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投稿コメント一覧 (5523コメント)

  • 2019/01/17 08:43

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-01-16/PLFSP46K50XS01?srnd=cojp-v2

    自分と同じ考えのアナリスト
    テクノロジーの発達で
    供給が増えすぎてインフレになりにくい環境ってのもあるよね

  • 2019/01/16 17:07

    https://www.msn.com/ja-jp/money/news/中国人民銀、9兆円近い資金供給-1営業日としては過去最大/ar-BBSiSdW

    追撃きた笑
    さすが中国独裁国家
    対応早すぎ!

  • 新日本科学ええやん
    買うか

  • 中国懸念からまた下がってるけど
    これもリスクプレミアムが拡大してるからな
    いわゆる株に対する需給や

    PER12倍で値段が安定すると
    リスクプレミアムは
    その逆数で8.3%(金利は誤差レベルなので無視)
    これが投資家が株式に求めるリスクプレミアム(益回り)

    過度にリスクプレミアムが拡大すると
    日銀がETFで介入してくる。

    多分今日も買ってるんちゃう。
    村田やファナックみるとな。

  • PBRの変動要因について

    業績だけが理由じゃない。
    投資家サイド、投資家の心理状況にもよる。
    株式にはリスクプレミアムという概念がある
    近年、日銀がETFの買い付けを行っているが
    この目的はリスクプレミアムの拡大を抑えるため。

    リスクプレミアムとは、投資リスクにおいて
    投資家が要求するリターン指数とでも言おうか。
    国債金利と、株の益回りが同じ場合
    投資家はリスクを取って株式を買わない。
    リスクを取って投資する場合、それに見合ったプレミアムが無ければ旨味がないから。
    国債金利+α
    この+αがリスクプレミアム

    株価= 一株当たりの利益(EPS)/ 金利➕リスクプレミアム➖ 成長率

    今のような不安材料がある時は、リターンであるリスクプレミアムが拡大しないと投資家が満足しないから、どんどんリスクプレミアムが拡大していく。
    こーなると分母が大きくなって株価が下落していく。不安材料が出てくると株価が下がるメカニズム。
    リスクプレミアムはPERと逆相関があるから
    拡大するとPERが低下していく、
    今のPERの異常な低水準とは
    結果であってリスクに対して魅力がないから
    実現する値 。
    つまりそれが投資家サイドが考える適正水準である。

    この状態に介入しているのが日銀。
    黒田さんはリスクプレミアムの拡大を防ぐためにETFを買ってる。
    言い換えれば投資家心理に対しての介入。

    株価下がっている時に業績の良い株を仕込む理由は
    EPSと国債金利が一定ならば、リスクプレミアムの拡大が要因の時に
    不安材料が払拭されると一気に株価が戻す一面もあるからめちゃめちゃ旨味がある。
    しかも今はFRBが金利引き上げに対して
    弱気な姿勢を示してるから金利が一時的に低下している。
    分母が減っているのに、株価が上がらないのは
    リスクプレミアムが大きいから。
    不安材料が払拭されるとどうなるか、分かるかな?

    チャイナショックのV字回復、ブレグジットのV字回復
    トランプショック、ドラギショックのV字回復
    リスクプレミアムの拡大と縮小の結果や。

    日銀のETFによってリスクプレミアムの拡大に対して、ブレーキが掛かっている今の状況
    下がる株は、業績が悪いのか、良いのにただ売られているのか
    どっちでしょうか?
    ウォーレンバフェットはまた株を買ってたらしいね。

  • >>No. 6400

    4日に発表された預金準備率引き下げで
    流動性枯渇が一蹴されて
    昨年末に安値を更新した商品先物が底打ち。
    非鉄などに買いが入った感じ。
    半導体の戻りより、カーボンや亜鉛銅関連の方が強い。

  • 最近の相場で上がる順番って
    非鉄とか、窯業が最初やからなぁ
    これが川下まで波及はしないと思うけど。

  • 非鉄が上げまくってるやん
    流動性枯渇理論の人息してますか?

