    お気に入りの寝床なら汚さないので𠮟らずにまた入れてあげれば、二度は失敗しないんです
    でも体調が悪かったり、何か強いストレスがあるとまたやらかすかもですが・・
    私もらてが来たとき、初日にイタリア製の20万円のソファをやられて速攻で粗大ゴミになってしまいましたよ
    しかも、回収に来てもらうまで軒下に出しておいたらノラちゃんがまた留めを刺してました
    ミィーさんの気が済むなら、何か別な形で役立つものをプレゼントして埋め合わせしてあげるのも良いですが、過剰な気遣いは無用です
    みるはいつも一緒にお布団で寝ていますが、たまによだれでシーツを汚すくらいで大失敗は今のところありません
    ただし、私はみるがいつも乗る位置にはシーツの下に大きなペットシーツを敷いてあり万一のときでも被害がシーツだけで済むように予防しています
    にゃんこと暮らすには、いかに𠮟る要素を先回りして排除しておくかが大切なんです

    おら自分専用のホカペがあるからお布団はちょっとだけ
    みる&ボイズでした

  • >>No. 8893

    みるもトラウマを抱えている子でしたが、ここで2年暮らしたらすっかり開放されたようです
    最初の頃は単なるビビリだと思っていたけれど、私の動きをいつも見ていてちょっとしたことでビクッとする様子から、多分子猫のときにどこかに入り込んで追い掛け回されたとか、しまちゃんみたいに立ち入り禁止のところに入って叩き出された経験があり、人間は突然自分を嫌って攻撃すると思っていたようです
    猫嫌いな人でなくても都合の悪い場所に入られるときついことをするのは仕方ありませんから、こればかりはどちらも責められない
    でも、好きな人と一緒に楽しく快適に暮らしていればそんなトラウマもほぐれて本来の甘えん坊に戻ります
    一見、聞き分けが良くて大人しい子の方が意外なトラウマを抱えているので、そういう子は感情の起伏が激しい人との暮らしに向きません
    なんとなく、どんな里親が合うのか見えてきましたにゃ
    保護期間と言うのは、そういう個性やハンディを見分けるのにも良いので、ノラ暮らしの長い子には必要な緩衝材なんですにゃー
    みるは昨晩、私の焼きサンマに目がくらんで、ちょっとトイレに席を外した瞬間「泥棒猫」になってしまい𠮟られて落ち込んでますにゃ、でも、一晩寝たらもう忘れてるっぽい

    やっぱりにゃんこはにゃんこ、油断大敵のみる&ボイズでした

  • >>No. 8889

    そういえば、ボラさんにもお店の駐車場で受けた怪我のことを話しておくほうがいいですよ
    しまちゃんは子供にトラウマを抱えているかも知れないので、良く似た年の子供のいる家庭だと出くわした途端にパニックになる可能性があります
    そうなると出戻りになってしまうし、ストレスから移動させるだけで体調を崩すようになることもあるので後々面倒なことになります
    関係が悪くなる要因は最初から排除しておくのが良いでしょう
    今のボラさんの環境は合っているようなので、似た家庭環境の里親を選ぶのが良いと思いますにゃ

    みる&ボイズでした

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