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投稿コメント一覧 (2078コメント)

  • 今までは、「ネット決済のデファスタ」の地位が期待できれば非常に超化け候補の企業としては有望だったの。
    だから中長期の現物投資の個人投資家が買うし、その結果の急騰に対し短期信用勢が売って逆日歩踏み上げモード、
    という流れは自然だったの。

    今回の漏洩事件で、完全に潮目は変わり、ファンダで考える投資家・超化け期待の中長期の個人投資家は軒並み売りに回って、逆にリバ鳥や高値覚え・短期のつもりが含み損出ると塩漬け&ナンピンの短期信用勢が買い出すの。
    そしてそれらを利用しつつ機関は騙し上げ演出しながら撤退戦の開始・・・というのが、期待技術の価値が無いことが分かった場合の典型的パターンなの。

    しばらくすると塩漬け個人投資家のみが残され、、どこかのタイミングで暴落。
    その後あるていどりばったとしても、PERは10~20倍(地合いにもよる)程度に収まるの。

    別に倒産するわけではないし、中小企業(というかネットショップのSOHO零細)相手に広告やホームページ売って稼げば会社自体は安泰でしょう。光通信と同じく悪徳企業の代名詞にはなっても、違法ではないの。
    セキュリティ納涼区内ところのネット決済企業に、しかも追加で営業マンに言われるままにGMOと契約するなんて、完全に騙されているわけだけど、実際色んな営業会社に鴨にされて騙されているの、この層は。普通のことなの。

    そして普通にココの株価も、他の会社と同じようなPERやPBRの株価に落ち着くだけなの。
    それが、今の株価と比較すると「大暴落」に成るだけなの。
    仕手化してバブッた株価が適性値に戻るだけなの。
    時価総額今2千億よ?株価10分の1になっても200億、押し売り営業会社としては十分高いの。

  • 通常の会社であれば、不正アクセスは企業側も被害者なの。

    ただ、ここは事業内容が「ネット決済においてセキュリティを付与する」というもの。
    であれば、「セキュリティ突破されて、しかも保有しちゃいけないはずのセキュリティコードまでこっそり保有してたから漏洩しました」は致命的な失態なの。

    例えてみれば、盗まれた凶器で犯罪起きた時に、犯人ではなく凶器盗まれた人の責任追及するのはどうかという話だけど、これが「警官が拳銃奪われました」だと「捕まえる側の警察がなにやってるんだ。お前らに任せて安心なのか?」と大問題になるでしょう?
    むしろ警官の例えなら個人の失態だから、「自衛隊の武器庫に侵入されて根こそぎ武器をテロリストに奪われました」に近いかしら?

    都の税金のサービスとかも契約できて、ネット決済のデファスタの地位に近づいた期待での、昨今の急騰した超割高PERな株価、こんな失態してしまってはその可能性はなくなったの。
    既存の契約は、見直すとGMOを選んだ都の担当の責任にもなるからあいまいにして継続はするでしょう。
    でも、今後の新たな契約はどこもしないの。

    中小企業相手に、ネット決済切り口に広告やホームページや端末のリース販売とかで荒稼ぎ(光通信のコピー機や保険販売と同じビジネスモデルね)だから、業績への影響自体は軽微でしょう。
    ただ、ネット決済の本丸事業で、今後の新たな契約が見込めない、技術上の実力不足を露呈してしまった今、
    今後の超化け前提の今の株価・今のPERが維持できることは無い、と考えるのが普通なの

  • セキュリティに不安があるネット決済業者なんて、なんの価値もないただの回収代行の金融屋なの

    例えてみれば、
    ・老舗で高い料金だけどそんなに美味くない名前だけの料理屋
    ・高級感売りにしてるけど、接客も品質も中途半端でただ高いだけの国内百貨店(あ、例えじゃなく事実だったw)
    ・windowsを失ったマイクロソフト
    ・ジェット燃料諦めたユーグレナ
    ・研究中の薬が効果なかったアキュセラ(あ・・これも)
    ・アップルがアップルストアの仕組みが独禁法で規制されたら・・
    ・ファミコンのない任天堂(当時)
    ・スーファミのない任天堂(当時)
    ・任天堂(あれ?)
    ・コピー機事業のないシャープ
    ・医療機器のないオリンパス
    ・粉飾を訂正した後の実態としての東芝(あれ?)
    ・粉飾をしない新日本監査w
    ・世論操作できなくなったマスコミ

