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投稿コメント一覧 (377コメント)

  • 米携帯電話事業者TモバイルUSは15億ドル(約1680億円)の自社株買いプログラムを開始する。同社はスプリントとの統合への取り組みが破談に終わっていた。携帯業界の振興企業を自称するTモバイルが、成熟企業の戦略を採用する。

      Tモバイル創業以来初となる自社株買いプログラムは、キャッシュフローや契約者数といった主要分野に的を絞った5カ年事業立て直し計画の節目になると、同社幹部らは6日の投資家会議で述べた。Tモバイルの株価は6月高値の68.32ドルから9%超値下がりしている。

      Tモバイルのブラクストン・カーター最高財務責任者(CFO)はニューヨークで開かれた同会議で、「当社の株価は過小評価されている」と話した。

      カーター氏によれば、Tモバイル親会社のドイツテレコムがこのプログラムに参加し、同社の過半数持ち分は最大2%増える可能性もある。

  • いつものパターンですよ。
    空売り準備。
    下げたら買えば良い。

  • 外人ばかりじゃない、信用売りしてます。
    本日はまだ下げるといいなあ。

  • 井村屋が一年で倍になった。ルンルン。

  • ソフトバンクは終わった銘柄なのにまだ皆さんいたのですか。
    資金は寝かせたらもったいないですよ。
    ここは半年はこのままです。

    不動産か電気に行きましょう。内需株です。

  • 明日は9000円割れ・・・・・確定。

    年末は6000円・・・・・確定。

  • 孫正義は小池百合子とイメージがダブります。

    おごりがあった小池百合子、それ故に国民からそっぽ向かれた。

    孫正義もスプリント立て直しに絶対のおごりが見えた。

    それ故にTモバイルから嫌われた。

    孫正義に焦りが見えた。

    6000円の元の鞘に収まるのではないだろうか。

  • 5706三井金属が1年で4倍だ。

    ウハウハ・・・・。

    バンクを半分切り替えておいた結果です。
    来年は電気株を探してます。
    自動車部品は売りから入ります。

  • 皆が想定しない事が起きるのが事実です。
    それの繰り返し。
    自分の都合の良い事ばかり想定するから投資してもマイナスするのではないかい。

  • ここまでスプリント頼みで上昇してきた。
    期待出来なければ下げるのは常識。

    下値6000円まで想定。
    上げる要素は無し。

    自社株買いで上げるか?

  •  ソフトバンクのほか、ドラゴニア・インベストメント・グループ、ゼネラル・アトランティックが少なくとも10億ドルをウーバーに投資するとともに、最大90億ドル相当のウーバー株を既存株主から買い付ける。
      TPGやタイガー・グローバル、DSTグローバル、テンセント・ホールディングス(騰訊)も合意の一環としてウーバー株を取得する可能性があると、これら関係者は語った。

  • ブルームバーグのコメントでは近い将来スプリントは上場廃止にするのではないか、

    株主の顔色伺わずに経営に専念するのではないかとコメントありました。

    一喜一憂せずに十分立て直ししてから再登場が理想では?

    ソフトバンクの立場ではスプリントは数パーセントしか占めていないので影響は少ない、とのコメント。

  • 中国アリババ・グループ・ホールディングの馬雲(ジャック・マ)会長は、生鮮食料品店の展開で米アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)に先行した。その馬氏が今度は中国の零細店を活用した販売で再びアマゾンに自身の手法を示そうとしている。オンラインではない実店舗の小売り改革をにらんだ過去に例を見ない規模の実験だ。
      アリババは11月11日の「独身の日」に向けた準備を進めている。オンラインショッピングが大きく盛り上がる日で、同商戦の勢いはブラックフライデーやサイバーマンデーをもしのぐ。シティグループは今年の総取引額が過去最高の1580億元(約2兆7100億円)になると予想する。

  •  スプリントとTモバイルUSの合併破談で勢いがついた通信関連銘柄の売りがヘルスケア銘柄にもじわじわと浸透し、手遅れにならないうちにと投資家が現金化を試みる中で高利回り債が広く売られる構図となっている。
      GAMホールディングのポートフォリオマネジャー、ジャック・フレアティ氏は「これは始まりにすぎない」とし、「われわれは歓迎すべき相場調整を目にし始めている」とインタビューで語った。

