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投稿コメント一覧 (204コメント)

  • >>No. 12321

    ribさん、こんにちは。

    お気遣いありがとうございます。m(__)m
    台風での直接的な被害はほとんど無かったのですが、インフラ寸断で荷物が届かず仕事上で大打撃・・・
    バタバタと奔走していたところに地震でダメ押しといった感じでした。

    私の仕事は、特に北海道(日本の台所)からの物資が止まると何もできない。(>_<)

    まだまだ全国で食への影響は続くようですが、まずは現地の方々が一日も早く元通りの生活に戻れることを願っております。

  • こんばんは。
    2つ続けて台風が真上を通過しました。
    私は幸い山の方なので水害は免れました。
    いま羽田に向かうため神戸空港に来てます。ポーアイへのトンネルは通行止めになってましたのが橋は問題無かったです。ポーアイは通過しただけですが大きな被害は無いように見えます。北海道も大変ですね。跳ぶ男さん心配です。

  • こんばんは。
    大日本住友製薬との共同研究について、今回より具体的に言及されてました。

    「これは当社単独でかなり化合物の最適化を進めてまいりまして、我々が見るところ最適化の8合目から9合目まで来ていると思っております。ただ、この研究の問題点は細胞を使った試験まではどんどんできるんですが、動物モデルを使った試験は外注でやらざるを得ない。一回4千万とかかかる大規模な試験をそれも何回も回さなくちゃいけないということで、なかなか単独では進みづらいということで足踏みしておりましたが、そういった動物モデルを持っている、あるいはそういう財政基盤を持っている大日本住友さんがパートナーになってくれました。で、もういま早速動物試験をやっております。
     今般5千万円受領いたしましたけれども、前臨床試験化合物が同定されると3千万円を受領いたします。試験期間は4年となっておりますが、これは「4年必要」じゃなくて、ダラダラやらないと、最長4年やりますよと。だからもうあと1年で次のステップに行くかもしれないし、まぁ半年はちょっと無理かもしれないですが、もっと早い段階で次のステップに行けるかもしれません。臨床試験に入りますと今度はすべて大日本住友さんの費用負担で進められまして、ステップアップする毎にマイルストーンの支払いがありまして、その総額が106億円と。それが発売されたら売上額に応じて販売ロイヤリティを受け取る契約であります。」

    この次のステップって前臨床試験入りのことですかね・・・。なんかこれだけ聞くと4年(共同研究期間=前臨床終了までの期間)→1年かもしれないと言っているようにも受け取れます。

  • こんばんは。
    説明会に参加された皆様との久々の再会。
    しかし1年はあっという間ですね。
    説明会に来られなかった皆様、長文になりますが吉野社長の今年中のマイル受領は間違いないのくだりをノーカットで。

    「シエラ社に導出いたしましたCDC7阻害薬ですが、これはもう全部前臨床試験は終了いたしまして、程なくFDAにIND申請いたします。米国ではIND申請をすると1ヶ月以内に審査するというルールがあります。まぁよほどのことがない限りそこで落ちることはありませんから、IND申請したら1ヶ月後に臨床試験してもいいよということになって、ちゃんとシエラ社が準備していればその1ヶ月後くらいに患者さんに薬が投与されることになります。なので今年中に薬が患者さんに投与されるのは間違いないと思っております。そういたしますと予定通りマイルストーンが入ってくることになりまして、なおかつ当社が長年念願としておりました、パイプラインが臨床試験段階にあるという次のステージにステップアップするということが、出来ることはもう確実になったと考えております。」

  • >>No. 12075

    ありがとうございます。

    って、今年もやっぱり来てしまいました。(^^)

  • >>No. 12012

    > FYI
    > 「椎間板ヘルニアの新しい注射薬、1回で高い治療効果…8月発売」
    > https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00010000-yomidr-sctch
    >
    > これは頸椎には使えないのですかね?

    こ、こ、これは・・・
    髄核を縮小する効果とのことなので、ヘルニアのタイプによっては使えそうですよね。
    (自分がどのタイプなのか良く分かってませんが)

  • >>No. 11912

    F I/II申請だとすると、次のマイルがどのタイミングで入るのかが気になりますね。明確にここからFIIっていうのがあるのかな?

