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投稿コメント一覧 (97コメント)

  • ん〜無念。点差以上の完敗でした。

    特に接点での力強さと激しさで差が出てしまった印象です。
    その辺で体力を消耗してしまったのか、今日の早稲田はリロードのスピードがいつも通りではなく、なおかつ、ファーストタックルの精度が悪く、今年最大の武器であるDF力が十分に発揮出来ませんでした。そう言った意味では、早稲田としては、決して内容的には満足の行くものではなかったと思います。

    それでも、今年一年を振り返れば、いろんな面で改善を見た進化ある一年だったと思います。成績の方も最後まで優勝の可能性を感じさせてもらえて、ファンとしてはこんなにドキドキで試合観戦出来たのも久しぶりで、十分楽しませていただき有難い気持ちで一杯です。改めて早稲田ラグビー部に感謝です。

    四年生は在学中監督が3回変わり、激動の世代だったとも言えますが、最後は相良監督のもと、自主性も取り戻し、素晴らしい痕跡を残したと思います。
    是非、それぞれが新たな進路で、早稲田ラグビー卒として誇りを持って活躍して行ってもらえればと思います。

    三年生以下は、四年生の無念を胸に、是非来年リベンジして頂きたい。
    現3年生からは、リクルートや係属校の強化も相まって、戦力が充実。
    Bチームも一部復帰し、来年は更なるチーム力の向上に期待が持てます。

    ただし、優勝は相手があって初めてなし得るもの。多くのチームが強化に成功し年々レベルが上がっている中で、並大抵の努力では到達が難しいとの認識も必要かもしれません。

    チーム関係者及びOB、大学当局はもう一度、白紙の状態から、優勝への取り組みを
    真剣に考えるべき時期に来ているかと思います。
    現場に汗を流せ! 知恵を絞れ! と言っても限界があります。抜本的な組織改革、新しい取り組み・サポート体制を構築しない限り、毎年、「荒ぶる」を異口同音を唱え、本気で優勝を目指して頑張っている学生達が少し可愛そうな気もしています。

  • 名護戦、TV観戦しました。

    都決勝戦同様、全員がよくDFし、チーム戦術の統一感を感じさせる試合内容でした。
    特に相良、小泉選手のランは重心が低く安定感があり、オフロードパスの技術も
    相当高く、非凡な才能を感じました。

    しかし、両選手が来年大学入学後、即Aスタメンに名を連ねられるかと言えば
    話は別で、今の早稲田大学ラグビー部は、現スタメン以外にも実力者が揃い
    (層が厚い)、Aの壁は相当高くなっていると思います(3列、CTB、
    バックスリーは特に)。

    来年以降も早実出身者のレベルが上がって行く中で、部内においてはますます熾烈な
    ポジション争いが繰り広げられる事と思います。
    そして、今年のようにA以外でも数多くの試合が組まれ、それぞれに公平なチャンス
    が与えられれば、よりチームも一体感が出て来るだろうし、結果、早稲田ラグビーの
    将来は更に明るいものとなって行くものと確信しております。

    早実は明日の2回戦、大学は2日の準決勝と難敵を迎えた戦いとなりますが、
    それぞれワセダらしい魂のこもった熱い戦いを期待すると共に、是非、一つの
    大きな壁を乗り越えてもらいたい。

    行けるぞワセダ! 一戦必勝!

  • 今日は、序盤からキックチャージによる被トライ、本来成功率の高い斎藤選手の
    PK失敗など、いつもとは違った流れで、イヤな予感を抱かせる展開でもありましたが、最後よくぞ勝ち切ってくれました!

    両校共に集中力が素晴らしく、規律も守られて、まさに息をのむ緊張感ある
    歴史的一戦になったのではないでしょうか。

    やはり今回も組織的DFが機能し、複数回慶応さんをライン外に追いやり、
    ラインブレイクもほとんど許さなかったと思います。プラスお家芸のゴール前
    DFも素晴らしく、最後までチーム全体として集中力が途切れず、冷静にゲーム
    を押し進めたことが最大の勝因ではないかと思っています。

