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投稿コメント一覧 (46コメント)

  • 今年の早稲田は幸先の良いスタート。皆さんの投稿も明るく、特に横山への評価はうなぎ登り。彼が心を入れ替えて頑張ってるのは解るし、YCセブンスの彼の活躍は山下監督のコメント同様MVP級だったと思う。ただ、それを過大評価し過ぎると、横山は性格的に調子に乗るのでは?(デビューの早明戦からの失脚が良い例)と思い、暫く黙って見てたが。翌週の東日本セブンス、率直な感想を言えば、彼のコーリングはうるさい。上級生としてチームを引っ張ろうとする気持ちや、彼の個性も尊重してあげたいが、スタンドから聞いてて『それは大声で叫ぶ必要あるか?』『それは味方同士で耳打ちで言えば良いだろ?』の内容が多々ある。今の早稲田では、そこは斎藤が良い役割を果してるし、他の奴も、それなりに出来る。横山が過剰に叫ぶ必要は無い。それに彼曰く『今年は接点でのDF、タックル、ハードワークだけをやる』と宣言するなら、まずは、そこだけ集中する事が、彼の為にもチームの為にも良いと思う。そして全早慶明戦での彼のプレーは、多くの早稲田ファンが『やっぱり横山ダメだな~』と。まず、相変わらずプレーが雑。そしてSOで仕掛けれない。それは己に自信が無く度胸の無い証拠。度胸の無い奴に接点のDFと身体を張ったプレーが出来る訳無い。あとCTBでタックルと言うなら、ジャージ持ってひっくり返すタックルじゃ無く、頭からブチ当たる、東海の鹿尾の様なエグいタックルしてこそ身体を張ったDFと言えるだろう。それに、そういったプレーを信条としてる奴らで『うるさい奴』など、まぁ居ない。まだまだ研究が足りて無いし、何より真の謙虚さが身に付いて無いな。ただ俺の横山への苦言は、昨年までとは違い、多少は期待も込めている。今までになく身体は確実に大きくなっているし、何より彼のキャラクターだけは、大学ラグビー界でも一流だから、影響力は大きい。昨年はプライドも天狗の鼻もズタズタに折られ挫折を味わい、己の非力さを理解出来ただろう。でも、人はそこから這い上がって来た時は凄まじい飛躍を遂げる。それが、部内競争を高め、チーム力アップに繋がる。故に3年間の大失態を繰り返さ無い為にも、ラストイヤーの今は、自分を押さえて明確な弱点克服だけに命を懸け、余計な味付けや背伸びはせず、春、夏を過ごせば秋にはそれなりの姿を見れるのでは?と、一応期待はしてるが、本当に評価するのは、まだまだ先だろう。

  • >>No. 2666

    『話の解らない早稲田ファン』だなんて、随分な言い方をされたもんだな。推薦枠の話は、捉えられ方の違いもあるのだろうが、トクトクの事だけが、推薦って意味で言ってるのでは無い事を解って貰えれば良いのだが。その年によっては、1人、2人の誤差があれど、全体の推薦枠の人数は変わら無いし、言いたいのは、チームの結果が伴い、監督が足しげくリクルートすれば推薦枠以外の人材も来る(清宮時代の結果が有田世代の人材獲得に繋がったのが良い例)慶応の故上田監督は、まさにそうやって地道に人材を確保し100周年の優勝に繋げた。早稲田も山下体制から精力的に活動している。そうやって早稲田や慶応は少ない推薦枠の中、知恵を絞り動いている。だから明治の恵まれた環境にあぐらかいてる首脳陣に苛立ちを感じるからコメントしたのだが、あんな感じで言われる始末。おまけに、早明戦の価値が無くなったのは、プラチナガードとしての意味あいが無くなり、どちらも大学日本一のチームでは無いから?確かに、人それぞれの感じ方はあるにせよ、そこまで明治ラグビーを語って、早稲田ファンに対して偉そうに敵意のある意見述べる人間が、何を馬鹿な事言ってんだよ?早明戦の価値は、金やプラチナガードなんてもんじゃ無い。俺は、学生時代、あの聖地には立てなかったが、それを夢見て戦い続けた日々や、苦悩、葛藤が、今の人生に大きく生きてるし、永遠の宝だ。早明戦が『カビ臭い古い価値観』なんて事は絶対に無いし、これから早明戦の舞台を夢見る、未来のラガーマン達に、どれだけ価値のある事なのか、そして時代がどう変われど、それを廃らせ無い様に熱く声援を送り続けて行くのが真のファンでは無いのだろうか?あなたは、ラグビープレーヤーでは無いのであろうが、ラグビーは損得勘定だけでは絶対に出来ない、理屈じゃ無い自己犠牲の精神がものを言う競技。首脳陣も選手も、とにかくハートの熱量なんだよ。それが計算外の色々な物を生み出す。だから入部時は大差の実力でも、早稲田は4年後の早明戦には明治に追い付ける。ただ、明治にも古川主将みたいな骨身を惜しまず身体張り続ける良い選手も沢山いるが、呆れたハートの持ち主のファンや、無能な首脳陣に囲まれて、選手は本当に可哀想だ。そして、にくさん、言い方悪いが、一番大切なラグビースピリットが欠けてる奴が、能書きばかり並べて偉そうな口叩いてんじゃねぇよ。恥を知れ。

