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投稿コメント一覧 (143コメント)

  • 日本国内の売上、しばらくはガタガタみたい!
    でも、研究所も売却、医薬品の専門商社まっしぐら、経営に一貫性はあるから大丈夫!!
    早く、大型新薬の販売権を買ってきてくれ、キャッシュはいくらでものだから!!!


    日経新聞電子版(2018/5/22 18:47)より

    アステラス製薬、国内で早期退職優遇制度実施 600人対象に


    アステラス製薬は22日、早期退職優遇制度を導入すると発表した。
    京都市内にある医薬品の分析科学研究所の全株式を19年3月期中に欧州の医薬品試験受託に売却するほか、国内のグループ会社を再編することに合わせ、国内従業員の1割弱にあたる600人を対象に実施する。

    研究所の売却額は非公表。
    営業サポートや社内研修を担うグループ会社の業務は2019年3月期末までに終了する。
    早期退職に伴い、100億円以上の費用が発生する見込み。
    同社は今回の早期退職の発表以外に20年度までに「300億円のコスト削減を進める」(安川健司社長)としている。




    Answers> AnswersNews(2018/05/22)より

    自社開発商品が本当にないのが年々鮮明になってくる、はやく大型新薬を仕入れ無しと!!

  • >>No. 103

    BMYの新たな動きに期待!!


    ペプチドリーム IR広報ブログ(2018年5月3日木曜日)より
    h
    ttp://peptidreamblog.blogspot.jp/


    PETトレーサー・ペプチドの開発
    みなさん、こんにちは。IR広報部長の岩田です。
    ゴールデンウィーク前半、4月29日、30日と広島に行ってきました。
    毎回、広島に行くたびに思うことは、科学技術を人類の幸福のために使用する大切さです。

    放射性物質はごく微量であれば、生体内の状況を分子レベルで伝えてくれる貴重な情報源となり、医療分野で多大な貢献をしています。

    当社は今年2月に、米国ブリストル・マイヤーズ スクイブ(以下 BMS社)との共同研究開発プログラムにおいて、BMS社がバイオイメージング剤の臨床開発を開始したことを発表しました。
    バイオイメージング(分子イメージングともいいます)剤とは、生物が生きた状態のまま、外部から生体内のタンパク質などの様々な分子の挙動を観察することを可能にする薬剤(診断薬)です。
    今回のバイオイメージング剤は、がん細胞の目印となる“がん抗原”に特異的に結合する特殊環状ペプチドをPDPSにより見い出し、それをごく微量の放射線(ガンマ線)を放出する放射性同位元素(フッ素18等)を組み込んだ化合物(放射性リガンド)と結合させた構造(PDC)となっています。
    これをPETという医療機器と組み合わせることで、がん細胞の悪性の度合い(特定のがん抗原を高発現したがん細胞かどうか)、体内のどこにどのように分布しているのかがわかるだけでなく、治療を開始した後に治療効果が出ているかどうかをモニタリングできるように・・・・



    ある製薬メーカー研究者のブログ(2018/5/4)より
    h
    ttp://enjoy-equity-investment.com/?p=1011


    ペプチドリームのPETトレーサーへの期待

    既存のPETトレーサーについて
    がんの治療方針を検討するうえでFDG(フルデオキシグルコース:グルコースの一種)を用いたPET検査(FDG-PET)は重要さを増しており,現在では早期の胃がんを除く全ての悪性腫瘍に対してPET検査が行われています.
    さらにFDG-PETの目的は,転移・再発診断だけでなく,悪性リンパ腫に対する治療効果判定や予後予測まで拡大し始めて・・・・

  • 自社株買っても、配当積んでも、会社の将来性はあがらない!
    売上・利益ジリ貧のアステル、生き残りのカギは社長の目利き次第!!
    他社からの仕入れにR&D費をどれだけまわせるか、商社に徹すれば株価は上がる!!