    みたいなものなの

    高~~くみてもPER10~20倍がせいぜい、未来が無い会社と評価なら、
    PER8倍のPBR0.7倍くらいでも全然おかしくないし、時価総額としてアークンレベルでも全くおかしくないの。
    いったんはテクニカルラインも含めてPER10倍くらい(300億位)まで落ちて、そこからリバって15~20倍まで回復(MAX500億) 、そこからじわじわまた下がって・・・長期的には20~50億程度で落ち着く、
    そんな感じかしら?

  • 結局GMOグループは、ネット黎明期から(アダルトダイヤルQ2のころから)ず~っとネット界隈に生息してるけど、新しいものは何も産んでなくて、M&Aで成長していっただけなのよね・・・

    カードコールサービスを買収して(これが母体)、アスナルから事業譲渡、ペイメントワンからも事業譲渡、
    ゼロ→スカイマークのイプシロンを子会社化、と全部外から買ってきてるだけだけど、
    順調であれば更に追加で買ってくる関連企業をGMOPGにくっつけて、更に発展させればよかったけど、
    今さらミソついたし、そうやって増やしていく合理性もGMOにとってもないのよねぇ~

    一般投資家の踏み上げとか使いながら上手いこと吊り上げて、そこでエグジット、というのが合理的な判断じゃないかしら?


    ネット決済代行業はセキュリティがコアコンピタンス、
    そこを破られたということは致命傷なの。
    セキュリティ会社が上場直後にセキュリティ破られて、暴落したアークンと同じなの

    アークン時価総額20億、GMOPG時価総額2000億

  • GMO自体でいうと、もともとダイヤルQ2のアダルトコンテンツから始まった会社だけど、
    そこからネット黎明期からずっとインターネットの世界にいる老舗なの。
    その分古くからのネットユーザーやビジネスの世界では結構有名なの。
    (一般消費者向けに効果が出るレベルの、ヤフーのようなブランド力は無いからあんまり意味はないんだけどw)

    ただ、その頃からず~~っとネット界隈でビジネスしてるのに、全くデファスタ取れるようなヒット生み出せていないのよね。
    というか、ペイメントも含めて殆どのビジネスやサービスが外から買ってきたもので、本人が生み出したわけではなく、しかも買い取って大きく出来たかといえば現状維持か縮小させたものばっかり、
    純粋に実力がない、センスがないということなの。

    ここGMOペイメントも、決済会社を色んな所から買ってきたの全部くっつけて今の状態にしているけど、
    全然シナジーは生み出せないまま、よりによってセキュリティ突破されてクレカ情報流出、
    技術力がないことを証明してしまったの。

    今回の事件を上手いこと隠蔽して現状維持は出来たとしても、新たなビジネス展開は困難でしょう。
    となると今の高いPERやPBR・時価総額が成り立たなくなるの

  • GMOグループとして考えれば、内部取引でペイメントに利益多く残るよう調整すれば、決算は良く見せられるでしょう。まだ値が残っているうちにココの価値を高めて株価も吊り上げておいて、それで売却するというのがセオリーかしら?
    株価が暴落していれば、多少それよりは高いプレミアム乗っけてのM&Aの買い手も出てくるけど、そうでなければ市場内で売って需給上暴落、というストーリー。
    逆に手放さないのであればココの業績をいじくる動機もないのだから、操縦がなければココの業績はがた落ちでしょう。

    一時的なポジティブ要因は、その後の暴落のサインとなる、という分かりやすい銘柄なの。
    株価上昇や多少マシな業績が出てきたらその後暴落、普通にジワジワ下がるだけなら、特に何も起こらずそのまま低迷なの。

