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投稿コメント一覧 (4451コメント)

  • 【戯れ言】

    今朝は、目新しい情報がなく、オプジーボの出現に❝困る❞既往勢力がメディアを使い、幾度となくオプジーボは万能ではない、本庶博士との不仲を繰り返し繰り返し、くどい位にネットで流していますが、無視して下さい。
    先週末のNY市場を受けて、特に外資アルゴ機関がどう仕掛けてくるか?
    前場の初めから、昼行灯ならぬ提灯持ちにならぬ様にご用心!

  • 【再掲の情報提供:BMS社/第3相CheckMate -214臨床試験の結果に基づく推奨⇒ 中・低リスク進行腎細胞癌患者のための第一選択薬としてオプジーボ+低用量ヤーボイの承認を推奨する陽性CHMPの意見を受取る】

    ★引用:2018年11月15日(木曜日)午後4:30 BMS社プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html

    ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社は本日、欧州医薬品局のヒト用医薬品委員会が、オプジーボ+低用量ヤーボイ及び高リスクの進行腎細胞癌を有する患者のための第一選択治療を含む低用量のヤーボイの組合わせを推奨、この勧告は、欧州連合向けの医薬品を承認する権限を有する欧州委員会によって再検討される予定。

    CheckMate-214試験の結果は、今までも欧州腫瘍学会2017会議で初めて発表され、2018年3月のNew England Journal of Medicineでも発表され今回再検討されることになったもの。

    【コメント】【Google翻訳のまま】にて原文をご覧下さい。

    【情報提供:2018.11.16 小野薬品IRでも、BMS社日本法人でもBMS社IRを紹介】
    ⇒ ttps://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n18_1116.pdf
    ブリストル・マイヤーズ スクイブ社、中および高リスクの進行腎細胞がん患者のファーストライン治療薬として、オプジーボと低用量のヤーボイの併用療法の承認を推奨するCHMPの肯定的見解を受ける。

  • 【再掲の情報提供:デュルバルマブとtremelimumabの併用療法、デュルバルマブの単剤療法は進行NSCLCのOSを有意に延長せず】

    ★引用:2018/11/16 日経メディカル
    ⇒ttps://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/news/201811/558720.html

    米AstraZeneca社と米MedImmune社は11月16日、無作為化オープンラベルフェーズ3試験MYSTICの結果、未治療の進行非小細胞肺癌(NSCLC)を対象とした抗PD-L1抗体デュルバルマブと抗CTLA-4抗体tremelimumabの併用療法、デュルバルマブの単剤療法は、標準的な化学療法よりも全生存期間(OS)を有意に延長できなかったと発表した。無増悪生存期間(PFS)を延長できなかったことは既に発表されていた。(以下有料会員)

    【コメント】
    他社のことなのですが、免疫治療法新薬開発で併用法治験は甘くはないです。
    小野薬品&BMS社、先行者利益を得られる企業活動を期待します。

  • >>No. 774

    【情報提供:デュルバルマブとtremelimumabの併用療法、デュルバルマブの単剤療法は進行NSCLCのOSを有意に延長せず】

    ★引用:2018/11/16 日経メディカル
    ⇒ttps://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/news/201811/558720.html

    米AstraZeneca社と米MedImmune社は11月16日、無作為化オープンラベルフェーズ3試験MYSTICの結果、未治療の進行非小細胞肺癌(NSCLC)を対象とした抗PD-L1抗体デュルバルマブと抗CTLA-4抗体tremelimumabの併用療法、デュルバルマブの単剤療法は、標準的な化学療法よりも全生存期間(OS)を有意に延長できなかったと発表した。無増悪生存期間(PFS)を延長できなかったことは既に発表されていた。(以下有料会員)

    【コメント】
    他社のことなのでどうしようかと思ったが。併用法治験は甘くはないです。
    小野薬品&BMS社、先行者利益を得られる企業活動を期待します。

  • 【情報提供:免疫調節薬Pixatimodとニボルマブの併用が進行固形癌に有用である可能性【EORTC-NCI-AACR2018】】

    ★引用:2018/11/16 日経メディカル
    ⇒ttps://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/news/201811/558713.html

