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投稿コメント一覧 (718コメント)

  • 量子コンピューター、エラー訂正、容易に再現、東大。
    2017/11/20 日経産業新聞 6ページ 552文字


     東京大学の小芦雅斗教授らの研究チームは、量子コンピューターで起こるエラーを訂正する仕組みを、正確かつ高速に再現する手法を見つけた。素粒子の物理モデルに置き換えることで、通常の計算機でも設計段階の量子コンピューターが正しく計算できるかどうかをシミュレーション(模擬実験)できるようになり、開発を加速できるという。

  • 新興株20日 ジャスダックとマザーズが3日続伸 
    2017/11/20 15:14 日経速報ニュース 324文字
     20日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。終値は前週末比39円98銭(1.09%)高い3710円00銭だった。19日付の日経ヴェリタスなどが量子コンピューターの将来性を巡る記事を掲載したのをきっかけに、NF回路やユビキタなど関連銘柄に買いが入った。

  • >>No. 367

    7:00のNHKニュースでも、取り上げられていました。

  • 本日(11月20日)、23:15から、NHKにて量子コンピューターについての番組がありますね。

  • <JQ>ユビキタ27%高 「国産量子コンピューター無償公開」報道
    2017/11/20 13:59 日経速報ニュース 344文字
    (13時55分、コード3858)大幅に上昇している。一時、前週末比278円(26.5%)高の1328円まで買われた。20日付の朝日新聞朝刊が、高速計算ができる量子コンピューターについて「国立情報学研究所などが27日から無償の利用サービスを始める」と報じた。

  • 現在のマゼラン株の保有簿価は、かなり低いものだと考えてよいのだろうね?


    平成28 年5月13 日
    各 位
    会社名 株式会社 ユビキタス
    代表者名 代表取締役社長 佐野 勝大
    ( コード3 8 5 8 、東証J A S D A Q )
    問合せ先
    役職・氏名 執行役員管理本部長 森 正章
    電話 03-5908-3451
    特別損失の計上、業績予想との差異および
    役員報酬の減額の継続に関するお知らせ
    当社は、平成28 年3月期第4四半期におきまして、下記の通り特別損失の計上を行うとともに、平成28 年2
    月12 日に公表しました平成28 年3月期通期の業績予想を下記の通りに差異が発生いたしましたので、お知らせ
    いたします。
    また、本日発表いたしました「平成28 年3月期決算短信」の業績内容を真摯に受け止め、経営責任を明確に
    するため、役員報酬の減額の継続を行うことといたしましたので、お知らせいたします。

    1.特別損失の計上について
    次の通り特別損失として105百万円を計上いたします。
    (1)投資有価証券評価損の計上
    当社は、当事業年度第4四半期におきまして、当社が保有する投資有価証券のうち、マゼランシステムズ
    ジャパン株式会社の株式の実質価額が著しく低下したため、投資有価証券評価損として58 百万円を特別損失
    に計上いたします。
    なお、かかる投資有価証券評価損計上は、同社の事業計画の変更による株式価値の低下に基づくものであ
    り、当社と同社における業務提携の関係に影響はございません。

  • >マゼラン岸本社長のインタビューが載っています。
    2018年末IPOの準備と。

    マゼランとの協業がないのならば、ここで保有株を処分していける。

     収入は一時的なものかもしれんが、財務内容は良くなるやろ。


  • 2018年3月期連結本決算経常見通し上方修正、黒字予想に。
     【業績予想/決算速報】ユビキタス<3858>が11月9日に発表した業績予想によると、2018年3月期本決算の経常損益は前回の赤字予想(-20百万円)から黒字予想に上方修正され、12百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期の経常損益は前回の赤字予想(-130百万円)から黒字予想に上方修正され、8百万円となる見通し。

  • マゼランシステムズジャパン――高精度位置情報システム、8衛星活用、誤差数センチ(テクノフォーカス)
    2017/10/11 日経産業新聞 6ページ 1443文字 [PDFを表示]