    注意深く観察なの

  • 値動き的には、日中足で、大きな出来高ですごく下がって、少出来高で上げて持ち直す、というのの繰り返しなの。
    株価を維持しながら大口が売っていく典型的なパターンなの。

    コメントを見ていても、買い方は経験の浅い個人投資家がたくさん捕まっている模様、その辺を大口が食っていくでしょう。

    持っておけばそのうち下がる安心の空売り銘柄だけど、問題なのは逆日歩銘柄ということ。
    逃げるための騙し上げもあるし、単純に慌てて空売りすればいいものではない所が難しいの。
    まあ徐々に売り上がっていくの。
    逆日歩10倍にだけは気をつけるの。

  • セキュリティ会社がセキュリティ破られる、情報漏えいするというのは、他の会社とはわけが違うの。
    ベネッセやヤフーとかが引き合いに出されているけど、根本的に違う話、ここはアークンと同じレベルの悲惨状態なの。

    例えてみれば、飲食店が食品偽装したら叩かれるでしょう。
    でも(立場によって酷いバッシングの所から、何故か発端のクセに誰も叩かないディズニーwまで温度差はあるけど)
    しばらくしたら沈静化するの、普通は。
    ただ、(当時実際にはなかったけど)もし「食品アレルギーに気をつけた飲食店」あるいは「宗教上の配慮を最大限にしている飲食店」というのがコンセプトで味も普通ですごい高いけど安心だけは抜群というので流行っていた店が、
    食品偽装でその部分全く守られてなかった、そしてアレルギーで事故が出た、なんてなったらその店は致命傷でしょう?
    GMOペイメントのクレカ情報流出は、そういうことなの。

    いまだデファスタ企業なく群雄割拠(どんぐりの背比べ)ながら、この分野のデファスタの地位確立できたら超化け、ということでこの手の業界は異常に高いPERだけど、セキュリティと信頼失って、その候補から脱落、となったらその高いPERの根拠を失うの。
    例えてみればユーグレナがジェット燃料不可能になった場合の株価を想像して・・・という仮定の話より、
    創薬ベンチャーで開発中の薬が効果なかったと分かったアキュセラ、といったほうが近いかしらw

    別に賠償金でキャッシュがなくなるわけでもなければ、顧客が全解約して事業崩壊で倒産、
    というふうになるわけではなく、普通に回収代行与信管理の金融屋として生きては行くけど、
    PER70倍、PBR11倍、時価総額2千億っていう株価は現さないの。
    試しに時価総額2千億クラスの他の企業見比べてみると良いの。
    地味ながらも各地で実業をしっかりやっている、しっかりした資産と価値を持った企業がずらっとそろっているの。
    ココがPERが普通の企業並みの15~20くらいの1500~2000(PBRで1.5とかにするともっと低いけど)とすると、500~700億くらいの時価総額かしら?その辺にも「多少の問題はありつつも」実業で実質価値の高い優良企業がゴロゴロしているの。

    そういう比較が重要なの

  • ネット決済事業はセキュリティ事業なの 。
    「セキュリティさえ気にしなければ」決済代行業者なんて挟む余地なく普通にお金のやり取りするだけなの 。
    セキュリティの不安なく、普通に買い物できるインフラ、イメージとしてはパソコンの横に自販機にコイン入れるように何の不安もなくネットでも買い物できるのがりそうなの。
    そういうデファスタなネット決済ビジネスはまだ確立していなくて、
    だから検索すると比較で24社とか33社とかずらっと出てくる群雄割拠なの 。

    ネットで買い物して、個人情報やクレジットカード情報がネットの海に流れるわけで、その情報打ち込むサイトの信頼性も分かったもんじゃない、そんな状態だから100円のコンテンツでも買いたくない(支払い情報を登録したくない)という意識を持っている人は少なくないの。
    もちろんそういうことに頓着しない層はたくさんいて、こういう人たちがたくさん買い物してるからネットショッピングは飛躍的に伸びているけど(そういう緩い層だから、自然検索の横にある広告で普通に買い物しちゃうのね)、
    ネット決済の仕組みが慎重層にも納得できるレベルのものが出てきたら、ネットビジネスの世界は更に飛躍的に拡大し、そのしくみはデファクトスタンダードになるの。
    検索エンジンやOSなみにデファスタ企業で独占寡占が普通なインフラで、これだけたくさんの企業がひしめいているのは、どこもまだそれに足るサービスを生み出せていないということの証明なの。

