ここから本文です

投稿コメント一覧 (2296コメント)

  • >>No. 38823

    >イストランさんは、愚かさんを評して実質は精神が物質を超えている二元論とみなしていたのですか。

    イストランさんからのレスが保存されていないので詳細は定かではないのですが、どうやら私の引用符でみればそのようですね。で、愚氏をそう評すのは同意できないと私が横を入れたところのようです。

    私の場合はその「精神」を広義に受け取っています。そしてそれをプネウマ(霊)とプシュケー(魂)に腑分けし、結局のところ・・その「精神」を人間の魂(プシュケー)ではなく「神からの風・霊(プネウマ)」に比定しています。さらにそれをイストランさんのおっしゃる「それを超える仏性」に結び付けております。要は神の働きとしているんですが・・それが愚さんにあるわけがナイという主張なんですね。愚さんには神はいません。仏教に神はいないと言っても良いです。従って彼は神なき一元です。私は神(のみ)ありきの一元です。

    私はプネウマは人間には抗しがたいものと捉えていて、それによって人間は条件付けられる(動かされる)と考えておるわけですが、それが「“ナカミ”以外によって人は条件付けられる」という言説になっています。

  • >>No. 38821

    No38821は尻切れになっていました。
    失礼しました・・その続きです。

    ====

    日本語には霊魂という・・霊と魂を合わした言葉まであり、混同しやすい環境にあると言えるかも知れません。その上ヘブライ語やギリシャ語とて、時代の変遷によりその意味が流動的に混同されて使われてもおり、上記は説明のため荒っぽく峻別してはいます。

    > それに対して、愚さんはデカルトのように、身体とそれを超える仏性との二元論ということになる。たぶんこの話はKの脳味噌の話に合わせているんだと思う。Kによれば、脳味噌では根源的エナジーを全部収容できない。がそのエナジーが脳味噌に負担をかけて、物質的にも変えていける。

    いやKによれば・・脳みそに全部収容できないのであれば、ボームのいう“ナカミ”(意識・無意識の集合体?)以外によって人間は条件付けられる・事を認める事になり、それは自分の中に神を認めることとして、「きわめて危険な考え方」とKは全否定しているのではないかと別トピで愚氏に問い合わせました。

    (投稿番号アドレス略)

    それに対する愚氏のレス

    (投稿番号アドレス略)

    貴殿は「それを超える仏性」と言うけれど、仮にそれを神と呼ぶならば、愚氏は「神の声を聞いたとか、神が自分に入ってきたとか」を妄想・魔境として否定しているわけです。
    従って、「それを超える仏性」も否定している・と私はみます。あくまでボームのいう“ナカミ”によって人間は条件付けられるものだと。

    ということで、貴殿の「身体とそれを超える仏性との二元論ということになる。」という言説は承服できない。

    で、貴殿への引用符付きレス二項を統合した私の意見を言うと・・「ちなみに、私は“ナカミ”以外によって人は条件付けられる(動かされる)と考えております。これは議論にはならない事ですが。」という私の言説は・・前段の項でいう“プネウマ”のことを言ってるんです。

  • どうもイストランさんのレスが見当たらないのですが、僕の引用によって少しは判ります。

    ======

    didimo4090

    > その二元はなくても、チリとルーアッハの人間論はあるのではないですか。

    ええ、確かにそれはありますね。

    【主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。】(創世記2:7 新共同訳)

    これですね。

    この“息”がルーアッハの訳語なんですが、ルーアッハは他に“霊”とも訳されますので、塵(肉)にルーアッハ(霊)が吹き入れられ人間となったと解釈されれば、これは霊肉二元論とされるかも知れませんね。しかし、その二元はどうでしょう・・。もしそうであれば、そのルーアッハのところにネフェシュが使われる筈だと思いますが・・。一般的にいえばネフェシュは“霊”よりも“魂”と訳されることが多く、(ある例では“霊”と訳されるもあるようですが)この“魂”は人間自体においてだけ考える場合に使われ、さらに言えばその“人間自体”を腑分けした時に、肉体と精神と言った分け方をし・・その精神とはいわゆる・・“タマシイ”だと・・。

    対して、ルーアッハは人間自体を腑分けする考え方ではなく、人間の精神を神との関係によって捉えるもの・と考えております。

    つまりルーアッハは神に属する“霊”。ネフェシュは人間に属する“霊”で、前者と峻別するときに“魂”を当てるのではないかと・・。これはほぼギリシャ語のプネウマとプシュケーに対応しています、ルーアッハ=プネウマ。ネフェシュ=プシュケーと。

