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投稿コメント一覧 (3661コメント)

  • >>No. 550

    ▲NY市場につれ下げの東証▲の中、大量の資金が内需関連、ビッグ I R の小野ちゃんに向かってほしい。否、他力本願ではなく、株主総会を控えて、逆相関銘柄 4 5 2 8 の大死一番 、ここぞという時ぞ!

  • 【 情報提供、オプジーボ 中国当局承認 / 小野薬品 】

    ★引用、2018/06/19 日本経済新聞 朝刊
    ⇒ スマフオからにてURL示せず

    小野薬品工業などは18日、中国でがん 免疫薬「オプジーボ」が非小細胞肺がん の治療薬として承認を得たと発表した。 中国では毎年78万人以上が肺がんと診断 され、がんの中で最も発症率と死亡率が 高いという。中国でがん免疫薬そのもの が承認されるのは初めてとしている。

    中国では提携する米ブリストル・マイ ヤーズスクイブ(BMS)が開発・製 造・販売権を持つものの、売り上げなど に応じて小野薬品も収入が得られる。

    今回承認を得たことで、既存の治療方 法が効かない患者に対して第二の選択肢 として投薬できるようになる。

    オプジーボは、異物を排除する免疫機 能を高める効果を持つ。進行性や転移性 などの末期がん、難治性がんに劇的な治 療効果が確認され、60カ国以上で承認さ れている。非小細胞肺がんでは、日本や 欧米、韓国などで2次治療薬としての承 認を得ている。

    中国人患者らを対象にした臨床試験 (治験)でも、肺がん患者の生存期間が 伸びたほか、がんの消滅や縮小などの効 果を確認できた。現地の規制当局である 中国国家医薬品監督管理局から承認を得 た。

    肺がんはがんによる死亡原因の多くを 占め、そのうち非小細胞肺がんの患者数 が8割以上にのぼる。

    特に肺がんのリスクが高いとされる中 国では、効果的な治療薬の導入が急がれ ていた。BMSによると中国では1日に 7500人以上ががんで死亡しているとい う。

    【コメント】
    皆さま、おはようございます。
    三日後の6月22日(金) 株主総会を控えて、オプチーボ中国承認のビッグ I R で、どこまで逆相関銘柄の真価を発揮できるか、(あるいはいつもの小野ちゃんでも無理なく)期待しています。

  • 【再掲の情報提供:【2017年度 国内医薬品売上高ランキング】トップ3は「オプジーボ」「アバスチン」「リリカ」】

    ★引用:2018/06/18  AnswersNews
    ⇒ ttp://answers.ten-navi.com/pharmanews/14378/

    薬価改定のない年としては異例の低成長となった2017年度の国内医療用医薬品市場。AnswersNewsでは、製薬各社が決算で公表した製品別売上高などをもとに、17年度の国内売上高が50億円以上の医療用医薬品210品目をランキングしました。

    トップとなったのは937億円を売り上げたファイザーの疼痛治療薬「リリカ」。2位は中外製薬の抗がん剤「アバスチン」で、小野薬品工業の免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」は17年2月に50%の薬価引き下げを受けながらも3位にランクインしました。

    INDEX
    1. 「オプジーボ」13%減も上位キープ 「タケキャブ」など急上昇
    2. ジャディアンスが2.6倍増 AG参入の品目は大幅減少
    3. [ランキング]売上高50億円以上の210品目を一気に

    2017年度の国内医療用医薬品売上高トップとなったのは、ファイザーの疼痛治療薬「リリカ」。売上高は937億円(薬価ベース)で、前年度から8.7%伸びました。2位は931億円(前年度比1.1%増)を売り上げた中外製薬の抗がん剤「アバスチン」。3位は小野薬品工業の免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」でした。オプジーボは価格の高さに対する批判から17年2月に薬価が半額に引き下げられる異例の措置を受け、前年度から売り上げを13.3%落としました。