    免疫調節薬であるPixatimod(PG545)と抗PD-1抗体ニボルマブの併用が、進行固形癌に有用である可能性が明らかとなった。ニボルマブとPixatimodの併用を評価したフェーズ1b試験の予備的な結果で、最大耐量(MTD)での忍容性が確認され、一部の患者で抗腫瘍効果が認められた。11月13日から16日までアイルランド・ダブリンで開催されているthe EORTC-NCI-AACR SYMPOSIUM “MOLECULAR TARGETS AND CANCER THERAPEUTICS”(EORTC-NCI-AACR2018)で、オーストリアBampton Regulatory Services社のJ Kuo氏が発表した。(以下有料会員)

    【コメント】
    週末なので投稿をどうしようかと思いましたが。小野薬品の経営陣は、4千万株を4年かけて自社株買い等、株価対策をやって頂きたいものです。

  • >>No. 743

    >738 Fujさんの投稿の二番煎じですが・・・
    【情報提供:BMS社/第3相CheckMate -214臨床試験の結果に基づく推奨⇒ 中・低リスク進行腎細胞癌患者のための第一選択薬としてオプジーボ+低用量ヤーボイの承認を推奨する陽性CHMPの意見を受取る】

    ★引用:2018年11月15日(木曜日)午後4:30 BMS社プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html

    ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社は本日、欧州医薬品局のヒト用医薬品委員会が、オプジーボ+低用量ヤーボイ及び高リスクの進行腎細胞癌を有する患者のための第一選択治療を含む低用量のヤーボイの組合わせを推奨、この勧告は、欧州連合向けの医薬品を承認する権限を有する欧州委員会によって再検討される予定。

    CheckMate-214試験の結果は、今までも欧州腫瘍学会2017会議で初めて発表され、2018年3月のNew England Journal of Medicineでも発表され今回再検討されることになったもの。

    【コメント】【Google翻訳のまま】にて原文をご覧下さい。

    【情報提供:2018.11.16 小野薬品IRでもBMS社IRをい紹介】
    ⇒ ttps://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n18_1116.pdf
    ブリストル・マイヤーズ スクイブ社、中および高リスクの進行腎細胞がん患者のファーストライン治療薬として、オプジーボと低用量のヤーボイの併用療法の承認を推奨するCHMPの肯定的見解を受ける。

  • >>No. 746

    > 25日ma 手前の 足踏み

    ★週末を迎えるにあたり、前日比プラスでのいつもの地震計(ヨレヨレ)で
    良しとするか、アルゴ機関BOX銘柄だけに苛立つが、次は12月10日
    特にアングロサクソン系の機関は、ノーベル賞授賞式に売り抜けか?
    【11/09 信用買残4,68万株/信用売残27万株/貸借倍率17.25倍】

  • 【情報提供:iPSから対がん免疫細胞を作製 京大などが発表】

    ★引用:11/16(金) 3:19 Yahooニュース/朝日新聞デジタル版
    ⇒ ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000002-asahi-soci

    人のiPS細胞から、がんへの攻撃力を高めた免疫細胞「キラーT細胞」を作製したと、京都大などのチームが発表した。免疫の力でがんを治療する「がん免疫療法」の新たな手法につながる可能性がある。京大iPS細胞研究所が保管するiPS細胞を使うことで、短期間で多くのキラーT細胞をつくることができる。今後、実際の患者に使う臨床試験の準備を進めるという。

     人の体内では、絶えずがんが生まれているが、キラーT細胞を含む免疫細胞が攻撃することで、健康を保っている。だが、がんが免疫のしくみを回避したり、免疫細胞の攻撃力が弱まったりするとがんが増殖し、発症すると考えられている。

    チームは、第三者の血液由来のiPS細胞にがんを認識する遺伝子を組み込んだ。その後、キラーT細胞のもととなる細胞の状態に変化させて増殖。ステロイドホルモンなどを加えて培養し、がんを攻撃する高品質のキラーT細胞をつくった。人のがんを再現したマウスに注射したところ、何もしない場合に比べ、がんの増殖を3~4割に抑えられた。

     がん治療薬「オプジーボ」は、がんが免疫のしくみを回避するのを防ぐ。一方、今回の方法は免疫の攻撃力を上げることで、がんの治療をめざす。チームの金子新・京大iPS細胞研究所准教授は「従来の免疫療法が効かない患者への治療法や、併用して使う選択肢にしたい」と話している。米科学誌「セル・ステムセル」に掲載される。

