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投稿コメント一覧 (1874コメント)

  • 【三嶋のこと】

    昨日の勝利で忘れてはならない三嶋についてです。

    中10日も空き、メンタル維持が難しかったと思いますが、序盤で壊れてしまう可能性大だった、劣勢&嫌なゲーム展開を見事なピッチングで押し返す原動力になりました。

    3インングで10人の打者を被安打ゼロ・1四球に抑えたのは、かつての主力投手だった強烈な意地を見せてくれましたね。

    僕は今年は良くてビハインドのロング担当でも何とか踏ん張って欲しいと、リリーバーの中では一番下に置いていましたが、彼が甦ればルーキーイヤーから応援してきたファンとして、これほど嬉しい事はありません。

    須田が『敗戦処理だろう使い捨てだろうが、どんな形でもいい、とにかくチームに貢献するのが自分の仕事!!』、そう開き直ってからリリーバー陣に欠かせないピースとなりましたが、まだ28歳と断然若い三嶋には、同じ様に(いやそれ以上に)活躍できる場があるって事です。

    先発左腕4枚が揃う夢の左腕王国が実現間近、右腕は飯塚・京山が急激に台頭中、三嶋は谷間の先発なんか忘れリリーバー陣の柱となって欲しいですね!!(微笑)

  • 【嬉しい逆転勝利!!】

    筒香がやってくれましたね。

    ゲームはバリオスのボーク絡みの失点に始まり、3回は連続WPで決定的な3点を献上し、苦手な石川を楽にする一番怖れた嫌な展開でした。
    しかし、宮崎の本塁打や大和の適時打、そしてロペスの本塁打もソロでしたがじわじわと追い上げ、ベイにとっては勝機が高い終盤勝負に持ち込んだのが大きいですね。

    中川大が逆転劇のお膳立てとなる貴重な同点ツーベースは、戦力外になった男が意地を見せたまるでドラマそのもの。(微笑)

    まだ、17試合でシーズンの1/10を過ぎたところですが、今年のベストゲームと言っていいんじゃないかな?

    まだ完全本調子とは思っていない筒香なんですが、実は得点圏打率はリーグブービーの0.133なんですよね。
    16年は驚異の0.393、17年も0.326と得点源の活躍だったので、これはかなり物足りない数字です。

    でも、これは裏返せば敵にそれだけ警戒されている証拠で、『筒香に打たれたらこのチームはとんでもない力を出す、彼に打たれるくらいなら歩かせろ。』という、相手にとっては選択肢がなく仕方ない戦術という事。

    ・筒香に打たれてベイを勢いづかせるなら、ロペス・宮崎と勝負の方がマシ、際どいコースだけで打ち損じを狙え。
    ・開幕10試合くらい迄不調のロペス・宮崎でしたから、なおさら筒香との勝負を避けるに徹した攻め方ができた。

    つまり、ライバルチーム全てが、得点圏はおろかランナーがいるケースになった時、筒香をどれだけ怖れているかという証左でしょう。
    エース級の投手でも、ほとんどの打席でまともに勝負していませんから。(外角の際どいコース一辺倒で、内角は怖くて投げれない)

    しかし、ここ5~7試合でロペス・宮崎が急激に本調子に戻りましたから、今後は念願の大量得点が増えそうな期待感があります。

    一番大きのはベイの投手・野手含めた全体の雰囲気が、筒香への絶大な信頼感で完璧にまとまっている事です。
    そして、筒香本人はあくまでクールであり、自分に与えられた大きな使命(大き過ぎる使命)と期待感に押しつぶされる様子は微塵もありません。

    まさに『真のチームリーダー』ですね!!(微笑)

  • 【昨日のファームのこと】

    1軍が休養日なので控え選手がズラリとファームで出場しましたね。

    宮本(3B)→5打数1安打1盗塁
    関根(LF)→3打数0安打1四球
    楠本(途中出場RF)→3打数2安打
    佐野(DH)→4打数3安打
    戸柱(C)→4打数1安打

