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投稿コメント一覧 (394コメント)

  • >>No. 5616

    ×ヘマグルニチン
    ○ヘマグルチニン

    ×流行性耳下炎
    ○流行性耳下腺炎

    宜しくお願い致します。

  • >>No. 5614

    HA・ヘマグルニチンを持つウイルスは他にも存在しますので、それらが宿主細胞侵入時に「くっつく」ことを同様に阻害できるのではと、どうしても考えてしましたので、、、安易な言及だったかもしれません。

    例えば、パラミクソウイルス科のウイルス属です。これは流行性耳下炎(おたふく風邪)、麻疹、牛痘、などの原因ウイルスです。

    HIVウイルスには難しいかもしれません。

  • >>No. 5611

    ドリーマーTSKさま、
    こちらの皆様の熱意、情報品質と深度にはいつも脱帽、興味深く拝見させて頂いております。

    「PD-001」・抗インフル薬、この記念すべき新薬(候補)001はぺプチドリームの新たな船出に相応しいものだと思います。
    NA阻害薬に対する耐性は、幸い今のところ薬剤耐性菌のように多発している様ではないため、まずは有害事象と薬価の点においてHA阻害薬の優位性が示されれば、選択肢のシフトが起きる可能性も十分あるかもしれませんね。アビガン(RNAポリメラーゼ阻害剤)は催奇形性の問題もある様ですし。
    「BMS-986189」同様に楽しみですね!

  • >>No. 5607

    失礼します、

    NA阻害薬のタミフル、リレンザ、イナビルは高齢者優先等の条件付き且つ自費負担(タミフル75mg@283円)での未感染者への予防処方が既に可能となっています。しかし、タミフルやその同類でより強力なラピアクタに対するインフルエンザウイルスのNA阻害薬耐性があることも判明しています。

    個人的な推測ですが、そういった意味でも、抗生物質同様に乱用は避けられるべきと思われ、たとえHA阻害薬であってもあくまでも感染後の適応であり、予防処方は将来的に有り得たとしても、最優先はされないような気がします。ただし、HA阻害薬への耐性がなければ別です。

    また併用も十分あり得ますが、原則的に既存の抗インフル薬がどうしても第一選択とされるのではないでしょうか、(既存のNA阻害薬耐性インフルの出現度合いや、薬価、有害事象などの条件にもよるかもしれませんが)
    と言っても世界発の抗インフルHA阻害薬、しかも特殊環状ペプチド、はもちろん期待大です。他のRNAウイルス性疾患への応用の可能性もありますし。

  • >>No. 334

    DALMOREさん、

    素晴らしい投資を行っていらっしゃるではありませんか。
    日本の未来と人口減少抑止のために、是非ともさらに頑張って頂きたい(^_^)
    そしてHMTには有言実行、うつ病BM開発による社会貢献を示して欲しい。

    There is no finer investment for any community than putting milk into babies.
    いかなる社会においても、最良の投資は赤ん坊にミルクを与えることである。
    — Winston Churchill

  • >>No. 332

    SBI で、円買いです。

    余談ですが、
    VIX 'fear' index is rigged(VIX恐怖指数はイカサマだ)、当局が調査着手という報道がなされていますが、Holy sh○t! って言いたくなります。
    それを利用し先物での仕掛け売りなどで巨益を得た者が確実にるのでしょうが、徹底調査、摘発もして欲しいものです。

  • >>No. 331

    6%もの開きはなかったと思います。たぶん1~2%位かと。
    ちなみに、たまに米国のAmazon.com や eBay.com から買い物をしますが、大体、日本国内よりも現地の方が確実に弱いレートになっており、「あれ?」と毎回思います。

  • >>No. 327

    数値の解釈は不得手です、たぶん努力さんの専門分野かと思います。
    個人的には、HMTの決算については当面期待できるものではないと想定してます、つまり決算後の方が相対的に買い好機であると見ています、昨日久し振りに追加しました。
    目先の懸念は、年度内に研究用試薬キットの販売が本当に予定通りになるのかどうか、、、
    できれば、今回の決算前に販売ができれば良かったのに、と思っています。

    今週から米国株を買い集めています、意図したわけではないのですが全てNasdaqです、米国株は買い戻しの動きが出始めていると見ています。反面、日本株は為替がしばらく重しになるでしょうし。

    Illumina(ナンピンしました)
    Amazon(事業拡大を更に加速している)
    Netflix(現在、利用中でHuluやAmazonのコンテンツよりも魅力を感じる)
    Nvidia(提携先がグローバルで圧倒的、最近エムスリーとも)

