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投稿コメント一覧 (168コメント)

  • 久々です。
    本業がめちゃくちゃ忙しくて、掲示板読むのが精一杯。
    おっシエラがいつのまにか買値超えてる^^

  • >>No. 8865

    > だからこそシエラの今回のプレゼンでは何か進展があるかなぁと期待していたのですが。。

    プレゼンで141は1分くらいだったそうですよね。
    アンカップルさんも仰ってたように、逆に何かあるんじゃないかと勘ぐっちゃいますね。

  • 連投です。
    rnrさんボイスメモ②

    Q:「現在、Chk1がリードでCdc7がバックアップ的な扱いになっていることについては?」
    A:「あくまで効果の強さはCdc7の方がずっと強いんではないかと私達は思っております。Cdc7は単独でも効く可能性は十分ありますけど、Chk1は単独ではちょっと無理かもしれないですね。」

    シエラの扱いとずいぶん温度差がありますね・・・

  • 皆様こんばんは。
    仕事柄お盆は毎日仕事で、やっと一息ついてます。

    rnrさんの質疑応答のボイスメモです。

    Q:「Chk1阻害薬とCdc7阻害薬を併用するという特許を取得されてると聞いたが事実か?」
    A:「そうです。Cdc7阻害薬と、Chk1あるいはいくつか他のキナーゼ阻害薬を併用すると非常に良いということを私達は見出しまして、それの併用についての特許を取得して、その使用権も併せてライセンスしております。」

    ん?他のキナーゼ阻害薬って?
    と思い特許を検索して見たところ、どうやらCdc7阻害薬とM期促進剤の併用という特許のようです。
    Chk1阻害剤以外に、Wee1阻害剤、Hsp90阻害剤、Myt1阻害剤と記載がありました。
    (特許あまり詳しくないので間違ってたらごめんなさい。><)

  • >>No. 8792

    アンカップルさん、こんばんは

    いやいやMなんてとても・・・どノーマルのZ4です。
    いつかは(カルナ次第では数年後かな? ^^)、M3かM4に乗りたいと思ってます。

  • マラリア関係連投です。
    創薬アプローチが興味深かったので。(コメントそのままなので長文すいません。)

    「マラリア原虫のゲノム解析が進みマラリアの持っているキナーゼ用のタンパク質がたくさんあるということが解っていて、北里大学の先生の発想はマラリアのキナーゼを抑える薬を作ればマラリアの治療ができるのではないかと考え、キナーゼの得意そうなカルナに声をかけてみようということで声がかかってまいりました。
    ただ、マラリアのキナーゼをいちいち作って研究してると非常にお金がかかるので、当社がどのようにアプローチしたかというと、まず人の治療薬として開発された十何種類の分子標的薬をマラリアに当ててみたんです。そしたらその中のいくつかはある程度原虫の増殖を抑えたんですね。
    それを出発点にして、その活性をだんだん強くしていくという研究を進めてまいりました。いまかなり強く抑えるものが出来てきております。たぶんターゲットはマラリアのキナーゼだと思うんですけど、まだ何かということは解っていないので、当社が作った薬をもとにそれにくっつくキナーゼを釣ってきて、何を抑えているのかを北里大学と共同で研究しております。」

  • >>No. 8762

    スッキリさん、アンカップルさん

    社長の口からビルゲイツという単語が出た時に、私もその場では「おお!」と舞い上がってしまって。
    あとで良く聞き返してみると・・・既に採択されているのにすっとぼける方ではないですよね。

    ただ、応募する気満々な感じでしたね。やはり最適化が完了してからなのでしょうか。
    3月に期待したいです。

    以下は質疑応答時のコメントです。

    「一応どういうものを取り上げましょうというクライテリアが発表されてるんですね。作用機作が新しいとか、マラリア原虫のフェーズがあるらしいんですけど、どういうところまで効いてますかとか色々あって、その多くのクライテリアをクリアしそうなので十分可能性はあるんじゃないかと思っているところです、」

  • シエラからのマイルストーンの入り方についてです。

    「まず臨床試験に入った時に受領します。これは今年予定されております。次にフェーズⅡに入った時に受領します。
    実はもう少し細かく分かれておりまして、日本あるいはヨーロッパでフェーズⅠに入った時、あるいは第2の適用疾患、例えば大腸がんで次に肺がんとかで入った時、と細かく刻まれております。
    今後どのように入って来るかというと、今年フェーズⅠに入って、来年フェーズⅡに入るかがギリギリの所でして、入って来るか来ないかの境い目だと思っております。
    それ以降はたぶん毎年継続的に入って来る可能性があるのかなと思っております。」