    ちなみに、IQVIAが発表した17年度の国内医療用医薬品売上高トップ10(薬価ベースで集計)では、トップは1146億円(3.2%増)でアバスチン。2位はオプジーボ(1027億円、13.5%減)で、リリカは4位でした。今回のランキングではリリカがトップになっていますが、集計方法の違いを考慮すると実質的なトップはアバスチンとなるでしょう。

    (以下省略)

    【コメント】 比較表はクリックなさりご覧頂き、又全文をご覧下さい。
    AnswersNewsが掲載した、売上高50億円以上の210品目には、小野薬品からグラクティブ等、10品目合計売上1133億円が含まれます。

  • 【情報提供:がん免疫薬「オプジーボ」、中国で承認 小野薬など / 肺がん向け】

    ★引用:2018/6/18 18:35 日本経済新聞 Web版
    ⇒ttps://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&n_cid=DSMMAA13&ng=DGXMZO31906360Y8A610C1TJ2000&scode=4528&ba=1

    小野薬品工業などは18日、中国でがん免疫薬オプジーボが非小細胞肺がんの治療薬として承認を得たと発表した。中国では毎年78万人以上が肺がんと診断され、ガンの中で最も発症率と死亡率が高いという。中国でがん免疫薬そのものが承認されるのは初めてとしている。中国では提携する米ブリストル・マイヤーズスクイブが開発・製造・販売権を持つものの、売り上げなどに応じて小野薬品も収入が得られる。今回承認を得たことで、既存の治療方法が効かない患者に対して第二の選択肢として投薬できるようになる。オプジーボは、異物を排除する免疫機能を高める効果を持つ。進行性や転移性などの末期がん、難治性がんに劇的な治療効果が確認され、60カ国以上で承認されている。非小細胞肺がんでは、日本や欧米、韓国などで2次治療薬としての承認を得ている。
     中国人患者らを対象にした臨床試験でも、肺がん患者の生存期間が伸びたほか、がんの消滅や縮小などの効果を確認できた。現地の規制当局である中国国家医薬品監督管理局から承認を得た。肺がんはがんによる死亡原因の多くを占め、そのうち非小細胞肺がんの患者数が8割以上にのぼる。特に肺がんのリスクが高いとされる中国では、効果的な治療薬の導入が急がれていた。小野薬品などはオプジーボが、がん治療の第一選択肢として承認を受けるために各国で治験に取り組んでいる。また、BMSのがん免疫薬「ヤーボイ」と一緒に投与することで治療効果をさらに高める開発も手掛けている。ただ、がん免疫薬を巡っては、世界の製薬会社が開発を進めている。小野薬品とBMSがオプジーボで先行していたものの、足元の治験では米メルクの「キイトルーダ」が好成績を挙げるなど競争が激化している。

    【コメント】
    しつこいですが、先程は17時48分 日経QUICKニュース(NQN)でしたが、今度は、18時35分 日本経済新聞Web版ゆえに掲載。記事内容も詳細です。

  • 【情報提供:日経QUICKニュース(NQN)オプジーボ、中国で初のがん免疫療法薬として承認取得】

    ★引用:2018/6/18 17:48 日経QUICKニュース(NQN)
    ⇒ ttps://www.nikkei.com/article/DGXLASFL18HX1_18062018000000/

    小野薬品工業(4528)は18日、提携先である米ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)が、がん免疫薬「オプジーボ」について中国で初のがん免疫療法薬として当局から承認を受けたと発表した。転移性非小細胞肺がんなどの成人患者の治療薬として承認されたという。
     オプジーボは小野薬などが開発し、日本や韓国、米国など60カ国以上で承認されている。

    【コメント】
    日本経済新聞Web速報版ゆえに掲載。明日が楽しみです。

  • >>No. 513

    【二番煎じの情報提供: オプジーボ、中国で初めてのがん免疫療法薬として、治療歴を有する非小細胞肺がんの適応症で中国国家医薬品監督管理局から承認を取得】

    ★引用:2018/06/18 小野薬品ニュースリリース
    ⇒ ttps://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n18_0618_2.pdf