     システム開発のマゼランシステムズジャパン(兵庫県尼崎市)は全地球測位システム(GPS)衛星や日本の準天頂衛星を活用し、誤差わずか数センチメートルという位置把握システムを提供している。スマートフォン(スマホ)などで利用する信号より周波が短く「目盛り」が細かい電波を使い、精度を高めた。農機の自動運転で実用化し、今後ドローン(小型無人機)や一般車の自動運転への活用を探る。
     ・・・・・
     マゼランシステムズは32基飛ばしている米国のGPS衛星に加え、28基のロシアの「グロナス」衛星にも対応。日本の上空を飛ぶ最低8基の電波を受信する。
    ・・・・・・ 
     1つの衛星から2種類の搬送波を受信する方式も採用している。基地局と農機が50キロメートル程度に離れていても対応できる。日本では同社しか実用化していないという。
     10日に打ち上げが成功し、4基体制となった準天頂衛星「みちびき」を使った受信機も開発し、発売した。国内約1300カ所の電子基準点からGPSのズレの信号を受け取り、農機などに直接送信できる。自動車やドローンの位置把握にも活用できる。
     今月上旬に千葉市で開かれていた家電・IT(情報技術)の見本市「シーテック」では、この高精度な衛星測位受信機の開発が評価され、出展企業で最高位の総務大臣賞を獲得した。
    自動運転トラクターに搭載
    人手不足の
    農業を支援
     マゼランシステムズジャパンの位置情報システムは農機大手が自動運転トラクターなどに搭載している。農機の自動運転が普及すれば、高齢化や人手不足が深刻な国内の農業の存続を支える技術として注目が高い。
     矢野経済研究所はITを活用する「スマート農業」の国内市場は2022年に15年の3倍強の331億円に増えると予測しており、同社の測位システムの需要が増えそうだ。基地局の設置が必要な従来の技術は農機に加えて建機やフォークリフトなど移動範囲が限られる産業用が中心となる。
     準天頂衛星へ対応したシステムが実用化されれば自動車やロボットなど民生機器へ供給先が急拡大する可能性がある。三菱電機なども開発を進めるが、価格競争力で対抗する。(上田志晃)

  • 2017/10/11 12:36

    http://qzss.go.jp/news/archive/ceatec_171008.html

    みちびき対応多周波マルチGNSS受信機に総務大臣賞

    ── マゼランシステムズジャパン株式会社

    みちびきのL6信号にも対応した、マゼランシステムズジャパン株式会社の「次世代準天頂衛星対応多周波マルチGNSS高精度受信機開発」が、CEATEC AWARD 2017で総務大臣賞に輝きました。

  • 日本版GPS衛星4基目、精度で先行、誤差6センチ、競争白熱、中印は軍事にも。
    2017/10/11 日本経済新聞 朝刊 15ページ 1444文字

     三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10日、準天頂衛星「みちびき」4号機を搭載したH2Aロケット36号機の打ち上げに成功した。当面の目標だった4基体制を整え、測位の精度で世界の先頭に立ったが、軍事的な利用も進める中国やインドは実用化の基数で先行する。全地球測位システム(GPS)インフラをめぐる大競争が激しさを増してきた。
     「数センチの誤差で作物をつぶしてしまう場所でも農機を自動で運転できる。(顧客に最も近い)ラストワンマイルで高精度という強みが生きる」。内閣府の高田修三・宇宙開発戦略推進事務局長は胸を張った。現行のGPSは10メートルの誤差が生じるが、みちびきは6センチメートルまで小さくできるという。「メートル単位」から脱せない他国に精度で大きく水をあけた。
     ・・・・

  • >協業状態にあり、いつでもユビキタスはダルキュミアを
    ソーバル社との契約の元で使用できるのです。ですから、マゼランとダルキュミアは当然の如く組み合わせ
    は可能と思いますよ。

    会社のIRでもそのように説明していますよね。

     今朝は、出だしはあまりよくないようですが、ユビの将来性を信じたい。

  • >買収したエーアイ社とマゼランの絡みとなると、わかりませんが、
    当初のダルキュミアとマゼランとの組み合わせは、無くなりました。

    >また、マゼランへの投資ですが、投資した直後に、大幅な減損をしており、
    当時は、ハメられたなと悲しい思いをした記憶があります。

    マゼラン株が、その後、価値を大きく回復してきているとすれば、その含み益はかなり大きなものになるのでは?

