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投稿コメント一覧 (452コメント)

  • >>No. 1133

    上位3人素晴らしかったですね、これでシニア移行決定。
    白岩、コンスタンティノワ、ツルスカヤはジュニア残留でしょうか。
    もっとも、年齢的にコンスタンティノワはシニアへ追い出されるかもしれません。
    ともあれ、日本とロシアは3枠維持、JGPSの方は日本・ロシア・韓国が14枠確保。
    低迷している北米も、アメリカはノービスが育ちつつあるよう。
    来季以降のジュニアは、日本・ロシア・韓国・アメリカの4強時代が来るような気がします。
    というか、日本は相当頑張らないと苦しくなるかも。

  • >>No. 1130

    伊藤さんの動画見ました。
    3A高いですね。
    解説者もunbelievableを繰り返し言っていて。

    >彼女に教えてもらって、普通にリンクを滑れるくらいまでになってみたいです。

    私も自分でやってみたい気持ちがなくもないですが、時間もないし、どうせ怪我するのがオチですから。

    >今の所はモスクワの独り勝ちなんですね。

    若手育成では特にエテリ、パノワ、ダビドフのところが傑出していて、今の状況になっているようです。
    ついでに、モスクワ地区の今大会出場選手プラス数人(*印付き)をコーチ別にまとめてみます(正確ではないかもしれません)

    パノワ → タラカノワ、コステュク、シニツィナ、カニシェワ
    エテリ → シェルバコワ、*グセワ、トルソワ、アカチエワ
    ダビドフ → *ルプツォワ、ムラビヨワ、*リベンツェワ、サモデルキナ
    ブツァエワ(ボルチコワ) → *ワシリエワ、グシナ
    ドゥビンスカヤ → ワリエワ
    ツァリョワ → フロミフ
    ゲルボルト → ティシェツカヤ
    ジグン → *コストルナヤ

    最後に、まだ紹介していない選手の1人、今大会年少部門2位ムラビヨワ(06年8月生まれ)のフリー動画を貼っておきます。
    なかなか品の良い演技をするように思います。
    無理して早くからの高難度ジャンプ指導はされていないらしいです。
    https://www.youtube.com/watch?v=62621wNWjzU

  • >>No. 1126

    続いて、幾つか補足を箇条書きで。
    ・ロシアのノービス全国大会は2つあるので、今回のものを年少選手権、4月初めのものを年長選手権と仮に呼ぶことにします。
    とはいえ、今回も年長部門・年少部門の2つに分かれています。
    年長部門はノービスAみたいなものですが、04, 05年生まれの選手が対象なので、03年後半生まれ(ワシリエワなど)は対象外、逆に05年後半生まれ(リャボワなど)はこちらに含まれます。
    ・特にタラカノワ、トルソワはここまで異常な強行日程、とりあえずお疲れさま。
    ・シェルバコワ、右腕骨折で今大会予選とジュニア選手権欠場、復帰後の年長選手権予選も交通渋滞に巻き込まれて出場できず、というわけで来季JGPS派遣ほぼ絶望と思われていました。
    ところがなぜか今大会出場。
    こんなことが許されるのか不思議ですが、ともあれ本格復活は喜ばしい。
    ・都会のカニシェワは順調に成長。
    対する田舎のリャボワは、SP大崩れの後FS3位と、大物の片鱗を窺わせました。
    ・07年7月生まれのアカチエワ、クラブ内の異動でエテリ組入りの模様。
    しかしフリーでジャンプ総崩れ。極端な早期英才教育が吉と出るか凶と出るか。
    ・ソチのウルマノフのところから若い選手が出始めました(年長10位のパブロワと年少9位のキセリ)
    ・エレメントの部は、ジャンプ以外のステップシークエンスとスピンはまとめて行われますが、今回珍しくその映像が9つアップされました。
    で、とあるtwitterで指摘があって初めて知ったのですが、StSqは選手によって曲は違ってもステップのパターンはみな同じなんですね。
    驚きました。
    これはコンパルソリー代わりのようなものでしょうか。
    参考までに、StSq得点1位コステュク(出場者中レベル4は彼女のみ)と2位タラカノワの映像を貼っておきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=7Twjx6iKPcs&t=93s
    https://www.youtube.com/watch?v=h3LFjtic9b0