    【要約】
    ① 中国で承認された初めてで唯一のPD-1阻害薬であり、肺がんの治療薬として新たにがん免疫療法が加わる。
    ② オプジーボは、第Ⅲ相臨床試験において、PD-L1発現および腫瘍の組織型にかかわらず、治療歴を有する非小細胞肺がんの患者を対象に、ドセタキセルと比較して全生存期間の優越性を示した。

    BMS社は、本日、中国国家医薬品監督管理局(CNDA)が、EGFRまたはALKの遺伝子異常がなく、プラチナ製剤を含む化学療法後の局所進行または転移性非小細胞肺がん(NSCLC)の成人患者の治療薬として、オプジーボを承認したことを発表。広東省人民医院の終身教授であり、中国胸部腫瘍学グループ会長のYi-Long Wu教授は、「中国において、肺がんの罹患率と死亡率はがんの中で最も高く、重大な公衆衛生上の問題となっている。肺がん患者の大半は、診断時にはすでに進行期にあり、生存期間の延長が重要な目標となる。中国で初めてのがん免疫療法薬としてオプジーボが承認されたことは、治療上の顕著な進展であり、主に中国人から成る治療歴を有するNSCLC患者において生存期間の延長を実証したがん免疫療法薬の治療選択肢を提供し、患者・医師にとっても素晴らしいニュース」と述べた。
    今回の承認は、治療歴を有するNSCLC患者を対象に、オプジーボと化学療法を比較評価した第Ⅲ相CheckMate -078試験の結果に基づいており、その結果は、2018年4月の米国がん学会年次総会で発表。申請は中国の医薬品審査評価センターにより優先審査された。
    BMS社のCEOMurdo Gordonは、「中国にさらなる医療のイノベーションをもたらすべく、今後もCNDAと連携していく」と述べた。(以下省略)

    【コメント】全文をご覧下さい。
    やっと待ちに待ったIRです、BMS社日本法人のプレスリリースの方が解り易いので、そちらを掲載しました。明日以降、4528の爆上げを皆さまと共に期待したいと存じます。

  • 【 再掲の情報提供、リーズ◎日本の医療に貢献した薬①【悪性 腫瘍編】はオプ ジーボ、②【化学療法に 伴う副作用対策用剤】は抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐治療剤のイメンド、①②共に小野薬品がダブル受賞で、高い評価 】

    ★引用、2018/06/14 日経メディカル
    ⇒ ttp://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t314/201806/556477.html

    第10回を迎える日経メディカル Online の調査「日本の医療に貢献した薬」の テーマは、
    【1】悪性腫瘍治療薬 ⇒ 日本発の免疫チェックポイント阻害薬の ニボルマブ(商品名オプジーボ)が挙がり
    【2】化学療法に 伴う副作用対策用剤 ⇒ 抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐治療剤のアプレピタント(イメンド)に。

    ★小野薬品工業の製品が双方 の領域で評価を得る結果となった。(以下有料会員)

    【コメント】
    これは、凄いことですよ、先の2017年オプジーボ売上高も薬価引下げにめげずにの結果です。ヨレヨレ横横が十八番の小野ちゃん、終値は株価は、せめてイーブンに、頑張れ!

  • 【情報提供:転移性頭頸部扁平上皮がん患者に対する抗PD-1抗体薬オプジーボ+体幹部定位放射線照射併用療法、客観的奏効率(ORR)を統計学的有意に延長しない/米国臨床腫瘍学会(ASCO 2018)より】

    ★引用:2018.06.18 オンコロニュース
    ⇒ ttps://oncolo.jp/news/180618y01

    【3つのポイント】
    ①本試験は上咽頭がんを含む転移性頭頸部扁平上皮がん患者に対して抗PD-1抗体薬であるオプジーボ+体幹部定位放射線照射併用療法のオプジーボ単剤療法に対する有効性を比較検証した第II相試験である
    ②本試験の主要評価項目である客観的奏効率(ORR)はオプジーボ+体幹部定位放射線照射併用療法群22.2%に対してオプジーボ単剤療法群26.9%、両群間で統計学的有意な違いは確認されなかった
    ③本試験の副次評価項目であるグレード3以上の治療関連有害事象(TRAE)発症率はオプジーボ+体幹部定位放射線照射併用療法群15%に対してオプジーボ単剤療法群11%の患者で発症した(p=0.96)

