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投稿コメント一覧 (4350コメント)

  • 最近ニュースを見ていると 富士通関係より サムソンとの5Gでの提携などなど NEC関係のニュースの方が圧倒的に多いようだ  ニュース(材料)がないのが ここの株価低迷の原因のひとつだろう

  • 岡藤会長はまさに中興の祖的な存在  しかし当然ながら 頂新への出資などいくつかの政策上の失敗もあり 更に同氏が押し進めたCITIC への巨額投資の先行きにも不安が出てきている 

    ここで取り上げるのは 前期に364億円の減損を強いられた タイCP との株持ち合いに於ける 大いなる思惑違いによる失敗だ この持ち合いは CITICへの共同投資の一環として実施されたものだが CP側が伊藤忠本体の株を要求して取得 一方伊藤忠は CPのタイ本体会社ではなく 同グループの子会社である香港上場のCPPの株を選択取得 しかしこれが伊藤忠にとって大きな判断の誤りとなった

    持ち合い取引として 伊藤忠はCPP発行株の25%を870億円で取得 CPは伊藤忠発行株の4.9%を1024億円で取得したが CPP株価は下落の一途 結局伊藤忠に364億円の減損をもたらし 一方のCPは 伊藤忠株価の大幅上昇により 持ち株評価額が現在では1764億円ほどに達したとみられ 結果740億円ほどの含み益が生じている計算となり 更にCPは毎期伊藤忠からの巨額の配当収入をも享受している  株の持ち合いでこれだけ明暗が分かれたのもめずらしいといえる
     
    伊藤忠が中国に近いという理由で タイのCP本体ではなく 香港の子会社を選択してしまったことが 364億円の減損もさることながら 本来なら享受できたはずの持ち合いによる利益をも失した原因であり 経営上の大きな判断ミスだ    本持ち合いに関しての2014年7月24日の下記アナリストとの質疑応答があるが これを見ると 当時の会社の見通しの甘さに驚かされる
    Q: CPP投資のリターン 及びシナージーはどの程度期待しているのか  (以下略)
    A; 通期で40-50億円の取り込み利益を想定している 中期的即ち3年目以降にはシナジーも含めて100億円を超えるリターンを期待している (以下略)

  • 5で割って684.6円 あらためて ひどい株価だと認識する  ただ決算発表を控えてそろそろ反発してくるだろう

  • 10月2日の8070円を最後に 下落の道をたどったが 週末金曜日は逆行高の高値引け やっと落ち着き 反発の芽が出てきたようだ  今週は大幅戻しを期待しよう

  • 57円安で始まり 一分もたたぬうちに81円安 すさまじい下げだが 米大幅下落を受けての 東証の急落予想から 買い控えのところに 焦った売りが殺到した結果によるものだろう 地合いが落ち着けばかなり戻すとみるが 今日は4-50円安程度は覚悟か ただいずれにせよ 今の株価は来月早々の決算発表までの 経過暫定値 発表を受けて一挙に新高値を目指す展開となるのは必至だ

  • >>No. 952

    今日の伊藤忠の逆行安 先にDiamond が 伊藤忠について ハゲタカファンド商法 と揶揄したが デサントの件は それとは若干違うものの 力で弱小企業を抑え込むやり方には共通点も感じられます 資本主義では 他企業の買収 或いは株取得は当たり前のことであり 当然許されるものですが 日本人の感性には沿わないものであることは事実であり 他商社も当然同じことをやっているにもかかわらず 伊藤忠だけがやけに目立つのも よくも悪くもやはり岡藤氏の存在がそうさせるのでしょう 
    さて今日の逆行安 商事をはじめ 他商社の上げも小さく この全般的な商社株不人気が たまたま ここをマイナス圏におとしただけで デサントとは全く関係ない 最終的にはマイナスとなったものの 後場の戻しは勢いを感じさせたし 明日以後期待できるのではないでしょうか あくまでも個人的な意見ですが。。


    尚 CITIC の例もそうですが 他社の株を20%以上取得 持ち分収益で稼ぐのは 小生は 他人のふんどし相撲商法
    ととらえております 資源投資でもいい もっと自力で稼いでほしい それが伊藤忠への注文ですが こんな外野 いや場外の声 まったく通じないでしょうね。