  • >>No. 1125

    続きです。

    *年少部門(2006年以降生まれ)
    1位 ワリエワ(06年前半 M)188.15
    E 47.60(1位) SP 48.50(3位) FS 92.05(1位)
    2位 ムラビヨワ(06年後半 M)179.91
    E 41.88(6位) SP 49.68(2位) FS 88.35(3位)
    3位 フロミフ(06年前半 M)179.33
    E 42.40(4位) SP 53.21(1位) FS 83.72(4位)
    4位 サモデルキナ(07年前半 M)169.80
    E 42.32(5位) SP 38.05(15位) FS 89.43(2位)
    5位 ティシェツカヤ(06年前半 M)168.05
    E 42.96(3位) SP 45.21(8位) FS 79.88(9位)
    6位 ベレストフスカヤ(07年後半)167.09
    E 36.92(9位) SP 47.01(6位) FS 83.16(5位)
    7位 アカチエワ(07年後半 M)164.26
    E 44.48(2位) SP 48.17(4位) FS 71.61(12位)
    8位 ワイトクス(06年前半 P)163.37
    E 37.48(7位) SP 47.89(5位) FS 78.00(10位)
    9位 キセリ(06年)162.90
    E 37.08(8位) SP 44.98(9位) FS 80.84(7位)
    10位 ドミトリエワ(07年 P)154.57
    E 27.60(18位) SP 43.95(10位) FS 83.02(6位)
    (以下略)

  • >>No. 1119

    長くなりそうなので、投稿を分けます。
    まずロシア年少選手権(仮称)の結果を。
    ・エレメンツ課題(Eと略す)は単独ジャンプ、連続ジャンプ、ステップシークエンス、コンビネーションスピン、それぞれ1つ
    ・年長部門のSP, FSの構成はジュニアと同じ
    年少部門のSP, FSはジュニアよりジャンプ、スピンが各1減
    ・Mはモスクワ、Pはサンクトペテルブルグの選手

    *年長部門(2004, 05年生まれ)
    1位 タラカノワ(04年前半 M)246.18
     E 55.32(2位) SP 65.12(1位) FS 125.74(2位)
    2位 シェルバコワ(04年前半 M)242.18
     E 53.40(4位) SP 61.75(4位) FS 127.03(1位)
    3位 トルソワ(04年前半 M)240.67
     E 56.84(1位) SP 63.64(2位) FS 120.19(4位)
    4位 コステュク(04年前半 M)229.63
     E 51.72(6位) SP 62.24(3位) FS 115.67(6位)
    5位 カニシェワ(05年前半 M)224.18
     E 50.28(7位) SP 59.50(5位) FS 114.40(7位)
    6位 リャボワ(05年後半)223.89
     E 53.52(3位) SP 47.50(17位) FS 122.87(3位)
    7位 シニツィナ(04年後半 M)220.09
     E 53.08(5位) SP 50.22(13位) FS 116.79(5位)
    8位 グシナ(04年前半 M)206.84
     E 47.44(8位) SP 57.56(6位) FS 101.84(9位)
    9位 モロス(05年前半 P)206.12
     E 45.04(10位) SP 55.83(8位) FS 105.25(8位)
    10位 パブロワ(04年)202.19
    E 44.60(11位) SP 56.74(7位) FS 100.85(11位)
    (以下略)

  • >>No. 1112

    >ツルシンバエワがジャンプにタノを入れて、かなり失敗してましたが

    少し前モスクワに帰ったとき、古巣のエテリ組で教えてもらったようですね。

    さて、ロシアでは明日から来週初めにかけてノービス選手権がおこなわれます。
    しかし、例えばワシリエワなどはルール上出場できません(理由は来週説明するつもりです)
    なので、久しぶりに彼女の直近の映像を。
    相変わらず元気の塊のような演技です。
    https://www.youtube.com/watch?v=m3tAvysynQQ&index=66&list=PL2I3vX6ZN-6LcjxU9V4PwiqoQin3tXHuy