    【コメント】
    がん治療薬「オプジーボ」は同時に、免疫治療薬の標準薬=OSに相当。
    また小野薬品はiPS細胞に関連して米国のFate社と提携しています。
    F社は独自のiPS細胞製品プラットフォームを駆使し、小野薬品が選択した2つの創薬標的に対するiPS細胞由来他家CAR-T細胞治療薬を創製する。
    1つ目は、CAR-T細胞治療薬は血液がんが対象。小野薬品はアジアにおいて、Fate社はアジア以外で開発・商業化する権利を保有。2つ目は、 CAR-T細胞治療薬は固形がんが対象で、小野薬品は全世界で独占的に開発・商業化する権利を保有。

  • 【情報提供:薬食審 11月29日に第二部会 初のC型非代償性肝硬変薬、キイトルーダのMSI-High有する固形がんなど審議】

    ★引用:2018/11/16 03:51 ミクスオンライン
    ⇒ttps://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/65618/Default.aspx

    厚労省は11月29日に新薬の承認の可否などを検討する薬食審・医薬品第二部会を開催する。ギリアド・サイエンシズが承認申請した国内初のC型非代償性肝硬変治療薬エプクルーサ配合錠や、MSDが申請したがん免疫療法薬キイトルーダ点滴静注に「高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する固形がん」の適応を追加することなど8製品の承認可否を審議する。

    報告品目は3製品で、このなかには中外製薬の血友病A治療薬へムライブラ皮下注をインヒビター非保有患者にも使えるようにする適応追加がある。

    【審議予定品目】(カッコ内は一般名、申請企業名)

    ▽ビラフトビカプセル50mg(エンコラフェニブ、小野薬品):「悪性黒色腫」を対象疾患とする新有効成分含有医薬品。希少疾病用医薬品。

    BRAF阻害薬。同日に審議されるMEK阻害薬メクトビ錠と併用して用いる。BRAF遺伝子変異を有する局所進行性、切除不能または転移性の悪性黒色腫患者を対象に国内外で実施された国際共同フェーズ3試験の結果をもとに申請された。

    ▽メクトビ錠15mg(ビニメチニブ、小野薬品):「悪性黒色腫」を対象疾患とする新有効成分含有医薬品。希少疾病用医薬品。

    MEK阻害薬。同日に審議されるBRAF阻害薬ビラフトビカプセルと併用して用いる。

    【コメント】見出し記事は割愛、小野薬品関連のみ抜粋、全文をご覧下さい。
    ロイヤリティの増収につながるも、キイトルーダの国内進出は手強し、小野薬品&BMS社の検討を祈ります。

  • >738 Fujさんの投稿の二番煎じですが・・・
    【情報提供:BMS社/第3相CheckMate -214臨床試験の結果に基づく推奨⇒ 中・低リスク進行腎細胞癌患者のための第一選択薬としてオプジーボ+低用量ヤーボイの承認を推奨する陽性CHMPの意見を受取る】

    ★引用:2018年11月15日(木曜日)午後4:30 BMS社プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html

    ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社は本日、欧州医薬品局のヒト用医薬品委員会が、オプジーボ+低用量ヤーボイ及び高リスクの進行腎細胞癌を有する患者のための第一選択治療を含む低用量のヤーボイの組合わせを推奨、この勧告は、欧州連合向けの医薬品を承認する権限を有する欧州委員会によって再検討される予定。

    CheckMate-214試験の結果は、今までも欧州腫瘍学会2017会議で初めて発表され、2018年3月のNew England Journal of Medicineでも発表され今回再検討されることになったもの。

    【コメント】【Google翻訳のまま】にて原文をご覧下さい。
    CheckMate-214試験のオプジーボ+ヤーボイの併用法が承認されればEU販路拡大につながり、小野薬品へのロイヤリティは増収につながることが期待されます。

  • >>No. 731

    何度も言っていますが、小野薬品はキャンバスを提携か買収、12月10日までに本庶博士と和解、iPS細胞の総本山?本庶財団構想は京大に食い込む戦略と相良社長の器では考えられないのかな?

