ここから本文です

投稿コメント一覧 (77コメント)

  • まずは、四年生の選手皆さん、本当にお疲れ様でした。
    最後悔しい結果となりましたが、一年一年成長して逞しくなっていく姿
    をファンとして楽しませていただき、感謝、感謝の気持ちです。
    今後は厳しい練習をこなしてきた力を自信に、世の中のために尽力して
    行っていただければ嬉しい限りです。

    さて、本日の試合、一言で言えば、『荒ぶるへの道はまだまだ険しい』。
    東海大さんのトライのほとんどが、規格外のパワーを持つ留学生起点の
    オフロードからのものでしたが、総力的にもまだまだ差があったと言わざる
    を得ません。

    早稲田自身は着実に一年一年力をつけて来ているのは間違いないと思いますが、
    他大学も同じように力をつけて来ている事を如実に感じた一戦でした。

    再度、謙虚な姿勢でチーム成長戦略を練り直していく必要性を強く感じます。
    「スクラム」「ブレークダウン」「チームディフェンス」の三本柱に
    「ハードワーク」と言った基軸の部分はブレずに強化しつつ、更に大きな
    対策が必要かもしれません。
    そうでなければ、差は縮まったとしても、来年もまたベスト4の壁は厳しい
    気がしています。

    私自身は、近年弱体化の一番の要因は選手層の薄さだと思っています。
    今年の一列はコンバートが二人と一年生です。ロックも本来FLの加藤主将が
    務めました。苦しい台所事情がありありでした。
    幸いに係属高の強化も進み、山下監督になってからリクルート戦略も強化
    されつつあります。いずれ必然的に選手層の厚さは増してくると思います。
    しかしこれが本当に実を結ぶのには後数年はかかるでしょう。

    でも来年はもうすぐです。長い時間は残されていません。現首脳陣には
    現在の3年生以下の戦力を格段にアップさせなければ、荒ぶるはもろか
    、ベスト4もどうか?と言った危機感を持って、対策を練っていただき
    たい。一部スタッフの再編成も必要かもしれません。フラットな視点で
    コーチング出来る人材の投入も検討の余地があるかもしれません。
    そして、山下監督筆頭により人間教育に力を注いでもらいたいと思います。
    ここを蔑ろにしては、本当に強い組織にはなり得ないと常々思っています。

    纏まりのない、相変わらず部外者視点の勝手な論調になってしまいましたが、
    最後に、今年一年の関係者各位のご尽力に改めて感謝したいと思います。
    ありがとうございました。

  • 留学生を中心にタレント豊富な東海大。しかしリーグ戦はよもやの2位通過。
    迎える早稲田は両WTBに早稲田魂を備えた無印選手を配置する。

    つまり、この勝負、早稲田はチームスローガン『鎖』で勝機を見い出す。
    チームの結束力で東海大を大きく上回ることが勝利への絶対条件となる。

    前半食らいついて行けば、後半は早稲田有利と見る。
    いずれにしても早明戦の課題を活かしたゲーム戦略と応用力の高い
    ゲームコントロール、80分間通したフィットネスと集中力が勝負の鍵だ。

    ここまで来れば、もう失うものは何もない。
    是非、選手の皆さんには悔いのない戦いをしていただきたい。

    Be the chain!! 全部員、ファン一体感となって勝利をもぎ取ろう!

  • ん〜無念です。

    全体としては早稲田も決して悪い内容ではなかったと思いますが、
    明治さんがそれを上回る気迫のこもった試合をしたと言うことでしょうか。

    このような掲示板で個人を責めるのは如何なものかとは思いますが、
    今日は、岸岡選手の悪い面が致命傷になってしまったと言わざるを得ません。

    自ら(練習でも)スロースターターと言っていますが、前半のパスミス
    とタックルミスは両方とも直接失点に絡んでしまい、結果的にも、今回のような
    接戦が予想される試合においてはあまりにも痛いものとなってしまいました。
    元来、岸岡選手は責任感の強い選手ゆえ、是非、今後、今日の敗戦の重み・悔しさ
    をバネに、練習からもう一度自らを見直し、一皮剥けていって頂きたいものです。

