ここから本文です

投稿コメント一覧 (103コメント)

  • >今の政権は決して完璧とは言えないが民進党共産党社民党に比べたらマシ

     まさに安倍政権を支持する層の一番の理由(約半数)がそこにある。積極的に支持できる党がないなんて民主義を謳う先進国としては悲しい現実・・・・。

  •  東京23区の某区役所を退職したと推測される元公務員が書いた「お役所街道珍道中」という本に、給料や他の待遇を含めた公務員たちの実態が面白おかしく綴られている。暴露本と言うよりも日々の仕事を通して役所の波乱万丈や職員の喜怒哀楽がユーモラスに書かれていて、お役所の実態を知るにはちょうど良い。

     またこれを読むと昨年来国会で話題になっている疑惑や、地方議員の不祥事などを生じやすくしている役所と議員の力関係や体質がよく理解できる。

     この国を良くするには、政治家(特別公務員)を含めた公務員改革が必要だと痛感させられる。

  •  日本共産党という党名が中国やほかの共産主義国を連想させる。しかし、かつて役所の議会事務局に勤めていた時の経験では、共産党が一番住民の為になると思われる政策を打ち立てていたし、役所職員に対しても腰が低かったことは多くの職員が感じていた。政務活動費もJ党や別のK党みたいな怪しいものもなく、請求金額も低く清廉と言う印象があった

     事務局職員は議員の好みの飲み物を覚える必要もあり、(例えば一杯目はブラックコーヒー、二杯目は濃いめの日本茶など)それを間違えた時にJ党議員はムッとした顔をして「違う」と入れ直させることもあるが、共産党議員は何も言わずに飲んでくれる

     少し前に読んだ「お役所街道珍道中」という本にもエピソードを交えて似たようなことが書かれていて、やはり党との姿勢というものがあるのだと感じる

     誤解なきよう付け加えると私は支持政党はなく、仕事を通じて日々感じていたことを客観的に述べたまでのことなので悪しからず

  •  安倍政権になって以来「幸福度」「報道の自由度」「政府への信頼性」など世界比較の指標が下がっており、いずれも先進国中最低になっている。森友加計問題でもわかるように隠ぺい体質が際立っていて、「報道の自由度」に関しては“先進国として問題のあるレベル”とまで指摘されている。
     それに加え受動喫煙対策も、最新の自民党案でさえ世界最低レベルから脱却できない内容で、IOCやWHOも未だに懸念しているほどだ。

     北朝鮮のミサイル問題も「飛行距離はヨーロッパの主要都市にも届くから危険だ。だから制裁に協力しろ」と北朝鮮が全く敵対心を持っていないヨーロッパの首脳らにもしつこく働きかけ、騒ぎ過ぎていたずらに不安を煽っているとの批判も出ている。

     日本人の国民性は良いのだが、こういった政府の姿勢や対応をニュースで見た世界の人たちから「日本はファシスト」と誤解されているのではないか。

  • >「ああそんな物だろう」位で立ち読み程度なのかも・・。

     地権者からの土地買収にあたって、議員からの口利きで担当課長が役所に不利益となるよう価格操作を不動産鑑定士に口頭で依頼するなんてうまいやりかたです。書類上証拠が残りませんからね。まさに安倍総理が「私から直接依頼を受けた人はいない」(腹心の部下が白状するわけがない)と自信をもって発言できる根拠でしょう。まさに加計学園問題が特別ではないのだと言うことがわかる本ですが、多くの国民にとっては「どうせ役所はそんなもの」という諦めがあるのでしょうね。

  •  世界のホテル従事者へのアンケートで嫌いと感じる利用客の国籍は、中国と韓国が3位を大きく引き離して毎年ワースト1、2を争っている。普段のニュースなどで彼らの言動を見ていても当然そう感じるところである。また政治手法を見ていてもインチキで自分勝手な国民性がそのまま表れている。

     逆に好感度NO1は日本人。

  • >何処の自治体も、間抜けが多い。「忘れていました」「紛失しました」人が死んでも「知りませんでした?」
    それで通るんだから、楽でいいね、給料の勘定は忘れないのに。

     他のスレッドでもお勧めしましたが、退職公務員(どうも東京23区らしいです)が役所の実態を綴った「お役所街道珍道中」にも役所職員のお金に対する執着心や、日々の仕事に対する無気力と言うか問題意識の欠如が紹介されています。