    ある製薬メーカー研究者のブログ(2018/4/30)より
    http://enjoy-equity-investment.com/?p=966


    武田薬品:日本の Pfizer
    アステラス製薬:製薬業界の専門商社
    第一三共:製薬業界のデパート


    武田薬品(4502)
    ミレニアム社などの買収を経て日本一のグローバル売り上げを維持しています.

    プライドが高く,とにかく日本で一番であることを誇りに思っていて,その地位を守るのに必死だと感じています.

    最近では自社品の開発が上手くいっていない様子で,大型買収でその穴を埋めたいのがわかります.

    米国最大の製薬メーカーの一つに Pfizer がありますが,Pfizer は度重なる買収を経て世界最大規模を維持しています.いまの武田薬品は Pfizer に似ていると思いますが,全く同じわけではなく危険性を含んでいると思います.

    一時的には売り上げ世界トップ 10 を実現できると思いますが,財務状況や社内秩序の悪化は避けられないのではないでしょうか.

    継続的に新薬を創出していくことを考えるとシャイアーの買収は最適解ではないように思えます.

    ここ数ヶ月の株価は大きく下げており割安感もありますが,応援したい企業には程遠いので私は投資しません.


    アステラス製薬(4503)
    アステラス製薬といえば,導入品の目利き力に定評があり,前立腺がん治療薬のイクスタンジがその代表例だと思います.

    自社の研究にはそこまで力を入れておらず,有望な新薬候補があったら社外から買えば良いと考えている印象です.

    小さめの買収も行っていますが,それは新薬候補を獲得するためです.

    研究に力を入れていないため,画期的な自社品は出せていないし,今後も出せないと思います.

    バイオベンチャーへの投資に魅力を感じてしまう私にとっては,アステラスへの投資はまずないですね.


    第一三共(4568)
    第一三共といえば,インド最大の後発薬メーカーであるランバクシーの買収で大きな損失を生んだのが懐かしいですが,最近では,新薬開発に完全シフトし ・・・・

  • >>No. 845

    お得意さんの1社、ファナックのスマホ製造用のロボドリルの生産が激減するらしいが!!
    ナブテスコの減速機のお得意さんは、ファナック以外の世界産業用ロボットビック3もあるから!


    2018/04/28 日本経済新聞(2018/04/28)

    ファナック株、一時14%安、今期減益で先行き懸念。

    27日の東京株式市場でファナック株が一時前日比14%安の2万2390円まで急落した。
    前日の取引時間終了後に2019年3月期の連結純利益が前期比24%減の1377億円になりそうだと発表。
    事前の市場予想平均(約1割の増益)を大きく下回り、投資家が先行き懸念を膨らませた。
    終値は9%安の2万3560円だった。同日午前10時すぎ、山梨県の本社で開いた決算説明会で稲葉善治会長兼最高経営責任者(CEO)は市場関係者を前に「そんなに暗くしちゃったかな」とこぼした。
    19年3月期の売上高は13%減の6342億円を見込む。
    工作機械「ロボドリル」や幅広い工作機械の頭脳となる数値制御(NC)装置などで、スマートフォン(スマホ)関連の設備投資が減速する影響を受ける。
    自動車や半導体など他産業向けは堅調だが、スマホの苦戦が補えないとした。
    ファナックは慎重な業績予想で知られる。
    前期も期初は減益計画だったがその後3度上方修正。最終的に純利益は前の期比4割増となった。
    とはいえ「さすがに保守的に過ぎる。
    印象はネガティブ」(SMBC日興証券の大内卓氏)と市場は受け止めた。
    カブドットコム証券の山田勉氏は「おそらく上方修正すると思っている投資家も、一定の確証が持てるまでは様子見だろう」と話していた。

  • ハーモニック・ドライブ・システムズの小型精密減速機が、新興国水準品質の日本電産のに浸食されるとは思えないが!!
    ナブテスコの中大型精密減速機が浸食されると誤解されているかも?
    そもそも、ロボドリルの精密減速機は、小型用であって、ナブテスコが得意とする中大型用ではない?