    それにしても慶応さんも素晴らしいチームでした。特に古田主将のキックは
    効果的で最後まで苦しめられました。

    個人的には、MVPはやはり佐々木選手でしょう。四年生としての意地で、
    まさに魂のタックル&トライ。
    アカクロを纏えなかった他の部員の悔しい思いとそれでも部に貢献しようする
    熱い気持ち、諦めず努力し続けることの大切さ、いろんな思いを代弁するかの
    ような渾身のプレーの数々、感動しました。

    久しぶりの正月越えとなりました。十分に荒ぶるを歌える地力があるチームに
    仕上がってきていると思います。
    しかし次も対戦相手は強豪の明治さんになります。
    セットプレーにも強く、個人技でトライを取り切る選手も複数人いて
    そう言った意味では慶応さん以上に手強い相手です。

    スクラム、ラインアウト対策とともに、BKのコミュニケーション
    (特にFBの河瀬選手)もより重要となってくると思います。
    それにハイパントもより有効性を見出したいところです。

    今年のチームの精神性は非常に高いものを感じますし、本気で荒ぶるを目指す
    気持ちも強く伝わってきます。後がない戦いが続きますが、一戦必勝!
    しっかり明治戦への分析&対策を行い、万全な準備のもと、準決勝を戦われる
    事を切に願っております。

    感動をありがとう! 早稲田大学ラグビー部!
    まだまだ私も一生懸命応援し続けます!

  • 明治戦勝利 & 久しぶりの 対抗戦優勝 おめでとうございます!

    明治さんが強力だけに、最後まで手に汗握る観戦で、勝ち切った瞬間は
    本当に嬉しかったです。 早稲田ラグビー部ありがとうございます!

    ビデオを見直してみましたが、まさにディフェンスの勝利。
    対抗戦通して言える事ですが、寝て起きてすぐに立つセットの早さ
    (1列も頑張っています)は秀悦で、選手たちの意識の高さがうかがえる
    素晴らしいチームに仕上がってきました。

    しかし、インタビューで佐藤主将も言ってましたが、大学選手権への
    モチベーションづくりとチーム力の向上は、より重要になってきます。
    今年は大学ラグビー、本当に激戦です。
    関西、リーグ戦とも強豪揃いで、実力は横一線。
    これからどれだけチーム力を上乗せ出来るかにかかってきます。

    セットプレーの強化はもちろん、やや中野選手に偏りがちなアタッキング
    フォーメーション、時々ギャップが出来て失トライに繋がるパターンがある
    桑山弟選手のサイドのディフェンス(他選手との連携)、毎試合1度はある河瀬選手
    のハンドリングミスは気になるところ。
    ※桑山弟選手のハードタックル、絡みは今日も勝因の一要素ですし、河瀬選手の
    総合力は一年生としては素晴らしいですが…。

    兎にも角にも、選手諸君には、しっかりリカバリーしてもらい、また新たな
    気持ちで大学選手権に向けた練習に取り組んでいただきたい。

    最後に、私が言える立場ではありませんが、佐藤主将のインタビューで
    「次戦は慶応戦…」は、うっかり間違えてしまったのでしょうが、公の場
    での発言ゆえ、公式に部として、京都産業大学には謝罪すべきかと…。

  • 早慶戦、おめでとうございます。

    ビデオを見直しておらず第一印象ですが、
    基本、方針通りのディフェンスの勝利だったと思います。
    慶応さんのディフェンスの空きもなく、お互いがあまりリスクを取らず、
    堅い試合運びがこの点数になったかと…。

    基本、下川選手の強さを前面に、柴田、幸重、丸尾選手がBDで粘り強く
    良く絡んでいました。

    それと忘れては行けないのは今日の一列のフィールドディフェンス。
    良く頑張ったと思います。特に両PR。小林選手は1年生に関わらずフル出場。
    立派に重責を果たしました。

    HO宮里選手は後半途中からややバテ気味でしたが、これまでもいくつか
    魅せてきた前半のオフロードパスは素晴らしいものがありました。

    それと今日のもう一つの勝因は、岸岡選手のキックの精度だったと思います。
    安心して見ていられました。

    斎藤選手は、珍しくPKを外すなど、捌きもいつもより遅く、いつも通りの
    ものではありませんでしたが、勝ちたい気持ちがビンビン伝わってきました。

    桑山弟選手も、いくつかディフェンスギャップを作り、危ない場面もあり
    ましたが、これまた第三列の選手同様、積極的なジャッカル狙いなど。
    慶応さん相手にプレッシャーをよくかけていました。

    それと古賀選手。今日はボールもあまり回って来ず、トライが取れませんでしたが、
    献身的なプレーには目を見張るものがありました。

    とりあえずは第一印象と言うことで。

    長田、河瀬両1年生コンビも順調に成長しています。

  • 都大会決勝。早稲田実業ラグビー部優勝おめでとうございます!

