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投稿コメント一覧 (1959コメント)

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    日刊ゲンダイ

    もう呆れてしまう。日本の国会議員や閣僚のモラルが低下してるのは、北朝鮮と中国の大国主義に遠因がある。北朝鮮・中国という異常国家とやりあうためには、政治家も異常になるという、対立物の相互浸透作用結果だろう。こんなにストレートな相互浸透は見たことも聞いたこともない。「対立物の相互浸透」のゆくえ:2006-11-26 弁証法が参考になる(ht tp://blog.goo.ne.jp/kiichiro-shima/e/b1b048cb5e80ead0dccc28d1f06b4e6a)


    閑話休題
    >「小柄な女子プロが男子アマより飛ばすのはナゼ」
    これまでの平均ストローク、平均パット数、パーオン率などのスタッツに加え、今年から新たにドライビングディスタンス記録が加わり、女子プロの飛距離が明らかになってきたからだ。
     最新ランキングは1位葭葉ルミ(260・76ヤード)、2位川岸史果(256・90ヤード)、3位穴井詩(255・20ヤード)、4位テレサ・ルー(254・03ヤード)、5位山城奈々(252・45ヤード)。上位6選手が250ヤードを超えている。<日刊ゲンダイ

    記事によると、ミート率とクラブ調整によって女子プロは飛距離がいいのだとか。小生も調子がいいときは女子プロなみに250位飛ぶが、飛ばすと翌日首・肩・腰が痛むので、200ヤードちょっとに抑えている。220くらいだ。歳はとりたくないなあ。ま、犬並みにボールを追いかけるのが面白い。ただのウオーキングじゃつまらない。

    80歳過ぎの紳士がカートに乗らず歩くのをみて、小生も発奮している。

  • 米海兵隊が運用する輸送機オスプレイの重大事故について、10万飛行時間当たりの発生率が9月末時点で3.27となり、日本政府が把握する中で過去最悪だったことが8日、防衛省への取材で分かった。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備される前の約1.7倍で、他の航空機を含めた海兵隊全体の事故率2.72も上回った。
     日本政府は普天間飛行場へのオスプレイ配備にあたり、配備前の2012年4月時点の事故率は1.93で、海兵隊平均の2.45を下回ると発表。安全性を示す根拠の一つとしていた。小野寺五典防衛相は8日夜、「厳しい訓練、任務が最近多いことも一因と思う。(自衛隊への導入は)計画通り進めたい」と述べた。<jiji.com

    小野寺君は現場を無視しているな。大臣失格。芸者あげて大尽やってる方が似合うかも知れない。

  • >「安倍首相が何ら具体策を詰めず財源の検討もせず、『無償化を打ち出せば勝てる』と選挙前の思い付きで公約に掲げたことがよく分かります。“疑似餌”で票を釣り上げれば、あとは言いっ放し。かすかな望みを託した有権者がバカを見るのは許せません。バラマキの財源があるなら、保育施設の増設や保育士の待遇改善にも力を入れるべきです」(政治学者・五十嵐仁氏)

     イカサマ首相が有権者をペテンにかけるのは、これで何度目だろうか……。<

    騙される国民が悪いわけではない。騙す方が悪い。だから詐欺罪があるが、議員勢力の力関係で実現出来ないことと、数で大勢を占めているのに実現しないこととは、明確に異なる。

