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投稿コメント一覧 (4113コメント)

  • 小野薬品IR、アルツハイマー新薬申請
    エーザイの独走許さずか。
    外出中にて、どなたかIRの解説を!

  • 【再掲の情報提供:小野薬品、米iPSベンチャーと提携 がん治療薬開発 】

    ★引用:2018/9/18 13:49 日本経済新聞 ヘルスケア 関西版
    ⇒ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO35463100Y8A910C1LKA000/

     小野薬品工業は18日、米バイオベンチャーのフェイト・セラピューティクスとiPS細胞由来のがん治療薬の創薬で提携したと発表した。フェイト社は患者自身の細胞を使う従来の治療薬よりも大量生産できる治療薬の基盤技術を持つ。小野薬品は価格を抑えて高い効果の見込める治療薬を提供できると判断した。

     小野薬品は次世代のがん免疫治療法「CAR―T(カーティー)」を使う治療薬について、アジアで血液がん、世界で固形がんの開発権や販売権を得た。フェイト社が治療薬を生産する。小野薬品は開発の進捗度合いや売上高に応じてロイヤルティーなどを支払う。

     CAR―Tは体内に侵入した異物を排除しようとする「T細胞」を強化し、がん細胞への攻撃力を高める。患者のT細胞を強化・培養してから体内に戻す手法が主流となっており、米国では治療費が5000万円程度にのぼることが課題だ。

     フェイト社はiPS細胞から強化したT細胞を大量につくり、患者に投与する手法を開発している。まだ実用化されていないものの、創薬できれば治療費を大幅に抑えられる可能性がある。

     国内外の製薬会社はCAR―Tの開発を競っている。武田薬品工業が2019年にも臨床試験(治験)を始めるほか、大塚製薬が大阪大学と研究開発で提携する。小野薬品もベルギーのセリアドから技術の開発・販売権を得ている。

    【コメント】
    記事内容は、小野薬品の単独海外進出を兼ねる、ポスト・オプジーボの新薬開発の戦略展開だと存じます。1年以上前からのベルギー・BVセリアド社との“他家”CAR-T開発提携以上に、“ iPS細胞由来”であることが、競合他社に後れを取らなかったこと、開発を海外BVに任せたこと、開発権・販売権が(血液ガンはアジア(中国・インド)圏、固形ガンは全世界)地球規模で独占的であることです。フェイト社に満足せず、世界のBVとネット網を図ることです。一巡したら材料株の4528に資金流入を期待します。

  • 【テレップ的な情報提供:小野薬品、米Fate社とiPS細胞由来他家CART療法の創製で提携/2つの標的に対するCART細胞の創製から開始】

    ★引用:2018.09.19 08:00 日経バイオテク
    ⇒ ttps://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/18/09/18/04729/

     小野薬品工業は、米Fate Therapeutics社と、癌領域のiPS細胞由来他家キメラ抗原受容体T細胞療法(CART療法)の創製で提携したと発表した(関連記事1、関連記事2、関連記事3)。(以下有料会員)

    【コメント】
    日経バイオテクゆえに掲載。関連記事が1.2.3.ある様ですが有料会員限定にて不明。“ギョウカイ”では、CAR-T治療法に関して、小野薬品が“両刀使い”の様に、ips細胞にまで一気に手を広げたことを驚きを以っているのかと存じます、“小野薬品恐ろし?”。日経から、関連記事を3本もお墨付きをもらっているので今日も期待したいと存じます。

  • 【情報提供:小野薬品 iPS細胞由来のCAR-T細胞療法の創製で米Fate社と提携 血液がんと固形がん対象】

    ★引用:2018/09/19 03:50 ミクスオンライン
    ⇒ttps://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/62365/Default.aspx

    小野薬品は9月18日、米国でiPS細胞を用いた治療薬創製を行うバイオベンチャー・Fate社と、がんに対するiPS細胞由来他家CAR-T細胞療法の創製を目的に提携したと発表した。2つの創製を目指す内容で、1つは血液がんが対象で、小野はアジアでの開発・商業化権を持つ。もう1つは固形がんが対象で、小野が全世界での独占的開発・商業化権を持つ。