    オンデマンド観戦でしたが、良く訓練された素晴らしいチームでした。
    相良主将など個々でも目立った選手も複数いましたが、組織力があり、
    全員よく仕事をし、まさに全員でもぎ取った勝利だったと思います。

    後藤監督時代に係属校の更なる強化を目指し種蒔きをし、着実に実力を
    伸ばして来た早稲田実業。今年ついに見事に花を咲かせました。
    選手、指導陣を筆頭に関係者各位の努力は並大抵のものではなかったと
    推察すると共に、その尽力に対し敬意を表したいと思います。

    恐らく選手諸君、指導陣もここで満足はしていないと思います。
    是非、花園で早実旋風を巻き起こしてもらいたいものです。
    今日の試合を見る限り、十分に地力はあるはずです。

    私も早稲田ラグビーのファンとして、また一つ楽しみが増えました。
    ありがとうございました。 早大ラグビー部同様、応援しています!

  • 結果だけを見れば、非常に悔しい結果となってしまいました。

    しかしながら、後半の古賀選手のトライ後の必至の形相に象徴される
    ように、選手たちは最後まで諦めず、よくファイトしたと思います。

    今日は帝京大学さんは素晴らしいラグビーをされました。勝負事は
    相手の出来によっても大きく左右されるものであり、早稲田側は、
    今はしっかり前を向いて、ひたすら自分たちの課題と向き合うことが
    肝要かと思います。

    このチームはまだまだ伸びる力を保持する精神的にも強いチームだと
    感じていますし、実際、大学選手権を含めて、この悔しい気持ちを挽回する
    チャンスは残されています。

    今日の敗戦を糧に、更に高みを目指していただきたいと共に、我々ファンも
    最後まで信じて応援して行きたいものです。

  • 対日体大戦。

    まずはゲームの組み立て、戦術方向性が試合の流れを決めると思います。
    いかに外国人選手に仕事をさせないか。HB団のタクトの振り方に注目です。
    また相手FBの中野選手のカウンターやランに対するディフェンスも重要かと。

    私の今回の早稲田の注目選手は、桑山兄、長田選手です。
    相手外国人WTBを如何に止めるか。コミュニケーション能力も問われます。
    特に最終学年の桑山兄選手には、強い気持ちで思い切りの良い、悔いのないプレー
    を期待します。
    長田選手は、13番でここまで良い仕事をしてきた桑山弟選手や伊藤選手と
    どう言った違いを見せれるか。計算が十分出来る選手ゆえ、プラス何か
    インパクトが残るプレーを楽しみにしたいです。

    他にも競争が激しいHOをはじめ、FW陣のレベルアップしたプレーにも
    期待が膨らみます。

    春に苦戦を強いられた日体大さん、例年以上に地力があると思います。
    帝京戦を前にしてフィジカルの強度も上げつつ、しっかり勝ち切って
    くれれば嬉しい限りです。

    ガンバレ、ワセダ‼︎

  • 峨家選手、伊藤選手が対抗戦、初スタメンでしょうか。どちらも最終学年の4年生。
    魂のこもった熱いプレーに期待です。クールヘッド、ウォームハートで頑張っていただきたい。
    それと三浦選手。中山選手との競争かと思いますが、どれだけの仕事量をこなせるか。
    春はジャッカルも幾度となくしていましたので、三浦選手のジャッカル⇒ターンオーバーからの
    アタック攻撃も期待大です。
    いずれにしても今年はBチーム以下の試合も数多く組まれ、選手たちのアピールの場も増え、
    部内競争は熾烈です。本来のワセダに戻ってきつつあることは、一ファンとして喜ばしい限りです。
    全員が同じ方向を向き、部全体で勝ち取る勝利が、本当の強さに繋がっていくはずです!
    青学戦、リザーブ含めた各選手の意識の高さを楽しみに観戦したいと思います。