    なんか、馬鹿が吠えているが、詐欺は詐欺。


  • >■「吉田清治証言」が始まりではない
    最初に池田恵理子さん(wam館長)が発言。「驚くのは朝日バッシングのひどさだ。 ヘイトスピーチ並みだ。慰安婦問題の始まりは金学順さんの名乗り出だった。吉田清 治証言ではない」と池田さんは釘をさし、2000年の「女性国際戦犯法廷」とその報道 への安倍首相の介入や、教科書での「慰安婦」記述削除を批判。「教育・教科書攻撃 の次はメディアだ」と警鐘を鳴らした。 精神科医の香山リカさんは、「橋下徹から始まったヘイトスピーチがエスカレート し、『朝日新聞的』な存在すべてに対するバッシングとなった。これは病的な社会の 表れだ」と語り、「外に敵を見つけて叩く。この対象はこれまでは北朝鮮―韓国―中国だった。ところがそれでは済まず国内に敵を見つけ、罵るようになった」と分析した。
    安倍首相がラジオで言い放った「朝日の誤報で苦しんでいる」のは、いったい誰なの か。この発言を聞いた圧倒的多数の不遇の人々は――たとえば就活に失敗した若者たちが――「自分たちの不幸は、すべて朝日のせいだった」と妙に腑に落ち、溜飲が下がる。だがそれでは何も解決しない。「朝日ジャーナリズム の崩壊は、社会に致命的な打撃を与え、取り返しのつかないことになる。そうならな いために、私も発言を続けたい」。香山さんの言葉に、会場は大きな拍手を送った。<

    青木理デググってみたら、上記の記事にたどり着いた。

    サンデーモーニングでの彼の発言を聞くと、まっとうだ。

    小生は「断固支持する」なんては言わないが、ここでアホノミクスを支持する「非理論的な」連中よりはしんじるなあ。まあ、安倍政権は長くない。いちおう予想を開陳しておく。理由は単純だよ。赤字国債残高を無視して米国軍需産業から兵器を購入するためには、消費税増税だけでは無理ですな。出国者から1000円徴収しても「軍事費と教育費無償化とは両立しない」

    それを批判しても、ヘイト的発言しか出来ない「非論理的な」人物が、」えらそうに書いてるが、バイトだろうから人格的な矛盾は「気にならない」(爆笑)

  • >なにしろ「一帯一路」経済圏のGDPは、2400兆円に達する。中国と対立しているように見えるアメリカも、加わっている。

    「トランプ大統領がビジネスマン出身ということもあって、アメリカも一帯一路に強い関心を持っています。9月中旬には、一帯一路で連携しようと米中の企業関係者50人が北京の高級ホテルで密かに顔を合わせています。エネルギー、電力、建設、鉄道……業種はさまざまです。アメリカ側は、北京のアメリカ大使館が呼びかけたようです。ヨーロッパでは、ドイツが熱心に動いています」(外交関係者)<日刊ゲンダイ

    で、どの株?

  • >>No. 39050

    >「青木さんを起用した『ミヤネ屋』のチーフプロデューサーとその部下の2人のプロデューサーが今年6月に異動してしまったんです。局内では事実上の更迭といわれています。このチーフプロデューサーは『番組に左巻きが1人くらいいたほうが面白い』というような骨のあるタイプで、彼がいたおかげで『ミヤネ屋』はぎりぎりバランスを保ってきた。青木氏についても、上層部に対して防波堤になってきた。そのチーフプロデューサーがいなくなって、番組ががらりと変わってしまったんです。報道姿勢も露骨に政権べったりになって、青木氏のような政権に批判的なコメンテーターも上層部にいわれるがまま排除することになった」(前出・読売テレビ関係者)
     なんとなく古賀茂明の『報道ステーション』(テレビ朝日系)更迭劇を彷彿とさせるが、実際、チーフプロデューサーの異動や青木降板の背後には、官邸の圧力と政権の意向を忖度した自主規制があったのではないか、ともささやかれている。
    「『報ステ』や『NEWS23』のケースでもそうでしたが、圧力といっても直接、官邸が番組に抗議をしてくるということはでない。…
     しかも、今回の青木降板劇には、もうひとつ、大きな要因があったようだ。それは読売テレビの親会社である読売新聞の介入だ。
     まさに、報道の自由もへったくれもない、あからさまな現場介入だが、この更迭劇について青木はどう考えているのか。直接、本人に聞いてみた。
    >「クビになったのは事実ですが、説明があったわけではないんで、事情はわからないね。いろいろ噂はとびかってるけど、まあ、僕らは社員じゃないんで、方針に合わなかったり、必要がなくなったら切られるというのはしようがない。むしろ、あの番組が僕のような人間を起用していたのが奇跡でしょう」…
     てっきり『ミヤネ屋』の悪口を聞かせてくれるものと期待していたのだが、青木は淡々とこう語るのみで、批判はまったく出てこなかった。…
     だが、青木の個人的な信条はどうあれ、今回の降板が、安倍政権による一連の報道機関への圧力、テレビ局の過剰な政権批判自粛の延長線上にあるのは間違いない。本サイトとしては、テレビ局のこうした体質を見逃すことなく、これからも徹底追及していくつもりだ。
    (伊勢崎馨)<

