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投稿コメント一覧 (2175コメント)

  • >>No. 13082

    いつものP.S.です。(笑)

    ぼびいさん、井納のリリーバー転向に賛同していた僕なんですが、これはぼびいさんが大反対されていた通りで大失敗でした。

    最初からローテで使っていればまったく違った結果もあったでしょうね。
    投げてみないと判らない井納ですが、QS率50%の実績ある投手をローテから外すというのが、如何に愚策であるかはっきりしましたね。

    今永・濱口・石田・ウィーランドがQS50~60%前後以上はまず大丈夫で、今永・ウィーランドの2人はQS70~80%も可能だと読み、これで井納をロングで使えば磐石と考えたのが甘かった!!(苦笑)
    僕の完全な見誤りでした、ごめんなさい。

  • >>No. 13082

    続きです。

    15年は筒香・ロペス・梶谷頼りだったですが、今は宮崎が完全ブレイクし、桑原・倉本がレギュラーまで力を付け(滞留気味なのは残念ですが)、故障があったとはいえロペス、そしてソトと外国人も十分機能しています。

    さらに、一番の弱点だったセンターラインに、FAで大和獲得成功ですからね。
    柴田もしっかり育ってきたし、怪我は不運でしたが快足のルーキー神里、細川・楠本・佐野とブレイクしそうな若手も揃い、来年以降が愉しみでもあります。

    野手陣で本当の誤算といえば捕手くらいでしょう、15年は嶺井・黒羽根でカバーしたんですが二人とも一長一短がありましたから。
    そして今シーズンは嶺井・戸柱、そしてトレードされた高城はこの3年間で向上したと評価はできませんからね。(むしろ劣化かも(怒!!)

    一番の大誤算の先発陣はシーズン後のまとめと来季の展望&補強も含めて、データーを参照に書くつもりです。
    根本は本人の甘さに尽きますけど、これにはフロント主体の指示もあったんじゃないかと想像していますし、投手コーチや健康管理するトレーナー陣も反省し、チーム全体で考えなくちゃいけないんじゃないかなァ~。
    ローテ投手が4人揃って1年間不調というのは偶然じゃないと思うもんね。(怒!!)

    リリーバー陣は正念場後半戦スタートでつまずいたとはいえ、山崎のクローザー成績はリーグトップと評価しています。
    中継ぎ陣は大奮闘してくれており、これもリーグ1・2を争う成績だと評価しています。(酷使し過ぎは見ていて辛いですけど)

    いずれにせよ、15年との戦力層の違いとラミレス監督の戦術の全てを、南場さんやフロントはしっかりとトータルで見て判断すると推測しています。

    責任論でラミレス監督を更迭するのは簡単ですが、ベイの長期方針を理解・納得し、その方向性を継続できる監督候補がいるかもポイントになるでしょう。

    次の投稿は申し訳ないんですがレスを頂いても(くれぐれも悪しからずです)、シーズン終了後のまとめでご容赦を・・・。(微笑)

    皆、最後の底ぢからを出して頑張れ!!

  • 【12連戦を前にして。】

    ぼびいさん、スレッドのみなさんおはようございます。

    大勝負は各2試合残っている読売と中日の直接対決4戦でしょうか、全勝できるかが運命を決めそうで興味深々です。(微笑)
    今シーズンは終了まで投稿を控え、ゲーム観戦と気になるスレのROMに徹するつもりですが、最後の逆転のチャンスが残る正念場の12連戦を前に一点だけ。

    いよいよ追い詰められベイの各スレッドもラミレス監督更迭論一色となってきましたね。
    その監督人事ですが南場オーナーの発言にあったように、今は大切な時期だから控えるでいいと思っていますし、ファンとしてチームの足を引っ張るような事はしたくないのが本音なんですが・・・、あえて。(苦笑)