  • >>No. 2659

    にくさんですか?ハッキリ言わせてもらいますね。まず、あなたの考え方、全くもって理解不能だな。メメントさんが、どう言う意味で明治に対しての意見を言ってるのか?その本質は何なのか?は深い部分までは解らないが。あなたの様な浅い見解は述べ無い方だと思いますがね。まず、あなたに聞こう、早明戦の役割が終わったと?その役割とは何なのか?そして、何を持って早明戦の役割は終わりを告げたのか?あと、帝京、明治の共通してるアイデンティティとは?具体的な部分を教えてくれよ。帝京ファンから『一緒にすんじゃねえよ』と言われるのがオチの様な気がするが。それと、もう1つ言っておきたいのは、あなたの言う『早稲田大学側のラグビー部に対する評価の低下の裏返しが、新入生の質量に出てる?』何も解ってない奴が、知った風な口をきくなって言うの。清宮さんが赴任して、リクルート活動にも力を入れ、選手育成とチーム力向上を進め、結果を出した中、それに付随して、良い選手も多く来てくれる様になったが、基本的には、推薦で取れる枠は、その当時も現在も変わっていない。そんな中、清宮体制で、有能な人材が集まって来た数年間とネームバリューに甘えて、こまめなリクルート活動を怠り続けた、辻、後藤の甘さ、特に後藤の指揮官としての熱量の薄さが、ここ数年の低迷を許してしまってるだけの話で、それを山下監督が必死に脱ぐっているのが現状。今年の新2年生や春から入部予定の1年生は、少ない推薦枠にも関わらず、なかなか良い人材達がリクルート出来ている。これも全国に足しげく通った監督の情熱の証。だから、大学側からの援助がどうのこうので無く、指導者、首脳陣の熱量と行動力の問題なんだよ。一方明治は、大学側からの寛大な措置により、強化体制が更に進み、数年前からは、かなりの有望株をスカウティング出来る体制にも関わらず、無能な首脳陣の足踏みが続いてる為、未だにこの様だろ?これで、明治が日本ラグビーに寄与したとでも言えるのか?明治首脳陣もあなたみたいなファンも、浅い人間が多いから、明治は馬鹿にされんだと思うぜ。もっと勉強して出直して来て下さいな。

  • >>No. 2657

    久しぶりに、このスレを拝見したが、メメントさんのご意見には深く賛同です。指導者についてもそうですが、二つ前のメメントさんの『明治への見解』は、まさにその通りで、声を大にして言いたい内容ですね。明治の宝の持ち腐れ感には、敵ながら苛立ちが募りますし、日本ラグビーの発展の妨げ、極端な言い方をすれば、明治の首脳陣の甘さが、大学チームの日本選手権撤退の原因の基を作ってると俺は思っているし、社会人であれだけ活躍出来る素材を帝京、東海の様に4年間で成長させれてたら、さらに切磋琢磨した大学選手権になるはず。早稲田ファンからしたら、明治や帝京のスカウティングに関して、妬みな部分も正直あるが、帝京はそれだけの結果を出してるからね。長期政権とはいえ、岩出監督の人間力と選手個人の意識の高さには敵チームながらリスペクトしてるし、8連覇の偉業は有能選手と設備が整えば成せるもんでは無い。メメントさんの言う、選手育成とチーム作りのバランスが巧みで、今年の選手権決勝での負けゲームを土壇場でひっくり返し、最後は守り切って勝利する力は、それらの培われた賜物でしょうし、悔しいですが、王者、横綱に相応しい実力と品格を備えたチームです。一方早稲田は、山下監督の熱い改革は進んでいるものの、前監督が4年間スカウティングを怠り、部内の規律を甘やかせるなど、怠慢な仕事ぶりにより、4年でドン底に腐らせた負の遺産が大きい為、1年では拭い切れない。来期に関しても、実質下級生のみで構成されたチームなので、帝京、東海に肩を並べるには残念ながら程遠いものがある事も認めざるを得ない。だから、メメントさんの言う、指導者の存在価値は本当に重要で、大切な未来の原石達をプレーヤーとして、人間としても一人前に育て、チームとしての結果も出して行く為に、日々勉強、戦略研究し、首脳陣として、大人としての責任を果たすべく、精進して貰いたい。とにかく明治に関しては(法政もだが)毎年素材的には早稲田、慶應、東海よりは遥かに恵まれてるのに、何故この様な散々な結果しか出せないのか?有望選手を取るならば、そして明治を選んで来てくれてるならば、ちゃんと責任持って結果を出せよと。結果を出せずに負け続けるなら、節操も無く大量に取るな。良い選手を塩漬けにしたり飼い殺しにするなら『あなたの様な逸材をウチは育てる事が出来ません』とハッキリ言って、他チームに薦めてくれ。

  • 早稲田を正月に見れない残念さの中、今期の大学ラグビー決勝の戦いも熱いものがあったが、特に高校ラグビーは最高に面白かった(ベスト4以降はどの試合も)決勝の舞台に立った、東福岡、仰星の両チームの選手全員のタックル力が鋭く、ラグビースキル、判断力、フィジカルも素晴らしかった。本当によく鍛えられてます。ただ、この両校出身の選手で、来春早稲田への入学選手は古賀君のみで、東福岡のキャプテンLOや両センター、仰星のキャプテンFLやWTB等々の大学でも即戦力レベルの選手達は、明治、東海、そして残念な事に法政への進学者が多く(今の法政行く位なら、絶対に早稲田だよ~って叫びたいけど)。なので来年は、とにかく東福岡の2年生No8は、隆道の再来の様なマルチな素晴らしい選手なので絶対に取って貰いたいもんだ。しかし、この近年の両校出身選手でDFが悪い人間は居ないはず。なので、岸岡のDFをとやかく言う人間は、もっとよくプレーを見て貰いたいもんだ。その岸岡と斎藤が地上波でのゲスト解説をしていたのは、早稲田ファンの俺には嬉しかったですね。確かにグランドでプレーするのとは、訳が違うので、辿々しい部分はあったが、微笑ましかったし、TBSの実況アナウンサーの絶妙に上手い振りと、解説の大畑の安心感あるトークがマッチして、俺には聞き心地良かったし、試合内容と共に見応えがあったかな。そう考えると、大学決勝のJスポーツ解説の小林深緑郎は、ゲスト解説者よりも話せなく、あまりのトークの酷さに、試合内容にすら集中出来なくなる始末、しかも、よりによって決勝の大舞台に、解説者として絶対に起用したらダメでしょ。なので是非今期で引退をお願いしたいところだ。まぁ~とにかく、留学生を捕らない早稲田としては、有能な高校生を獲得出来る枠の拡大と、受け入れ体勢を強化する事も大切なポイントでしょう。確かに、帝京、東海との差は歴然としたものでしたし、チーム力が1度落ちてから、再び上がるピークが、早稲田は選手権に間に合わなかったし、逆に帝京、東海は上手く合わせて来た所も、大きなチーム力の差でしたね。とにかく今月は、ゆっくり休んで、身体も頭もリセットしてから、来シーズンに向けて再び走れば良いし、コメントや総括もそれからで良いんじゃない?あれだけ低迷から這い上がって1年間頑張って来たのだから、少しはゆっくりしてもらいましょうよ。