    日経産業新聞(2018/04/24)

    日本電産、減速機生産17倍、月17万台に能力増強、新工場でライバル猛追。



    日本電産が産業用ロボットの基幹部品「減速機」の大増産を始めた。
    長野県上田市に新工場を建設し、京都府、フィリピン、ベトナムも合わせて月産能力を17倍の17万台に高める。
    ライバルを猛追する姿は、かつてハードディスク駆動装置(HDD)用モーターへの積極投資で成長した姿に重なる。
    総投資額は計2000億円。創業以来の電撃作戦が始まった。



    日電産シンポがライバルとして見据えるのが、小型減速機の市場で圧倒的なシェアを握ってきたハーモニック・ドライブ・システムズだ。
    特許切れを契機に日電産シンポが独自で対抗製品を開発し、後発で参入した。
    ハーモニックの工場は同じ長野県の安曇野市にある。
    京都の日本電産がわざわざ長野県に工場を建設するのは、人材確保などしたたかな戦略が見え隠れする。
    設備投資とM&A(合併・買収)で22年度までに2000億円を投じる計画で、今期だけで2~3件も買収の検討に入っている。

  • >>No. 176

    タケダの6兆5千億円のM&A費用と比べ、アステルのM&A費用は2千億円、ショボイ、シブチン、華がない!
    相次ぐ特許切れ、イクスタンジ級の年商数千億円が狙える商品が見当たらない、中期的には夢もない!! 
    あえて爆買いするなら、株価が下がり、配当利回りが3%を超えてきた時だと最近思うが?



    日本経済新聞(2018/04/17)より
    M&A軸、投資2000億円、アステラス、新薬候補獲得めざす。


    アステラス製薬は今後3年をメドに、M&A(合併・買収)を軸にした事業投資に2000億円程度を充てる方針だ。
    豊富な手元資金で創薬ベンチャー(dVB)企業を買収するなどして、有望な新薬候補の獲得につなげる。
    2019年以降に複数の主力薬が特許切れを控えるなか、中長期の収益源拡大を狙う。
    アステラスは17年12月末時点で3300億円強の現預金を保有している。
    武田睦史・最高財務責任者(CFO)は日本経済新聞の取材で「現預金の6割程度を、M&Aを中心とした規模が大きい事業投資に回していく」と述べ、手元資金を有効活用する姿勢を強調した。
    M&Aについては「特にがん領域の強化を意識している」と説明。
    「有望な資産であれば常に前向きに検討する」とし、借り入れなども含めて投資額を積み上げる可能性も示した。
    アステラスは19年以降、過活動ぼうこう治療薬の「ベシケア」や「ベタニス」といった主力薬が相次いで特許切れを迎える。
    年間の売上高が1000億円超の大型薬となった前立腺がん治療薬「イクスタンジ」が業績を下支えするが、市場では収益低下を懸念する声がある。
    一方、同社は16年にがん抗体医薬品を手掛ける独ガニメド・ファーマシューティカルズを約480億円で買収。
    17年にはベルギーの創薬VBのオジェダを約590億円で傘下に収めるなど、新薬候補の獲得を積極化している。

  • 月曜は一旦、利食い、決算発表後の年初来安値1,379.5円更新までは様子見!
    20年3月期決算予測も、前年売上より悪化する発表内容ならば、1299で爆買い!!

    大型既存薬の特許切れ、大型新薬の玉切れ!
    業務提携、企業買収、どんなに急いでも、5年はかかる!


    アステル 四季報(春号)より

    決算年度 売上高(百万円) 前年比
    ◇16. 3 1,372,706 110%
    ◇17. 3 1,311,665 96%
    ◇18. 3予 1,297,000 99%
    ◇19. 3予 1,250,000 96%

  • >>No. 102

    T-817MA(edonerpic maleate)
     他社がすべて失敗しているβA作用系とは異なる機序のAD治療薬 
         脳卒中治療薬としても有望とは驚きだ!!
               富士フイルムとBMYとのアライアンスを期待したい(2)!!