    結果的には、大学選手権は非常に厳しいヤマに入ってしまいましたが、
    いつの日か頂点に立つためのこれも鍛錬と思って、是非、早稲田魂を
    見せていただきたい。

    下を向く必要はありません。私も応援し続けます。選手の皆さん、
    お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

  • 居ても立ってもおられず、再度、早明戦展望の投稿です。
    (甚だ図々しい一ファンの勝手な妄想です)

    大味な点取りゲームではなく、手堅いややディフェンシブに寄った戦い
    の方が、早稲田にとっては勝機を見出せるような気がしています。

    また80分の中で、どの時点で攻撃のギアを上げるのか、試合の流れの中で
    ゲームメーカーの判断力が重要になってくるかと…。
    早慶戦でも見せたように、ギアを上げた、タテ、ヨコの早稲田の速い展開に
    ついて来れる大学はそうはいないと感じています。連続攻撃の中でミスさえ
    しなければトライの可能性は極めて高いと感じています。
    ただその攻撃は四六時中出来るわけはなく、やはりゲームプランが重要では
    なかろうかと思います。首脳陣のゲーム戦略にも注目です。

    明治さんはハイパント攻撃などキッキングも結構使ってくるのでは
    ないでしょうか? 桑山兄選手のキッキング処理にも注目です。
    手堅いキャッチングが前提ですが、カウンターに出た場合は、ボールダウンを
    着実に行い、速い球出しによる展開が試合の一つの鍵を握るような気がしています。
    いずれにしても歓声も大きいので、焦らず冷静な処理を望みます。

    勢いに乗った時の明治さんの爆発力には要注意です。集中力と我慢としつこさの
    維持で、明治さんに焦りをもたらせれば勝利の女神は早稲田に微笑むはずです。

    逆に黒木選手、佐々木選手、桑山兄選手あたりにラインブレークが数多く出る
    ようだと早稲田にも大きなアドバンテージが発生することもあり得ると思います。

    いずれにしても、粘り強いタックルとブレイクダウン。選手の皆さん、頑張って
    下さい。この試合にかける思いで!

    私もいつもながら目一杯応援します!

  • FBに桑山兄選手。正に満を持しての対抗戦、初スタメン。
    桑山兄選手の体格は大学BKとしては随一。その馬力で思いっきり走って欲しい。
    仮にタックルされてもレッグドライブで一歩でも前に!
    小技はあまり必要ありません。とにかく思いっきりの良さが活路を見出すはずです。
    今までの苦労や悔しさを思いっきりぶつけて下さい!

    早明戦の見どころは、たくさんありますが、まずは早稲田中野(将)選手と
    明治梶村選手のマッチアップが注目されます。タイプとそれぞれの役割は違い
    ますが、ディフェンスでも安定感が増した中野選手に期待大です。

    それと、チームとして規律(ペナルティの少なさ)が求められます。
    レフェリーとも十分コミュニケーションをとって、シンビンにだけは
    注意してもらいたいものです。

    大学選手権を見据えた上でも、非常に重要な一戦です。
    ディフェンスではファーストタックルの精度、アタックではいかに
    速い展開に持ち込めるかが勝負の鍵を握るかと思います。

    明治BKにも一発でトライまで持って行ける選手がいます。軽いパスプレー
    に十分気をつけていただきたい。

    チャレンジャーの気持ちを忘れず、悔いのない試合を期待しています。

    ガンバレ! 早稲田!

  • FWは、まず5番三浦選手が復活出来るかが注目ですね。仕事人として豊富な運動量で
    非常に安定感のある選手ですので是非出場してもらいたいものです。
    難しい場合は中山選手か丸尾弟選手かと思われますが、タイプが違うだけに、山下監督の戦術如何で、どうなるか?