    貴兄の論点から外れますが、ご容赦ください。
    政治的民主主義も、経済民主主義もない。

  • >>No. 39044

    > http://news.livedoor.com/article/detail/13907965/
    >
    > >「とりあえずビール」にイラッ…若者が嫌がるオッサンの行動
    > ⇒おっさんの言い分:「とりあえずビールは号令代わり。不文律でしょう」
    > 俺はビール!(他の人はどうでもいい)で始まるから、あまり気にしたことがない。

    だよな。俺もそうだよ

    > サウナに行かないのでわからない(心臓発作は嫌なので(笑))

    うちのリゾマンにもサウナがあるが、自殺行為はしない。

    > >◆<アリな謎ルール>
    > >・ジムのスタジオトレーニングでは誰かが盛り上げ役を担うべき
    > ⇒おっさんの言い分:「みんなで気持ちよく運動したいからじゃないかな」
    >
    > ジムには行かない。
    >
    > >・DVDレンタル店の暖簾の中では礼儀正しく振る舞う
    > ⇒おっさんの言い分:「男の世界だからね。お互いを尊重する気持ち」
    >
    > エロビデオを借りて会釈というのも…顔を隠すのが普通ではないのか?
    >
    > >・丈の短いズボンをはけばオシャレを演出できる
    > ⇒おっさんの言い分:「おっさんは、とりあえずこれを着ればいいというのに弱いんです」
    >
    > はきません(笑)
    >
    > >・蛍光色かパステルカラーを着れば若く見せることができる
    > ⇒おっさんの言い分:「似合いはしなくても、老けて見えることはないでしょ」
    >
    > 昔はピンクを好んだが、今はちょっと…

    よく分かります。
    二件目のリゾートを求めてますが、なんか、固定資産税たかくない?

    でも、エロビデオで元気になれるならいいよな。小生は「まるでダメ男」だからな。友人の医師曰く:降圧剤ではなく昇圧剤ならいいんでない?

    俺:大丈夫?

    彼:本人の優先順位だから・・・

    俺:は?おれ、死にたくね。

    彼:なら、あきらめな。

    俺:え?あきらめろ?

    彼:そうだよ

  • >>No. 39042

    are?小生はいつも酔っ払いモードですよ。

    だって、今は資本主義ですよ。未来はともかく、今を生きるためには株で儲けなければならない。で、儲けるときにいつも感じるのは「インサイダー取引じゃないの?」という疑問ですよ。

    貧乏人が自らを救済するには、労働組合による交渉か、それとも組合に頼らないニーサで儲けるか、という程度。

    しかし、インサイダー情報は小生には無いから、結局は損するんだよな。全体としての株価底上げの「安倍政権」ではあったが、「買支え」(財源問題は将来問題になるだろう)を問題にするメディアはなかった。BS171なんか、最悪。「所得再配分」の視点がまるでない。これが日本の代表的な「報道基準」なんだな。

