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投稿コメント一覧 (425コメント)

  • >>No. 30

    tabさん、詳しい訳ではないのですが、

    脂質メディエーターの一つに、脳内に存在するアナンダミドという物質かあり、その前駆物質はリン酸アナンダミドといいます。もうピンときた方もおられるでしょう。
    リン酸アナンダミドがある分解酵素により分解されることにより、リン酸エタノールアミン(PEA)が生じることが判っています。
    また、脂質メディエーターは、細胞膜にあるGタンパク質共役受容体(GPCR)に結合、作用し様々な疾患に関与していることも広く知られており、創薬領域でも注目される重要な生理活性物質です。
    以前からHMTは、ADVANCED SCAN+(プラス)というプランで、CE-TOFMS+LC-MSの最強網羅サービスを提供しており、脂溶性物質の解析は行っていました。

    今回、液体クロマトグラフィー(Liquid Chromatography; LC)とタンデム質量分析計(Tandem Mass Spectrometer; MS/MS)を組み合せた分析装置である LC-MS/MS の併用による、

    【CE-TOFMS+LC-MS/MS】の「Mediator-Scan」プランは、

    明確に、脂質メディエーター400種までを含めたターゲット拡大をした網羅的解析の提供を行うことを示しています。今後は今まで以上に積極的に医療、臨床研究分野での顧客拡大を狙い、ヘルスケア関連への関与を目指し、存在感を増していくはず?だと思います。

    ちなみに、例えば島津テクノリサーチは既に「脂質メディエーター、LC-MS/MSメソッドパッケージ」で158種成分のサービスを提供しています。やはり、島津は全てが洗練されています、HMTがどれだけヘルスケア領域でシェアを獲得できるか注目です。

    ttps://www.shimadzu-techno.co.jp/annai/h04-06.html

  • 6.7兆円とも言われる今回の武田薬品のシャイヤー買収額は、東京都の年間予算の半分位で、その半分位が現金で動くと見られているようですが、明日以降、為替、医薬バイオセクターにどれ位の影響が出るのか注目です。
    今回アラガンも動いていたことなどから、買収が決定すると今後、製薬バイオ業界にM&Aによる再編の動きが世界的に活性化する可能性もあるとも言われていますが、私が保有している米国のブルーバードバイオ、エディタス・メディシン、クリスパーセラピューティクス辺りもどこかが買ってくれないかなぁ、なんて思っています。

  • >>No. 404

    そういうのものもあるんですね、興味深いです。
    HMTは、イオンクロマトグラフィー蛍光検出法(IC-FLD 法)によるPEA測定に係わる特許をせっかく持っていますから、そういうのは早く確実にモノにしないと勿体ないですね。
    HMTは、おそらく既存の装置を利用する事を念頭に入れていると思います、その方が普及しやすく時間短縮になりますから。

    2014年の2月18日の決算説明資料のスライド23に装置の例が写真で載っていますね。

    ttp://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1129111

  • 新富八郎の「絶対に勝てる株」
    「インターネットインフィニティー」の企業規模拡大に期待
    2018年4月20日
    ttps://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/227607

    (一部抜粋)
    担当アナリストは、「レコードブックの店舗数拡大に伴った成長が見込める」として、今期(2019年3月期)単独の営業利益を前期予想比67%増の5億円と予想する。
    中長期的には、ヘルスケアソリューション事業で蓄積された各種データを基にした新たなビジネス展開も期待されるため、企業規模の拡大を背景にした株価上昇が持続しそうだ。目標株価を4000円(19日終値は2581円)に置く。

    少子高齢化が進む中、介護保険制度と要介護者およびその家族をつなぐケアマネジャーの重要性は一段と高まる。このため、「ケアマネジメント・オンライン」の会員基盤を強みに、さらなる事業成長を目指す。

  • >>No. 402

    HMTが描くうつ病BM検査(PEA検出)としては、以下のように大別できると思われます。

    A 主に健常者の健康診断検査
    →大量処理可能(1回作動で数十~数百検体)な生化学全自動装置による健康センター検査

    B クリニック等の受診者の検査
    1→簡易なPOCT機器(たぶん1回作動1検体)による院内迅速検査
    2→イオンクロマトG装置による(たぶん1回作動1検体)による院外受託検査

