ここから本文です

投稿コメント一覧 (4110コメント)

  • 米議会下院は9日朝(日本時間同日夜)、失効した予算に代わるつなぎ予算案を含む、今後2年間の連邦政府予算の上限引き上げ法案を賛成多数で可決した。

     上院は一部議員の反対があったものの、既に通過。トランプ大統領は同日署名し、予算法が成立した。9日の予算失効に伴う同日午前0時からの政府機関の一部閉鎖状態が解除された。

     閉鎖が深夜だったため、これまでのところ目立った混乱は見られていない。ただ、政府機関は1月、移民救済策をめぐる与野党の対立により約4年ぶりに閉鎖されたばかりで、トランプ政権にとっては大きな痛手となった。

     法案では、2018、19会計年度の予算に関する法定上限を約3000億ドル(約33兆円)引き上げる。政権や与党共和党の主張を反映し、国防費を1650億ドル増額するほか、国防関連以外も1310億ドル増やす。

  • 米連邦政府のつなぎ予算が9日失効し、同日午前0時(日本時間同日午後2時)すぎから政府機関が一部閉鎖される。

    議会審議が難航し、新たなつなぎ予算案を成立させられなかった。

    移民政策をめぐる与野党の対立により、政府機関は1月に約4年ぶりに閉鎖されたばかり。
    再び閉鎖となる異例の事態で、トランプ政権にとって痛手となる。

  • ブロードベントBOE(イングランド銀行)副総裁
    「政策金利0.5%から倍になっても、歴史的には大きな利上げではない」
    「数回の25bp利上げは、英経済にとって大きなショックとはならないだろう」
    「賃金の上昇には、より自信をもっている」

  • 「株価下落防止チーム」(PPT)という伝家の宝刀

    「100年後にダウ平均は100万ドルに達する」(ウォーレン・バフェット氏)

     ニューヨーク株式市場は、幾多の金融危機に遭遇する度に暴落を繰り返してきたものの、時が経れば暴落前の高値を更新して、2018年1月の時点では史上最高値を更新している。その背景には、「株価下落防止チーム」(Plunge Protection Team)の存在がある、と言われている。ゴルディロックス相場が、米長期債利回りの上昇やパウエル第16代FRB議長の力量への警戒感などにより調整局面を迎えても、トランプ米政権の税制改革や保護貿易主義により、下がった局面は買いで臨むべき、という楽観的な見解が示されている。


    1.株式市場

     レーガン第40代米大統領は、1987年10月の「ブラックマンデー」による世界同時株式市場暴落への対策として、1988年3月に「株価下落防止チーム」を設立した、と言われる。正式名称は、「金融市場のための大統領ワーキンググループ」(President's Working Group on Financial Markets)といい、財務長官、FRB議長、証券取引委員長(SEC)、商品先物取引委員長(CFTC)の4名によって構成されている。
     株価下落防止チームは、金融危機などによりニューヨーク株式市場が下落した時に、米連邦準備制度理事会(FRB)は流動性を供給し、米財務省は、金融機関、投資銀行、主要ヘッジファンドを通じて株を買い支えているらしい。株価下落防止チームは、NY株が暴落した時に買い支え、NY株は必ず高値を更新してきたことで、利益を積み上げていると言われている。

    ・1997-98年:アジア通貨危機、ロシアのデフォルト(債務不履行)、LTCM破綻
    ・2001年:ITバブル崩壊、米国同時多発テロ
    ・2007-08年:米住宅バブルの崩壊、リーマンショック
    ・2010年:欧州金融危機
    ・2015年:中国ショック
    ・2016年:ブレグジット
    ・2018年:恐怖指数( VIX)ショック

  • 東京午後の為替相場は、まず、オフショア人民元が対ドルで売られた(ドル買い)ことをきっかけに、ドル円やユーロドルがドル高に振れた。
    ドル/オフショア人民元は、昨日に2015年8月以来のドル安水準である6.25元半ばをつけた後、ドルのショートカバーが続いている。
    本日も、6.30元前後から一時6.37元後半までドル買い/元売りとなった。
    ドル円は109円半ばへ、ユーロドルが1.22ドル後半から半ばまでドルが強含んだ。
    元売りが加速したのは、中国の1月貿易黒字が203.4億ドルと、約540億ドルの市場予想や前回値を大きく下回る結果が発表された後だった。

    その後に、前日比横ばいまで戻していた日経平均が300円超高まで上昇すると、クロス円で円売り/他通貨買いが強まった。
    ユーロ円が134.62円まで、ポンド円が151円後半から152円半ばまで上値を伸ばした。
    スイスフラン(CHF)が116円前半、豪ドル円も85円後半で強含み。
    ドル円は、109.69円と昨日の高値近辺までドル高・円安となった。

  • 金融市場全般のリスク回避の流れを受けて、ビットコインも下落。
    5日東京8時に90万円台で取引されていたビットコイン円は、NY午後には72万円台と昨年11月以来の水準まで売り込まれた。
    現在はやや買い戻され、78万円付近での値動き。

  • 黒田日銀総裁
    「まだまだ物価2%目標には道半ば」
    「引き続き、粘り強く強力な金融緩和策を続ける必要」
    「物価2%目標は決めて重要」

    このお方の発言は支離滅裂で迷惑だ。

  • 日銀買いオペに対して、日経平均反応なく下げている。

  • 浜田内閣官房参与は、米為替政策をめぐり短期的に円高の可能性があり、日銀はイールドカーブコントロール(YCC)継続で対抗すべきとの考えを示し、物価目標は2次的位置付けだが、2%目標を引き下げると円高の懸念があると指摘した。