    貴兄はお気づきだろうが、ここに巣くう「経済議論不得意」連中は、政治的に特化してる故に「珍説」をばらまいている。

    そういう連中は相手にしない。

    この板でまともなのは、貴兄とコーラ氏、hitokoto氏くらいだ、貴兄がほめるKun君は、小生は支持できないね。彼のまともな意見は、中東関係だけだ。あとは…

  • >初日に1オーバー49位タイで滑り出した小平は前半9ホールまでをラウンドし、直後にのどの痛みや微熱を訴えて棄権となった。この日もスコアを伸ばせず、トータル1オーバーと低迷していた。

    現時点で、賞金ランク2位の宮里優作はトータル6オーバー73位タイ。予選カットラインまでは2打届いていない。一方で、賞金ランク3位のチャン・キム(米国)はトータル5アンダー6位タイ、同ランク4位の池田勇太はトータル3アンダー14位タイと好位置につけている。<出所:

    小平さん、どうしたの?古閑美保さんとラウンドし過ぎたのかな?ま、大事にした方がいい。まだまだ先が長い選手だからね。ウッズの真似はダメよ!

    ま~、夜通し書いてる「尊敬すべき方」もいるが、狭い日本、そんなに急いでどこに行く?
    モジればこんなもんだ。
    狭い日本、しるしつけても丸見えだ。近所の忠告聞けばいい。

    安倍さ~~~~ん、分かりましたか~~~~

    小池さ~~~~ん、また送るね
    「わたしいま、なに党かねと、秘書に聞き」

    後付け政策は「政党の体をなしていない」。おバカさんはそれを詐欺というだろうが、小生は”字牌”無しはいかんぜよ!くらいにとどめておくぜよ( ´艸`)

  • >足立議員が代表を務める「あだち康史後援会」と政党支部の政治資金収支報告書(2013~15年分)には、「私的な飲み代」とみられる支出が目立つのだ。
     例えば、15年12月12日に大阪・北区のラウンジ「エスカイヤクラブOSビル」に5万8139円を支出しているのだが、この店はバニー姿の女性が飲食を供する高級店だ。12月22日には茨木市内のカラオケスナック「つなぐ」に3万5000円支払っている。いずれも支出の目的は「会食費」で、交際費などに関わる「組織活動費」として処理されている。…一方、「エスカイヤクラブ」については「後援会役員と食事をしながら打ち合わせした」とし、「つなぐ」への支払いは「事務所メンバーの忘年会」とトボけた。政治資金に詳しい神戸学院大の上脇博之教授はこう言う。
    「わざわざ女性が給仕する高級店で打ち合わせをする必要があるとは思えません。スナックについても、忘年会ならポケットマネーで支払うべき。私的な支出を政治活動に必要な経費と偽ったのなら政治資金規正法の虚偽記載に当たる可能性もあります」
     日刊ゲンダイは昨年3月にも、足立議員の政党支部が、議員本人が負担すべき「議員宿舎」の家賃を政治資金で支払っていた問題を指摘。当時も足立事務所は「訂正します」と釈明。足立議員の収支報告書は「訂正印」だらけだ。順法精神がまるでないクセに、他党議員やメディアを批判する資格はない。<日刊ゲンダイ、2017年11月17日

     いいじゃないか、ヒック、公私混同なんて洋の東西・時代を問わず、ず~~~っとあるんだ。何を今更・・・OKOK.、ヒック
     本当に問題があれば自民党本部が黙ってないだろ?なにも言ってないじゃないか!ヒック。え?自民党には自浄機能が無い?ヒック
     そうかもしんないけどさ~~~~、進次郎がいるだろ?あいつと石破が組めば、ま~~~何とかなるんでね~~~の?ヒック