    今シーズンはキヨシ君最終年と似た大失速ぶりと思っているんですが、当時僕は交流戦の大惨敗直後から彼の更迭を強く主張してきました。
    確か後半戦直後にコーチ人事と引き換えに留任の話が出た時も、絶対に間違っているとその理由を書きました。

    さて、今シーズンのラミレス監督ですが、リリーバー継投がここに来て迷走気味とはいえ、先発陣総崩れという状況ですから、キヨシ君ほど脈略のない状態ではないと思っています。(特に今は最後の決戦の大切な9月ですからね-微笑-)
    となれば、最悪最下位でも去年CSの死闘を制し、SBをあそこまで追い詰めた手腕を考えれば、僕は普通に続投でいいと考えますが・・・。

    但し、決定的に違うのは15年最下位の時と今年では戦力レベルに大きな差があるという事を見落としてはいけないと考えています。

    またまた、もう少し続きます。(笑)

  • ブルトレさん改めトワイライト横浜さん、おはようございます。

    僕の事でご自身のを含めて他のスレッドで色々書かれていましたね。

    何故、僕に直接レスされなかったのか不思議であり残念です。

    真実として言えるのは他人の口を塞ぐ事はできません、ましてや掲示板ですもん。
    僕は『なすがままに』というのが変わらぬスタンスです。

    最後に僕の考えを一言だけ、猜疑心は嫉み(七つの大罪の一つですね)に次いで、僕が忌避する人間の不幸の根源と考えています。

    もし直接レス頂けていたのなら、この根源的な話についてもっと丁寧にお応えできたんですが・・・。

    全てのご判断は貴方にお任せし、これ以上は悪しからずノーコメントとさせて頂きます。

    P.S.
    ちなみに僕は旅の最中ではありませんよ、コメントした通りCSスレッドからしばらく離れただけで、お気に入りのスレッド&ベイファンの方々の投稿はROMしていますから。(貴方と貴方のスレは入っていませんけど)

    絶縁宣言は心して承りました、貴方のご健勝をお祈りいたします。

  • 左門さん、おはようございます!!

    お久しぶりです、しかし暑いでねえ~。

    お気に入りリストにはきっちりと左門さんも入っているというか、欠かせない存在ですからすぐにコメント見つけました。

    猜疑心が渦巻くあちらのスレッドではちゃんとした話ができそうにないので、左門さんのホームでお邪魔しますね。(笑)

    >信頼云々じゃなくて、文章構成が違うんだよ。

    男には興味はないんでしょうけど、僕の毛の穴まで見透かされているようで、マジで怖くてヤバイ!!(苦笑)

    まあ、左門さんとはベイがグタグタに弱かった時から、レスの回数以上に濃ゆい(苦笑)会話を、苦しさ紛れで愉しませて頂いてきたのですから、当たり前といえば当たり前ですよね~。

    僕は左門さんのきついユーモアを交えた否定的なご意見は、ベイへの深い愛情の裏返しと思っていますし、ぼびいさんの一番大切にされている『多様性』なんだといつも感じています。(微笑)

    色々思うところがあり、少しの間CSスレッドを離れる事にしました。
    左門さんも下半身のますますのご活躍お祈りしています!!(微笑)

  • >>No. 12865

    いしくろさん、おはようございます!!

    レスありがとうございます。

    >ぼびいさん、yasuさんこんにちはそうですか、寂しくなりますが時々は覗いてくださいね。

    ぼびいさんにもレスしたのですが、ほんの数ヶ月の休暇って感じですし、ベイを最後まで信じて応援します。(笑)

    それに、結果がどうあれシーズンオフは僕が興味深々の季節でもあるんで、その時のニュースや動きの情報で皆さんと、『あーでもない、こーでもない』とやり取りするのが愉しみなんですよね~。(微笑)

    旅に出た時以外は毎日ROMさせて頂きますし、いしくろさんの投稿はお気に入りユーザーに登録してありますから読み逃しはしませんよ。(笑)

    暑さ真っ盛りですから、いしくろさんもどうかご自愛下さいな。

  • >>No. 12854

    ぼびいさん、おはようございます!!