  • >>No. 8755

    アンカップルさん、こんばんは。

    実は質疑応答で突然出た話ではなく、パイプラインの説明の時に吉野社長から先に言及されてます。
    ただ、まだ応募していないような感じでしたが。

    「・・・次に北里大学とのマラリアの研究ですが、共同研究契約を延長して引き続きリード化合物の最適化を実施しておりまして、これも最終段階にございます。次の段階としてはですね、ビルメリンダ・ゲイツ財団とか色んなところがマラリア研究の臨床試験でのサポートをしておりますので、そういったところに採択されるように応募して行こうと考えているところであります。」

  • >>No. 8727


    > …… 80歳まで社長をやるぞ宣言と取るか、
    >    70台前半くらいまでに上市させるぞ宣言と取るか。(^^

    また別のQで、「配当についての社長のお考えは?」
    A.「黒字化して過去の累損を一掃しないと配当は出来ませんので、基本的には上市出来てからということになります。5年以上先になると思います。」

    Q.「5年先くらいですか?」
    A.「5年以上、以上です。特にがんの薬なんかはアメリカでファストトラックというのに認定されると臨床開始から3年くらいで薬になるんですけど、そうじゃないとやはり5年とか6年とか掛かりますので」

    早ければ3年、そうでなくても75歳までにはという感じでしょうか。
    ただ「以上」を強調してましたので、やや保守的な印象も受けましたが・・・^^

  • こんにちは。

    ribさんも触れられてますが、DGKキット販売についての社長の発言です。

    「(製薬企業でもアッセイ系構築はそう簡単に出来ないだろう。自分たちで作る努力をした結果うまく行かないので、当社からキットを買ってくれるようになるのではないかという目論見)・・・だんだん自分たちの考えてた通りの動きになってまいりまして、小さいバイオベンチャーなんかは既に当社のキットを買う方向で試験を始めております。大きい会社も「じゃあキットが本当に使えるか試験してみたい。良かったら買いましょう。」ということなので、無償でキットをお出しして試験してもらうという段階に何社かが来ております。」

    リアルなニュアンスになってきましたね。

  • 丑嶋くんさん、本日はご馳走様でした。皆様とお話しする場をセッティングしていただき感謝しております。車で神戸からの日帰り強行スケジュールでしたが、お陰様で大変充実した1日を過ごすことが出来ました。
    今日の説明会を聞いての妄想はスッキリさん、ribさんにお任せするとして、私はまた淡々と生社長をアップしていけたらと思っております。
    皆様お疲れ様でした。(あのあと二次会もあったのですね。いいな ^^)

  • う〜ん、やっぱり説明会行こう。

    ただし、台風で東名が通行止めにならなければですが ^^;
    参加される皆様よろしくお願いします。

  • >>No. 8212

    地元神戸メンバーとして、出来ることがあれば協力いたします。
    ぜひやりましょう。^^

  • >>No. 7860

    yumさん、おはようございます。

    さすがに今年もダメでしたは許されないですよね。
    頑張ってDGKキット6個くらい売ってくれないと。

  • >>No. 7859

    スッキリさん、おはようございます。

    0846はまだ時間がかかりそうですしサプライズはなさそうですよね。
    0594かBTKのサプライズを期待してます。

  • >>No. 7858

    アンカップルさん、おはようございます。

    こちらこそ、解り易い解説や翻訳等、非常に有り難く読ませていただいております。
    今後ともよろしくお願いします。

  • >>No. 7855

    横からすいません。

    この件について株主説明会では、「・・・次のマイルストーンはいつ入って来るかと言いますと、薬が第一号の患者さんに投与された時にマイルストーンを受け取ることになっております。」
    と言っておりました。
    臨床開始が2018年にずれ込むとなると、今年の黒字転換は黄色信号になりますね。

  • 皆様、こんばんは。
    もうすぐ2017年も後半に突入ですね。

    総会での吉野社長の生コメントです。

    「1月にサンフランシスコでJPモルガンの Healthcare Conference という大きな集まりがあるんですけれども、そこに参加した折にシエラ社の社長以下幹部とお会いして現在の状況と今後の予定を聞いて参りました。「On track 予定通りやっとるよ」という話を聞きましたので、私達は今年中に臨床試験に入ってマイルストンが入って来ると確信しておりまして経営計画にそれを盛り込んでおります。」

    実際はそんな軽い感じの話では無かったと思いますが ^^
    【確信した】と仰るくらいですから。

  • >>No. 7422

    そういえば、長くなるので割愛しましたが、DGKの説明の中で、オプジーボ連呼してましたね。

    「・・・特にこのDGKというのは、いま癌の領域では小野薬品さんのオプジーボという免疫薬が大変良く効くということで注目されていますけども、その免疫治療の分野に大きく関係するターゲットではないかということで非常に最近注目されています。・・・中略・・・DGKの、特にアルファというのとゼータというのを抑えるとT細胞が活性化したり癌細胞が死んだりして、オプジーボとの併用療法とかに非常に役に立つのではないかと言われております。」

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