     採用試験さえ受かってしまえば、あとは仕事をしなくてもそれなりの待遇が保障されている職業ゆえ、仕事に熱意を持たない人が集まってしまうのでしょう。

     それにもまして議員たちの体たらく振りにも呆れさせられ、今の国会答弁を見ても思うけど、諸悪の根源は政治家にあるのではないかと感じさせられます。

  •  昨年来国会中継を観ていると、いつも自信満々に明快に答える安倍総理が、森友加計など疑惑や都合の悪い質問になると目が泳いでうろたえながら質問の意図とは違う答えを返すことが多い。昨日もある政治評論家が「戦後の総理大臣で国会においてこれほど曖昧な回答をする人は見たことがない」と嘆いていた。これを見ていると「ああやっぱり真相が明らかになっては困るんだな」と考えざるを得ない。

     色々な政策案でもいつも自分たちに都合の良いデータだけを利用し、「この数字を出しておけば馬鹿な国民は納得するだろう」という魂胆が窺える。

     最近の自民党は、国民の利益よりも自民党の利益やプライドだけを優先しているように見えてしまう。

  •  確かに給料も受信料も高いと感じる。でも小学生を対象にしたようなレベルの低い民放のお笑い番組が多い中でNHKはまだ観られる内容だとも思う。最近の民放は良い年したお笑いタレントが、頭のてっぺんから大声を出して騒ぐだけで全く面白くない。20歳代の息子らでさえ、もう飽き飽きしたと話す程レベルが低すぎる。もうすこし大人向けの笑いを提供してもらいたい。

  •  韓国や中国に対し、日本は戦後補償や謝罪の意味合いで(もちろん正式に公言はしていない)、円借款や技術供与など様々な形で協力や援助をしてきた。しかしそれが両国民にはほとんど知らされず、両国では独裁的な政府への不満が高まるたびに、眠っている子を起こすように反日を煽って政府への批判の目を反らしてきた。
     そういった両国政府の卑劣なやり方が国民同士の憎しみを生み、多くの場面で非生産的な結果を生み出している。ある意味で両国の今の繁栄(?)は日本の援助や協力に負うところも少なくない。

     隠ぺい好きの日本も含め、全ての国が正しい歴史を国民に公表したうえで多くの議論を交わすべきではないだろうか。

  •  総理大臣の時もそうだったけど、この人の発言には知能レベルの高さが全く感じられない。新聞にも投稿されていたけど、国会議場での態度も椅子に浅く腰掛け大きく投げ出して足を組み、腕組みして目をつぶっていることが多く横柄そのもの。そして与党に都合の悪い質問が来ると目をつぶったまま薄ら笑いをしながら首を横に振る態度は、質問者を馬鹿にしているとしか思えず、これが大臣の姿なのかと情けなくなるほど腹が立つ。

     質疑への答弁の際も上から目線のエラそうな話し方をするものの、答弁内容は争点をすり替えたものばかり。
     
     こういう人が副総理兼財務大臣を長くやっているのだから、今の日本政界のレベルが知れる。まさに昭和時代の自民党の権化のような人だと思う。

  • >その矛盾を感じる具体例をご紹介いただけないでしょうか。

     挙げたらきりがないですが、日々の仕事で頻繁に感じたのは「お役所街道珍道中」にもあった、医療機関かかり放題の実態です。
     保護費と国民年金の支給額の水準比較など(まあこれは制度や目的が違うので一概に比較することは出来ませんが)、実に多くのところで非保護のかたとの逆差別が生じています。少しでも差別があると騒ぎになりますが、逆差別に関しては放置され続けています。自身が母子家庭で苦労して育った職員は、現場を見て「私たち親子の苦労は何だったのか。見ていられない」と憤慨して一年で異動希望を出して福祉事務所を去って行った人もいます。
     経済的余裕がありながら親の面倒を拒否した家族が、保護を受給していた親が亡くなり残した不動産を含めた財産(保護を受けながら数百万円貯める人もいます。判例ではこの余裕資金を理由に保護廃止は出来ません)を無条件に相続できたりと、制度的な矛盾も数知れません。
     本当に働けない方は別として、そうでない人に対しても制度が甘すぎると言うのが多くの職員が感じる矛盾です。

     制度が甘い上抜け道が多いため、それを逆手に取って利用したり、単に怠けたい人たちには非常に都合良い制度になっているため『正直に頑張る人が損をする』制度になってしまっているのです。