  • >>No. 78611

    まぁ、あなたみたいな意見も出てこそ、掲示板だし、議論の楽しさでもあるからな。俺としては、早稲田を愛する為に、深く見て感じた事を正直に感じて述べてしまってるのだろうし、好き嫌いやがハッキリした人間だから、敵も多、辛口な文面も多々ある為、それが気持ち悪いと言われるなら、仕方無いが、自分の見解に自画自賛してる訳では無い。むしろ、この掲示板は、俺とは見解が合う方、合わない方、それぞれの早稲田ファンが居ますが、比較的皆さん、品が良いし、よく早稲田ラグビーを熟知されてるので、なるほどと思う事もある。(ただ、あんたよりは、マシな事を書いてるとは思うが)俺の投稿が自画自賛と思うyamさん、歪んだ選民意識を捨てろ?その言葉、あんたに、そっくりそのまま返すよ。そして、自画自賛の言葉の意味解ってるか?あと、早稲田が入試レベル下げても、推薦で取れる人数は限られてるし、明治、同志社に比べて、圧倒的に代表クラスの新人獲得数が違うの解らない?なのに、四年後は早稲田、慶應に追い付かれてる現実を俺は、述べてるだけ。それでも早稲田愛が気持ち悪いって言うなら、ここは早稲田応援掲示板だし、違う掲示板もあるんだから、そこで吠えたら?議論は好きだが、中身の無い投稿する奴や、頭の悪い奴、そして早稲田を嫌いな奴は、批判したくなるのが、俺の早稲田愛から来る性分だし、貴方の投稿も相当気持ち悪いな。ちなみに、留学生規制問題は、あくまで俺の意見、他の方々の意見も正確っちゃ正確だしね。だからこそ、山下&古庄陣営の下、斎藤、岸岡、中野を中心としたメンバーが成長して、帝京、東海を破り、荒ぶるを歌う日が来たら、感動が増すだろうな。その日を夢見て、気持ち悪いと言われようが、早稲田愛を貫いて行くつもりだ。

  • >>No. 78602

    昨日の準決勝。早稲田ファンの俺には寂しくてならない気持ちと、これはファンと言う立場だけで無く、大学ラグビーを愛する者として言いたい事は、外国人留学生の出場制限を訴えたい。決して彼等を否定してるのでは無く、日本人ラガーマンの未来への希望の為にお願いしたい。確かに、帝京、東海、天理レベルでは、高校日本代表クラスの素晴らしい日本人選手も沢山居ますが、残念ながら試合を左右するのは、各チーム2名以上居る外国人留学生の力量(特に東海、天理は)が、結局キーポイントとなります。確かに留学生も一生懸命頑張ってるのは解るし、そこに触発されて、チームメイトも触発され底上げになる効果も解る。しかし、大学レベルで2、3名の一流留学生をグランドに出すのは?せめて、1試合1名のみ等々の制限をつけないと、今日みたいに心から他校の試合を楽しめ無いな。ただ、そう考えると、早稲田、慶應は、大したもんだ(明治、同志社は、あれだけ多数の高校ジャパンを毎年獲得しておきながら、いつも決勝すら行けてないのは、情けない)し、俺は、早稲田や慶應の守り続けて来た伝統は大好きだが、それを貫けば、ハンデを背負ってしまう。協会は、今こそ桜ジャパンの底上げの為に、高校、大学のカテゴリーでの留学生の起用枠をもう一度見直して考えて欲しいと強く思う。ちなみに、俺は、大東大のラトゥー、オト世代で、試合もした人間だが、テレビで見てる何十倍も、実際グランドでプレーすると、彼等二人入るだけで、明らかに圧が違ったし、身体の作りから、バネ、強さ全てが規格外。そんな彼等と揉まれて強くなるってのも、一つの考え方だろうし、間違って無いが、留学生を使わない伝統の大学も、それなりにあるんだから、もう少しフェアーな状況(せめて1試合1名登録って感じに)を作って大会を運営してもらいたいし、このままじゃ完全に留学生入れたチームが有利で、その中でも、留学生中心の戦略やスタイルが中心になって来る。そうなれば、松尾、平尾に次ぐ次世代の日本人スーパースターの出現が更に難しくなるのでは?と昨日観戦しながら思いました。これについては、本当に賛否両論があるだろうし、帝京ファン等からは、だったら早稲田も留学生入れたら良いだろと言われるでしょうが、そういう事じゃ無いんだよな…78602さん、早稲田が留学生を?そんな日は来ないよ。そして早稲田ファンとして、それを望んでますか?