    日本経済新聞(2018/04/06 朝刊)より
    脳卒中まひ症状、回復効果高める、富山化学が化合物。


    富士フイルムホールディングス傘下の富山化学工業(東京・新宿)は自社開発した化合物に、脳卒中によるまひ症状のリハビリテーション効果を高める働きがあることをつきとめた。

    横浜市立大学の高橋琢哉教授らとの共同研究の成果。

    今後、実際の患者に有効性を確かめる臨床試験(治験)を始める。日刊工業新聞(2018年4月6日)より
    脳卒中後のリハビリ促進物質を特定


    横浜市立大学の高橋琢哉教授らと富山化学工業は、脳卒中後のリハビリテーション効果を大きく促進する新薬の候補化合物「エドネルピクマレアート」を特定した。

    マウスやサルに投与すると、リハビリテーションの運動機能回復効果を大きく増進した。

    脳卒中発症後1カ月程度の患者約40例を対象に治験を始める。

    成果は6日、米科学誌のサイエンスで発表された。

    脳卒中の病態を再現したマウスを使い、リハビリテーションのみの場合と、リハビリテーションと新薬候補の化合物投与を組み合わせた場合で、上肢の運動機能を評価した。

    化合物投与を組み合わせたマウスは運動機能が脳損傷前と変わらない程度に回復した。

    神経細胞では信号を受け取る「AMPA受容体」の数が増えていた。

    さらに脳出血を再現したサルを使い、指先でものをつかむという細かい動作の成功率を調べた。

    リハビリテーションのみだとほぼ回復しないのに対して、化合物投与を組み合わせると、脳出血前とほぼ同等にまで回復した。

    高橋教授は「日常生活が困難な要介護患者の、大幅な運動機能回復が期待できる」と強調した。

  • >>No. 101

    T-817MA(edonerpic maleate)
     他社がすべて失敗しているβA作用系とは異なる機序のAD治療薬 
         脳卒中治療薬としても有望とは驚きだ!!
               富士フイルムとBMYとのアライアンスを期待したい(1)




    ミクスOnLine (2018/04/06 03:51)より
    富山化学と横浜市大 脳卒中後のリハ効果を促進する新薬候補特定 18年度下期に国内フェーズ2


    富士フイルムグループの富山化学と横浜市立大学は、脳卒中後のリハビリテーション効果を促進する新薬の候補化合物を特定したと発表した。

    今後、富山化学が治験を行う方針で、18年度下期(10月~3月)にも国内でフェーズ2を開始する。

    この化合物は富山化学が創製したedonerpic maleateというもので、現在進めているアルツハイマー型認知症を対象にした治験(開発コード:「T-817MA」)では健常人の忍容性が確認されている。

    今回、脳損傷後の機能回復メカニズムである脳の可塑性を向上させることは、富山化学と横浜市大学術院医学群高橋琢哉教授らの研究グループ、産業技術総合研究所、医薬基盤・健康・栄養研究所との共同研究でげっ歯類、霊長類のモデルで検証し、研究成果は科学雑誌「Science」に4月5日(米国東部時間)に掲載された。


    日経バイオテクONLINE(2018.04.06 08:00)より
    富山化学、脳卒中後の回復期のリハビリ患者対象にT-817MAのPII開始へ
    アルツハイマー型認知症治療薬として現在フェーズIIを実施中


    横浜市立大学学術医学院生理学の高橋琢哉教授らと富士フイルムグループの富山化学工業は、富山化学工業が創製した化合物edonerpic maleateが、脳卒中後のリハビリテーション効果を促進する新薬の候補物質になることを明らかにした。

    富山化学工業の安藤良光取締役常務執行役員は「2018年度中には、脳卒中後の回復期のリハビリを行っている患者と対象としたフェーズIIを行う予定だ。

    患者の役に立てるよう全力で開発に取り組みたい」と話している。

    研究成果は、Science誌に2018年4月6日掲載された。

  • >>No. 100

    オプジーボが売れても、キイトルーダが売れても、利益が入る小野とBMY


    英市場調査会社エバリュエートファーマは、18年の世界売上高はキイトルーダが61.2億ドルで、先行するオプジーボ(60.4億ドル)を抜くと予想。
    両剤とも、22年には100億ドル近くまで売り上げを伸ばすと予測されており、つばぜり合いが続く。


    4528

  • >>No. 98

    免疫チェックポイント阻害薬は、がん治療の新たな潮流!
    単剤で有効なのは2~3割程度!
    より効果を高めようと各社併用療法の開発に力を!!
     