  • >>No. 11898

    milky wayさん、こんばんは。

    ありがとうございます。

    整形で院内のペインクリニックを勧められ、それでだめなら手術と言われました。
    まだ左腕に若干違和感はありますが、日常生活には支障が無いくらいまで回復しました。
    ただ、治癒したわけではないので「たぶん繰り返すよ。1年に一回投薬、2年に一回注射かな?」とのこと。
    このまま騙し騙し行ければ良いなと思ってます。^^

  • >>No. 11896

    ご無沙汰しております。m(__)m

    カルナがいまいちなのでなかなか投稿するタイミングが無くて・・・
    でも、皆様の投稿は毎日欠かさず見てます。

    2月初旬に頸椎椎間板ヘルニアになり、先月まで投薬・ブロック注射で通院しておりました。
    最近は経過観察ということで、薬なしでほぼ痛みは引いている状況です。(お気遣いありがとうございます。)

    早いものでいよいよ2Hに突入ですね。
    ワクワクしながらIND申請IRを待ちたいと思います。^^

    ※株式新聞ニュース、本板のスッキリさんとかぶりました・・・

  • 皆様こんにちは。
    以前スッキリさんも投稿されてましたBIO tech 2018への出展の件、株式新聞で紹介されました。

    06/2516:55 株式新聞
    27日から都内で開催される「バイオ・ライフサイエンス研究展」「バイオ医薬EXPO」では、研究開発を支える分析装置や試薬、受託サービスで先端バイオに貢献する企業が結集する。国策を支える産業だけに、株式市場の注目度も高い。
     注目銘柄は、ゼラチン国内首位の新田ゼラチン<4977.T>だ。展示会には、再生医療に使われる研究用ゼラチンなどで参加する。人工的に培養したiPS細胞はデリケートなため、運搬時の揺れ対策や温度管理が重要となる。同社はゼラチンを用いて細胞を保護する輸送技術を開発した。5月に920円の高値を付けた株価はその後一服したものの、中・長期での上昇トレンドを維持している。
     このほか、関連銘柄ではバイオ分野に技術者を派遣するテクノプロ・ホールディングス<6028.T>、創薬支援のカルナバイオサイエンス<4572.T>、医療用資材の藤森工業<7917.T>などをマークしたい。

  • こんばんは。

    早くもパイプラインに登場しましたか。
    説明会では4年間載らない可能性もあると仰っていたので・・・。

    以下、以前投稿した2016年の株主説明会での神経変性疾患についての発言です。

    「神経変性疾患というのはアルツハイマー病とかパーキンソン氏病ですけれども、これらに関する薬についても細胞レベルの試験で非常によく効く薬が出来ておりますので、早く次の動物実験の前臨床段階に行きたいと考えております。」 「アルツハイマー病なんかは、またまた臨床試験が失敗しましたって言うニュースが沢山出ていますけれども、マウスと人は脳の構造がかなり違うため、凄く動物で効いても人で効かないということが良く起こりますので、なかなか動物試験の段階でストレートな導出というのは難しいかなと思っております。一方、臨床試験にも非常にお金が掛かりますから、こういうのは導出というよりは共同研究のような形で、製薬企業が動物実験を担当しながらやって行くような体制に持っていければ良いなと考えております。」

    これが2年前ですので、もし大日本さんとカルナが当時既に水面下で話を始めていたとしたら、これを聞いた大日本さんは「おいおい」って感じだったかも知れませんね。^^

  • >>No. 11224

    その質疑応答の流れはこんな感じです。(長文になりますが)

    Q:2年前にJ&Jに導出したのはどのパイプラインか?
    A:BTK阻害剤のAS-871です。

    Q:戻ってきた時に再導出の話も出たがそれは進んでないのか?
    A:その時の反省といたしまして、早期黒字化のために導出を急ぎ過ぎた感があるんですけれども、それが為に前臨床試験が全部終わってないうちに導出したんです。この化合物がかなり溶けにくかったので。毒性を見る試験では大量に投与する必要があるんですが、そこまでうまく溶けなくて時間がかかって、J&Jは競合品も出て来たということもあって戦略的にとりやめちゃったんです。
    当社は戻ってきたものについて溶かす方法を色々研究して、ちゃんと溶けるようになったので出来なかった試験を今やっております。終わる前に導出するとまたトラブルに巻き込まれるかもしれないので、そういう試験がきっちり終わってから出して行きたい。ただ、話を聞きたいと言う会社はございますので話はしておりますけれども、自社できちっと前臨床試験をまず終わらせて出して行きたい。早く出す場合でもですね。

    Q:導出出来るところまでは行っているのか?
    A:導出しようと思えば導出できると思いますけど、いま海外のCROで前臨床試験をやっておりますのでそれがきちっと終わってからにしたいと思っております。

    説明会での私的な感想ですが、BTKは2本とも自社治験まで持っていきたいという印象を受けました。

  • >>No. 11216

    たぶん行使価格は行使日(効力発生日)の前日終値の90%に修正されるはずだったと思います。
    最低でも1700円以上で行使して欲しいと思いますので、終値が1900円以上無いと許可しないかな。

  • >>No. 11195

    スゴイさん、jyunkoさん、おはようございます。

    吉野社長はとてもお元気そうでしたよ。
    予てより国の事業に対して「遅い」と苦言を呈しておりましたが、より具体的にパワーアップしてました。^^

    Q:国の医薬品に関する様々な政策は後押しになるか?