    2018年6月1日より5日までアメリカ合衆国・イリノイ州・シカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO 2018)にて、上咽頭がんを含む転移性頭頸部扁平上皮がん(HNSCC)患者に対する抗PD-1抗体薬であるニボルマブ(商品名オプジーボ;以下オプジーボ)+体幹部定位放射線照射(SBRT)併用療法とオプジーボ単剤療法の有効性を比較検証した第II相試験(NCT02684253)の結果がMemorial Sloan Kettering Cancer Center・Sean Matthew McBride氏らにより公表された。(中間省略)

    以上の第II相試験の結果よりSean Matthew McBride氏らは以下のように結論を述べている。”上咽頭がんを含む転移性頭頸部扁平上皮がん患者に対するオプジーボ+体幹部定位放射線照射併用療法はオプジーボ単剤療法に比べて客観的奏効率(ORR)、全生存期間(OS)、無増悪生存期間(PFS)などを統計学的有意に改善しませんでした。”

    【コメント】
    オンコロニュース故掲載、上咽頭がんを含む転移性頭頸部扁平上皮がん患者に対する併用療法と単剤療法に比べて奏効率が改善しなかっただけです。
    ネガティブな情報ではないので誤解の無い様に。

  • >>No. 478

    【情報提供:大阪北部地震についての小野薬品ニュースリリース】

    ★引用:2018/06/18 小野薬品ニュースリリース
    ⇒ ttps://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n18_0618.pdf

    各位 

    近畿地区での地震の影響について

    本日7:58 に発生しました大阪府北部を震源とした地震による弊社における人的、物的な被害は現時点で報告されておらず、弊社事業への影響はございません。今後、詳細確認ができ、状況に変化があれば、改めてお知らせします。
    以 上

    <本件に関する問い合わせ先>
    小野薬品工業株式会社 広報部
    TEL:06-6263-5670
    FAX:06-6263-2950

    【コメント】
    これでいいのだ(バカボンのお父さん)。あとは、中国承認情報です。

  • >>No. 485

    【誤】【2】06/17/2018
    Empliciti (elotuzumab) Plus Pomalidomide and Low-Dose Dexamethasone Reduces the Risk of Disease Progression by 46% Versus Pomalidomide/Dexamethasone Alone in Patients with Relapsed or Refractory Multiple Myeloma

    【正】
    06/15/2018
    China National Drug Administration Approves Country’s First Immuno-Oncology Agent, Opdivo (nivolumab injection), for Previously Treated Non-Small Cell Lung Cancer (NSCLC)

    大変な正誤をお詫び申し上げます、但し、操作は同じです。
    申し訳ございませんでした。お許しください。

  • >>No. 476

    > 中国承認は偽情報だったのですか?
    > 本当に中国承認が出ればこんな板ではないのでは。
    > ひぐらしさんの情報発信を頼りにしています。

    【1】米国ブリストル・マイヤーズのホームページのURL
    ⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html

    【2】06/17/2018
    Empliciti (elotuzumab) Plus Pomalidomide and Low-Dose Dexamethasone Reduces the Risk of Disease Progression by 46% Versus Pomalidomide/Dexamethasone Alone in Patients with Relapsed or Refractory Multiple Myeloma をクリックなさり、

    【3】Google翻訳【直訳になりますが】
    ⇒ ttps://translate.google.co.jp/?hl=ja&tab=wT

    ご自身でご確認ください、フェイクニュースではありません。
    株音痴を頼らずにね。投資は、自己責任でお願い申し上げます。

  • >>No. 476

    被災地外の小野薬品事業所には、本社広報部にお見舞い返答IRと中国情報の件のIRの掲載要望をお伝えしました。ただ、役員は10人未満の中堅製薬会社なので、大阪城東の工場・水無瀬研究所の被災状況の有無等でご多忙かと存じます。 被害が無いことを祈り、今は、お待ちしましょう。