     すべての原因は本気で生活保護制度を改正する気のない政府が、国民に実態を知らせることなくなあなあで放置しているためだと思います(実際国民が納得す制度作りは難しいと思います)。

  •  私もかつて福祉事務所に勤務した経験があり、多くの矛盾を日々感じていました。それは殆どのケースワーカーが感じていたことでもあります。
     貧困ビジネスは無視できない問題でありますが、ある意味では必要悪(生活保護自体、ケースによってはそういう捉え方も出来ますが)という考え方もあり、福祉事務所にとっては処遇に難儀するケースの便利な受け入れ先と言う側面もありました。
     生活保護をめぐる法律は、政治家を取り締まる法律同様大甘なことが多く、問題に対し後手後手になっている実情もあります。

     厚生労働省は本気で生活保護をどうこうしようという気持ちがないということが、大きな問題なのです。

  •  こんなのは氷山の一角だよ。たまたま何かで注目が当たって、それを調査すると次から次へと不適切な事務処理が重なっていることが明らかになっている。例の不倫疑惑の橋本市議もそうだった。不倫騒動が無かったら今も議員を続け政務活動費の不正は続いていたんでしょ。むしろ日の目を見ていない不正の方が遥かに多い。

     「お役所街道珍道中」という本に、議員絡みで証拠の残らない不正の手口も紹介されている。

  •  5年前のアドリブ完成発表の時は、政府が諸外国に『輝かしい技術の利用を』と呼びかけたので、どこまで騰がるのかと欲をかいて売らずにいたら、結局はその日が瞬間最大風速となり、今や株価は1/10になってしまった

     完成と言いながらその後も手を加え続けているということは、実は完成じゃなかったと言うこと。騙された思いが尽きない

  • >市内で岐阜ラーメンを頂きましたが

     大変失礼いたしました。もう20年以上前の記憶でしたので勘違いしました。岐阜ではなく高山市内で高山ラーメンを食べたのでした。

  • >何でもかんでも、隠すのでは無く、いろんなことを知ってもらって協力できる人には協力して頂くと言う姿勢が有りませんね

     まさにその通りです。安倍総理になってから「報道の自由度」の国際比較順位が下がり続け、先進国では他を大きく引き離して下位に甘んじていて、『国として問題のあるレベル』と指摘されているそうです。
     国会議員は国民の代表者なのだから、もっと色々オープンにして国民の意見を吸い上げなければいけません。

     以前、白川郷を訪れた際に市内で岐阜ラーメンを頂きましたが美味しかったのを覚えています。赤カブの酢漬けも他の地方とは違った独特の味わいで私は好きです。もっと岐阜をアピールできると良いですね。

  •  生活保護はその崇高な理念とは裏腹に多くの矛盾に満ちた制度となっています。保護費の引き下げも必要かもしれませんが、政府や厚生労働省の役人など立法する側はもっと実態を知るべきではないかと思います。
    「お役所街道珍道中」という本を読むと、生活保護を取り巻く問題点が数多く見えてきますが、その中に現場を知らない役人の姿も書かれていました。

  • >>No. 27

    >霞が関なら、ネタが一杯でしょう。

     是非とも書いてもらいたいですね。以前、霞が関の役人が書いた「お役所の掟」という本を読んだ時も驚かされました。最近の国会答弁の様子を見ていても感じる事ですが、良心に反し国民を欺いても政治家を守らなくてはならない悲しい性もあるんでしょうね。誤った滅私奉公です。

     ロッキード事件の時の『ハチの一刺し』のような勇気ある人が出てきて欲しいものです。

  • >>No. 23

    >噂ですが、この本は関係者か、ゴ~ストライタ~ではと言う話も・・。

     マイナーな本だと思っていましたが、既にお読みになったのですね。アマゾンのレビューによるとあれは東京の某区のことらしいですね。
     経歴はバブル期に民間の不動産屋から転職した地方自治体の退職者となっており、実体験に基づいているからこそあれだけ細かく書けるのだと思います。まさに役所は日々の仕事が波乱万丈ですね。あそこまでユーモラスに書かれていると、役所体質に対し怒りと言うよりも呆れと笑いが先行します。仕事が人を育てるといいますが、ああいう環境ではああいう人たちが育つのも当然なのだと実感します。
     どこの世界にも裏と表がありますが、役所の場合は特にその差が激しいのでしょう。抑圧された世界だから公務員による道徳に反した犯罪が多いのではないでしょうか。

本文はここまでです このページの先頭へ