  • >>No. 1109

    アジア大会、顔ぶれは少し寂しかったけれど、NHKBSで全選手淡々と放送してくれてよかったです。
    本郷さんは今シーズン初めから足に故障を抱えていたんですね。

    >宇野選手
    (ネットではひどい叩かれよう)

    ボーヤン記事ですが、
    <中国メディアからは「相手の方がミスが多かったと思うが?」と水を向けられたが、「相手のミスは大きく減点されるものではなかった。私の方がミスが多かった」とすがすがしく語り、「努力して勝ちたいという目標になる」と、宇野を称えた>
    これがすべてではないでしょうか。
    ネット上の意見など気にする必要ないと思います。

    一方、ロシア。
    モスクワ地区ノービス上位選手にとっては、1月下旬から3月上旬にかけての7週間に6つも大会があって、地獄の日程が続いています。
    さすがに全部の大会に出る選手はいないはずですが、先週の大会では選手に疲労の色が見られました。
    こんなことやっていたら若いうちに潰されてしまいます。
    ところで私が最近気に入っているのはトルソワのショート。
    まだ幼く無機質な演技とジャズの雰囲気が妙に合って、上質な工芸品のよう。
    いちおう貼っておきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=EaCChuesNHE

  • >>No. 1103

    四大陸、私も堪能しました。
    男子は凄かったけれど、女子は三原さんなどを除いてちょっと低調でした。
    世界選手権に照準を合わせているとも考えられますが、氷の質が関係していた可能性はありませんかね。
    ユーロユースでのザギトワの不調も、映像を見た限りではそんなふうに感じました。

    さて、四大陸の裏で行われたロシアカップファイナル、参考までに総合結果をまとめておきます。
    シニア部門とジュニア部門がありましたが、別々に分けず1つに統合します(シニア・フリーのコレオ点数分は引いてあります)
    なお、コンスタンティノワはシニア部門ショートのみ出場で、フリー欠場(理由不明)
    *はシニア部門出場者、それ以外はジュニア部門出場者
    (S)は2016年6月末時点で15歳以上、(J)は13or14歳、(N)は12歳以下

    *ツルスカヤ(J)205.73
     グバノワ(J)197.72
     ワシリエワ(N)196.90
    *トゥクタミシェワ(S)194.15
     トルソワ(N)190.89
     タラカノワ(N)188.97
     クラコワ(J)188.61
     グリャコワ(J)181.89
    *ミハイロワ(J)179.55
    *フェディチキナ(J)178.23
     サモドゥロワ(J)176.91
     シェルバコワ(N)172.81
    *レオノワ(S)172.19
     ロスコ(J)171.23
     ヌグマノワ(J)171.03
    *サハノビッチ(S)169.94
    *オゴレリツェワ(S)166.34
    *コロミエツ(S)166.26
     タラライキナ(J)158.67
     タルシナ(J)157.65
    (以下略)

  • >>No. 1095

    >宮原さんの怪我と言うニュースにショックを受けてます。

    スポーツに故障・怪我は付きものとはいえ、今回のことで彼女の存在の大きさを改めて感じました。
    この世界は一寸先は闇、それにつけても思い出されるのは去年の世界ジュニア。
    ツルスカヤ、フェディチキナが直前離脱、自分自身も股関節を痛めてまともに滑れる状態ではなかったソツコワが頑張ってくれたおかげで、ロシアはかろうじて3枠確保できました。
    ロシアの関係者はソツコワに足を向けて寝られないはずです。

    さて、1週間ほどフィギュア情報から離れていたので、何となく浦島気分です。
    以下、どれもご存知でしょうが、自分用メモ代わりにいくつか。
    ・ボーヤン、フリーのジャンプ構成をクワド5つ、3A2つに
    ・紀平、非公認ながら3A-3T-2T成功(練習では渡辺倫果も)
    ・パネンコワ、初めての国際大会でいきなり197.37の高得点
    (世界ジュニア補欠になって、ミニマム獲得のため出場と推定)
    ・一方、ザギトワはユーロユース五輪SPで珍しく転倒して58.30
    ・今週後半のロシアカップファイナル(シニアとジュニア)、先日全露ジュニアに出た選手がほとんど出場(ザギトワ、パネンコワ除く)
    ロスコ、シェルバコワの名も出場リストにあり、それからレオノワ、リーザ、サハノなども