  • 2017/10/05 20:52

    http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/genesis/131/01.html

    >一方、問題のエディタに直接携わった鈴木仁志は、開発の経緯をより詳細に、そしてより正確に記憶している。

     『帝王の誕生』の記述どおり、当初エディタにはベーシックそのものが持っていた行番号単位のものに若干の味付けを施して、汎用エディタらしく見せたものを使っていた。このエディタを含むソフトウエアは、マスクROMに焼かれ、試作品に組み込まれて評価された。ビル・ゲイツは試作機をいじくり回して真っ先にエディタに注文をつけ、作りなおしを主張した。開発スケジュールを最優先していた「京都セラミツク」側はこの提案に難色を示したが、結局は押し切られた。エディタを担当していた鈴木は、厳しいメモリの制限の中で、いかにしてスクリーンエディタを実現するかに頭をひねった。テキストのデータ構造と、画面上に表示するテキストと表示位置をどう結びつけ、管理するかを2日ほど考え続けた鈴木は、実現可能と思われる構造をまとめ上げた。ちょうどその段階で、ゲイツは「エディタの構造について話がしたい」としてアスキーの3人を社長室に招いた。ホワイトボードを使って説明しはじめたゲイツのアイデアは、鈴木のまとめた結論と同じだった。

     説明を終えたゲイツに、「驚いた、私の考えていたこととまったく同じだ」と鈴木は応えた。にやりと笑いながら「本当か?」とたずねたゲイツに、鈴木は2人のアイデアの先に生じる問題につい問い返した。「そのデータ構造を採用したとき、領域コピーはどう実現するのか?」という鈴木の問いに、ゲイツは「領域の最初と最後に印を付ければよい」と答えた。そうした手法ではうまくいかない場合があることを事前に詰めていた鈴木がその旨を説明すると、ゲイツはすぐに鈴木が独自にアイデアにたどり着いていたことを納得した。エディタのコーディングは、とても一晩で終わる規模ではなかった。「私はビルほどの天才でないので」と断りながら、なんとか動作する最初のバージョンを書き上げるまでに「10日ほどかかった」と鈴木は回想する。最終的にこのポータブルマシンに関して、ビル・ゲイツを含むマイクロソフトの誰も、一行たりとも新しいコードは書かなかった。

  • 私が、今回は大相場になるかも、と思ったのは、「2017/10/02 14:07」ごろ、1280円、18000株の売りが一瞬に喰われたのを見てからです。この買いは、何者によるものだったのか????

  • 最近ホールダーになった人は知らないかのかもしれないが、ファウンダーの鈴木氏(現在も筆頭株主)の力はビル・ゲイツからも認められていたという話は有名です。


    https://iotnews.jp/archives/25644
    2016.07.13 06:00

    組込み系がIoT時代に考えるべきこととは -ユビキタス代表取締役社長 佐野氏インタビュー

    組み込み機器向けのソフトウェア事業が主力のユビキタス社が、ここ数年IoT向けのクラウドプラットフォームに力を入れているということで、株式会社ユビキタス 代表取締役社長 佐野勝大氏に話を伺った。