    技術のデスバレーは克服されたと言うものの、A及びBの1の実用化への課題がまだあるのは間違いないと推測してます。秀さんの仰る通り、実現化、認可へのハードルが最も低いのはBの2でしょう。先日のPR情報でのイオンクロマトGの言及は一見唐突に見えますが、私は違和感は感じませんでした。また、イオンクロマトGの装置は質量分析装置ですから、本来、PEAのみを検出するためのものではないので、臨床現場ましてや一般のクリニックには普通はないものだと思いますし、一度の多くの検体を調べるような性質のものではないと思います。
    つまり、Bの2だけでは1000億市場のシナリオは崩れてしまいますし、今の所、HMTが東洋紡との関連のあるAを断念した訳でもないと思いますので、見守りましょう。それよりも、解析事業の売上伸長が乏しいのが気になりますね。

    次は臨床性能試験の開始ですが、去年時には今年中頃と言及されていましたが、来年以降かもしれませんね。

  • >>No. 397

    秀さん、
    恐縮至極です、経験や勘や忍耐も皆さんの足元にも及びません。実は、最近、例えばHMTの一部を回転させようかと考えることもあります。
    今後、日本は前代未聞の恐ろしい程の高齢化社会に突入していきますから、経済成長に懸念があります。少なくとも今以上に日本株に資金を投下しようとは考えておらず、やはりGDP世界一の米国株に比重を置いた方が分があるような気もします。よくある有力紙が選ぶ~企業や大学ランキングというリストにはことごとく日本企業、大学は名を消しつつある替わりに中国が存在感を増しています。杞憂であればよいのですが。

    例えばこんな記事もありました。

    日本の医薬品市場 揺らぐ世界での存在感…向こう5年 先進国で唯一マイナス成長に
    2018/03/19
    http://answers.ten-navi.com/pharmanews/13917/

  • >>No. 395

    ブルーバード・バイオはNasdaqです、すみませんでした。ちなみに、MIT Technology Reviewが毎年6月に選出発表する革新的企業に昨年、37位に選ばれています。

    50 Smartest Companies 2017
    https://www.technologyreview.jp/l/companies/co_2017/

  • 最近、新たに買っている米国バイオ株があります、性懲りもなくついつい手を出してしまいます(^^;
    去年に知った会社で、最近は株価を追跡していましたが、押し目で仕込み時のように見えます。

    Bluebirdbio (NYSE : BLUE)
    https://www.bluebirdbio.com

    Pipeline ↓
    https://www.bluebirdbio.com/our-focus/#pipeline-image

    現在、2種の注目されている遺伝子治療薬の治験があり、
    Lenti-D がPhase2/3で2019年に申請予定、
    LentiGlobin のβサラセミア対象がPhase 3で2018年内に申請予定、
    とされており、近く動きがあるかもしれないと見ております。

    また、Celgene(セルジーン)と共同開発しているCAR-T細胞製剤の bb 2121 がPh1/2で、奏効率100%近い成績だったことが示されています。
    ですが、遺伝子治療薬は有害事象が不明な点も多く、CAR-T細胞製剤はノバルティスやカイト・ファーマの方が進んでいます。他にも色々と注目点もありますが、ハイリスクバイオ株という前提で買っています。

    努力さん、HMT の趣旨とずれている投稿の場合、貼り付けURLは敢えてそのままにしています、あくまでもご参考程度にということで(^^)

  • 色々と興味深いレポートです、メタボロミクスとHMTにも触れています、目新しさはありませんが。ご参考に。
    最近、将来的なHMTの解析事業の伸長性が少し気になっています。

    三井物産戦略研レポート
    2018年に注目すべき
    3 つの技術
    2018.1.31
    http://www.mitsui.com/mgssi/ja/report/detail/__icsFiles/afieldfile/2018/01/31/180131ptm.pdf