    時間外の米10年債利回りが2.731%まで2014年4月以来の高い水準をつけたことで、ドル円は一時109.20円まで買われたが、日経平均の大幅続落で108.66円まで下押した。

    クロス円も軒並み売りが優勢となり、ユーロ円は134.40円、ポンド円は152.59円、豪ドル円は87.68円、NZドル円は79.57円、加ドル円は87.95円まで弱含んだ。

  • 黒田日銀総裁
    「今は、出口戦略や政策変更を議論する時期ではない」

    いつ議論するのか。
    先、先と手を打っていくのが黒田さん、あなたの仕事ですよ。

  • 本邦勢(大企業・製造業)の想定為替レート110.18円に接近しているため、東京市場では押し目買いで下げ渋る事も考えられるが、そうした下支えが弱まる欧米市場では下落リスクが高まりそうだ。

  •  本日の東京為替市場のドル円は、昨日のレンジの中で方向感のない取引になりそうだ。この1週間の東京時間のフローをみると、東京仲値をはじめ円売り需要は旺盛だ。大手邦銀は実際の水準以上に東京仲値を右寄せにして値決めしているが、仲値後にも円売り需要が止まない。本日も同様に円売り需要はあるだろう。しかし、昨日も111.48円までしかドルは上昇せず、依然としてドル売りができていない参加者も多い。週末リスクを考慮して、本邦勢を中心に上値にドル売りオーダーを、平日以上に多く置いてくることが考えられる。
     リスクを考えると、米2018年会計年度暫定予算に対しては、可決したときよりも否決のリスクのほうが市場の動きとしては大きいだろう。また日米ともに株価が不安定で、投資家の不安心理を示すVIX指数は12.22と上昇基調のままだ。ドルが大きく買われる地合いでもなく、リスクはドル売りのほうが大きいのは間違いないだろう。

  • ここまで“上値が重い”と“買いからは入りにくく”“丁寧に買い拾い”も躊躇せざるを得ませんが、前記米CPI/小売売上高で雰囲気が一気に変わる可能性は存在します。
    さらに注目の111円ラインには、“週足・一目均衡表基準線(現在は111.026円)”も展開しています。
    不本意ながら“本日は一旦様子見”としますが、“大きくは下がらない”少なくとも“突っ込んだ動きは短命”と考えたいところです。

  • 中国政府筋からの「中国が米国債購入の縮小・停止を検討との報道、誤った情報に基づいている」との発言が伝わり、為替はドル買いに傾き、ドル円は111.82円まで上値を伸ばした。
    ユーロドルも1.19ドル半ばで、ユーロ売り・ドル買いの動き。

  • 2018/01/10 23:53

    ドル円は111.60円前後で推移。
    中国が米国債購入の減額を検討、との報道を受けて、米10年債利回りは2.59%台まで上昇(債券市場は下落)しており、ドルは下落、NY株式市場も下落して始まっている。

  • 東京市場はもみ合いか。
    欧米株はそろって上昇。世界的な株高の流れが継続し、米主要3指数はそろって高値を更新した。
    為替市場では、日米の国債利回り上昇でドル高・円高となっており、ドル円は足元で112円60銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて25円安の23835円、ドル建てが5円高の23865円で取引を終えた。

    世界株高の流れは続いているが、CME225先物は前日終値近辺からのスタートを示唆している。
    円安一服となっていることや、きのう24000円の奪還に失敗していることなどから、積極的に上値を追う流れにはなりづらいと予想する。
    良好な地合いに変化はないことから、売り崩すような動きにはならないと考えるが、きょうはここまでの急ピッチの上昇に対して、いったんクールダウンする展開か。
    新たな材料にも乏しく、指数は序盤で落ち着きどころを探った後はこう着感を強めると予想する。
    日経平均の予想レンジは23750円-23930円。

  • NY為替市場のドル円は、日銀の超長期債オペ減額を受けた円買い圧力が継続し、112.37円まで弱含みに推移した。
    しかしながら、米10年債利回りが2.54%台まで上昇し、主要株式3指数が史上最高値を更新したことで、下値は限定的だった。

  • 今年一年、皆さんお疲れ様です。
    来年も、良い年でありますように

  • ドル円は112.70円付近で推移し、上値の重さは変わらず。
    112円半ばからは買いオーダーが優勢となるも、戻りも鈍い。
    113.00円の大きめのオプションストライクも昨日に満期日を向かえ、ドル買い材料が見つかり難いなか、113円台を買い上げる勢いは出ないか。

  • 英紙「テレグラフ」が米国が北朝鮮に対して、核兵器開発を止めるため先制攻撃の準備をしていると報じた。

    記事によると、ホワイトハウスはこの数カ月で軍事的解決に向けて、準備を急いでいるとしている。

    攻撃の標的として、新たなミサイル実験の前に、ミサイルの発射台や軍事備蓄品の倉庫への攻撃を考えているという。

    トランプ大統領は軍事攻撃は1つのオプションとし、経済と外交圧力をしているが、金総書記の交渉拒否の姿勢が変わらないことで、外交的解決から軍事的解決に傾いていると報じている。

    米国と北朝鮮が戦争になった場合、円がどのように動くのか。


     円高に向かうと思う・・・そう思う

     円安に向かうと思う・・・そう思わない

     投票してください、よろしく

本文はここまでです このページの先頭へ