    皆、まず1軍枠に生き残れるか、そして出場機会を確保できるか、目先の1軍ライバルだけでなく、追い立ててくる若手や後輩達相手に目の色変えて必死な様です。(笑)

    P.S.
    先日、怠慢お莫迦NPBが放置している、歪なファーム奇数構成の影響で4日間ゲームがないと書きましたが、早速6月13日にNTT東日本と練習試合を組んだ様です。(ファームスレさんの情報)

    若手の競争激化は望むところですから、少しでも実戦を確保するフロントの姿勢は評価できますね。(微笑)

  • >>No. 10096

    たけちゃんさん、情報UPありがとうございます。

    しかし、実に細かくチェックされていますね、こういう情報は同じファンとして助かるし思考を刺激されちゃいます。(笑)

    >24~26日の広島戦は、今永→京山→東となります。

    カード頭をQS達成能力の高い投手優先とコメントしましたが、もうひとつは豊富な左腕をカードでどう組み合わせるかも、重要な戦術だと考えています。

    今永~京山~東なら、左腕~右腕~左腕という理想的な組み合わせで、ライバルチームは各ゲームでスタメンを変更する、少なくとも迷わなければなりません。
    ツープラトンの難しいところというか弱点は、せっかく好調な選手を相手投手で控えに回さざる得ない事です。

    裏ローテをウィーランド~石田or濱口~飯塚orバリオスという、右腕~左腕~右腕で組めたら、ベイ現在の先発陣では理想のローテになるんじゃないかな?(微笑)

    打撃陣も含めて多彩なオプションが使える、ファンにはワクワクの布陣となりつつありますね。

    P.S.
    実はスモール・ベースボールの象徴&売り物であるはずの犠打は、現在6個でリーグワーストなんですよね。(苦笑)
    リーグ1位は強打のヤクルトで、ベイの4倍以上の25個です。

    負けが込んだ開幕直後は使えるチャンスがまったくなかった訳なんですが、打線がやや復調気味でも積極的使っていませんよね。
    あえて今は使わない理由について僕は、『今は打線の復調優先』という、ラミレス監督の戦略じゃないかと想像しています。

    今後シーズンが進むにつれ、終盤の接戦や難攻不落の菅野クラスのエース相手にした、得点が厳しいゲームの時に奇襲策で使うつもりなのかも???
    大和の犠打能力はOP戦で証明されています。

    リーグ屈指の攻撃力に加え、足と犠打を絡めた戦術を臨機応変に使い出したら・・・、想像するだけでワクワクしちゃいます!!(微笑)

  • 【楠本のこと】

    ラミレス監督がボーンヘッドを理由に降格させらた楠本ですが、ファームではすぐに結果を残していますね。

    僅か3試合で12打席ですが、AVGは0.417でOPSも0917と意地を見せています。(笑)

    普通なら落ち込んでファームでも沈んでしまう選手も多いのですが(特に今までのベイの若手)、中々根性の据わった選手という印象。

    1軍復帰は近いんじゃないかな? 最短で25日の広島戦???
    代走でも足を使えるし、なによりベイの打者が共通の弱点である選球眼が良いのが魅力ですから。(微笑)

  • >>No. 10092

    たけちゃんさん、レスありがとうございます。

    >すいません、私の予想外れました。

    予想が外れるの貴方に限らず誰でもよくある事ですよ。
    僕なんかいつも外れっぱなしなんですが、別に気にしていませんよ。(苦笑)

    だって、僕自身ど素人自認でそれを前提にコメント投稿している訳ですからね。
    予想打率3割打者が僕の目標です!!(苦笑)

    >神奈川新聞によると、明日22日の先発はウィーランド、24日の広島戦初戦今永だそうです。

    メディア情報も基本アテにできないし信用してないのですが、僕が主張したGW前のローテ再編という意味で、この変更はありそうですね。

    >京山は1回飛ばしですね?ヤクルトも2度目で研究して来るから、厳しいかもと思ってました。

    ここまでPAPの球数管理もできていますし、最初のハードルであるQS達成と4勝目を期待していますので、飛ばすのはちょっと残念ですよね~。

  • >>No. 10086

    たけちゃんさん、レスありがとうございます。

    >バリオスは、段々内容が良くなって来てますね?先発に慣れてきた感じがします。ウィーランドが恐らく次の広島戦で1軍復帰かと思いますが、抹消は、エスコバーでしょうか?飯塚の白星を2回消したという事で一旦ファーム調整と見てますが、左の中継ぎが1人足りなくなるので、悩ましい所ですね。