    4528

  • 研究畑出身、安川新社長は、アステルの看板を『研究開発型メーカー』に取り換えてくれはず!
    番頭あがりの前社長さんが掲げてきた『医薬品専門商社』の看板は、ドブに捨ててくれるはず!
    ただし、株価は、売上や利益がさげどまる3年後までは我慢、塩付け、ナンピンで耐えるのみ!!


    自社株ほとんど持たず、愛社精神のかけらもないのは、おそらく前の番頭あがりの社長さんだけのことではない!
    全従業員共通する社風みたいなものだと、推測する

    カリスマ性も、男気もない、そのくせドケチで人気もない、
    そもそも社長の器でない者が、政権を維持するには、北朝鮮のような恐怖政治をするのが合理的と考えたのだろう
    イエスマンの人材起用、粛清、使い捨て人事の横行
    終戦直後のような人材起用、女、こども、病人を優先した幹部登用、大袈裟な弱者救済宣伝
    こんな日常を冷静に受け止めてきた従業員ばかりだから、ビジネスライクな社風が蔓延してきたとすれば、
    これはまぎれもなく、番頭社長の責任だ!!

    けれど、顧客アンケートでのアステル社の評判は、昔から上から5~9社目、真ん中ぐらいの定位置!
    評価がさがってきたわけっではない!
    それに、番頭さん、社風、顧客評価が悪いから、株価が下げるわけではない!!

    結局は、オリジナル新薬がなく、今後数年間、国内売上・利益の先細ることが、株価低迷の主因!!!
    やはり3年後までは我慢!!
    こまめな値幅とりでやりくりするしかないかな

  • 中外=ロシュも、中分子=環状ペプチドの研究を!
     ペプチドリームとの提携はあるのか??
       将来の商用生産は自社でとは!
         ペプチスターと競合するのか??
     
           どっちにしても、中分子医薬品が有望なことは間違いない!!



    日刊工業新聞(2018/3/2 05:00)より

    中外製薬、「中分子」第3の柱に−次期中計、重点研究の創薬手法設定


    中外製薬は2019年からの次期中期経営計画で、重点的に研究を進める創薬手法として抗体医薬品、低分子医薬品、中分子医薬品を設定する見通しを示した。
    抗体や低分子は既に関節リウマチ治療薬や抗がん剤を発売した実績があり、今後も技術革新を追求していく。
    中分子は環状ペプチドの研究を進め、将来の商用生産に使う設備を国内に設ける検討もする。
    医療ニーズの変化に伴い、多様な創薬手法が求められていることに対応する。

    次期中計で中分子を抗体と低分子に続く第3の柱と位置づける。
    現在、中分子の開発品は非臨床試験段階にあり、19年からの次期中計期間中に臨床試験入りを目指す。
    予定適応症は明らかでない。

    将来の商用生産は自社で行う考え。
    三つある国内生産拠点のいずれかに設備が設けられるとみられる。
    ペプチドをめぐっては、塩野義製薬やペプチドリームなどが製造受託会社のペプチスター(大阪府摂津市)を設立した。
    だが中外製薬は「合成や製剤について独自技術の開発を進めている。
    必要に応じて投資もしていく」(小坂達朗社長)方針。

    中分子の分子量は500―2000。
    低分子に比べて治療標的を狙いやすく、高分子の抗体よりも分子量が小さいため細胞に入りやすい。
    こうした特徴から、治療が難しかった疾患にも対応できると期待されている。

    日本の製薬業界では低分子の研究開発を主体としてきた企業が多い。

    中外製薬や協和発酵キリンは例外的に抗体にも強いが、新たな創薬手法も追求して新薬の創出につなげる。
    協和発酵キリンは18年4月に創薬手法別の研究所を四つ発足予定。
    低分子、抗体、核酸、再生医療に取り組む。

  • どケチ、人切り、研究切り、番頭上がり社長の暗黒時代の影響か?
    新社長に期待!!