  • 【つづき】

    この承認は、以前治療されたNSCLC患者の化学療法に対するフェーズ3のCheckMate -078試験の結果に基づいており、その結果は2018年4月の米国癌協会年次総会で発表された。2017年11月、独立したデータモニタリング委員会が、Opdivoが化学療法と比較して優れた全生存期間を示したと結論付けたため、早期に停止しました。その後、申請書は、中国における薬物評価センターの優先審査を受けた。

    エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼ブリストル・マイヤーズスクイブの最高経営責任者(CEO)であるマードゴードンは、「60カ国以上で承認されたことで、以前は治療を受けていたNSCLCのグローバルスタンダードとなりました。中国の患者と医師に私たちは、CNDAと協力して、中国のさらなる医療革新を導き、患者を迅速に支援するという共通のコミットメントを引き続き尽くすことを楽しみにしています。

    CheckMate -078では、以前治療されたNSCLC患者において、Opdivoが化学療法と比較して死亡リスクを32%低下させた。この患者集団におけるOpdivoの有効性と安全性の両方は、画期的なグローバルCheckMate -017および-057試験の結果と一致していた。 CheckMate -078では、Grade 3-4治療関連有害事象(TRAE)は、Opdivo対ドセタキセル(10%対48%)ではあまり頻繁に発生しなかった。グレード3〜4のTRAEによる中止は、ドセタキセル(5%)よりもOpdivo(3%)での頻度が低かった。
    "我々はこれをもたらすことができることに興奮している。 (以下余白)

    【コメント】【Google翻訳のまま】にて原文をご覧下さい。
    大阪北部地震のステイクホルダーの皆さま、お見舞い申し上げます。
    本日、小野薬品でもIRを出すでしょうし、逆相関銘柄4528の反転攻勢を期待します。皆さまの思惑成就を祈願いたします。

  • 【再掲の情報提供:中国国立医薬品局(NDA)は、以前に治療された非小細胞肺癌(NSCLC)に対し国の最初の免疫腫瘍薬としてOpdivo(nivolumab注射)を認可。】

    ★引用:2018年6月15日金曜日午前8:32 EDT 米国BMS社/ホームページ;プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html

    ① 中国で承認された初めての唯一のPD-1阻害剤であり、ある種の肺がんのための免疫腫瘍治療の新しい時代を開く。
    ② Opdivoは、第3相試験において、PD-L1発現および腫瘍組織学に関係なく、以前に治療されたNSCLC患者におけるドセタキセルと比較して優れた全生存期間を示した。

    BMS社は本日、中国国立医薬品局(CNDA)が、局所的に進行したまたは転移性でない非小細胞肺癌の治療のために、オピボ(Nivolumab) EGFRまたはALKゲノム腫瘍異常を伴わない成人患者におけるプラチナベースの化学療法後の肺癌(NSCLC)これは中国初の唯一のPD-1阻害薬であり、中枢的な第3相CheckMate -078試験のデータに基づいて、化学療法と比較して生存期間の利点を示す唯一のImmuno-Oncology(IO)薬であり、患者の90%中国人だった。

    広東総合病院長官と中国の胸部腫瘍学グループ長は、「肺がんは中国の重大な公衆衛生上の問題であり、国内のすべてのがんの中で最も高い発生率と死亡率を示している」と語った。 「診断された段階ですでに大部分の肺がん患者がすでに進行しているため、生存期間を延長することが重要な目標です。 Opdivoを中国で最初のIO代理店として認可したことは重要な治療上の進歩であり、患者および臨床医にとっても素晴らしいニュースであり、以前に治療されたNSCLCを主体とする中国人患者の生存期間を延長することが判明した。 "

    【つづく】

  • 情報提供:骨太方針2018、成長戦略を閣議決定 RWD利活用で革新的新薬創出を後押し】

    ★引用:2018/06/18 03:51 ミクスオンライン
    ⇒ ttps://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/62004/Default.aspx

