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投稿コメント一覧 (280コメント)

  • 怪談を効果的にする方法をテレビで観た。
    擬音を使う、だんだん早口、
    白目を見せる、大勢の前で話す。
    しかし、文字だけだと怖くないかも。

    私の実体験。
    夏休み、学生たちが那智の滝の近くで合宿していた。
    丑三ツ時、暑さで眠れなくなった人たちが集まって、
    滝の所にある神社で肝試しをすることになった。
    参加者は十数人くらいだった。懐中電灯とか
    何の準備もせずに、かろうじて見える暗闇の道を
    滝の音を頼りに、ほとんど手探りで進んでいき、
    曇った空の微かな光に照らされた滝つぼのそばで
    皆が輪になって座り雑談した後、しばらく
    沈黙が続いたその時、ザァーという滝の音に
    耳を澄ませていると、その音はだんだんと
    学生たちとは違うもっと大勢の人たちが
    大きな広間で呪文のような言葉を低い声で発している
    音に変わっていった。学生たちは沈黙したまま
    しばらくその音を聞いていたが、一人がスッと
    立ち上がって「帰ろう!」と言った瞬間、
    全員がワァーッと一目散に真っ暗の道を
    記憶だけを頼りに走り出し、明かりのある宿の近くに
    たどり着いて初めて全員、戻ったか確認した。
    私は「滝の音が人の声に聞こえなかったか」
    と訊いてみたら、全員そう聞こえたと答えた。

  • 奇妙な体調になった。
    起床するなり下痢で、朝食の暇なく
    掃除、洗濯、買い物済んで、昼食の直後、
    吐き気、頭痛、寒気と冷や汗に襲われ、
    起きたり横になったりを延々と繰り返し、
    夕方まで何もできない時間を過ごした。
    微熱があったようだけど計る気力なかった。
    食中毒とかそういう心当たりは何もない。
    ただ、精神的につらい状況があったけど、
    誰にも言えない自分だけの苦しみだった。
    さいわい、自然に回復してきたので
    病院に行かなかった。

  • 何か事件を起こした犯人の親のほうがそもそも狂っている
    という事実を指摘する人を見かけるようになった。
    昔は犯人だけか非難され、親はむしろ迷惑を被ったという意味で
    被害者の側に平然と立っていられた。私がぼうっとしている間に
    もうそんな時代ではなくなってきているのか。私はあの犯人の親と
    言うことがそっくりな狂った毒親との関わりを断つことができたけど、
    それができなかったり失敗していたら犯罪者になっていたかもしれない。
    あの犯人のやったことと酷似した願望を長年強く隠し持っていた。
    ああいうことをしたらどんなに気分爽快だろうと思った。
    実際やってしまうとそんなことにはならないだろうけど。
    あの衝動は、あの毒親との関わりを断って何年たってもなかなか
    消えることはなかった。動機は些細なことで爆発する
    圧倒的圧力を持った「怒り」。ただし、変質する前のその本質は、
    子を私欲のために利用する毒親に対する正しい怒りだった。

  • 地震の夢を見た。
    2011年のあの時を思い出す揺れ方だった。
    最初は弱い揺れだったのに、なかなか収まらず、
    どんどん強くなってズザーッと横揺れした。
    今度こそ死ぬのか、生きてきたこの幸福な世界は
    ここで終わってしまうのかと思った。
    それが夢だと気付いたその時、目が覚めた。

  • 昔は平熱が高めで夏がつらかった。
    それが年々少しずつ体温が下がっていき、
    二~三年前まではすっかり冷え症だった。
    冷えは足先から始まって最後は頭だった。
    頭まで冷え切ったらもう死ぬかと思った。
    それが今度は逆に体温が上がってきた。
    ただし、いちばん暑いのは頭だ。
    低温の場所に移動するとメガネが曇る。
    いろんな手段で冷やし続けてないと
    頭痛になったりするほど熱い。
    三年ほど前のように真夏の炎天下、
    誰もいない公園でジョギングするなんて
    危険なことはもうできないだろう。
    四十度の風呂に浸かるのもつらくなってきた。
    どこへ行っても周囲より明らかに薄着だ。
    今年の春は高温の日が多かったせいもあって
    暑いのはそのせいだとしばらく思っていた。




  • またトイレの夢を見た。
    夢で何度も見た特定の場所に、
    トイレだけの建物で、なぜか
    行く度に改装や増築されている。
    すべて個室で数は百室ほどあって、
    しかも、一つとして同じものがなく、
    入ってみないとどういう形なのか
    わからないし、現実で見たことない
    形をしていたりする。今回、私が
    入ってみたトイレは、その一室で
    一泊できそうな設備が整っていた。