    国お墨付きの「ホワイト企業」製薬業界から選ばれたのは?
    http://answers.ten-navi.com/pharmanews/13663/

  • ペプチドリームとよりをもどし、インフルエンザ治療薬導入したら
          イクスタンジ級、年商数千億円の売上アップが望めるのだが
                       創薬研究に明るい安川新社長に期待
           


    ペプチドリームIR広報部長の岩田のブログ(2018年2月18日日曜日)より
    http://peptidreamblog.blogspot.jp/


    簡単に、当社が開発を目指している抗インフルエンザ薬を紹介します。
    インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することで起きる病気です。
    感染から発症までは3つの段階に大別できます。
    ①感染・細胞内へ侵入(インフルエンザウイルスが患者の細胞に結合し、細胞内に侵入し、膜融合することで細胞内にウイルスの本体である遺伝子RNAを挿入する)、②細胞内での増殖、③細胞外へ放出の3段階です。

    既存のインフルエンザ治療薬はいずれも③の過程を阻害するもので、細胞内で大量に増殖したウイルスが細胞外に拡がっていくの防ぐ作用の薬です。
    この薬は細胞内でのウイルスの増殖は阻害できません。
    一方、現在話題になっている塩野義製薬が自社創製した新規インフルエンザ治療薬S-033188「ゾフルーザ錠」は、②の段階に作用する薬です。
    ウイルスの増殖に必須なRNA複製過程の最初の反応となるmRNA合成の開始を特異的に阻害するため、細胞内でのウイルスに対して強い増殖阻害を示すことが期待できる新しい作用メカニズムです。
    18年2月2日に開催された厚生労働省の部会で承認が了承されています。

    これに対して、当社のPD-001は、①の段階に作用します。
    インフルエンザウイルスの表面には2種類の釘(くぎ)のような形をしたタンパク質があります。
    2種類の手を持っているとイメージしてください。


    (一部省略)


    当社がこれからフェーズⅠ臨床試験に入る前にやるべき作業として、ヒトでの投与量を決めたり、単独でいくのか併用でいくのか、併用ならばどの既存薬との組み合わせるのかなどを決めること等が必要となります。
    この開発作業を加速するために、いくつかの製薬企業と共同開発もしくはライセンスアウトに向けた話し合いを行っております。

  • >>No. 56

    産業用ロボットの生産が伸び続ければ、精密減速機の生産も伸び続ける!!



    日経新聞(2018/1/12 23:00電子版)より

    産業ロボ、爆買い止まらず 年間生産 初の1兆円へ


    日本ロボット工業会は12日、2018年の産業用ロボットの生産額(非会員を含む)が前年比1割増え、初めて1兆円に達する見通しだと発表した。
    日本工作機械工業会も2年連続で過去最高の受注額を見込む。
    中国を中心に人手不足や賃金高騰で工場の自動化ニーズが拡大。
    昨秋の失速懸念を乗り越え、爆買いの勢いが増している。
    空前の活況に死角はないのか。

    12日、都内で開かれたロボット業界の賀詞交歓会は熱気に包まれていた。
    挨拶に立ったロボット工業会の稲葉善治会長(ファナック会長)が17年の生産実績について16年を3割上回る約9千億円になったようだと明かすと、会場にどよめきが走った。
    18年はそれを上回る大台達成を見込む。