  • >>No. 380

    ソフトバンク・孫社長の嗅覚はすごいというか、そしてどこへ向かうのか、、、

    日本のゲノム医療領域において、血中遊離DNA (cell-free DNA, cfDNA)のシーケシングによるリキッドバイオプシー(LB)がようやく始まりつつありますが、現在、米国内の主要ガンセンターの9割にLB を利用されている検査受託会社、ガーダント・ヘルスがあります。

    Guardant Health
    http://www.guardanthealth.com

    実はこの会社、昨春にソフトバンクからの増資をうけ、更にはアジア圏での合弁会社設立を発表しています。国内では、ガーダントは東京医科歯科大学と業務契約済みで、すでに現在がん遺伝子検査の臨床試験を実施しています。また、国立がん研究センターが進めているがん遺伝子検査プロジェクト「SCRUM - JAPAN」にも関与しており、既に昨年12月から共同検証が始まっています。その位置付けは、生検に替わる低侵襲な検査法であり、既存治療薬の選択(コンパニオン診断)の補助が目的だろうと思われます。
    いずれ日本でもガーダントによるLB・血液がん遺伝子検査が保険の適用対象となる見通しとされており、そのシェアは今後グローバルに加速拡大するでしょう。

    そう、イルミナ傘下のGRAILの競合、というよりも先行者です。しかし、GRAILの目指す事業目標は、ステージ1のがんでも検出、由来を診断するという明確な「超早期の遺伝子診断」を掲げています。これらの同行には要注目です。

  • >>No. 386

    明るい未来は人と人が支え会うことで開けるものだと思っています。
    おめでとうございます、日本の将来ために是非とも三人目も(^^)
    ワンパターンですが、

    There is no finer investment for any community than putting milk into babies.
    いかなる社会においても、最良の投資は赤ん坊にミルクを与えることである。
    — Winston Churchill

  • 米国株を買い増し(ナンピン)してます、さらに性懲りもなくテクノロジー株、
    Google (GOOGL)/Nasdaq, Salesforce(CRM)/NYSE, を新たに買ってしまいました(^^;

    私が保有する米国株で配当があるのはNvidia のみで利回りは0.26%(^^)
    米国株の中には、50年連続増配とか、配当利回りが4%以上とかもゴロゴロとありますし、そういった視点から物色するのも面白いかも知れませんね。

  • >>No. 373

    努力さん、

    お元気そうでなによりです。海外ではないか?と少し思ってました。
    円高もグッドタイミングでしたね。
    青い町のシャウエンに一度行ってみたいです。

  • 目指せ3300、その蓋を食ってくれ!

  • 株価は上下するもの、各人したいよう売買すればよい。
    仮に2000円以下に下げたとしても、それは私の場合、風呂上がりに冷えていると思って飲もうとしたビールが生ぬるかったという程度の出来事に過ぎない。

  • 私は米国株で多くの利益を得る事は考えておらず、むしろ欲しい衝動から保有したものばかりです。国内株(会社)にはない秘めた魅力がある気がします。ただし、穴堀りをするようであればNISAですが拘らずに売ります。

    Nvidiaを調べると、取りつかれるので危険です。技術は圧倒的にパワフルですし、ニュースや話題が豊富で飽きない。日本語版もあるHPやブログも秀逸です。ここ数日だけで、英Arm(現ソフトバンク傘下)、Adobe, Google, との提携強化や何らかの発表が報道されています。
    なお、Uberは、Nvidiaのハードウェアを使用していましたが、肝心の自律運転テクノロジーを使っていなかったことも判明してますね。
    ただし、株価のPEG Ratio や EV/EBITDA の指数は、Amazonと共に割高を示しています。

    3/26~29日に、GTC(GPU Technology Conference) 2018という技術カンファレンスが米サンノゼで開催されて好評だったようです。また、日本でも今年9/13~14日に東京で開催予定のようです(行ってみたい)


    引き出しや扉を閉める双腕ロボットの仕草は必見です。

    【GTC 2018】NVIDIAのロボット開発環境「ISAAC」(アイザック)とは? ロボット活用と開発の未来をAIが変える 〜SDKも発表〜
    2018年3月29日
    https://robotstart.info/2018/03/29/gtc-isaac.html