    そのデファスタインフラの地位を得る企業が出てくれば、とんでもない超化け株になるの。
    だからその期待で、ネット決済ビジネスの銘柄は非常に高いPER、指標上は超割高なのはそういう期待なの。
    逆にセキュリティに不安があると、まずそのレースから脱落、当然超割高な株価は下がるの 。
    ただの与信管理機能と回収機能を備えた金融屋に成り下がるわけだから 。
    そういう意味で、ネット決済事業者はセキュリティ事業者なの

    そのセキュリティ事業者のGMOペイメント、セキュリティ破られクレカ情報流出。
    これは完全に致命傷なの。
    セキュリティ会社なのにセキュリティ破られて脅迫受けた上場ゴール企業、アークンと同じ末路をたどるの

  • ヘンダーソンは、黒岩のような貸し株稼ぎじゃなくて普通に買っているみたいね
    純粋に月次の下げ止まりとテクニカル判断であれば、まあ分からなくもないの。
    去年の3月が非常に悪い実績だったから、今年の3月は「前同比だと」高くなるマジック、も予想できて、
    その後の業績は今期決算もギリギリ4Qのみでも黒字の通期だとそんなに悪くない数字が予想され、
    来期予測はどうとでも盛れるし・・・となれば買い時ではあるの。

    普通の銘柄であれば・・ねw

    事業が根幹として成り立たない、ついでにバックオフィスもボロボロでキャリア採用必死に集め、
    という状況では、立ち直りは困難なのw

    ヘンダーソンももちろん純投資、思ったように上がらなければ普通に撤退するでしょう。
    そうすると、その分の売り玉が降って来る・・・という寸法なの

    純粋に私の「予測」として粉飾と読んでいるから、その根拠は裏情報でもなんでもなく決算短信で全世界に公開されている情報だから、いずれ発覚して暴落、というのを待っているだけなの
    まあ各自決算書読んで、各自自己判断すればよいの

  • 今散々ネットで騒がれているPCデポに、中途採用に募集するのは以下の3パターンのどれか
    1:デポが問題になってることすら知らない情弱
    2:無能で他に行き場がない、現職で窓際の専門職
    3:優秀だが「諸事情で」今の会社にいられない

    3のパターンだと、デポの文化とある意味マッチするから、相乗効果起きそうなのwww
    改善とは真逆ね

    ネットで突っ込まれまくって、一日で取り下げちゃったから確認できないけど、
    採用とか労務とか、IR系とは関係ないはずの職種でも、株主総会対応経験求めてるのが印象的だったのw
    もちろん間接部門系でジョブローテというのは良くあるから(要は営業や技術で使い物にならない戦力外くんねw)、人事部系でそういうスキルも兼ねてる人は珍しくはないけど、
    デポ側の事情として、株主総会で経験者をたくさん中途で集めて、人海戦術で乗り切ろう感が半端ないのw

    まあ会社がやばくなった時に真っ先に察知して逃げるのが経理、
    経理とIRを募集してる会社なんて、ここと東芝くらいなものなのw
    おまけに採用に労務に内部監査って・・・役満w

  • こういうマイナス材料でかいのあった時、空売りしようと決算書見てみたらとんでもなく酷かった・・・というのは良くある話だけど、どこぞのPCパーツ屋と違って、変な決算書ではなかったの。
    もちろんグループ会社の一角で子会社の位置付けだから、インチキしようと思えばいくらでも隠せるけど、その可能性以外では至極まともで、中身も優良なの。収益性も非常に高いの。
    ただ、その高い収益を元に計算したPERが80倍は高すぎでしょう。割高過熱感系は、こういうときに調整されるの。
    上手く対応できて実害がなければ、PER20倍程度に落ち着いて1500円くらい、アークン状態になってしまうともういくらでも下がる・・といった予想をしておくの