    エスコバーはもっと暑くなってから、必ず出番はあると思いますね。
    左は田中健がほぼ万全で準備していますから、エスコバー降格なら彼じゃないでしょうか。

    >来週のローテは、
    >広島戦:石田→ウィーランド→東
    >中日戦:バリオス→京山→今永と予想してますが、どうなりますか?

    僕はQS達成能力とQS率最優先なので、カードの頭はその能力の高い順でローテを組むのが基本と考えています。

    となると、広島戦はウィーランド、中日戦は今永で行って欲しいですね。
    もちろん、2人共に復帰初戦ですから、最初は長いイニングを無理させず、5~6回を90球前後が理想です。

    これを3試合ほど続けてから、本格的に長いイニングでHQSを期待したいですね。
    2人共に体調が万全で好調なら、100球前後でHQSを達成できる力がありますから。

    その間、リリーバー陣に負担が掛かりますが、ロングが可能な井納・三嶋を上手く絡めれば、8・9回はパットン・山崎で勝負できます。
    他の投手も6回を投げゲームメイクする事に集中し、これを最低目標を置いて欲しい。

    ラミレス監督の課題でもある投手管理(というか主にリリーバー)のマネージメントに注目しましょう。(微笑)

  • 【ファームのリリーバー陣のこと】

    リリーバーは何人いても困るもんじゃないですね。
    特にすぐに使えるバックアップ要員は長いシーズンでは大切です。

    ファームの状況をメモしておきます。(4月19日現在)

    ①バックアップ候補。
    加賀→7試合・ERA:0.00・WHIP:0.13・K/BB:0.00(無四球)
    田中健→4試合・ERA:2.25・WHIP:0.50・K/BB:3.00
    進藤→6試合・ERA:3.60・WHIP:1.40・K/BB:1.11
    武藤→5試合・ERA:2.16・WHIP:1.20・K/BB:0.00(無四球)

    田中健と加賀はいつでも昇格OKの状態の様です。
    特に加賀がOP戦からですが素晴らしいですね。
    進藤は期待されている割に不安定です。
    武藤はあまりチェックしてなかったんですが、何気に良さそうです。
    笠井は故障以降登板なしでした。

    国吉が昨日復帰し1イニングを3奪三振の快投、彼も候補の一番手です。

    ②育成優先投手orルーキー。
    櫻井→4試合・ERA:3.86・WHIP:1.71・K/BB:1.00
    寺田→5試合・ERA:4.50・WHIP:2.00・K/BB:1.67

    櫻井は先発かリリーバー育成かは未定だと思いますが、OP戦の内容とは程遠いのが残念で、これがプロの壁と思って打ち破って欲しいですね。
    寺田は即戦力期待だったんですが、未だに結果は出ていません。
    期待した即戦力斎藤もキャンプ離脱以降は音信すらありません。

    あと番外編ですが福地(4年目・28歳)・野川(3年目・27歳)・田村(3年目・25歳)は崖っぷちと思いますから、強烈なアピールしないとオフはヤバいかもです。

  • 【神里と桑原のこと】

    ぼびいさん、スレッドの皆さん、おはようございます!!

    神里の調子がやや下降気味で、代わりに桑原がやや上昇気味ですね。

    僕の基本は神里スタメンは、『絶対に外すべきじゃない』です。(桑原はまだ本調子じゃなくツープラトン起用で仕方ないかも?)