    >壁のシミもその原因の一つではありますが、自分自身のいそがしさと怠慢が理由です。

    気にされる必要は全然ないですよ。(笑)
    人はやるべき時にやるべき事を、力の限りを尽くししっかりやり遂げ、明日に後悔を残さない事が大切だと考えて僕は生きてきました。

    >ヤスさんがこのトピを離れると僕も殆ど投稿しなくなってしまいそうです。
    >ベイの成績がもっと上向くかストーブリーグになったらまた投稿します。

    いつもの短い休暇です、ちゃんと帰ってきますよ。(微笑)
    仰られる様にオフかも知れませんしCS時期かも判りますねんけどね。(苦笑)

    それまで、ぼびいさんもご自愛を!!(微笑)

  • 【CSスレッドのこと。】

    さて、昨日もそうでしたが、いしくろさんの投稿以外は全て『壁にシミ』だらけという状況が続いています。(苦笑)

    ぼびさんも今年に入ってずっとお忙しいようですし、投稿されても真夜中の0時過ぎなどです。
    帰宅されて『壁のシミ』がズラリと並んだスレッドを開いていたら、コメントを書く意欲も中々湧かないんじゃないかとお察ししています。

    僕も少しの間、CSスレッドから離れようと決めました。
    元々、考えていたんですけどね。(苦笑)

    といっても、東京さんのファームスレッドと、お気に入りに登録している皆さんのROMは続けます。(笑)

    ベイの大奮起と逆襲を信じていますから、ROM専に徹していればチームの雰囲気とか、皆さんのご心情はわかりますから。

    とんでもない暑さがまだ続きますが、皆さんくれぐれもご自愛の上、ベイへの熱い声援をお願いします。(微笑)

  • 【後味悪い負けが続く・・・。】

    ぼびいさん、スレッドのみなさんおはようございます。

    ファンにとっては辛い敗戦が続きます。

    それにしても山崎どうしちゃったのか?
    体調不良でなければ何が狂っているのか、本人も木塚コーチも悩んでいるのかな~?

    さて、悪いところ上げればキリがないので一点だけ。

    大和復帰でしたが初めて2Bで先発させましたね。

    昇格後にラミレス監督が示唆してたんですが、僕は大和獲得時から2B・SSそしてOFの混合起用は、チームの多様性を拡げるし、大和の使う機会も増えるOPとして期待していました。

    SS固定とか2B固定とかでも悪くないのですが(流石にOFはあっても臨時と思ってました)、大和の2B守備には阪神時代から高い評価をしてましたからね。

    まあ、この起用がチームの起爆剤になるほど甘くない状況なんですが、残りゲームでもっと試すべきかもしれませんね。

  • 【映画の話でスレッドズレです!!】

    スレッドズレ再度!!(苦笑)

    『Star Wars』のスピンオフの第二弾『Solo: A Star Wars Story』を遅ればせながら観てきました。

    公開前から酷評されて迷ったんですが、Star Warsオタクの僕としてはやっぱり見逃せません。(笑)

    終わりの始まりと言える『Star Wars: Episode IV A New Hope』の重要なエピソードに繋がる、スピンオフ前作の『Rogue One: A Star Wars Story』の出来が素晴らしかっただけに、やや不安を抱えながらの鑑賞・・・。(苦笑)

    シリーズの最重要キャラのHan Soloの名の由来、これまた絶対に外せない朋友チューイことChewbacca、そして『Star Wars: Episode V The Empire Strikes Back』で、裏切りの確執と友情を演じたランドーことLando Calrissianとの出会いと博打合戦が愉しかった。

    『ポンコツ・オンボロ・肝心な時に役に立たない・廃品にすべき中古貨物船』と酷評されながら、銀河一早くどこにでも行ける窮境のナビを搭載したハイパーで愛すべキャラ、Millennium Falcon』誕生のエピソードには痺れましたね。(微笑)