    ネット決済ビジネスは、インフラとして何処か1社がデファスタとっているのが自然、ただ現実には「まだ」群雄割拠、ココで天下取れる期待値こめての今の株価だから、漏洩してしまった今回で、デファスタは現実的でなくなって、そうなるとせいぜいPER20倍、というのは自然なの。

    まあ、不可思議な日中足にレーティングに・・と吊上げモードが分かってるから、即飛びつかずゆっくり慎重に売っていくわけだけど

  • ベネッセやヤフーとの比較の話出てるけど、ここはそういう問題じゃなくて、セキュリティ会社がセキュリティやられた、というのが問題の根幹なの。つまり比較対象はアークンなの。ちょうど1年以上たって、今日まとめ報告してるわねw

    ネットの決済代行なんて、「セキュリティさえ気にしなければ」自前で誰でも各自できる話、その他の要素は金融サービスなの。つまり根幹となるのは「セキュリティ」で、これがあるからネット上でクレカの情報を流せるの。
    だから、この部分が崩された、ということは、まさにアークン状態なの。
    大元の技術のApatchはオープンソースで、責任は完全にGMOペイメント側になるしw

    なので完全に売り目線で空売りスタンバイだけど、今日はまだ売ってないの。
    何故って?
    翌週月曜が祝日の火曜日、持ち越すと信用4日カウントの日に、逆日歩が既にある上に売り殺到で逆日歩10倍リスクすらある銘柄、信用取引するわけないでしょうwww
    今日はココに限らず信用取引自体手仕舞いすべき日だったの

    そういうわけで見の結果、寄りの大きな出来高での下げと、その後の少出来高でのプラテン大幅吊上げ、それに不可解なレーティング上げ・・と来れば慌てて空売ると危険な、インチキ上げモード銘柄と分かるの。
    だから即飛びついての空売りは危険だけど、本質的に企業価値は致命的なまでに毀損したわけだから、目線は売りで、徐々に少しづつ売り上がっていくのが良いんじゃないかしら・・・ってじっくり行ってると売り禁にされそうなのが怖いけどw

    長期的には下がるの。アークン状態なの

  • >>No. 716

    サービスの分は月額だから、1日多かろうが少なかろうが関係ないのだけど、
    物販のほうは確かに更に良いことにはなるの
    調整せずに、前年の実数と今年の実数を単純比較の場合であれば

    前年実績を28/29で28日換算した数字(減らした数字)との比較なのか、
    そのままいじらず実数同士で比較したのか、外部からは分からないけど、
    単月の動きで数字が左右されない継続ストック分の「サービス」セグメントで、
    調整ない場合:91.4→86.7→86.2→88.4
    調整合った時に実数に戻した場合:91.4→86.7→86.2→85.3
    どっちが現実感あるか、という判断になるの

    判断するのは人それぞれ、自己責任なの

  • 月次前同比
    商品:78.9% サービス:88.4% 合計:84.1%
    これが前年29日を28日換算した実績との対比だとすると、実数では
    商品:76.2% サービス:85.3% 合計:81.2%
    になるの

    サービスは右肩下がり継続、商品は下げ止まり、ということで、
    実際の店舗の客入り状況や契約の特性から考えると自然な結果なの。
    商品のほうはずっと右肩下がりで来ていて、その「下がった数字の76.2%」だから、
    実数としては別に回復しているわけではないの。

    商品が3月は前々年から、55.3%→86.9と大きく落ちていて、前年の実数は非常に低いの
    低い数字との「前同比」だから、3月の月次数字発表自体は悪くないでしょう
    2月の閏日影響考慮前同比と、悪すぎる前年3月との比較数字、2ヶ月続けてこれに提灯アナリストレポートとセットで株価上昇、
    決算でたら4Qのみではなく累計で見るから、ギリギリ黒字には成るから好感、
    あとは18年3月期の予測値が注目ポイントになって、ココを盛ればどうとでも出来る、という算段かしらw
    実数値で言うと業種柄4Q(1~3月)が高くなるから(他の携帯販売店や家電量販店参照)、
    Qごとの実数推移でも下げ止まって見えるの