    はい、皆さん、セコハン兵器購入のための消費税増税に備えて、高級酒から低球酒に切り替えましょうね、さいなら、サイナラ・・・

  • >学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる疑惑の核心とは何か。それは同学園理事長の親友である安倍晋三首相の「ご意向」により、加計学園ありきで、公平公正であるべき行政がゆがめられたのではないか、ということにつきます。いわば安倍首相による「国家の私物化」疑惑です。
     林芳正文部科学相は同学園の獣医学部新設認可を公表した14日の会見で「行政の手続きに瑕疵(かし)はなかった」と強調しました。
     しかし新設が認められるまでの経過を振り返ると、異例尽くしであることがよくわかります。
     ―首相補佐官が文部科学省の事務方トップである事務次官を官邸に呼び出し、新設推進を求めた。
     ―文科省の担当者が、「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向」と記した内部文書を作成し、上司に報告せざるを得ないほど強い圧力を受けた。
     ―文科省が禁じている獣医学部新設を、規制緩和の「特例」で解禁した。
     ―安倍内閣が新設の要件として閣議決定した「4条件」に、適合しているかどうか検証せず認可した。
     新設申請を審査した大学設置・学校法人審議会の専門委員会でも、是正意見が相次ぎ、異例の第3次審査までもつれ込みました。最後まで認可すべきではないという意見が出るなど、最低基準を無理やり満たしての「合格」でした。
     本来、文科省は告示で獣医学部新設を禁じています。文科省関係者は「獣医師は国家資格でもあり、需給が崩れて質が落ちることは好ましくないからだ」といいます。
     新しい獣医学部が本当に必要というならば、この告示を変えればいいだけです。その必要性を農水省、文科省、内閣府のいずれも根拠を示すことができませんでした。だからこそ、特別扱いを重ねて獣医学部新設を可能にしたのです。行政の公平性を取り戻すためにも、林文科相は認可を取り消すべきです。
     行政府の長である首相の疑惑を究明するのは、国権の最高機関である国会の責任でもあります。審議時間をしっかりとって、関係者を証人喚問するなど徹底的に疑惑を解明することが求められています。(三浦誠)<某政党機関紙

    なるほど、
    「本来、文科省は告示で獣医学部新設を禁じています。新しい獣医学部が本当に必要というならば、この告示を変えればいいだけです。その必要性を農水省、文科省、内閣府のいずれも根拠を示すことができませんでした。」
    ということだったのか。

  • > 安倍晋三首相の友人が理事長の学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設申請=愛媛県今治市で開設予定=を審査した文部科学省の大学設置・学校法人審議会の専門委員会委員が、13日までに本紙の取材に応じました。同氏は、安倍内閣が獣医学部新設の要件として閣議決定した「4条件」(別項)に、同学園が適合しているか「審査していない」と証言。審査では最後まで「(認可にふさわしくない)不可とすべき」だという意見が委員から出たことを明らかにしました。(三浦誠)
    加計学園の申請を実質的に審査したのは設置審の専門委員会です。14人の専門家で構成され、教育・研究内容や教員数などに法令違反がないか審査します。審議は初回に是正を求める意見が相次いだため、異例の3次までもつれ込みました。
     取材に応じた委員によると、文科省は「4条件は、ここで審査する案件ではない」と委員会で述べました。「現在の獣医教育を知る大学関係者であれば、申請は4条件を満たしていなかった。しかし4条件はアンタッチャブル(不可触)だった」と言います。
     設置審の答申は、実習のために「外来患畜数を確実に確保すること」と、加計学園に改善を求める条件を付けています。同氏によると、140人もの学生が参加する臨床実習で使用する病気の動物が今治市で十分確保できているか、ということが問題になりました。「車で片道約2~3時間かかる学外で実習する計画もあった。加計側は、夏期長期休暇などを利用して実習すると変更したが、本当に大丈夫か」と疑問を呈します。実習は3次の最終答申まで問題になり、「不可」を主張する委員もいました。
     第2次の答申では、二つの是正意見がつくと不認可判断となります。実習に対する是正意見に加えて、家畜衛生学分野の教員構成が十分でないことから是正に相当する意見が二つとなりました。しかし「文科省からは『教員の構成で不可にすることは前例がなく難しい』といわれた」と語ります。
     審査について同氏はこう振り返ります。「設置審の審査は、答えを教えながら何回も試験するようなものだ。要するに設置基準を満たせばいいだけ。だから第3次の最終答申では『合格』に至った。忸怩(じくじ)たる思いだ」<某政党機関紙(赤旗)から転載