  • >>No. 936

    デサントの件に関しては 株式市場さんが8月末に下記のように出稿されていたが 今回のデサント株の買い増し 岡藤氏のイライラも理解できるものの 世間では何か強者が弱者を金の力で脅しているようにも とられかねない  伊藤忠の1株主の率直な感想としては デサントから株を引き上げて すっきりしてもらった方がよかったようにも思える

    株式市況さん投稿
    デサントと水面下で激しい応酬「えらいことになるぞ」
     6月には岡藤会長自身が石本社長らデサント経営陣に対して不満をぶちまけていた。岡藤会長の主張は「デサントは伊藤忠の信用をバックに商売ができているのに、25%という中途半端な状態(現在は伊藤忠の持ち分法適用会社)で経営に全くグリップが利かない。なのに何かあったら伊藤忠が責任をかぶるのはおかしい」というもの。デサントが現状維持を主張すると、「そんななめられたらな、えらいことになるぞ」「来年の株主総会では(石本社長ら)取締役選任議案に反対する」と息巻いた。

  • 10月10日(水)終値3608円が12日(金)終値で3420円 2日間で180円とはちょっと下げすぎ 週明けにどう動くか 半分くらいは取り戻してほしいが。。

  • NYダウをはじめ世界中の株価が上昇したのに 日経先物だけが日経終値比で大きく下落 普段は参考にもならないADRだが これだけすべての銘柄が東証比マイナス状態だとさすがに気になる 111円台突入の円高のためとしか理由が思いつかないが まあ週明けを待とう

  • 株価を5で割って 愕然とする日々が続く 巨艦日立丸座礁状態 機関室にも浸水が始まり徐々に沈没の危機が高まっている といった状態かな??

  • このところの香港 上海株式市場の暴落にも拘わらず CITIC株には影響なく むしろ上昇 HK$11.90レベルと 久しぶりにHK$12 台もうかがく強さ この分でいけば 今期減損は避けられそうだ

  • こういう地合い地合いだと 値がさの株は どうしても下落が激しいのは仕方がない 地合いが回復したら 大きく
    戻すのが常  来週早々には地合いが回復するだろう

  • これだけ東証が下がって 一番暗い顔をしているのは 年金基金と日銀 一日ですごい損が出たはずだが 公表はないね

  • 株式併合でだまされるが 結局700円てことじゃないか 随分寂しい株価だな

  • >>No. 892

    <<ドンキ株20%取得してファミマの持分法適用会社化、ドンキの20%X50%=10%の利益取込
    こういう手法をとり続ければ利益は確実に増加するがなんだか??>>

    CITIC 株と同様の手口。 持ち分収益目当てで 要は他人の稼ぎに頼る ふんどし相撲ビジネス でもある  もっと自力で稼ぐことをしないと また Diamond あたりに 配当 年金で過ごす金持ち老人並み なんて 揶揄されそうだな

  • 他商社と比べての下落率が圧倒的に低く やはりユニ売却のニュースが市場に好感され下値支えとなっているようだ
    岡藤氏が残された使命として挙げたのが pending 状態の CITIC とユニファミマの決着処理 ユニファミマについてはTOBで決着かと思ったが まだその先があったわけだ ドンキはある意味 業界の常識を超えた異色の会社 売却話が今後どう進むか 金額面は無論のこと 買収終了後のドンキ株式シェアー取得と 継続取引が可能かどうかにかっているのではないだろうか  商事が約5%とはいえ 業界1位のイオンの筆頭株主であることを考えれば 伊藤忠も
    その程度のドンキ株は是非ほしいものだろう

  • >>No. 842

    a25さん

    mor さんのご意見全面的に賛同します  伊藤忠にはぜひ実行してほしいものですが さてどうでしょうか
    多くの企業が中長期計画を策定発表しますが 多くの計画が 事業環境の変化 などを言い訳に挫折しており 伊藤忠についても その計画の実行状況を注視してゆく必要があると思います

    小生の伊藤忠に要求する最大のものは 配当性向の大幅UPです。
    本日の日経で ”債権に比べ日本株の魅力を高めるには 企業が純利益の伸びに沿って配当を増やすのではなく 配当性向の引き上げも伴う踏み込んだ還元が必要となる。 2017年度の日本企業の配当性向は3割程度と横ばいが続き 5割ほどある欧米との差は大きい““ という指摘がありますが その3割にも及ばない 伊藤忠は配当性向の大幅UPが必要と考えます 