    と、見せかけの数字で業績回復感を演出して、4~6月の1Q決算が出て大ショック!
    というシナリオかしらねw

    こういうインチキやってる会社の適性株価を計るには、
    上げ要因下げ要因で現在株価に上下させるのではなく、
    企業価値から適性株価を計算する方法が適しているの。
    ベタなところだとPERやPBRだけど、それベースに色々要素を足し引きしていくけど。
    シャープや東芝やオリンパス、少し古い所だとエルピーダやJALなんかは、
    そうやって計算すると、大体あってたの。

    私の試算だと、日本PCサービスの4倍くらいの時価総額で良いんじゃないかしら?
    時価総額20億。株価だと40円くらい。
    一旦は急騰する前の株価100円、50億くらいで落ち着くと思うけど
    50億だと期待のテンバガー銘柄がゴロゴロ転がっている層なの

  • アナリストレポートの、提灯と言うよりも対象企業から提供された資料そのままコピペ(だから当社と書いてある)という、そして吉祥寺出店取りやめについては一切触れていないという、自らの存在価値を否定するかのようなレポートの話は置いておいて、
    月次は思ったより良かったの。

    想定からは考えられないほど良くて、内部のツイッターで「解約違約金をまた取り出した」ってのあったけど、それが要因かしら?ってことは解約金が売上に加算される処理・・・ってことで、「解約金」という言葉で騙しつつ、根拠ないお金を元客から奪ってる、ということに成るけど・・・

    ただ、数字計算すると実は相当な回復なのだけど、それでも15%減ということで、
    回復したとしても全体数字を戻すには非常に困難、という逆に絶望感味わうやつなの。
    一旦信頼崩れると、なかなか立て直せないの。

    しかしそれにしてもなかなか頑張ったじゃないの。
    閏年翌年の2月だから、営業日数減った上での、前同比で前月よりは回復って。
    まさか「前同比を正しく比較するために前年実績を28日換算に戻して、それとの比較です」
    とかやってないわよねぇwww
    月額課金サービスメインだから、28日だろうが29日だろうが一緒なんだからw
    ストックビジネスなんでしょう?

    ちなみに、上記過程で「仮に」28日換算対比で出してたとして、その補正を取っ払って実際の数字で出しなおした場合、
    商品:76.2% サービス:85.3
    になるの

    サービスの月次推移を追ってくと、直近4ヶ月は
    →91.4→86.7→86.2→85.3
    あれ?こっちのほうが自然な感じするけど・・・まさか・・ねぇw

  • ボッタクリプレミアムサービスや不可思議な売掛金処理が発生する前はここは株価100円、
    悪評の影響やPC販売自体の斜陽や各種リスクの対応コストや積極投資によるコスト負担といったマイナス要素を全て無視しても、適正価格は100円なの。

    100円というとボロ株低位株で価値の無い激安価格、と錯覚しがちだけど、実は時価総額だと100円でも50億、全然安くないの。時価総額で検索してみればよいけど、50億というと、堅調黒字無借金の企業や、超化け期待でたまに動くバイオ系中心とした有望ベンチャーなども大体50億前後は多いの。
    そのレベルの企業とどっちが欲しいか(仮にM&Aするとしたらいくらなら買いたいか)、という発想でみると100円でも全然高く感じるの。
    今の時価総額、300億円弱で見ると、BtBで知名度やなじみは薄いけれどかなりの優良企業、といのがゴロゴロいるの

    こういう見方で見ると、100円でも高いの。

    ちなみに50億前後というと、私がコメントしたところだとアイエスビー、IOTとかやってる黒字無借金優良企業とか、セキュリティの証跡管理でメガバンなど大手企業相手中心にシェア65%のエンカとか・・結構面白い企業チラホラなの。