  • 確かにバック3の編成は、今年は人材が豊富ゆえに、悩ましい問題かと思います。
    古賀、長田、河瀬、梅津、佐々木、桑山兄選手と実力者揃いです。

    誰がFBに適正かは、FBにも色んなタイプがいるので、これまた難しい問題です。
    現況、河瀬選手がFBを務めておりますが、1年生としては上出来なレベルかと
    思っています。忠実にFBの仕事をこなし安定感があります。
    危なっかしいFBほど冷や冷やするものはありません。この点、河瀬選手はラグビー
    偏差値も高いのか安心して見ていられます。

    私個人は、河瀬選手に大きく育ってもらうためにも、このままFBで行くべきかと思います。
    古賀選手を推す声もよく理解出来ますが、古賀選手の今の爆発的トライゲット能力を見てしまうと、やはりWTBでの活躍が期待されます。
    FBはラインブレイク、ディフェンス能力はもちろん、状況判断、キッキング・処理能力と他のBK以上に総合的な能力が求められます。
    河瀬選手においては経験とフィジカルが高まれば、きっと素晴らしい選手に育ってくれると信じています。1年生での重責ポジションゆえ思いっきりの良さがまだ発揮されていませんが、恐らく、ここ数試合で持ち前の俊足を活かしたラインブレイクを私達は目の当たりにすると思いす。

    河瀬選手の得点能力が高まれば、それこそ早稲田ラグビー史上最強のBK陣と言えるかと…。

  • 開幕戦勝利、しかも強豪の筑波さん相手に快勝スタート。
    一ファンとして素直に嬉しいです。

    昨日はリザーブ含めて全員良かったと思います。
    意思の統一が図られている証でもありますね。

    勝因は、近年強化してきたフィジカルが実り出した事がまずは
    ベースにあると思います。
    それプラス今年はフィットネスレベルもアップしており、底力を感じます。

    その他、良かったところは、早稲田一ファンさんの分析、意見に共感します。

    良かったプレーは沢山ありますが、私が特に印象に残ったプレーを3つだけ
    書かせてもらいます。

    1 後半序盤の丸尾選手のセービング。
    ※近年、こうしたイーブンボールへの激しい、勇敢なプレーが
    少なかっただけに特に印象深かったです。

    2 古賀選手がDFでミスした後に、その責任を感じてか、猛ダッシュで
    ボールを追いかけた姿勢。

    3 後半の終盤の体力的に苦しい時間帯での桑山選手の前に出るDF。
    結果、中野選手の独走トライに結びつきました。
    アタックが売りの桑山選手の印象でしたが、昨日はDF、BD共に
    素晴らしかったと思います。

    今年のチームは浮ついた部分も少なく、岸岡選手のワセスポのインタビュー
    にもある通り、選手間で話し合って最適化していく、ワセダ本来の姿が
    見てとれます。

    100周年ですし、もちろん荒ぶるを勝ち取って欲しいですが、まずは
    意識面を中心に、今後中長期的に強いチームの土台づくりを継続して
    やって欲しいと切に願います。

    選手の皆さん、素晴らしい試合ありがとうございました!
    益々の成長を期待しています。

  • 兎にも角にも、練習試合とは言え、有田組振りかの帝京戦勝利
    おめでとうございます!
    ここ数年、善戦することはあっても勝ちきれない早稲田でしたので、
    今日の勝利は精神的にも大きなプラスの影響が出るのではないかと
    期待します。

    最大の勝利要因は当たり負けしないフィジカルとチームの一体感でしょう。
    ベンチ含め、よく声も出ていたと思います。

    また、LOに下川選手、NO8に丸尾選手を起用した采配も当たりました。
    この二人を筆頭にFWはセットプレー含め良く頑張りました。
    FL柴田選手も大事な所で良い働きをしてくれました。

    BKはやはりSH斎藤選手。随所に好判断が光りチームに落ち着きを
    もたらしていました。
    他にもBKにはトライを取り切れる選手が増え、例年以上に層の厚さも感じます。

