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投稿コメント一覧 (249コメント)

  • かなり昔の話
    親は本当はカネ持ちだったらしいが
    私だけ幼い時からドケチ貧乏生活。
    欲しいものどころか生活に必要な物でも
    自分で買う機会もほとんどなく、
    けっこうな歳まで、買い物の仕方を
    ろくに知らないまま大人になってしまい、
    不審に思われるし教えてくれる人もいない
    そういう悩みを持っていた。
    ちょっと高価な物を買おうとすると、
    なぜか店員は売りたがらなかったり、
    いろいろ慣れない手続きを要求されたり。
    まだ若かった昔、「ガンで余命わずかで
    寿命を延ばすだけで高額な治療費が要る」
    と嘘ついた親に貯金をだまし取られた。
    それでも、必要な物でも買わない生活で
    貯金は増えていく一方だった。しかし
    また誰かにだまし取られるのは嫌だから、
    簡単に盗まれそうもない高価で大きな物を
    一括で買った。その時、驚いた。
    金持ちってこういう買い方できるんだと…
    過去、それより安い買い物でも強いられた
    相談や面倒な手続きを一切要求されず、
    あっという間に自分の物になったのだ。

  • 塩分ほぼゼロ食事の効果も薄れて
    禁止しなければならない食材も増えて、
    家族には普通の食事を別に用意し、
    毎日、三食と間食、完全自炊になって
    そのせいで手荒れも悪化して、
    自分の持病は自力で対処、それに加えて
    健康な家族の世話をしなくてはならず、
    余暇というものが完全になくなって
    生活すべてが苦行以外の何ものでもない。
    ところが、ある時期を境になぜか
    「酷いむくみ」と「大量の屁」だけ
    明らかに改善した。何か特別の努力を
    したわけではない、変わったこと
    といえば、朝食の余裕がなくなった
    ことと、常用していた薬のメーカーが
    変わったことくらい。薬の成分の
    違いはほとんどない。しかも、
    朝食を食えなかった日のほうが、
    身体が軽いというか、重い倦怠感が
    不思議なほどなく、酷い便秘も
    十数年ぶりに回復傾向にある。
    もしかして、朝飯は「毒」だったかも
    しれない。

  • >>No. 43

    不気味な騒音を出す電子レンジをまだ使っている。
    ある日、レンジで10分の加熱するも、
    終わったのはタイマーだけで
    加熱はいつまでたっても終わらなかった。
    グオンオンオン、ガガガグワンワンワン…!
    通常はキャンセルボタンを押すとすぐ止まるのに
    それは利かない。
    扉を一瞬開けてみたが、それでも止まらない。
    中にあるカレーはぐつぐつと噴いている。
    このままでは本当に爆発しそうだ。
    ついに電源コードを引っこ抜いた。
    それでやっと止まった。
    その機種がリコールになってないか調べたけど
    なってないし、誰の評価も見つからなかった。
    爆発する前に買い替えたほうがよいかもしれない。

  • 味には七種類ある。
    甘、旨、塩、辛、酸、苦、
    そしてデンプン。
    なんじゃそりゃ?
    それを言うと、
    「油」も味な感じする。

  • 本当にどうでもよい些細なことで
    地獄のどん底に引きずり込まれるような
    怒りが噴出して抑えることなど不可能。
    寂しさなんかたいしたことない。
    呪われているような不気味な不快感。
    それは静かに満ちてやがて引いていき
    暗闇の中で虚しさと悲しみが残る。
    神様こんな輩を早く死なせてください。

  • 虐待、毒親、いじめ、嫌がらせ、ハラスメント…
    暴力の加害者は不満や怒りを感じている。
    そういうものの原因に「嫉妬」があるように思う。
    それを自覚してない、できないかもしれない。
    自覚しても感情が強すぎてどうにもならない。
    「被害者にも原因がある」と言ったりする。
    ただし、その「被害者側の原因」というのは、
    加害者が勝手に感じる妄想だと私は思う。
    その妄想は、加害者にとって許されないことや
    頑張っても手に入れられない「特権」のようなものを
    被害者は当たり前のように生まれつき持っていて、
    それを加害者の目の前で見せつけるのだ。
    そういうことを無視できない不満や苛立ち。
    その不快感に耐えられず誰かに害を与えれば、
    害を与えられた被害者の変化や様子を見る
    加害者に同じ影響として返ってくるので、
    双方にとって結果的に害になってしまう。
    誰も幸福にならない、どちらも不幸に引きずり込まれる。