  • 古賀君が天狗?78569さんのご意見はごもっともだし、相変わらず、構ってちゃんのborの幼稚な投稿は無視でも良いのだが、俺は、古賀くんには、是非、自信満々の天狗で入学して来て欲しいかな。来期のBKは、斎藤、岸岡、中野以外(梅津、桑山兄弟、黒木、高橋、宇野辺り)は、新人を含めて誰が残りの4枠を取れるか全く解らない状態で、しかもみんな真面目な優等生。だから、古賀君がハッパ掛けて、上級生を奮闘させて欲しい。当然、大学ラグビーは、そんな甘くも無いし、謙虚さ無しで、成長出来る事は有り得ない世界。だから、天狗の鼻をへし折られる事があったら、そこは自らが乗り越えれば良い話で(古賀君が天狗と決まってる訳では無いが)。ただ彼は相当な実力がある。OBで言えば、中濱、中露レベルになれるセンスで、帝京の尾崎、竹山クラスの逸材なのは、この目で見て来て間違い無いと思ってる。だから、更なる早稲田BK向上の為にも、古賀君が、グイグイ押し上げて欲しいし、実力のある新人は最初は天狗でも良いかもね。ただ、横山みたいに実力も無く空気も読めない奴が天狗になると、チームにも大迷惑を掛け、結局は今期みたいに惨めな姿になるが(横山は、怪我してても、してなくても関係無く、今期は絶対に使い物にはならなかったし、78544の横山への見解はキチンとラグビーを解ってる人間なら、馬鹿馬鹿し過ぎる内容なの位は理解出来るだろうし、岸岡とは比較対称にすらもなら無い。ちなみに社会人で?ってトップリーグって事?残念ながら、今の横山を取るチームは、まず無いだろう)、一方の古賀君の実力は間違いない。まだまだ生ぬるい横山辺りの上級生に、本物のタックルやランプレーを見せ付けてやって欲しいもんだ(やり過ぎれば、上手く山下監督が締めてくれるだろうし、早稲田ラグビーを理解して行けば、普通の人間は謙虚になって行く)たとえ最初はチームメイトに疎まれても、チームとの方向性が同じで、本当に実力のある奴は、そのうち仲間から理解もされるし受け入れられて来る。それに斎藤、岸岡の天才的センスのプレーは、古賀君も近くで体験したら凄さが解るはずだし。そこで更に切磋琢磨して成長して行って欲しい。そういう意味でも古賀君には期待してるし、是非、新生早稲田BKの起爆剤となって欲しいもんだ。あともう一人、東福岡辺りの万能なCTBの子が入って来てくれたら相当面白くなるんだけどな。

  • >>No. 78498

    何か変な意見が連発してる様ですね。まず、はっきり言って早稲田ファンだから言うので無く、早稲田スポーツの山下監督のコメントだけど、貴方が言う『監督の資質を疑われる程の公然としたレフリー批判で猛省すべき程の事』って言いますが、果たしてあのコメントが、それに値する内容の文章か?もっとキチンと読んでみなよ。この程度でそこまでのモラルを問われるなら、正直何も言えないし、監督からの生の声を聴く必要性も無くなるだろう。確かに貴方は、アンチ早稲田で貶す書き込みをしたいだけなんだろうけど、山下監督のコメントは、何一つ資質を疑われる事も猛省すべき点も無い。レフリングに対する見解。本当の所は、監督自身としては、もっと腸が煮えくり返る位にムカついてるだろうが、それを公然の前の監督コメントの場だから、押し殺して整理して述べてるだろう。それだけ魂込めて1年通して早稲田ラグビーの為にやって来たって事なんだから、ある程度の正直な感想が出るのが当然。逆に去年までの後藤さんなんて、熱意や魂が抜けてるから、コメントでは無難な言葉を並べて、そこに何も込もって無ければ、伝わって来る物も結果も無い。山下監督とは、ハートが熱量が全く違うんだよ。それがこの1年足らずで、新人監督がここまで引き上げて来れた要因。だから、山下監督は2年目同様?って意見。もう馬鹿過ぎて言葉も無い。彼は空気が読める、だから後藤監督の下で、しゃしゃり出る様な真似もしないだろうし、昨年は今年からの監督の準備の為に独自で動きながら、後藤さんに要請された部分はお手伝いしただけなので、それを2年目なんて議論する78493の見解は無視で良いし、78498のアンチ批判は、他のコミュニティーでほざいててくれれば良い、そして78500のborよ。いい加減お前はもう黙ってろ。書くなら馬鹿げた文面でも、もっと面白い中身のある事書いて来いよ。本当につまら無いしボキャブラリの欠片も無い奴だな。こういう投稿では、変わったオタクな意見や、批判されても筋の通った意見、色々なファンの意見等も自分とは違った見解で、なかなか面白いな~と思う事が沢山ありますが、borの投稿は嫌いだし鬱陶しい。くだらない奴なら、くだらないなりに少しは骨のある事書いて来いよ。って俺は思う。そして78498さんよ『批判』ってのは、こういう言い方の事を言うんだよ。少々の事を拾い上げて騒ぎ立てなさんな。

  • 花園から帰宅して改めて録画を見ましたが、現地観戦で見た時と同じく3列はタックルに行ってるのだけど精度が悪く仕留めきれて無い、BK陣は個々のタックル力が悪い訳では無いが、組織としたラインDFの脆さが、浮き彫りになった。それに加えアウェイな環境と、負けたら最後と言う状況に選手達が浮き足立ってしまい致命的ミスを連発し敗退。特にBKのラインDFは、このままでは、来年以降も穴となってしまいかねないので、スクラム同様に、専門家に徹底的に改善して貰い、克服して欲しい。あと1年生への厳しい意見が多々有りますが、これも以前の投稿でも書きましたが、てつさん同様の意見で、今年彼等が居なかったらどうなってたか?と。特にHB団が昨年のままで、中野抜きのメンバーだったら、間違い無く選手権の出場は無かっただろうし、入れ替え戦でもおかしくなかったはず。天才的な1年生HB団の抜群のプレーと存在がチーム力を底上げしてくれ、中野も相手に徹底的にマークされてる中でも、ダブルタックル喰らっても、ゲインを切るか、持ち込んだボールをマイボールに出せ計算出来る新人。この縦突進はワンパターンと言う人間も居るが、敵にしてみれば、繰り返されるとボディブローの様に効いて来る脅威的なもので、彼は更に進化するでしょう。同じく体格の良い桑山は、持ち込んだボールをまだ確実に出し切れてないのと、ハイボールに弱い。FBとしてのDFの読みや詰め方も、まだまだ甘く(後半の1発目のトライを献上した所など)FBとして機能しきれて無い(経験不足は否めないが)のが残念だったが、彼も昨年は怪我で棒に振ったので、今年は1年生みたいなもの。プレーは真面目だし、今後の経験で大きくなってくれるでしょう。あと、話変わって『早稲田は留学生を嫌う割りに、有能高校生を取れと言うのがおかしい?』と言われてるが、留学生を認める事と、有能な高校生を積極的にスカウティングする問題は、全く意味が違うと思う。留学生を否定する訳では無いが、早稲田は、留学生を使わない伝統を貫いて来た。新しく時代の流れに乗って柔軟な対応を取る事は大切な事だが、どんな時代でも貫かないといけない伝統もある。それが早稲田だから。有能な高校生をしっかり見定め獲得し、チーム内を切磋琢磨させながら常勝軍団を作って行けば良いし、山下監督は、プランもコメントも間違って無い。思う様に突き進んで欲しいもんだ。