  • 2019/01/04 09:37

    https://www.google.co.jp/amp/s/topics.smt.docomo.ne.jp/amp/article/bloomberg/business/bloomberg-PKRLXI6S972F01
    ドル円が理由は落ちたのたぶんこれ
    薄商いってのが幅を広げたのは間違いないけど
    ヘッジファンドのはめ込みとは違う。
    あいつらは初動では
    逆に損するトレンドフォロー型やし。
    動いてからスキャしてるで、あほやろ?
    そうじゃなかったら去年の動きで損しない。

  • まるでアップルの業績で世界が回っているような動きであほくさ

  • 為替の動き凄いね
    周りは免れたみたいで良かった
    チャイナショック時を思い出したわ

  • 年末暇すぎる笑
    日経がまた流動性縮小懸念ガーって言ってるから言っとく。
    今の状況では
    本当に流動性が低下するのか?
    これを理解するには
    そもそも金融緩和というのは何故やるのか、
    これを知っていなければあかん。

    リーマンショックの時は何が一番不味かったかは
    当たり前やけど金融システムが崩壊した事。
    インターバンク間の信用リスクが跳ね上がった。
    LIBOR-OISスプレッドが上昇すると銀行の信用リスク負担も上昇するけど
    こーなると完全に銀行は、信用創造機能も失い
    社会全体が景気拡大時の逆回転が起きる。

    量的緩和とは崩壊した金融システムに対して最後の出し手になるという事。

    つまり銀行の信用創造機能さえ、正常に戻れば量的緩和なんかしなくても良い。

    銀行の信用創造とは
    無からお金を生み出すと言っても過言じゃない。
    銀行の発明により飛躍的に経済は成長出来た。

    日銀のETF購入も
    日本の株式が機能しなくなってから
    政府が何もしなかった平成の30年があってこそや。
    何も無駄遣いの為にやってるわけじゃない。

    日本の銀行もずっと
    信用創造の役割を放棄して
    ぬくぬくと国債を買ってれば儲かった時代だったが
    今はそうじゃなくなって合併しまくってるでしょ。
    こんな奴らのために気を使う事なんてないから。
    マイナス金利は意味のないようで
    銀行の目を覚まさせ、ケツを蹴り上げた良い手段だったよ笑

    流動性が縮小するかどうかは
    また年明けにでも書こうかな。

  • 今年は後半に掛けて相場を外す事が多い年でした。
    しかし、相場で辛い時こそ
    次の相場で生かすことができます。
    ケインズは人生で3回破産してますが、
    最終的に財を成してます。
    結局、相場とは自分との修行です。
    不条理を受け入れ省みることこそが重要です。
    そしてただ一つの事象で
    人生が大きく変わるのも相場です。
    これは運ではない、
    全て自分で行動した結果です。
    まぐれであっても
    後々退場してしまう世界だからです。

    間違ったならば次の相場で活かせば良いんです。
    本質を知り、なぜこうなったか、
    自分だけが気付き、その反省をする事が出来ます。
    とことんやってやりましょ!
    来年も暇つぶし程度にに更新するかと思いますが
    参考程度にお役立てください。
    良い年末を^_^

  • クリスマスに苦しみますっていう
    ギャグ?笑

  • これで一つ潮目が変わったくらいで
    ここらか実際に数字が悪くなり出したらさらに下行く。
    だからこれ以上は年内に落ちないかな。
    年明け2万切ったり戻ったりするだけ。
    4ー6月が怖いんや。
    そこに米中問題による中国経済影響の膿が溜まってる。
    だから来年前半は中国からアメリカにすり寄るニュースが多くなるやろう。
    習近平ラリー来るんやろ、知ってるで

  • まぁこーなるよな笑
    相場って単純でアホやなぁ
    ちゃんと分かってないヤツは退場するのが相場。
    個人の追い証やばいらしいね

  • 金融政策の変更時期はめっちゃ相場荒れる。
    ドラギショック 2016年初安
    今考えると、全部買い場やけどな。

  • >>No. 6275

    2015年の相場から
    2016年年初来からの暴落について
    徐々に同じようになりつつあるけど
    この時と違うのは
    世界的に自社株水準が過去最高で需給が締まってる。
    アメリカ経済が堅調。
    中国が本気で景気対策し出してる。

    早めの全戻しの可能性あり。

  • >>No. 6379

    今日、この戻り売り相場でも
    個人に人気の銘柄が崩れ出してた。
    減益の伊藤園、三越伊勢丹、ピジョン、オリエンタルランド
    個人の買いが捕まった。
    下げ相場の前兆。
    2015年の年末みたい。
    金融危機とは違う下落が来ると思うけど
    仕方ない、だって投資家心理最悪やし。

  • ECBの緩和終了から
    完全に売りモード。
    商品指数は年初来安値
    ここ2日で1円半の円高
    一回20,000円割れある。
    FRBの利上げするか否かは
    利上げする➡︎景気冷やす懸念
    利上げしない➡︎銀行株から崩れる
    木曜日の日銀は現状維持で
    金曜日から20,000円アタック
    来年半年は19,000円前半くらいかな。
    後半から全戻し。
    こんな感じやろ。

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