  • >>No. 1036

    おっHMT言い切ったなw

    mieさま、有り難うございます。
    古参ホルダーは、今の状況には動じることはないでしょう。しかし、株価に動意があった昨年10月末以降INされて、現在含み損ホルダーも多いはず。地合いによる予期せぬ急落も加わったため、胆力が必要な状況下だと思います。
    こうした、広報からのコメント情報は皆さまにとって支えになると思います。

  • 研究用試薬の販売提供が下半期内だということを手がかりに買った人もいると思う。
    そして、とうとう決算目前となった上に市場混乱が重なってしまった。もともと決算またぎを敬遠したかった人もいるだろうから、売られるのは当然だろう。
    コンセンサスを上回っても売られている地合いだから、決算下げは想定しなくてはいけないと思う。販売IRが伴えば別かもしれないが、その保証もあるわけではない。
    一番の悪材料は3月内に販売IRが無いことだが、信じるしかないが、備えも必要だと思う。

  • 米国のVixは下げてきているが、長期国債が強い、簡単には2.5%を下回る雰囲気では無さそうですな。

  • Nvidia と Illumina を買おうと思ったのに、SBIの外取サイトがシステム障害で使えないー、差し込み線を出しそうなのに、、、買いたい。しかし、確かに米国株を買い急ぐのはまだ危険かもしれないし、やむを得ないか。

  • そもそも、今回の混乱は日本発の悪材料ではなく米国発であり、日銀が政策転換を示したわけでもないはずです。このまま株式市場が一方的に低迷していくとは考えにくいように思います。
    ですので、私はあまりいじっていません。大体、こういう時に売らされた所はむしろ底に近い事が多い気がします。今日、マイナス転換した銘柄もありますが、私の場合、待つ時間があるのでやみくもに動かさず待ちます。

    日米の株式市場は米国系の投資機関に占有されており、最も利益を得ているのは結局、外国人なということが如実となっているように思います。主要国株価も続落していますが、日米の動きは際立って連動しています、不自然な位に。
    安倍首相が昨年9月の訪米時に、米国の主要投資会社のトップらに対日投資を声高に訴えた事が知られています、その後日米株価は見事に連動しました。しかし、最終的に最も利益得ているのは彼等でしょう。
    日本人、特に個人は、その後追いになり「乗り遅れる、逃げ遅れる」ことになる。この構図は今後も変わらないのかもしれませんね。

  • >>No. 307

    メタボさん、秀さん、

    トランプ演説とFOMCの動向が気になる所ですが、
    イルミナはNISAで、円高のタイミングと好決算期待で昨日も追加して駆け込みINでしたが、純利益が前年同期比で45.2%減だった(>_<)のでしばらくは売り優勢かもしれません。

    アナリストらの見方は、イルミナは過去5年間でCAGR17.8%で売上を伸ばし、純利益率は30%で米国の他のバイオプレイヤー平均よりも高収益で、2017年には研究開発に総収益の25%を投資しており、2018年以降も伸長余地は依然強いと高評価のようです。
    あと、やはり注目はスピンオフ会社のGrailの存在で、成功すればプラス大幅高の可能性もある、と見ていますよ。
    (皆さん、イルミナネタばかりですみません)

  • 先週26日、イルミナを$240で指していたのですが刺さらず、待っていたのですがなかなか下がらず、今日は下げているので、先程$243.5で約定しました(買ったら更に下がっている)(>_<)
    また下げたら買い増します。

    先週26日引け後、イルミナはロシュ傘下でダウン症候群の出生前診断で知られるアリオサ(Ariosa)に対しての特許侵害訴訟において、サンフランシスコ連邦陪審はアリオサに対して、損害賠償額約2670万ドルを支払うように命じ、優勢判決となったことを報じていました。

  • 六月末だったら、田植え後で一面が水鏡となり、スイデンテラスからの景色は最高でしょうね。

  • 今日、FISCOのおすすめ銘柄に紹介されていたのに残念、、、

    2018/1/29 8:59 FISCO
    IIF、介護報酬改定も追い風に高成長続く

    厚生労働省が1月26日、4月から適用する介護保険サービスの新しい料金体系(介護報酬)を公表したと伝わっている。一部メディアによれば、介護を受ける人の自立に向けた支援や、重度化を防ぐ取り組みに報酬を厚く配ることが特徴のようだ。一部証券会社でも4月の診療報酬・介護報酬改定では「自立支援」と「事業者の生産性向上」が注目点になるとしており、これらの恩恵を受ける企業の1つに挙げられているマザーズのIIF<6545>に注目したい。