  • >>No. 1089

    >ただ、リーザが。

    古傷が再発しないよう体を騙しながらやっている、と以前本人が言っていましたし、もう多くを求めるのは無理じゃないでしょうか。

    さて、私にとって今季最大のイベントが終わりました。
    上位の選手も下位の選手も皆見ていて楽しかった。
    やっぱり私はロシアの演技スタイルが好きなようです。
    ツルスカヤが去年秋の膝の手術について言及しましたね、遺伝性の病気だったと。
    グバノワはルッツの癖を根本的に直さないと今後苦しいと思います。
    ジュニアワールドは上位3人で決定ですね。
    それにしても、1,3,4, 5位(と18位)と、エテリ組が強い。
    さらにシェルバコワが出場していたらどうなっていたことか。
    特にトルソワ(前に3Aのデモンストレーションを紹介済)の4位は立派。
    ついでながら、エテリ組ではありませんが、先日紹介したグリャコワは「来季は3Aを構成に入れたい」と言っているようで、その練習動画が上がっています。
    紀平といい、ユ・ヨンといい、いよいよ女子もジュニアは3Aやクワドの時代に突入するのでしょうか。
    https://www.youtube.com/watch?v=U1UYxs9psZY

  • >>No. 1080

    おっと、ジュニアプロの点数とシニアプロの点数が混じってしまいました。
    しかし、調べ直して訂正するのも面倒なのでこのままにしておきます。
    シニアプロの点数からコレオ分だけ引くと、順位はけっこう変わるかもしれません。
    ともかく激戦です。

    それから、やはりロスコとシェルバコワは欠場。
    コストルナヤとミトロファノワが代わって出場ですね。

  • >>No. 1078

    自己レスです。

    >わざわざ2A-3Tを意図的にザヤる意味がわかりません。

    3S-3T-3Tをやろうとしてできず、咄嗟に2A-3Tを跳んだのですかね。
    いずれにせよ、良し悪しは別として、基礎点を引かれてしまったのだから愚かでした。
    本人は、
    「(余分なジャンプを跳ぶことを)決めたのは演技中。クリーンプログラムだったので、ラスト2つの要素で何かやりたいと思った。コーチからは「何のために?」と聞かれ、警告を受けている。今後も続けるかどうかはわからない」
    と言っているようです。

    さて、今週末の全露ジュニア予習用に、出場18人・補欠3人の今季最高点・最低点を調べてみました(国際大会と主要国内大会)
    ただし、タルシナ(13歳)は主要大会に出場しなかったので記録なし。
    *は国際大会の得点、年齢はあえて昨年6月末時点のものです。
    (シェルバコワとロスコはたぶん欠場)

    ザギトワ(14歳)最高221.21/最低*177.38
    コンスタンティノワ(15歳) 200.19/*172.06
    グバノワ(13歳)197.26/*185.59
    シェルバコワ(12歳)195.86/177.50
    クラコワ(14歳)195.04/172.29
    パネンコワ(13歳)194.83/177.95
    ツルスカヤ(14歳)*194.02/*183.73
    サモドゥロワ(13歳)192.16/*180.69
    タラカノワ(12歳)190.69/158.82
    グリャコワ(13歳)190.22/167.35
    ロスコ(14歳)189.67/*159.59
    フェディチキナ(14歳)189.57/*165.25
    ヌグマノワ(13歳)*188.43/*170.08
    トルソワ(12歳)187.36/172.86
    ワシリエワ(12歳)182.91/169.18
    (補欠)ミトロファノワ(14歳)181.46/153.46
    タラライキナ(13or14歳)175.58/162.88
    (補欠)パブロワ(14歳)173.28/162.92
    パンコワ(13歳)171.84/153.34
    (補欠)コストルナヤ(12歳)166.94/155.84

    ちなみに、ロスコはミーシン組から(来季)エテリ組へ移籍。
    今大会欠場はそのペナルティかもしれません。

  • >>No. 1073

    >グリャコワ。彼女いくつですか?