    自動運転車を正確に動作、NVIDIAが最新推論ソフト発表…グーグルのAIソフトに統合も
    2018年3月29日
    https://response.jp/article/2018/03/29/307902.html

    NVIDIA、世界をリードするディープラーニング コンピューティング プラットフォームを強化 6 か月でパフォーマンスを 10 倍に
    2018.3.28 11:58
    http://www.sankei.com/economy/news/180328/prl1803280169-n1.html

    (Nvidia板でないのに、すみません)

  • Nasdaq が揺れています。ハイテク株が安く見えます。今日、Amazon, Nvidiaを追加しましたが、どうなりますか、、、
    Tesla株は、最近の下落に加えて死亡事故も発生したため酷く売られています。イーロン・マスク氏の次の一手と株価に注目です。

    Facebook, Google・・・個人情報漏洩懸念

    Tesla, Nvidia・・・自動運転技術懸念

    Amazon・・・EUデジタル課税、トランプ氏アマゾン課税懸念

    テスラ株の下落基調、示すのは「タイムリミット」の接近か
    2018/03/27 17:30
    https://forbesjapan.com/articles/detail/20365?cx_art=trendin

  • 未承認で開発過程の治療薬や診断薬についての詳細情報が制限されるのは通常の事かと思われます。なぜなら、それが特定されてしまうような個別情報が公開された場合、人を対象とする医学系研究においての、治験(試験)実施時の倫理指針、データ取り・データ解析の中立性、、、などが損なわれる可能性があるからです。
    また、情報公開については提供先との協議も行われているはずで、HMTの一存だけで情報公開は(したくても)行えるものではないだろうとも思われます。

    情報公開の制限は、臨床性能試験が正当、円滑に進められるために必要なことかもしれません。中には全く情報を公開をしない会社もあると思います。

  • 次は、臨床性能試験の開始。まだスタート前。
    私が認識する限りでは、試験開始は2018年中盤とされていますので、もうすぐです。
    今のところ有言実行、予定通り。一歩づつステップすればいい(株価も)。
    いいぞ、HMT! HMT!

  • >>No. 364

    naiさま、切山椒さん、

    中村祐輔教授、、、(ブログも)面白いから結構好きです、論文のh指数が高い事でも知られているようです(Wikipediaより)

    OTSに関しては、保有してませんが株価は時々気にしています。先日も掲示板を見たら、中村教授に対し「ブログで政治の論評をする暇があったら、本業に専念してくれ」と書かれていましたね(笑)
    いわゆるゲノム医療は、日本は米国と比較すると明らかに遅れています。中村教授いわく、日本はガラパゴス島だと言っています。
    今年2月に厚労省が示した「がんゲノム医療中核拠点病院の指定について」についても、教授が顧問の公益財団法人・がん研有明病院がゲノム研究発祥なのに選出されていないとボヤいていました。国内の民間企業がゲノム医療領域でビジネスモデルを確立するのには、課題もありますしまだ時間が必要かもしれません。

    OTSの目先は、塩野義に導出した癌特異的ペプチドワクチンの治験群が成功することじゃないでしょうか、、、現在、食道癌の術後補助療法の治験が第Ⅲ相のようですから、成功したら他の癌種にもますます適応拡大していくかも知れませんね。投与法は毎週~2週毎の皮下注射。
    いずれ吹く材料は内包していると思います。

    ちなみに、ブライトパス・バイオが富士フイルムに導出し、現在、第Ⅲ相の前立腺がんワクチンは「テーラーメイド型」と呼ばれ、投与前に免疫応答を調べてからターゲットメモリーのあるペプチドを個別選択して、やはり毎週~2週毎で静脈内投与。

    いずれも投与の簡便さと免疫治療ですので有害反応も少ないというのが特徴です。一方で、その効果(予防として)の証明が困難ではないかという意見もあるようです。
    がん治療薬やアルツハイマーの治験は時間がかかる為、ホールドには忍耐が必要なのと投資タイミングが難しいですね。思惑であっても大相場を形成するとしたらイナゴモードで乗るのも一投資法ですし、それも、バイオ、ゲーム株の醍醐味とも言えると思います。

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