  • 昔は理解に苦しむ不可解な謎だった
    毒親とかハラスメントとかいう
    加害者の気持ちを想像してみる。
    彼らもかつては被害者だった。
    繰り返された被害の経験によって、
    「愛」や「感謝」というような、
    人間らしく生きるために必要なのに
    与えられる以外に正当性のないものを
    誰かから強引に奪い取るでもしないと
    死ぬまで与えられることはないという
    信念のような確信があるのだ。
    しかも、誰かに要求して得てしまった
    「愛」や「感謝」は決して本物ではない。

  • 残念な初夢を見た。
    現実には住んだことのない街にある
    ある店に予約したことを忘れていて
    その予約時刻直前になって気付いて
    急いで出かけたけど間に合いそうもなくて
    店に電話した時にはすでに予約時刻を過ぎて
    店員からキャンセル扱いになると言われた。

  • 命に危険を感じる時、怖い、死にたくないと
    思うのは、生きているうちにやるべきことを
    まだ終えてないからだ。それが私には、
    今までずっと逃げてきたかなしみやさみしさ
    などの、冷たく虚しい恐ろしい感情の
    正体を直視し認めることに思える。
    それを成し遂げるまでは死ねない気がする。

  • 久しぶりに金縛りになった。
    いや、金縛りになっていたかどうかも
    確認するのを忘れるほど怖かった。
    未明、一度目が覚めて、まだ起床時刻
    になってなかっので再び眠ると、
    家鳴りがパチパチパチパチパチッと
    連続して鳴ったかと思った次の瞬間、
    前日の夕方から左後頭部に気持ち悪い
    不快感があった箇所に、まるで
    内臓のような生暖かいぬるぬるした
    やわらかくて丸い物体がくっついており、
    なぜか離れたので、自分の頭が
    一つの支えを失ったように動いた。
    ただそれだけのことなのに、怖くて
    悲鳴を上げた。その声で夫が飛び起きて
    私を揺さぶって起こしに来た。
    お互いそれについて話さなかったが、
    起こされなかったら私は死んだかもしれない。

  • 「過去と未来両方の組み合わせから現在が作られている」
    「現在は、過去と未来両方から影響を受けた結果だ」
    という誰かの話を聞いて思った。
    今自分がいる世界の未来と過去が逆転して時間が進む
    別世界があるのではないかと。しかも、
    それら二つの世界は、今の自分の意識にとって
    一つの世界として認識できないため、
    どちらかでしか生きられないということではないか。

  • 些細なことで激怒することを何度も繰り返して、
    そのたび死にたくなるほど自分を責めた。
    激怒したことも自分を責めたことも何もかも
    すべてが間違っていたにもかかわらず、
    そうするしかなかったというよりも、
    すべてはそうなるべくしてなったとわかった。

  • 普通のオフィスのような研究所で働いている夢を見た。
    そこでは超小型のロケットと人工衛星を作っていて、
    何度か打ち上げ実績のあるロケットをこれから
    再び打ち上げるため準備の作業を私は指示された。
    しかしなぜかロケットも発射台もそのオフィスの
    部屋の中にあって、天井の扉を開けたら間もなく
    自動的に打ち上るようになっているようだった。
    しかも、夢だからだろうけど、炎や噴煙で
    部屋が爆発するとか一切思わなかった。

  • 蜘蛛の内臓ほとんど脳みそらしい。
    しかも、目が八つもあるとか。
    そんなのまだかわいらしい。
    ゴキブリなんかもかわいい。
    本当にキモイのは、虫に寄生する虫とか、
    水族館で見た長い紐みたいなやつと、
    毒々しい派手な色の袋状の塊とか。
    近所によくいる毒毛虫は最悪。