    BKは、FB古賀選手の欠場の可能性が高く、代わりは、やはり中野厳選手でしょう。
    早慶戦の後半を見る限り、思いっきりの良さは秀悦で、古賀選手のスピードには
    敵わないものの、十分に通用する事を証明しました。中野厳選手が出ることは、
    チーム全体にも士気が上がり、総力戦に相応しいものとなると思います。
    恐らく中野厳選手も試合に出れない全部員、4年生の思いを受け取って、それこそ
    死ぬ覚悟で戦う気がします。そして、早慶戦後のコメントを見る限り、この選手は
    冷静に判断出来る能力が高く、興奮で舞い上がってしまうこともないと思われます。

    最後にリザーブとして、やはり桑山弟選手を見てみたいものです。彼の走りは本物です。
    是非、インパクトプレーヤーとして試合に出て活躍していただきたい。

  • 早稲田スポーツの早慶戦後の岸岡選手インタビュー記事が興味深いものだったので
    抜粋させていただきました。(以下岸岡選手コメント)

    『チームのコンセプトとして最初から自分たちのラグビーをできる時にやると決めていました。ただ、これにある程度相手がキックで対応してくると分かっていて、裏にいた僕としては自陣が風上だったのでもう少し付き合っても良かったかなとは思います。ただ、少しやり過ぎたかなとも思ってますが試合全体を通して見れば、ロースコアなゲーム展開の中で後半走りきるためのスタミナロールであったり、タイムマネージメントしていく上で良かったと思います。』

    両監督がハーフタイムコメントでそれぞれが「(前半は)相手のキッキングゲーム
    に付き合い過ぎてしまった…」と述べていた中で、最前線のゲームメーカーが考えて
    いた事が上記です。

    また、慶応金沢HCの敗戦の弁は「セーフティに行き過ぎてしまった…」です。

    前半のキック多用が慶応のセーフティな戦いに繋がったのか、または両チーム
    とも前半からアグレッシブに行った場合、どんな結果になったかは、実力伯仲
    の両校、まさに神のみぞ知るです。

    私としては「ラグビーは奥深いスポーツだなあ」とこの岸岡選手のコメント、
    両監督のコメントを見て、つくづく感じ入った次第で、取り上げさせていただきました。
    恐らく、部内のレビューでも議論されると思いますが、部としての考え・方向性を
    共有すると共に、実際の試合では何が起こるか分かりませんので、冷静に判断できる
    能力を今後とも高めていただければと思います。

    それと、蛇足ですが、もう一つ岸岡選手のコメント。(「前半ボールが手につかなかった」事に対して)
    『練習でもスロースターターなので。練習通りの部分が出てしまったと思います。ここはまだまだ自分の伸び代ですね。』

    頼むよ! 岸岡選手! 練習で出た事は試合でも出るのが常ですから…
    岸岡選手の伸びシロに期待です!

  • 《早慶戦 雑感》 ビデオを見直して〜

    1 やはり幸重選手の勤勉的な力強いスィープが試合を通して効いている。
    地味なプレーだが賞賛に値する。

    2 古賀選手に代わって後半から出場した中野(厳)選手。
    実に堅実で思い切ったプレーをしました。思いが伝わりました。

    3 やはり岸岡選手の緩急を織り交ぜたり、テンポを変えたり、飛ばしたりの
    引き出しの多いパスは決定機を生み出しています。今日はキックも安定して、
    ディフェンスも丹治選手等をよく止めていました。
    (序盤の自陣危ないところでのルーズボールは身体で行って欲しかったが…)

    4 今日の勝負の分かれ目は、後半(早稲田の)最初のトライの敵陣ゴール前で
    中野(将)選手が慶応細田選手にジャッカルされそうなところを、佐々木、
    中山選手が間一髪スィープして防いだ所だったと思います。
    決して強く、早い寄りではありませんでしたが、これがジャッカルされたら、
    試合の行方はどうなっていたか分からないと思います。

    5 加藤主将。試合を決めたトライ、よくぞボールを地面に抑えました。
    それに終了間際のルーズボール、よくぞ飛び込みました。最後の苦しい
    時間帯のこの二つのプレー、主将としての執念、感動しました。