    結末は続編ができるのか否かよく判らない中途半端な示唆で終わり・・・、宿敵で首に賞金掛けられる羽目になるJabba the Huttの事、そして何故か最後のボスは『Star Wars: Episode I The Phantom Menace』でObi-Wan Kenobiに倒されたDark Lord of the Sithの弟子の末裔が・・・。

    基本は純粋なSFファンタジーで別物として観るのがいいと思いますが、オタクとしては色々想像力を刺激されちゃいます。(微笑)

    オタクの独り言です、興味のない方はサッサとスルーしてね。(笑)

  • 【メジャーのこと。】

    ベイに明るい話題が少ないのでスレッドズレ連発失礼します。

    メジャーでは2017年の20勝投手が途絶えるという、珍しい事態になっちゃいました。(苦笑)

    今年はというと、シャーザー(WSN)・ポーセロ(BOS)・セベリーノ(NYY)と20勝圏内が3人いますね。
    故障離脱のC・カーショー(LAD)の名前が無いのが寂しいけど、3人にはぜひ達成して欲しい!!
    そして、2010年代メジャー最高の投手であるバーランダー(HOU)も頑張っていますが、残念ながら勝ち星は伸びていません。

    HR王もマルチィネス(BOS)・J・ラミレス(CLE)が32本で並び、50本の大台越えが期待されます。

    メジャーのタイトルを狙うスーパースター級でも、毎年目まぐるしく名前が変わります。

    大谷君が投打で常時その候補となってくれば、日本は元よりメジャーの歴史に名を刻む事は間違いないんじゃないかな。(笑)

    アメリカン・ドリーム・・・、このすでの枯れた様な言葉だけど、ある種の愛おしい感傷が消えない・・・、それを間近で体現できるBaseballの魅力と思っています。(微笑)

  • 【大谷君、課題の敵地で2打席連続弾!!】

    大谷君に期待していた二桁HRの区切りなんで、朝からスレッドズレ失礼します。(笑)

    2打席連続弾を含め4安打の猛打賞、オマケに盗塁まで決めちゃった大谷君です。(微笑)

    まずは二桁HR達成で、次は20本が目標ですね。
    深刻な故障のせいで1ヶ月のDL入りが痛く(故障さえなければ10勝目前だったはず)、投手の二桁勝利は厳しい状況なんですが、本当に愉しませてくれるスーパースターです!!

    調べてみたら日本人メジャーリーガーで二桁HRは2012年の青木(MIL)の10本以来で、デビュー最多は2006年の城島(SEA)の18本でした。
    あの松井秀(NYY)でさえ、ルーキーイヤーはフル出場(695打席)で16本しか打っていませんね。

    大谷君はここまで184打席ですから、松井秀の打席に換算すると42本ペースという事です。

    来年こそ真の二刀流で二桁&20本いや30本を目指して欲しいもんです。(笑)

    まだ、メジャーではマイナーでやっててもおかしくない年齢、キャリアピーク時に20勝&50HRとか漫画の世界を現実化するのを観てみたい・・・。(微笑)

  • >>No. 12753

    YKHMさん、レスありがとうございます。

    >ベイは、若い投手が多く、早い回で降板させます。このことの良し悪しを、ヴェルドゥーチ効果を視点にするとよく分かりますね。もちろん、他の要素もあると思いますが。(硬式野球経験者にはご不満かもしれません。)

    この理論の根幹にあるのは、20歳前後の投手の身体(特に骨・筋肉・関節の筋&軟骨)が成長しきっていない時期に、過負荷を加えすぎると故障リスクが高くなる、という野球に限らず当たり前の話なんですよね。

    前にも書きましたがピッチング運動は、自然な身体の動きとは真逆のストレスを掛ける苛酷な動きの連続です。
    細心の注意と健康管理は現場任せではなく、フロント主導でなければなし得ないでしょう。