    小野は、提携契約締結に伴い、契約一時金として1000万ドルを米Fate社に支払う。また、2つのCAR-T細胞療法が創製できた場合、研究段階の総費用として6000万ドルを支払う。そのほか、臨床開発の進捗に応じたマイルストン、売上高の目標達成に応じたマイルストン、ロイヤルティの支払いが生じる契約となっている。小野はFate社が持つ他家細胞製品の大量生産する独自技術を評価した。

    【コメント】
    祭りの次の朝の様な情報ですが、ミクスオンラインゆえに掲載。未だ余韻冷めやらぬならば今日も期待できますね。

  • 【風の便り】

    【1】動き

    ① 前場、早くから玉や~ならば、猫だましの提灯持ちにならぬ様に、時にデイトレさん達は『売り』からが常道の様です、投資は自己責任で。
    ② 前場、当たり前の様に大きな下落から入るのが小野薬品銘柄ですが、エネルギーを削がれ、実に無駄。仕方ないが、逆相関銘柄と言われる様に、日経に連動せず、材料株としての動きをします。ザラバの深押しの癖もあり、V字反転しますが、早くからV字反転出来ないと、前日比マイナスで終わることも、イーブンで上出来の日もあり。

    【2】小野薬品銘柄をナメない

    アルゴリズムを駆使した、特に外資の(今は国内外)機関のBOX銘柄だということを忘れないで下さい。目安は、信用残高に注視、【1】①②の動きは【2】によってコントロールされていることをご承知下さい。

    【3】 株価は市場に聞け

    ①他社と異なり、市場は小野薬品のIR に直ぐ反応しない。惜しみないIRから小野薬品の業容収益拡大に直結するか否かをアルゴの様に判別する。
    ②日経情報には敏感に反応、恐ろし。オプジーボが世にでてから、既往勢力に操られた日経 = 政府のプロパガンダに因って、黒いアヒルの子にされ虐められ、相性が悪い小野薬品は、貧乏クジを引かされているが耐えている。オプジーボだけを目の敵に薬価引き下げはこれからも続きますが、同時にオプジーボが『ガンのペニシリン化』として評価され、世界規模で使用されて増収増益に繋がります。
    ③小野薬品は、②の影響もさることながら、オプジーボをめぐりBMS社等々との提携実績から、海外進出に活路を見出だした様です。しかも、此れからは『単独』で、海外のバイオベンチャー『BV』との提携網(買収も含め)の海外戦略を石橋を叩きながら、それが今の小野薬品かと存じます。

    以上、【1】【2】【3】を踏まえて日経逆相関銘柄4528の動向に期待したいと存じます。今日も皆さまの思惑成就を祈願いたします。

  • 【テレップ的な情報提供:小野薬品、米BVとCAR-T細胞治療薬創製で提携 】

    ★引用:2018/9/18 18:13 日刊薬業
    ⇒ ttps://nk.jiho.jp/article/135959

     小野薬品工業は18日、米バイオベンチャーのフェイト社との間で、固形がんと血液がんを対象としたiPS細胞由来他家CAR-T細胞治療薬を創製する提携契約を締結したと発表した。フェイト社が持つ独自のiPS...(以下有料会員)

    【コメント】
    くどくてすみません、日刊薬業ゆえに掲載。引き続き小野薬品に期待します。

  • 【情報提供:本庶氏ら研究継続の大切さ語る 京大高等研究院のシンポ】

    ★引用:2018年09月17日 23時32分 京都新聞
    ⇒ ttps://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20180917000100

    国際的に最先端の研究を展開する京都大高等研究院の取り組みを紹介するシンポジウムが17日、京都市左京区の京大百周年時計台記念館で開かれた。各分野で多くの功績がある研究者が、高校生や市民に科学の魅力を語った。

     同研究院は2016年、従来の大学の規定に縛られずに優秀な国内外の研究者を集結する研究拠点として設置。次世代の人材育成や、研究成果の社会還元などに取り組んでいる。

     シンポジウムは同研究院の活動紹介と、第一線の研究者と市民が語り合う場として催した。高校生や市民ら約500人が参加した。

     チンパンジーを対象にした知覚や認知研究で知られる松沢哲郎教授ら6人が登壇。それぞれの研究成果などの説明後、会場の質問に答えた。

     がんの免疫療法に関わるタンパク質を発見した時の感想を聞かれた本庶佑教授は「最初は何をしている分子か分からなかった。機能など調べ続け、がん治療に応用できた」と、研究を継続する大切さを語った。