  • 気合い入れて、現地観戦でしたが、残念ながら完敗でしたね。前半は完全に早稲田が浮き足立っていた中、BK勝負で完全にやられてしまったのと、せっかく得たチャンスも大事な所でミスが続き、ツメが甘く得点に結びつかない。一方同志社は、3列の抜群のDFとBDとBK陣(特にSHが冴えまくってた)が抜群の出来で。やる事なす事が全て上手く行ってた感じ。一方の早稲田は、3列の今日の出来は今季一番最低の出来で(もう少し早く、宮里を投入しておきたかったが)珍しく加藤までがミスを連発。後半は同志社PRのシンビンで、形勢が傾き掛けたが、大事な所でのラインアウトで痛恨のミス。(ここが勝負を決定づけた)今日の早稲田を象徴してた感じの流れでした。そんな中、斎藤、岸岡、中野の3人は花園のアウェイな雰囲気に飲まれる事無く果敢にプレーしてましたし、やはり素晴らしかった。本田も意地を見せてくれたかな。確かに今日の戦いぶりは、悔いが残る残念な試合内容でしたが、桑野組は、1年通して良く頑張ってくれました。春のドン底の連敗から、ここまで引き上がってくれましたし、7月10日の上井草での1年試合を境に、夏合宿以降、目覚ましい成長を遂げて来た選手達の姿に、早稲田ファンは、夢を持たせて貰えましたし、昨期の終わり方とは全く違い、未来永劫、来年以降が楽しみで仕方が無いチームになった事だけでも、山下体制の素晴らしい成果だったと思います。ただ大学ラグビーは、そんなに甘く無いし、まだまだ荒ぶるには遠いと言う事も実感出来た下級生達の奮闘に期待し、俺もいつもに増して、一段と早稲田を応援したくなりました。ただ、正月の秩父宮に早稲田が居ないのは淋しい限りですね。改めて選手達、本当にお疲れ様でした。

  • 岸岡に関して、アンチの意見(borって方の意見は馬鹿げてるが)は聞き流してれば良いし、ファンも特別にフォローする必要も無いと俺は思ってる。何故なら、そもそも岸岡がDFが悪くないからだ。彼のプレーをキチンと見てれば解るが、彼は、言われている様なDFが下手だったり苦手とする選手では無い。ラグビーをプレーしてた人間なら解るだろうが、まずタックルが下手で苦手でビビりな奴は、リスクを伴う場面でのDFに自らは顔を出さない様にする。理由は簡単だよね?岸岡のタックル精度については、まだまだかも知れないが、SOにしては、自ら積極的にDF行くし、身体を当てタックルに入れる技術と勇気はある。しかし、慶應戦のトライに繋がったプレーは、全てにおいて一歩先を読んでしまうあまり、あの場面で下に入れば、フォローの人間に繋がれる為、タッチに上半身ごと押しだそうか?ボールに絡みに行くか?の判断を躊躇してる間にフィジカルの部分でやられてしまいトライに繋がってしまったが、先にも言ったDFが苦手な人間なら、そこの場面まで行かないし、行ったとしても、すぐに弾き飛ばされるか、簡単にフォローの人間に繋がれてしまう。味方プレーヤーが戻りきれて無い厳しい場面でのDFの駆け引きは結構難しいし、ゲームメーカーとしては、ターンオーバでの素早い攻撃こそ、最大のチャンスと解っている為、無駄にタックル行って密集に巻き込まれる事の方がリスクが大きいと考える事もある。岸岡はそうやって、色々読めてしまう部分があるから、最近はそこが裏目に出てしまってるだけの話。だから、あのプレーばかり取り上げ、浅い見解のDF論を述べるのはどうなのか?と。本当に岸岡の自陣ゴール前でのピンチには懸命にDFに戻って、地味にBDでも渾身的な働きをする姿は、昨年までのSOに比べたらどれだけ貢献してるか?昨年までのSOはそういう場面に行かない。ただ、組織化されたDFで、全くタックルに行かない訳には行かないので、その状況になってしまった時のタックル力を見れば実力の差は一目瞭然。岸岡と横山が格段に違うのが、アタックセンスや視野の広さ、読みの鋭さ等々色々あるが、何よりもDF力が違うと言う事を解らない人間が多い様な気がする。それに山下監督の方針で身体を張らない奴は使わないと言ってる通りで、岸岡がアタックセンスだけなら、ここまで評価されてないし、使われて無いはずだろう。

  • >>No. 78174

    本当にその通りで、俺も、78171の投稿を読んで、なんて時代遅れで古臭い内容の見解なんだと、返す言葉も無い位に馬鹿馬鹿しい投稿内容だと思ってました。そんな程度の内容で批判するなら、もっと現代ラグビーを理解してから批判しろと。25年毎年見続けてるのかは知らないが、25年で、変わらない物もあれば、目まぐるしく変わってるものもある。では、何故にラインアウトやキックオフスタート時に、選手達は歩いてるのか?何故にBKは、全てにおいてトップスピードでパスを受ける理由があるのか?また、岸岡のキックパスが運任せ?この25年の早稲田SOで、あそこまでの頭脳とスキルを持った選手が、しかも1年生で居たか?華麗なパス回しが見たい?何故昔みたいに、それが出来にくくなってるか?現代のDFシステムや攻撃的戦略を78171はどう捉えてるのか?あなたのコメントを見る限り、ラグビー頭脳の中身が25年全く進化してないだけであるのでしょう。確かに根性論は、どの時代においても、ラグビーには必須だが、明確な答えの無い古い考えを述べるだけの見解は時代遅れ。たかだか古臭い人間がボヤいてる小言に、ここまで言い過ぎなのかもしれないが、もう少し勉強なされてから、批判や持論を述べて欲しいもんだと改めて思った次第です。