    1番と7番で桑原との入れ替えはあってもいいのですが、せっかくここまで走攻守で結果を残してしきた神里ですから、多少打撃が不調でも守備力&走力がベイの戦力UPなのは間違いないですからね。
    新人ですべての要素に、ここまでプロにアジャストできる選手は、そんなにたくさんはいません。
    何よりも足と守備にスランプはないとも思います。

    盗塁能力は桑原より神里ですし、OPBと守備力では桑原と遜色はありません。
    クラッチ・ヒッター倉本9番がライバルの脅威として効いている訳で、7番に神里でも足でチャンスメイクはできますし、一発のある桑原1番も相手には脅威でしょう。

    僕はこの二人の使い方は、強力で積極的な仕掛けが可能なオプションの一つと評価しています。
    しばらくは様子を見ながら打順入れ替えでいいんじゃないかな。

    この二人が持ち味を発揮し維持すれば、クリーンナップ以外ででも得点できるチャンス=スモール・ベースボールを駆使できるという事ですからね。

  • >>No. 10077

    たけちゃんさんの予想通りバリオスVs石川ですね。

    これで22日の京山もほぼ決定でしょうから、ハーラートップの4勝目に期待です。(微笑)

    >「自分の投球をしたい。打たせて取るピッチングをしたい」

    バリオスのコメント通りで、持ち味の多彩な変化球が、どこまで強力なヤクルト打線に通用するかがポイントです。

    SLGが4割越えの山田・バレンティン・坂口をどう抑えるかですね。
    甘く入ると長打を浴びますし、神経質になり過ぎると四球でランナーを出す悪循環が一番怖い。

    6回QSなんて欲はいいません、5回3点以内(できれば2点まで)で十分、幸いにも今週4ゲームなんでリリーバー陣を総投入可能です。
    6回以降のリリーバー勝負になれば、ヤクルト救援陣相手ならなんとか粘れますからね。

    バリオスに肝心なのはコントロールを乱して慌てる悪癖を封じる事でしょう、投手に寄り添いメンタルをケアできる嶺井のリードに期待しています。(笑)
    無用な四球のランナーを出さない事に尽きます。

  • >>No. 10077

    たけちゃんさん、レスありがとうございます。

    >山中は、広島3連戦、中継ぎでの登板無かったので、日曜先発の可能性ありますね。

    ヤクルト最大の弱点とはいえ、逆に読めないのも困ったもんです。(苦笑)

    >ベイスターズは、ローテ通り、土曜バリオス日曜は、サンデー京山。

    なるほど、今から慌てる必要なしという事ですか。
    確かにそうですね、バリオスの状態が本物なのかも見てみたいし、頑張っている京山にはせっかくの勝ち運という武器もありますからね。
    チーム全体の勢いという流れを切ってしまう必要はありません。

    >ウィーランドは24か25日の広島戦、今永は30日の中日戦辺りで復帰かな?

    これでも僕が考えるGW中のローテ再編には十分間に合います。

    P.S.
    チームに勢いをつける為もありますが、苦手な石川だけは何としても完全攻略して欲しい!!(笑)

  • 【敵地でのヤクルト戦】

    GW優先の日程の影響からか、明日から中1日空けてのヤクルト2連戦ですね。

    相手の先発は苦手左腕の石川だと思いますが、日曜日が読めません。

    ローテ通りで由規なら打ちごろのストレートでラッキーなんですけど、普通ならさすがに阪神戦での内容では回避するんじゃないかと思いますが・・・。
    ただ、今のヤクルトには他に見当たる先発投手はいませんから、順当ならやはり由規でしょうか?

    もしかしたら、変則アンダースローの山中という可能性もありますね。
    左腕の石川にタイミングをズラされると、変則投手の山中も侮れません。

    それを考えると初戦の石川攻略は必須条件で、この1戦がカードの行方を左右するんじゃないでしょうか。

    ベイはローテ通りならバリオスですが、ここは必勝を期して今永かウィーランドの復活戦にして欲しいですね。(微笑)

  • 【東2勝目、そして価値のあるいい勝ち方】

    ぼびいさん、スレッドの皆さん、おはようございます!!