     「科学とは何か」との質問に、数学のノーベル賞と言われるフィールズ賞受賞の森重文院長は「見えない物を見えるようにするのが科学。芸術にも通じる」と述べた。

    【コメント】
    10月1日ノーベル賞発表を目前にして、あと二週間の、本庶博士の動静が気になる処です。タラレバにならぬ様に平静を装わねばなりませんね。

  • 【情報提供:欧州医薬品庁は、多発性骨髄腫患者におけるブリストル・マイヤーズスクイブのエムプリシタ(エロトズマブ)プラスポマリドマイドと低用量デキサメタゾンの使用を検証 】=【Google翻訳のまま】

    ★引用:2018年9月18日火曜日午前6時59分 米BMS社プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html

    BMS社は本日、EuropeanMedicines庁(EMA)は、併用
    withpomalidomideと低用量デキサメタゾン(中Emplicitiの当社のタイプII variationapplication(elotuzumab)を検証したことを発表しましたEPD)、レナリドマイドおよびプロテアソーム阻害剤(PI)を含む少なくとも2つの前脳脊髄炎を受けた多発性骨髄腫を有する成人患者の治療のための方法であって、最後の治療において疾患の進行が示されている。申請の検証により、提出が完了したことが確認され、EMAの集中レビュープロセスが開始されます。

    「多発性骨髄腫患者のための新たな治療法が必要であることを踏まえ、EMAとの緊密な協力を期待している」とBMS社のFouad Namouni博士は述べた。 「この新しいエンプリシティベースの組み合わせが、レナリドミドおよびPIで進行する多発性骨髄腫を有する欧州ユニオンの患者にすぐに利用できるようになることが、私たちの希望です。

    このアプリケーションは、再発性または難治性の多発性骨髄腫(RRMM)患者におけるEPDの組み合わせ対ポマリドマイドおよびデキサメタゾン(Pd)単独を評価する無作為化Phase 2スタディであるELOQUENT-3のデータに基づいています。この研究のデータは、第6回欧州血液学会(European Hematology Association)第6回会議で発表された。

    Bristol-Myers SquibbとAbbVieはEmplicitiを共同開発しており、Bristol-Myers Squibbは商業活動のみを担当しています。(以下省略)

    【コメント】【Google翻訳のまま】にて原文をご覧下さい。
    BMS社の「エロトズマブ」についての販売権が小野薬品にもあると良いですね。日経逆相関銘柄4528の明日に期待しています。

  • 【再掲の情報提供:小野薬品、米iPSベンチャーと提携 がん治療薬開発 】

    ★引用:2018/9/18 13:49 日本経済新聞 ヘルスケア 関西版
    ⇒ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO35463100Y8A910C1LKA000/

     小野薬品工業は18日、米バイオベンチャーのフェイト・セラピューティクスとiPS細胞由来のがん治療薬の創薬で提携したと発表した。フェイト社は患者自身の細胞を使う従来の治療薬よりも大量生産できる治療薬の基盤技術を持つ。小野薬品は価格を抑えて高い効果の見込める治療薬を提供できると判断した。

     小野薬品は次世代のがん免疫治療法「CAR―T(カーティー)」を使う治療薬について、アジアで血液がん、世界で固形がんの開発権や販売権を得た。フェイト社が治療薬を生産する。小野薬品は開発の進捗度合いや売上高に応じてロイヤルティーなどを支払う。

     CAR―Tは体内に侵入した異物を排除しようとする「T細胞」を強化し、がん細胞への攻撃力を高める。患者のT細胞を強化・培養してから体内に戻す手法が主流となっており、米国では治療費が5000万円程度にのぼることが課題だ。

     フェイト社はiPS細胞から強化したT細胞を大量につくり、患者に投与する手法を開発している。まだ実用化されていないものの、創薬できれば治療費を大幅に抑えられる可能性がある。