    ※他にも好プレーは沢山ありましたが、とりあえず抜粋にて。宮里選手の
    フィールドプレーも良かったですし、佐藤選手もライン際ナイスランが
    いくつもありました。

  • 両校共に、大学選手権に向けて負けられない大一番ゆえ、慎重かつ
    ディフェンスシブな試合展開となりました。

    そのため試合前半は動きもどこか硬く、ボールも手につかない感じがし、
    要所でのハンドリングミスも目立ちました。

    後半12点差がついた時は、TV観戦している私も負けの二文字が頭をよぎり
    ましたが、ここからギアを上げて、よくぞ勝ち切る戦いをしたと、まずは
    選手達の勝利への執念に拍手を送りたいと思います。

    また、斎藤選手の難しい角度からのコンバージョンキックが全て決まった
    事も勝敗を分けた重要な要素でした。今年の早稲田の大きな武器ですね。
    (球の早い捌きはもはや神レベルです)

    斎藤選手の活躍が突出している今期の早稲田ですが、他の選手も地力は
    ついてきているのは間違いありません。それぞれがよりレベルアップ
    すれば、荒ぶるも鮮明に見えてくるはずです。そのためには、何と言っても
    私生活を含めた日頃の練習で如何にプレーの精度を高められるか…です。

    今日の勝利は、勝ちグセをつける上では非常に大きな勝利であり、自信にも
    繋がったと思います。

    この時期からまた怪我人が出やすくなり、チーム全体の総力戦となってきます。
    各選手が身体のケアを十分にしつつ、チーム全体の底上げも重要になってくるか
    と思います。

    次戦は明治戦。これまた簡単に勝てる相手ではありませんが、今日の勝利を
    無駄にしないためにも、チーム全体で緊張感を維持し、ますますレベルアップ
    し、万全の準備で臨まれることを期しております。

    最後になりますが、選手の皆さん、お疲れ様でした。ファンの一人として
    夢を見させていただき感謝感謝です!

  • 早慶戦。がっぷり四つゆえ近年では最も見応えのある試合になりそうです。

    スタメンを見ると、両校共ややディフェンスに重きを置いた布陣。
    激しいBDが予想される。

    ゲームの鍵は、BDの優劣、セットプレーの出来、両SOのゲームコントロール、
    サインプレーの精度、両FBのラインブレーク などなど、多岐に渡り、
    もう総合力勝負になって来るかと…。

    私個人としてはBKの力は早稲田が優勢と見ています。その他の部分で
    崩れなければ勝利は見えてくるかと思います。

    慶応さんに勢いを持たせないために、セットプレーを確実に、後手を
    踏んだとしても全員ハードワークで乗り切って欲しいと思います。

    キープレーヤーは総合戦ゆえ全員ですが、特に宮里君の覚醒に期待です。
    本人の高い身体的潜在能力を心のダイナモを燃やして如何なく発揮して
    もらいたい!

    明日はTVの前で私も好試合を期待すると共に、加藤組を目一杯応援します!

  • いつも早稲田一ファンさんのコメントを楽しみに拝見しているので、応援?の意味で一言。私は、早稲田一ファンさんの投稿の背景には、常に早稲田ラグビー愛を感じています。それがあるので、厳しい批判のコメントの時も、違和感なく読ませていただいています。それに恐らく元?プレーヤーでいらっしゃるためか、その分析力・慧眼には敬意を表しています。噂話に翻弄される事なく、きちんとした事実・根拠を述べられていることも説得力があると思います。いずれにせよ、選手を陥れようとする気持ちなんて微塵もないはずです。

  • 少し気が早いですが、次の早慶戦、昨日の桑山弟選手の活躍で、BKの編成が
    (良い意味で)難しくなりましたね。

    誰をどのタイミングで起用するか首脳陣の分析・采配にも注目です。

    中野選手が相手ディフェンスを引きつける事が鉄板の中で、最近では
    黒木副主将もラインブレイク能力が高まり、絶好調の佐々木選手はじめ、
    古賀選手、桑山弟選手(体幹、腰の強さが抜群!)と来れば、ディフェンス
    の良い慶應でも、流石に的が絞れないだろうなあと思います。