  • 何度も爆発するゾンビ超新星
    なんじゃそりゃ。
    星にも個性があるのね。
    いや、一度死んだのじゃなくて
    爆発して成熟したのじゃないの?
    本当の死とは、存在しなくなること。
    この世の宇宙から消え去るなら、
    死んだといえると思うんだがな。
    いや、そういう話じゃなくて
    なんて魅力的な星なんだ。

  • 夫が頻繁に、私に病院へ行けと言うことに
    私はうんざりしていた。
    人間ドックと重複する健康診断は控えるよう
    書類に書かれているのに、
    そのルールを私が何度説明しても
    夫は私の話を無視するのか覚えないのか、
    毎年、余計な検診を受けろとうるさい。
    私はそれらの検診でどこも異常がないし、
    長時間の外出がつらくなる持病があって苦しい。
    私はただでさえ持病で定期的に通院しているのに、
    それ以上に別の診療科にまで行くよう、
    夫が毎日のようにしつこく急いてくるので、私は
    そんなことを言い続ける理由を夫に問いただしていると、
    「病院に行きさえすれば、病気は治るのに
     妻は病院に行かないから持病が治らない」
    という夫の思い込みが見えてきた。
    夫はまるで、私が通院していることも不治の病も
    未だ知らないようだった。
    昔から最近まで私が何度も何度も
    私の持病や通院について夫に説明してきたのは
    いったい何だったのか。
    最後に私は、
    「あなたが言う病院には絶対に行かない」と答えた。
    するとなぜか夫は言わなくなった。

  • あの人に異性との出会いがあったらしい。
    生きていてよかったですねと、
    ここでこっそり。
    昔、抱いた嫉妬とかさみしさはない。
    今は他人の幸せを素直に喜べる。

  • もう過去のことだけど、ある時から
    保湿剤ヒルドイド禁止になった。
    誰の決めつけか知らないけど私の場合も
    「美容のため」としか見えないようで
    しかたなく市販の保湿剤を使い始めた。
    それだと思い切り厚く塗らないと
    乾燥が酷くてどんどん悪化して
    猛烈に痒い湿疹だらけになるし、
    保湿クリーム大量に要るから、
    高価なのは買えなくて、安価なのから
    試していったけど、肌に合わないとかで
    何を使っても悪化する一方で、
    あきらめて死のうかと何度思ったか。
    それでも結局、あきらめなかった。
    次に見つけ出した対策は、
    風呂で洗わないこと。今までやってた
    洗剤の泡そっとつけることさえしない。
    それで気がかりなのが「臭い」。
    おそらく家族は、本当は臭くないのに
    「臭い」とか言い出しそうだから、
    秘密にしている。私の風呂の時間が
    長いことで文句を言われていたけど、
    洗わないことで少しは速くなって
    文句を言われることも減るかもしれない。

  • 時は流れるとか、過去・現在・未来というけど、
    現在は今の一瞬のことであり、
    前後に未来と過去が延々と続く。
    いや、未来なんてものは本当はまだ存在しない。
    過去にしても過ぎ去ってしまった幻になる。
    あるのは今の瞬間だけ?いや、幻になった
    過去と、まだ存在しない未来の間の一瞬は
    時間に最小単位がなければ存在しない。
    もし、時間に最小単位があるなら、まさに
    その一瞬だけ世界のすべては存在する。
    しかし、もしなかったら本当は、
    何も存在しない、あるのは誰かの夢…

  • 現実には知らない夫婦の家で、
    旦那さんに対して不満を持つ奥様に
    「彼だって自分にできることを精一杯やっている」
    と私が言った時、その旦那さんが嬉しそうな顔で
    うなづいた。それでは奥様の気持ちは
    もやもやしたまま晴れなかったかもしれない。
    奥様は「今日はそろそろ終わりにして、
    次からはもっとゆっくりしていってください」
    と言ったので、私は挨拶してその家を出た。
    同じ日に、
    父と夫と私の三人で暮らしている夢を見た。
    私は夢の中でも現実と同じ女のつもりだけど、
    夢の中では二人から男扱いされていた。

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