    米国ではアマチュアでも、トミー・ジョン手術を受ける投手が当たり前のようですから。(困った話です)
    多分、投球フォームの指導にも問題があるからと推測していますが、日本の様にフォームをいじるのもまた別の問題があります。

    僕は権藤さんの『フォームはピッチャーの個性である!!』の信奉者なんで・・・。(笑)

    では、何故25歳未満で前年より30イニング以内となっているのかは、多くの投手の故障をサンプルとして積み重ねた結果としか言えませんから(科学的&医学的根拠がない)、日本では浸透しにくいんだと考えています。(苦笑)

    PAP管理も同じ根拠に近い発想ですね。
    ただ、NPBの実態に合わせてシュミレーションすると、年25試合先発を標準として計算した場合、115球未満なら84000Pでメジャーの限界値未満に収まります。

    僕の理想は110~115球としてゲームを観ていますが、これが6回100球未満のQS達成に拘わる根拠の一つでもあるんですよね。
    6回100球未満なら、次のステップのHQSが見えてきます、これはチームの勝率に大きな影響を及ぼすデーターとなるのは間違いありません。

    >よその球団の投手は、年俸が高い選手も多いです。そういった数億円の投手をFAで獲得する方針がベイにはないと思うので、若い選手を長い目で見て大切にしていってほしいです。

    YKHMさんのお考えには経営効率も当然入っていると推測しますが、せっかくベイに縁のあった選手が成功して欲しいという優しさがベースだと思っています。(微笑)

  • 【打線は水モノ、キッチリとリベンジされる・・・。】

    ぼびいさん、スレッドのみなさんおはようございます。

    大瀬良に手痛いリベンジを喰らい、京山はやはり甘くないプロの壁にはね返されましたね。(苦笑)

    流石ハーラートップを競う好調の大瀬良です、相手を称えるしかありません。
    京山は本格的に成長過程が始まったばかりなんですが、この経験を次に活かす事が大切!!
    プロの壁は厚いし甘くない・・・、自分自身でブレイクスルーする時のイメージを常に忘れず、しっかりと精進して欲しいもんです。(微笑)

    P.S.
    水モノの象徴が無安打に終わった筒香ですね。(怒!!)

  • 【再びヴェルドゥーチ効果とPAP管理のこと。】

    もう何度も書いてきましたが(苦笑)、NPBの関係者でも未だ懐疑的なデーターによる先発投手の健康管理です。(でも、ベイはほぼ間違いなく意識していると考えています)

    2017年の3000球を投げたのはNPBでは岸(E)一人でしたが、メジャーでは33人もいるのですね。

    PAPを使い100球を投手の健康管理の目安にしている(医学的&科学的根拠ではなく経験値優先)、判り易いデーターじゃないかな。

    中4日と中6日の違いは無視できませんが、これがメジャーの主流なのは間違いありません。(33人で限界値の10万ポイントを越えた投手いないと思うし、多分最多でも5万ポイント前後じゃないかな)
    ヴェルドゥーチ効果も同じで、25歳未満の投手にはかなり厳密に適用して管理しています。

    これにはメジャーで有望な先発投手には、FA時に7年以上など長期の大型契約という球団にとっては、超ハイリスクがあるからで最悪トミージョン手術による1年以上の空白も織り込み済みなのでしょう。
    また、先発3番手クラスでも年俸10億越えは当たり前で、故障されたらパーですからね。(苦笑)

    そして、NPBとは違い全ての選手が5年でFA可能であり、次のFA期間に制限がないのがNPBとは決定的に違います。(NPBは次のFAは4年で2度目の権利を得ます)