    あんまり具体例出しても恣意的に思われるから、ヤフーの株式ランキングで時価総額で絞って40~60億くらいの企業ざっと見るのと、適当に乱数使って数社ピックアップして、PCデポと比較してみれば、企業価値として50億(100円)でも非常に割高なことはイメージ付くと思うの

  • ここはあまりに不自然(経済合理性上ありえない売買)な押さえや一時下落多いから、みんな警戒してるの。
    超化け優良大企業でも、株価が動き出すまでは「隠れた優良企業」扱いで株価も低位のままなの。

    ここは、企業の実力は評価しても「不自然な株価押さえ」を嫌って買わない、という層(監視は継続)が結構いるの。
    だから上がらない、だからますます買わないの

    そういった層が買い出せば一気に上がる、そういうポテンシャルを秘めているの。

    ただ・・・今回もこの押さえ方でしばらくは動かないのかしら・・・

    値動き的にはなかなか上がりそうにないけど、企業の実力、企業価値はピカイチなの

  • PCデポは儲かる商売をしていますね。
    サービスを提供せず、代金だけ頂いているのですから、利益率が非常にいいはずです。
    お客様が認識しないうちにこっそりクレジットカードで頂くので、お客を騙す話術も要らないです。
    既に評判が地に落ちていてこれ以上下がりようがないので思い切って商売を続けられます。
    悪評が立って既存事業に悪影響が出ることを恐れる大型量販店などでは一朝一夕には真似出来ないかと。参入障壁は高いです。
    ここでの問題とされた事象は、本人が納得いくかどうかはどうでもいいですが、罪悪感はほぼないと思ってますね。
    気付かず騙され続ける層をロイヤルカスタマー(鴨)として大切にビジネスを進展して欲しいですね。
    サポートサービスは儲かりませんが、サポート契約だけ取って何もしない、客が問い合わせてきたらHDD故障ということにしてリカバリー代金とる、
    なんちゃってサポートサービスはズバリ儲かるとス・イ・テ・イします。
    お年寄りの心の隙間を埋めてあげるビジネスは、ラッセンの版画を高値で販売して寂しい若者の心を癒すのと同じ、素晴らしいビジネスです。
    キャッシュが足りない分は増資で市場から調達、そのために売掛金をたくさん計上する手法はリソーの教育者のように心がきれいです。
    東芝やオリンパスといった日本を代表する企業の監査を勤める新日本が監査法人なのも、財務諸表の信頼性を高めます。
    (サハ)ダイヤモンドのような会社ですよね。

  • 決算短信って「累計」で出すのよね・・なので急激な増益や減益もパッと見目立たなくなるの。
    トウゼン引き算すれば四半期区間のみの数字は出るのだけど・・
    営業利益も純利益も(ほぼ税金引いた分だから傾向同じなのはトウゼンだけど)、
    1Q(事象影響なし)→2Q(半分影響)→3Qと半減しているのw

    実は「商品」のほうは下げ止まり感はあって、ただソリューションサービスのほうは、ストックで徐々に積み重ねていく分、一旦下がりだすとゆっくりとだがしかし確実に落ち続けるのが怖い所なの。

    ストック分が、「前年同月比で」上がっていると主張するPCデポ、四半期ベースで「前Q比」で見ると、
    前4Q→1Q(影響が出る前の動き)で104.7%、これを基準とすると、
    1Q→2Qで97.7%、2Q→3Qで91.2%、そして1月も月次速報で解約率が11・12月と変らず、と順調に落ちているの。
    今と解約率や売上(店舗の賑わいで推測)が変らないとすると、トウゼン4Qは同じように3Qの91%と成るわけで、
    こうすると4Qとしては営業利益殆どなし、と予測できるの。

    で、同じペースで来期も進むと、営業利益ベースで四半期ごとに、-261、-754、-1061、-1401と加速度的に赤字がふくらむの。
    結果、累計としての来期予想は、
    売上:32,445
    粗利:15,065
    営業利益:-3,479
    というのが私の予想なの。

    一応数字の予測の話題になっていたので、私の予測を載せておくの

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