  • 【情報提供:小野薬品工業<下>オプジーボの対価で本庶氏と“冷戦状態”】

    ★引用:2018/11/15 06:00 日刊ゲンダイ・デジタル
    ⇒ ttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/241674/4

    製薬業界では年商1000億円を超える新薬をブロックバスターと呼ぶ。オプジーボはブロックバスターの仲間入りを果たした。

     米医薬コンサルティング会社IQVIAの調査によると、17年度のオプジーボの世界売上高(提携先の売上高も含む)は約55億ドル(約6000億円)だった。5年以内に100億ドル(約1兆1000億円)台に達すると予想している。ロイヤルティー収入を含め小野薬品の業績に大きく寄与するのは間違いない。その上、特許が有効な31年ごろまで安定した収益が見込める。
    小野薬品は大型薬の特許が切れ収益が急減するパテントクリフ(特許の壁)となる前に、新たな挑戦を始めることになるが、「日本の製薬会社は資本力が弱い」「決断するまでに時間がかかる」といった本庶氏の苦言に真摯に耳を傾ける必要があるのではないのか。
    新薬に挑戦している研究者は、小野薬品がどう決断するかを注視している。

    【コメント】<上>、<下> 読み終わり直前から添付にて、全文をご覧下さい。明日も無理なく日経逆相関銘柄4528の反転攻勢に期待します。

  • 【情報提供:エリアレビュー◎ESMO2018・大腸癌/免疫チェックポイント阻害薬で大腸癌治療はどこまで変えられるか/併用や術前治療への応用で可能性は膨らむ】

    ★引用:2018/11/14 日経メディカル
    ⇒ttps://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/search/cancer/report/201811/558658.html

    国立がん研究センター東病院消化管内科長 吉野 孝之 氏

    肺癌などとは異なり、進行大腸癌に対する免役チェックポイント阻害薬(ICI)の効果は限定的である。現在、効果が認められているのは、マイクロサテライト不安定性陽性(MSI-H)またはミスマッチ修復機構欠損(deficient mismatch repair:dMMR)の進行大腸癌だけだ。
     10月にドイツ・ミュンヘンで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO2018)では、MSI-H/dMMRの大腸癌に対する発表が相次ぎ、今後の大腸癌分野におけるICI応用の展望が開けてきた。また、FOLFOXIRIレジメンの可能性をさらに示したTRIBE2試験の結果も報告された。国立がん研究センター東病院消化管内科長の吉野孝之氏に、これらの発表の意義、今後の大腸癌の薬物療法の展望について語ってもらった。(以下有料会員)

    【コメント】
    新規の材料が無いのに、明らかにアルゴ機関の玉や~の様相?、売りから入るならまだしも、提灯持ちにご注意あれ!(投資は自己責任で)
    国立がん研究センターに小野薬品もあります。免疫治療薬の標準薬(=OS)オプジーボの治験(併用法で奏功性向上・新臓器への適用)に向けての情報です。

  • 【情報提供:カルナバイオサイエンス—3Qは売上高が21.4%増、創薬支援事業が欧州とアジア地域で大きく拡大 】

    ★引用:2018年11月12日  MONEY VOICE
    ⇒ ttps://www.mag2.com/p/money/565952

    カルナバイオサイエンス<4572>は9日、2018年12月期第3四半期(18年1月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比21.4%増の5.86億円、営業損失が7.62億円(前年同期は4.77億円の損失)、経常損失が7.73億円(同4.86億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が8.22億円(同5.08億円の損失)となった。

    創薬事業では、導出先のシエラ・オンコロジー社がCDC7阻害剤SRA141(大腸がん)のIND申請(新薬臨床試験開始届)の手続きを完了させ、臨床試験の開始が可能となっている。また、大日本住友製薬<4506>との共同研究ならびに開発および事業化に関する契約を締結し第2四半期中に一時金を獲得するとともに、前臨床試験段階にある2つのBTK阻害剤のIND申請に向けた研究開発を積極的に行った。

    創薬支援事業は、キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス及びセルベース・アッセイサービスの提供等により売上高が5.36億円(前年同期比11.1%増)、営業利益が1.14億円(同14.8%増)となった。地域別の内訳は、国内売上は前年同期比13.7%減の2.29億円、北米地域は同20.3%増の1.75億円、欧州地域は同57.9%増の0.78億円、その他地域は同147.7%増の0.53億円となり、海外売上が好調だった。

    2018年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比81.1%増の11.90億円、営業損失が6.79億円、経常損失が6.94億円、親会社株主に帰属する当期純損失が7.58億円とする期初計画を据え置いている。