    -御社について教えてください。
    初期のマイクロソフトが日本進出の際に日本仕様のPCに合わせたBASICコンパイラーの開発を行うために当時のアスキーの西社長に相談があり、ビル・ゲイツ氏と一緒に開発を行ったのが、当時アスキーの技術スタッフだった当社ファウンダーの鈴木仁志氏です。鈴木氏のプログラミングを見てビルがコードを書くのをやめたという都市伝説もあります。
    私は当社の創業当時マイクロソフトに在籍しており、組込み用のWindowsのプロダクトマーケティングを担当していました。当時マイクロソフト日本法人の初代社長、会長を歴任されていた古川享(すすむ)氏に「凄い技術力の組込みソフトをやる面白い会社があるので来い」、と連れられてユビキタスを見に来たのが最初でした。
    当社の事業内容としては、組み込み機器向けの自社開発ソフトウェアのライセンスが主力事業ではありますが、ここ数年IoT向けのクラウドプラットフォームを開発して事業化を行っており、この両輪で事業成長をしていきたいなと考えています。

  • いずれにせよ、マゼラン株の含み益は、ユビを持続的に保有し、近い将来の爆謄を期待する上での、大きなインセンティヴになろう。 マゼラン株を売り捌けば、黒字化、間違いなし。

  • もし結果的に「純投資」となっているのなら、そのIPOにより容易に売り捌けるわけで、大変な財産になるはず。

    一部でも売り捌けば、その時の当期利益は、かなり上振れるだろう。


  • 2015年12月の、株式取得時の会社発表では、下記のように述べられている。

    少なくとも、事業会社が、競業の可能性のある企業の株式を「純投資」で取得するなどということはあまりないのではないか? その後、ダルキュミア、売っぱらったんですか?

    >当社は、マゼラン社の技術と「dalchymia(ダルキュミア)」との組み合わせにより、クラウドを活用した高精度位置測位ソリューションの提供が実現可能となり、例えば、農業機械、建設機械、ドローンなどへの活用により、自動運転、精密農業、設備監視などへの展開が可能と考えております。
    この度の増資引受は、農業機械、建設機械、ドローンのメーカー様など、機器の高精度位置測位と情報を収集するクラウドを必要とする顧客様に対し、両社で連携した提案を行う関係を構築、確保する目的で行うものとなります。
    本資本提携により、「dalchymia(ダルキュミア)」のソリューションとしての展開において差別化を実現し、収益拡大につなげて参ります。

  • ZMPがどうなっているのか、ひさしぶりに見てみたら、まだまだ健闘しているよう。

    ZMP、政府推進の「戦略的イノベーション創造プログラム「自動走行システム」」大規模実証実験に参加
    2017/10/05 10:35 日経速報ニュース
    発表日:2017年10月4日
    ZMP、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)
    「自動走行システム」大規模実証実験に参加
      この度、株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、政府が推進する『戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」』における、大規模実証実験に参加致します。

     しかし、IPOではミソをつけた。

    (2016/12/16 日本経済新聞 夕刊 5ページ)
    12月8~14日の東京株式市場で日経平均株価は756円(4%)上昇した。金融情報端末QUICKでは、新規上場を延期したZMPに注目が集まった。米大統領選以降の相場をけん引してきた銀行株や景気敏感株が売られる場面があり、物色の変化に関する記事もよく読まれた。
     自動運転技術を開発するZMP(東京・文京)は8日、19日に予定していた東証マザーズへの上場を延期すると発表した。顧客の個人情報が流出した問題を受け、社内体制を見直すためとしている。自動運転を専門に扱う企業の初めての上場として注目が高かっただけに、自動運転に対する成長期待がしぼむと懸念する声が出ている。
     上場延期を受けて、ZMPに出資するジャフコやフューチャーベンチャーキャピタルなどの株価が軒並み下落した。保有するZMP株の含み益が上場で膨らむとの期待が外れ、失望が広がった。

     ユビのマゼラン株引き受けは、純投資ではなく業務提携を含めたものだから、下記とは違う。

    (2017/01/27 日本経済新聞 夕刊 5ページ)
    ベンチャーキャピタル(VC)大手、ジャフコの利益が急減している。20日に発表した2016年4~12月期の連結決算は、純利益が92億円と前年同期から4割も落ち込んだ。誤算は自動運転技術を開発する出資先のZMP(東京・文京)の上場延期だ。ジャフコは12月の上場で得るはずだった売却益を計上できなくなった。

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