    政府は6月15日、臨時閣議を開き、骨太方針2018と未来投資戦略2018を決定した。AIやロボット、IoTなど第四次産業革命の中、医療分野もRWDの活用による生産性向上を通じて成長する姿を描いた。PMDAの 医療情報データベースと疾患レジストリーであるクリニカル・イノベーション・ネットワークの連携を通じた革新的新薬の創出や、患者データを全国の医療機関などで共有する「保険医療情報ネットワーク」の2020年度の本格稼働に向け、今夏を目途に改革工程表を策定することなどを盛り込んだ。

    ◎G1・G2 薬価引下げの期間短縮も検討

    2021年度から実施する毎年薬価改定に絡めて、「19年度、20年度は全品目の薬価改定を行う」と明記。21年度における薬価改定の対象範囲について、「この間の市場実勢価格の推移、薬価差の状況、医薬品卸・医療機関・薬局等への影響などを把握した上で、2020年度中にこれらを総合的に勘案して、決定する」とした。また、20年度の薬価改定に向けて、新薬創出等加算対象品目を比較薬とする場合の薬価算定の見直し、効能追加等による革新性・有用性の評価、長期収載品の段階的な価格引き下げまでの期間のあり方についても所要の措置を検討するとした。

    薬価については、18年度薬価制度改革で長期収載品を段階的に引き下げるG1・G2ルールが盛り込まれたが、「段階的な価格引下げまでの期間の在り方」について検討することも盛り込まれた。また、新薬創出等加算対象品目を比較薬とする場合の薬価算定の見直しも明記された。このほか、オンライン服薬指導について次期医薬品医療機器等法(薬機法)改正の議論の中で検討するほか、後期高齢者の窓口負担の在り方や、地域独自の診療報酬の設定を検討することなども盛り込まれた。

    【コメント】全文をご覧下さい。
    口先だけで足を引っ張る理不尽なアホノミクス政権は、ともかく、小野薬品も薬価引下げ対応を!オプジーボ中国認可の情報が、関西地震を含めて、アゲインストであっても負けるな、小野ちゃん!

  • 【情報提供:【2017年度 国内医薬品売上高ランキング】トップ3は「オプジーボ」「アバスチン」「リリカ」】

    ★引用:2018/06/18  AnswersNews
    ⇒ ttp://answers.ten-navi.com/pharmanews/14378/

    薬価改定のない年としては異例の低成長となった2017年度の国内医療用医薬品市場。AnswersNewsでは、製薬各社が決算で公表した製品別売上高などをもとに、17年度の国内売上高が50億円以上の医療用医薬品210品目をランキングしました。

    トップとなったのは937億円を売り上げたファイザーの疼痛治療薬「リリカ」。2位は中外製薬の抗がん剤「アバスチン」で、小野薬品工業の免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」は17年2月に50%の薬価引き下げを受けながらも3位にランクインしました。
    INDEX
    1. 「オプジーボ」13%減も上位キープ 「タケキャブ」など急上昇
    2. ジャディアンスが2.6倍増 AG参入の品目は大幅減少
    3. [ランキング]売上高50億円以上の210品目を一気に

    2017年度の国内医療用医薬品売上高トップとなったのは、ファイザーの疼痛治療薬「リリカ」。売上高は937億円(薬価ベース)で、前年度から8.7%伸びました。2位は931億円(前年度比1.1%増)を売り上げた中外製薬の抗がん剤「アバスチン」。3位は小野薬品工業の免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」でした。オプジーボは価格の高さに対する批判から17年2月に薬価が半額に引き下げられる異例の措置を受け、前年度から売り上げを13.3%落としました。(以下省略)