    東については言う事なしのナイスピッチングでした。

    8回続投は完封の可能性があったからですが、100球越は間違いなかったし、下位打線の小林誠の四球与えた時点で、ベンチは迷う事無くスイッチを考えたのでしょう。

    大型連勝ストップの後が怖いのは反動ですが、昨日はそれを見事に払拭する2死からの連打でした。
    そして、何より大事だったカード連敗を防いだ事ですね。(微笑)
    リリーバーは2試合とはいえ延べ6人で、明日からのヤクルト2連戦に備える事ができたのも大きい。

    さて広島が見事な粘りでヤクルト戦3連勝ですが、リリーバーを延べ14人使っています。
    中崎・ジャクソンは3日連投とか、薮田もロング2試合とかかなり無理をしていますね。

    先発陣の構想の一角であった薮田が早々に崩れ、岡田・大瀬良も不安定で、ロング中継ぎの九里を先発で使うという、緒方監督の最大の弱点である投手起用の拙致さを象徴する悪手を早くも打ってきました。
    ジョンソン・野村というカード頭を任せる投手が打ち込まれるゲームがある様だと、リリーバー陣への負担はさらに増すリスクがあります。

    GWの9連戦は各チーム同じ条件なんで、先発は中6日で体調を維持できますが、リリーバー陣はそうはいきませんから、疲労は徐々に蓄積していく可能性大です。
    強力なバックの援護とディフェンス力でカバーする戦い方なんですが、打線は水物ですから付け入る余地は十分にあると思います。

    GWが終わり週6試合の通常カードとなった時、そして交流戦前迄のゲーム次第で好調が止まれば、ベイが望む大混戦になり面白いのですが。(微笑)

    ベイは目先はカード勝ち越しだけを目標に、『勝負はまだ始まったばかりで、ライバルとのゲーム差は関係ない』と腰を据えた戦い方に集中して欲しいもんです。

  • 【ファーム打撃陣のこと】

    打撃陣についてこう書きました。
      ↓
    >打撃陣の若手は好不調交互みたいな感じで安定しませんが、それぞれが持ち味を出した打撃に集中している様です。

    もう少し具体的に主なスタッツを見てみます。

    ①長打力優先育成選手(SLG重視)
    細川→AVG:0.274(20位)・SLG:0.521(3位)・OPS:0.874(6位)
    網谷→AVG:0.314.(11位)・SLG:0.657(1位)・OPS:1.072(1位)

    *網谷は規定打席不足でリーグ順位は仮想。

    ②AGV・OBP優先&総合力育成選手(OBP重視)
    大河→AVG:0.341.5(位)・OPB:0.415(4位)・OPS:0.756(16位)
    関根→AVG:0.269.(21位)・OBP:0.309(28位)・OPS:0.732(19位)
    山下→AVG:0.289(16位)・OBP:0.333(19位)・OPS:0.778(16位)

    *4年目25歳の山下はギリギリ育成枠で挙げました。また網谷と同じく規定打席不足でリーグ順位は仮想です。

    はっきりと育成方針を決めて、各選手が課題に取り組んでいるのが判りますね。

    関根のスタッツがやや不満な内容なんですが、守備力&走力と1軍経験優先での今回の昇格だと想像しています。
    だからこそ、関根には数少ないチャンスを活かし、一撃でアピールして欲しいと願っています。(微笑)

  • 【熊原、またやっちゃったよう】

    イースタンもチームは好調ですし、投手陣もリーグ2位のERAと頑張っていますね。
    まあ、今永らの主戦級が多く調整登板してるというのもありますけど。(笑)

    打撃陣の若手は好不調交互みたいな感じで安定しませんが、それぞれが持ち味を出した打撃に集中している様です。

    面白いのが盗塁でリーグ3位の18個で(失敗9個)、細川なんかもガンガン走らされている様ですね(笑)
    元々ファームは各チーム失敗前提で盗塁やらせていますから、成功率も低いのですが、細川は外野手ですから走塁というか走力は大事な武器、今は失敗が許されるファームで鍛えて欲しいもんです。

    でも昇格した時にあの巨体でセカンドに突っ込むのを想像すると、相手内野手は恐怖なんじゃないかなと愉快ですね。(微笑)

    さて、本題の熊原ですがまた四球連発の大乱調です。

    先発し4回2/3で被安打3・奪三振5・失点2ながら、なんと8四球で109球も投げちゃってます。
    1週間前に5回ロングで完璧だったのとは、ジキルとハイドの様なギャップです。(先発イップス?)