    昨日はあまりDFの機会が見られなかったので、桑山弟選手の
    そのあたりの能力が計り知れませんでしたが…、アタックだけでも
    脅威になるのは間違いありません。
    そして、野口選手のDF・BD能力と豊富な運動量も捨てがたいものが
    あります。

    慶應戦は実力も伯仲しており、早稲田BKの脅威を常に感じさせつつ、
    いかに隙のない堅実なプレーをするかがキーポイントになって来るかと
    思います。

    誰がスタメンをはるか不明ですが、全員ハードワーク!で乗り切って
    欲しいものです。

  • 【成蹊戦雑感】 その2

    1つ大事な点を書き忘れたので…。

    それは、やはり『スクラムの整備』(急務)。
    シーズンも後半に差し掛かり、武器にするには既に時間がなさ過ぎ
    ますが、コラプシングや大崩れされないレベルまでには持っていかないと
    致命傷になりかねない。マイボールスクラムはNo8下川選手が器用なので
    何とかなるかもしれませんが、自陣での相手ボールスクラムはヒヤヒヤもの
    です。今日も成蹊大学さんに一本トライを取られてしまいました。

    ここは、やはり伊藤雄大スクラムコーチの腕の見せ所。期待しています。

  • 【成蹊戦雑感】

    まず総論として、アタック時の展開力・スピード感、ディフェンスライン
    の整備に関しては、ますます精度が上がって来ていると感じました。

    各論としては、
    1. 本日注目の初スタメン選手、それぞれが持ち味を出したと思います。
    特に、期待の桑山弟選手のアタック力は、明らかに他校の脅威となる
    に違いありません。峨家選手もフィールドプレー(アタック)に関しては
    非凡なところを魅せてくれました。丸尾選手も成長著しく、来季以降が
    楽しみです。西田、中野選手も戦力になり得る活躍だったと思います。
    ※皆さん期待の埜田選手は運動量豊富だし、桑山兄選手も今日は思い切り
    良く、一人でトライを取り切る力を魅せてくれました。出来れば、
    ロングキックも見たかったのですが、チーム戦略上見る事が出来ず残念。

    2. 今日に限った話ではありませんが、ラインブレイクした後に、必ずと言って
    いいほど、サポートに入る斎藤選手。この選手の嗅覚は本当に素晴らしい。
    まさにラグビーの申し子。金(しょうけい)選手もそうでしたが…。
    運動量豊富が売りの選手ですが、キッカーも務めているだけあって、
    流石にスタミナ大丈夫かと逆に心配してしまいます。斎藤選手以外にも
    サポート力に優れた選手が出てくれれば、チーム戦力は大いにUPする
    のですが…。

    3. まだ本調子ではない岸岡選手。ラインを操る能力は流石だし、DF・BD力
    は随分成長していると思います。ただし今年に限って言えばミスが多い
    事が気になります。ノールックパスも多用していますが、今のところ、
    相手ターンオーバーとなることも多く、逆にゲームの流れを悪くして
    しまっている気がします。トリッキーなプレーは少し封印して、本来の
    堅実なプレーをしてみては如何かな?と思っています。

    今日は慶應大学さんも帝京大学さん相手に健闘し、どうも群雄割拠的
    な様相を見せ始めています。これからはどの戦いも容易ではありません。
    常に謙虚かつチャレンジャーの気持ちで一戦一戦戦って頂きたい。

    選手の皆さんご苦労様でした。今日明日はゆっくりリカバリーして
    下さい。

  • 帝京戦スタメンから外れたのは、宮里、三浦、佐藤、下川、古賀、野口選手。
    怪我なのかどうか不明ですが、少しでも状態が万全でなければ、この時期は
    無理させず積極的に休ませた方が良いと思います。

    それよりも代わりに入った選手(峨家、中野、西田、丸尾、緒方、桑山弟)
    がどれ程出来るかのを、今のこの時点で見極める事の方が、今後のチーム
    (編成)戦略においては非常に重要かと思います。

    これらの選手が明後日の試合で帝京戦スタメンにひけを取らない活躍を
    するようであれば、早稲田の成長は本物と見てとれるでしょう。

    非常に楽しみです。特に初スタメンの峨家、桑山弟選手には、個人的に
    大注目です。もし試合がかなり優勢に進むようでしたら、是非、埜田、
    桑山兄選手あたりのプレーも見てみたいものです。

    是非、代わりに入った選手達、魂のこもったプレーを魅せて下さい!