    【コメント】 比較表はクリック、又全文をご覧下さい。
    国内でのオプジーボ薬価引下げなら、海外進出も生き残りを賭けて、やむなし。応援します。

  • 小野薬品のステイスホルダーの方々、
    大阪北部地震に付き、お見舞い申し上げます。
    被災地域外の小野薬品にはお見舞い申し上げました。

  • 【情報提供:リウマチまたは難治性の多発性骨髄腫患者におけるポマリドマイドと低用量デキサメタゾンを併用したエムプリシタキ(エロトズマブ)は、ポマリドマイド/デキサメタゾン単独との比較で疾患進行リスクを46%低下させる】

    ★引用:2018年6月17日日曜日午前6時30分(EDT)米国BMS社プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html

    エンプリシティ+ポマリドマイドと低用量デキサメタゾン併用療法の無増悪生存期間の主要エンドポイント、そのデータは、第23回欧州血液学会の議会で発表。

    BMS社は本日、ポマリドマイドと低用量のデキサメタゾンにエムリプツィリ(エロトズマブ)を追加投与する第2相試験であるELOQUENT-3試験を実施したと発表したPomalidomideとdexamethasone(Pd)単独と比較して、EPdで治療された患者の無増悪生存期間(PFS)の統計学的に有意で臨床的に有意な改善を示す、再発性/難治性多発性骨髄腫(RRMM) 。 ELOQUENT-3は、レナリドマイドおよびプロテアソーム阻害剤(PI)を含む少なくとも2つの先行治療を受けたRRMM患者において、ポマリドマイドに基づくトリプレットの組み合わせを調べるための唯一無作為化されたアクティブ制御の試験である。

    EPdに無作為化された患者は、PFSの中央値が10.3ヶ月のPFS中央値で、無作為化した患者と比較して、疾患進行のリスクが46%低下した。全結果は、スウェーデンのストックホルムで開催された第23回欧州血液学会(European Hematology Association)の会議で、6月17日(日曜日)12:30 CESTの最新の口頭セッションで発表される。(以下省略)

    【コメント】【Google翻訳のまま】にて原文をご覧下さい。
    小野薬品H/Pの製品情報では、BMS社の提携製品は関節リウマチ治療剤オレンシアだけかと、将来、本剤もラインナップできると良いですね。

  • >>No. 396

    四季報の “ ちょうちん持ち ” になりかけた、株音痴ですが、紹介済みの週刊東洋経済6月16日号44~45頁は、小野薬品の躍進に冷や水をかけてくれる、東洋経済の良い記事と勝手に思っています。小野薬品は、いくらポスト・オプジーボにも傾注しているとはいえ、この画期的な免疫治療薬のお蔭で、単独海外進出を目論む契機となっています。その果敢な経営姿勢に拍手喝采すると共に、ご紹介雑誌「国内製薬/大再編」記事を超えて申し上げたいのは、M&Aに対しても、2014年、15年オプジーボが世界でデビューの流れから、安心?して業容拡大に驀進できるのも、2016年の5分割実施(大型株化)かと存じます、じゃぶじゃぶが事業規模拡大が盤石になり固まるまで待ちます。但し、同規模でも株価5000円以上の処はザラにあるので同社も、四季報にある、2020年、売上3千億円 ⇒ 規模の拡大は、山口新工場の新規稼働に期待したいものです。五輪年の決算見通しが収穫時かと株音痴は考えています。屁理屈にお付き合い頂き、有難うございました。投資は自己責任でお願いいたします。

  • >>No. 395

    keicarna さん、おはようございます。

    【情報提供】“源”は、Googleアラート400余件(本業BCP・法律・元銀行員関連情報を含め)、ツイッター等々、数十件の中から、朝・昼(業務を持つ身で殆ど割愛)・夜、巡回して最新情報入手に努めています(就寝は2時頃)。
     ところで、BiotechManiaさんという方についての真偽は、不明ですが、海外がん医療情報リファレンスに載る、『ダナファーバー研究所』 が載る当たりの整合性から、私なりにその方のご見識を判断して(2年間閲覧)いるのですが、投稿の真偽を示せと言っても難しいので、ご自身でご判断いただけると幸いです。明らかにオカシイ場合は、ご指摘ください。また、キイトルーダ優位情報は、掲示板の性格上、加減していますとことを申し添えます。

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