    ここらあたり、日本人には“霊”といっても、“神に属する霊”(ルーアッハ・プネウマ)という概念がありませんので、“人に属する霊”(ネフェシュ・プシュケー)だけを思い浮かべてしまい、いきおい創世記2:7の記述を、人間は霊と肉によって構成されている・と読み込む霊肉二元論と採ってしまうのではないかと・・そうではなく、あれは神の霊であって人間の霊(魂)はその働きで呼び起こされるもの・つまり創世記のあの“命の息”という「霊」は人間の構成分子として成り立っている「霊」ではない・と、そう解釈しています。

    日本語には霊魂という・・霊と魂を合わした言葉まであり、混同しやすい環境にあると言えるかも知れません。

  • この投稿は2010年だから、まだテキムになっていないYa!掲示板時代。なのでリンクは効かないので直貼りです。
    これ読んだ時、僕は誰にレスしてんのかと思った・・イストランさんへ、なんやね・・懐かしい。まぁ大真面目なカキコですばい。^^

    ===

    Re: 欧米人はアドヴァイタが目新しい
    2010/ 5/ 7 0:57 [ No.6797 / 8162 ]

    投稿者 :
    didimo4090


    > それで済ますと二つのことが抜け落ちる。まず、「二元論思考が立ちゆかなくなった」というのはスローガンにすぎない。なんでも悪者は西洋にしようという、鈴木大拙の伝統だ。 実際には愚さんは二元論だ。精神は物質を超えている。こういう体験レベルでの認知における二元論は、同じ体験の内になる覚醒体験における一元論と矛盾はしない。

    前半は同意。
    西洋の定義はさておき・・ヘブライズム(ユダヤ思想)には、精神と物質・つまり霊・肉・二元論はない。

    彼らにとっての復活は、ギリシャ人やエジプト人が考えていた様に、魂(霊)が復活するのではなく、霊と肉は一体であり、復活とは肉体そのものを伴ってよみがえると考えていた。その意味では一元論。

    これが後にキリスト教教義に取り入れられて、霊肉二元論者には面妖な復活概念になるのだが、こと・この事については、ヘブライリズム(ユダヤ思想)がヘレニズム(ギリシャ・ローマ思想)を圧倒した。

    従って、二元論思考が西洋の思想だというss氏の認識は誤謬。

    後半は不同意。
    愚さんが二元論だというのは不可解。

    【精神は物質を超えている。こういう体験レベルでの認知における二元論】

    ↑そういう体験レベルでの認知を、愚氏が体験した・という言説を、 寡聞にして知らない。「精神が物質を超えている」と言うならば、それこそが霊肉二元論になり、このこと(霊・肉)は一神教の中ではアドヴァィタ思想において主観・客観を論ずる以上に重要な事なので、横いれます。

    (後に、キリスト教がギリシャの形式論理学・存在論を受け入れたことは事実。しかしこの宗教の素地がヘブライズムの方にあるのはこれまた厳然たる事実。)

  • これは十年前から、いつかはやろうと思っていたことなんですが・・いま使っているパソコンから数えて2代前の古いパソコン(最後は焼け付いたヤカンのようになってご臨終になりました^^)を、押し入れの奥から引っ張り出して・・ドライバー片手にPC内のハードディスクを取り出し・・めでたくめでたく、古いデーターを吸い取ることに成功しました。ウレチイ、ウレチイ、バンザーイ!!^^
    それにしても、思い付いてから取り掛かるのに十年という・・モノグサ太郎ぶり。(^▽^;)

    すると、出るわ出るわ・・古い投稿群が。
    もうすっかり忘れていた投稿も多いんですが・・その中からこのトピで名(迷?)投稿と思われるものを、もう掲示板も終わりですから・・記念に、ボチボチとあげておきますね。(^-^)

  • あ、そうだ・・シモネタで一つやり残していたことがアリマシタ! ^^;

    つボイノリオ大先生の偉大な名曲ですが・・これ、なんという哀愁を帯びたメロディであることか。。感動しました。

    さて、これで打ち止めです。皆さん良いお年を。(^0^)

    https://www.youtube.com/watch?v=W35DSyNfCus

  • まぁ、時事ネタも、哲学ネタも・・それからシモネタも・・当方においては枯渇しました。^^

    20年の間で、書きたいことは書いてしまったしぃ・・掲示板に何の未練もありません。^ω^;

  • >>No. 38804

    >掲示板
    >きょうで おわりと ちゃうん??