     日本の税金で韓国留学生を厚遇することに反応出来ない韓国蔑視の連中は、自己矛盾にさいなまれるだろうな。

  • ところが加計学園は、獣医学部の定員140人のうち、20人を韓国の留学生枠として募集していた疑いを持たれているのだ。

     今月4日、加計学園はソウルで韓国人留学生向けの入試説明会を開催。「卒業後は韓国で獣医師になれる」と強調し、「韓国より簡単」と参加した学生にも好評だったという。もし、この入試説明会で、募集要項を配っていたら完全にアウト。認可取り消しもあり得るのだ。

     加計学園に事実関係と見解を質問したが「きょう中の回答は難しい」とのこと。文科省の大学設置室は「担当者不在」を理由に未回答だった。<日刊ゲンダイ


    文部科学大臣が正式認可と得意げに会見してたが、時系列に並べるなら誤魔化せないなあ。親戚からソッポ向かれるかも。

  • [001/021] 193 - 衆 - 財務金融委員会 - 14号 、平成29年04月14日

    >○大塚副大臣 まことにおっしゃるとおりだというふうに思っております。
     個人所得課税の税収、対GDP比というものを見ても、米、英、独、仏が八%から一〇%程度、アメリカ一〇・二%、ドイツ九・六%などとなっているのに対して、日本は五・七%にとどまっている。
     これは、御指摘がありましたように、消費税の導入から引き上げという過程の中で、レベニュー・ニュートラルという考え方に基づいていろいろ議論がされ、調整されてきたところだと思いますけれども、所得税の財源調達機能が低下してきた、これは事実でございますので、ぜひ、やはり国民の皆様にも事実を知っていただいた上でいろいろお考えいただくということがまことに重要だろうというふうに思っております。<


    誰か(以下の記述から直ぐに分かる^^)が所得税累進税率が高くなったと書いていたが、小生のように出所を明らかに出来ない。

    赤報隊などというふざけた恫喝を他の方に書いてるから、とっくに出入り禁止だと思っていたが、Yahooにはその気がないらしい。その方をとっくに無視リストにいれてあるが、ログインする前にチラ見することになる。相変わらず根拠のないフェイクに終始していることを確認することになる。

    まあいいさ。フェイクや座標軸(生命・個人の尊厳、個人の自由と諸権利、民主主義制度の到達点、平和その他)のない「勝手な主張の垂れ流し」を、将来自ら恥ることになる。

  • > それで、1年間の『医業停止』だからね。追徴課税も20億円ぐらい払わされたよ」
    ――20億円……。想像もつきません。
    高須「もともとはね、経理を担当していた僕の母親が、僕の将来を心配してお金を貯めておいてあげようと思ったのが発端なの。一生懸命働いているけど、どんどん使っちゃうから心配になったんだろうね。そんなの責められないじゃない?
     弁護士にはね、法廷戦術として『お母さんを横領で訴えてください』って言われたんだよ。そうすれば、僕は有罪にならないし、親子だからお母さんも結局は有罪にならないだろうし、全部丸くおさまるって。
     でも、そんなことできないよ。方法は間違ってたかもしれないけど、心配してくれた母親を訴えるなんて、僕の美学として絶対許せない」<デヴィ夫人の横領被害よりヤバかった、高須院長「金銭トラブル」の教訓 、女子SPA!から抜粋