     国内外の製薬会社はCAR―Tの開発を競っている。武田薬品工業が2019年にも臨床試験(治験)を始めるほか、大塚製薬が大阪大学と研究開発で提携する。小野薬品もベルギーのセリアドから技術の開発・販売権を得ている。

    【コメント】
    記事内容は、小野薬品の単独海外進出を兼ねる、ポスト・オプジーボの新薬開発の戦略展開だと存じます。1年以上前からのベルギー・BVセリアド社との“他家”CAR-T開発提携以上に、“ iPS細胞由来”であることが、競合他社に後れを取らなかったこと、開発を海外BVに任せたこと、開発権・販売権が(血液ガンはアジア(中国・インド)圏、固形ガンは全世界)地球規模で独占的であることです。フェイト社に満足せず、世界のBVとネット網を図ることです。
    明日今日の日経電子版が日本経済新聞 朝刊に掲載されれば、玉や~になることなく、明日も3000円台の攻防が続くと存じます。

  • >>No. 26

    > 固形癌にも期待の持てる他家CAR-Tの候補を2つ手に入れる事になる。

    fujさん、こんにちは。
    易い・安全な「他家CAR-T」の
    ① アジアで血液ガンの販売権
    ② 世界中で固形ガンの販売権
      しかも、厚労省に関係なく、耳を疑りたくなるビッグな利権。
      Fate社の開発が急がれます、むろん、ベルギーのセリアド社も
      期待してまっせ!

  • 時価総額も1兆6550億円を突破しました。
    M&Aに対峙する為にも株価はもっと上がれ!

  • >>No. 68

    再度、投稿しますが、
    『 小野薬品は次世代のがん免疫治療法「CAR―T(カーティー)」を使う治療薬について、アジアで血液がん、世界で固形がんの開発権や販売権を得た。フェイト社が治療薬を生産する。小野薬品は開発の進捗度合いや売上高に応じてロイヤルティーなどを支払う。』・・・世界中の開発権や販売権を得た。・・・独占的にならもっと良い。他家CAR-T新薬が待たれます。

  • 【情報提供:小野薬品、米iPSベンチャーと提携 がん治療薬開発 】

    ★引用:2018/9/18 13:49 日本経済新聞 ヘルスケア 関西版
    ⇒ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO35463100Y8A910C1LKA000/

     小野薬品工業は18日、米バイオベンチャーのフェイト・セラピューティクスとiPS細胞由来のがん治療薬の創薬で提携したと発表した。フェイト社は患者自身の細胞を使う従来の治療薬よりも大量生産できる治療薬の基盤技術を持つ。小野薬品は価格を抑えて高い効果の見込める治療薬を提供できると判断した。

     小野薬品は次世代のがん免疫治療法「CAR―T(カーティー)」を使う治療薬について、アジアで血液がん、世界で固形がんの開発権や販売権を得た。フェイト社が治療薬を生産する。小野薬品は開発の進捗度合いや売上高に応じてロイヤルティーなどを支払う。

     CAR―Tは体内に侵入した異物を排除しようとする「T細胞」を強化し、がん細胞への攻撃力を高める。患者のT細胞を強化・培養してから体内に戻す手法が主流となっており、米国では治療費が5000万円程度にのぼることが課題だ。

     フェイト社はiPS細胞から強化したT細胞を大量につくり、患者に投与する手法を開発している。まだ実用化されていないものの、創薬できれば治療費を大幅に抑えられる可能性がある。

     国内外の製薬会社はCAR―Tの開発を競っている。武田薬品工業が2019年にも臨床試験(治験)を始めるほか、大塚製薬が大阪大学と研究開発で提携する。小野薬品もベルギーのセリアドから技術の開発・販売権を得ている。

    【コメント】
    残念ですが、勝手に今日の上昇は、平素から小野叩きの日経紙のニュース化と存じます。オプジーボと同じ様に5000万円だったら、そうではない、易い安全な“他家”CAR-Tを小野薬品は目指しています。本当はストップ高でもいい位(妄想のし過ぎ?)これで、明日からも3000円台の攻防が続くと存じます。

  • 【情報提供:BotechMania氏のツイッター/小野薬品IRについて】

    ★引用:2018/09/18 BiotechMania氏のツイッター
    ⇒ ttps://twitter.com/BiotechMania

    Fate Therapeutics社と小野薬品がiPS細胞由来他家CAR-T細胞療法 (Allo iPS-CAR-T) で提携を発表したが、Fate Therapeutics社 (とUC San DIegoの共同研究) の独自性が注目されるのはiPS-CAR-NK細胞療法のほうだと思うが、こちらはどうなるのだろうか?