  • 毎日、似たようなパターンを繰り返す日常生活。
    この暮らしの快適さが永遠に続くことを望もうが、
    持病や環境の悪さが耐えがたくなって
    すべてを終わりにしたくなろうとも、
    それがいつまでも続くわけではないだろう。
    いつか必ず無くなる、失う、崩壊する時が来る。
    それは来年いや明日かもしれないし、
    次の瞬間、突然やってくるかもしれない。
    テロか、自然災害か、重い病気か…
    まるで天国から地獄へと変わるような世界…
    些細なことで生じる不快感に振り回されず、
    今日も平和で快適な生活を送れたことを
    当たり前ではなく、貴重なこととして
    心にとどめておきたい。おやすみ…

  • とっくの昔に亡くなった現実の祖父母の家に
    そっくりだけど違う夢の中だけの家で夕方、
    外の風景が美しい夕焼けになっていることに
    家族の一人が気付いて騒ぎ始めた。すでに
    誰かが家の広い玄関の扉を開けていて、
    そこから夕焼けの一部が見えた。
    玄関の外に出ればよく見えるだろう
    夕焼けの風景を撮影したくて、私は
    カメラを持って靴を履こうとしたけど、
    誰かが私の靴を履いていってしまったのか、
    私が履けそうな靴が見つからないまま、
    夕焼けの色がどんどん薄れていく…
    そこで目が覚める夢を見た。

  • 自分を含む数人が集まって会議をしていた。
    参加者の名前を一々呼ぶことが面倒なのか
    どうか私は知らないが、途中からリーダが
    「皆に番号を付けて呼ぼう」と提案した。
    一人だけ明らかに嫌がっていたが、他の誰も
    反対しなかったので、そうすると決まり、
    しかし、それはなぜか「○号機」で
    私は「2号機」と呼ばれた。次の日、再び
    同じメンバー参加予定の会議が始まったが、
    リーダーと私以外の人たちは来なかった。

  • 芋虫が長い糸で樹木から「ぷらーん」と
    ぶら下がっている季節になった。
    毎年必ず何度も見るけど、
    弁当の中に入ったら困る。
    髪の毛にからまっても困る。
    服についても困る。
    芋虫で汚れたシミは洗っても取れない。
    小鳥にとって芋虫はご馳走らしい。
    スズメは芋虫の奪い合いで大騒ぎになる。
    最近、テントウムシの幼虫を見かけた。
    親虫はかわいいけど、幼虫はきもい。

  • 毎週、見ていたある科学系テレビ番組。
    数年の間、同じキャスターだった。
    彼らは真面目な感じのキャスターで
    私は好きだった。
    その人たちは最後の放送時、簡単に
    これが最後だという挨拶をしただけで
    「卒業」みたいに涙を見せたりすることもなく
    さらっと終わってしまった。
    その番組はリニューアルして、
    背景も音楽もキャスターも変わって、
    うるさいだけで面白くもない芸人みたいな
    連中がわらわら出てくるようになった。
    それの最初の放送を見た時、途中から
    つまらなくなって興味が持てなくなった。
    その時、私は寂しさを感じた。

  • 自立している人は、
    依存している物事の種類や数が多い。
    希望を持つ人は、失望や絶望を
    多くの人たちと分かち合っている。
    個人を大切にする人たちは、
    社交的で他人との交流が活発だ。

    依存する対象が一つだったりすると、
    「中毒」や「依存」という名がつけられる。
    失望や絶望を誰とも分かち合えなければ、
    希望を持てなくなる。集団を優先し、
    個人を大切にしない人たちは孤独だ。

    それでも私は他人の目から見て
    引きこもりや孤独や孤立でも、
    自分の感覚では常に誰かとつながっている。
    それは、遠い過去に自宅から見た
    窓ガラスに映るテレビ画面の光と
    その向こう側にある高速道路が
    同じ平面上に見えたあの瞬間、
    この世界に存在するあらゆるものが、
    必ず何かと関わりながら存在している
    事実に直接触れた感じを覚え、
    「さみしさは幻覚」と知った。

  • 強風の騒音がうるさくて眠れそうにない。
    春の嵐はアレルギーの症状が強まるし
    湿度・気温の乱高下で体調が崩れる。
    ある日、背中の左側が突然つったみたいな
    痛みが走ってから何日経ってもずっと
    体が歪んでいる感じが続いている。
    こういう些細な不調を自分だけとは思ってない。
    もっと過酷な状態の人は少なくない。
    人に話してもたいてい時間の無駄で終わる。
    ほとんどの人たちが黙って耐えている。
    こんなことくらいで不幸になりたくない。
    今日も戦争も災害も事故にも遭わず、
    平穏無事で温かいお風呂に入れてよかった。

