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投稿コメント一覧 (194コメント)

  • こんばんは。

    早くもパイプラインに登場しましたか。
    説明会では4年間載らない可能性もあると仰っていたので・・・。

    以下、以前投稿した2016年の株主説明会での神経変性疾患についての発言です。

    「神経変性疾患というのはアルツハイマー病とかパーキンソン氏病ですけれども、これらに関する薬についても細胞レベルの試験で非常によく効く薬が出来ておりますので、早く次の動物実験の前臨床段階に行きたいと考えております。」 「アルツハイマー病なんかは、またまた臨床試験が失敗しましたって言うニュースが沢山出ていますけれども、マウスと人は脳の構造がかなり違うため、凄く動物で効いても人で効かないということが良く起こりますので、なかなか動物試験の段階でストレートな導出というのは難しいかなと思っております。一方、臨床試験にも非常にお金が掛かりますから、こういうのは導出というよりは共同研究のような形で、製薬企業が動物実験を担当しながらやって行くような体制に持っていければ良いなと考えております。」

    これが2年前ですので、もし大日本さんとカルナが当時既に水面下で話を始めていたとしたら、これを聞いた大日本さんは「おいおい」って感じだったかも知れませんね。^^

  • >>No. 11224

    その質疑応答の流れはこんな感じです。(長文になりますが)

    Q:2年前にJ&Jに導出したのはどのパイプラインか?
    A:BTK阻害剤のAS-871です。

    Q:戻ってきた時に再導出の話も出たがそれは進んでないのか?
    A:その時の反省といたしまして、早期黒字化のために導出を急ぎ過ぎた感があるんですけれども、それが為に前臨床試験が全部終わってないうちに導出したんです。この化合物がかなり溶けにくかったので。毒性を見る試験では大量に投与する必要があるんですが、そこまでうまく溶けなくて時間がかかって、J&Jは競合品も出て来たということもあって戦略的にとりやめちゃったんです。
    当社は戻ってきたものについて溶かす方法を色々研究して、ちゃんと溶けるようになったので出来なかった試験を今やっております。終わる前に導出するとまたトラブルに巻き込まれるかもしれないので、そういう試験がきっちり終わってから出して行きたい。ただ、話を聞きたいと言う会社はございますので話はしておりますけれども、自社できちっと前臨床試験をまず終わらせて出して行きたい。早く出す場合でもですね。

    Q:導出出来るところまでは行っているのか?
    A:導出しようと思えば導出できると思いますけど、いま海外のCROで前臨床試験をやっておりますのでそれがきちっと終わってからにしたいと思っております。

    説明会での私的な感想ですが、BTKは2本とも自社治験まで持っていきたいという印象を受けました。

  • >>No. 11216

    たぶん行使価格は行使日(効力発生日)の前日終値の90%に修正されるはずだったと思います。
    最低でも1700円以上で行使して欲しいと思いますので、終値が1900円以上無いと許可しないかな。

  • >>No. 11195

    スゴイさん、jyunkoさん、おはようございます。

    吉野社長はとてもお元気そうでしたよ。
    予てより国の事業に対して「遅い」と苦言を呈しておりましたが、より具体的にパワーアップしてました。^^

    Q:国の医薬品に関する様々な政策は後押しになるか?

    A:「それがですね、使い勝手が悪くてなかなか後押しにはならないですね。当社もがんセンターとのテーマがAMEDに取り上げられて、AMEDのお金で前臨床試験をやってくれるということだったんですが、外のCROを使うのに税金ということで入札なんかでやるんです。そうするとクオリティが置いてきぼりになって、あまり実力の無いところが安い費用で仕事を取って行ったして後で良い結果が出ない。予算の執行も安全性試験とか半年とか長くかかるものは期をまたいで執行しにくいということで、9月を過ぎると「もう来年にしようか」となりがちで。そういうところを変えてくれないと生きたお金として使えない。自腹で思う存分ぱっぱっとやった方が良いかなと。」

    質問が終わらないうちに話し出してました。
    現在は海外の信頼置けるCROできっちりやっているということなので、よほど仕上がりが納得できなかったんでしょうね。

  • >>No. 11188

    rnrさん、こんばんは。

    全部書くと長くなるので割愛しましたが、なんか意味深な感じでした。
    今回の契約の8千万円、106億円、ロイヤリティの説明に続いて、

    「さらに、ある疾患に対しては大日本住友製薬さんはこの分はどこかにライセンスアウトしようと、(言い直して)ライセンスアウトする可能性もありますので・・・」
    ライセンスアウトする予定の対象疾患も既に決まっているような。

  • >>No. 11185

    スゴイさん、ribさん、こんばんは。

    すいません。私の勝手な解釈かもしれません。
    大日本住友製薬がライセンスアウトする可能性については、説明会での社長の発言です。

    以下は株若葉さんの質疑応答です。

    Q:「4年間の共同研究の中で研究される化合物は複数なのでしょうか?」
    A:「あまり答えちゃいけないことになっているんですが、・・・通常薬の研究をする時には、いくつかを見極めながらやることが普通です。」

    Q:「それで次の臨床試験に進んだ場合はひとつに絞られるのでしょうか?」
    A:「はい、通常ひとつに絞られて、万が一の時は次のものに差し替えるというようにやることが多いです。」