    ⇒ https://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n18_0918.pdf

    iPS-CAR-Tで国内で競合するのは武田・CiRA連合だが、当初は他家ではなく自家細胞移植から開始予定なので、はたしてどうなるでしょうか?
    現時点では他家T細胞療法は何か技術的なブレークスルーがない限りすんなりとは臨床応用できないはず。

    【コメント】
    国内の規制枠にとらわれず、小野薬品は、海洋に飛び出し、伸び伸びと創薬でBVと提携しながら、新薬開発していく。後で安倍政権はほぞを噛むぞ。

  • >>No. 60

    此処でのポイントは、BMS社を介してではなく、かねがね相良経営陣が、単独で、ニッチ市場での海外進出を会見で述べている様に、小野薬品単独での直接提携だという事です。此処を買収しようと目論むメガファーマがいるとしたら、2016年3月5分割がこれから活きてきます。それはともかく、大型株化した日本の中堅製薬会社に過ぎない小野薬品の果敢な取組みに期待します。

  • >>No. 17

    【二番煎じの情報提供:Fujさんの、9月18日 10:05/IPS細胞由来他家CART細胞関連ニュースリリース】

    ★引用:2018/09/18  小野薬品ニュースリリース
    ⇒ https://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n18_0918.pdf

    小野薬品のIRはコピペ禁止なので、ご覧いただけませんので、
    上記URLをクリックなさってご確認下さい。

    【コメント】
    Fate社とのIPS細胞由来他家CART細胞関連の提携IRは、1年以上前から
    下記の様にセリアド社(ベルギー)と提携していただけに、Fate者との、こんどはIPS細胞をめぐる他家CAR-Tの提携は、ポスト・オプジーボ開発の小野薬品には、ビッグニュースです。午前中の投稿を翻すようですが、今日は下がりません。下がる様ならボロ株です。欲をいえば瓢箪から駒でノーベルと続けばと妄想。オプジーボ薬価引下げ=「ガンのペニシリン化」と共に、ポジティーブに他家CAR-T治療法でも先行して頂けることを期待します。

    ◆セリアド社(ベルギー)との提携について
    2016年7月にベルギーのセリアド社と、ナチュラルキラー細胞受容体NKG2Dを用いた腫瘍免疫領域の細胞製品候補である他家CAR(キメラ抗原受容体)-T細胞NKR-2に関する独占ライセンス契約を締結しました。当社は、日本・韓国・台湾において、独占的に他家CAR-T細胞NKR-2の開発・商業化を行います。
    セリアド社の他家CAR-T細胞NKR-2はNKG2Dを用いたCARを遺伝子導入したCAR-T細胞であり、ヒトNKG2Dを利用することにより、従来のCAR技術と比較して、固形がんおよび血液がんの大部分のがん細胞に発現する8種類のリガンドに結合するなどの利点が期待されます。また、他家NKR-2は健康成人の血液を原料として作製されるCAR-T細胞であり、患者さんに投与した際の移植片対宿主病(GvHD)を抑制する仕組みを導入することにより、幅広い患者さんの治療に用いることが可能になります。

  • 3000円は通過点に過ぎず、小野ちゃん、行ける処まで行っちゃって、玉や~だろうから。デイトレさん達はしっかり売から入っているのかな?
    ロケットだったら、ホルダーの望む処ですが。
    投資は、自己責任でお願いいたします。
    此れから大V字ならば、ザラバが
    狙い目?
    此処はアルゴ(外資)機関のBOX相場だということを忘れないでね。
    皆さまの思惑成就を(外出先から)祈願いたします。