  • 私も岸岡君にエールの一言。

    今年の岸岡君のDFに注目して見ていますが、確実に良くなっていると
    思います。歴代最高S0と言われたABのダン・カーターも非常にDF力が
    高い。個人的な思いですが、私はプレイスタイル的に近いものがあると
    思うので、是非カーター氏を目指して頑張ってもらいたい。
    (勝手な願望ですが…。)

    その為には、やはり体を張ることを常態化させること。
    これは常の練習で習慣化させないと、中々出来る事ではありません。
    当然、体を張るわけですので怪我の発生率も高まってきます。
    それを克服するためには、フィジカル強化(体幹・バランス含む)と
    リカバリー(私生活での体調管理含む)と集中力です。
    特にU20参加の岸岡君には他選手と違った疲労が蓄積しているかも
    しれません。練習以外でしっかり休養する事も重要と思われます。

    私は岸岡君は非常に責任感の強い好選手だと思っています。
    場数を踏んだ中で培われてきた試合中の冷静さは流石だと常に
    敬意を払っております。

    心より応援しています。

  • 帝京戦雑感

    まずは、帝京さんとのフィジカルの差がほぼ無くなったと言える事が
    一番の収穫ではないでしょうか。近年感じていた当たり負け感は全くと
    言ってよいほど感じませんでした。地道に(食事を含めて)強化して来た
    事がようやく陽の目を見たのではないでしょうか。

    次に試合内容としては、かなりリスクを取った試合運びだったこと。
    雨でも敢えて自陣からキックを使わずアタックし続けたのは、やはり
    真っ向勝負しなければ本当の王者になるためには意味がないとチーム
    全体としての思いがあったからでしょうか。個人的には、対抗戦の今
    の段階では、へんに策を練るよりこれで良いのではと思っています。

    個人的に今日の試合でスポットライトを当てたいのは、鶴川選手と佐々木選手。
    (斎藤、中野、古賀、下川選手あたりは既に高いレベルのパフォーマンス
    は当たり前になってきているので割愛)

    ここ近年、一列のディフェンスが致命傷になっていましたが、今日の鶴川
    選手のディフェンスは良かったと思います。昨年まではPR転向で増量と
    フィットネスがミスマッチしていて、何度も危うい場面を作ってしまって
    いましたが、ようやく体重と動きが合致してきたのか、キレを感じました
    (反面、宮里選手はまだ増量と動きがミスマッチしているような…、今後に
    期待です。久保選手はまだ一年生。試合をする度にチームにフィットして
    いますが、まだまだ成長出来るはず)。

    もう一人は佐々木選手。もともと足が早く、ステップワークにも優れた選手
    でしたが、ディフェンス・BD力も試合をする度に成長している事がチーム
    に大きく貢献していると感じました。

    それと幸重、野口、三浦、黒木選手等も相変わらずいぶし銀の身体を
    張った仕事ぶり。佐藤選手も復帰後徐々に感覚を取り戻し、
    加藤主将のキツイ時間帯での好タックルも光りました。

    あとは、岸岡君が従来の思いっきりの良さを発揮さえしてくれれば
    (U20参加の疲れが残っているのかな?)、チームは自ずと完成形
    に近づいて行けるはず。

    チームとしてはまだまだ成長曲線が必要です。自信になった部分を大事に
    ますます頑張って行こう! 早稲田!