    1年生3人も身体が出来て来てますますの成長が楽しみです。

    今年の大学ラグビーは帝京以外にも、天理、明治、大東文化大学さんなどの
    強豪がひしめく群雄割拠の様相を呈しています。

    主力に怪我人を出さず、今後どれだけチーム力を上乗せ出来るか…。
    チームの一体感を維持し、ますますの早稲田ラグビー部の成長に期待します。

  • 第14回主務部屋『次の100年に繋げる文化を創る』拝見しました。
    (主務部屋は、学生らしい清々しい内容で、いつも気持ち良く拝見しています)

    大掃除の試み、とてもいい文化だと思います。

    『グランド上や私生活などの様々な場面におけるスタンダードを上げる』
    『・・・そうならなければ、私生活はもちろん、グランド上でも緩みが出る』
    等々の言葉も頼もしい限りで、今年のチームの意気込みを感じると共に、
    行動力(ムービング)を伴った部員の方々に敬意を表します。

    常勝チームには、必ずそのベースに良い文化があると思っています。
    100周年に最もふさわしいテーマですね。

    合宿も早一週間が過ぎようとしていますが、公式インスタグラムでは
    選手の表情からも充実感が窺い知れます。

    選手の皆さんには、睡眠、休養もしっかりとり、大きな怪我なく
    下山されることを祈っております。

  • 明日はいよいよ早慶戦。
    内容・結果によって、現在の立ち位置(チームの実力)がよりはっきり
    分かるでしょう。

    鍵はスクラム、ラインアウトのセットプレー。そう言った意味では、
    宮里選手がキーマンでしょう。

    慶応12番栗原選手のトイメン伊藤選手の守備力にも期待大です。

    相手5番辻選手の突進をどれほどFW陣で食い止められるか…、
    このあたりも焦点になって来ますね 。

    好調SO岸岡選手のゲームコントロールにより、いかに勝ちに近づいて
    行けるか。

    是非、全員の気迫あるプレーを期待しています。

  • 《法政戦 雑感》

    [良かった点]

    ・松井選手、桑山弟選手のトライ
    (松井選手)2本目のトライはお見事。今後の自信になるのでは…。
    体をより絞ってもっともっと運動量を増やしてディフェンスでも
    より貢献出来ればアカクロも見えてくるのでは…。
    (桑山弟選手)昨年、個人技でトライまで持って行ける選手が少なかった中で
    桑山弟選手の存在はチーム構成上極めて重要。あとは今日も
    何本かあったディフェンスのミスを無くして、DFの精度を上げ
    ればチームの核になりうる。

    ・アカクロ当落線上と思われる選手が、ここ数試合、試合を経験する事によって
    良くなってきている。
    そういう意味では、やはりB戦、C戦、D戦の試合数ももう少し増やして欲しい。

    ・桑山兄、岸岡選手の充実。
    (桑山兄選手)4年生としての自覚がプレーに現れていると思う。思い切りの
    良いプレーが増えだし、潜在(身体的)能力が発揮され始め、
    もっともっと良くなる予感。
    (岸岡選手) 今年は岸岡選手の司令塔としての良さが十分に発揮されている。
    ミスも少なくなり安定感が増している。今日は課題のPKもナイス!

    [課題]

    ・タックル。まだまだ手だけのタックルが散見。特に相手選手が勢い良く走って
    来た時に顕著。ハイタックルもその一つ。練習からの意識の高さに期待。

    ・タックルも含めた当たりの強さ、激しさ。上位校レベルと比較すればまだ差が
    あると言わざるを得ない。特にFW。

    [その他]
    ・この時期は体重増が目標なのかもしれないが、幸重選手あたりは昨年と比較
    すると体が重そう。宮里、松井、佐藤、幸重選手あたりはは、もう少し身体
    を絞った方が良い動きが出来るのでは?と思う(あくまでも根拠のない私見)。

  • >>No. 81768

    岸岡選手は仰る通りの走り方だと私も思います。
    現オールブラックSOのボーデンバレット選手も似た走り方ですね。

    桑山選手はきっと真面目過ぎるのかもしれませんね。
    今日も相手FB?一人に対してトライかと思いきや、スピードを急に
    落として仲間のサポートを待ちました。WTBならばステップでかわすか、
    コース取りを考えて独走して欲しかったかな。でも気持ちの入ったファースト
    タックルやら、梅津選手とのワンツーアタック、覚束なかったボール処理の向上
    と良い所も沢山ありましたね。