  • 【二番煎じの/テレップ的な情報提供:悪性胸膜中皮腫、選択肢に「オプジーボ」労働者健康安全機構・岸本所長が期待 】

    ★引用:2018/9/14 20:23 日刊薬業
    ⇒ ttps://nk.jiho.jp/article/135926

     労働者健康安全機構アスベスト疾患研究・研修センターの岸本卓巳所長は14日、小野薬品工業とブリストル・マイヤーズ スクイブ主催のプレスセミナーで講演し、抗PD-1抗体「オプジーボ」の悪性胸膜中皮腫への...(以下有料会員)

    【コメント】
    小野薬品等の主催会場での“リップサービス”としか思えませんが、オプジーボが有効なのは間違いないと存じます。

  • 東証の要請に応えて5分割の実施後、一時個人投資家はザッと12万人になり、今は8万人いらっしゃいます。
    この方々に小野薬品の【情報提供】を★引用、URLでニュースソースをご提供する役割を、今後も2~3年間いたします。
    【コメント】(=強いて言えば、俗に買い煽り)は株音痴の私見(本音)ゆえに、参考に止めて下さい。(=その間、私が売り抜ける事はありません)
    人それぞれ事情があり、個人投資家の皆さまは、【コメント】を無視ないし自己責任で、投資(売買)のご判断をお願いいたします。
    8万人の個人投資家の皆さまが、今、『人類からガン撲滅』を目指し、『病の患者(稀少な疾患も含め)の皆さまに寄り添う』小野薬品に企業価値を共有する限り、株式市場理論は、後付けになるのだろうと妄想しています。
    連休明け以降、皆さまの思惑成就を祈願いたします。

  • 【再掲の情報提供:2018年9月1日現在:5陣営がしのぎを削る免疫チェックポイント阻害薬、最新の国内開発状況まとめ】

    ★引用:2018/09/01 AnswersNews  【関連のみ抜粋】
    ⇒ ttps://answers.ten-navi.com/pharmanews/7342/

    腫瘍免疫の領域で幅広い提携を結ぶ小野薬品工業と米ブリストル・マイヤーズスクイブ。2014年9月には小野薬品が「オプジーボ」を悪性黒色腫の適応で世界に先駆けて発売。翌15年8月にはブリストルが「ヤーボイ」を同じ適応で発売し、国内の免疫チェックポイント阻害薬市場をリードしてきました。

    「オプジーボ」はこれまでに、非小細胞肺がん(15年12月)、腎細胞がん(16年8月)、古典的ホジキンリンパ腫(同年12月)、頭頸部がん(17年4月)、胃がん(サードライン、同年9月)で承認。18年8月には、悪性胸膜中皮腫と悪性黒色腫の術後補助療法の2つの適応拡大が承認されました。

    同時に、「1回240mgを2週間間隔」への用法・用量の変更も承認。これまでは「1回3mg/kg(体重)を2週間間隔」でしたが、この変更によって投与が簡便になるとともに、残薬の削減にもつながると期待されます。このほか、食道がんなど7つの適応で臨床第3相(P3)試験が行われており、直近では新たに膵がんを対象としたP2試験が始まりました。

    「オプジーボ」と「ヤーボイ」の併用療法では18年5月、悪性黒色腫の適応で承認を取得。18年8月には腎細胞がんの適応でも承認されました。このほか、非小細胞肺がんなど5つの適応でP3試験が行われています。

    【コメント】全文をご覧下さい。
    2018年~2022年までは、「薬価引下げごとに癌のペニシリン」・「免疫治療の標準薬OS」、オプジーボの臓器適用拡大・併用法による奏功性向上・山口新工場オプ増産体制稼働。その間、初秋になると例年ノーベル賞騒ぎ・2019年新元号、2020年7月五輪・同年11月米大統領選挙等、話題は尽きません。(この事は景気後退を緩やかに)その間に、小野薬品は粛々と地道にオプジーボの製品としての完成度を上げて、CAR-T療法等のポスト・オプジーボ治験・上市、海外ニッチ市場への進出、キートルーダ売上増加に伴うロイヤリティの増収。エキサイティングで話題が尽きず、乞うご期待。

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