    グリャコワが2002年8月、パネンコワが同年12月生まれで、共に14歳。
    2人とも外見はもう大人びていて、紀平さんや山下さんと同い年とは思えません。
    グリャコワもパネンコワもトップに立てる素質の選手ではないでしょうが、こういう「失敗しない」選手がすぐ下に控えているので、ツルスカヤらトップ選手たちも気が抜けません。

    ユーロ女子。
    さすがコストナーと言うべきか、ロシアの2人がいまいちだったと言うべきか。
    ソツコワの転倒は久々に見ました。
    これでロシア3枠目が微妙になってきたかも。
    さてまた出ました、メドベの確信犯ザヤ。
    しかし、わざわざ2A-3Tを意図的にザヤる意味がわかりません。
    基礎点もがっちり引かれていますし。
    (例によって、GOEがザヤった3Tの出来を含んだものかどうか気になります)
    それでもキム・ヨナの記録を抜いたというのが凄いといえば凄いのですが。
    彼女もこれに懲りて、もうやらないのでは。
    あと、GPSフランス大会の時も書きましたが、今季はルカブリエのプログラムが気に入っています。

    ところで、ユーロの裏でやっているのが全露ノービス・モスクワ地区予選(年長クラスと年少クラス)という大会。
    特に年少クラスはここで初めて見る選手が多くていつも楽しみにしていますが、今月初めに紹介したアカチエワ(2007年7月生まれ)も出場して動画が上がったので貼っておきます。
    ジャンプをけっこうミスしていますが、実はこの大会にはSP, FS以外にエレメンツ部門というのもあって、そこでは3Lzを3本きれいに跳んでいます。
    https://www.youtube.com/watch?v=tiPKC7Ig3vo&t=1s

  • >>No. 1071

    >ネイサンがここまでコンスタントに四回転を決めるまでは

    全米フリー、凄かった。
    羽生の最大のライバルになった感じですね。
    女子は、キャロルコーチに去られたゴールドが気がかりです。
    本人はまだまだやる気のようですが。

    さてまた選手紹介。
    以前、ほとんどのジャンプを両手タノで跳ぶパネンコワ(エテリ組)という選手を紹介しましたが、彼女と双璧なのがグリャコワ。
    ジュニア1年目、JGPSサブエントリーながら出場機会なし、というところもパネンコワと同じ。
    とにかくジャンプが安定していて、失敗する気配がありません。
    下は先日行われたモスクワカップ(?)のフリーです。
    https://www.youtube.com/watch?v=XrmyWPttb20

  • >>No. 1066

    >いよいよフィギュアシーズンも後半が始まりますね。

    まずは今週末の全米、全加から。
    ゴールドの復調具合が一番注目です。
    というか、もうショートの結果は出てますが。

    それから、ご存知でしょうが、全露ジュニア出場者18人が発表されました。
    年齢順に並べてみます。
    (カッコ内の3人は補欠)
    ・2000年後半/2001年前半生まれ(以下同様):コンスタンティノワ
    ・01/02:(パブロワ、)ツルスカヤ、フェディチキナ、(ミトロファノワ、)ザギトワ、ロスコ、クラコワ
    ・02/03:サモドゥロワ、ヌグマノワ、グリャコワ、グバノワ、パネンコワ、タルシナ、パンコワ
    ・03/04:(コストルナヤ、)ワシリエワ、シェルバコワ、タラカノワ、トルソワ
    (もう1人の出場者タラライキナは2002年生まれとしか分からず)

    出場者中、タラライキナとパンコワ、それに怪我から復帰間もないタルシナはさすがに上位進出は難しいとして、残りの15人については、その日の調子次第で誰が表彰台にのっても、誰が落っこちても驚きません。
    ともかく、世界ジュニアだけでなく、来季JGPS派遣の重要な判断材料ともなる大会で、楽しみでもあり恐ろしくもあります。
    ところが、
    シェルバコワ、うっかりプールに落っこちて右腕骨折、今月いっぱいはギプスが外せない、のだとか。
    なにをやってるのやら(苦笑)