    今後どう扱うんでしょうか? 首脳陣も頭痛めてるんじゃないかな。(というか最早コーチの仕事じゃないと思う)

    ドラ2の3年目、ゆっくりはしていられないのですが、焦りは逆効果でしかありません。
    完全な悪循環に陥る前に、気持ちの整理をつける方が先の様な気がしています。

    フィジカルを管理するチーム・ドクターやトレナーは充実してきていると思いますが、そろそろ選手に寄り添ってカウンセリング出来る様な、メンタル管理の専門家が必要なんじゃないかな。
    『最早コーチの仕事ではない』と書いたのはそういう意味です。

  • 【先発陣再編成のこと】

    ぼびいさん、それでは改めてです。(笑)

    今永・ウィーランドが戻ればカードの頭に、濱口も先に書いた様に順調に復活して来るようです。
    これに石田が加わりますから残りは4人。

    バリオスはウィーランドのバックアップでファーム調整でしょうけど、ロングのリリーバーで残す手もあります。

    悩ましいのは東・飯塚・京山という若武者達の使い方ですね。
    特に東・京山は新人王の資格がありますから。

    まず、東ですが完成度は一番であり、中盤でも球威が落ちずスタミナも評価されていますから、余程の不調や故障がない限り残すんじゃないでしょうか。
    100球前後で7~8回まで投げる能力があり、アマとはいえリーグ戦と海外試合で120イニング投げていますから、ベルドゥーチ効果を考えても仮想ですが規定投球回数到達には十分です。
    これが春夏に集中してイニングをこなす高校生と、リーグ戦を戦う大学生の投手の環境の差でもあります。

    となると、残り1枠を飯塚・京山をどう使うかとなります。
    一つの案ですが、それぞれ2試合先発させて抹消し入れ替える、つまり14日間交代ですね。

    これなら、抹消時にファームで一度調整登板でき、いわば仮想ローテを守る事が可能です。
    1軍先発~抹消~中6日でファームで5イニング調整~中6日で再登録即先発・・・、という流れです。

    二人共にベルドゥーチ効果の対象者、京山は去年ファームで99イニングですからMax130イニング可能ですが、PAPは徹底的に厳守して100球以内は管理必要。
    飯塚は1・2軍合わせて93イニングと変わらず、Max130イニング以内でPAPは同じく100球以内厳守ですね。

    この起用法で順調なら、二人共に13~15試合の1軍先発が可能です。
    大切な本格派右腕ですから、来季以降の完全ローテ入りを目指せばいいと思います。
    選手にとって大事なFA権の日数がありますから、二人とは十分に説明しコンセンサスを得るのも大事ですね。

    ベルドゥーチ効果の制約が外れる、2022年以降にベイの右腕エース両輪の誕生を期待しています。(微笑)

    25歳でエース格のローテの柱となり、それを10年以上続ける・・・、本人のプロ野球人生の為にもチームの為にも、そちらのほうが重要だと僕は考えています。

  • >>No. 10042

    ぼびいさん、スレッドの皆さん、おはようございます!!

    昨夜は誘惑に負けてしまい、予告の投稿サボっちゃいました。(苦笑)

    Batmanシリーズの『The Dark Knight Trilogy』最終作のDVD、AmazonでアップされているBaseball物の『42~世界を変えた男』&『Natural』、アメリカスポーツ界のエージェントを描いた『Draft Day』と観たい作品が目白押し・・・、小説も完読するつもりだった下巻があって、自分の気の多さに飽きれちゃってます。(苦笑)

    結局、DVD2本と小説を完読し、睡眠時間2時間弱でほぼ徹夜状態です。
    早寝早起きがモットーの奥さんに、さっき朝からエラく怒られちゃうオマケ付きでした。(笑)