    稲葉氏は「順調にいけば3~5年で2兆円にいくのではないか」と強調。
    「需要拡大は今後5年なんてものじゃない。2兆円も通過点だろう」と最後まで強気だった。

    けん引役は今年も中国だ。
    「注文がさらに増えている。
    不安材料はいまのところない」(川崎重工業の橋本康彦ロボットビジネスセンター長)、「中国需要は衰えない。
    まだ全くの白紙だが、今後設備を増強をするならやはり中国だろう」(安川電機の小笠原浩社長)といった声が相次ぐ。

    旺盛な需要を取り込むため、ファナックは茨城県筑西市に約630億円を投じ新たなロボット工場を建設中。
    月産規模は最大4千台で、フル稼働すれば全体の生産能力は現在の1.5倍以上になる見込みだ。
    三菱電機も6月から中国でロボットの生産を始め、日本と合わせた能力を16年度比1.5倍に引き上げる。

    中国の需要が盛り上がったのは人手不足の深刻化が主因だった。
    最近では製造品質向上の面からロボットを導入しようという動きが強まっている。
    電子機器の受託製造サービスではスマートフォン(スマホ)に加え、サーバーやAI(人工知能)スピーカー、電気自動車向け部品などの組み立てでロボットの活用が広がっているという。

    <以降省略>

  • >>No. 53

    ナブテスコ、精密減速機シェア6割! 
      5大陸(欧・米・中・・・)、どの市場が拡大しても 
        世界4強(安川・ファナック・ABB・クーカ)、どのロボットが生産されても
    全ては、ナブテスコの売上と利益につながる!!



    日本経済新聞(2018/1/10 電子版)より


    安川電、「中国」の次のけん引役は

    安川電機が欧州の産業用ロボット市場に攻勢をかける。
    9月に南欧で欧州初のロボット工場を稼働する。
    狙いは「欧州メーカー」として現地の顧客に浸透することだ。
    欧州で圧倒的な存在感を誇るドイツ勢のシェアを奪う。
    中国のロボット需要拡大が業績のけん引役となり、株式市場で「中国関連株」として知られる安川電機。
    「欧州関連株」と称される日もそう遠くないかもしれない。

    「ライバルの欧州の牙城を崩す」。
    昨年末に東京で開いた記者懇親会で、安川電の幹部はつぶやいた。
    視線の先にあるのがドイツのクーカだ。

    クーカはスイスのABBと並び、欧州の産業用ロボット市場で圧倒的な地位を持つ。
    16年夏、中国での事業拡大を狙って中国の家電大手、美的集団の買収提案に賛同。
    TOB(株式公開買い付け)により美的の傘下に入った。
    美的はクーカの欧州の拠点や雇用の維持を約束したものの、ロボット市場が急成長する中国へのシフトは鮮明。
    技術開発なども「中国の比重が高まっている」という。

    そのクーカの中国シフトで手薄となった欧州市場を攻め込もうというのが、安川電の戦略だ。今年9月、南欧のスロベニアに欧州初のロボット工場を稼働する。
    同社のロボット工場としては日本、中国に次ぐ拠点になる。
    「欧州でロボットを作り、欧州メーカーとしての知名度を高める」。
    生産と開発の現地化を進め、「欧州色」を強める狙いだ。

    産業用ロボットは顧客対応を迅速にできるかどうかがビジネスの成否を分ける。
    これまで安川電が欧州市場でクーカの後手に回っていたのは、営業現場から上がる要望などが開発陣に届きにくかったことも大きい。
    スロベニア工場ではサイズ変更など顧客のカスタマイズ要望に応じる開発機能を持たせ、顧客対応を強化する。
    株式市場でも、安川電の欧州戦略について「勝機は大きい」(クレディ・スイス証券の黒田真路アナリスト)との声が聞かれる。

    <中略>

    中国から欧州へとつなぐ安川電の成長期待に注目する投資家は多い。

  • >>No. 46

    ナブテスコの好調をけん引する、安川電機の好調!