    「もともとはね、経理を担当していた僕の母親が、僕の将来を心配してお金を貯めておいてあげようと思ったのが発端なの」が、この記事終盤では

    >高須「知り合いを通じて打診してもらったの。今は社内の経理部の他、社外のチェック役として、国税局OBの3人を含め、全部で6社の会計事務所にお願いしてる。
     デヴィさんもおそらくそうだったと思うんだけど、1社に丸投げするのがいちばん怖いんだよ。横領されても気づかないでしょ? 複数いれば、どこかが気づいてくれるはず」
     さすがに6社は多すぎる気もしますが、20億円の教訓は「丸投げするなら複数に…!!」だそうです。<

    同族経営で教訓を得て、株式会社経営で節税するという話ですね。行先は「東芝なみの有名企業」かな?心配だなあ。院長は気が優しいからなあ…

    その優しさで「所得税率の累進性を強化すべきだ」と言えば説得力が倍増するでしょう。期待します。

    とまあ、こういう書き方なら大丈夫。

  • >南海の孤島にたてこもり、ベニヤ板で作られた“自殺艇”による絶望的な特攻作戦に従事する若い指揮官と180名の部下たち。死の呪縛のなかで出撃命令を待つ彼らの一触即発の極限的な状況を、人間の生と死の本質を見据えつつ、緊迫した文体と重いリアリティで捉えた戦記文学の名作「出孤島記」他、「格子の眼」「砂嘴の丘にて」「朝影」「夜の匂い」「子之吉の舌」「むかで」「冬の宿り」「川にて」。島尾文学の傑作全9編を収録。<出孤島記(新潮文庫) Kindle版、島尾 敏雄 (著)

    島尾敏夫の文学碑(加計呂麻島・呑の浦)に

    「月の光を浴びて、自殺艇乗組員たちが、整備隊員や掌機雷兵の協力で、此の月夜の下の南海の果てを乗り行く自分の艇をみがいていた。
     やがて各艇隊共整備の終了したことを届けてきた。
     月も中天に昇った。
     もう発進の下命を待つばかりだ。
     不思議に此の世への執着を喪失してしまった。」

     とあるそうだ。

    小生は読んだことが無かった。
    加計呂麻島なんて知らなかった。
    恥ずべきことだろうか?

    あ~、北朝鮮の兵士は戦中の日本兵の心理なのか?困るな~~~~

  • 米国で進む富の集中、上位3名の資産が国民50%の合計以上に
    出所:Forbes Japan 、Noah Kirsch

    >米国では一部の大金持ちへの”富の集中”が加速している。ワシントンDC本拠の左派系のシンクタンク「Institute for Policy Studies(IPS)」が先日発表したレポートで、米国人の経済格差の実態が明るみにでた。同シンクタンクはフォーブスが毎年発表する富豪リスト「フォーブス400」のデータをもとに資料を作成した。
    最大の発見と呼べそうなのは米国で最も裕福な3名(ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、ジェフ・ベゾス)の合計の資産額が、下位50%の米国人(約1億6000万人)の合計資産額を超えている点だ。さらに、「米国人のおよそ5人に1人は資産額がゼロ、もしくはマイナスとなっている」とレポートの著者は述べている。
    一方で、ベゾス、ゲイツ、バフェットらの資産額の合計は今年9月中旬の時点で2485億ドル(約28兆円)となっている。その後、アマゾン株の値上がりによりベゾスの資産額は130億ドルも増加し、3名の合計資産額は2630億ドル(約30兆円)に達している。
    「この状況が続けば、過去数十年続いている一部の人々に富が集中する流れは、さらに強まっていく」とレポートの共同執筆者のJosh Hoxieは述べている。<以下、割愛

     凄まじい話ですねえ。羨ましいですねえ。ゲイツの寄付が莫大であることも有名ですが、日本人の富裕層が継続的に寄付している話を、小生はしらない。継続的寄付ですよ、継続的。

     バフェット氏は株式配当や売買益で上げた利益に対する課税がサラリーマンより不公平だと主張していますが、そういう主張をする日本の富裕層をば、小生は知らない。
     
     話は変わるが、日刊ゲンダイによれば、トランプ大統領が横田基地に来たのは占領軍だと見せつけるためだとか。あのゴルフの日、小生は圏央道外回りを走行していて、内回りが一車線に規制されたことによる大渋滞をみた(狭山PAの先)のだが、ま~、接待ゴルフのために日常が破壊されても文句の一つを言えない羊のような存在に過ぎないと、渋滞に巻き込まれた方々が思わなかったのかな?