  • 今日の早慶戦、桑野主将の熱い涙から、我々まで気持ちが高ぶる中始まった試合。正直言えば個々のフィジカル、BD(時にBK陣)は残念ながら負けてた中、慶應のラインアウトの連続ミスに前半は救われ、何とかリードで折り返す事が出来たものの、後半に入り、連続ターンオーバーでボールを奪われ波に乗れず、最終的に相手ミスに助けられ辛くも勝利出来た感じだが、勝ちは勝ち。しかし、FBの差が明らかで、敵ながら、慶應の丹治は本当に脅威的な選手、一方桑山は、相手のプレッシャーが強くなると、DF、ハイボールも弱く、ボールキープ力も安定感も無くなり、FBとして機能していない。これは早急に対策を練らないと、今後は、ここを狙われ、厳しいと思われる。(今すぐにでも、来期入部の古賀君を投入したい所だか)しかし、斎藤、岸岡の凄さに加え、中野の強さも間違い無い。あと山口のキープ力も目立ったし、加藤は大事な所で必ず良いプレーをする信頼性抜群の選手(来年は間違い無く、彼が主将でしょう)。特に岸岡はフィールドプレーでは抜群だし、あの慶應の固いラインディフェンスを破れのたは、彼の状況判断と高いスキルがあっての事。しかし、あれだけGKをことごとく外したらダメだな。難しい角度が多かったと言えど決めて欲しいし、今日はバテてたのか、ランの冴えもいつもみたいに無かったのも残念。だからなのか、山下監督もお灸を据えるかの様に、横山と交代させたが、彼の将来を見越したら仕方が無い事だと思うし、スーパールーキと言えど、こんな時もあるだろう。ただ、現実的には、横山を試すなら、桑山と交代じゃ無かったのか?と疑問を抱いてしまったし、横山もミスキックは仕方が無いとしても、タックルは相変わらず身体から当りに入れない感じを見たら、やっぱり80分間は無理かな?と思ったり(たった5分での判断は難しいが)もしたが、俺としては、夏から、あれだけ辛い試合を出続けて、身体を張り続けて来た宇野を超満員の早慶戦に出してやりたかった思いもあったが、これも運やタイミング。岸岡も宇野も、この悔しさをバネに、まだまだ羽ばたいて欲しい。まぁ今日は早稲田が勝利したが、実力的には、やや慶應が上だろうし、辛くも得た勝利だったので、次に備えて、もう一度立て直して明治戦に挑んで行きたい所だ。ちなみに、今日のMVPは、劣性の中、天才的捌きを見せた斎藤でしょう。本当に素晴らしいSHですね

  • >>No. 77996

    昨日は完全に完敗でした。決して早稲田の誰が悪い訳でも無いし、ラインブレークも出来て、個々のDFも悪く無いのだが、圧倒的にフィジカルの差が完全に出たかな。そこは時間が足りな過ぎた(昨年まで他大学と違い、キチンと強化してこなかったツケが)その点、帝京は、尾崎、竹山ら有望株達が、昨年より着実に成長しておりFW、BK全員が、地味な仕事を真面目にやり、DF、BDは相当強い。劣性の中、齊藤が上手く捌き、岸岡のパスが冴えるけど、帝京のラインDFのスピードと強さが上回り、ゲインを切るどころか、フェイズを重ねると接点が下げられ、BDの所で持って行かれ、結局はターンオーバーで逆襲される。宮里や加藤、佐藤も必死に身体を張って止めるんだけど、中野も強く出るんだけど、夏からの早稲田の快進撃に、帝京も相当集中して挑んで来ましたので、為す術も無く、完膚なきまでに叩き潰されましたね。出直しです。帝京ファンには、ボロクソ批判もされるだろうし、悔しいですが、今回の敗戦返す言葉はありません。ただ、この敗戦を生かし、次は対抗戦で帝京に返り討ち出来る様に、とにかく、慶応、明治戦は、絶対に負けられないので、山下&古庄陣営も、かなりキツイ誤算だったろうし、想定も甘かっただろうが、やって来てる事は決して間違って無いので、建て直しを図って踏ん張って欲しいところだ。だから77996の様な、早稲田ファンとは思えない、間違った見解は無視すれば良いし、この人は何を言ってるのか?前監督の後藤は、4年掛けてあの様だし、同情の余地は全く無い。むしろ山下監督と一緒にするのはナンセンスだ。それに、後藤が残した負の遺産を精算しながら構築してる現在の山下体制、さすがに、ゲームプラン、セットの整備は出来ても、フィジカルは半年そこらだけで、帝京が四年掛けて構築してるものに追い付くのは難しいし、その根本は誰が作って来たんだと?山下&古庄陣営は、短期(帝京戦)、中期(大学選手権)、長期(来年度以降の荒ぶるへのロードマップ)プランのどれも緻密な計算の中使い分けて遂行しているのだろうし、ロードマップへの批評も色々ある中、昨日みたいな失敗も繰り返しながら、着実に前進している。まだ昨日が最終戦でも無いし、今回のスクラムにこだわったプランも賛否両論あるが、今は、これで良い。ファンは一喜一憂せず、山下監督、選手達を信じて行きましょう