    【コメント】
    ご存知の様に、小野薬品はカルナの筆頭株主(100万株;10.5%)です。

  • 【情報提供:「バイオテクノロジー関連」が4位にランキング、海外情勢に影響されないテーマ買いの流れに乗る<注目テーマ>】

    ★引用: 2018/11/13 12:22 MINAKABU プレス
    ⇒ ttps://minkabu.jp/news/2252672

    ★人気テーマ・ベスト10

    1 キャッシュレス決済 
    2 サイバーセキュリティ
    3 人工知能
    4 バイオテクノロジー関連
    5 5G
    6 iPS細胞
    7 セルフレジ
    8 QRコード
    9 TOPIXコア30
    10 半導体製造装置
     
     みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「バイオテクノロジー関連」が4位にランキングされている。

     13日の東京株式市場は米株市場急落を起点としたリスクオフの高波を受けて急落。主力輸出株をはじめ広範囲に売りの洗礼を浴びているが、内需系の中小型材料株は相対的に底堅い動きをみせる銘柄も少なくない。バイオベンチャーの一角もそれに該当する。最近では脳神経系疾患領域に特化して再生細胞医薬品の開発を手掛けるサンバイオ<4592.T>が急速人気化、株価を短期間で倍増させた。現在、時価総額で3000億円を超え、東証マザーズ市場においてメルカリ<4385.T>に次ぐ第2位に浮上したがそのインパクトは大きく、再生医療などを手掛ける他のバイオ関連銘柄にも人気が飛び火する現象をみせた。

     バイオ関連が注目される背景には、小野薬品工業<4528.T>が手掛けるがん免疫治療薬「オプジーボ」のターゲットタンパク質「PD-1」を発見した京都大特別教授の本庶佑氏がノーベル医学生理学賞を受賞したことも影響している。新薬開発は国内外のメガファーマにとって重要課題だが、今は希少疾患領域を中心に世界的にバイオベンチャーがそのリード役を担う構図が鮮明となっている。(以下省略)

    【コメント】全文をご覧下さい。
    NY市場・東証大暴落であっても、材料株の日経逆相関銘柄4528には、フォローの風、後場、期待しています。

  • 【情報提供:女優・角替和枝さん 人生を楽しむという強いポリシー がん発覚後に「イケメンの医者にケツの穴を…」】

    ★引用:2018.11.12 zakzak by 夕刊フジ
    ⇒ ttps://news.nicovideo.jp/watch/nw4178387

     「あーー!!恋がしてーー!!!」

     今年の5月、女優の角替和枝さんが自身のTwitterに吐露した叫び(?)です。これから半年足らずの10月27日、角替さんは自宅で亡くなりました。享年64。死因は原発不明がんと報道されました。

     知人から、「私はがんです」と告白されたら、まず、「どこのがん?」と尋ねるでしょう。しかし、がんの原発臓器がわからないがんを、「原発不明がん」と呼びます。

     転移巣のほうが先に発見され、いくら検査しても原発巣が分からないことを時に経験します。転移巣を形成した後に、原発巣が何らかの理由で小さくなったり、消えてしまったことなどが考えられます。現在、がん全体の3~5%が原発不明です。2004年に亡くなった、いかりや長介さんも、死因は「原発不明頚部(けいぶ)リンパ節がん」でした。

     がんの素性がよく分からないまま死に至る人もいますが、解剖などでのちに原発臓器が判明するケースもあります。その統計では肺がんや膵臓(すいぞう)がんが原発巣であることが多い、という報告があります。

     もし原発巣を探し当てれば治療方針が確定できますが、転移巣が進行するなか、その時間がもったいないので、抗がん剤治療を開始することがあります。しかし、原発不明がんに関しては保険適応を有する抗がん剤が存在しないことが悩ましい現実です。話題の免疫チェックポイント阻害薬(オプジーボなど)の治験が初の保険適応を目指して近く始まるそうです。(以下省略)

    【コメント】全文をご覧下さい。
    この記事の重みを考えると、目先の株価暴落の今、先行する小野薬品への投資の重要性を実現する機会だと捉えられます。後場、頑張れ!