    A:「それがですね、使い勝手が悪くてなかなか後押しにはならないですね。当社もがんセンターとのテーマがAMEDに取り上げられて、AMEDのお金で前臨床試験をやってくれるということだったんですが、外のCROを使うのに税金ということで入札なんかでやるんです。そうするとクオリティが置いてきぼりになって、あまり実力の無いところが安い費用で仕事を取って行ったして後で良い結果が出ない。予算の執行も安全性試験とか半年とか長くかかるものは期をまたいで執行しにくいということで、9月を過ぎると「もう来年にしようか」となりがちで。そういうところを変えてくれないと生きたお金として使えない。自腹で思う存分ぱっぱっとやった方が良いかなと。」

    質問が終わらないうちに話し出してました。
    現在は海外の信頼置けるCROできっちりやっているということなので、よほど仕上がりが納得できなかったんでしょうね。

  • >>No. 11188

    rnrさん、こんばんは。

    全部書くと長くなるので割愛しましたが、なんか意味深な感じでした。
    今回の契約の8千万円、106億円、ロイヤリティの説明に続いて、

    「さらに、ある疾患に対しては大日本住友製薬さんはこの分はどこかにライセンスアウトしようと、(言い直して)ライセンスアウトする可能性もありますので・・・」
    ライセンスアウトする予定の対象疾患も既に決まっているような。

  • >>No. 11185

    スゴイさん、ribさん、こんばんは。

    すいません。私の勝手な解釈かもしれません。
    大日本住友製薬がライセンスアウトする可能性については、説明会での社長の発言です。

    以下は株若葉さんの質疑応答です。

    Q:「4年間の共同研究の中で研究される化合物は複数なのでしょうか?」
    A:「あまり答えちゃいけないことになっているんですが、・・・通常薬の研究をする時には、いくつかを見極めながらやることが普通です。」

    Q:「それで次の臨床試験に進んだ場合はひとつに絞られるのでしょうか?」
    A:「はい、通常ひとつに絞られて、万が一の時は次のものに差し替えるというようにやることが多いです。」

    Q:「ではこの106億円というのは化合物が決まっていないのにどうやって導き出されたものなんでしょうか?」
    A:「えーと・・・(かなり間があって)導き出すというよりも、こういったものを作りたいと言うのがあって、それについてはこのくらいの対価だと。臨床試験のためにこういったものを作りたいという姿があって、それを市場価値とかで・・・私達はそういうバリューがあるものをこれから4年間のうちに作り出すということです。」

    これらから106億円の対象疾患はひとつなのかなと。

  • 皆様、こんばんは。

    そう言えば、大日本住友製薬との共同研究についてですが、ターゲットは既に(一つに)決まっていて、106億円はそれに対しての対価だと言っておりました。(それが薬になった時の市場価値等から算出した。)
    癌領域(=カルナ)を除く、今回のものと別の疾患では、大日本住友製薬がライセンスアウトする可能性もあると。

    「ある疾患に対しては、大日本住友製薬さんがライセンスアウトする可能性もありますので、そう言った場合も当社が契約一時金のある一定分を貰う。マイルストーンについてもロイヤリティについても貰う。という契約になっておりまして、大変当社にとって良い契約かなと思っております。」

    資料には載ってないですね。

  • こんにちは。
    難しい話はついていけないので・・・箸休めに

    「シエラ社に導出したCDC7。これは大腸癌を対象にして今年臨床試験を開始したいとシエラ社がアナウンスしました。現在申請書をまとめている段階ですので、近々IND申請され、今年中に患者さんに投与されることになるのではないかと考えております。」

    創薬は年単位でしょうから時間軸の感覚は違うと思うので数ヶ月でも「近々」なのかもしれませんが、まさか上半期??って期待しちゃいますね。

  • >>No. 11154

    jyunkoさん、おはようございます。

    こちらこそありがとうございました。(体も気遣っていただいて)
    私の質問なんて素人同然でしたので、来年こそは賢者の方々に揃ってご参加いただき吉野社長を困らせてもらいたいものですね。

  • >>No. 11124

    スゴイさん、こんばんは。

    やはりスゴイさんとribさんが居ないと質疑応答が締まらなくて・・・来年は是非ご参加をm(__)m

    TNIKは評価系で苦労していると言ってました。(治験薬自体の製法もかな?)
    「幹細胞っていうのは非常に重要なターゲットなんですが、癌の塊の中の30万個に1個くらいしか無いらしく、幹細胞が全部死滅しても癌の大きさは変わらないわけです。今まで癌に対する効果は大きさで評価してましたので、効果があるかどうか見極められない。臨床試験にあたる幹細胞の薬も色々苦労してるので、きちっとした評価系、あるいは合わせ技で、もっと良く効くものの方が臨床試験がやり易い。今のものをいきなり上げても苦労が見えてるので、もう少し上手く臨床試験が出来るものにしていきたいと考えております。」

    合わせ技ってなんだろう。

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