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投稿コメント一覧 (4126コメント)

  • 前にも書きましたが 伊藤忠の所有する自己株は1億1千万株以上 時価で評価すれば 2200億円以上となり 商事の4百万株程度 時価で120億円ほどとは大きな違いがあると

    総発行株数/ 自己株数(%)
    CI: 1,662,889,540株/110,390,000株(6.64%)
    商事 : 1,590,070,851株/ 4,107,848株(0.26%)

    このように金庫株が”消却””されず 将来他社との株の持ち合いなど所謂 ”処分” に”使われれば 1株利益の減少 減配 そして株価の下落につながるため 株主として看過できないことになり 有力株主(?)が総会に消却を提案として訴えたのは当然であり また会社はプレスリリースでその受け取りを確認 で取締役会で検討すると約していた  総会で会社はこの提案を否決したと聞いてはいるが 実際どんなやり取りがあったのか 是非知りたいと思いますが 総会出席のどなたかご存知ありませんでしょうか?

  • 自己株消却の株主提案は株主総会で否決されたようだが とすれば会社としてはこの金庫株を消却ではなく 他の目的 即ちかっての日新製鋼のように資金手当を目的とした市場売り出しは まさかしないだろうが 株式持合い交換などで使いたい意図があるとみられる

    ただこのように金庫株が”消却””ではなく 所謂 ”処分” に”使われれば 1株利益の減少 減配 そして株価の下落につながるため 株主として看過できないことになる 岡藤さんは商事と肩を並べることを目標に業績を上げ 実際それも視野のうちにと入ってきたかにも見えるが 金庫株についてみれば その差はあまりにも大きく 実態は肩を並べるどころか 恥ずかしくなる状態と言えるのではないか
     
      総発行株数/ 自己株数(%)
    CI: 1,662,889,540株/110,390,000株(6.64%)
    商事: 1,590,070,851株/ 4,107,848株(0.26%)

    上記を見れば明らかなように ここ伊藤忠の自己株数はあまりにも多く この株主提案 誰が出したのかはわからぬが かなりの危機感をもって出されたものと思われる  会社側の否決理由 今後の自己株の処分方針などを知りたいが
    総会でどんな説明がされたか 知りたいと思う

  • 本当に底なし沼にはまったようだ 安定株主 三菱UFJ 富国生命などが持ち株を手放しているとのことだが これでは ここの大株主である日銀もかなりの含み損を抱えることになりそうだな 黒田さん 難平買いはいかがですか?

  • 自己株消却は否決ですか どうしてですかね? まさか市場で売却して ユニファミマTOB 資金に充てるとか 冗談 冗談。

  • 今朝の日経一面 伊藤忠株主総会で株主が会社に要求しているのは 自社株の消却だという   商事などは自社株買いをすると 直ちに消却するというが 何故ここは消却に踏み切らない 或いは踏みきれない のか? ?消却せず金庫株として今後の他社との株の持ち合いなどに使うつもりなのだろうか? 総会の結果に注目だ。

  • CITIC 株価今朝は一時HK$10.84/株 と ここの取得株価HK$13.80/株 からは HK$3/株 近く下落し 今後の中国経済次第では更なる下落も懸念されるが もし香港政府が米ドル連動制度を守るため 必死に買い支えをしているHK$ の対円為替安が一層進むことになれば CITIC 株の含み損は何千億円にも達し 企業会計上では強制ではないとはいいながらも さすがの岡藤さんも減損を迫られることにもなりかねない 総会でこれを指摘しても 岡藤さんは 一時的な現象 まったく心配ありません と胸を張るだろうが 株主としては矢張り心配でもある。

  • 昨日 今日と日経は上げているのに 商社株はすべて実にさえない動き やはり米中貿易戦争懸念だろうし また中国景気の落ち込み不安から 資源価格全体に値下がり傾向が出てきているのが原因だろう 簡単に解決しそうもない原因だけに つらい局面が続きそうだが トランプだって馬鹿ではない 米国経済への悪影響をかんがえれば 中国へのつまらぬ意地を捨てて 高関税政策の大幅修正に動く可能性も大だろう 局面の転換を辛抱して待とう

  • とにもかくにも 下げ止まりのプラ圏引け  たかが7円 されど7円 一時26円安からよく戻した  これからだ

  • 株価のup & down は避けられないこと  伊藤忠の株価が この2日 他商社から抜きんでて下げているのは 中国関連など それなりの理由があるのだろうが 市場の回復とともに いずれ持ち直すことは間違いなく 静観するしかない ただ期待としては 後場何とか2000円大台はキープして 今日は終わってほしいね

  • 外人勢MERCARI 買いに殺到  商社を売ってMERCARI を買おう なんて輩も多いんだろうな きっと。。

  • 物産29円安 商事11円安 住商9円安 に比べて ここの43.5円安はちょっと下げ幅が大きいが 米中貿易戦争の激化予測を背景に 市場での中国関連株売りに巻き込まれた可能性もありそうだ ともかく今は中国はマイナス要素  好調だったCITIC株も今日は3.5%近く下げてHK$11割れ  岡藤さんが責任をもってCITIC案件を上半期中にまとめるようだが 案件内容次第ではマイナスとみられる懸念もあり 慎重に進めてもらう必要がありそうだ