  • >>No. 79800

    反論ではありません。
    yoaさんが書かれている事はまさに正論だと私も思います。

    レセプションがどんなものなのか、何を目的としたものなのか
    私には分かりませんが、yoaさんの文章の流れで何となく想像する限り
    では、ファンド出資者がそこに参加するのは確かに違和感があります。
    従って、そう言ったものをファンドの特典に入れるべきかどうかは
    深く考えねばなりませんし、部としてもその辺の意図をしっかり広報
    すべきかと思います。

    私自身は初年度はファンドに申し込みました。しかし2年目は申し込み
    しませんでした。決してラグビー部を応援したくなくなったわけでは
    ありません。今年もオンデマンド放送やJスポーツ放送時には、我が息子
    の試合を観戦するように、ハラハラドキドキで見入ってしまっている
    自分がいます。それ程信者のくせになぜ申し込まなかったか?

    それは、やはり部としての説明・広報に対し、不十分さを感じてしまった
    からだと今、思っています。
    もちろん、御礼の言葉は頂いておりますが、使徒についてより詳しいご説明
    があれば申し込んでいたかもしれません。
    (戦略上部内秘にしたい部分があるのかもしれませんが…)

    いずれにせよ、山下監督になってから、ファンに対する情報は
    極端に減りました。でもファンの中には生活費を削ってまで
    申し込んだ人もいるでしょうし、戦略上問題ないレベルの情報は
    もっと発信した方が、よりファンの気持ちを掴むのではないでしょうか。

    山下監督には広報以上に力を注ぐことが沢山あるはずです。山下監督自身が
    広報を行う必要は全くなく、組織においてきちんと広報担当がいるはずです
    ので、広報の方向性だけを決めてやらせれば良いだけだと思います。

    最後になりますが、yoaさんの怒りはよく分かります。
    しかし、センセーショナル過ぎると正確な情報が伝わりずらく
    なるものではないでしょうか。
    今回の件も、よく内容を調べて行くと、まずあくまでもファンドが
    あって、そのファンドの中の特典の中の一つに参加権があると言うこと
    です。決して◯十万の販売権ではありません。

    出過ぎた意見かもしれません。お許し下さい。
    あなたも私も早稲田ラグビーを愛している同志です。

  • Jスポーツ観戦です。

    いつも早稲田一ファンさんと同じ感想になってしまうのですが、
    影のMVPは幸重君でしょう。ビデオを見返しても、低く突き刺さる
    タックルをいくつも見せ、二人目の寄りの早さと強さ(勢い)も十分
    に発揮し、山下監督の言う『ハードワーク』を体現してくれていました。

    他にも、三浦君も頑張っていたし、野口君のディフェンス面での貢献度
    も非常に高かった。岸岡君に代わって入った加藤君もディフェンスでは
    高い能力を見せていました。
    それと、やはり下川君が試合をする度に成長している事が戦力的には
    大きいと思います。ABのキアラン・リードを彷彿させるようなバランス
    良いNo.8の出現待ち望んでいました!

    また、古賀君がFBに定着したこともチーム力を大きく上げたと思います。
    攻守共に安心して見ていられます。危機管理能力が斎藤君同様、非常に
    高い。こういう選手はチームに欠かせません。

    最後に、斎藤君。MVPを超えるような活躍でしたが、彼にはこれが
    当たり前。もっともっと成長して世界を代表する選手になって欲しい
    ものです。

    両軍共ミスが多く、早稲田においてもセットプレー始めまだまだの
    完成度ですが、これから一試合一試合成長して行ってもらいたいもの
    です。今年の戦力としては今後停滞する余裕はありません。
    ハードワーク! 早稲田! 私達ファンも一生懸命応援します!

  • こうした掲示板は基本的にはファンの色んな意見があって成り立つと思うのですが、
    あまりにも現体制「悪」を前提とした、あまりに根拠の薄い感情的意見・批判は気持ち良いものではありません。特に平田選手の退部や桑山兄選手のA昇格意見等、個人を特定
    する場合は、より確かな情報・しっかりとした個人的分析に基づいて意見された方が、拝見する方も有難いです。幾人かの方の分析・意見は洞察力が高く、とても参考になります。

本文はここまでです このページの先頭へ