    いや、ちゃうで。
    Ya!から【予定変更あり】ってメッセージがあった。
    どうやら1月28日まではファイナンスカテ以外でも投稿・閲覧はできるみたい。
    ただ、今日で終わりの方が、区切りが良いかも、・・。^^


    ■■1月28日予定(時間未定)
    ・カテゴリ「株式」「FX、為替」がYahoo!ファイナンスに移管され、URLが変更になります。これまでのURLにアクセスすると、新URLに自動的に転送されます。(※これまで「株式」「FX、為替」に投稿されたコメントは残ります)
    ・そのほかのカテゴリの投稿・閲覧が終了します。

  • >>No. 38787

    ぼくはkikiさんから、耳元で・・
    「何でこの歌をUPしてくれへんのや?」
    と、ささやかれたような気がしてなりません・・。

    正直、ぼくは嫌でたまりません、しかし、しょうがない・・kikiさんがそれほど言うのだから・・それにまぁ、もう掲示板も最後ということやし、大サービス!! (;^ω^)

    https://www.youtube.com/watch?v=8IWD7tlFABI&list=RD8IWD7tlFABI&start_radio=1

  • >>No. 38779

    >女子医大生はーー略ーー鑑別能力がすぐれていてそれは問診、触診、などして--

    女子医大生!・・何ということでしょうか・・
    読み進んでいって、この【触診】という箇所に差し掛かった時・・途端に、僕の臍の下の方に付いてある例の一物に何かが触れた感じがして・・禿しく禿しくスタンダップしますた。可愛いヤツだぜぃ、ベィビィ!! (^0^)

    >そして少し実習すれば手技などもすぐ会得してしまいます。

    そしてこの【手技】という言葉にいたっては・・ワタシャとうとう岡本太郎になりやした・・祇園精舎の鐘の音・・チーン。(爆)

  • >>No. 38765

    デデモちゃん の こどものころの 写真で

     とおるね^^::

    =====

    とおるも何も・・本人でんがな。(^^;)

    あれ4歳のころやけど・・写真とられた時の記憶がありますねん。

  • >>No. 38759

    >膝の下に絆創膏

    元の写真にはないのに・・なんでやろ?

    わかった! あれはきっと心霊写真なんじゃ~~~。^^

  • >>No. 38760

    >もしぼくに10億円あったらね、女子医大をひとつ建てる、そして女性医師だけの病院を建てる。

    ぼくは瀬戸内海にある無人島をひとつ買って、そこに10人ほどの女性医師を周りにはべらして・・一生を暮らすノダ。^^;

  • いま、某公共放送局でやっている「天皇 運命の物語」・・これのオープニング・テーマ曲はバッハのヴァイオリン協奏曲やないけ!

    さすが某局やなぁ・・劇的な運命・・ぴったりハマってる。

    いや、個人的にはこの曲・・クラシックの中で最もイロっぽい曲やないかと・・浅薄クラシックファンの僕としては思ってるんやけど・・まぁそんな半畳は止めときます。(;^ω^)

    https://www.youtube.com/watch?v=LkGd4btkFXY

  • さて、今年もあと数日になりました・・残りの日々、買うものは買ったし・・わたしは準備万端デス。

    帰ってから、さっそくこの呪文を唱えました。。

    「10億円、カモーン!!」

    当てたいなら声に出さないと・・だ、そうです。(;^ω^)

  • この可愛いカワイイお坊ちゃまが・・60年経ると・・あの左卜全先生の顔となります。^^;

  • >>No. 38742

    > もうすぐ
    >
    > デデモちゃんも こんな顏になるかも^^^^^^^^^^^^^^^
    >
    >
    >    しかし 変な歌^^^^^^^^^^^^^^

    =====

    うん、たしかに左卜全のあの顔って・・とくにタレ目タレ眉なところなんかは、自分にソックリだなーと、鏡の中の己の顔を見て・・そう思いますた。^^

  • >>No. 38724

    >次のうちからひとつ選んで○をしなさい。
    >1 もうやめてくで~~。
    >2 もっとして~~。
    >3 勝手にしやがれ!

    ======

    ぼくのアンサーでちゅ。(;^ω^)

    https://www.youtube.com/watch?v=LZZk0tP49H8

  • >>No. 38723

    >シェストフの 選集 をほぼ ぜんぶ
    >読んでいて

    >その中の1冊が ペラギウスでしてん

    =====

    ぼくはシェストフを読んだことナイんやけど、彼がペラギウスに言及しているとは意外やったなぁ・・近代哲学やってる人かとばかり思ってた。

    13巻本だそうだけど、この中のどれに入ってたか覚えてる?
    まぁ題名からして12巻あたりがあやしいのかなぁ・・どちらにしても、アマゾンでもその内の3巻ほどしか売ってないので読むことは出来ないやろなぁ・・

    (各巻のタイトル)
    1.善の哲学 トルストイとニーチェ
    2.悪の哲学 ドストイェースキーとニーチェ
    3.哲学千一夜
    4.迷宮の哲学
    5.退廃の哲学
    6.哲学前夜
    7.文芸の哲学
    8.ソラ・フィデの哲学 それしかない!
    9.魂をたづねて 死の啓示
    10.死の哲学 儚きものの哲学
    11.信仰の哲学
    12.アテネとエルサレム
    13.背理の哲学 ファラリスの雄牛の中で

  • 間違うた。

    「伊達男」→「洒落男」 ^^

本文はここまでです このページの先頭へ