  • デイッシユの時価総額は1兆円なので何とかなりそうです。

    通信衛星もいいかな。

  • ディッシュのアーゲン会長が決算の電話会議で発言
    9日の米株式市場でディッシュ株は3.2%高で取引終了

    米衛星テレビ会社ディッシュ・ネットワークのチャーリー・アーゲン会長は、米スプリントとTモバイルUSが合併交渉を終了したことで、携帯電話サービスを巡りディッシュに新たなパートナーシップの機会が生まれるとの見方を示した。
      ディッシュは数十億ドル相当の未使用の周波数帯を保有する。アーゲン会長は9日の決算の電話会議で、スプリントとTモバイルの交渉終了について「われわれにとっては、選択肢が幾つか増える」ことを意味すると述べた。
      米3、4位の携帯電話サービス会社であるTモバイルとスプリントは、ディッシュの合併候補として言及されることが多い。9日の米株式市場でディッシュ株は前日比3.2%高の50.30ドルで引けた。

  •  スプリントの20億ドルの2032年償還債(表面利率8.75%)の価格は6日に約5セント下げ、額面1ドル当たり117.5セント。債券価格報告システムのトレースによると、ブルームバーグ・バークレイズ・ハイイールド指数の構成銘柄で値下がりトップとなった。


  • ソフトバンクグループの7-9月期の営業利益は前年同期比21%増の3956億円だった。事前の市場予想3472億円を上回った。米携帯電話のスプリント事業が引き続き好調だったほか、5月に発足したビジョンファンド事業の営業利益として810億円を初めて計上したことなどが寄与した。
      6日の開示資料などによると、売上高は3.7%増の2兆2251億円(市場予想は2兆2110億円)だった。スプリント事業の営業利益は19%増の702億円に上った。連結純利益はデリバティブ損失や財務費用などが拡大し81%減の971億円となった。スプリントはごく最近まで進めていた米同業大手との合併協議を打ち切っている。
      決算会見で孫正義会長兼社長は、スプリント事業について「まだまだ成長している。むしろグループの成長エンジンだ」などと指摘。その上で「IoTの時代がやってくる。自らコントロールする通信インフラを日米に持っていることが必要」として、「5ー10年単位で見ればソフトバンクにとって戦略的に欠かすことのできない企業だ」と述べた。
    決算などについて説明するソフトバンクの孫正義会長兼社長
    決算などについて説明するソフトバンクの孫正義会長兼社長 Photographer: Akio Kon/Bloomberg
      同時に発表した4ー9月期は純利益が87%減の1026億円、営業利益は35%増の8748億円だった。スプリント事業は増益だったが、国内通信事業、英半導体設計のアーム事業が不振だった。この6カ月間のファンド事業の営業利益は1862億円に上った。同ファンドは977億ドル(約11兆1760億円)を集め、これまでに170億ドルを投資などに回した。

  • 孫氏にとって厳しいのは、現実問題としてスプリントが独力ではどうにもできないということだ。同社は10年にわたり年間で黒字を確保したことがなく、380億ドル(約4兆3400億円)の債務を抱えている。業界大手と競争するため次世代無線技術に巨額投資を必要としているにもかかわらず、債務の約半分は今後4年間に返済期限を迎える。
      孫氏はスプリントの経営を軌道に乗せるため、別のパートナーとの大胆なM&A案件を成功させるか、スプリントの債務返済に加え、2021年にかけて約250億ドルとアナリストらが試算するネットワーク投資のためにソフトバンクの財力に手をつける必要がある。孫氏の交渉力と強い意志が試される状況だ。
      BTIGのアナリスト、ウォルト・ピエシク氏は「現時点で孫氏は戦略オプションを放棄し、スプリントのネットワークとブランドの競争力向上のため地道に米国に投資せざるを得ないだろう」と語った。

  •  スプリントは米携帯電話大手4社の中で最も多くの周波数帯ライセンスを保有している。ただ、周波数帯で優位な立場にあっても、ネットワークの改善に十分な資金を投じてこなかった。ピエシク氏によると、Tモバイルが過去12カ月間でネットワークに60億ドルを投資したのに対し、スプリントは25億ドル未満。追いつくには「設備投資を2倍以上増やさなくてならないが、営業キャッシュフローから資金を捻出することはできない」という。
      スプリントは今後4年間に190億ドルの社債償還とローン元本の支払期限を迎える。ブルームバーグインテリジェンスのアナリスト、スティーブン・フリン氏によると、スプリントの17年度のフリーキャッシュフローは5億ドル未満と見込まれるのに対し、無線ネットワーク関連の設備投資は総額約37億5000万ドルに達する見通し。
      ソフトバンクの株主はスプリントに対する財政支援を想定してない。スプリントの債務は親会社が返済義務を負わないノンリコース型だからだ。ソフトバンクも、自ら長期債務を14兆9000億円抱えており、財政支援にほとんど関心を示していない。
      ジェフリーズ証券のアナリスト、アツール・ゴーヤル氏は、「3年たってもこうした交渉は続いており、孫氏は自らを興奮させるようなテクノロジー投資案件に思いを巡らせているというよりも、スプリントに悩ませられていることだろう」と語った。

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