    つまり、メジャーの場合は超有望選手を長期FAで獲れば、契約上(球団経営上)NPBとは比べものにならないハイリスクを抱えるって事ですね。

    ですから、FA契約中のリリースや、優勝に先発投手が欲しいチームが、シーズン中に大型トレードで獲得するのが常態化している理由でしょう。

    話をベイの投手達に戻します。
    今永・濱口・東はヴェルドゥーチ効果の管理下にあり、飯塚・京山も同じくですね。

    一番のポイントは100球QSに拘るフロントの意志を、選抜されたこれらの投手達が、ちゃんと理解し精進を重ねる事だと考えています。

    ホップ(1軍で先発である程度の実績を残し選抜される)~ステップ(常時100球QS達成する能力&技術がある事を証明する)~ジャンプ(25歳を超え先発ローテの柱として生き残る)・・・、この成長度合いのプロセスを僕は評価し見ています。(微笑)

  • 【東の6回続投のこと。】

    5回で7安打3四球、絶対負けられないプレッシャーは大変なものだったと思っています、しかもルーキー。

    すでに100球越えていましたから、僕は6回から三嶋にスイッチして欲しかったですね。
    7回を三上・砂田で凌ぎ、8・9回をパットン・山崎と腹を括れないのが、今のベイの苦しさを象徴していると感じました。

    強力打線の広島相手にゲームメイクした東は、本当に『あっぱれ!!』です。(微笑)

  • 【今更恨んでも仕方ないけど、読売・・・。】

    代替えクローザーの澤村が見事なまでの背信で、サヨナラ負けを喫した読売です。

    終わった話で詮無き事なんですが、このゲーム展開こそがベイに望んだ3連戦だったんですよね~。(苦笑)

    しかし、今シーズンはこれでもかというくらい、広島にツキの目が出ますよね。

    ただ広島が強いのではなくって、他のライバルが勝手にコケてくれている感が半端ないのは、僕の重い過ごしかな~?(苦笑)

    P.S.
    僕が一番懸念しているはセリーグの格差はリーグ自体の沈没を示唆し、パリーグとの格差がますます拡がっているんじゃないか? なんですよね~。
    毎年活きのいい若い魅力的な選手達が輩出され、シーズンは一番面白い下剋上です。

    セリーグは選手輩出度合では、パリーグのスピードについて行けない・・・、これは中長期的にベイの選手にとっても不幸な事です。
    ライバルと厳しく競う事でレベルアップするチャンスが、パリーグよりも少ないという事ですからね。

  • 【ウィーランド代打のこと。】

    いつかは仕掛けてくると思っていましたが、一番嫌がっている広島戦で、しかも勝負処でやりましたね。(石川の粘った四球出塁が一番のポイントと評価してますけど)

    百戦錬磨の一岡でも相当のプレッシャーだったと思いますが、おそらくあの時は投手相手とかいう意識やプライドを捨て、『強打の代打の切り札』を抑えたいの一心だったと想像しています。

    勝ち負けに関係なく、見応えがある1打席の勝負でした!!(微笑)

  • 【先週の再現なるか・・・?】

    NPBの間抜けでおかしな日程のおかげで(苦笑)、2戦目は京山Vs大瀬良の再対決となりましたね。

    まずは京山が課題のQS達成で、しっかりとゲームを作れるかがポイントでしょう。
    広島打線もリベンジする気満々でしょうから、京山は真価を問われるピッチングとなりますね。(笑)

    対する大瀬良も『ベイにだけ勝てない』と言われて、悔しさ一杯でしょうから、持っている全てを懸けて挑んでくるはず。

    ベイに限らず荒れた内容が多くなってきた、各チーム踏ん張りどころの夏場ですが、好ゲームになる事を期待しています!!(微笑)

  • >>No. 12721

    自己レス失礼します。

    内野守備と外野守備では、どちらが体力的な負担が大きいんでしょうか?

    というのも、これが昨日の宮崎・筒香の守備固めの理由に関わってくると想像するからです。

    こういう技術的な話は本牧野球さんやdenさんがお詳しいと思っていますが・・・、ご教示頂ければ嬉しいです。(微笑)

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