    日本経済新聞(2018/01/09 夕刊)より 

    安川電――人手不足でロボット好調、開発力の高さ、海外勢評価(話題の株)


    安川電機の株価が9日に一時5320円を付け、2017年11月29日に付けた上場来高値(5310円)を更新した。
    人手不足による企業の省力化投資の活発化を背景に、安川電の株価は17年1年間で2・7倍となり、上昇率は日経平均株価の採用銘柄で3位になった。株価の大幅上昇が18年も続くかが焦点だ。
    米調査会社IDCは21年の世界のロボット市場が2300億ドルと、17年に比べて2・4倍に拡大すると予測する。
    人手不足が深刻な国内や欧米にとどまらず、賃金の上昇する中国など新興国でもロボット需要は強い。
    中国では17年秋の共産党大会後の景気減速が懸念されたが、「ロボットの需要は伸び続けている」(安川電幹部)という。

    安川電は産業機械に組み込むサーボモーターで世界シェア首位で、とりわけロボットの動作装置として需要が伸びている。
    「サーボモーターの内製化によるロボット開発力の高さが強み」(クレディ・スイス証券の黒田真路アナリスト)として、同社株を買う海外投資家は多い。

    18年2月期の連結純利益は390億円を見込む。
    今期から決算期を3月期から2月期に変えるため単純比較できないが、実質的に過去最高を更新する。
    市場予想の平均を示すQUICKコンセンサスでは19年2月期の純利益が474億円と今期の会社計画比22%増える見通しだ。

    株価上昇で今期の業績予想に基づくPER(株価収益率)は5日に33倍まで上がった。
    高い利益成長が高PERを容認しているが、利益に伸び悩みの兆しが出れば株価が大きく調整する可能性もある。

  • >>No. 45

    ナブテスコ、ハーモニックDSとの協業関係を強化
      世界の精密減速機市場での圧倒的優位を、さらに加速!!


    ナブテスコIR(2018/1/5)より
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    ttps://www.nabtesco.com/pdf/044a45226fb0318bceb635ec85febf60.pdf


    株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズの第三者割当新株予約権の引受けに関するお知らせ

    当社は、当社の持分法適用関連会社である株式会社ハーモニック・ドライブ・システムズ(以下「ハーモニック社」といいます。)が実施する新株式発行及び自己株式の処分並びにハーモニック社株式の売出し(以下、併せて「グローバル・オファリング」といいます。)並びに当社を割当先とする第三者割当による第 1 回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の発行に関し、本新株予約権を引受けることを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
    なお、ハーモニック社は、本日、同社の取締役会にて、本新株予約権の発行を決議しております。

                           記

    1. 本新株予約権引受けの理由
    当社とハーモニック社とは、米国において合弁会社(ハーモニック・ドライブ・エルエルシー)を有し、北米における波動歯車装置事業の拡大を行っております。
    このたびハーモニック社が実施する新株式発行等による資金調達に際して、事業環境が急速に変化する中、モーション・コントロール分野における協業関係を継続することは、当社の企業価値向上に資するものと考え、本新株予約権引受けに応じることといたしました。

    <以降省略>

    ハーモニック・ドライブ・システムズIR(2018/1/5)より
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    ttps://www.hds.co.jp/news/uploadfile/docs/180105%E6%96%B0%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E7%99%BA%E8%A1%8C%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B.pdf

    第1位株主:KODENホールディングス 36.40% → 34.20%
    第2位株主:ナブテスコ 19.33% → 20.00%
    第3位株主:トヨタ自動車 4.62% → 4.47%

  • 安川電機と奇瑞汽車の合弁、奇瑞安川電駆動系統有限公司( Chery Yaskawa E-Drive System Co., Ltd.)
     EV用駆動モーター、いよいよ量産


    为新能源发展助力 奇瑞安川95kw电机及生产线解析
    2018-01-02 07:34 新能源/奇瑞
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    ttp://www.sohu.com/a/213971390_455835

    【搜狐汽车 远光灯】说起电机,很多朋友都觉着比较模糊,其实随着整个汽车产业开始向新能源方面偏移,到2020年我国将形成年产200万新能源车的巨大规模,但是虽说政策和发展环境一片利好,但是目前在新能源的核心领域仍存在不小的瓶颈。

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