  • >>No. 1060

    >私は政治的な話は苦手なんですが、なんか心配。

    日韓関係もロシアのドーピング問題も、こういう事柄はこっちがやきもきしてもどうしようもないので、気にしないようにしています。
    なるようにしかならない、という感じで。
    オリンピックについて言えば、今は政治的・商業的になり過ぎていて、私は個人的にはあまり重視したくなくなりつつあります。
    もちろん、選手がオリンピックを最大目標にしていることを否定はしませんが。

    さて、今日は長洲のトリプルアクセル動画を見ました。
    全米で挑戦してくるでしょうね。
    それから、ツルスカヤの練習風景(ショートのランスルー)も。
    これなら来月初めの全露ジュニア出場も大丈夫そう?
    ご存知でしょうが、一応貼っておきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=Y8OvZW-Z44E

  • >>No. 1048

    ごく簡単に。

    安藤さんの記事読みました。
    チャンピオンになりたい気持ちより、コーチになりたい気持ちのほうが強かったんですね。
    なるほど、と思いました。

    韓国選手権。
    結果は把握してますが、映像はまだ少ししか見ていません。
    今週末あたりにできれば見るつもりです。

  • >>No. 1040

    戻りました。
    今年は通常の仕事に加え、プライベートでいろいろ調べたり、関係者と相談したりしないといけないことができて、留守にすることも多くなり、ここに書き込む回数も残念ながら今までより若干少なくなりそうです。
    とはいえ、ruminapurinさんの投稿は必ず読みますので、ご安心を。

    さて、特に書くこともないので、久しぶりに選手紹介。
    最近ロシアファンの間で話題になっているソフィア・アカチエワ。
    2007年7月7日生まれで9歳、日本式に言うと来季ノービスBに上がる子です。
    スーっと伸びるスケーティングが見ていて心地よい。
    ジャンプも、未完成ながらもう3T、3S、3F、3Lzを跳んでいます。
    今季のよい映像が見当たらないので、1年前のものを貼っておきます。
    もちろんジャンプは2回転までです。
    https://vimeo.com/165118498

  • >>No. 1038

    いろいろ情報ありがとうございます。
    クリスティ山口の動画も見ました。
    私は2010年代以前のことはほとんど知らないも同然ですから、何でも教えていただくとその都度勉強になります。
    ついでに伊藤さんの動画も改めて見てしまいました。

    全日本・全露とも、終わってみれば順当な結果でしたね(ザギトワ除く)
    ロシア女子は平昌代表エテリ組独占の可能性が冗談でもなくなってきました。
    もっとも、日本だって濱田組独占という事態も考えられますが。

    メドベの件。
    まあ、仰る通り、やっぱりちょっとマズイですよね(苦笑)
    ただ、私が興味あるのは、(故意かどうかは別として)今回のようなケースが採点ルール上どんな扱いになるか、ということです。
    GOEはザヤった3Tの出来をふくんだ評価なのか。
    PCSにはどう影響してくるのか。
    そんな点が知りたいですね。

    さて、28日から1週間ほど留守にします。
    加えて、予定外の用事が降ってくる可能性もなきにしもあらずなので、ここにいつ戻ってこられるか、今のところはっきりとは分かりません。
    いずれにせよ、フィギュアも一段落で、2月・3月の大会に備えて少し心身のリフレッシュをします。
    よい年を。

  • >>No. 1032

    >ラジノオワはまだ頑張るでしょう。これ以上伸び代は感じませんが。
    >ポゴリラヤも北京まではやるでしょう。(て言うか、これからもっともっと昇って行くじゃないですか?)

    二人とも五輪チャレンジは実質的には今回が初めてですから、そうでしょうね。
    ただ、例えばポゴ(と宮原さん)の場合、仮に平昌で金メダルだったら、そこで引退という可能性はないでしょうか。
    ポゴや宮原さんは引退後の第二の人生をしっかり見据えているような気がするんですよ。
    ただ何となくですが。

    さて、昨日は羽生全日本欠場のニュース。
    村上、山本もですから、男子のメンバーは少し寂しくなりましたね。
    ロシアの女子も、本来出るはずのリプニツカヤ、ツルスカヤ、ヌグマノワが欠場。
    というか、上位選手と下位選手の力量の差が大きいシニアのナショナルより、ジュニアのナショナル(2月初め)の方が今季はより激戦になると思います。

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