    今期の当期利益については あくまでも個人的な考えですが 今後市況の急上昇などの 増益の新要素が突然に出ない限りは5000億円どまり (株式市場さんのご意見では ここは予測利益以上は決算で計上しない傾向がある由ですので)となるのではないでしょうか 
    morさんのご意見の通り ユニーファミマの関連増益は最低限におさえて 税金 配当増を抑えるのでしょう

    減損については CITIC株価が上向き(11.8HKD)にあるところもあり 1Q末から大きな変化もありませんので 今期の減損実施の可能性は低くなったと考えてよいのではないでしょうか

    1億株規模の自社株買いの継続実施には 株主の期待が大きなものがありますが これはくまでも方針であって 実施時期がいつになるのか 2年先以降になることも考えられますので あまり期待しすぎては裏切られるかもしれないと 個人的には考えております。

  • >>No. 839

    mor さん
    早速の また懇切なご説明ありがとうございます なにせ会社会計には門外漢 的外れの意見を述べてしまうことご容赦くださいこ 小生が気になっているのは 8月3日に行われた 1Q決算時のアナリスト説明会での鈴村COOの下記 質疑応答で 簿価の積み上がりや 時期は未定ですが 減損の実施をはっきりと肯定していることです ただご指摘の通りの 減損にはCPとの共同会社との関連もあるとすれば 減損伊藤忠の一存ということもいかないかもしれませんね 配当性向も今日の日経では東証平均が30%レベル(伊藤忠は下回っていますね) 米国では50%レベルというのに わずか24%程度は情けないですね  CITIC株 ともかく厄介なものをしょい込んだという印象です

    Quote
    Q: CITICのファンダメンタルズは堅調とのことだが 直近の株価低迷や中国でのタイトニングが気になる 株価要因 のみで減損にならないことは認識するが 直近のファンダメンタルズや投資簿価の積み上がりから懸念を持ってい る このリスクに対する見方を教えてほしい

    A;前年度末と当1Q末に減損兆候の有無をチェックし 監査法人からの適正意見も取得した上で 減損の兆候なしとの 判断を行っている CITIC の業績は堅調であるが 一方では11HKD を下回る株価水準には当社もフラストレー  ションを感じている また徐々に上がってきてはいるが 配当性向は24%前後 目標として掲げる非金融化ビジ ネス推進も動きが遅いという点も認識している

    引き続き 慎重にモニタリングをしてゆく また株価のみならず 将来CFの回収可能性等 すべての要因を踏まえたた総合的な判断で 減損を行うことはご理解の通り
    Unquote

  • 水を差すわけではありませんが 伊藤忠の株主としての最大の懸念は矢張りCITIC 会社も前期決算時のアナリストとのQ&Aにおいて減損検討を口にしていますが 買値 時価との差から 持ち株の含み損が 大きく膨らんでいることは明らかであり また毎期利益として取り込んでいる 現金回収のない毎期500-600億円にも達する持ち分収益は 簿価に積みあげられているものと考えます 従って 減損は時間の問題と考えますが CITIC株のように売買目的ではない持ち株についての減損は 会社の判断で実施を決められますので 果たして何時実施に踏み切りのか まったく不明です  ただ はっきりしているのは 減損を引き当てカバーできるのに十分な  ”プラスの利益”” が出る時 であることが必要ですので もし今期に実施するのであれば 勝手な素人の想像ですが 先日の上方修正で ユニーファミマ関連利益を除いて発表したことに 意味があるような気もしています   いずれにせよCITIC株は伊藤忠にとって大変な重荷になっていることは確実ですので 良いタイミングで減損を実施し身軽になってほしいと考えます。

  • CITIC 株が好調 前期決算時のアナリスト説明会で会社は HK$11-を下回る株価は頭が痛いとコメントもしていたが このところ上昇の気配を見せ 今日は一時HK$11.80 (引けはHK$11.72) まで上げた むろん買値HK$13.80 には ほど遠いが 明るい兆しには違いない

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