  • ところで、あの「ブシュブシュ炊飯器」を
    何とか使いこなすことに成功した。
    打ち上げたら二度と手を加えられない探査機を
    科学者たちの知恵と執念で使いこなす…
    いや、どうしたかというと、取説に書いてない
    変な使い方するし書くの面倒くさいから省略。

    それとは関係ない話。
    自宅近くに数台分ほどの小さなコインパーキングが
    あちこちにあって、そこにとめてある車のことが
    「かわいい」と感じることがある。
    車の形がかわいいわけではない。
    格好良くても悪くても、平凡でも奇抜でも、
    黒くても白くても変な色でも真っ赤でも、
    一台しかとまってなくても満車でも
    まるで、並んでいる鳩を見ている気分なのだ。

  • 物質、物理的現実よりも大切なこと
    心、精神、意識…そちらのほうに本質がある。
    それは昔から思っていたし今もそう思う。
    心や精神が病んでいたら、肉体的健康を
    維持できない。その逆はよく聞かされた。
    肉体の病気が心や精神をも病ませるとか、
    肉体的に健康でありさえすれば何とかなるとか。
    しかし実際、肉体の病や健康のほうが
    どうやっても改善できない限界があるが
    心や精神のほうを大切にしたり鍛えたり
    改善の努力しただけ成果がある。
    事実、たくましい心や精神で障害や難病に
    負けていない人たちがいる。
    「意識が物質の状態を決める」と私は思う。

  • 久しぶりに、洋菓子とコーヒーを楽しんだ。
    過去何度も味わって知っていたものの
    何とも言えない美味しいものだった。
    つかの間の至福のひと時だった。
    そうだった、今まで長年なぜか
    自分が直接体験しているはずの感覚を
    まるで映画でしか見れないような
    誰か知らない他人の感覚を観察しているような
    直接味わえない感じがあったのだけど、
    久しぶりに自分の感覚として味わえたのだった。

  • 家族の暴言に我慢できない私の方が悪かった。
    悪いのはいつも私。無知だしワガママ過ぎる。
    たとえ悪くなくても愚かだったことに間違いない。
    苦しい症状が軽くなって外出で一時間走って
    帰宅した時あたりから正常に戻っていった。
    今の恵まれた生活環境に感謝しなければならない。
    家族の暴言に振り回されない、影響されない、
    無視できるようになりたい。

    ろくでもないクズや犯罪者を見て思う。
    私の家族の言動にそっくりなところがある。
    そういう輩の相手になったり恨んだり
    復讐を考える暇や余力があるなら、
    彼らによる悪影響を最小限にとどめ、
    未来や希望につながることを考えたり、
    彼らのような地獄へ引きずり込む引力に
    負けない努力、知性、理性が必要というか。
    私のような者に無理なことかもしれないが、
    最近しばらくの間、正しい方向を
    見失っていたことに気付いた。

  • 病気とか障害は家族の理解と協力が必要というけど、
    そういうものを期待できない人はどうしているのだろう。
    私は花粉症だけど、帰宅直前に服の表面を払うとか
    家族にそういう配慮を何度頼んでも覚えてくれないし
    花粉が大量に飛散している日時に家の窓を全開にされたり、
    予防のための掃除は私が家で一人の時でないと難しいし、
    私が自分の身体をケアする時間も、家で一人でいられる
    時でないと確保するのも難しい。それで仕方なく、
    当たり前の予防をしなくても発症しないレベルの薬を
    大量に処方される結果になっている。その薬を
    忘れず間違いなく服用するのにも時間を要しない
    わけではないので、そのための時間を確保するのにも
    わざわざ毎度一々「時間をくれ」と頼まないといけない。
    自分のために必要な時間くらい黙って得たいけど、
    そんなことを望むことさえ、わがままみたいに
    言われる空気が家庭にある。働いていても無収入だったり
    身分が最下位の者は病気になることも許されない。
    どんなに孤独でも家庭なんか持たないほうが
    人間らしい生活してたかも。

  • アンドロメダ銀河が銀河系より大幅に大きいわけではない
    なんてことが判明したらしい。
    銀河系は本当はどんな姿をしているだろう。
    中心部だけ棒渦巻、歪んだ円盤とかいうけど。
    まさか、双子みたいな銀河だったりして。

  • 芸術的価値の高そうな、木造の美しい宿舎の中で
    やるべきことが多数あって、優先順位を決めて
    自分がいつどこで何をどうするか悩みながら、
    誰もいない空間を一人でさまよっている夢を見た。

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