     ま、お祭り騒ぎだから仕方ないか。警備に動員された方々、お疲れさまでした。

  • >9月の機械受注、前月比8.1%減 10~12月期見通しは3.5%減<

    なのに、日経平均23,000円超え。

    これが「実体経済に無関係な株高」と言われる所以。

    米国産兵器購入は、株高で儲けた機関投資家や個人投資家に対する課税強化でどうぞ。それが受益者のモラルだろう。

  • 「会計検査院は先日、米国から調達した武器の購入費を巡り、過払いの可能性を指摘。計64件、総額約672億円の支払いに過払いの疑いがあるのです。安倍首相も首脳会談の席で『調べて返金せよ』とトランプ大統領に迫るべきなのに、逆に『日本は大量の装備品を買うことが好ましい』と念を押される始末。消費税率10%引き上げで見込まれる5兆円強の増収分を全額、武器購入に充てなければ許されない勢いで、心配になります」(斎藤満氏)

     安倍首相の隷従外交により、トランプは完全に図に乗ってしまった。今後も8兆円の赤字が埋まるまで、対日FTA交渉などで容赦なく無理難題を押しつけてくるに違いない。<日刊ゲンダイ

    あーあ、消費税増税をしても足りないなあ。内部留保しか財源はなかろう。

  • >私立灘中学(兵庫県東灘区)が、日本軍「慰安婦」問題や南京占領時の市民への暴行・殺害についての記述がある「学び舎(しゃ)」の歴史教科書を選定したことに対し、外部から攻撃や「圧力」があったと告発する同校の和田孫博校長が同人誌に寄稿した文書が話題です。(仁田桃)

     寄稿文の題名は「謂(いわ)れのない圧力の中で―ある教科書の選定について―」。同人誌は2016年9月、ネットに公開されました。17年8月になり、短文投稿サイト「ツイッター」を中心に拡散され始めました。
     「学び舎」の歴史教科書は、…「河野談話」と、強制連行を直接示す資料は発見されていないという政府見解が併記されています。

     和田校長は寄稿文のなかで、「自民党の一県会議員から『なぜあの教科書を採択したのか』と詰問された」「本校出身の自民党衆院議員から電話がかかり『政府筋からの問い合わせなのだが』と断った上で同様の質問を投げかけてきた」と述べています。
     地元紙「神戸新聞」は、「インターネット上でも『政治圧力ではないか』と問題視する声が上がっている」と報道しました。
     16年2月ごろから、同校に「反日教育」「OBとして失望した」など、文面が共通する内容の批判のはがきが約200通届いたといいます。和田校長によると、この共通はがきは南京陥落後の難民区の市民が日本軍を歓迎し、医療や食料を受けている写真が使用されていました。「プロデュース」として個人名を記していました。
     はがきの出どころをインターネットで調べてみるとブログがありました。灘中学のほかに「学び舎」の歴史教科書を採用した中学校を列挙し、「南京歴史戦ポストカードで対抗しましょう」と呼びかけていました。
     列挙された一つ、麻布中学は本紙の取材に「昨年の一時期はかなりの数のはがきがきましたが、今は全くない」と話しました。
     灘中学の和田校長は本紙の取材に「政治的圧力というより、得体の知れないところからはがきがきたというところに圧力を感じた。有名学校が相次いで『学び舎』を採用したので、阻止しようとしたのではないか」と話しました。
     「学び舎」を採用した理由については「読み物風になっており、近現代より古い時代のことも、農村で生きる一般の人びとの生活を取り上げている」と説明しています。<

    拠らば大樹。

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