  • >>No. 77839

    本当にそう思います。2005さんのおっしゃる通り、今までの、特に昨年度の選手や監督のコメントの大半が、それなりの反省点や改善点を述べるが全く修正されず、再びコメントだけは同様な事を繰り返し言う内容ばかり。特に無能なHB団は、あの程度のプレーにも関わらず「今日は、なかなか捌けたと思います」とか、もう一人の人間などは、勝負所で、何度もキックミスや判断ミスで完全にゲーム壊しまくったにも関わらず「ギリギリで勝負するのが僕の強みだから5メートルにこだわる」等々(彼の試合後のコメントは、イラつくから殆ど読まなかったが)春先からの対談でも、勘違いだらけのコメントを連発。それらを読んだ後、怒りが込み上げるファンが、どれだけ居た事か?この掲示板で述べられてた方も居ましたが、実力も無い選手がインタビューで取り上げられてる事に浮かれてる為、今後は、悪いプレーし続ける人間には取材をしないとか「何故あの様なプレーをしたのか?」等を厳しく追求すべきだ。との指摘に、大きく賛同しました。(ただ、長年の早稲田ファンとしては、悲しいかな目は通さずには居られ無いのですよね…)しかし、今年の記事は、試合の結果がどうであれ、内容が悪くても、読んでて嫌な気が全くせず、むしろ微笑ましく未来が明るい。更新が楽しみで仕方がないのは、何なんだろう?やはり、こういったコメント1つにとっても、時の空気、状況、流れを読めるコメント力や、謙虚な気持ちは、ラグビーのプレーにも出てるのでしょう。確かに、格好つけたがる年頃だし、謙虚な奴も居れば、ビッグマウスな奴が居ても良いと思うが、大口叩くなら、理にかなった行動、プレーで結果を出す責任感と、格好つけなりのプライドを持って貰いたい。1年生FWの中山も、前回のコメントは、延べてる事は間違いでは無いし、熱い思いは解るが、まだBチームの現状を批判するのは少々早いかな?と、実際今回の日体戦で、己がズタズタにやられ、天狗の鼻をヘシ折られた現状を見つめ直すべきかもだが、彼は真面目だろうし、この悔しさをバネに頑張って行く事でしょう。とにもかくにも、やはり謙虚さを忘れてはいけない。コメント1つにとっても、選手達は見られてる立場であり、意識を持たないと、誰かみたく、春先のコメント内容とは正反対の、惨めな現状に陥る事も有りうるだろう。あと、古庄、伊藤コーチのインタビューも、どんどん載せて頂きたい。

  • 今日は全ての流れが悪く、ノリ切れない状況が続き、珍しくストレスの溜まる試合であった。少なからず日体への油断の気持ちがあったのだろうし、色々な悪い要素はあった中、問題は3列。特に加藤の抜けた穴は大きい。千野、三浦はコンバート間もない状況、新人と言う事もあるだろうが3列としての試合勘、読みが全然ダメ。懸命に走るのだけど大事な所でのポイントへの寄りやディフェンスへの戻り、ブレイクダウンへの働きかけが甘い。おまけに個々のタックル力が非常に弱い、つまり正確性が無いから計算が出来ない。完全に日体の3列にやられてしまった。ただ現状では彼らが頑張るしか無いし、大学対抗戦の3列は下位チームと言えど甘くないんだと、体感出来ただろう。三浦のサイズは魅力あるし、とにかく経験を積んで強くなるしか無い。中山も出直しだな。BKは、HB団の齊藤、岸岡はどんな状況下でも安定してるし、大事な所では必ずやってくれ、計算が出来る。中野のインパクト、梅津はランに加え、ブレイクダウンでの接点の働きが良い。ただ本田は、持ち込んだダウンボールの処理の荒らさ、取りきれない弱さが今日は気になった。もう1つ、俺が感じたのは、プレー以前に選手達の雰囲気が、今までに比べると、スタートから重いと感じたし、それが試合中でのコミュニケーション不足に繋がってたような。確かに注目され続け、緊張した状態が続いてた中、ちょうど中弛みの時期だったり、選手間同士の中でも色々ある頃だろう。とにかく、最悪の状況下で、負けなかった事だけでも良しとし、選手達も目が覚め、危機感を取り戻したと思うので、次の青学戦に向けて調整して欲しい。あと今回は会場に足を運べず、Jスポーツ観戦で、早稲田選手のプレーを何度も見直す中、解説者の小林深録郎さん。前々から思ってたが、人柄は良いのだろうけど、解説者として口数が少ないだけで無く、内容が薄っぺらく、実況との会話の間の悪さも酷い。早稲田選手見る以前に、そこの聞き心地が悪すぎて気になってしまう。せめて解説する試合のチームの特徴、ポイントや、選手達の情報も事前に勉強して、1つ2つの裏話も盛り込んで、戦いぶりを話してくれよと。名解説の村上さんとまでは言わないが、若い世代の野澤、中瀬、岩渕も聞き心地の良い試合解説や選手情報も、ほり込んでくれるので、最低限の仕事はして下さい、とボヤかずにいられなかった。

  • >>No. 2188

    今の早稲田にとって一番の弱点では、紛れも無く選手層の薄さ、これからの長く厳しい戦いの中で、最悪の事態?になりかね無い事はおっしゃる通りかもですが、この問題は、山下監督の責任では無いと思ってますし、山下監督の言明は、決してかけ離れた結果では無く、計画通りの結果でしょう。仮に、岩出、木村監督の様に長年、いや3~4年以上の任期で、この結果なら(谷崎監督の法政での手腕は??って感じ)その意見も認めざるを得ないが、早稲田は、ここ数年の散々たるリクルートの結果と、前監督の一貫性の無い体制での指導や選手起用で、崩壊寸前に陥り、山下監督はそんな状態で後任を託され、監督就任前に、先を見越して自ら有力選手に出向き、地道な活動を得て、ゴールデンルーキーを獲得、また自ら選んだ古庄・伊藤等々のフルタイムコーチも存分に力を発揮し、たった数ヶ月で、ここまでAチームを底上げした手腕と人選力は素晴らしいと思う。ただ、Jr戦の示す意味合いも、おっしゃる通りですが、前監督体制からの引き継ぎなど、全く無いに等しく、キツい言い方だが、戦力にならない上級生が大多数を占める現状で(最後に悪足掻きでも良いからチーム力を底上げするファイトに期待したいが)たかが半年間でBチームまでの底上げは、さすがに時間的にも無理がある。ただ、ゴールデンルーキーの活躍と山下体制の魅力に、来年からは有能な選手も増えるだろうし、下級生には骨のある選手が多く、意識改革が進んでるので、今後は選手層も厚くなり、それに伴いBチームも台頭して来る兆しは間違いないと思うが。いかがでしょうか?残念ながら、今年の帝京、東海は強いだけで無く、根本的に身体付きが違う。高校代表選手以外の一般入学選手の意識も高く、4年間でしっかり鍛え上げ、チーム力を継続している帝京・東海に対し、今年度の早稲田は、勝ち負けの結果も大事だが、来期に繋がる戦い方がポイント。なのでもう少し、新生・山下早稲田を長い目で見て下さいな。メメントさんの筋が通った生粋のラグビーオタクぶりの辛口だが的を得てるコメント。俺は、割りと同感する事が多い。ただ、今までの早稲田への、特に山下監督に付いての見解だけは違うな?と思う事が、いくつかありましたので、今回投稿してみました。まぁ~山下体制であれば、今年は厳しいかもですが、来年以降、再来年の100周年荒ぶるは、必ず帝京から頂きますから、見て下さい!