  • >>No. 10042

    ぼびいさん、今晩は!! レスありがとうございます。

    >・・・、どう終わるかを見据えたシーズンの戦い方が大事になって来ますね。

    『どう終わるか』、勝負事ですからこれに尽きますね。
    その為には、一つ一つのプロセスの積み重ねが大切だという事でしょう。

    >先発が復帰する中でローテの条件には、6回以上を投げる事が出来るかとQS率が大きな比重を持ってくると思います

    先発陣の駒は揃いましたが、次のステップは質という段階ですね。
    その基準は仰る通りQS達成能力で、格付けはQS達成率と僕も考えています。

    先日、こう書きました。
       ↓
    >>QS以上の確率が高く、場合によってはHQSも期待できる先発陣の僕の評価は、今永>ウィーランド・石田>濱口>飯塚・京山・東>バリオスと考えています。

    実は東については、コマンド球を含めたコントロールの完成度・100球近くでも衰えない球威のスタミナ・強いメンタルというポテンシャルを評価し、濱口と同等かそれ以上と考えています。
    ただ、やはりルーキーという事で、飯塚・京山と同等としただけなんで、僕の格付けをいち早く蹴破ってくれるのを期待しています。(微笑)

    >ただし、育てたい京山、飯塚でも最低6回は投げてもらわない事には後ろが疲弊しますしね。

    この二人については(起用法と健康管理が主)、ちょうど考え中で今夜か明日にでも、『先発陣再編』というテーマの中でメインとして投稿しようと思っていました。
    ぼびいさんのコメントにインスパイアされ、ほぼまとまりましたので今夜書けたらいいですけどね。(笑)

  • >>No. 10015

    P.S.です。

    >その意味で関根には結果を出して欲しかった!!

    関根もそうですが、せっかく先発のチャンスをもらった佐野も残念でしたね。
    今のベイ外野陣で一気に台頭するなら、究極に少ないチャンスをモノにしないと厳しいのですから。

    梶谷も実戦復帰間近、降格された楠本もすぐに結果を残しています。

    筒香以外は、神里=桑原=梶谷>乙坂=楠本という構図なんですから、関根・佐野には12球団一の高いハードルです。

    頑張れ!!

  • 【再びリリーバー陣考察】

    当番過剰な三上をあえて使い、最終回はセットアッパーのパットンを使いましたね。

    今週がカード2試合で4試合しかないのが、起用の理由でしょうね。

    基本的なリリーバー管理(健康管理)の戦略が見えてきた様に思います。

    まず、クローザーの山崎は3日連投Maxで(3試合連投ではありません)、完全休養日の代役は井納。
    その井納は7回パットンに繋ぐ重要な立場で、ケースによってはパットンの代役もあり。

    三上・砂田は6回~8回の1イニングを一人一殺でも抑えるワンポイントもある役割で、ゲームメイクを左右する終盤の重要なリリーバー。
    須田は小差のビハインドやイーブンのゲームを締める、これも重要な役割。
    三嶋はビハインドのロング担当。

    そして、最低でも休養日を作り3連投を避けるってプランじゃないかな?

    もちろん、長いシーズンですから組合せは当然変わってくるでしょうけど、それぞれのバックアップ候補には同じ内容のピッチングを求めているんじゃないでしょうか。

    ここまでリリーバーは8人体制なんですが、これが基本ならビハインドの投手は三嶋orエスコバー(バックアップ候補は平田・進藤)のいずれか一人でいいんじゃないかと思いますね。
    残り枠を田中健の状態が上向けば、昨日の様なワンポイントに必要な左腕で、是非入れて欲しいですね。

    8人体制が基本プランの弊害は野手の控えが手薄になるという事で、高城を戻した捕手3人制も流動的ですね。

    多分、使いたかった佐野を試す意味もあったと思いますからから、今永・ウィーランド・濱口が戻った時のリリーバー陣を含めた1軍メンバー構成に興味深々です。(笑)

    その意味で関根には結果を出して欲しかった!!

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