    梅津選手も先述したようにハイパン、ロングキック処理で安定したキャッチング
    を見せてくれました。FBとしてはこれは重要な要素、能力ですね。
    後はプレスキックの精度も上げられればより強力なユーティリティプレーヤー
    になれるのではないでしょうか。

    それと、oldさん賞賛のスタメン堀越選手。きれいなパスを放っていた印象があります。
    捌きも良かったと思います。ディフェンス、FW、BKへの指示はオンデマンドで
    再見してみようと思っています。

    それと、sasさんがおっしゃられるように、松井選手にはやはり何か特別な武器
    を発揮してもらいたいなあ。4年生ゆえ時間はあまり残されていませんが、何か
    光るものを是非是非魅せて欲しい。

  • オンデマンド観戦です。

    日体、筑波さんに二連敗と後がない中で、早稲田がどれだけ立て直せるか
    興味津々の一戦でしたが、初めの桑山選手の激しいタックルから、今日は
    やってくれそうな予感がしました。

    まず最も良かったのは、ハイパン含めたキックキャッチの安定感。終盤2本
    キャッチミスがありましたが、それまではノーミスで試合の安定感を導き
    出したと思います。ブレイクダウンもより良くなって来たかな。

    今日は流石に岸岡選手がMVPでしょう。有効なキックに、一人でトライまで
    持って行ける脚の速さ。ディフェンスも良くなっていますね。

    それと忘れてはいけないのは、ロック三浦選手。ブレイクダウン、ジャッカル
    とワークレートの高さが光ります。成長著しく頼もしい限りです。
    下川選手と共に早稲田のFWの核ですね。

    他にも初スタメン?として、峨家選手も頑張っていたと思います。

    逆にスタメン落ちの宮里、松井両選手には、もっともっと高いワークレートと
    強い気持ちを持って試合に臨んで欲しかった。

    後はFLの2席に誰が居座るか、ハイレベルなポジション争いが期待されます。
    佐藤主将、西田副主将、幸重、柴田、丸尾、沖野選手、新人原選手を筆頭に
    その他のFL選手。佐藤主将にはもちろん最も期待しますが、今のパフォーマンス
    では絶対レギュラーになり得るとは言い切れないと思います。

    今年のラグビー部は、AチームとBチームの差を縮める事も一つの目標にして
    います。より正確に言うならば、Bチーム以下の底上げによるAチームの底上げ、
    ひいては部全体としてのチーム力向上です。

    頑張っている選手に公平なチャンスと光を与え、活力あるチーム作りを相良監督
    には期待します。

  • オンデマンド観戦です。

    一言で言うならば、「根が深い」と言わざるを得ません。

    ・受けにまわり過ぎるタックル(全員)
    ・観戦部員含め、今年のもう一つのチーム目標「チーム一体感強化」が
    まだまだ感じられない雰囲気
    ・春の試合は勝ちに拘ると最も強く熱望していた岸岡選手のPK
    ・昨年のBチーム以下選手の底上げ感が乏しい→昨年以前の問題だが…
    ・櫓で、足や手を投げ出して観戦するコーチ人の規律の欠如

    早稲田の誇り やら、春全勝 やら、大学日本一 やら、言葉だけが一人歩きして、
    どうもここ数年、早稲田ラグビー全体として、何か歯車が狂ってしまっている
    のではと感じています。

    選手主体は基本ですが、選手主体だけで乗り越えられるほど、事態は簡単
    ではないと思います。相良新監督には、覚悟と熱意を胸に、変えるべき所
    は思いっきり変える勇気を持って、部を正しい方向に主導して行って頂き
    たいものです。

  • 先ずは、新4年生に絶対的なレギュラー候補がいないだけに、
    誰がキャプテンを務めるか?に注目です。

    昨年までのパフォーマンスで、レギュラーが確定的なのは、
    LO 三浦、NO8 下川、SH 斎藤、CTB 中野、FB 古賀選手でしょう。
    (特に斎藤、中野選手は世界を見据えて精進して欲しい)