    IIFは高齢者の健康寿命を延ばすための短時間リハビリ型通所サービス(デイサービス)「レコードブック」の運営が主力事業。政策の追い風もあり、18年3月期は16.3%増収、61.5%営業増益予想と業績の高成長が続く。

    (アナリスト 小林大純)

  • そこで「がんをいかに超早期に発見できるか」の遺伝子診断法システムが注目される訳ですが、それに特化した2016年に設立された米国発ベンチャーがあります。個人的に動向が気になる会社です。

    GRAIL(グレイル)
    https://grail.com

    このグレイルはイルミナ(50%出資)の子会社として2016年に設立され、CEOのジェフ・ヒューバーはグーグルの元役員で、2017年時点で11億ドルの資金を調達できたようです。他の有力出資者には、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ビル・ゲイツ(MS)、ジェフ・ベゾス(アマゾン)、電通などが判明しています。さらに驚いたことに、2019年までに全がんスクリーニング検査サービスの開始を見込んでおり、目標は1000ドル以下!でサービスを提供することとしています。米国は全てがパワフルな為、グレイルのがん医療の概念を変える野心には説得力があります。

    日本でも同様のプロジェクトが国がん、国立長寿医研、東レ、東芝、PSSなどの合同グループが18年度末までの開発を目指して進行させているのは皆さんご存知の通りです。東レは不祥事もあり上値重く、PSSは相変わらず、の株価ですが注目していますよ。

    しかし、リキッドバイオプシーによる超早期発見が可能になったとして、それが本当に確実な診断基準になり得るのか?治療基準をどうするのか?といった課題もあります。
    つまり、仮に症状もない、画像診断(可視化)困難、触知不能なレベルのもの(病変?)に対して、抗がん治療を行うのか?、見えないものをどうやって切除するのか?など。
    やはり、がん予防のためには、なんといっても免疫力低下を防ぎ、高めることが重要です。

    血液ベーススクリーニングにより早期がん検出を可能にする新会社を設立
    2016年1月10日サンディエゴ
    https://jp.illumina.com/company/news-center/press-releases/2016/2127903.html

    血液検査でがん早期発見、元グーグル役員率いるグレイルが本格始動
    2017/09/06
    https://m.newspicks.com/news/2474725/body/?sentlog

    (イルミナの買い煽りではありません)

  • >>No. 290

    切山椒さん、

    オプジーボ等の免疫チェックポイント阻害剤(ICI)は、ある遺伝子の変異(ダメージ)の度合い(PD-L1発現量)が多いほど治療効果が高いことがわかっています。例えば、肺がんは喫煙によるダメージ、皮膚がんは紫外線によるダメージによる原因で発癌しているような場合(メラノーマは3割、肺がんは2割の患者さん)には著効するという訳です。
    しかし、ICI のすい臓がんに対する効果は今の所出ていないようです。ICIはあくまでも免疫力にかかったブレーキを外し本来の状態に戻しているだけです、やはり万能薬ではありません。CAR-T細胞療法も期待されていますが、とんでもない高額費治療になってしまうようです。
    先ずは、CA19-9以上に特異的で安価な早期発見マーカーが見出だされれば、、、

  • >>No. 627

    努力さん、

    (私の解る範囲で、)
    ROC(Relative または Receiver Operating Characteristic curve)曲線による分析は、
    ある検査診断法そのものの評価や、感度や特異度のカットオフ値を求める一般的な方法で、承認申請書類には絶対に欠かすことはできない指標と理解しています。比較前例のない方法自体の評価方法で、直感的に評価判断しやすいと言われています。
    また、その曲線下面積をAUC(Area Under the Curve)と言い、正方形内のROC曲線の左上角への近づき程度(近づくほど良い)を示した定量化された数値です。

    AUC=
    1.0~0.9・・・高評価(1.0は正方形の面積)
    0.9~0.7・・・中
    0.7~0.5・・・低(0.5は最低で使い物にならない)

    今回のイオンクロマト法での、AUC=0.92、感度88.1%、特異度88.6%、は優秀なデータだと思います。つまり、PEA濃度低下が有望なBMとなることが改めて示唆され、メジャー学会誌に掲載されたということは、それが専門家らに評価されたことを意味していると思います。

    ちなみに、2009年の東大と群馬大による光トポグラフィー検査の論文データでは、健常者と精神疾患患者の判別の感度と特異度は、86%と53%、AUC=0.75 で、申請届出から承認までの期間は僅か数ヶ月だったようです。

    但し、認可に必要な申請データは、実際にフィールドで使用される、東洋紡製酵素使用の量産品の(研究用)試薬キットでのデータですので、今後そちらに注目、期待したいと思います。

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