    Q:「ではこの106億円というのは化合物が決まっていないのにどうやって導き出されたものなんでしょうか?」
    A:「えーと・・・(かなり間があって)導き出すというよりも、こういったものを作りたいと言うのがあって、それについてはこのくらいの対価だと。臨床試験のためにこういったものを作りたいという姿があって、それを市場価値とかで・・・私達はそういうバリューがあるものをこれから4年間のうちに作り出すということです。」

    これらから106億円の対象疾患はひとつなのかなと。

  • 皆様、こんばんは。

    そう言えば、大日本住友製薬との共同研究についてですが、ターゲットは既に(一つに)決まっていて、106億円はそれに対しての対価だと言っておりました。(それが薬になった時の市場価値等から算出した。)
    癌領域(=カルナ)を除く、今回のものと別の疾患では、大日本住友製薬がライセンスアウトする可能性もあると。

    「ある疾患に対しては、大日本住友製薬さんがライセンスアウトする可能性もありますので、そう言った場合も当社が契約一時金のある一定分を貰う。マイルストーンについてもロイヤリティについても貰う。という契約になっておりまして、大変当社にとって良い契約かなと思っております。」

    資料には載ってないですね。

  • こんにちは。
    難しい話はついていけないので・・・箸休めに

    「シエラ社に導出したCDC7。これは大腸癌を対象にして今年臨床試験を開始したいとシエラ社がアナウンスしました。現在申請書をまとめている段階ですので、近々IND申請され、今年中に患者さんに投与されることになるのではないかと考えております。」

    創薬は年単位でしょうから時間軸の感覚は違うと思うので数ヶ月でも「近々」なのかもしれませんが、まさか上半期??って期待しちゃいますね。

  • >>No. 11154

    jyunkoさん、おはようございます。

    こちらこそありがとうございました。(体も気遣っていただいて)
    私の質問なんて素人同然でしたので、来年こそは賢者の方々に揃ってご参加いただき吉野社長を困らせてもらいたいものですね。

  • >>No. 11124

    スゴイさん、こんばんは。

    やはりスゴイさんとribさんが居ないと質疑応答が締まらなくて・・・来年は是非ご参加をm(__)m

    TNIKは評価系で苦労していると言ってました。(治験薬自体の製法もかな?)
    「幹細胞っていうのは非常に重要なターゲットなんですが、癌の塊の中の30万個に1個くらいしか無いらしく、幹細胞が全部死滅しても癌の大きさは変わらないわけです。今まで癌に対する効果は大きさで評価してましたので、効果があるかどうか見極められない。臨床試験にあたる幹細胞の薬も色々苦労してるので、きちっとした評価系、あるいは合わせ技で、もっと良く効くものの方が臨床試験がやり易い。今のものをいきなり上げても苦労が見えてるので、もう少し上手く臨床試験が出来るものにしていきたいと考えております。」

    合わせ技ってなんだろう。

  • 皆様こんばんは。

    株主説明会でマラリアについて一切言及しなかったので、2点質問してみました。

    Q1:パイプラインの説明でマラリアに全く触れなかったが。
    A1:時間の都合で割愛させていただきました。資料中の色んな大学との共同研究の中には載ってませんが北里研究所との研究は継続しておりまして、着実に進展しております。

    株主総会での質疑応答が一件もなかったので時間はそれほど押してなかったと思うのですが、特に言うことが無かったのか敢えて触れなかったのか。

    Q2:昨年夏の説明会で少し言及したビル&メリンダ財団からの支援については?
    A2:まだお金は貰ってませんけど、色んなサジェスチョンとかご指導はいただいているように聞いております。私も詳しくその経緯を先生方から聞いておりませんが、私の勝手なイメージは、色々相談しながらやって、大体このぐらいの仕上がり具合で良いですよとなったら正式に申請して支援を受けられるようになるんじゃないかなと思っております。

    この件は北里まかせなのかなという印象を受けました。今はBTKに集中って感じなんでしょうか。

  • >>No. 11121

    こんばんは。

    さすがに開始時には写真よりは埋まりましたが、それでも30~40人くらいだったのではないかと思います。(最前列に座ったので後ろはあまり見てませんでした。)
    来年は満席になるくらいの進捗を期待したいですね。^^

  • >>No. 11119

    「あまり言っちゃいけないんですけど、、、、2年越しです。」らしいです。

  • さすがに資料間に合ってないですね。今回のは別紙です。

  • う〜ん。水曜日ということもあってガラガラです。

  • ちょっとより道。
    雲ひとつない青空。
    カルナ本社前から

  • >>No. 11097

    jyunkoさん、こんばんは。

    明日は午前中仕事してから向かうのでギリギリになるかも。
    久々の再会楽しみにしております。

  • >>No. 11095

    スゴイさん、こんばんは。

    明日は今回の共同研究の説明、株主説明会では質疑応答もあるでしょうから楽しみです。しっかり聞いて来てレポートしたいと思います。

  • >>No. 11090

    ご無沙汰してます。m(__)m

    来年こそは、ありのままメンバー全員出席で盛り上がりたいものですね。

  • >>No. 11071

    明日行ってきます(^^)
    とりあえず気分良く参加出来て良かった。

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