    個人的に最大の注目は桑山兄弟です。
    特に桑山弟選手がどのポジション争いに加わるかは
    興味深々です。

    キーマンには、SO岸岡選手を挙げさせて頂きます。
    一段とハイレベルなゲームメイク、積極果敢なランプレーに
    期待すると共に、タックル、試合の入りの安定感、インターセプト
    減少と言った課題克服に期待します。
    昨年、U20の疲れが残っていたのか、やや精彩を欠いた試合が多かった
    ため、心のダイナモを燃やしてチームの顔として頑張って欲しい。

    その他、注目点はHOとLO一枠に誰が居座るか?
    候補選手が多いだけに、熾烈且つハイレベルなポジション争いに
    注目です。丸尾弟選手がどのポジションに挑戦するのかも個人的に
    は興味があります。

    今年一番覚醒を期待したいのは、PR久保選手です。
    この選手のスクラム、フィールドプレーがどの程度大きく
    成長出来るかは、チーム力UPの影響度が大きいと思っています。

    ルーキーに関して言えば、最もAに近いのは河瀬選手では
    ないでしょうか。近年、BKのスピード不足が懸念材料に
    上がっていますが、河瀬選手の抜群のスピード力は魅力です。
    大学レベルのディフェンス力を身につけ、怪我に注意して
    是非トライを量産して欲しいものです。

    そして、昨年も、幸重、野口、中野厳選手が、ジュニア、コルツ
    チームから這い上がってきたように、下部チームからの彗星選手
    の出現もファンとしては最大の楽しみです。

    リクルート強化が奏功し、選手の層は確実に厚くなっています。
    チーム内での公正且つハイレベルなポジション争いがチーム力
    UPの原点ですので、全選手の頑張り、チャレンジ、諦めない気持ち
    に今年も期待大です!

  • 山下監督体制になってから、リクルートを筆頭に総合面では確実に
    進化していると思います。しかし、他校も同じように成長しており、
    今年の明治さんのように、田中HCが就任したのを契機に大幅に
    チーム力を上げたチームがあるのも事実です。
    そうした大学ラグビー自体がハイレベル化し強豪校が増えている
    中で、ベスト4に残る事は並大抵ではなくなって来ている事を
    謙虚に受け止め、スタッフ、選手全員が今まで以上の危機感と高い
    意識を持つ必要があるでしょう。
    先ずは戦術、戦略の前に、相当高いレベルの意識と覚悟が前提です。

    その前提に、2018年、私なりに早稲田ラグビー部に期待する事を
    挙げさせて頂きます。

    1 スタッフの再編成、指導方法の再構築
    厳しい言い方になりますが、ここ2年、戦績結果を出せなかった
    首脳陣の責任はやはり問われても仕方がない。特に、今年スクラムを
    進化出来なかった事、ゲーム戦術に工夫が足りなかった事、Bチーム
    のカテゴリーを上げられなかった事の責任は重いと感じています。
    2年で結果をと言うのは実に酷かと思いますが、一部、スタッフの入れ替え
    或いは指導方法の見直しは必要ではないかと思います。

    2 セットプレーの強化
    明らかに、昨年度のスクラム、ラインアウトはディスアドバンテージと
    なってしまいました。徹底した強化が望まれます。
    特にラインアウトのスポットコーチの招致は必要かと…。

    3 ゲーム戦術の多様性と応用性
    山下監督になってから、ゲームにおいてチームの武器に固執し過ぎる
    、パターン化し過ぎるきらいがあると思います。より多様性のある
    ゲーム戦術、或いは応用力のあるラグビーIQを育てる指導、チーム内
    でのコミュニケーション議論がより必要かと…。

    4 キレのある身体作り
    除脂肪体重が増加しフィジカルの強化の成果は出ていると思いますが、
    強豪校選手と比較して、キレの足りなさを感じてきました。
    S&Cコーチには、その辺りの強化を是非お願いしたいものです。

    5 広報の充実
    チーム一体感・活性化、選手(特にジュニア、コルツ選手)のモチベーションUP
    に繋がる広報をもっと積極的に行うべきかと…。

    相変わらず、身勝手なことばかり書いてしまいましたが、来年こそは
    大幅なチーム力アップを期待しつつ、これからも全選手の頑張りに
    エールを送って行きたいと思います!

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