  • >>No. 603

    【誤】1億円 ⇒ 【正】1千億円 でした。
    【誤】操業 ⇒ 【正】創業 でした。 歳には勝てない?お許しあれ。

  • >>No. 601

    【戯れ言】

    今日はイーブンまで戻せば上出来かと。

    また、今年がノーベル受賞で良かった、これから小野薬品が単独で海外進出に当たり、ONOを知らない世界中の医療関係者の方々に「あのノーベル賞のオプジーボの製薬メーカーか」、これから始まる?世界の株式市場暴落の嵐の最中にあっても、世界中の投資家に「ノーベル賞の免疫治療薬の製薬メーカーONO」の認識の有無は天と地の違いがあります。

    11月10日京都賞(本庶氏も受賞済み)がありましたが、当初、は創始者京セラ稲盛氏が私財200億円で創設。小野薬品はロイヤリティから多めに京都大学に「本庶佑・小野薬品/京都大学財団」(自社名を必ず入れる/武田は創業の重みを放棄した)を創設する絶好の機会と捉えて、ロイヤリティが切れるまで総額○○億円(本庶希望は1億円=絵空事)を拠出する。それが本当の小野薬品操業三百年記念事業です。

    12月10日ノーベル賞授賞式まで、時間がない、あそこでもう一度本庶博士に「小野薬品は貢献していない」と言われたら、救いようがない。相良社長さん、ニュースリリースに自社のHP記事(アットホームですが)掲載を卒業して、声無き声の本庶氏に一歩譲り(和解)、ストックホルムでも「小野薬品称賛の一言」・iPS細胞等の京大に「小野薬品」財団の名前を残すことを条件に拠出を。そこから優秀な研究者を優先的に採用したら良いと思いませんか、記者会見でピンぼけな対応をしないで。

    今日の4528そろそろ反転攻勢しないと昨日終値比下で、ヨコヨコで終りまっせ!

  • 【戯れ言】
    キャノンは3千円以下は買い場(まだ先ですが)、既往分野以外に、100年先までの医療・宇宙に絡んでおり、ナンピン買いのチャンス到来です。現物なら株価ではなく配当額/投資額として金融資産・財産として資産運用の安全株です。貴方が老いても死んでもキャノンは残る。資産の1/3はキャノンで財産運用は間違いなし(元30余年銀行員の本音)、但し投資は自己責任で。

  • 【情報提供:官民対話で製薬業界団体 研究開発税制改正を見据えオープンイノベーションの重要性強調】

    ★引用:2018/11/13 03:52 ミクスオンライン
    ⇒ttps://www.mixonline.jp/Article/tabid/55/artid/65607/Default.aspx

    日米欧の製薬業界団体は11月12日、厚労省、文科省、経産省と内閣府、アカデミアの代表が一堂に集う「革新的医薬品創出のための官民対話」で、2019年度税制改正で焦点となる研究開発税制を見据え、革新的創薬に向けたオープンイノベーションの重要性を訴えた。社会保障改革の論点が労働生産人口の確保や医療介護給付費の増大などに移るなか、製薬産業側に構造転換を求める声が日増しに高まっている。こうした環境変化を受け、製薬業界も次世代技術をビジネスの主軸に取り入れるため、アカデミアやベンチャーだけでなく、人工知能(AI)やIT、デジタル産業、医療機器産業など周辺産業との連携を模索する動きも高まってきた。業界側は19年度税制改正要望で焦点となる研究開発税制については、オープンイノベーション型について、「大企業などへの委託研究」を対象に含めるなどの拡充を要望している。

    革新的新薬創出に向けてエコシステムの構築が喫緊の課題となるなかで、研究開発税制の拡充により、量・質両面から投資を呼び込みたい考え。具体的には、投資の”量”向上に向けて、法人税の控除上限の25%から30%への引上げや、試験研究費の対売上高研究費率が10%超の場合の“高水準型”の3年間の延長などを求める。さらに、“質”向上へ、“オープンイノベーション型”を大企業などへの委託研究まで拡大することを要望している。(以下省略)

    【コメント】全文をご覧下さい。
    小野薬品は、数年前から創薬開発に『オープンイノベーション』を導入済みです。ガン関連材料株の日経逆相関銘柄4528に流失資金の一部が流入することを期待します。例え人為的な株式市場で数百円下がっても、オプジーボOSの併用法奏功性向上は、人類の敵ガン克服に欠かせないので、ガチホで問題なしです。

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