  • 1年生フィーバーの中、上井草にて感じた事を。今の早稲田HB団は斎藤、岸岡が群を抜いてるのが現実だか、それに対して、意地でも一泡ふかしてやろうと殺気だってグランドに立ってる4回生は?昔の早稲田の4回生は最後まで諦めず戦っていた。それは時代が変われど上下関係が緩くなったと言えど関係ない。その姿がチーム力を上げ後輩達に早稲田ラグビーの礎を継承していくものであった。しかし今の4回生、特に杉本峻。一体何やってんだ?今期名前すら聞かない。大きな怪我でもしたのか?そんな話題も上がる事無く、既に引退したかの様になってるが、このままで良いのか?確かに素質的に斎藤には全く敵わないだろうが、仮にも昨年のAメンバーなんだぜ。なのにCチームのリザーブにも入って無い。私だけで無く、ラグビーやって来た早稲田人間だったら、1度は早明戦でアカクロ着て校歌を歌って戦ってみたかった。それを夢見て、必死に受験勉強し、地獄の新人練、血の滲む様な練習、下級生に抜き去られ、惨めな思いも沢山して、夢破れた人間がどれだけ居るか?でも杉本はそこに立った人間。凄い事なんだよ。だからと言って、もう大学ラグビーは満足したのか?そんな自分本位な奴なのか?俺は、現役を退いて、何十年にもなるが、甘い優しさ、口だけの先輩や仲間より、足掻いてでもレギュラーを最後まで諦め無かった炎のファイターが忘れられないし、今でも人間的に尊敬している。杉本が早稲田魂持ってるなら、どんな状況であれ、限界まで戦い続けて欲しい。斎藤も吉岡も、まだ早明戦や選手権でアカクロ着て戦って無い。それが、どれだけ素晴らしく、そして重い物なのか、グランドで身をもって示してやってくれよ。このままでは、歴代SHで一番ダメだった奴で語り継がれ、あっさり新人に抜かれ消えて行った人間として名を残すぞ。キツイ言い方かもしれないが、俺は下手な同情は嫌い。だが杉本の事は嫌いでは無い、彼は真面目な優しい人間だろう。でも、悔しい情けない気持ちがあるなら、もっとガムシャラに足掻き、殺気だって斎藤や吉岡に立ち向かい、油断させない存在で居て欲しいし、仲間、後輩達に精神的な面からチーム力を底上げして欲しい。そしてシーズンが終わって、斎藤が『杉本さんの魂の姿勢にビビりました』と言わせる位の根性を最後に見せたら、杉本は違った意味での英雄として名を残すと思う。俺は、杉本には、そうあって欲しいもんだよ。

  • 今日の早稲田は山下監督の言う、勝ち方を学んで実践した戦いぶりでした(特に前半)。BDとチームディフェンスが形となり、今日の最大の勝因になりましたし、後半の嫌な流れも今後の修正点が明確に出て、逆に良かったのでは無いでしょうか。山下監督さすがです。しかし、今日もHB団は凄かった。岸岡は以前にも掲示板で述べましたが、チームメンバーを熟知出来れば、更に力を発揮すると言ってた事が、ドンピシャリとハマって来た感じ。今日のプレー振りは、まるで往年の松尾雄治のプレーを見てるかの様。そしてそれを引き出す斎藤の落ち着いたゲームメイク、後半の嫌な流れも落ち着いて捌き、相手ペースにさせ切らない。あと、筑波に傾き掛けた流れを1発の突進で変えた中野の強さ(DFも良くなって来た)そして上級生も頑張った。貝塚の職人的なスクラムワークとスローイングが、セットプレーの安定性を高め、加藤のラインアウトキャッチ、キックチェイスに、戻りの早いDF、山口、桑野の渾身的プレー、そして個人的には、千葉の昭和臭い、熱い魂の男の姿勢が、往年のファンにとっては堪らんね。佐藤の運動量とタックルも良いし、桑山も外勝負のランに、真面目な接点での働きも今日は光った。ただ、しいてあるなら今の早稲田の弱点は、モールディフェンスと選手層の薄さ。特に貝塚、加藤のセットプレーのキーマン、斎藤、岸岡のHB団の穴は埋めるのは、現在の部員では相当厳しいだろう。後半の加藤の負傷から流れが一気に変わり、ラインアウトや接点プレーは三浦も頑張ってるが、まだ経験不足からか荒い、これから対抗戦後半、選手権を勝ち抜くには層の厚さも重要となるので控えメンバーの成長を願いたい。あと私も辛口コメントで言いたい事を言う人間だが、指摘されてた岸岡のプレスキックの問題。これは、ただのガヤの遠吠え。ハッキリ言って問題でも何でも無いし、層の薄い早稲田にとってギリギリまで使って体力を回復させるかも、大事な戦略(FW陣のラインアウトまでの歩きも大切な回復ポイント)だし、あれだけ度胸満点の岸岡が、点差が開いてる中でのコンバージョンに慎重になり過ぎる程小心者でも無いの位、解らないもんか?他に、中野のデビュー戦を原のデビュー戦ホームランに例えるのも??で、的外れな感じ。出落ち感が見えるとでも言いたいのだろうが、例えのチョイスもつまらないし、やるならラグビーで例えろよと言いたいですね

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