  • どの株も 外人売りに 一般株主の狼狽売りが拍車をかけている地合い 止めようもない

  • >>No. 220

    5月9日の引けは1595円 そして今日の前引けが1198円  1ケ月ほどで 400円にも達する下げとは それほど悪い材料があるわけでもなく どう考えても普通じゃない どこかの仕掛けに 一般株主の狼狽売りが拍車をかけての下げだろうが 会社が何か材料を出さない限り この下げは止まりそうもないな

  • 商社、優良資源に集中投資、伊藤忠豪で鉄鉱山開発 (日経 6月16日 朝刊)

    総合商社が資源投資に再び熱を入れている。伊藤忠商事と三井物産は15日、オーストラリアで鉄鉱石鉱山を新規開発すると発表した。三菱商事はペルーの銅鉱山の権益を追加取得する。商社は資源価格の下落で過去に打撃を受けたが、新興国を中心とした経済成長で原油価格の上昇とともに鉄や銅は需要増が見込まれる。環境志向で批判が強まる石炭などは抑制し、優良資産に集中する。

    伊藤忠と三井物産は豪英資源大手BHPビリトンと組み、西オーストラリア州のサウス・フランク鉄鉱山を開発する。投資額は34億米ドル(約3750億円)で、権益の比率に応じて伊藤忠(8%)が約300億円、三井物産(7%)が約260億円を負担する。2021年の生産開始を目指す。
     
    新たに開発する鉄鉱山は、鉄分含有量が高い優良な鉄鉱石が採れる。不純物が少なく鉄鋼生産時の環境負荷も低いため、中国を中心に引き合いが強い。周囲で4カ所の鉄鉱山を経営しており、鉱山と港湾を結ぶ鉄道などの既存インフラの利用が可能。低コスト生産により鉄鉱石価格が低くても採算がとれる。
    鉄鉱石は14年に中国の景気減速を受けて、指標となるオーストラリア産のスポット(随時契約)価格が急落。それまでの1トン100ドル以上から15年12月に30ドル台にまで下落した。三井物産は16年3月期決算で鉄鉱石価格の下落などの影響で最終赤字に転落した。
     
    鉄鉱石価格は現在60~70ドルを中心に推移する。野村証券の大脇絵里エコノミストは「突発的な供給不安がない限り、今後5年間は現在の水準で推移するのでは」とみる。

  • ADR 東証引け値比 三井住友は上がって ここは大きくマイナス  何故だ!!

          東証引け -->ADR(対東証引け比%)

    三菱UFJ: 658 ----------> 652 (-0,91%)

    三井住友 :4,528 ------------>4,537(+0.20%)

  • 米中貿易戦争の激化が見込まれる中 商社株は最も売りの対象かと危惧されるが 週末のADRで動きでは いずれも下げてはいるが 意外に軽微だ  ADR株価は土台信用しないが これは信じたいね

       東証引け -->PTS ------>ADR
    CI: 2,134--------> 出来ず-------->2,131
    商事: 3,205 -------> 3,181 --- ---->3,199
    物産: 1,920 -------> 1,918 -------->1,915
    住商: 1,910 ------->出来ず--------->1909
    丸紅: 0,876 -------->0 866--------->出来ず

  • 連日転落の日々 その背景はともかくここまで売られるとただあきれているのみ 5月9日の引けは1595円 それから26営業日が過ぎた今日の引けが1252円 実に343円も下落し まだ底が見えない状態が続く
    ここまでくれば 会社も何か考えねくちゃね。。

  • >>No. 207

    会社が会社 どこまで曙ブレーキの新製品が信用できるか疑問 下手をすれば第2のタカタの懸念もあるのでは?  アルミ使用で軽量化 ブレーキパッドの減りが2割程度に抑えられるというが 問題はブレーキ自体の耐久力にあるのでは?  さてどうだろう

  • ネットでみる日銀+GPIFの保有比率が高い銘柄リスト(下記)では日清紡は24位 一方別の日銀保有株リストでは日清紡は東証銘柄中18位にランクされている  いずれもlatestのリストではないが いずれにせよの 日清紡は日銀 GRIPの買い付け対象として高いランクにある様だ  

    6767 ミツミ電機
    6857 アドバンテスト
    6762 TDK
    6976 太陽誘電
    4704トレンドマイクロ
    9983ファーストリテイリング
    6988日東電工
    4021日産化学工業
    1721コムシスHD
    8035東京エレクトロン
    8028ユニー・ファミリーマートHD
    4041日本曹達
    6954ファナック
    6841横河電機
    9766コナミHD
    6971京セラ
    8253クレディセゾン
    6103オークマ
    9681東京ドーム
    4543テルモ
    2282日本ハム
    4272日本化薬
    9301三菱倉庫
    3105日清紡HD

  • >>No. 189

    nis さん
    解説有難うございます ただ配当性向ベースで今期配当を決めるとなると 今期は 利益稼ぎ時の1-3月が抜けるため 当期利益は前期より大きく落ち込むわけで 配当30円とうたいながら 実際には30円以下になるということでしょうか?

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